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京都が小学校訪問授業を実施

2012年2月 2日

キーワード:育成Jリーグ

京都サンガF.C.は、未来を担う子どもたちへ「自分で考え、行動できる力」を身につけ、成長していってほしいという思いのもと、「人と人とがつながっていくことの大切さ」をテーマとした訪問授業を新たに行う。 
 
なお、子どもたちにより親しみを感じてもらえるような「サンガつながり隊」のシンボルマークのデザインを募集している。
詳しくはコチラ>>
 
■活動名称
「サンガつながり隊」
 
■主 催
株式会社京都パープルサンガ 
 
■活動内容
ホームタウンを中心とした小学校の体育の授業に弊クラブのアカデミーコーチを派遣し、サッカーを題材にした運動メニューにより、身体を動かすことの楽しさやコミュニケーションなどの社会生活をおくる上での基礎的な知識と技術を指導します。 
(1)子どもたちが遊ぶことの楽しさを知ることができるメニュー 
(2)サッカーを題材にして、子どもたちが自ら考えて行動できるメニュー 
(3)サッカーを通して、子どもたちのコミュニケーション能力を引き延ばすメニュー 
(4)サッカーを通して、子どもたちが思いやりの心を持てるようになるメニュー 
 
■目 的
(1) サッカーの技術向上ではなく、子どもたちが楽しみながらスポーツをすることを中心に据え、スポーツを通して仲間づくりやコミュニケーション能力のスキルを身につけることを目指します。 
(2) 子どもたちが自らの力で考え、問題解決をはかることのできるプログラムを用意し、子どもたちの自発性や社会性を高めることを目指します。 
(3) 子どもたちをはじめ多くの市民の方々のスポーツへの関心を高め、ホームタウン等地域のスポーツ文化の振興に貢献します。
 
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