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2018年1月18日

遠藤航選手が地元でサッカー少年と初蹴り―2018年シーズンが始動!

年が明けた1月5日、神奈川県横浜市のかもめパークで、小学生を対象にしたサッカーのイベントが行われました。参加したのは神奈川県出身の遠藤航選手(浦和レッズ)を始め、浦和レッズOBの水内猛さん、元Jリーガーの井上雄幾さん、臼井幸平さんら神奈川県出身の選手たち。寒さをものともせず、小学生とともに2時間たっぷり汗を流しました。

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昨シーズンは浦和レッズでアジアチャンピオンに輝き、クラブワールドカップにも出場した遠藤選手。イベント開始前に意気込みを尋ねると「子ども達は純粋にサッカーが好きで、楽しみにして来てくれていると思うので、僕も初心に帰るというか、サッカーの楽しさを味わいたいですね」と、3人の子どもを持つパパでもある遠藤選手は答えてくれました。

この日のかもめパークには、遠藤選手が小学生時代にプレーしていた横浜市戸塚区、近隣の泉区の子どもたちが集結。進行を務める水内猛さんの掛け声とともに、じゃんけんゲームやボールを使った鬼ごっこ、大人対子どものミニサッカーを通じて、交流を深めていきます。

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遠藤選手は持ち味のパスや強いシュートでゴールネットを揺らし、そのたびに子どもたちや観客から声援が上がります。「プロ選手のプレーを間近で見て、いろいろなことを感じて欲しい」(遠藤選手)という言葉どおり、スピーディかつ力強いプレーで、子どもたちを魅了していました。

参加した野上新太くん(小6)は「遠藤選手は足技がすごくてシュートも巧い。間近で見ることができてよかった」と話し、弟の野上順平くん(小3)は「パスが速くて、シュートも強かった。将来は遠藤選手のようなサッカー選手になりたい」と笑顔。川原汎晴くん(小6)は「貴重な体験ができてよかった。いつか遠藤選手と対戦することを目指して、サッカーを続けていきたい」と興奮の面持ちで語ってくれました。

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このイベントでは『冬場の乾燥対策、水分補給』の重要性を理解してもらう目的で、開始前に子どもたちにポカリスエットが配布されました。冬は発汗を自覚しにくく、気づいたときには脱水している場合があるため、水分を意識的に摂ることが大切です。イベントでは水内さんが子どもたちに「喉は渇いていない?」と声をかけ、ポカリスエットを飲むようにうながしていました。

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遠藤選手も水分補給には日頃から気をつけているそうで、「試合当日に飲むだけでなく、前日や前々日から多めに水分を摂るように意識しています。ポカリスエットは奥さんが箱で買って、常に家にありますし、子どもたちと一緒に飲んでいます」と教えてくれました。また「家の中では加湿器で湿度を保ったり、遠征先のホテルでも風呂にお湯を張って寝ています」と体調管理のための乾燥対策もばっちりの様子。

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およそ2時間に渡るイベントでは大人も子どもも汗をかき、美味しそうにポカリスエットを飲んでいました。遠藤選手がイベントの最後に、集まった子どもたちに向けて「サッカーを楽しむ気持ちを忘れずに、夢に向かってがんばってください。ここにいる子の中で、6年後にプロサッカー選手になっている子もいるかもしれません。そのときはまだ僕も現役を続けていると思うので、プロの世界で待っています」とメッセージを送ると、グラウンドは大きな拍手に包まれました。

遠藤選手にイベントの感想を尋ねると、開口一番「楽しかったです!」と返ってきました。さらに「子どもたちにパワーをもらいましたし、純粋にサッカーを楽しんでいるのが伝わってきました。小学生は将来の可能性にあふれた時期です。ぜひプロサッカー選手を目指してほしいし、その夢が叶わなくても目標を持って、何事にも100%でチャレンジしてほしいと思います」とエールを送ってくれました。

はたして何年かあとに、プロのピッチで遠藤選手と対戦する人は出るのでしょうか?子どもたちの将来が楽しみになる、2018年の初蹴りイベントでした。


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