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次の一歩を踏み出すために

2017年12月 4日

スーパーセーブをもたらす瞬発力の秘訣とは?柏レイソル:中村航輔選手インタビュー

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鋭い反応を武器に、数多くのスーパーセーブを連発する中村航輔選手。今年は日本代表にも選出され、次世代を担う若手GKの一人として注目を集めています。筋肉を落とさないために食事の回数を増やすなど、日頃から食生活には相当気を使っているようです。その中村選手にプレーだけではなく、食生活におけるこだわりと、全日本少年サッカー大会に出場する選手たちへのメッセージを伺ってきました。

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中村航輔(なかむら こうすけ)
J1 柏レイソル所属。1995年2月27日生まれ。東京都出身。
ポジション:GK。身長、体重:184cm、72㎏。
中学時代から各世代の年代別日本代表に選出、2017年5月には日本代表にも初招集されるなど、次代の日本を代表する守護神としての活躍が期待されている。

■お弁当を毎日作ってくれた親に感謝

地元のコアラSCに入ってサッカーを始めたのは小学1年の時でした。はじめは色々なポジションをやっていたのですが、小学2年の時、2002年ワールドカップでのオリバー・カーン(元ドイツ代表のGK)の活躍を見てGKをやりたいという気持ちが強くなり、それからはGK一筋ですね。

レイソルU-12に入った小学5年生の時は、学校が終わったら急いで家に帰りお弁当を持ってレイソルの練習に向かうという生活でした。毎日、夜のお弁当を作る親は大変だったと思いますね。好き嫌いなく食べることができていたのも、今思うと親が色々と気を使ってくれていたおかげだと思います。本当に感謝しています。

6年生になってからはチームの方針もあり、レイソルの食堂で食べるようになりました。一人ひとり、プレートで用意されていたのですが結構なボリュームだったのが印象に残っています。お弁当でも食堂でも、練習のすぐ後に残さずしっかり食べていたことが強いカラダづくりにつながったと思います。

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■疲れていても食事はしっかりとる

今は24時間の全て、自分のパフォーマンスを維持するために気を配っています。食生活で心がけていることは体重を維持すること。筋肉を落とさないため、移動で疲れている時でも何かを食べるようにしていますし、できるだけ空腹の時間を作らないように食事の回数を分けたりもしています。

日本代表に選ばれてからは他の選手たちが何を、いつ、どのぐらい食べているのか、などに関心がわくようになりました。特に同じGKでもある川島永嗣選手の行動からは、色々と勉強させてもらうことが多いですね。

代表での経験を通して感じたことは、みんなが食に関して柔軟性があるということ。海外遠征も多いのでどこに行っても食事の面で困らないよう、何でも美味しく食べられるという選手が多いという印象を受けました。

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