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2019年1月 9日

【個別診断】まちクラブを4年で全国ベスト8に導いたコーチがきみの課題を的確に分析

キーワード:写真提供:新潟少年サッカープロジェクト

2018年12月に開催し、大きな反響を頂いた「個別分析サッカークリニック」の第2回が開催されます。

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第一回に参加した選手たち/写真提供:新潟少年サッカープロジェクト

このクリニックは、元アナウンサーで作家の肩書を持つ会津泰成さんが主宰する新潟少年サッカープロジェクトの一環で、サッカーという楽しみを通して「地方の子供にも都会の子供と同じような成長や交流の機会を作りたくさんの感動を生み出して日本社会の未来に貢献したい。」という理念で展開している活動の一部です。

今回のテーマは2、3年生が「ボールを失わないためのテクニック」、4、5年生が「判断・ポジショニングの向上」。

関東強豪クラブでジュニア国内トップ選手を指導してきた鈴木、田端両コーチとJリーグで活躍した井上コーチが、お手本を交えて指導します。


正確にボールを扱う技術と、サッカーのレベルが上がると必須となる状況判断、ボールを持っているとき、持っていない時の正しいポジショニングを身につける機会です。

★公式サイトで過去のレポート(写真、テキスト)をご覧いただけますので、まずは一度下記「応募フォーム」のリンク先にてご確認ください

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  井上公平コーチ 

大阪府出身。U16日本代表候補に選ばれるなど中学時代から注目される。ジェフ市原ユースに入団し17歳でトップチーム昇格し、ルーキーイヤーからレギュラーで活躍。その後アルビレックス新潟に移籍し2シーズン過ごした。プロ通算166試合に出場。現在は東京学館新潟コーチ、ジュニアユースクラブ『LAZO FC』監督として育成に尽力。「魅せる」指導を大切にして自らがお手本となりプロ仕込みの技術を伝えている。

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  鈴木友コーチ (SCHフットボールクラブ)

サッカー激戦区の神奈川で、小さなまちクラブ(JFC FUTURO)を創設わずか4年で県大会優勝に導き全国ベスト8になるなど、チームや選手の可能性を最大限引き出せる手腕は高く評価されている。現在はSCHほか横浜市トレセンコーチ、全国各地でのクリニック、講演などひろく活躍している。

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 田端幸介コーチ (SCHフットボールクラブ)
長年、神奈川県トレセンのチーフとして指揮を執り現在も活動中。ハイレベルな神奈川県の育成年代メソッドを作り上げた中心的な存在で、他クラブのコーチからの信頼も厚い。指導した選手はJリーグ下部組織や全国の強豪高校に進み、現在プロで活躍する選手も多数いる。日本サッカー協会公認A級U12コーチ

【開催概要】
日時:1/26(土)
場所:寺尾フットサルクラブ エフスリー(新潟市寺尾958-1)
対象:小学2、3年生/4、5年生 定員各15名
参加費:2,000円

※当日現金払いとなります

17:00~18:20 ボールを失わないためのテクニック
対象:2、3年
「いつ」「どこで」「どのように」テクニックを使えば良いのか。ドリブル&ターンを中心に試合で生かせる本物のテクニック習得を目指します。

18:30~19:50 判断・ポジショニングの向上
対象:4、5年
「認知」「判断力」を高める方法と「攻守の優先順位」の整理法について前回よりさらに踏み込んだ内容に取り組み改善点を探ります。

 お申し込み 
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写真提供:新潟少年サッカープロジェクト

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