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練習メニュー

2017年12月26日

縦へのスピードを速める!ヴァンフォーレ甲府U-12が取り組む『3対3+GK』練習メニュー

テクニックとスピード、そして状況判断に磨きをかけ、日本屈指の強豪に上り詰めたヴァンフォーレ甲府U-12。2016年には12歳以下の世界一を決める「ダノンネーションズカップ」に日本代表として出場し、準優勝の成績を収めました。将来、プロになることを目指してトレーニングを続ける、ヴァンフォーレ甲府の選手達。彼らのプレーをさらなる高みに導くスパイクがあります。それがミズノの新作『REBULA(レビュラ)』です。

『REBULA(レビュラ)』は現代サッカーに必要なスピードと繊細なボールスキル、サッカー選手にとって重要な素足感覚を実現したニューモデルで、日本代表の本田圭佑選手を始め、岡崎慎司選手、吉田麻也選手、阿部勇樹選手、金崎夢生選手、武藤雄樹選手など、瞬間的なスピードと繊細なボールタッチが求められる選手たちが愛用しています。

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前編のトレーニングでは「ボールタッチ」をテーマに、選手達は『REBULA(レビュラ)』を履いてトレーニングを敢行。後編では「スピード」にフォーカスしたメニューに取り組む様子をお届けします。

■3対3+GK

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<ルール>
・1分間で区切り、縦長のグリッドで3対3を行う。
・GKへのバックパスは禁止。
・ボールがタッチラインを割ったら、両チームの選手とも自陣に戻ってからプレー再開する。
<ポイント>
・周囲の状況を観て、パスを受けるポジションを考える。
・ボールを受けてからプレーを考えない。
・パスを出してすぐに走り、パスを受ける動きを連続して行う。
・縦へのスピードアップを意識する

■動画はコチラ

攻撃では相手を抜いてスピードアップ、守備では素早い寄せで自由を奪う。このように試合中、スピードが求められる局面はたくさんあり、そのスピードをいつ、どの場面で発揮するかという状況判断も重要です。U-12の池﨑諭監督は選手達に「ゴールに対して最短距離で行くために、縦に仕掛ける意識を持つこと」と語り、トレーニング中は「どこでパスを受ければいい?」「パスを出したらすぐに走って、次にパスを受ける動きを連続してやろう」といった指示を出していました。

練習後、選手達に『REBULA(レビュラ)』を履いてプレーした感想を聞いてみました。「得意なプレーは縦に仕掛けてシュートを打つこと」という原田飛鳥くんは「軽くて足にフィットして、走りやすかった」と好感触の様子。相手が驚くパスやヘディングが持ち味の岩間拓夢くんは「スピードに乗ったときに、ターンしやすかったです」と振り返り、粘り強い守備で相手を封じ込める千野歩夢くんは「ターンをするときに踏ん張りやすかったです」と、プレーの助けとなったようでした。

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池﨑監督は選手達の様子を見ながら「この子達には、テクニックと状況判断を大切にして、相手との駆け引きを楽しんでほしい」と言います。「練習の最後にコーチが入ってミニゲームをしましたが、大人から "この子達と一緒にサッカーをするとおもしろい"と言ってもらえたら、本物だと思うんです。10年後には甲府にスタジアムができると言われているので、そこでたくさんのアカデミー出身選手がプレーしてほしい。それがいまの目標です」と力強く語ってくれました。

近年、著しい成長を見せるヴァンフォーレ甲府U-12の選手達。将来、どんな選手になるのでしょうか。今後の活躍が楽しみです。


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