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【動画】超絶スキルアップ! 今日からできるゴールキーパーの基本のキャッチング

2018年8月30日

【GKレッスン動画】まずは基本動作 ボールをしっかり手の中に収める「キャッチング」の基本

キーワード:GKキャッチングキーパーゴールキーパースペイン代表リカルド・ロペス守備日本代表

日本のサッカー界は現在コールキーパー(GK)コーチが少なく、充実した練習による選手のレベルアップが図れないことが課題となっています。特に小中学生年代では、サッカーのGK経験のあるお父さんコーチが非常に少なく、サッカー経験のある指導者でも、GKの様々な状況におけるプレーで「何が正解で何が間違っているかが」ハッキリせずに、不安を抱えながらGKと接しているのが問題です。

そうしたGK関係者に、各種GKプレーの正解と練習法を紹介。プレーヤーもコーチも活用できるレッスンです。

(提供:ストライカーデラックス)

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■前傾になり、手でボールの形をつくって構えたところにボールを入れる

ボールをとる前に、あらかじめ手でボールの形をつくるように指を軽く曲げて構えます。また、シュートの勢いに負けないように前傾姿勢を心がけ、ヒジは力を入れず曲げすぎないようにします。そしてボールを形づくった手の中に、来るボールを入れるイメージでとります。キャッチと同時にヒジを曲げ、ボールの勢いを吸収するようにします。

■キャッチングのポイント

基本姿勢:手でボールの形をつくります

PH1.JPG

1.前傾で構えます

PH2-1.JPG

2.先に手を構えて......

PH2-2.JPG

3.手の中に入れるイメージ

PH2-3.JPG

<キャッチングで起こりやすいミス>

■横から挟んだり、指を伸ばしたままとるのはNG

キャッチの際に起こりやすいミスは、両手でボールを挟むようにとるケースや、指が伸びたままでボールを迎えるプレーなどがあります。とくに強くて速いシュートが飛んでくると、ボールを怖がって姿勢が後傾になり、余計にキャッチしにくくなりがちです。ボールに向かっていくくらいの気持ちで、前傾姿勢を保つようにしましょう。


1.横から挟むようにとるとボールをこぼしやすくなります
PH3.JPG

2.指が伸びたままだと、ボールをキャッチできません
PH4.JPG

次に、実際の動き方を紹介します。構える時の指の形や「良い例」と「好ましくない例」を実演し、動き方のポイントを解説してくれていますので、よく見て練習の参考にしてみましょう。

次ページ:動画でマスター「正しいキャッチング」のコツ

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