本・書籍

2011年10月19日

北澤豪著『サッカーが子どものこころを育てる』


【書評】北澤豪著『サッカーが子どものこころを育てる』

<<内容>>
元日本代表・北澤豪さんがサッカーのすばらしさを語る本です。
足が遅くても体が小さくても大丈夫!弱点が子どもを強くする。
子どもがのびのびと心を育むために大人はどう接したらよいか、
どう声をかけたらよいかなど、具体的なアドバイスも紹介されています。

<<レビュー>>
『サッカーをやっている子どもを持つ親は全員読んでもらいたい』。
これがこの本を読んだ感想です。
 
サッカーを通して、子どもが冒険や発見を繰り返し、
どんどんサッカーを好きになっていく。
うれしい、くやしい、次はどうやろう、そうやって成長していく。
親や指導者は、先回りして教えるより、
子供自身が気づくのを待つ方がいいと書かれていました。
 
本当にそのとおりだと思います。
親に出来るのは自信をつけてあげたり、励ましてあげたりすること。
そうすれば子どもは勝手に成長するのだろう。
サッカーを通して子どもの心を育てる、
とても重要なテーマだ。
 
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