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2015年7月24日

ホームグラウンド

「サッカーボーイズ」の著者が描く、芝生広場をめぐる感涙のストーリー
 
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書名 :ホームグラウンド
著者名:はらだみずき
発売日:2015年4月25日
出版社:KADOKAWA 角川文庫
 
【あらすじ】
建設会社に勤める圭介は、広大な休耕地をもつ祖父の雄蔵に土地の有効利用を持ちかけていた。しかし、脳卒中から快復した雄蔵は圭介の提案を断ると、自分の命を救ってくれた少年について語り、荒れ果てた土地をひとり耕し始める。芝生の広場をつくる、という老人の夢に巻き込まれていく圭介は、両親と祖父母の確執の真実を知り、迷いのあった人生の舵を切る。愛しい人のために今を変えようと奔走する、家族の絆の物語。
 
【著者紹介】
はらだみずき
千葉県生まれ。2006年『サッカーボーイズ 再会のグラウンド』でデビュー。「サッカーボーイズ」シリーズは、『サッカーボーイズ 13歳 雨上がりのグラウンド』『サッカーボーイズ 14歳 蟬時雨のグラウンド』『サッカーボーイズ 15歳 約束のグラウンド』『サッカーボーイズ 卒業 ラストゲーム』と続く大ヒットとなる。他の著書に『最近、空を見上げていない』『スパイクを買いに』『サッカーの神様をさがして』『帰宅部ボーイズ』『たとえば、すぐりとおれの恋』『ぼくの最高の日』『ここからはじまる』『波に乗る』『ムーンリバーズを忘れない』などがある。
 

 

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