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2016年7月27日

夏休みの課題にも最適!「親子で学ぶ サッカー世界図鑑 改訂版」

好きなことに対する子どもたちの好奇心は無限大です。つい放ったらかしにしがちな夏休みの自由研究でさえも、好きなことをテーマにすれば子どもたちは進んでいろいろなことを調べ始めるでしょう。「サッカーが好き」、「サッカーのことをもっと知りたい」というエネルギーをキッカケにすれば、楽しみながら知識を深めることができるはずです。
 
「日本人選手と違って、ブラジル人選手がさまざまな肌の色をしているのはどうして?」
「どうしてイングランドは国じゃないのにW杯に出場できるの?」
 
そんなサッカーの“なぜ”の答えは、その国の文化や歴史に隠れています。そしてそこには、好きなことと勉強を両立させるキッカケがあふれています。サッカーが好きだから、サッカーのことを調べていたら、いつの間にか世界中の地理や歴史に詳しくなっちゃった!?なんてこともあるかもしれません。
 
例えばサッカーが好きな子どもでクリスティアーノ・ロナウドを知らない子はいないと思います。ロナウドがポルトガルの出身で、普段はスペインのレアル・マドリードでプレーしているということもほとんどの子どもが知っているでしょう。では、ポルトガル人のロナウドにアフリカの国の血が流れているのを知っている子どもはどれだけいるでしょうか?
 
かつてポルトガルは世界有数の大帝国でした。15世紀半ばから17世紀半ばまで続く、大航海時代と呼ばれるころのことです。このころのポルトガルはほかの国に先んじて世界中の海に乗り出し、いたるところに領地を所有していました。その中に、カーボベルデという西アフリカに浮かぶ島国がありました。そして奴隷貿易で栄えたこの島で白人と黒人の混血として生まれたのがロナウドの曾祖母です。つまりロナウドは1/8カーボベルデ人だったのです。あの驚異的な身体能力の背景にはアフリカ人特有のバネやスピード、パワーが影響しているのかもしれないですね。
 
このポルトガルとカーボベルデの歴史を社会の授業の中で扱えば、きっと子どもたちはあくびをしながら眠たそうに話を聞いているでしょう。しかし、これをロナウドの話として扱えば、子どもたちの目の色が変わるはずです。
 
このような学びの楽しさが詰まったのが『親子で学ぶ サッカー世界図鑑』です。そしてその改訂版がこの度発売となりました。サッカーをとおして楽しみながら知識を深める。夏休みの課題のテーマとしてもピッタリの一冊となっています。サッカーをキッカケに“好きなことと勉強の両立”を実現させる。その第一歩を一緒に踏み出してみませんか?
 
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「親子で学ぶ サッカー世界図鑑 改訂版」
 
・発売日:2016年7月27日
・出版社/メーカー:(株)スクワッド(サッカー新聞 エル・ゴラッソ発行元)
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