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2013年7月 1日

浦和、柏、川崎F、横浜FMが準決勝に進出(ナビスコ杯)

キーワード:ナビスコカップ

6月30日、ヤマザキナビスコカップ準々決勝第2戦が各地で行われ、浦和、柏、川崎F、横浜FMの4チームが準決勝に進出した。

アウェイの第1戦を2‐0とものにした浦和は、試合開始早々の6分にC大阪の先制を許したものの、34分にMF梅崎 司がスピードに乗ったドリブルで仕掛け、2試合合計で2点差をキープするゴールを決めた。その後も積極的に得点を狙いながら、この試合を1‐1で引き分け、1勝1分の成績で準決勝へ駒を進めた。
 
柏がアウェイの第1戦で2‐1と広島に先勝したカードは、第2戦で広島が1‐0と雪辱。対戦成績は1勝1敗、2試合合計得点も2‐2と並んだが、アウェイで挙げたゴール数で勝る柏が準々決勝を突破した。
 
川崎Fは2‐1で勝ったホームの第1戦に続く2連勝で、4強入りを果たした。試合開始4分で仙台のFWウイルソンに決められ、2試合合計スコアを2‐2とされたものの、SAMURAI BLUE(日本代表)での日程を終えてチームに復帰したMF中村 憲剛が10分、41分と連続得点し、この試合を2‐1と逆転した。さらに50分にはMF森谷 賢太郎が1点を追加。その後、68分にウイルソンの2点目を許して1点差と迫られるも、3‐2のスコアのまま逃げ切った。
 
アウェイの第1戦に2‐0と勝利していた横浜FMが、第2戦でも鹿島を3‐1と下し、準決勝に進出した。39分にMF齋藤 学、59分にFWマルキーニョスが決めて、2試合合計得点でも4‐0と大きくリード。その後、鹿島に1点を返されたものの、交代出場のDF奈良輪 雄太が追加点をマークして勝利をほぼ確実にした。3連覇、そして大会最多の6回目の優勝を目指した鹿島は、65分にFWダヴィが追撃の1点を決める意地を見せたが、及ばなかった。
 
同様にホーム&アウェイの準決勝は、浦和 vs 川崎F、横浜FM vs 柏のカードで、第1戦が9月7日(土)、第2戦が10月12日(土)に行われる。
 
<<ヤマザキナビスコカップ準々決勝第2戦 結果>>
 
浦和 1-1 C大阪
柏 0-1 広島
仙台 2-3 川崎F
横浜FM 3-1 鹿島
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