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今日行けない!!そんな時の送迎、どうしてる!?

2016年10月20日

「下の子が熱を出しちゃった」「今日はどうしても外せない仕事がある」
 
子どもの練習や試合とこんなことが重なったとき、あなたはどうしていますか?「誰かが代わりに送迎してくれたら…」そんな風に考えたことはありませんか?
 
その誰かを現実にしてくれるのが、AsMamaの子育てシェア。AsMamaの子育てシェアに登録し、頼れるシェア友を作れば、いざというときに気軽に送迎や託児をお願いすることができます。(取材・文:前田陽子)
 

■近くに子どもを預けられる人はいますか?

ママたちが、時間がないからと自分がやりたい事をあきらめたり、兄弟のいる家庭で下の子がいるから送迎ができなくて子どものやりたいことをかなえてあげられない。そんな状況を変えられるようにとの願いから、「子どものお世話を頼みたい!」という人と「頼ってもいいよ!」という人をマッチングしてくれるのがAsMamaの子育てシェア。その使い方や利点を、実際に利用している人とサービスを提供している“ママサポーター”の方にお話しを聞きました。
 
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「子どもが年中のときに、愛媛から引っ越してきました。周りに知り合いもいなかったので、幼稚園への送迎バスの乗り場でママたちに積極的に話しかけてお友達を作りました。私は働いているので、子どもの送り迎えの時間がどうしても合わないときがあり、ママサポーターをしている隈さんにバスの時間まで子どもをお願いしたのがきっかけで子育てシェアを利用するようになりました。AsMamaの子育てシェアは、使いたいときにすぐにお願いできるのがいいですね。」(林さん)
 
「行政の託児支援もありますが、早くから予約をしないといけないし、枠が少なくすぐにいっぱいになってしまうので、使いにくい部分がありますよね。なぜか予定していた日に限って子どもが体調を崩したりしますし。AsMamaの子育てシェアは急な予定でもお願いができるのは、とても心強いです。それまではどうしても自分のことを後回しにしていましたが、自分の検診の際に利用できて助かりました。」(古川さん)
 
―子育てシェアを使いたいと思ったら、まず何をすればいいですか?
 
「まずはAsMamaのサイトから会員登録をして、シェア友だちつながりを作ります。お子さんの通っている園や学校を登録すると、同じ園や学校に通うママ・パパ友と自動でグルーピングされます。また、地域のママサポーターを探すこともできます。すぐに使う予定がなくてもまずは顔見知りの方と繋がっておくと、いざというときにすぐ利用いただけます。」(内山さん)
 
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「つながりができたら、あとは困ったときに発信するだけでOKです。発信先はママサポーターやシェア友の中から選ぶことができます。会員同士で送迎を依頼したり、頼まれたリしても利用料金や保険は適用されます。無償でお願いするのは気が引ける…そんな気持ちにならないために、1時間500~700円の謝金ルールが設定されています。」(ママサポーター・隈さん)
 
「子育てシェアの一番ありがたいのは、保険が適用されることですね。ケガなどがないことが理想ですが、この年代の子どもたちがおとなしくしていることは難しい。遊びの延長でどこかにぶつけたり、自分の子ども預かっている子をたたいてしまったりすることもありますから。何かあっても保険でカバーしてもらえるという安心感は、預けるときも預かるときも非常にありがたいです。」(鎌田さん)
 
AsMamaでは、万が一事故を起こしてしまった時のために、日本で初めて預かり保険を採用しています。子育てシェアを利用する全支援者に損害賠償責任保険を適用(※)。保険料はAsMamaが負担。子どものケガはもちろん、預かっている物の破損なども含まれるので、安心して預けること、預かることができます。※対象年齢は1歳以上(AsMamaの安全に対する取組みについて詳しくはコチラをご覧ください。)
 
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―子どものサッカーの練習や試合のとき、どのように子育てシェアを利用していますか?
 
「上の子の応援がしたいので、試合のときには下の子を預かってもらいます。試合会場で下の子がいるとその子の世話で試合に集中できないので。サッカーの試合って予選だったりすると一日かかったりしますよね。下の子をグラウンドに居続けさせるのもかわいそうで。会場近くの人に保育がお願いできれば、試合中にグラウンド近くの公園で遊んでもらっておくことも可能です。あと、サッカーの引率も引き受けられるもうれしいです。」(小河さん)
 
「サッカーの引率、引き受けられないとなんだか後ろめたい気持ちになりますよね。送迎の心配がなくなると、サッカースクールも広範囲から選べます。子どもが楽しくできるチームがいいので、選択肢が広がるのはとてもありがたいです。」(林さん)
 
「サッカーに限らずですが、ママが体調が悪くて習い事に連れていけないというときに、利用される方は多いですね。ママの体調を理由に子どもが楽しみにしていることを休ませるのは、親も子どもも悲しいですから。同じ教室の人とつながりがあれば、気軽に送迎をお願いできます。」(内山さん)
 
親が送迎できないから、そんな都合でサッカーの練習や試合に行けないのは、子どもから貴重な体験を奪ってしまうようなこと。親も不本意でならないと思います。そんな思いをさせたくない、したくないと思ったら、一度AsMamaの子育てシェアを検討してみませんか? 
 
AsMamaでは全国各地でイベント「子育て応援フェア」を開催しています。子育て応援フェアには、大勢のママサポーターさんがスタッフとして参加しているので、近くのママサポーターさんを見つけてくれたり、子育てシェアの使い方のレクチャーなど、素朴な疑問になんでも答えてくれます。さらに、当日は生活や子育てに役立つ情報を、プロの方と直接お話できるので有意義なお話しが聞けること間違いなし。たくさんのお土産ももらえることもあるかも!?ぜひスタッフの方たちと気軽にお話しをして、子どもの送迎について考えてみてください。
 
★子育て応援フェア開催スケジュール★
2016年11月3日(木・祝)ニッケコルトンプラザ(千葉)
2016年11月20日(日)ニッケパークタウン(兵庫)
2016年12月4日(日)湘南モールフィル(神奈川)
2016年12月18日(日)イオンモール与野(埼玉)
詳細はこちらをご覧ください>>
☆上記ページでは2017年の開催会場・スケジュールも掲載されております
 
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取材・文:前田陽子

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