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ドルトムントが東京都庁で300人の子どもたちと交流、都庁がドルトムントカラーに染まるプロジェクションマッピングも
公開:2026年7月31日
プレシーズンツアーの一環として来日中のボルシア・ドルトムント(ドイツ)が7月30日、日本ストリートサッカー協会(JSFA)との共催、東京都の後援による「BVB World Street Series Tokyo」を開催しました。
このイベントは、子どもたちにサッカーへ触れる機会を提供するとともに、一人ひとりが自分らしく輝ける舞台と、一生の思い出となる体験を届けることを目的として実施。
7月にガンバ大阪からボルシア・ドルトムントへの移籍が決定した山本天翔選手をはじめ、フェリックス・ヌメチャ選手、ジョアン・ガドゥ選手、アレクサンダー・マイヤー選手、マシス・アルバート選手、エンゾ・ドス・サントス選手、サムエレ・イナシオ選手、ヤン・コウト選手、ジャスティン・レルマ選手、サイラス・オストルジンスキ選手、アルネ・ヴェッセルス選手の11名の選手が来場しました。
約300名の子どもたちがストリートサッカー大会やキックターゲットなどの体験コンテンツ、ドルトムントのトップ選手たちにとの交流を楽しみました。
イベントのフィナーレでは、東京都庁第一本庁舎を舞台に、「BVB」をテーマとした特別プロジェクションマッピングを実施。
東京都庁の壁面に、ボルシア・ドルトムントのクラブカラーであるブラック&イエローを基調とした映像が映し出され、サッカー、テクノロジー、日本文化を融合させた演出が東京の夜を彩りました。
【当日のイベント内容】
・キッズフットボールトーナメント(ユースカップ)
・サッカー体験コンテンツ(キックターゲット/フットダーツ等)
・選手来場・交流
・プロジェクションマッピング(新ユニフォーム発表)
・大人向けレクリエーションマッチ
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