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2017年11月 2日

2017-18年度「サッカーのピリオダイゼーション」セミナー日本開催 受付開始!

サッカーコンディショニングの世界をリードし続けるレイモンド・フェルハイエン氏の再来日が決定!

世界中で大成功を収め、すでに現代サッカーには必要不可欠となったサッカースペシフィックなアプローチ『サッカーのピリオダイゼーション』理論。2014年度より、日本で同セミナーを受講される方々にも世界基準を目指して頂くべく、世界各国で開催されているワールドフットボールアカデミー(WFA)のセミナーに内容、情報量を全て統一。

来年度以降の日本開催コースは、従来のベーシックからスペシャリストまでといった形式ではなく、各トピックごとに1日コースとして開催する予定です。過去のスペシャリストコースまで修了された日本サッカー界の各分野で活躍をされているピリオダイゼーションスペシャリストの皆様にお集まり頂きますエキスパートコースも開催致しますが、本年度スペシャリストコースまで修了された方以外のご参加はWFAジャパンからのご招待のみとさせて頂きますので、来年度以降のエキスパートコースに参加されたいという方は最後のチャンスをお見逃しなく!!

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■ますますコンディショニングの要素が重要になってきている現代のサッカー

世界各国の強豪クラブや代表チームが採用し、結果を残し続けている『サッカーのピリオダイゼーション』理論。その鍵は、過密スケジュールの中でもシーズンを通してチームの全選手が怪我なく、すべてのトレーニング、すべての試合で100%の力を発揮させるためのトレーニングプランにありました。

フェルハイエン氏は、韓国、ロシア、オーストラリア、近年ではブラジルW杯でのアルゼンチン代表、EURO2016でのポルトガル代表といった各国代表チームが同理論を用いて、W杯やヨーロッパ選手権などのビッグトーナメントでもハイパフォーマンスを発揮できることを証明。育成年代においても、オランダのフェイエノールトが早くからフェルハイエン氏をアドバイザーに招いて『サッカーのピリオダイゼーション』を採用し、世界的に育成に定評のあるオランダの中でも同国サッカー協会から5季連続で最優秀育成チームに選出されるなど、輝かしい実績を残し続けています。

日本では、ガンバ大阪が2013年シーズンから正式採用し、2013年J2優勝、2014年J1、カップ戦、天皇杯と国内3冠を達成。鹿島アントラーズも2016年より正式採用し、同年のJ1と天皇杯の国内2冠。更にはFIFAクラブW杯にてアジア勢としては初となる決勝進出を果たすなど、現在では数多くのJクラブ、社会人チーム、大学、高校チームで取り入れられるようになりました。「パフォーマンスアップ」と「障害予防」をサッカースペシフィックなアプローチで実現させ、世界中で実績を残している『サッカーのピリオダイゼーション』の知識は、指導者ライセンス取得の際の必須科目となっている国もあるほど、サッカーのコーチであれば誰もが知っていなければならない試合やトレーニングのプランニングの考え方ですので、次世代のサッカー界を担っていく指導者、フィジカルコーチ、メディカルスタッフの皆様にぜひ知って頂きたい理論です。

■2,000名以上のサッカー関係者が受講

過去6回の日本開催で、アマチュアクラブからJ-league、日本代表チームまで延べ2,000名以上ものサッカー関係者にご受講頂き大好評を頂いております、『サッカーのピリオダイゼーション』理論の紹介・導入となるベーシックコースでは、世界各国で行われております同コースに内容や情報量を統一したため、2014年度よりベーシックセミナーを「Level 1」と「Level 2」に分割し、呼称も「ベーシックコース」に変更。講師は、日本で開催した過去全てのセミナーで通訳を務め、また自身もオランダで活躍する日本人唯一のワールドフットボールアカデミー公認ピリオダイゼーションスペシャリスト、相良浩平 氏が2コース共に担当。日本でもトレーナー経験のある同氏が、オランダでの経験を踏まえながら同理論を分かりやすくご紹介します。

また、ベーシックコースにて『サッカーのピリオダイゼーション』理論の紹介・導入部分を学ばれた方が、続いて同理論を各所属クラブで実践されるための知識を身につけるアドバンスコースでは、こちらも世界各国では2日間かけて行われている同コースに内容や情報量を統一したため、2014年度より呼称が「アドバンスコース Level 1」に変更。講師は、茨城開催コースでは相良浩平氏が初担当。東京開催コースでは同理論を考案したレイモンド・フェルハイエン氏が自身の豊富な経験談をまじえながら、コンディショニングトレーニングの内容やチームの負荷設定の仕方などを説明した『Training Methods(トレーニングメソッド)』、具体的なチームトレーニングのプランニング『Team Periodisation(チームピリオダイゼーション)』、さらにチームピリオダイゼーションを基に怪我をした選手のリハビリプロセスをプランニングする『Football Rehabilitation Periodisation(サッカーのリハビリテーションピリオダイゼーション)』をご紹介します。

更に、『サッカーのピリオダイゼーション』理論の最上級コースとなりますスペシャリストコースも、世界各国では3日間かけて行われている同コースに内容や情報量を統一。昨年までは「アドバンスコース Level 2」以降は2日間コースのみのご用意でしたが、2日間の連続受講が難しいという方々にもアドバンスコース修了までご受講頂けますよう、本年度は「アドバンスコース Level 2」「スペシャリストコース Level 1」も1日コースずつに分割致しました。

「アドバンスコース Level 2」では、チームピリオダイゼーションを基に選手の特徴に合わせて個別のプログラムを組む『Individual Periodisation(インディビジュアルピリオダイゼーション)』と、チームの環境や人数の変化等にどう対応するべきかを説明した『Periodisation = Anticipation(ピリオダイゼーション = 状況への適応)』や、『First Team Periodisation(トップチームのピリオダイゼーション)』でチームピリオダイゼーションのさらに実践的な説明、『Football Fitness Testing(サッカーフィットネスの測定)』の中で過去ご質問の多かったコンディショニングテストについてをご紹介。また、「スペシャリストコース Level 1」では、チームのプレースタイルに合わせた『Playing Style Periodisation(プレースタイルのピリオダイゼーション)』の他、『Football Strength Training(サッカーのストレングストレーニング)』と『Football Psychology / Football Braining(サッカー心理学)』というサッカーに特化した最新の理論をご紹介します。

「スペシャリストコース Level 2」では、指導者として必要不可欠なサッカーのための生理学的知識『Football Specific Physiology(サッカー生理学)』をサッカーという競技の中で起こっている現象を基に説明。更に、チームのプレースタイルに合わせた「Playing Style Periodisation(プレースタイルのピリオダイゼーション)」、サッカー心理学「Football Psychology / Football Braining(サッカー心理学)」をより深くご紹介。育成年代のピリオダイゼーションが中心となります「スペシャリストコース Level 3」では、特に難しい成長期のピリオダイゼーション『Growth Spurt Periodisation(成長期のピリオダイゼーション)』、ユースアカデミー全体で一貫してピリオダイゼーションを実施する方法『Youth Academy Periodisation(育成年代におけるピリオダイゼーション)』、そしてそれらを日本に適応させるためにはどうするべきかを『Japanese Youth Academy Periodisation(日本の育成年代におけるピリオダイゼーション)』の中でご紹介させて頂きます。

■2015年度に新設された「エキスパートコース」も開催

尚、今回も過去日本で開催されたスペシャリストコースを修了された、日本サッカー界の各分野で活躍をされているピリオダイゼーションスペシャリストの皆様にお集まり頂きまして、フェルハイエン氏より最新理論のご紹介や、ゲストスピーカーをお招きしてそれぞれの現場で実際に「サッカーのピリオダイゼーション」理論を実施された事例などをご紹介頂き、それらを題材にしたケーススタディーでフェルハイエン氏と共に評価、ディスカッションを行う、2015年度に新設された「エキスパートコース」も開催します。今回スペシャリストコース Level 3までの全てのコースを修了された方も、ピリオダイゼーションスペシャリストとして翌年度からの同コースに参加する資格を得ることができますが、来年度以降の日本開催コースでは従来のベーシックからスペシャリストまでといった形式ではなく、各トピックごとに1日コースとして開催する予定ですので、本年度スペシャリストコースまで修了された方以外の同コースへのご参加はWFAジャパンからのご招待のみとさせて頂きます。来年度以降のエキスパートコースに確実に参加されたいという方は、最後のチャンスをお見逃しなく。

すでに世界25カ国以上で開催されている、フェルハイエン氏が代表、フース・ヒディンク氏がアンバサダーを務めるワールドフットボールアカデミー(WFA)の各コースは、同アカデミーの公認コースとして日本で受講される方々にも各コース修了時には公認修了証書が発行されるだけでなく(ベーシックLv.1、アドバンスLv.1には発行されません)、今後もWFAのメンバーの一員として、世界最先端の情報を常に共有する機会を得ることができます。

各コースの詳細や日程、お申込み方法などはこちら>>

【セミナーに関するお問い合わせ先】
ワールドフットボールアカデミー・ジャパン事務局 川合
MAIL:info@worldfootballacademy.jp
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