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バルサデビューのグリーズマンを監督称賛「ボールを持ったら危険な選手」【バルサVSチェルシー RakutenCup】

公開:2019年7月24日

7月23日(火)、埼玉スタジアムで「Rakuten CUP Supported by スカルプD」が開催され、FCバルセロナとチェルシーFCが対戦しました。

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プレシーズン中の親善試合とはいえ日本で欧州のトップクラブの対戦がみられるとあって、平日にもかかわらずスタジアムには51,126名ものファンが集結し、それぞれのチームに熱い声援を送っていました。

バルセロナは今季新加入のアントワーヌ・グリーズマンらが何度もゴールチャンスを得るも決めきれず。前半34分にセルヒオ・ブスケツ(バルセロナ)のパスミスのこぼれ球を拾ったタミー・エイブラハム(チェルシー)がGKをかわして先制点を挙げました。

どちらのチームもプレシーズン中ということもあり、新加入選手はチームに馴染もうとしている時期のため意図が共有できていない場面や連携がうまくいかない場面もみられましたが、それでも欧州のトップクラブらしく、ボールの扱いやゴールに向かう姿勢、プレー判断など日本の子どもたちもマネしたくなるプレーを随所に見せてくれました。

0-1で迎えた後半はメンバーを総入れ替えし、グリーズマン同様今季新加入のフレンキー・デヨングもバルサデビューを果たしました。

チェルシーが押し気味で進めていた後半、81分にチェルシーのMFロス・バークリーが追加点を奪います。そのまま終了するかと思われましたが、91分にイヴァン・ラキティッチ(バルセロナ)が見事なミドルシュートを決め、一矢報います。試合終了間際にバルセロナに直接フリーキックの機会が与えられましたが、ラキティッチが狙ったシュートは決まらず。

試合は2対1でチェルシーが勝利。

試合後チェルシーのフランク・ランパード監督は、先制点を挙げたタミー・エイブラハムについて「ゴールに対してハングリーだから起用している。トップチームにふさわしいプレーをしている」と称賛。そして、日本での親善試合2試合を振り返って「日本に招いていただいて嬉しいです。肉体的にはハードでしたが、ピッチ内外で(選手が)向上した姿が見られてよかった。良いテストができた。今後はプレミアリーグ開幕に向けて各自が努力していくことです」と満足げに語りました。

一方バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督は「密度が高い試合だったが、後半ゆったりしてしまった」とコメント。バルサデビューを果たしたFWグリーズマンについては「チームのスタイルにフィットするには時間が必要」としながらも「ボールを持ているときは危険な選手だと示すことができた。いろんなアイディアを見せてくれた」と今後の活躍に期待を寄せていました。

バルセロナは今月27日に、ヴィッセル神戸と対戦予定。クラブのレジェンド、アンドレス・イニエスタの古巣との対決にも注目が集まっています。

本物のプレーを間近で見られるチャンスです。ご興味のある方はぜひ特設ページでチケット販売情報をご覧ください。

RakutenCupの特設ページはこちら>>

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