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次の一歩を踏み出すために

2016年12月21日

柏木陽介選手が教える!サッカーノートを書く3つのコツ【オリジナルノートの無料ダウンロードあり】

何人ものプロのサッカー選手が、「サッカーノートが夢を叶える上で役に立った」と発言したことから注目が集まり、ジュニア年代から書き始める選手も増えているサッカーノート。
今回、自身もサッカーノートを書いたのがきっかけで選手としての成長に繋がったと話す浦和レッズ 柏木陽介選手と全日本少年サッカー大会を10年間応援し続ける日清オイリオグループ(株)が協力してオリジナルサッカーノートを制作しました。
柏木選手が、自身の体験を振り返り、実際に書く時の3つのポイントや、サッカーノートが成長する上でどのように役に立ったのかも教えてくれました。

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■負けた経験が人間を強くする。大きな舞台だからこそサッカーを楽しんで

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柏木陽介選手はサッカーノートについて良かった部分や改善したい部分を毎日書き続ける「考えて、シンプルに書く」というサッカーノートの習慣を推奨しています。

そのうえで3つのポイントがあると仰ります。
①上手くボールに絡めた回数を書こう
その回数により、練習や試合の流れに上手く自分が役割を果たしているのかどうかがわかります。ポジションによってボールへの絡み方が変わります。どのような絡み方がいいのか考える機会にしましょう。

②監督やコーチに見てもらおう。
監督やコーチなど自分が気付いていない改善すべきところなどを教えてもらうのは上達に有効です。客観的な意見を大切にしましょう。

③自分で練習を考えてみよう
自分で面白い練習メニューを考えることで、積極的に練習に取り組める上「自分で考える力」が身につきます。

柏木陽介選手は「人は負けるからこそ強くなる」と仰ります。負けることで良くない部分を認識して改善していく機会にすること。サッカーノートはそれを補助する役割を果たすのでしょう。
柏木陽介選手はこのように仰ります。
僕にとって全日本少年サッカー大会への出場は夢のまた夢でした。僕のいたチームはいつも11人ギリギリという状況だったので、どんなに頑張っても県大会を勝ち抜くことはできませんでした。だから全国の舞台にいける選手たちがうらやましかった。もしも全国大会に出場できるチャンスがあるならば、そういう大舞台でサッカーができることを全身で楽しんでほしいです。
 一方で、全日本少年サッカー大会に出場できない選手たちが将来の夢を諦める必要はまったくありません。僕は今こうしてプロになれています。子どものときに全国の舞台で活躍できないから、もうプロになれないんだ、などと心配する必要はまったくないのです。
 僕が子どもたちに伝えたいのは、人は負けるからこそ強くなるということ。僕自身も子どもの頃から、大人になった今でも、悔しい負けを経験してどんどん強くなっています。全日本少年サッカー大会の大舞台に出場できたとしても、そのなかで優勝できるのは1チームだけです。だから、負けることを恐れても仕方がありません。思いっきり挑戦して、そのうえで負けてしまったら、その悔しさをバネに次へ向かうパワーにしてください。そして何より大事なのは、勝ち負けよりも、いかにサッカーを楽しむことができるか。サッカーを楽しむ気持ちがあれば、それが次へと繋がります。夢を掴むための大きなエネルギーになります。ぜひ、頑張ってくださいね。

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