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2017年8月28日

サッカー戦術クロニクル ゼロ トータルフットボールの源流と未来

キーワード:グアルディオラトータルフットボールバルセロナヨハン・クライフ戦術

クライフ、サッキ、グアルディオラ、ジダン…強く美しい「戦術」の系譜と革新とは。
 
<プロローグより>
パスワークでの押し込みとプレッシングによる早期奪回、これの繰り返しで試合のリズムを作ります。この最高傑作は、おそらく2008年から始まったジョゼップ・グアルディオラ監督下のバルセロナでしょう。
(中略)
パスワークとプレッシング。この2つをトータルフットボールの成立要件と仮定して、過去から現在に、そして現在から未来へ、トータルフットボールをキーワードに戦術史を紐解いていきたいと思います。
 
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<本編より抜粋>
「優れた技術の前ではプレッシングは無力だ」(ヨハン・クライフ)
「私とジダンの共通点は髪の毛だけだ」(ジョゼップ・グアルディオラ)
「彼らは一晩中でもパスを回し続けられるだろう」(アレックス・ファーガソン)
 
 
【本書の内容】
プロローグ トータルフットボールとは何か?
Chapter1 トータルフットボールの現在
Chapter2 伝道師
Chapter3 ラ・マキナとマジック・マジャール
Chapter4 ブラジルとレアル・マドリー
Chapter5 カテナチオからトータルフットボールへ
Chapter6 オランダのトータルフットボール
Chapter7 ナンバー10の時代
Chapter8 プレッシングとドリームチーム
Chapter9 ティキ・タカ
Chapter10 フットボールの未来
エピローグ クライフが遺したもの
 
発売日:2017年7月4日
出版社:カンゼン
単行本:ソフトカバー256ページ
価格:1500円(税抜)
購入先:全国書店、インターネット書店
 
西部謙司(にしべ・けんじ)
サッカー記者。小学校6年時にテレビでベッケンバウアーを見て感化されて以来、サッカー一筋。
早稲田大学教育学部卒業後、商社に就職するも3年で退社。学研『ストライカー』の編集記者を経て、02年からフリーランスとして活動。95年から98年までパリに在住し、ヨーロッパサッカーを中心に取材。現在は千葉市に住み、ジェフ千葉のファンを自認し、タグマ版「犬の生活」を連載中。
おもな著書に『1974フットボールオデッセイ』、『イビチャ・オシムのサッカー世界を読み解く』(双葉社)、『戦術リストランテI~III』(ソル・メディア)、『4-4-2戦術アナライズ』(カンゼン)など。
 

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