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健康と食育

「物足りないくらいがちょうどいい」 少年サッカー日本一のクラブが取り組む、選手の将来を見据えた育成方針とは

公開:2022年5月10日 更新:2022年5月16日

2022年1月に行われた「チビリンピック2021 JA全農杯 全国小学生選抜サッカー選手権決勝大会」で優勝を果たしたのが、岡山県のオオタFC(岡山県)です。2019年度のJFA 第43回全日本U-12サッカー選手権大会ではJクラブを撃破し、ベスト8入りを果たすなど実績は中国地方でも屈指。ただ結果を残すだけでなく、卒業後も活躍する選手が沢山いるのも特徴です。4月にJクラブ以外に所属する有望株が集められた「JFA U-15タウンクラブ・中体連トレーニングキャンプ」にも2名のOBが選出されるなど、今注目を集めるチームの一つです。(タイアップ記事提供:株式会社アストリション

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■試合強度が高まるジュニア年代。以前と同じではいけない

結果と育成の両立を果たす原動力となっているのは、大きく分けて3つあります。1つ目は大田善信代表と元Jリーガーの今井大悟コーチを中心に行う技術指導です。ドリブルを中心に足元の技術を徹底して磨くのがチームの特徴で、大田さんは「ドリブルが上手くなり、ボールを奪われない自信が持てれば、心に余裕が生まれ正しい判断ができます」と話します。卒業後はJクラブや地元の街クラブなどで活躍する選手が多く、ある3種年代の指導者からは「オオタFCの選手は、基礎がしっかり出来ているので教えやすい」と口にしていました。

2つ目は、コンディショニングの管理です。子どもが一番喜ぶ環境を与えてあげたいと考えるため、これまでは週末になると1日に何試合も組んできましたが、近年は試合を減らして子どもたちの負荷をコントロールするようになりました。理由について今井コーチはこう話します。「子どもは試合をやりたがるので1日に何試合も組んでいたけど、身体には大きな負荷がかかる。そうした繰り返しが怪我に繋がるので、セーブしないといけないと考えるようになりました。少なくなった試合数の中で、全力を出し切ろうという考え方です。ちょっと物足りないぐらいが身体にとって一番良い」。

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 近年はジュニア年代でも試合強度が高まり、指導者がインテンシティを求めければいけない時代になっています。選手同士のコンタクトが激しくなり、切り替えのスピードも一昔前とは段違い。その分、負荷がかかっているため以前と同じような日程を組んでいると選手が消耗します。実際、以前のオオタFCでは中学に進んだ選手が、怪我が続いてプレー出来ないケースも少なくなかったそうですが、今は子どもたちがベストで挑めるように逆算し、練習量やトレーニングの時間を組んでいます。「疲労の蓄積は、次のカテゴリーに出て来る。軟骨や膝や腰がまだ弱い。これから発達していくタイミングで過度に負荷がかかると成長にも影響があると思うのです。僕らがしっかり知識を持っていないと駄目な時代になっています」(今井コーチ)。

■ハードな練習をリカバリーするため、練習後30分内に食事

3つ目は、トレーニングを取材して感じた身体作りに対する意識の高さです。「ジュニア年代は身体が成長する段階なので、骨や筋肉が健康に育って欲しい。その過程で、ハードなトレーニングをやっているのでそこを補えるよう、普通の子どもより考えて栄養補給しないと身体は育たない」と口にする今井コーチが、現役時代の経験を交えながら身体作りの重要性を選手と親御さんにレクチャー。帰宅してからだと晩ご飯が遅くなるため、帰宅中にでもバランスの良い食事が摂れるようお弁当を持参する選手が多く見られました。お弁当は難しくても、おにぎりを持参するなど身体作りの対する意識の高さは他チームとの違いかもしれません。

「ベースと食事のサポート役としてプロテインを摂取するのが当たり前になっています。時代が変わり、スポーツの栄養学がしっかり研究されていて色々と便利な商品が出ているなら使った方が良い。僕らの時代のプロテインのイメージは筋肉ムキムキになるための物だったけど、今は栄養補助食品に近い、成長を手助けしてくれる物になっている」。今井コーチが話す通り、ジュニア年代からプロテインを愛飲する選手が多いのも、特徴です。

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■頑張る子どもを栄養でサポートするアストリション ジュニアプロテイン

技術の向上、コンディショニング、身体作りに3本柱よって選手を育成するオオタFCの選手に今回、試して貰ったのがスポーツを頑張る子どもたちに向けて開発された「アストリション ジュニアプロテイン」です。大人が飲む一般的なのプロテインとは違い、カルシウムやビタミンなど成長期に必要な栄養所を豊富に含んだ配合しているのが特徴です。

「筋肉が付くのは良くないと思い、これまでプロテインは今まで摂らせていなかったのですが喜んで飲んでいました。元々を牛乳が好きなので割って飲んだら飲みやすいと言っていました。運動が終わった後や、おやつ代わりなど1日2回ぐらい飲みました。小腹満たす代わりにスナック菓子を食べるなら、プロテインの方が良い。子どもにとって飲みにくいのかなと思っていたのですが、印象が変わりました」。感想を話してくれたのは、刃田徠翔くん(小2)のお母さん。徠翔くんも「身体を大きくするために牛乳をよく飲んでいるけど、牛乳と混ぜた時のココアの味が美味しかった。これからも飲んでみたい」と口にしていました。

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アストリション ジュニアプロテイン」は、良質な国内製造の大豆タンパク質原料を100%使用したソイプロテインであるのも特徴の一つ。ソイプロテインはドロドロした食感のものが多いのですが、サラリとした飲みやすさが子どもにも愛飲される理由となっています。「これまで飲んでいたプロテインは粉っぽくて嫌がっていたので、おにぎりの日や果物の日もありました。ただ、アストリション ジュニアプロテインは作っていても溶けやすく、子どもも飲みやすいと言っていた。身体に良い物をなるべく食べさせているので、無添加で人工甘味料を使っていないのも嬉しい」と話すのは、奥嶋繁くん(小6)のお母さん。繁くんも、「とても飲みやすくて、これまでプロテインに良いイメージが無かったけど変わりました」と話していました。

「味が濃くて美味しかったので練習後30分以内に飲んでいました。練習へ行く前におにぎりなどを食べていたけど、おやつ代わりにも飲みました」と話すのは畠中翼くん(小4)。お母さんもこう続けます。「学校から帰って、練習に行く際にお腹が空いているので飲ませていました。また、牛乳を持っていって帰りの車で飲ませました。子どもらは美味しいと気に入り、毎日飲んでいます。続けて飲ませたいです」

アストリション ジュニアプロテイン」はサッカーを頑張る子どもたちに向けた理想的なアイテム。これからもオオタFCの選手たちの成長をアシストしてくれそうです。


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