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2015年2月 2日

ガンガン止めるキーパーのセービングのコツは「後ろではなく前に跳ぶ」

キーワード:ゴールキーパーセービング練習

「ゴールキーパーのセービング、どうすれば成功率を上げれるのかな?」
 
そんな問い合わせがサカイク編集部に多く届きます。
 
アルビレックス新潟ユースなどでキーパーへの指導経験が豊富な山野陽嗣さんを講師に招き、キーパーのセービングのコツと練習法を解説してもらいました。
 

■セービングは前に倒れる

セービングの基本は、前に跳ぶことです。ついキーパーがやってしまいがちなのが後ろに跳ぶことです。後ろに跳んではいけません。後ろに跳んでしまうと、ボールを弾いたのに関わらず、そのままゴールに入ってしまう可能性が高くなります。また、前に跳んだほうがボールの軌道の幅が狭まり、防げる可能性が高くなります。
 
GK_save10.jpg
 
 
 
 

 

■やり方

 

1.配球役は、左右いずれか、ボールを蹴る方向を指で指示する
 
gk_save02.JPG
2.ゴールキーパーは構えをつくり
 
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3.ボールが蹴られたらセービングする
 
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4.セービング後、配球役にボールを返球する
 

■横アングルから見てみよう

 
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1.しっかりと中腰で構え
 
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2.ボールが蹴られたら反応して
 
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3.コーンの前に倒れてセービング
 
gk_save08.JPG
4.しっかりとセーブしボールを返球する
 

■ポイント

1.コーンの前でセービングする
2.足は開き過ぎない
3.リラックスして肩や腋に力を入れない
 
 
セービング練習だけじゃない!山野陽嗣さんのGK練習の動画はこちらから
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