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2014年1月13日

手倉森ジャパン初陣は3-3ドロー(AFC U-22選手権)

AFC U-22選手権のグループリーグ第1戦が行われた。U-21日本代表はU-22イランあい代表と対戦し、3-3で引き分けた。
 
7分に先制を許した日本だったが、2分後にすぐさまMF原川のゴールで追いつく。さらに30分にはFW浅野がハーフラインから一人で持ち込み逆転弾。前半を1点リードで折り返した。
 
後半になると日本は全体のコンパクトさを保てず、間延びしてしまう。49分にPKを与えて同点に追いつかれると、55分にペナルティエリア内での対応が甘くなった隙をつかれ、再びリードを許す。それでも66分にMF中島が同点ゴール。左サイドで再三チャンスを演出していた背番号10は、ファーストタッチで一人かわすと、ペナルティエリア左隅から右足を振り抜いてサイドネットに叩き込んだ。
 
試合はそのままドロー。手倉森ジャパンの初陣は、多くの課題と収穫を得るドローとなった。
 
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