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2018年11月29日

1%の成功をつかむ99%の「準備力」

■「常にベストを尽くせる準備をする」三浦知良選手推薦!

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まだ日本にプロリーグもなく、海外へのサッカー留学などほとんどなかった時代。高校卒業後、カズこと三浦知良らと共にプロサッカー選手を目指してブラジルへサッカー留学。
その後、フジタ工業(現・湘南ベルマーレ)や横河電機などでプレーし、引退後は京都パープルサンガのアカデミー、FC東京、ジェフ千葉でヘッドコーチを務める。

2010年に日本サッカー協会の技術委員に任命され、2014年から2016年まで技術委員長を歴任し、ヨーロッパから遠く離れた極東の国というハンデの中、ザッケローニ、アギーレ、ハリルホジッチと3代にわたる日本代表監督を交渉の中心となって招聘。日本代表選手の選考、各国代表チームとの対外試合のマッチメイクなどを担当した。

現在は、ベルギー1部リーグ・シントトロイデンVVコーチを経て、2018年よりJリーグ・レノファ山口FC監督として手腕を奮う。

著者の名前は「霜田正浩」。

霜田氏は、指導者でもありながら企業経営者でもある。フットサル施設やサッカー場、サッカースクールやチームを運営する株式会社BONFIMの代表取締役社長として2007年から会社を経営する。

これだけ異色の経歴を持ちながらも霜田氏は、自らを"普通の人"だと言う。

天才やスーパースターと呼ばれる人たちを間近で見てきて、自分はいたって普通と話す霜田氏が、なぜ、世界トップクラスの指導者を口説き落とし、個性の強い日本のトップ選手たちをマネジメントし、レノファ山口FC監督として1年間戦い抜けたのか? その理由は「準備力」にある。

本書は"普通の人"が成功をつかむための「準備力」を身につけるためのヒントを、技術委員長時代やレノファ山口FC監督就任後の数々のエピソードと共に紹介する前代未聞のビジネス書である。

[本書の内容]
第1章 世界の一流たちから学んだ「プロ」の仕事
第2章 「交渉」で真の勝者になるための準備力
第3章 「人の力」こそが、チャンスをつかむ最大の武器
第4章 本番に強くなるためにメンタルよりも大事なこと
第5章 ピンチを乗り越えた先に本当のチャンスはある
第6章 チャレンジ「し続ける」ことで必ず道は開ける

著者:霜田正浩
Jリーグ・レノファ山口FC監督。元日本サッカー協会技術委員長。1967年東京都生まれ。高校卒業後、三浦知良(現・横浜FC)らと共にブラジルへサッカー留学。その後、フジタ工業(現・湘南ベルマーレ)や横河電機などでプレー。引退後は京都パープルサンガのアカデミー、FC東京、ジェフ千葉でヘッドコーチを務める。2004年、JFA公認指導者S級ライセンス取得。2010年、日本サッカー協会の技術委員に任命され、2014年~2016年まで技術委員長を歴任。ザッケローニ、アギーレ、ハリルホジッチと3代にわたる日本代表監督を交渉の中心となって招聘したほか、日本代表選手の選考、各国代表チームとの対外試合のマッチメイクなどを担当。ベルギー1部リーグ・シントトロイデンVVコーチを経て、2018年より現職。2007年より株式会社BONFIM代表取締役社長

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