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「ファウルだろ!」あなたのひと言が子どもの成長を止めている!? レフェリーへのリスペクトが自立心を育むと教えてくれる記事

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「ファウルだろ!」あなたのひと言が子どもの成長を止めている!?

あなたはお子さんの試合中、レフェリーの判断に「今のはファールだろ!?」などと抗議をしたことはありませんか?
 
しかし、そのひと言がお子さんにとっては、自分以外に責任を転嫁して逃げ道をつくることにつながることもあるのです。
 
自分で判断してプレーする、自立した選手になるためには、レフェリーをリスペクトして、その判定と向き合うことが選手としての成長につながるのではないでしょうか。
 
また、お父さんコーチたちが審判をする際にも、お互いをリスペクトする心があれば、周囲の声に惑わされずレフェリングを楽しむことができると背中を押してくれる記事をご紹介します。
 
 

あなたのレフェリーへの文句が、サッカー少年の成長を止めている

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あなたは、お子さんのサッカーの試合を応援中、レフェリーの判定が間違っていると文句をつけたことはありませんか?
「おいおい、いまのはファールだろ!?」
「ライン出てない!? マイボールでしょ」
このような審判への文句を、試合をしている子どもたちはどのように受け取るでしょうか。
今回は、サッカー日本代表が戦うワールドカップアジア最終予選で起きた誤審を例にとり、レフェリーの判定ミスを追求することで失われるものや、子どもの成長の妨げとなる要因をお伝えします。

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ファウルだろ! その一言が子どもに逃げ道をつくる

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サッカーグラウンドにこだまする「ファウルだろ!」という保護者の声。みなさんはこういった親のアピールをどう感じるでしょうか? そして子どもの成長にどのような影響があると考えますか?
サッカーは、プレーする選手の思い通りにいかないことがほとんどです。そして、上手くいかない時、負けた時などに敗因を誰かの責任にしたくなります。それが人間です。
「○○が悪い」と責任転換することで、悔しさを紛らわせたいのです。
しかし、その「ファウルでしょ!」という一言が、子どもに逃げ道をつくります。それはなぜかというと……

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レフェリーの判定とどう向き合う? サッカーの精神からレフェリーについて考える

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サッカーのルールは試合中、すべてレフェリーに委ねられます。ルール運用へのアプローチは競技によってさまざまありますが、サッカーはレフェリーに関しても決して対立する立場ではなく、ともに試合を作る仲間として存在しています。
2012年からゴールを機械で判定する「ゴールラインテクノロジー」が導入されましたが、これはあくまでも補助的なもの。レフェリーの判定が最終的に優先されます。
過去に五輪で判定が覆るなど機械判定が脚光を浴びたことがありますが、現状は機械判定、人による判定などさまざまな試みが行われていますが、どの競技もこの問題を解決するに至っていないようです。
サッカーをプレーする子どもたちのことを考えたとき、判定とどう向き合うのが正しいのでしょう。

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周りの声に動揺しないレフェリーになれる3つのキーワード

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あなたはレフェリーを積極的に楽しめていますか?
ピッチの周囲や選手、コーチから文句を言われることも少なくない育成年代のレフェリーは、実際にどのようにふるまえばポジティブにレフェリングできるのでしょうか。
日本サッカー協会前審判委員長でイングランドでもレフェリーとして活動した松崎康弘氏に、お父さん・お母さんレフェリーもできる「ポジティブ・レフェリング」について訊いてきました。

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お父さん審判は要チェック!オフサイドの新解釈に関するルール

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2013年8月7日に行われたスルガ銀行チャンピオンシップで大迫勇也選手が決めた決勝点をきっかけに、『オフサイドの新解釈』が話題を呼びました。
味方選手のパスやシュートが出た瞬間、オフサイドポジションにいた選手がボールを受け取るのはオフサイドの反則になります。これは当たり前のことですね。
ところが、そのパスやシュートがオフサイドポジションの選手に届く前に、相手チームの選手を経由した場合はどうなるのでしょうか?
お父さんコーチが現役の頃とは異なっているサッカーのルールを確認しましょう。

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