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2019年4月 1日

酒井高徳著「W - ダブル -」発売

キーワード:キャプテンダブルハーフブンデスリーガ外国人酒井高徳

日本人初のブンデスリーガ・キャプテンになった酒井高徳が、衝撃の苦悩と原点を綴る

ドイツ人と日本人の親に生まれ「みんなと違う」ことに悩んだ幼少期。

内気で、外出先で誰かと出会うと緊張で身体がこわばるようように心を固く閉ざしていた。

セレクションでも「あれ? ハーフなの?」「外人いたっけ?」......常連選手による品定めのような会話。

「目立ちたくなかった」

日本人、ドイツ人、クラブと日本代表、栄光と葛藤、さまざまな「W - ダブル -」を得て、強くなった。そんな酒井高徳選手が語る自身の半生。

今、同じような境遇にいる人だけでなく、自分に自信が持てない人にも勇気を与える一冊です。

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【内容一部紹介】
多くの指導者やスタッフに「日本代表には一流の選手しか入れない。サッカーが上手いだけでは入れない場所なんだ」といわれ続けてきたが、その意味がしっかりと理解できた。もちろんサッカーの能力も必要だけれど、人間性も大切なのだ。
(中略)
日の丸を背負う覚悟、国を背負うということの意味を教えてくれたのは、南アフリカでベンチに座る選手たちの姿だった。
― 第二章より ―


■幼少期のトラウマ スパイクを買わず、もらい続けた過去
■アルビレックス新潟「背番号24」の意味
■中村俊輔に教わったプロフェッショナル
■19歳、2日で決めたブンデスリーガ移籍
■ドイツの長谷部誠に見た憧れと可能性
■日本代表を退こうと思った本当の理由
■人とは違う、それでもいい

発売日:2019年3月30日
出版社:ワニブックス
単行本:ソフトカバー256ページ
価格:1,200円(税別)
購入先:全国書店、インターネット書店

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