サッカー豆知識

2014年8月 5日

【全少】16年ぶりの出場、意外な方法でチーム力を高めるおろちFC

 8月3日、第38回全日本少年サッカー大会が開幕しました。選手宣誓では、高知県代表の潮江JFCキャプテン、楠瀬海選手が「夢はワールドカップ出場。そのためにも今大会で全力を尽くします」と高らかに宣言。4日から一次ラウンドが始まる今大会は、各都道府県代表48チーム(前年度優勝の茨城県からは2チーム)が出場し、日本一を目指して戦います。そして、その日本一を決める決勝戦は、9日に行われる予定です。
 
 
 そんな今大会の注目チームのうちの一つが、選手同士のコミュニケーションを重視している、おろちフットボールクラブ。コミュニケーションを大切にすることで、組織的な守備を手にがしたこの島根県代表チームは、県の予選大会を通じて失点を0に抑え、16年ぶりに全国への切符を手にしました。
 
 
 組織的な守備が強みのチームだけあって、勝部清監督は「ボールに近い選手が奪いにいく」「全体をコンパクトに守ろう」「カバーリングの意識を忘れない」といったサッカーの基本的な約束事に関して、きっちりとチームに伝えています。とはいえ、先述したように選手同士の意思疎通を重視しているチームなので、監督が戦術でガチガチに選手を縛るということはありません。では、そのコミュニケーションを深める上で、監督が重宝している練習が何かというと…
 
続きはスーパースポーツゼビオが提供するジュニアサッカーサイト「Junior Soccer United」で!
 
 
 
1

関連記事

関連記事一覧へ