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【全少】小学生離れした強い責任感!川上率いるセレッソが初優勝

2014年8月10日

キーワード:セレッソ大阪全日本少年サッカー大会少年サッカー柏レイソル監督

 8月9日、全日本少年サッカー大会決勝戦、セレッソ大阪対柏レイソルの一戦が行われました。
 
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 試合の序盤は、レイソルペース。準決勝のレジスタ戦では、試合の入り方に課題を残しましたが、決勝戦ではそこを修正し、前線の中島舜選手や田村蒼生選手を中心に次々とセレッソゴールに襲いかかります。
 
 一方セレッソは、ここまでほとんどの試合を支配してきたため、ほぼ初めての劣勢を味わいます。しかし、守備陣が集中を切らさずに守りきり、攻められ続ける時間帯をなんとかしのぎます。すると、前半の10分を過ぎたあたりから試合は落ち着きはじめ、中盤の阪井暖選手のミドルシュートを皮切りにレイソルゴールを狙います。レイソルは、GK佐々木雅士がビッグセーブを連発し失点を許しません。
 
 結局0-0のまま前半を折り返し、後半に入ると再び流れはレイソルペース。ポストに当たるシュートを2度放つなど、決定機を何度も迎えます。すると後半8分、ようやく試合が動きます。的確なカバーリングでセレッソのピンチを何度も救っていたDF坪井大和選手が低い位置でボールを失うと、ボールを奪ったレイソルはそのままカウンターを仕掛けます。中島選手がボックス内で強烈なシュートを放ち、レイソルが先制に成功します。
 
 今大会初の先制を許したセレッソですが直後の9分、右サイドへ展開すると黄世帆選手がスピードを活かした突破をみせ、マイナスのパスを送ります。そのボールを前線の吉田有志選手がボックス内で受け、ファーポストにシュートを放つと、見事ゴールに吸い込まれ同点に追いつきます。
 
 その後もお互い攻め合いますが、決定機を決めきれず、1-1のまま後半終了。延長戦に突入します。その延長戦でも、お互いが攻め合う展開が続くもGKの奮闘もあり、延長戦でも点差は開かず。最終的に勝敗はPK戦に委ねられます。
 
 PK戦では、レイソルが先行。田村選手が自信をもってシュートを放ちますが、セレッソのGK上林豪選手が見事にストップします。逆にセレッソの1人目のキッカー、キャプテンの川上帆立選手は…
 
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