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次の一歩を踏み出すために

宇佐美選手の挑戦を食事の力でサポート!

2016年9月26日

「身体作りや調子を考慮して食事を作ることで、応援している気持ちはしっかりと伝わります。」と語る宇佐美蘭さん。今夏、ガンバ大阪から更なる成長を求めてドイツのF C アウクスブルグへ移籍した宇佐美貴史選手を、妻として食のチカラでサポートするその思いや1日のエネルギー源となる朝食を作る際のポイントを話してくれました。
 
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宇佐美蘭 うさみ らん
タレント。夫はドイツ・ブンデスリーガ FC アウクスブルク所属の宇佐美貴史選手。結婚後、アスリートフードマイスターや野菜ソムリエの資格を取得し、宇佐美選手を食事・栄養面からサポートしている。
 

■トップ選手に求められるのは、身体作りや食事管理への高い意識

ー宇佐美選手の食事に関することで印象に残っていることや、いまお二人が意識していることを教えてください。
 
 中高生の頃は、好きな物ばかりを好きなときに食べるという不規則な食生活を送っていた様です。ただ、U-17 などの日本代表の遠征では、提供される食事を選り好みせずにしっかり食べると聞いていたので、本人の意識次第で食習慣が変わるのでは、と思っていました。転機はドイツのクラブへ移籍したときです。現地では定期的に体脂肪率などのチェックが入るほど食事管理の意識が高く、プレーだけではなく食生活も含めて選手として評価されることが分かり、本人にとっても食生活を考え直す大きなきっかけとなりました。基準外の数値が出たりすると家での自己管理が出来ていないということにもなるので、支える立場として私もきちんとやらないといけない、と意識が変わりましたね。日本代表になってからも、監督やコーチ・周囲の選手の影響で食事に対する本人の意識はますます高くなっているので、今は夫婦二人三脚で取り組んでいます。
 
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■食事は私ができる唯一のサポート

ー食事面でサポートする時の気持ちや、これから心掛けたいと思っていることを教えてください。
 
 1 回目のドイツ移籍以降は、毎日のようにレシピ本を見たり栄養の勉強をしながら食事を作っていました。調子が悪かったり、疲労が溜まっていたりするときに元気づけられるのは料理だと思いますし、それが私ができる唯一のサポートだとも思っています。だから気持ちが明るくなるように、楽しい食事になることを何よりも大切にしています。そのために、盛り付けにもこだわったり。私はあまり言葉で「がんばれ!」とは言わず、食事を通してそのメッセージが伝わればいいなと思います。試合前だったら炭水化物を多めにしたり、風邪ぎみだったらビタミンCをとるためにレモンを使ったり。
 
 これからドイツでの挑戦が再び始まります。「ドイツの選手に当たり負けしないように身体を大きくしたい」という要望があるので、今後は食事の回数や量を増やしながら、バランス良く身体を大きくできるメニューを色々と考えるなど、身体作りに協力したいと思っています。
 
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(C)松岡健三郎
食事面でのサポートを得て、更なる活躍が期待される宇佐美貴史選手。
 
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■真心をこめて徹底サポート

サッカー界の第一線で活躍する宇佐美選手をサポートすべく、試合当日の朝食として考え抜いたV メシは『カボチャと挽肉のあんかけごはん』。試合に必要なエネルギーに加え、ビタミンなども一皿でとれ、なおかつ生姜の香りが食欲をそそるスペシャルメニューです。
 
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カボチャと挽肉のあんかけごはんのレシピはこちら>>
 

■5つのポイント

・ごはんとカボチャで、十分な炭水化物を摂取
・油で炒めることで、カロテンの吸収率と腹持ちが向上
・豚肉に豊富なビタミンB1が、糖質をエネルギーに
・玉ねぎに含まれるアリシンで、疲労回復・代謝アップ
・アマニ油を入れたオレンジジュースで、オメガ3を補給
 

★ジュニアアスリートの食卓を応援!★

 
 
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どんな試合でも、最後まで戦えるカラダづくりを!日清オイリオは「ヘルシーリセッタ」でアスリートを応援します
 
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1日のはじまりに!オメガ3のチカラを
 
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日清オイリオは全日本サッカー少年大会を応援しています。
 
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(左)会場で保護者向け栄養セミナーを開催 (右)2006年より大会のサポートを継続
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