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本・書籍

ムーンリバーズを忘れない

2015年5月28日

森山健吾、46歳。家具メーカーの営業マンで、東京営業所での成績は2番手だ。週末は、少年サッカークラブ「月見野SC」でボランティアコーチをしている。妻・晶子との間に、子供はいない。平穏だった日常に、波風が立ち始めた。
 
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仕事のこと、サッカ―のこと、妻とのこと。残りの人生で、自分はなにを優先するべきなのか――。ままならない人生の前半戦を終え「ハーフタイム」にいる大人にこそ読んでほしい、上質な映画のように深みとコクのある感動ストーリー。
 
<<目次>>
春の夢
 
夏のうつつ
 
十五夜
 
ハーフタイム
 
春風
 
<<著者紹介>>
はらだみずき
千葉県生まれ。2006年『サッカーボーイズ 再会のグラウンド』でデビュー。全5巻の「サッカーボーイズ」シリーズは、累計50万部を突破する人気シリーズに。他の著書に『帰宅部ボーイズ』『スパイクを買いに』『最近、空を見上げていない』『ホームグラウンド』『サッカーの神様をさがして』『たとえば、すぐりとおれの恋』『ぼくの最高の日』『ここからはじまる』『波に乗る』などがある。
 

 

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