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2018年4月12日

アトレティコ・マドリーFWグリエーズマン 内気な少年がメッシ、ロナウドと肩を並べる選手になれた理由

キーワード:アトレティコ・マドリーグリエーズマングリーズマンソシエダフィジカルフランス代表リーガ

-フランスが生んだ"小さな王子"-

身長が小さく、フィジカルもか細いとの理由で、フランスの9つの育成センターから拒絶された少年が、いかにしてメッシロナウドと肩を並べる選手となったのか?

スペインのアトレティコ・マドリードで活躍するフランス人FW、アントワーヌ・グリエーズマン。2016年のバロンドール投票ではメッシ、ロナウドに続いて3位に入りました。

母国フランスではフィジカルが理由でセレクションを受けても落選ばかり、13歳でスペインのレアル・ソシエダの下部組織に入団しリーガで着実に力を付けて今や世界トップクラスのFWへと成長した彼が、幼少期から現在までのことを赤裸々に語った自伝が発売されました。

グリーズマン自伝.jpg

勉強は得意でなくボールを持っていればランドセルの存在も忘れてしまった小学生時代、幼くして家族のもとを離れる決断、U-21代表で受けた厳しい罰則とプロとしての自覚、憧れの選手ディビッド・ベッカムのこと...

元々雄弁なタイプではなく「自分の感情を口に出して上手に自己表現できない」というグリエーズマンが初めて語る自身の歴史。


【目次】
1.巨人たちの食卓
2.マコン、ボールを肌身離さず
3.デラシネ
4.強烈なイメージ
5.バスク制覇
6.ベッカムのようにやれ
7.家族のみんな、愛しているよ
8.レアル・ソシエダの世界
9.一家にグリエーズマンがもう一人
10.NBAの模範
11.自覚につながった出場停止処分
12.マテ茶文化
13.希望色のブルー
14.フットボーラ―最悪の敵
15.プレッシャーの下のEURO
16.アトレティコ・マドリーの歴史の中へ
17.エリアのキラーかつコレクティフの使途
18.吉と出たセンター
19.自由の讃歌

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