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正しいキックが自然と身につく!? ドイツ生まれのサッカーボールが"指導者いらず"と呼ばれる理由

サカイクまとめキーワード:オランダキック力ダービースタードイツボール芯をとらえる

本物の「蹴る技術」を身につけるために

「ボールコントロール」とは、狙ったところに正確に蹴ることができる技術のことです。

最近は軽くてよく飛ぶボールが人気ですが、そういったボールの多くが、芯から多少ずれたキックをしてもある程度飛ばすことが出来ます。しかし、果たしてそのままの練習で本物の「蹴る技術」は身につくでしょうか?

硬い土のグランドや荒れた芝といったピッチの状況に左右されず、自分の思ったところに正確に蹴れるようになるためには、ボールの芯をしっかりととらえ、正しいフォームで正確にキックできるようにトレーニングすることが重要になります。

そこで古くからドイツやオランダの育成年代で「指導者いらずのボール」と呼ばれるダービースターというボールをご紹介します。

いわゆる「重くて飛びにくい」ダービースターは、このボールを使うだけで自然と蹴る技術が身につくと、ドイツやオランダで古くから使われており、Jリーグの下部組織でも大宮アルディージャ、柏レイソルアカデミーなど強豪チームが採用しています。一体どんなボールなのか?ドイツ、オランダで長年指導してきた坂本健二氏、白井裕之氏に解説していただきました。

知らぬ間にサッカーがうまくなる!?"指導者いらずのボール"とは

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ドイツのSVヴェルダー・ブレーメンを始め、複数のドイツのクラブで監督やコーチ、アカデミーダイレクターを務めた坂本健二さんは、ドイツに渡った当初、小学生が威力のあるスピードボールを蹴ることに驚いたそうです。
なぜ、ドイツの子どもは小学生年代からしっかりとボールを蹴ることができるのでしょう?
その秘密は「ボール」にありました。

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正しいキックが自然と身につく!サッカー先進国ドイツ生まれのボール

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ドイツのサッカーショップのボール部門で5年連続1位に輝き、オランダでは育成年代からプロまで幅広く使われている「重くて飛ばない」ボール。
なぜそれ程までに支持されているかというと、育成年代の選手たちが正しい体重移動と、姿勢でボールの中心を捉えるキックの技術を自然と身につけることができるからです。
通称「指導者いらずのボール」の効果とは。

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育成大国オランダがジュニア年代から5号球を使う理由

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日本では、ジュニア年代は4号球、中学生以降は5号球を選んでいる方がほとんどだと思います。
しかしヨーロッパでは、ジュニア年代から5号球を使うことが主流となっているそうです。それはなぜなのでしょうか?
名門アヤックスでコンサルタント業務を務める傍ら、アンダーカテゴリーのオランダ代表の分析担当も担う白井裕之さんにその理由を伺いました。

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