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    <title>サカイク</title>
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    <description>日本初のサッカーを通した教育がテーマの少年サッカー(ジュニアサッカー)保護者向け情報サイト。最新少年サッカー情報からオリジナルコラムやインタビューなどの読み物コンテンツや練習メニューや練習方法を動画付きでお届けしています。</description>
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    <copyright>Copyright 2021</copyright>
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      <title>関西のJクラブも注目する滋賀県のジュニアチャンピオンA.Z.Rが行うトレーニング【後編】</title>
      <description><![CDATA[<p>滋賀県で活動するA.Z.R（アッズーロ）は「攻守に主導権を握るサッカー」を標榜し、育成と結果の両立を目指すクラブである。2020年の「JFA 第44回全日本U-12サッカー選手権大会」に滋賀県代表として初出場し、６年生のうち4名がJクラブのジュニアユースに進むことが決まっている。</p><p>U-12の古荘隆徳監督が実演するトレーニング。後編ではチームのスタイルでもある「攻守で主導権を握るために必要な駆け引きの習得と、相手の逆を突くトレーニング」をテーマに、前編で行った内容の発展系として「プレーエリアを制限した、ゲーム形式の実戦練習」を実施してもらった。（文・鈴木智之）</p><p>（※<a href="https://coachunited.jp/" target="_blank">COACH UNITED</a> 2020年12月21日掲載記事より転載）</p><div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"><center><a href="https://coachunited.jp/academy/?utm_source=CU&utm_medium=column&utm_campaign=furusho911" target="_blank"><font  size="3" color="#1122cc"><b>この内容を動画で詳しく見る</b></font></a></center></div><br><p><img alt="furusho02_01.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/12/furusho02_01-thumb-580xauto-5991.png" width="580" height="334" class="mt-image-none" style="" /></p><p><a href="https://www.sakaiku.jp/column/technique/2021/014942.html">＜＜　前回の記事を読む　</a></p><h3>チームでボールを保持するには受け手がアクションを起こすことが重要</h3><p>後編最初のトレーニングは「６対３のパス回し（プレーエリア制限）」。グリッドを２つに分け、攻撃側は３人ずつに別れてポジションをとる。守備側はボールサイドのグリッドに２人入って良いというルールで、残りの守備側の選手（１人）は、グリッド間のスペース（２ｍ）でインターセプトを狙う。</p><p><img alt="furusho02_02.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/12/furusho02_02-thumb-580xauto-5993.png" width="580" height="328" class="mt-image-none" style="" /></p><p>各グリッドに攻撃３人、守備２人となり、攻撃側が数的優位になっている。その状況でどのようにして守備側を攻略し、逆サイドにボールを運ぶかに焦点を当てて、トレーニングがスタートした。</p><p>このトレーニングで求められるプレーは、守備側の寄せが甘く、パスコースがある場合はパスをして素早くボールを動かし、逆サイドに展開すること。相手が奪いに来たら、ドリブルをしてボールを運び、状況を変えて局面を打開していくこと。どちらも、前編のトレーニングで意識させたポイントだ。</p><p>さらに攻撃側は相手にボールを奪われた瞬間、素早く攻守を切り替えて、守備側になる。そして、すぐさまボールへアプローチをかけていく。攻守の切り替えのスピードも求められるメニューだ。</p><p>古荘監督は「ボールを運んだら（動かしたら）状況が変わるぞ」とアドバイスし、自ら動くことでプレーの主導権を握り、局面を打開していくように声をかけていく。</p><p><img alt="furusho02_03.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/12/furusho02_03-thumb-580xauto-5997.png" width="580" height="329" class="mt-image-none" style="" /></p><p>加えて、ボールサイドより遠い方のグリッドにいる攻撃の選手に対し、守備側のポジションを見て、空いているスペースを探して移動し、パスを受ける準備をすることをコーチング。</p><p>攻撃側の選手がボールを受けるためのアクションを起こすと、守備側のカバーの選手はパスコースを切る動きをせざるをえない。そうすると、攻撃側が使うことができる、新たなスペースが生まれる。</p><p>そのようにして攻撃側はスペースを作り、空けたスペースにもうひとりの選手が入っていく。その場にとどまってボールを受けようとするのではなく、受け手がアクションを起こすことで状況を変えることが重要だ。</p><p>古荘監督は「ボールが来るのを待つのではなく、動きを入れよう」と声をかけ、スペースを空ける動きをして、守備側を動かした選手のプレーを見逃さず「ナイスプレー」と声をかけていた。</p><p><img alt="furusho02_04.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/12/furusho02_04-thumb-580xauto-5995.png" width="580" height="341" class="mt-image-none" style="" /></p><p>続いて、「守備側の３人目の選手は、２ｍ幅のエリアから前に出て、インターセプトをしてもOK」とルールを変更。古荘監督が「インターセプトを狙えよ」と声をかけると、言葉どおり、良いプレーが出始める。</p><h3>ゲームでは練習の成果を出しやすくする工夫（条件設定）を入れる</h3><p>トレーニングの締めくくりは「プレーエリアを３分割した６対６＋フリーマンのゲーム」。<br />６人が２組に別れ、DFゾーンに２人、MFゾーンに３人、OFゾーンに１人入る。選手は決められたゾーンでプレーし、プレーゾーンを変える場合は他の選手がカバーに入る。</p><p><img alt="furusho02_05.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/12/furusho02_05-thumb-580xauto-5999.png" width="580" height="326" class="mt-image-none" style="" /></p><p>OFゾーンに進入したら、MFゾーンの選手がOFゾーンに入り、フリーマンを使いながら、数的優位を活用し、ワンツーかドリブルでエリアを突破すると得点となる。（OFゾーンではタイミングを見てオーバーラップし、得点を狙う）。</p><p>プレーの狙いとしては、最終ラインからビルドアップし、パスコースに顔を出して状況を変え、有利なスペースへボールを運び、前進すること。ドリブルで相手をはがすと数的優位ができるので、そのタイミングを見逃さず、積極的に仕掛けることもポイントだ。</p><p><img alt="furusho02_06.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/12/furusho02_06-thumb-580xauto-6001.png" width="580" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p><p>ただの６対６や８対８のゲームではなく、グリッドを区切ってルールを加えることで、それまでのトレーニングでフォーカスした現象が出やすくなっていた。それはつまり、選手に繰り返し、ポイントを意識させることでもある。このようなトレーニングを積み重ねていくことでサッカーの理解につながり、プレーの引き出しが増えていく。それも滋賀県で優勝することができた一因だろう。</p><p>選手たちのプレーの様子、高い技術と判断を織り交ぜながら、局面を打開していく様子は、ぜひとも動画で確認してほしい。県で優勝するチームの力量、Jクラブに合格する選手のクオリティがどのようなものなのかを感じとることができるだろう。</p><p>古荘監督はトレーニングを終えて、次のように語った。</p><p><img alt="furusho02_07.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/12/furusho02_07-thumb-580xauto-6003.png" width="580" height="332" class="mt-image-none" style="" /></p><p>「今回紹介したトレーニングをすることで、相手との駆け引きが上達します。ボール保持のスキルアップの狙いがあり、プレーエリアを制限することで、オフザボールの動きの上達が期待できます。ぜひ今回実施したトレーニングを参考にしてみてください」</p><p><a href="https://www.sakaiku.jp/column/technique/2021/014942.html">＜＜　前回の記事を読む　</a></p><div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"><center><a href="https://coachunited.jp/academy/?utm_source=CU&utm_medium=column&utm_campaign=furusho911" target="_blank"><font  size="3" color="#1122cc"><b>この内容を動画で詳しく見る</b></font></a></center></div><br><p><strong>【講師】古荘隆徳／</strong><br />東京農業大学を卒業後、甲賀クラブ（滋賀）、アリーバ甲賀（滋賀選抜）、SR2008（滋賀選抜）でプレー。「選手が考え、判断することにより自立心を育て、将来プロで活躍する選手の育成に務めること」をモットーに2014年に設立されたA.Z.Rで設立当初からコーチを務める。2020年度よりトップチームの監督に就任し、チームを初の全国大会出場へと導いた。</p>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テクニック</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">A.Z.R</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">攻守</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">駆け引き</category>
      <pubDate>Fri, 15 Jan 2021 11:55:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Fri, 15 Jan 2021 11:55:00 +0900</lastpubDate>
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      <title>小1からメンバー決めも。全国優勝の強豪街クラブセンアーノ神戸が自分たちで戦術を考えるようになったきっかけ</title>
      <description><![CDATA[<p>2020年末に福島県のJヴィレッジで開催された『ジュニアサッカーワールドチャレンジ』。日本全国から32チームが集まり、多種多様なプレーを披露していました。</p><p>その中でサカイク編集部が気になったのが、兵庫県で活動するセンアーノ神戸です。彼らの特徴は「子どもたちが主体となってメンバーや戦術を決め、実行すること」。</p><p>センアーノ神戸では、どのような取り組みを通じて、子どもたちの自主性を育んでいるのでしょうか？ 大木宏之監督に話をうかがいました。<br>（取材・文　鈴木智之）</p><figure><img alt="senano1.jpg" src="/column/assets_c/2021/01/senano1-thumb-600x400-28403.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>小１から自分たちでメンバーを決め、高学年になると試合の戦術も選手たちが考え、相手分析まで行うそう</figcaption></figure><p></p><h3>■「こう動け」指示するだけでは子どもたちがロボットになってしまう</h3><p>ジュニアサッカーワールドチャレンジの決勝トーナメント初戦、対西宮SS戦。センアーノ神戸の大木監督は、ハーフタイムに子どもたちをベンチに座らせ「どんなプレーをすれば、もっとうまくプレーできると思う？」「どうすれば点を取れると思う？」と質問をしていました。</p><p>監督が答えを教えるのではなく、子どもたちに考えさせるアプローチが印象的でした。そのことを大木監督に伝えると「普段から、子ども達には<strong>自分の意見を出してほしい</strong>と思っていて、出来る限りはそうするようにしています」と教えてくれました。</p><p>「ピッチサイドから『こう動け』と指示をするのは簡単なんですけど、それをすると選手がロボットになってしまいます。終わったプレーに対して『今のはどうだった？』『もうちょっとこういうプレーがあったんじゃない？』というのは、できるだけ言うようにしています。それは、<strong>子どもたちに気づかせるための声かけ</strong>です。何かを言うのは、終わったプレーに対してだけで、<strong>先のことを言ってしまうと、子どもたちはそれしかしない</strong>ロボットになってしまいます。それは避けたいと思っています」</p><h3>■<b>普段から自分たちで戦術を考えている</b></h3><p>センアーノ神戸の選手たちは、<strong>小学１年生のときから、自分たちで試合に出るメンバーを決め、高学年になると戦術も考える</strong>そうです。ジュニアサッカーワールドチャレンジの決勝トーナメントでも、その姿勢を貫いていました。</p><p>「ある程度のメンバーと戦い方は子どもたちに決めさせました。試合前日に<strong>子どもたちだけでミーティングをして、メンバーも戦い方も決まっていた</strong>ので、『わかった。それで行こう』と。ただしハーフタイムには、僕が少し修正しました。子どもたちは、相手の裏のスペースにボールを入れることを決めていましたが、前半はそればかりになってしまい、結果的にスピードで負けて、相手ボールになることが多かったので」</p><figure><img alt="senano.jpg" src="/column/assets_c/2021/01/senano-thumb-600x400-28401.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><figcaption>基本的に選手たちに任せているが、うまくいっていない時はハーフタイムに大人が少し修正を提案することも　</figcaption></figure><p>チームの中心、キャプテンの丸尾康太選手は、戦い方についてこう話してくれました。</p><p>「<strong>普段から、自分たちで戦術を考えています。</strong>前半は足の速い子を左サイドに置いて、裏のスペースにボールを蹴っていく戦術だったのですが、それがうまくいかなかったので、後半はボールをつないで、フォワードの選手が中盤に降りたりして、みんなでボールを動かすことにしました」</p><p>戦術変更が奏功し、後半は少しボールが動くようになりましたが、惜しくも１対２で敗戦。この試合でゴールを決めた國吉晴向選手は<strong>「他のチームの試合を見て分析して、自分たちがどんなプレーをするかを考えています」</strong>と、普段の取り組みを話してくれました。</p><h3>■子どもたちに任せるようになったのは日本一になる前年から<strong></strong></h3><p>センアーノ神戸は2016年に全日本U-12サッカー選手権大会で優勝し、日本一に輝いています。ちょうどその前年から、いまのような<strong>「子どもたちに任せて、考えさせる」</strong>というスタイルに方針を転換したそうです。</p><p>「子どもたちに決めさせるようになったのは、2015年の頃からです。私自身、長いこと育成年代の指導をしてきましたが、大会などの結果や卒業した子達のその後を追跡していく中で、子どもたちの成長にはこれが絶対に必要だと思い、いろんなことを変えていきました」</p><p>そうすると「たまたまなのか、必然なのかはわからないですけど、全国大会優勝という結果が出た」と言います。</p><p>「優勝した代の子達は、指導スタイルを変えることで、子どもら自身も考えるようになって、自分たちでやるようになりました。『きみたちに任せるよ』という責任感を与えて、オフザピッチの部分も含めて、ある程度任せていくと、子どもらも<strong>『自分たちに任せてもらっているんだ』という責任感が出る</strong>ので、ちゃんとやらなければいけないという気持ちになるんです」</p><h3>■子どもたちに任せる理由<strong></strong></h3><p>とはいえ任せっきりではなく、ある程度、大人がガイドすることも忘れてはいません。<strong>それぞれの選手に役職を与え、チームに積極的に関わる</strong>ような仕組みを作っています。</p><p>「あいさつ、荷物を整える、時間を管理する、戦術、分析など、それぞれに役割があります。それをキャプテンが統括する。社長みたいなものですね（笑）。<strong>小学１年生から、練習試合は子どもたちでメンバーを決めさせています。</strong>低学年の時は、特に勝ちたい気持ちが強いので、<strong>上手くない子を試合に出さない傾向にあるんです。</strong>そういうときは『同じ子がずっとゴールキーパーをしているけど、それでいいの？』と話をして、調整していきます」</p><p>大木監督が子どもたちに任せる理由。それは<strong>「自分の意見を持ち、サッカーに対する理解を深めてほしい」</strong>という想いからです。</p><p>「ジュニアを卒業して、中学、高校と進んで行く中で、どんな監督さんのもとでも、どんな戦術でも<strong>適応できる選手</strong>になってほしいと思っています。そのためには、自分で考える力が大切で、監督から言われたことだけをやっていても、その力はつかないですよね」</p><h3>■<b>考える力をつけさせるために大人ができること</b><strong></strong></h3><p>センアーノ神戸のOBは卒業後、Jリーグのアカデミーに進み、年代別代表に選ばれるなど、ステップアップしている選手が多数います。それもジュニア時代から、サッカーは当然のこと、<strong>サッカー以外の面でも、自分たちで考えて行動する</strong>ことを積み重ねているからかもしれません。大木監督は言います。</p><p>「自立させるため、考える力をつけさせるために<strong>大人ができるのは、見守ることです。</strong>彼らの考えを聞いてあげることが大切で、<strong>『転ばぬ先の杖をつかない』</strong>などはよく言われていますが、すごく大切なことだと思います。その上で、ちょっとした冒険はさせてあげたいです」</p><p>センアーノ神戸の子どもたちに話を聞くと<strong>「サッカーについて考えることを学んだ」「私生活のマナーについても考えるようになった」</strong>と教えてくれました。</p><p>サッカー人生の土台となるジュニア年代において、どのようなスタンスで取り組むのが良いのか。彼らの言葉から、必要なことが見えてきた気がします。</p>]]><![CDATA[<p><a href="https://coachunited.jp/column/000967.html" target="_blank">●センアーノ神戸の数的優位を作り出すオフ・ザ・ボールのトレーニング＞＞</a><br><a href="https://coachunited.jp/academy/" target="_blank">●【動画】センアーノ神戸のトレーニングを公開中＞＞</a></p>
<p><a href="https://coachunited.jp/academy/beginner/" target="_blank"><img alt="p2_336_280.jpg" src="/series/assets_c/2021/01/p2_336_280-thumb-336x280-28399.jpg" width="336" height="280" class="mt-image-none"></a></p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/column/thought/2021/014948.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">考える力</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">センアーノ神戸</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ワーチャレ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ワールドチャレンジ</category>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自分たちで決める</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">認知</category>
      <pubDate>Thu, 14 Jan 2021 15:51:22 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Thu, 14 Jan 2021 15:51:22 +0900</lastpubDate>
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      <title>努力しないのに根拠のない自信だけはある息子に手を焼いてます問題</title>
      <description><![CDATA[<p><strong>エースと呼ばれ、ほかのチームからも恐れられていた</strong>のに、強豪選手が集まるスクール、チームに入ったら下位クラスに。努力して上位クラスに上がっては落とされ......を繰り返すうちに、意欲より落とされる不安が大きくなっている。</p><p>サッカーに前向きに取り組んでいるようにも見えないのに、「試合のメンバー入りしたい。できると思う」と<strong>自己評価が高い</strong>。現実を見つめられないわが子をどうサポートすればいいかわからない、とご相談いただきました。</p><p>今回もスポーツと教育のジャーナリストであり、先輩サッカーママでもある島沢優子さんが、取材で得た知見をもとにアドバイスを授けますので参考にしてください。<br>（文：島沢優子）</p><p></p><figure><img alt="shimazawa_column101_01.jpg" src="/series/assets_c/2021/01/shimazawa_column101_01-thumb-600x400-28385.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>（写真はご質問者様及びご質問内容とは関係ありません）</figcaption></figure><p><a href="/series/cat_1/2020/014916.html" target="_blank">＜＜飛び級で試合に出る息子が良く思われないのがつらいです問題</a><a href="/series/cat_1/2019/014185.html"></a></p><p><strong>＜サッカーママからのご相談＞</strong></p><p>悔しいのか、勝ち上がりたいのか、全くわからない息子にどう接していいのかわかりません。</p><p>現在８歳の息子は幼稚園からサッカーを始め、スクール、チームではエースと言われ、相手チームからも恐れられていました。</p><p>人よりも早くサッカーを始めたってだけだと思いますが、本人は自信も持ち、前向きに練習するなど楽しんで取り組んでいました。</p><p>近隣の強豪選手があつまるスクールに通い、強豪チームにも入ったのですが、もちろん上には上の選手がいて、メンバー落ち、クラス分けでは下位クラスになりました。</p><p>そこから半年かけ努力をして上位クラスまで這いあがりましたが、また落とされ......。</p><p>それを繰り返しているうちに、だんだん本人の中に、なんとしてもメンバー入りしたいという気持ちよりも「また落ちるかも......」という不安のほうが先に来てしまっているようで、サッカーに前向きに取り組んでいるように思えません。</p><p>しかし、話を聞くと、<strong>『なんとしてもメンバー入りしたい！　入れると思う』</strong>と答えるのです。</p><p>どこからその自信が生まれるのか、自己採点がとても高いのです。</p><p>現実をうまく見つめることができてないのかなぁと思っているのですが、本人をどのようにサポートしていけばいいのかわかりません。</p><p><strong>自己採点が高いが、努力はしていない、でも、メンバーに入れると思っている。</strong>こういう感情にどのように対応してあげればいいのでしょうか？</p><p><strong>＜島沢さんのアドバイス＞</strong></p><p>ご相談のメールありがとうございます。</p><p>８歳といえば小学２年生か３年生。まだお母さんの膝の上に乗ってきたりと可愛い時期ですね。コロナ禍での子育てはさまざま大変だと想像しますが、二度と戻ってこない日々を抱きしめるように過ごしてほしいものです。</p><p>息子さんについて、お母さんは「自己採点が高いが、努力はしていない」とあります。努力しないのに根拠のない自信があるということですね。恐らくこの記事をタイトルだけ見た読者の多くが「こういう子、いるなあ」とほほ笑んでしまうことでしょう。</p><h3>■その年代は楽しむのが一番、努力を強いるのはやめましょう</h3><p>私の息子も小学校低学年のころは、ミスをしたり試合に負けると<strong>「おれ、まだ本気出してないだけだから」</strong>と言い訳がましく訴えていました。それを私たち親は「はい、はい。いつか本気のプレー、見せてね」と笑って見ていました。特段自主練などしないし、練習でもおしゃべりばかりしてコーチに叱られていましたが、私たちはまったく気になりませんでした。なぜなら彼は子どもだからです。そもそも、それが子どもらしい姿なのです。</p><p>お母さん、少年サッカーは「大人のサッカー」とは違います。大人のように11人制だったり、ヘディングをガンガンやらせないのと同じように、サッカーをする目的が異なります。<strong>とにかく楽しく、</strong>ご機嫌でサッカーライフを送ることが重要です。</p><p>特に<strong>低学年はサッカーの入り口</strong>なので、<strong>サッカーを大好きになることを一番の目的にしてほしい。</strong>それは日本サッカー協会の四種（ジュニアカテゴリー）の育成目標に掲げられていることです。お子さんが常に上位クラスにいることや、たゆまぬ努力を続けることを強いるのはやめたほうがいいでしょう。</p><p>取り組みの程度云々を、第三者（お母さん）が「努力していない」とジャッジしてしまうと、<strong>子どもにとってスポーツが苦しいものになります。</strong>親から、もっと努力しろ、もっと上を目指せと命じられたことがもとで、こころが折れ、燃え尽きてしまった子どもを何人も見てきました。</p><h3>■「こんなに心配しているのに」という思考になっていませんか</h3><p>文章でのご相談なので、すべて把握したうえではないのですが、変わるべきは息子さんではなくお母さんのほうだと考えます。</p><p>半年かけて努力をして上位クラスまで這いあがったけれど、また落とされた。いつ落とされるかわからない不安のほうが先に来てしまっている、とありますが、その<strong>不安を息子さん以上に強く感じている</strong>のはお母さんのほうかもしれません。</p><p>親が自分のことで不安を抱えていると、子どもは「心配ばかりされるダメな僕」という心理状態になり<strong>自己肯定感がどんどん下がります。</strong>お母さんたちは「親が子どもを心配するのは当たり前」「心配していることで愛情が伝わる」とおっしゃいますが、それは親御さん自身の感情や思考を「軸」にした考え方です。</p><p>母子の関係を見直してみると、<strong>「私がこんなに心配しているのに」</strong>「私がこんなに熱心にサッカーのことをサポートしているのに」、頑張らないのは「ダメな息子」という思考になっていないでしょうか。</p><p></p><h3>■ポジティブな声かけに変えましょう</h3><p>そこで、私から三つアドバイスをさせてください。</p><p>ひとつめ。</p><p>息子さんへの<strong>声かけを、ポジティブなものに</strong>変えましょう。</p><p>ご相談文に、「話を聞くと、『なんとしてもメンバー入りしたい！　入れると思う』と答える」とあります。なんとしてもメンバーに入りたいという、努力を誓うような言葉が出てくるのですから、お母さんは「本気でサッカーやってる？」とか「本当にやる気あるの？」などと尋ねていないでしょうか？</p><p>このように<strong>取り組みの姿勢を問う質問</strong>は、もっともっと大きくなって中学生や高校生になって、自分の意思でサッカーをやると決めたのに練習をさぼったとか、練習はないと嘘をついたといったときに、コーチが詰問する言葉です。</p><p>ネガティブな声掛けではなく「今日もサッカー楽しかった？」とか「サッカー大好きなんだね。そういう姿見ているとお母さんも嬉しいよ」といった声掛けをしてください。</p><p></p><h3>■まだ８歳、きちんと「子どもとして」扱うこと</h3><p>ふたつめ。</p><p>息子さんはたった８歳です。大人ではないのですから、<strong>「子どもとして」扱いましょう。</strong></p><p>ご相談文を読む限り、前向きに取り組んでいない、努力していない、現実をうまく見つめることができていないと、<strong>相手が大人であるかのような</strong>言葉が並びます。すでに触れましたが、大人のサッカーとは違います。</p><p>その時々でお母さんは主観的な評価をせず、<strong>楽しんでやっているプロセスを眺める姿勢</strong>を持ちましょう。</p><p></p><p><a class="next-page-link" href="/series/cat_1/2021/014946_2.html">次ページ：<strong>クラス分けする強豪チームは本当に合っている？</strong></a></p><p><mt:var name="pagebreak"></mt:var></p><h3>■クラス分けする強豪チームは本当に合っている？</h3><figure><img alt="shimazawa_column101_02.jpg" src="/series/assets_c/2021/01/shimazawa_column101_02-thumb-600x400-28386.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>（写真はご質問者様及びご質問内容とは関係ありません）</figcaption></figure><p>三つめ。<strong>クラス分けする強豪チームがお子さんに合っているのかどうか</strong>、そこでサッカーをして<strong>楽しめるのかどうか</strong>。そこを主題に、今一度息子さんと話し合ってはいかがでしょうか。</p><p>ご相談文を読む限り、息子さんはサッカーそのものを楽しむのではなく、上位クラスに行くという競争社会のもと、非常に切迫した空気のなかでサッカーをしているように見えます。常にクラス分けの恐怖を感じながらサッカーをしていて、サッカー自体を果たして楽しめているでしょうか。</p><p>彼が「できる」と言ってお母さんに見せる自信は、実はお母さんに見捨てられないために懸命に虚勢を張っているようにも見えます。</p><p>子どもは本当にサッカーを好きになって、自分から上手くなりたい！　と心底思えば取り組みは自然に変わることでしょう。</p><p></p><div><img alt="DSC_0873_200.jpg" class="mt-image-none" height="305" src="/series/images/DSC_0873_200.jpg" width="200"></div><div><strong>島沢優子（しまざわ・ゆうこ）</strong></div><div>スポーツ・教育ジャーナリスト。日本文藝家協会会員（理事推薦）１男１女の母。筑波大学卒業後、英国留学など経て日刊スポーツ新聞社東京本社勤務。1998年よりフリー。『ＡＥＲＡ』や『東洋経済オンライン』などで、スポーツ、教育関係等をフィールドに執筆。主に、サッカーを始めスポーツの育成に詳しい。『桜宮高校バスケット部体罰事件の真実　そして少年は死ぬことに決めた』（朝日新聞出版）『左手一本のシュート　夢あればこそ！脳出血、右半身麻痺からの復活』『王者の食ノート～スポーツ栄養士虎石真弥、勝利への挑戦』など著書多数。『サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法』（池上正著／いずれも小学館）ブラック部活の問題を提起した『部活があぶない』(講談社現代新書)、錦織圭を育てたコーチの育成術を記した『戦略脳を育てる　テニス・グランドスラムへの翼』（柏井正樹著／大修館書店）など企画構成も担当。指導者や保護者向けの講演も多い。</div><div>最新刊は『<a href="https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E7%8D%B2%E3%82%8B%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B9-%E5%B3%B6%E6%B2%A2%E5%84%AA%E5%AD%90/dp/4862554989/ref=as_sl_pc_tf_til?tag=sakaiku-22&amp;linkCode=w00&amp;linkId=00200d9d1cdea830e1d58df199c365ca&amp;creativeASIN=4862554989">世界を獲るノート　アスリートのインテリジェンス</a>』（カンゼン）。</div>]]><![CDATA[<p></p>
<hr>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">蹴球子育てのツボ ～サッカーで子どもは一人前になる～</category>
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      <pubDate>Wed, 13 Jan 2021 14:13:06 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Wed, 13 Jan 2021 14:13:06 +0900</lastpubDate>
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    <item>
      <title>サッカーの練習は「何をやるか？」ではなく「なぜやるか？」でうまくなる！</title>
      <description><![CDATA[<div>中村憲剛さんが読者の質問に答える「KENGOアカデミー」。今回は多くの子ども達も行っている「自主練」の取り組み方について話をしてもらいました。</div><div> </div><div>＜＜　<a href="https://www.sakaiku.jp/series/kengo/2020/010443.html">前回</a>　</div><div> </div><div><strong>【質問】</strong></div><div>子どもの頃にどんな自主練習をしていましたか？</div><div> </div><div><img alt="kengo151124_1.jpg" class="mt-image-none" height="400" src="https://www.sakaiku.jp/series/images/kengo151124_1.jpg" width="600" /></div><div> </div><div><strong>【憲剛さんの回答】</strong></div><div>質問ありがとう！</div><div>今回のテーマは「自主練」について。</div><div>ガッカリさせちゃうかもしれないけど、僕自身は自主練をそこまで熱心にやっていたほうではないと思います。子どもの頃を思い返してみても、壁にボールを蹴ったり、１対１をやったりしたぐらいで、特別なことは何もしていません。</div><h3>■「やらされている」と「やっている」の違い</h3><div>個人的には、自主練というのは「何をやるか」よりも「なぜやるか」のほうが大事なんじゃないかと思います。昔に比べれば、サッカーの情報を得られる機会は多くなりました。本屋にはトレーニングメニューが載った本が並んでいて、サカイクのようにジュニア向けのウェブサイトも充実しています。そういうのを見れば、「自主練はやって当たり前」と思うかもしれないけど、果たしてそうでしょうか。</div><div> </div><div>ＡくんとＢくんという２人のサッカー少年がいるとします。２人は、自主練で全く同じメニューを、全く同じだけやりました。だけどＡくんはうまくなったのに、Ｂくんはそれほどうまくなりませんでした。なぜ、そんなことが起こるのでしょうか？</div><div>センスや才能が違うから、ではありません。一番重要なのはそこに「意志」があるかどうかです。</div><div> </div><div>誰かに「やれ」と言われてやるのと、自分から「やりたい」と思ってやるのでは、成長速度は大きく変わってきます。つまりＡくんとＢくんが同じことをやったのに伸びに違いがあったのは、「やっている」と「やらされている」の違いです。</div><div> </div><div><img alt="kengo151124_2.jpg" class="mt-image-none" height="400" src="https://www.sakaiku.jp/series/images/kengo151124_2.jpg" width="600" /></div><h3>■普通の練習を最高の練習にする</h3><div>僕は、ボールに触れば触るほど良いと思っています。でも、何となくボールに触っているぐらいだったら、別のことをしたほうがいいんじゃないかなとも、思っています。</div><div>メジャーリーグのダルビッシュ有選手が、ツイッターでこんな発言をしていました。</div><div> </div><div><strong>「練習は嘘をつかないって言葉があるけど、頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ」</strong></div><div> </div><div>自分からやりたいと思っていれば、頭を使うようになっていきます。</div><div>例えば、２人で向かい合ってパスを出す「対面パス」。サッカーで一番単純な練習といえるかもしれません。それでも、何となくやっている選手と、頭を使って意識を高くもってやっている選手では、同じ時間、同じ本数を蹴っても、明確な違いが出てきます。</div><div>このパスは試合の中のどの場面で使えるキックなのか、どれぐらいの強さで蹴ればいいのか&hellip;&hellip;１本１本を考えながらやっていれば、対面パスのように単純な練習でも最高の練習になります。</div><h3>■「ロンド」をやろう</h3><div>僕自身は奇抜な練習があまり好きじゃありませんでした。</div><div>何度も言っていますが、僕はボールを止める・蹴るという部分が、サッカーで一番大事だと思っています。そこをすっ飛ばして、新しいことをやろうとしてもうまくいくはずがない。勉強に例えるなら、足し算やかけ算ができないのに、難しい方程式を解こうとしているようなものです</div><div> </div><div>僕がオススメするメニューが「ロンド」です。ウォミーングアップなどでおなじみのメニューなので、読者のみんなもきっとやったことがあると思います。「鳥かご」と呼ぶ場合もあります。</div><div>外側の選手は、中のディフェンスに奪われないように、パスを回す。人数は４対２、６対４、７対５などボールを持っている側を多くします。外側で回すだけでなく、何人かが中に入る場合もあります。ミスをした選手がディフェンスと交代するというルールです。</div><div> </div><div><img alt="rond.jpg" class="mt-image-none" height="400" src="https://www.sakaiku.jp/series/images/rond.jpg" width="600" /></div><div> </div><div>ロンドをやれば、その選手がいいプレーヤーかどうかは１発でわかります。</div><div> </div><div>うまい選手は滅多にボールを失いません。だから、パスを回す側にいられる。逆にうまくない選手は、すぐにボールをカットされて、しょっちゅうディフェンス役になる。</div><div>ロンドでうまい選手かどうかがわかるのは、この練習に全てが詰まっているからです。ボールをどこに置けばいいのか、どこでボールを受けるのか、相手との距離はどれぐらいか、どの選手へのパスを狙っているのか&hellip;&hellip;。その狭いエリアの中で常に意識を高くもって考え、その考えをプレーで表現できるんです。ロンドで発生する現象は、どれもサッカーの試合で実際に起こる現象です。</div><h3>■ロンドで駆け引きを学ぶ</h3><div>川崎フロンターレのトレーニングでもロンドはよくやっていました。川崎ではパスを回す側はワンタッチ制限がつきます。ワンタッチでやるということは、ボールを受ける前に次のプレーの準備をしておかなくてはいけません。</div><div> </div><div>パスを受ける位置を考えて、カラダの向きを作っておきます。さらに相手の状況を見ながら、ボールをどのタイミングで蹴るのかも調整します。すぐに蹴ったほうがいいのか、相手を引き付けてから蹴ったほうがいいのか。その全てをワンタッチの制限がある中でやらなければいけないので集中が必要になります。</div><div>最初のうちはうまくいっていても、時間が経つとミスが増える選手は、試合でも後半になるとミスが目立ってきます。</div><div> </div><div>ロンドはボール１個あればできるので、何人かいれば、すぐにできます。ダラダラと遊び感覚でやるのではなく、真剣に、集中してやってみましょう。ちゃんとやれば、当たり前にやっているロンドもまた最高の練習になるのです。</div><div> </div><div>＜＜　<a href="https://www.sakaiku.jp/series/kengo/2020/010443.html">前回</a>　</div>]]><![CDATA[<p><style type="text/css">
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<div></div>
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<div><strong>中村憲剛（なかむら・けんご）</strong></div>
<div>1980年10月31日生まれ。東京都小平市出身。小学生時代に府ロクサッカークラブでサッカーを始め、都立久留米高校（現・東京都立東久留米総合高校）、中央大学を経て03年に川崎フロンターレ加入。06年10月、日本代表デビュー。国際Aマッチ68試合出場6得点（2020年7月現在）。05年から19年までJリーグ優秀選手賞を15回連続受賞。Jリーグベストイレブン８回選出。16年に史上最年長で受賞したJリーグMVPはギネス世界記録に認定されている。</div>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中村憲剛の「KENGOアカデミー」</category>
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      <pubDate>Wed, 13 Jan 2021 11:30:00 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>「止める」の基本、足の外側（アウトサイド）でボールを止められるようになる｜サッカー３分間トレーニング</title>
      <description><![CDATA[<div><p>サカイクがお届けする『親子で遊びながらうまくなる！サッカー３分間トレーニング』。今回は、初心者に多い「足の外側（アウトサイド）でボールを止めることが出来ない」という悩みを改善するトレーニングを紹介します。</p><p>ボールを止める、蹴る、というサッカーの基本中の基本の一つ。足の外側（アウトサイド）を使って足元にピタッとボールを止める方法を初心者が一から身につけるための基本動作、ポイントをサカイクキャンプコーチが説明。</p><p>サッカーの動きの中でよく使う「アウトサイド」での止める、蹴るを基本からしっかり身につけましょう。このトレーニングは遊びを通して楽しみながら行うことで、<strong>足の外側を使ってボールを自分の意図したところに止める技術</strong>を身につけることができます。</p><p>ぜひ親子でチャレンジしてみてください！</p></div><div><iframe width="560" height="315" allowfullscreen="" frameborder="0" src="https://www.youtube.com/embed/cWx2G3kcfQg"></iframe></div><div></div><div><p>【やり方】<br>１．親がボールを持ち離れて立つ（５メートルくらい）<br>２．親が転がしたボールをゆっくり足の外側（アウトサイド）で止める<br>３．慣れてきたら、転がすスピードを上げたり方向を変えたりする<br>４．子どもはステップを踏みながらボールを足の外でタッチし親に返す<br>５．それもできるようになったら、親はフェイントを入れたり距離を長くするなど試合をイメージしたアレンジを入れる</p></div><div><p></p><p><img alt="3minutestraining.jpg" src="/training/assets_c/2021/01/08d566308f9c4a46624e3e7307083e5066332e19-thumb-600x354-28383.jpg" width="600" height="354" class="mt-image-none"></p><p>【ポイント】<br>・最初はゆっくり足の外側のどこでボールを触るか確認しながら行う<br>・慣れるまではボールをよく見る<br>・体の向きはボールの正面<br>・ボールが左に来たら右足、右側に来たら左足で止める<br>・足首を固定して小指の付け根とくるぶしの間辺りでボールを止める<br>・リラックスして行うこと<br>・慌てずゆっくり、慣れてきたらリズム良く行う<br>・失敗しても気にせず、親子で楽しみながら行う</p><p></p><p>次回もサッカー初心者のお悩みに応えるトレーニングをお届けしますのでお楽しみに！</p></div>]]><![CDATA[<p><strong>３分間トレーニング関連リンク</strong><br><a href="/training/2020/014912.html" target="_blank">［vol.26］「蹴る」の基本、足の内側（インサイド）で狙ったところに蹴れるようになる</a><br><a href="/training/2020/014911.html" target="_blank">［vol.25］「止める」の基本、足の内側（インサイド）でボールを止められるようになる</a><br><a href="/training/2020/014898.html" target="_blank">［vol.24］相手からボールを取られないように足裏を使ってターンできるようになる</a><a href="/training/" target="_blank"></a><br><a href="/training/2020/014878.html" target="_blank">［vol.23］アウトサイド（足の外側）を使ってターンできるようになる</a><br><a href="/training/2020/014865.html" target="_blank">［vol.22］インサイド（足の内側）を使ってターンできるようになる</a><br><a href="/training/" target="_blank">サカイク練習メニュー</a></p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/training/2021/014945.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アウトサイド</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アウトサイドキック</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トレーニング</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">低学年</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">初心者</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">意図したところに止める</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">止める・蹴る</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自主練</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">足の外側で止める</category>
      <pubDate>Tue, 12 Jan 2021 17:26:25 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Tue, 12 Jan 2021 17:26:25 +0900</lastpubDate>
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      <title>U-8年代の選手がサッカーを楽しむために指導者が意識すべきトレーニングとコーチングのポイント</title>
      <description><![CDATA[<p>「自分の指導に自信がない」「いまのままでいいのだろうか」「指導を学びたいけど、世の中に出回っているのはレベルが高いものばかり・・・」。そんな悩めるお父さんコーチに向けて、<a href="https://coachunited.jp/academy/beginner/" target="_blank">COACH UNITED ACADEMY</a>は新企画をスタートさせた。</p><p>それが育成年代のスペシャリスト、池上正氏による「指導ビギナーに向けた動画配信」である。<a href="https://coachunited.jp/column/000993.html" target="_self">前回の記事</a>では「ジュニア年代の問題点」「サッカーの性質」「トレーニングの組み立て方」など、指導をする上でのベースとなる考え方を、池上氏にレクチャーしてもらった。今回の記事では「U-8年代の選手を指導する際のポイント」をテーマに、これから公開される<a href="https://coachunited.jp/academy/beginner/" target="_blank">動画</a>の一部を紹介したい。（文・鈴木智之）</p><p>（※<a href="https://coachunited.jp/" target="_blank">COACH UNITED</a>からの転載記事です）</p><div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"><center><a href="https://coachunited.jp/academy/beginner/?utm_source=CU&utm_medium=column&utm_campaign=ikegami915" target="_blank"><font  size="3" color="#1122cc"><b>この内容を動画で詳しく見る</b></font></a></center></div><br><p><img alt="ikegami02_01.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2021/01/ikegami02_01-thumb-580xauto-6091.png" width="580" height="327" class="mt-image-none" style="" /></p><h3>U-8年代の選手には「サッカーとはどんなスポーツなのか」を理解させる</h3><p><a href="https://coachunited.jp/academy/beginner/" target="_blank">動画</a>は「トレーニングに対する指導者のスタンスや考え方」からスタート。<a href="https://coachunited.jp/column/000993.html" target="_self">前回の記事</a>でもお伝えしたように、指導に対する考え方を理解せずに、練習メニューをコピーしてやらせてみても、育成の本質から外れてしまう。</p><p>池上氏は「U-8やU-9といったサッカーの入り口の年代では、まず『サッカーとはどんなスポーツなのか』を理解させることが大切です」と話す。</p><p>「サッカーはチームでするゲームです。ひとりでやるものではなく、どうすれば仲間と協力できるかを、子どもたちに理解させることから始めましょう。コーチが『協力しなさい』と命令するのではなく、『協力するってどんなことだろう？』と問いかけながら進めていくと良いと思います。そして３対３などゲーム形式の練習を通じて、様々なことを獲得できるように導いていきます」</p><p><img alt="ikegami02_02.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2021/01/ikegami02_02-thumb-580xauto-6077.png" width="580" height="327" class="mt-image-none" style="" /></p><p>サッカーを始めたばかりのU-8、U-9の子たちは、ボールを上手く蹴ることができない。その様子を見ていると、ボールを１人１個持たせて、個人での基礎練習をやらせたくなるが、池上氏は「ウォーミングアップ時ならいいですが、１人でのトレーニングはできるだけやらないように。２人以上の複数でやるトレーニングを考えましょう」とアドバイスを送る。</p><p><img alt="ikegami02_03.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2021/01/ikegami02_03-thumb-580xauto-6079.png" width="580" height="331" class="mt-image-none" style="" /></p><p>「３対３などの少人数でゲームをすると、みんながボールに触れることができます。私の友人のミゲル・ロドリゴ（元フットサル日本代表監督）は『１日の練習で、１人に最低１回はシュートを決めさせる』と言っていました。点をとるとうれしいので、どんどんサッカーをしたいという気持ちになるからです」</p><h3>コーチングのポイントは「味方と協力すること」を意識させること</h3><p>そこで池上氏はトレーニングの一例を挙げる。</p><p>「たとえばミニゴールを４つ置いて３対３をすると、左右どちらのゴールにもシュートを打てるので、たくさん点が入ります。そうすると子どもたちは楽しくなります」</p><p>その際に意識させるのが、「１人で点を取ることを考えるのではなく、チームのみんなで協力して点を取ること」だ。</p><p><img alt="ikegami02_04.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2021/01/ikegami02_04-thumb-580xauto-6081.png" width="580" height="332" class="mt-image-none" style="" /></p><p>「サッカーはひとりでするものではないので、味方がいることを意識させましょう。『パスをしたらチャンスが広がりそう？』『味方を助けてあげたらどう？』などと問いかけながら、子どもたちに気づかせていきます」</p><p>この「問いかけ」が、ジュニア年代の指導をする上で大事なポイントだ。指導者がああしろ、こうしろと指図したり、最初から正解を教えてしまうと、サッカーに必要な「考える力」を養うチャンスを逃してしまうことになる。</p><p>「トレーニング中は、選手に気づかせるような問いかけや言葉がけをしましょう。いまどうなっているか、どんな状況かを子どもたちが気がつくことが大切なのです。そうしないと、子どもたちのプレーは変わっていきません」</p><p><img alt="ikegami02_05.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2021/01/ikegami02_05-thumb-580xauto-6083.png" width="580" height="331" class="mt-image-none" style="" /></p><p>池上氏はそう話し、具体的なフレーズを紹介する。</p><p>「いまどんな状況？」「どうなったほうがいい？」「どうしてやりにくいのかな？」「やりやすくするにはどうすればいい？」「点を取るためには、どこにいたほうがいい？」「点を取られないためには、何をすればいい？」</p><p>このように問いかけると、子どもたちは考え出し、『僕はこうする』『きみはこうしてよ』と意見が出てくるという。</p><p>「チャレンジして、うまくいかないと違うことを考えます。その過程で子どもたちは育っていきます。指導者が答えを教えて、それしかできない選手になると、上のカテゴリーに行ったときに困ってしまいます。子どもたちが自分たちで解決する時間を作ってあげて、ゆっくりと育てて欲しいと思います」</p><p><img alt="ikegami02_06.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2021/01/ikegami02_06-thumb-580xauto-6085.png" width="580" height="329" class="mt-image-none" style="" /></p><p>実技の<a href="https://coachunited.jp/academy/beginner/" target="_blank">動画</a>では「U-8年代の選手に、すぐに実践できるトレーニング」と題し「トレーニングの全体像の解説とゲームの実践」「周りを見ることの重要さを知る」「２人での関係性を理解する」などのテーマに基づいた<a href="https://coachunited.jp/academy/beginner/" target="_blank">動画</a>が７本公開される。</p><p>トレーニングでは「団子サッカーにならないようにするにはどうするか」「協力してプレーするとはどういうことか」などにフォーカスし、「３対３　４ゴールゲーム」「パスゲーム３人１組」「２人組でのパス交換」などのテーマに沿ったトレーニング<a href="https://coachunited.jp/academy/beginner/" target="_blank">動画</a>があり、トレーニングのポイントと、池上氏の指導実演が収録されている。１つの<a href="https://coachunited.jp/academy/beginner/" target="_blank">動画</a>は約10分程度なので、隙間時間や練習の直前にチェックすることも可能だ。</p><p><img alt="ikegami02_07.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2021/01/ikegami02_07-thumb-580xauto-6087.png" width="580" height="328" class="mt-image-none" style="" /></p><p>これらは、育成年代指導のスペシャリスト、池上氏の指導実演が余すことなく収録された、貴重な<a href="https://coachunited.jp/academy/beginner/" target="_blank">動画</a>である。練習メニューだけでなく、どのようなタイミングで、どのような声掛け、問いかけをするのかなど、参考になる部分がたくさん収録されているので、ぜひチェックしてみてほしい。</p><p>この「U-8年代の選手を指導する際のポイント」と指導実演の<a href="https://coachunited.jp/academy/beginner/" target="_blank">動画</a>は1月14日（木）から<a href="https://coachunited.jp/academy/beginner/" target="_blank">COACH UNITED ACADEMY</a>で配信予定だ。</p><div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"><center><a href="https://coachunited.jp/academy/beginner/?utm_source=CU&utm_medium=column&utm_campaign=ikegami915" target="_blank"><font  size="3" color="#1122cc"><b>この内容を動画で詳しく見る</b></font></a></center></div><br><p><strong>【講師】池上正／</strong><br />大阪体育大学卒業後、大阪ＹＭＣＡでサッカーを中心に幼児や小学生を指導。2002年、ジェフユナイテッド市原・千葉に育成普及部コーチとして加入。幼稚園、小学校などを巡回指導する「サッカーおとどけ隊」隊長として、千葉市・市原市を中心に年間190か所で延べ40万人の子どもたちを指導した。 12年より16年シーズンまで、京都サンガＦ.Ｃ.で育成・普及部部長などを歴任。京都府内でも出前授業「つながり隊」を行い10万人を指導。ベストセラー『サッカーで子どもがぐんぐん伸びる11の魔法』（小学館）、『サッカーで子どもの力をひきだす池上さんのことば辞典』（監修／カンゼン）、『伸ばしたいなら離れなさい　サッカーで考える子どもに育てる１１の魔法』など多くの著書がある。<br /></p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/column/2021/014944.html</link>
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      <pubDate>Sat, 09 Jan 2021 18:03:02 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Sat, 09 Jan 2021 18:03:02 +0900</lastpubDate>
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      <title>小さくても戦える！　フィジカルが強い相手と戦うための「賢さ」を身につける方法とは</title>
      <description><![CDATA[<p>2020年末に福島県のJヴィレッジで開催された『U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2020』。この大会に「エコノメソッド選抜」が参加し、見事ベスト４に進出しました。</p><p>大会のハイライトだったのが、兵庫県の強豪チーム、西宮SSとの準々決勝。エコノメソッド選抜は、個の力に秀でた相手にチームとして対抗すると、一瞬の隙を突いて２ゴールを決めて勝利。大会ベストゲームのひとつに数えられる試合でした。</p><p>日本サッカー協会とパートナー契約を結び、Jリーグのクラブも取り入れる選手に考えることを求める指導法で選手を育てているエコノメソッドのスクール生たちが見せた、フィジカルに劣る試合での戦い方とは。<br>（取材・文　鈴木智之）</p><p></p><figure><img alt="ekoono.JPG" src="/column/assets_c/2021/01/a40030c58a4fed0043e8778bebf756438c2b3cb0-thumb-600x400-28378.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>自分たちより大きい相手にも頭を使ったプレーで戦えることを見せたエコノメソッド選抜</figcaption></figure><p></p><h3>■何を見て、どうマークを外し、ボールを受けるのかを普段から指導</h3><p>エコノメソッド選抜とは、これまで約20年にわたり、世界のトップ選手のレベル向上に寄与、パリ・サンジェルマンFCなどと協働しているプロの指導者団体が日本で展開するサッカースクールの選手選抜チームです。</p><p>選手個々の判断に加えて、チームとして戦う部分に優れていたエコノメソッド選抜。チームを率いたウリオール・ソラーナス監督は、指導のコンセプトを次のように話します。</p><p>「エコノメソッドが重視しているのは<strong>『頭を使ってプレーすること』</strong>です。たとえば、ボールを受ける前にどうするのか。<strong>何を見て、どんな動きをしてマークを外し、ボールを受けるのか。どこにスペースがあるのか、味方はどこにいるのか</strong>などを認知して、プレーを実行していきます。スクールでそれらを学んだことで良いプレーができましたし、勝利につながったと思います」</p><p>エコノメソッド選抜は、東京、埼玉、大阪、兵庫の４県にあるスクールから選ばれた選手たちです。多くの選手が、普段は異なる場所でトレーニングしています。しかし、同じメソッドのもとでトレーニングをしているので、いざ集まって試合をすることになっても、共通理解のもとにプレーできていました。</p><p>ウリオール・ソラーナス監督は言います。</p><p>「サッカーは連携が重要なスポーツです。そのため、<strong>お互いの特徴を知ることが大切です。</strong>選抜チームなので難しいところがありましたが、試合を重ねるにつれて『この選手はドリブラーだ』『ボールを持ったときに遠くを見ている選手だな』と、選手同士がわかるようになってきて、うまくプレーできるようになってきました」と、子どもたちの成長を感じたようです。</p><h3>■エコノメソッドのスクールでは場面ごとのプレーの判断を学べる<strong></strong></h3><p>選手たちにもエコノメソッドのプレースタイルは浸透しているようで、準々決勝で２点目を決めた岡崎葵選手は「<strong>戦術を学びたくて、</strong>エコノメソッドのスクールに入りました。コーチは、<strong>この場面ではこういう動きをしたほうがいい</strong>とか、この場面ではこうやってボールを動かした方がいい、ドリブルしたほうがいいとか、細かく教えてくれます。前まではドリブルで引っかかることがあったけど、慌てずにボールをつなぐことができるようになりました」と成果を語ります。</p><p>同じく、準々決勝でゴールを決めた大和海音選手は「小学２年生でサッカーを始めたときから、エコノメソッドのスクールに通っています」と話し、何を学んでいるかを教えてくれました。</p><p>「コーチからは１対１の仕掛ける場面やボールの受け方などを教えてもらいました。エコノメソッドの特徴はボールを保持して、自分たちのリズムに持っていくこと。ボールを受ける前に周りをよく見て、<strong>ボールを呼び込む動きをしないと取られる</strong>ことがわかったので、それを意識しています」</p><h3>■フィジカルに優れた相手と戦う際に大事なこと</h3><p>U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2020で、エコノメソッド選抜の子どもたちは、フィジカルや個の力に優れた相手と競い合う場面が数多く見られました。そのような相手に対して、ウリオール・ソラーナス監督は、こうアドバイスをしているそうです。</p><p></p><figure><img alt="ekoono2.JPG" src="/column/assets_c/2021/01/ekoono2-thumb-600x400-28379.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>エコノメソッド選抜を率いたウリオール・ソラーナス監督</figcaption></figure><p></p><p>「選手たちには<strong>『フィジカルに優れた相手には、それを出させないことが重要』</strong>と言っています。スピードに乗らせないことも同じで、一発で奪いに行くのではなく、相手のプレーを遅らせたり、速くパスをつないで接触を回避することで、プレーがしやすくなります。<strong>サッカーは賢くプレーすることが重要</strong>で、パスを受ける前に相手の逆を突くことなど、相手を攻略するためにどうすればいいのかを教えています」</p><p>賢くプレーすることは、エコノメソッドがもっとも大切にしていることです。それは、日本のすべての年代のサッカー選手において、向上の余地がある部分です。</p><p>「エコノメソッドが大切にしてるのは、<strong>サッカーを理解すること、ゲームを理解すること</strong>です。フィジカルが強い、弱い、身体が大きい、小さいあると思いますが、それは関係ありません。メッシやイニエスタは大きい選手ではありませんが、ゲームを理解できているので、うまくプレーできています。年代が上がり、身体のサイズが変わったとしても、大切なのはゲームを理解すること。年代が上がればさらに理解しやすくなるので、そこを重視しています」</p><h3>■日本の子どもの勤勉さは他国より上<strong></strong></h3><p>賢さを身につけるのは、一朝一夕でできることではありません。時間が必要で、指導者がすべきは<strong>「選手たちを長い目で見ること」</strong>だと言います。</p><p>「子どもたちは一つずつ学び、段階を経て、長い時間をかけて身につけていきます。トライアンドエラーをして積み上げていくものなので、仮にいまできなくても、最終的にできるようになります。そのためにも、<strong>指導者は我慢強く見守ることが大切なのです</strong>」</p><p>日本で活動して10年になるエコノメソッド。世界各国で指導をしている彼らですが、<strong>日本の子どもたちの学ぶ姿勢</strong>は「とても素晴らしい」と感じているようです。</p><p>「日本の子どもたちの学ぶ姿勢は、10点満点中10点です。学ぶ姿勢、勤勉性、真面目さなど、サッカーがうまくなるために大切な要素を、日本の子どもたちは持っています。我々は世界中で指導していますが、他の国の子どもと比べても、<strong>勤勉性はとくに高い</strong>ものがあります」</p><p>世界最先端のサッカーを知るエコノメソッドで多くのことを学び、成長していく子どもたち。将来、どんなサッカー選手になるのか、とても楽しみです。</p>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">考える力</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エコノメソッド</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ワーチャレ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ワールドチャレンジ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">判断力</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">考える力</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">認知</category>
      <pubDate>Fri, 08 Jan 2021 20:06:48 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Fri, 08 Jan 2021 20:06:48 +0900</lastpubDate>
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    <item>
      <title>滋賀県のジュニアチャンピオンA.Z.Rが行う受け手と出し手のタイミングを掴むパス回しのトレーニング</title>
      <description><![CDATA[<p>2020年の「JFA 第44回全日本U-12サッカー選手権大会」に、滋賀県代表として出場するA.Z.R（アッズーロ）。「攻守に主導権を握るサッカー」を目指し、将来プロで活躍できる選手の育成に取り組んでいる。その育成力やチームで取り入れているトレーニング内容は、関西のJリーグクラブのアカデミーも注目しており、今年は4名がJクラブのジュニアユースに進むことが決まっている。</p><p>今回はU-12の古荘隆徳監督に「攻守で主導権を握るために必要な、駆け引きの習得と相手の逆を突くトレーニング」をテーマに実演してもらった。前編では「受け手と出し手のタイミングを掴む、パス回しのトレーニング」を紹介したい。（文・鈴木智之）</p><p>（※<a href="https://coachunited.jp/" target="_blank">COACH UNITED</a> 2020年12月14日掲載記事より転載）</p><div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"><center><a href="https://coachunited.jp/academy/?utm_source=CU&utm_medium=column&utm_campaign=furusho910" target="_blank"><font  size="3" color="#1122cc"><b>この内容を動画で詳しく見る</b></font></a></center></div><br><p><img alt="furusho01_04.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/12/furusho01_04-thumb-580xauto-5979.png" width="580" height="329" class="mt-image-none" style="" /></p><h3>攻守で主導権を握るには「相手の逆を突いて、駆け引きに勝つこと」</h3><p>A.Z.Rは攻守に主導権を握るサッカーを目指し、テクニックに優れた選手を育成している。そのスタイルを実現させるために、古荘監督は「相手の逆を突いて、駆け引きに勝つことが重要」と考えており、「いま何をすべきなのか（攻撃or守備、パスorドリブルorシュート）を、相手がいる状況でもしっかりと判断できるように指導しています」と語る。</p><p>「今回のトレーニングでは、攻守に主導権を握るために必要なポイントを練習していきます。相手との駆け引き、相手の逆をとることを意識してプレーすることで、今なにをすべきか、攻撃か守備か、ドリブルかパスかシュートかを、選手が判断できるようになるためのトレーニングです」</p><p>最初のトレーニングは、ウォーミングアップを兼ねた「パス＆コントロール」から。対面の状態で前方から来るボールをコントロールし、味方に渡す動きを繰り返していく。</p><p><img alt="furusho01_05.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/12/furusho01_05-thumb-580xauto-5981.png" width="580" height="325" class="mt-image-none" style="" /></p><p>ここでのポイントは「自分のタイミングではなく、相手の動きを見ながら動き出してボールをコントロールし、パスを出す」こと。タイミング良く動き出した後に、ファーストタッチに意識を向けて、ボールを蹴ることのできる位置にコントロールしていく。</p><p>ここで古荘監督は「我慢して」と声をかけていた。ボールに速く触りたい気持ちを抑え、急いで前に出るのではなく、パスの出し手の状況を見ながら、ライン上でボールを受けることのできるタイミングまで「我慢して」動き出すことを意識づけていた。</p><p><img alt="furusho01_01.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/12/furusho01_01-thumb-580xauto-5972.png" width="580" height="331" class="mt-image-none" style="" /></p><p>「自分が欲しいところ（スペース）を空けて、我慢しよう。タイミングを合わせて動き出そう」と繰り返し、伝えていく。</p><h3>ボールを受ける時に欲しい場所をわざと空けておく工夫も入れる</h3><p>次の練習は「予備動作を入れたパス＆コントロール（１）」。最初に行った「パス＆コントロール」の発展形として、ボールを受ける前に予備動作を入れるルールが追加された。</p><p><img alt="furusho01_06.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/12/f2fc9d5f54e6b9afc23958915b947999c291eac1-thumb-580xauto-5985.png" width="580" height="324" class="mt-image-none" style="" /></p><p>古荘監督がまず伝えたのは、ボールを欲しい場所をわざと空けておいて、反対に進む予備動作を入れて、本来欲しいところでボールを受けること。ここでも、タイミングを合わせることを重点的にコーチングし、「我慢して、ここというタイミングで動こう」と、状況を見て動き出すことの重要性を説いていく。</p><p><img alt="furusho01_02.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/12/furusho01_02-thumb-580xauto-5974.png" width="580" height="331" class="mt-image-none" style="" /></p><p>ほかには「動きに緩急をつけること」に言及。パスを受ける前の予備動作と、実際にボールを呼び込む動きが同じスピード、同じリズムになっていたので、「ボールを欲しいときにグッとスピードを上げよう。その動きでマークを外すことができるよ」とアドバイスを送っていく。選手たちはその動きを意識することで、プレーにメリハリが生まれ、良いプレーができるようになっていった。</p><p><iframe width="580" height="326" src="https://www.youtube.com/embed/AEDTzjGrzSc?rel=0" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe></p><p>次は「予備動作を入れたパス＆コントロール（２）」。前方から来たボールを一人目の選手がスルーして、後ろにいる選手がパスを受ける。一人目の選手は、その選手からボールを受けて、パスを出す動きを繰り返していく。</p><p><img alt="furusho01_07.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/12/furusho01_07-thumb-580xauto-5987.png" width="580" height="322" class="mt-image-none" style="" /></p><p>古荘監督は、地面に置いてあるマーカーを相手選手に見立て、そこを外す動きをして、身体の向きを作った状態でボールを受けるように指示。二人目の選手には、一人目の選手がボールを受けられる状態（身体の向きを作る状態）まで待って、タイミングをあわせることを要求していた。そうすることで、実際の試合に近いプレーになっており、ゲームリアリティのある練習になっていた。</p><h3>パスばかりに頼らずボールを運ぶことで状況が変わり、選択肢が増える</h3><p>前編最後の練習は「４対２のパス回し（プレーエリア制限）」。２人１組、３グループで実施し、各プレーエリアで２対１の数的優位ができているので、そこを利用して逆サイドへパスを通すことを意識させていく。</p><p><img alt="furusho01_08.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/12/furusho01_08-thumb-580xauto-5989.png" width="580" height="324" class="mt-image-none" style="" /></p><p>ポイントは「攻守の切り替え」と「ボールをつなぐこと」。選手からは、ボールを奪われた直後に「切り替え」「（パスコースを）切ろう！」などの声が出始める。ここでは、「状況を見てプレーを決断する」ことについて、アドバイスを送っていく。</p><p>「ボールを運ぶことで状況が変わり、選択肢が増える。そうすると景色が変わるよね。パスばかり考えていると、相手は守備がしやすい。でもボールを運ぶことで、パスコースが生まれてくる。横パスを入れながら、逆サイドへ出すことを意識してボールを運ぼう」</p><p><iframe width="580" height="326" src="https://www.youtube.com/embed/mAXyLIH5vH4?rel=0" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe></p><p>守備では、ボールから遠い方のゾーンにいる選手が、ボールに近いところにいる選手に対して指示を出しながら、パスコースを限定させて奪うことにも言及。相手の状況を見て、いつ奪いに行くか、行かないかの判断にも働きかけていった。</p><p><img alt="furusho01_03.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/12/furusho01_03-thumb-580xauto-5976.png" width="580" height="329" class="mt-image-none" style="" /></p><p>A.Z.Rの選手たちは技術レベルが高い。そんな彼らが判断に働きかける指導を受けることで、どのようにプレーが変化していくかを、ぜひ<a href="https://coachunited.jp/academy/" target="_blank">動画</a>で滋賀県代表（ジュニア）の街クラブのトレーニングを確認してほしい。</p><p>後編では発展形として「プレーエリアを制限した６対３のパス回し」と「プレーエリアを３分割したゲーム」を行う。</p><div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"><center><a href="https://coachunited.jp/academy/?utm_source=CU&utm_medium=column&utm_campaign=furusho910" target="_blank"><font  size="3" color="#1122cc"><b>この内容を動画で詳しく見る</b></font></a></center></div><br><p><strong>【講師】古荘隆徳／</strong><br />東京農業大学を卒業後、甲賀クラブ（滋賀）、アリーバ甲賀（滋賀選抜）、SR2008（滋賀選抜）でプレー。「選手が考え、判断することにより自立心を育て、将来プロで活躍する選手の育成に務めること」をモットーに2014年に設立されたA.Z.Rで設立当初からコーチを務める。2020年度よりトップチームの監督に就任し、チームを初の全国大会出場へと導いた。</p>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テクニック</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ジュニア</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">パス</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">主導権</category>
      <pubDate>Fri, 08 Jan 2021 14:30:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Fri, 08 Jan 2021 14:30:00 +0900</lastpubDate>
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      <title>100チームにプレゼント！テーピングテープ「バトルウィン　Wグリップ」</title>
      <description><![CDATA[<p>「バトルウィン　Wグリップ」は今までのテーピングテープとは違う、新しい性能をもったテーピングテープです。「薄さ・軽さ・丈夫さ」が特長。「薄い」ので抜群のフィット感、「軽い」ので疲れにくい、「丈夫」なので安心の3つがポイントです。また、粘着剤不使用なので通気性抜群でかぶれにくいのも特長です。スポーツシーンから日常生活まで様々なシーンでご利用頂けます。</p><p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6bjAjknL57w" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe></p><p>2020年8月にも実施し大好評を頂いたプレゼントキャンペーンの第2弾として、1チームあたり4箱（48個）を、抽選で100チームにプレゼントします！</p><blockquote><p><strong>＜応募フォーム＞</strong><br><img alt="WGP50FBG_4987167092535_1_high-thumb-300xauto-27341.jpg" src="/topics/WGP50FBG_4987167092535_1_high-thumb-300xauto-27341.jpg" width="300" height="300" class="mt-image-none"><br><a href="https://survs.com/survey/gbqmw4obtw" target="_blank">「バトルウィン　Wグリップ」プレゼントに応募する＞＞</a></p><p>募集締め切り：2021年1月22日（金）</p><p>■ご連絡事項<br><strong><span color="#FF0000" style="color: #ff0000;">※今回お届けする商品は、お子さまではなく保護者の皆さまに使用して頂くことを想定しております。保護者の皆さまの日常生活における疲労や痛みのサポートにお役立て頂ければと思っております。効果的な使用方法について解説したガイドブックも同封致しますので、そちらも参照のうえ、商品をご活用ください。<br>※お受け取り頂く際のトラブルを防ぐため、当選の際には同居のご家族様に賞品が届く旨を周知頂くようお願い致します。</span></strong><br>※チームの皆さまへ確実に配布頂けることを前提にご応募をお願いいたします。<br>※チームのみなさんおひとり各１個ずつの配布に限らせて頂きます。<br>おひとりの方への複数個配布はお控えくださいますようお願いいたします。<br>※応募時に記載いただく個人情報は、株式会社イースリーが管理し、<br>頂いた個人情報をプレゼントの発送とそのご連絡の場合に限り利用することとし、<br>他の目的に利用する場合は別途お客様の承認に基づき利用するものとします。<br>※賞品のお届け先は、日本国内に限らせていただきます。<br>※本キャンペーンは、WEBからのご応募に限ります。</p></blockquote>]]></description>
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      <pubDate>Fri, 08 Jan 2021 11:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>子どものサッカーで親が燃え尽き症候群に？　毎週末のサッカーが無くなって「喪失感」を抱かないための３つの準備</title>
      <description><![CDATA[<p>毎週のように、子どもの習い事の練習や試合に帯同し続け、小学校6年生でそれが卒業を迎えると、親御様も、必死に頑張り続けてきたことが無くなり、喪失感を味わったり、無気力になったり、強い疲労を感じることもあるでしょう。「子どものサッカーがなくなって、これからどうしたらいいの」と感じる方もいるようです。これは一種のバーンアウト（燃え尽き症候群）と考えられます。</p><p>中学以降になると保護者の「観戦」はあっても「帯同」はなくなることでしょう。いつかは来ることですが、事前に心の準備ができていたら少しは気がラクですよね。</p><p>それでは、バーンアウトにならないための3つのポイントをご紹介します。<br>（文：筒井香）</p><p></p><figure><img alt="burnout.jpg" src="/column/assets_c/2021/01/burnout-thumb-600x400-28373.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></figure><h3>１.スポーツを通じて学んで欲しいことを多視点で考える</h3><p>子どもを想うからこそ感情が先立ってしまい、親が子ども以上に、そしてご自身のこと以上に<strong>勝敗へのこだわりを強めてしまう</strong>可能性があります。それが選手で言えばオーバートレーニングにあたるような、<strong>過度な応援になり、疲労を強めてしまう</strong>ことに繋がると考えられます。</p><p>改めて、<strong>スポーツを通じてわが子に何を学んでもらいたいか</strong>を考えてみると何があるでしょうか。チャレンジする心や、忍耐力、思いやりなど、きっと勝敗だけに限らないことと思います。</p><p>また、過度の応援や期待が、子どもへの<strong>必要以上のプレッシャー</strong>になることが懸念されていることからも、勝敗以外にも目を向ける姿勢は大切になると思います。</p><h3>２.自分で自分を褒める<strong></strong></h3><p>毎週のようにわが子の練習や試合に帯同し続けることは、子どもの成長を見守れる嬉しい機会であると同時に、<strong>心身ともに疲労する</strong>ことも考えられます。</p><p>しかし、このように帯同することは、「親としての当然果たすべき責任である」とご自身も考えておられますし、周囲それをも当然のことと考えているでしょう。卒業までスポーツを継続した子どもを褒めることはあっても、帯同した親を褒めることは少ないのではないかと思います。</p><p><strong>自分自身や周囲が当然であると思っていても、実は頑張っていること</strong>もたくさんあるはずです。</p><p>「当然」というワードは、無意識に思い込んでしまっていることをお知らせしてくれているかもしれません。改めて、親御さんが<strong>自分で自分を褒める</strong>ことも大切にしていただければと思います。</p><h3>３.多様なアイデンティティや自己像を持つ</h3><p>子どもに帯同することだけに情熱を注ぐことをあまりに重視すると、疲労感や、<strong>それが終わってしまった時の喪失感</strong>が強くなってしまうでしょう。<strong>「子どものために帯同する自分」だけ</strong>が自己像になり、それをしているのが自分であるというアイデンティティを持つことになるためです。</p><p>そこで、多様なアイデンティティや自己像を大切にするために、趣味の時間やご友人と過ごす時間を持つことが重要になると考えられます。</p><p>もちろん、子育て中の親御さんにとって簡単なことではないと思います。</p><p>しかし、出産前と同じ状態を求めれば難しいことも、ご友人と電話をしたり、テレビドラマを観るなど一週間に数時間だけ自分の時間を持つことであれば、実現できるかもしれません。疲れを感じた時こそオススメです。</p><p></p><p><br>３つのポイントを抑えていただき、有限である子どものスポーツとの素敵な時間をお過ごしいただければと思います。</p><p>入団から卒業まで、それこそ小学校６年間ずっと子どものスポーツに関わってきた方も多いでしょう。</p><p><strong>一生懸命だからこそ、バーンアウトのような状態になる</strong>こともあるかもしれません。そんな時には、無理に元気を出そうとせずに、<strong>「そりゃ頑張ったから疲れたよね」</strong>と、今の自分の状態を素直に受け入れることで心を休ませ、少しでも趣味の時間やご友人と過ごす時間を持つことで栄養補給をするなど、<strong>「心の体力回復」</strong>に努めることが大切ですね。</p><p></p><figure><img alt="profile_kaoritsutsui.jpg" src="/column/assets_c/2020/04/profile_kaoritsutsui-thumb-280x230-26669.jpg" width="280" height="230" class="mt-image-none"></figure><p><strong>筒井香（つつい・かおり）</strong><br>株式会社BorderLeSS代表取締役　博士（学術）日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング指導士<br>大学・大学院時代に人間行動学、臨床発達心理学、スポーツ心理学などの心理学から「人間の特性」を広範に学び、また、博士論文では、「個別性を重んじたポジティブシンキングの多様性」に関する理論を構築。現在はオリンピック、パラリンピック選手のメンタルトレーニングのほか、スポーツを頑張る親の学び舎「スポスタ」の講師として、スポーツを（アスリートとして）頑張っている子どもの保護者に向けて、人としてのキャリアのなかにアスリートとしてのキャリアも含めた、包括的な人生設計に重要な理論と実践方法を伝え、子どもの「キャリア＝人生育て」を心理学の視点からサポートしている。</p><p>株式会社BorderLeSS<br><a href="https://www.borderless-japan2020.com/" target="_blank">https://www.borderless-japan2020.com/</a></p><p>スポスタ<br><a href="https://www.sposuta.com/" target="_blank">https://www.sposuta.com/</a></p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/column/mental/2021/014941.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">こころ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バーンアウト</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">喪失感</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">子どものサッカー帯同</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">燃え尽き症候群</category>
      <pubDate>Thu, 07 Jan 2021 19:27:42 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Thu, 07 Jan 2021 19:27:42 +0900</lastpubDate>
    </item>
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      <title>自分の指導に自信のないコーチへ！選手にサッカーを楽しませるために知っておくべきこととは？</title>
      <description><![CDATA[<p>『サッカー指導者のためのオンラインセミナー「<a href="https://coachunited.jp/academy/beginner/" target="_blank">COACH UNITED ACADEMY</a>」』では、指導者に向けた<a href="https://coachunited.jp/academy/beginner/" target="_blank">動画</a>を毎週配信している。<a href="https://coachunited.jp/academy/beginner/" target="_blank">動画</a>は国内外の経験豊富な指導者による、ワンランク上の指導を目指す人に向けられたもので、「通常はなかなか見られないチームの練習を見ることができて勉強になる」といった声を多数いただいている。</p><p>さらに2021年からは、新たな試みとして「指導経験の少ない人」に向けた<a href="https://coachunited.jp/academy/beginner/" target="_blank">動画</a>の配信を開始した。「指導を始めたばかりで、基礎的なことを知りたい」「U-8～U-12年代の子どもたちでもできる練習メニューとポイントを知りたい」と考える指導を始めたばかりの方や指導経験の浅いボランティアコーチの方には、ぜひお役立ていただければと思う。（文・鈴木智之）</p><p>（※<a href="https://coachunited.jp/" target="_blank">COACH UNITED</a>からの転載記事です）</p><div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"><center><a href="https://coachunited.jp/academy/beginner/?utm_source=CU&utm_medium=column&utm_campaign=ikegami914" target="_blank"><font  size="3" color="#1122cc"><b>この内容を動画で詳しく見る</b></font></a></center></div><br><p><img alt="ikegami01_01.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2021/01/740e3cf183edc352196320a9d24bc8dd694d080f-thumb-580xauto-6074.png" width="580" height="324" class="mt-image-none" style="" /></p><h3>サッカー指導者を始める上でまずは「スポーツの性質」を理解する</h3><p>この「指導ビギナー向け」<a href="https://coachunited.jp/academy/beginner/" target="_blank">動画</a>の講師は、育成年代指導のスペシャリスト・池上正氏だ。すでに<a href="https://coachunited.jp/academy/beginner/" target="_blank">動画３本</a>を配信しており、最初のテーマは「指導者の心得」。いくら練習メニューや指導メソッドを知っていたとしても、「指導者としてどうあるべきか？」「どのような考えのもとに、子どもたちを導いていくか？」という土台がないと、良い指導をすることはできないという考えのもと、このテーマ設定に至った。</p><p><a href="https://coachunited.jp/academy/beginner/" target="_blank">動画</a>の中で池上氏は「現代のスポーツ」というテーマで「勝利至上主義の弊害」「大会ありき（大会に出ないと意味がない）」という問題点を投げかける。</p><p>「試合をする意味とは何なのでしょうか？　試合に勝つのが良いことで、負けるのは悪いことという考えがあり、メディアでも『絶対に負けられない戦い』などと煽るので、子どもたちもそう考えているのかもしれません。ですが、試合は自分たちに何ができて、何ができないかを推し量るためのもの。勝ったときにはなぜ勝てたのか。負けたときには、何が足らなかったのか。どうすればよかったのか、これからどうしようかと考える材料。それが試合の意味です」</p><p><img alt="ikegami01_02.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2021/01/ikegami01_02-thumb-580xauto-6064.png" width="580" height="326" class="mt-image-none" style="" /></p><p>大会に出るために練習するのではなく、試合を楽しむこと。自分たちの力量を計ること。強いチームと試合をすることで頑張れたり、頑張ること自体を楽しむこと。それがスポーツの本来の意味だと、池上氏は解説する。</p><h3>日々のトレーニングから試合を適度に取り入れる</h3><p>「サッカーの性質を理解する」というテーマの<a href="https://coachunited.jp/academy/beginner/">動画</a>では、サッカーは足でボールを扱うスポーツゆえに、技術優先の指導になること、反復練習をたくさんしてしまいがちなことなどを指摘。</p><p>サッカーは足でするスポーツだが、走る、跳ぶ、ぶつかる、バランスをとるなど、様々な運動能力が必要だ。そのため「コーディネーションが大切で、他の運動もバランス良くやる。サッカー以外の運動も同時にすることを忘れない」「学年に合わせた人数やコートの広さを理解する。必ずしも８人制が良いのではない」（池上氏）とアドバイスを送っていく。</p><p>さらには「サッカーはゲームであること」というトピックでは、「子どもたちの中に、試合が嫌い、サッカーの試合に出たくない子が育ち始めてきています」と語る。</p><p><img alt="ikegami01_04.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2021/01/ikegami01_04-thumb-580xauto-6068.png" width="580" height="326" class="mt-image-none" style="" /></p><p>「強くなるために練習ばかりして、なかなか試合をしない。対戦相手が強くて、なかなか勝てない。いつも失敗する。その結果、周りの選手やコーチから指摘されるとなると、試合に出たくないという気持ちになる可能性はあります」</p><p>さらに、こう続ける。</p><p>「サッカーは楽しむためにあるので、まずは試合をすることを考えましょう。そして、サッカーはチームスポーツです。１対１の練習はチームではないので、最低２対２からスタートすると良いと思います」</p><p>２対２の設定の場合、自分ともうひとりの味方がいる。そのため、ボールを持った選手は自分でドリブルを仕掛けるか、味方にパスをするかという「判断」が生まれてくる。それこそが、サッカーの上達に必要な要素だ。</p><p><img alt="ikegami01_03.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2021/01/ikegami01_03-thumb-580xauto-6066.png" width="580" height="325" class="mt-image-none" style="" /></p><p>「子どもたちには、ひとりだけの技術練習にさせないように、仲間と協力してプレーするとはどういうことかを体験させましょう。勝ち負けがある、ゲーム形式の練習にすると、子どもたちは楽しくてどんどんやります。さらに勝ち負けがあると、判断する要素が出てきます。判断が必要な設定のトレーニングをすることで、試合での良いプレーにつながります」</p><h3>１日のトレーニングの構築する上で基本となるのが「M-T-M」という概念</h3><p>３本目の動画では、どうすれば子どもたちが自分で判断し、プレーすることができるようになるのかという考え方を紹介している。その基本となるのが「M-T-M」という概念だ。</p><p>これは「マッチ―トレーニング―マッチ」の略で、試合で出た課題をトレーニングで改善し、さらに試合に向かうサイクルのことを言う。</p><p><img alt="ikegami01_05.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2021/01/ikegami01_05-thumb-580xauto-6070.png" width="580" height="324" class="mt-image-none" style="" /></p><p>「１日の練習をM-T-Mにすると、子どもたちも理解しやすいです。試合をすると課題が見えるので、それをトレーニングし、次の試合でその課題をクリアできるかといった形で、トレーニングを組み立てていきます」</p><p>具体的には、１日の練習時間を90分と仮定すると、最初の30分は試合、次の30分は試合で出た課題を解決するためのトレーニング。そして最後の30分は試合をして、トレーニングでしたことが、試合の中でできているかをチェックするという流れだ。</p><p>さらに<a href="https://coachunited.jp/academy/beginner/" target="_blank">動画</a>では「課題をどのように整理するか？」についても言及。個人の課題とチームの課題の分け方。技術的な課題なのか、戦術的な課題なのかなど、様々な考え方を提示するとともに、トレーニングのアレンジについても掘り下げていく。</p><p><a href="https://coachunited.jp/academy/beginner/" target="_blank">各動画</a>は10～15分程度にまとまっている。池上さんの親しみやすい語り口、わかりやすい資料によって、理解しやすい内容になっているので、ぜひ指導を始めたばかりの方や指導経験の浅いボランティアコーチの方は、一度<a href="https://coachunited.jp/academy/beginner/" target="_blank">動画</a>を見てみてほしい。育成のスペシャリストが指導ビギナー向けに語る貴重な<a href="https://coachunited.jp/academy/beginner/" target="_blank">動画</a>から、たくさんの気づきと新たな考え方が得られるはずだ。</p><div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"><center><a href="https://coachunited.jp/academy/beginner/?utm_source=CU&utm_medium=column&utm_campaign=ikegami914" target="_blank"><font  size="3" color="#1122cc"><b>この内容を動画で詳しく見る</b></font></a></center></div><br><p><strong>【講師】池上正／</strong><br />大阪体育大学卒業後、大阪ＹＭＣＡでサッカーを中心に幼児や小学生を指導。2002年、ジェフユナイテッド市原・千葉に育成普及部コーチとして加入。幼稚園、小学校などを巡回指導する「サッカーおとどけ隊」隊長として、千葉市・市原市を中心に年間190か所で延べ40万人の子どもたちを指導した。 12年より16年シーズンまで、京都サンガＦ.Ｃ.で育成・普及部部長などを歴任。京都府内でも出前授業「つながり隊」を行い10万人を指導。ベストセラー『サッカーで子どもがぐんぐん伸びる11の魔法』（小学館）、『サッカーで子どもの力をひきだす池上さんのことば辞典』（監修／カンゼン）、『伸ばしたいなら離れなさい　サッカーで考える子どもに育てる１１の魔法』など多くの著書がある。</p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/column/2021/014940.html</link>
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      <pubDate>Thu, 07 Jan 2021 14:05:54 +0900</pubDate>
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      <title>育成年代だから技術が大事？指導者は「こうあるべき」ではなく目的を考える【特別対談：山本佳司／野洲高校元監督×前田高孝／近江高校監督】</title>
      <description><![CDATA[<p><a href="http://coachunited.jp/academy/beginner/" target="_blank">COACH UNITED ACADEMY</a>では、会員限定企画として、野洲高校元監督の山本佳司氏(現・甲南高校教頭)と今年、近江高校を選手権初出場に導いた前田高孝監督によるオンライン対談を実施。</p><p>前編では選手権優勝経験を持つ山本氏が行うチーム作りの考え方や、選手の育て方について紹介したが、後編では山本氏が感じる今の指導者についての話などが飛び出した。（文・森田将義）</p><p>※2020年12月28日にCOACH UNITEDで配信された記事の転載です。</p><p><img alt="taidan_04.jpg" src="https://www.sakaiku.jp/column/assets_c/2021/01/taidan_04-thumb-600x450-28354.jpg" width="600" height="450" class="mt-image-none" style="" /></p><h3>■選手の判断を奪うことが良い選手を普通の選手にする</h3><p><b>---「普通の選手をそれなりの選手にできる指導者はいっぱいいるけど、良い選手を普通の選手にしてしまう指導者もいっぱいいる」というお話がありました。良い選手が普通の選手になってしまうのは、なぜですか？</b></p><p><b>山本</b>：監督のやりたいサッカーが強すぎるからだと思う。選手が仕掛けたいのに、「ワンタッチでクロスを入れなさい」と指示したり、チームの駒として使われていけば、選手は面白くない。サッカーの醍醐味は自分で考えて、相手の逆をとって困らせたりすることなのに、指導者のやりたいことを押し付けると選手が楽しめず考えないようになり、普通の選手になっていく。</p><p><b>前田</b>：近江に来るまで大学生を見ていたのですが、彼らは指導者が提示しても自分の判断が正しいと思えば、聞かない時がありました。ただ、高校生は指導者が言ったことを必ずやろうとする。指導者の色に染めやすい年代だと思いました。</p><p>でも、今年はいらないことを言わないでおこうと思いました。「選手はこうあるべきだ！」と押し付けるのを全て止めたんです。「サッカーとはこうあるべきだ」と抽象的に伝え、具体的には選手が考えるようにさせました。「ワンタッチでクロスを上げろ」、「蹴っておけ」みたいに具体的な指示をすれば、判断を奪ってしまう。</p><p><b>山本</b>：3種年代、4種年代を含めてなんだけど、手段が目的化しているように思う。技術が大事とか、育成年代だからこのテクニックの習得が必要だとなりがちだけど、僕は違うと思う。サッカーの目的といえば、楽しむこと。楽しむためには、勝つことも大事。能力が高いJのアカデミーに勝つため、ヨーロッパで活躍するために技術が必要と考えるべきなのに、技術がつけば負けても良いと考える人が多い気がする。</p><p>小学生、中学生は技術を身につけるのが目的だからと言って、勝敗を度外視するなんて、海外ではあり得ない。勝ち負けにはやたら煩いし、負けず嫌いが多い。負けたくないから技術をつけたいし、自分が上のステージに進むための糧として技術を身につけていく。指導者は、目的が何かブレてはいけないと思っている。</p><p><b>前田</b>：山本先生が、監督時代の野洲と対戦した際に衝撃を受けました。近江が勝ったのですが、野洲の子たちが凄く悔しそうだったんです。これだけ勝負に拘っていたんだと感じましたし、キャプテンの江口稜馬君が僕の所に来て、「次も頑張ってください」と言ってくれたんです。僕が逆の立場なら、彼のような立ち振る舞いはできない。彼を見て、野洲はサッカーを通じて男にしているんだと思いました。</p><p><img alt="taidan_05.png" src="https://www.sakaiku.jp/column/assets_c/2021/01/taidan_05-thumb-600x376-28356.png" width="600" height="376" class="mt-image-none" style="" /></p><h3>■チームの個性をどのように考えるか</h3><p>---ドリブルなど一つの技術に特化したチームについては、どのように思われますか？</p><p><b>山本</b>：子どもたちは勝ちたいと思っているでしょうし、指導者も勝たせてあげたいと思う。勝つための方法として、ロングボールを選択するチームがあれば、ドリブルを選択するチームもあるというだけ。どの道を選んでも良いと思う。</p><p>僕はドリブルを徹底するから、勝負を捨てて育成だけを考えているとは思わない。迷わずドリブルを仕掛けてくるチームはなかなか対戦できないタイプなので、相手からすれば厄介なはず。また、それがチームの個性になっていく。例えば、Jのスカウトが中盤の選手が欲しいと考えた際に、野洲や静岡学園を一度見てみようと思うはず。小嶺忠敏先生も奪ったボールを素早く前線に入れるから、FWのボールに触る回数が多く、平山相太みたいな選手が育ち、スカウトも見に行こうとなる。</p><p><b>前田</b>：チームの個性という意味で、山本先生がうまいと思うのは、野洲というイメージを確立されたこと。「野洲っぽい選手」とかセクシーフットボールとか、野洲を表現する言葉があり、選手はチームとしてのイメージが湧きやすい。そうしたブランディングは、いつから意識していたんですか？</p><p><b>山本</b>：僕は基本的に、かっこよくなければ選手が来てくれないと考えている。かっこいいというのはプレー面だけでなく、人間的な部分やルックスの部分も含めたこと。ただ、前田君も含めた高校サッカー指導者第7世代はみんな、メディアを使ったり、ブランディング作りが上手いと思う。あと、今日の企画も含め、前田君は色んな人の良い所を盗もうとする意欲を感じる。</p><p><img alt="taidan_06.jpg" src="https://www.sakaiku.jp/column/assets_c/2021/01/taidan_06-thumb-600x400-28355.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none" style="" /></p><h3>■学び続ける指導者の姿は、子どもたちにも伝わっていく</h3><p><b>山本</b>：僕自身も、全国優勝した監督とかに色んな話を聞いたり、アドバイスを貰ったりした。よく覚えているのは、優勝した年の10月に聞いた鹿児島実業高校の松澤隆司先生の話。「選手権に向けて、どうすれば良いですか？」と尋ねたら、「野洲は凄く良い。これでシュートが早くなれば、全国で勝てるよ」と教えてもらった。それまではシュートシーンで逆をとったり、GKをかわしたりしていたから、そこからワンタッチの条件をつけたシュートゲームを毎日した。</p><p>東福岡の志波芳則先生には、松田保先生(守山高校、びわこ成蹊スポーツ大学元監督)から聞いた「国立には魔物が住む」という言葉の意味を聞いた。当時の国立は、地下から上がってピッチに出るから、いきなり4万人の観客が目に入り、動揺すると教えてもらった。ベテランの指導者でも浮足立つとも聞いたので、試合前に選手を連れてピッチに上がる練習や喜び方まで確認した。結局、みんなが興奮して何一つできなかったけど、そうしたアドバイスが凄く参考になった。</p><p>今日の短い時間で、何が伝わるかは分からないけど、学び続ける指導者の姿は、きっと子どもたちにも伝わっていくと思う。</p><p><b>前田</b>：山本先生以外の方にも色々、話を聞かせてもらいますけど、繋がる部分があるんです。そのまま言葉を受け入れるのではなく、自分なりにアレンジしたり、色んな指導者の話を繋ぎ合わせたりするんだろうなって感じました。これまで僕は、自分が言いたいことを言ってきましたが、今年は「今は言うべきじゃない。置いておこう」と思えるようになりました。学んだから、すぐ選手に伝えるのはダメなんだろうなって気付けたのは、良かったです。</p><p>1時間に及ぶ対談後には、参加者による質問コーナーも実施。一つひとつの質問を丁寧に答える二人の姿が印象的だった。<a href="http://coachunited.jp/academy/" target="_blank">COACH UNITED ACADEMY</a>では、今後もこうした会員限定のイベントを実施していくので、気になった人はぜひチェックしてみて欲しい。</p><p><a href="https://coachunited.jp/column/000987.html" target="_blank">【前編】乾貴士に何を教えたとかはない。良い選手を潰さなかっただけ＞＞</a></p><p><a href="http://coachunited.jp/academy/beginner/" target="_blank">サッカー指導者のためのオンラインセミナー「COACH UNITED ACADEMY」の詳細はこちら＞＞</a></p>]]><![CDATA[<p><a href="https://coachunited.jp/academy/beginner/" target="_blank"><img alt="p2_300_300.jpg" src="/column/assets_c/2021/01/p2_300_300-thumb-300x300-28352.jpg" width="300" height="300" class="mt-image-none"></a></p>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インタビュー</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">前田高孝</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">山本佳司</category>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">選手権</category>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">高校サッカー</category>
      <pubDate>Wed, 06 Jan 2021 20:00:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Wed, 06 Jan 2021 20:00:00 +0900</lastpubDate>
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      <title>受験シーズンを乗り切る！結果を出したい受験生に、いま必要な栄養とは？</title>
      <description><![CDATA[<p>中学受験や高校受験など、受験生にとってはとても大事になってくる時期です。読者の方にも受験生を抱えてらっしゃるご家庭は多いのではないでしょうか。<br />実は、受験勉強もスポーツと同じように、疲労が大敵だということはご存知ですか？今回は、受験前のラストスパートを頑張る子どもたちのために、疲労回復に効く「栄養」のお話をします。</p><p><img alt="juken01.jpg" src="https://www.sakaiku.jp/column/assets_c/2021/01/juken01-thumb-600xauto-28362.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none" style="" /></p><h3>■知らず知らずのうちにたまっている疲れ</h3>受験生は本番に向けての追い込みで、毎日勉強を頑張っています。夜遅くまで起きて勉強をし、十分な睡眠が取れないまま、朝早く起きるという生活をしているお子さんがとても多いのです。<p>そんな生活を半年以上続けている受験生は、寝不足や勉強疲れなど、さまざまなストレスにさらされています。知らず知らずのうちに身体はクタクタ。実際、朝が中々起きられないという悩みを持つご家庭も少なくないのです。</p><p>このような状況が続くと、、、</p><p>・集中力の低下<br />・思考力の低下<br />・ストレス（イライラすることが増える）<br />・免疫の低下</p><p>といったことが起き、勉強に影響が出るばかりか、本番でしっかりと力を発揮できない可能性もあります。</p><p><img alt="juken02.jpg" src="https://www.sakaiku.jp/column/assets_c/2021/01/juken02-thumb-600xauto-28360.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none" style="" /></p><h3>■受験シーズンに意識して摂りたい栄養素</h3>受験本番でこれまでの成果を発揮するためにも、疲労をしっかり回復して疲れのない体にしておくことが大切です。また、風邪などで体調を崩して本番に臨むことのないよう、免疫力をアップさせましょう。<p>そこで参考になるのが、日々、厳しいトレーニングに取り組みながらも、常に試合で結果を求められるスポーツ選手の食事です。特に、疲労はパフォーマンスに大きく影響するため、食事でしっかり回復しなければなりません。</p><p>なかでも疲労回復に不可欠で、普段の食事でとりにくいビタミンB群は、サプリメントなども活用してしっかりと補給しています。</p><p><img alt="juken03.png" src="https://www.sakaiku.jp/column/assets_c/2021/01/juken03-thumb-600xauto-28361.png" width="600" height="506" class="mt-image-none" style="" /></p><p>ビタミンB群は、三大栄養素と呼ばれる「炭水化物（糖質）」「たんぱく質」「脂質」をエネルギーに変える重要な役割を果たしています。これらが不足すると、身体がガス欠を起こしてしまい、パフォーマンスが低下するだけでなく、回復に十分なエネルギーが行き届かなくなってしまうのです。</p><p>また、ビタミンB群の中でも脳や精神に関係が深い、ビタミンB1、B6、B12は受験生にも重要な栄養素です。</p><p>ビタミンB1は、糖質の代謝に深く関係がある栄養素。不足すると脳にうまく糖が行き渡らず、集中できない、イライラする、倦怠感といった不調を引き起こします。<br />ビタミンB6は、脳の働きを正常に保ったり、精神を安定させたりするのに役立つ栄養素です、ストレスが原因の皮膚炎やアレルギー反応を抑える働きもあります。不足すると倦怠感や、イライラする原因になるので、不足しないよう気を付けましょう。<br />最後にビタミンB12は、脳の働きを助ける栄養素です。不足すると、脳の機能が低下する原因になります。ちなみに野菜からはほとんど摂れません。</p><p><img alt="juken04.jpg" src="https://www.sakaiku.jp/column/assets_c/2021/01/juken04-thumb-600xauto-28363.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none" style="" /></p><h3>■食事で補えないときにはサプリメントもおすすめ</h3>これらのビタミンB群は体に貯めることができず、不足しがちな栄養素なので、身体の栄養バランスを整えておくためにも、日ごろからコンスタントに摂取する必要があります。<p>しかし、いくら意識してほしいと言われても、正直、急に食生活を変えることは難しいですよね。そんなときはプロアスリートも活用しているサプリメントをうまく取り入れてみましょう。</p><p>そこで受験生におすすめするのが「<a href="https://www.e-3shop.com/sapli_kirekire/" target="_blank">キレキレ</a>」です。プロアスリート100人以上が飲むサプリから誕生したキレキレは、受験生に必要なビタミンB群をはじめ、各種ビタミン・ミネラルをバランスよく配合した10歳から15歳の子ども向けサプリメントです。</p><p>ジュニアアスリート向けに開発されたものですが、都内で中学受験を控える読者の方に1ヵ月間、実際にキレキレを試してもらいました。</p><p><img alt="juken05.jpg" src="https://www.sakaiku.jp/column/assets_c/2021/01/juken05-thumb-600xauto-28368.jpg" width="600" height="450" class="mt-image-none" style="" /><br />（※写真はイメージです）</p><p>「受験の追い込みで、毎晩遅くまで勉強をしている状態です。朝起きるのも辛そうで、親としても何とかしてあげられないかと思っていました。そんなとき、キレキレをモニターする機会があり、1ヵ月続けて飲ませてみたところ、明らかに寝起きがよくなりました！前の晩、どんなに遅くまで勉強をしていても、目覚ましが鳴ったり、こちらが声をかけたりしてから1～2分ほどで起きてくるようになり、ビックリしています。」</p><p>このように実際、朝がスムーズに起きられるようになったとの体験談をいただきました。やはり、ビタミンやミネラルをきちんと補給してあげると、体の調子も変わってくるようです。「サプリメントは...」と抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、食事を基本にした上でサプリメントを上手に利用するのは、十分アリです。受験シーズンも残りわずかですが、賢く利用してみてはいかがでしょう？ </p><p><a href="https://www.e-3shop.com/sapli_kirekire/" target="_blank">●受験生におすすめのサプリ「キレキレ」の詳細はこちら＞＞</a></p><h3>■まとめ</h3>毎日勉強を頑張る子どものために、バランスのよい食事や、質の高いサプリメントでサポートしてあげましょう。第一志望の試験など"負けられない戦い"に、最高のコンディションでのぞめるよう、プロスポーツのノウハウを受験に生かしてみてはいかがでしょうか。お子様の努力が報われるよう、サカイク編集部も応援しています！]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康と食育</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サプリメント</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ビタミン</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中学受験</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">免疫力</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">受験勉強</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">受験生</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">寝不足</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">栄養</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">疲労回復</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">食事</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">高校受験</category>
      <pubDate>Wed, 06 Jan 2021 11:55:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Wed, 06 Jan 2021 11:55:00 +0900</lastpubDate>
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      <title>乾貴士に何を教えたとかはない。良い選手を潰さなかっただけ【特別対談：山本佳司／野洲高校元監督×前田高孝／近江高校監督】</title>
      <description><![CDATA[<p>2005年には選手権優勝を達成し、日本代表の乾貴士選手を始めとした多くのプロサッカー選手を輩出した野洲高校元監督の山本佳司氏(現・甲南高校教頭)と今年、近江高校を選手権初出場に導いた前田高孝監督によるオンライン対談を行った。</p><p>「全国で優勝された山本先生の育成に関する想いや考えを色んな方に聞いてもらいたい」という前田監督の働き掛けによって実現。<a href="http://coachunited.jp/academy/beginner/" target="_blank">COACH UNITED ACADEMY</a>の会員限定イベントとして開催された。前編と後編に分けて、対談の一部を紹介していく。（文・森田将義）</p><p>※2020年12月25日にCOACH UNITEDで配信された記事の転載です。</p><p><img alt="taidan_01.jpg" src="https://www.sakaiku.jp/column/assets_c/2021/01/taidan_01-thumb-600x400-28346.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none" style="" /></p><h3>■きっかけは「お前は高校サッカーを知らない」という言葉</h3><p><b>前田</b>：インターハイには強化を始めて2年目と4年目に出場させてもらったのですが、今年5年目にして初めて選手権に出場できました。これまで山本先生に言われていたのは、「お前は高校サッカーを知らない」という言葉です。言われたのは3年目の年でした。</p><p>一期生の子たちが1、2年生でインターハイへ行き、選手権予選も決勝まで行きました。いざ、3年目で選手権を迎えたら、2回戦で守山北高校にPK負けしたんです。その時に、「アイツはまだ高校サッカーを知らない」と言われ、それから高校サッカーとは何かというのを考えるようになりました。</p><p><b>山本</b>：確かに言ったね。4、3種の指導者も含め、サッカーを知る機会が増えています。前田君は元Jリーガーということもあり、サッカーのことは滋賀の誰よりも分かっているかもしれないけど、100年近い歴史がある高校サッカーも理解しなければいけない。</p><p>2年目でインターハイに出て勢いがあったのは確かだけど、当時は滋賀県の指導者も選手も「近江だけには全国に行かせたくない」という気持ちを皆が持っていた。そうした状況に挑まなければいけないのに、予選前の練習試合では大学生とばかり練習試合をしていた。</p><p>高校生が良いチャレンジすればそれでOKという状況はサッカーが上手くなるけど、高校サッカーの良さであるメンタルは鍛えにくいと思っていた。だから、「マッチメークを工夫した方が良いんじゃないか」と声を掛けました。そこから、少しずつアドバイスをするようになりました。</p><p><b>前田</b>：マッチメークに関しては色々考えるようになりました。選手権前には、予選で実際に起こりそうな展開になるチームとの練習試合を組みました。準決勝が終わった時に、「綾羽は縦に速い攻撃が多く、決勝で当たりそうだから、予選前に同じタイプとの練習試合を組んでいる」と言われましたが、まさに組んでいました。</p><p>そして、山本先生のアドバイスを機に、綾羽が何をすれば嫌がるかを考えました。これまでも分析はしていましたが、割り切って相手が嫌がることをやろうと踏み切れなかったので、アドバイスはとても助かりました。マッチメークもそうですが、僕は山本先生の言葉から高校生を知らないといけないと思えたのが、大きかったです。</p><p>僕は教員として英語と体育の二つを指導していて、サッカーの指導は学校の業務として捉えていました。そこから少しずつ、彼らがどういう風に落ち込んで、どういう時に盛り上がるのか高校生を観察するようになりました。</p><p><img alt="taidan_02.jpg" src="https://www.sakaiku.jp/column/assets_c/2021/01/taidan_02-thumb-600x400-28347.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none" style="" /></p><h3>■毎年同じチームは作らない。選手の特徴を活かすサッカーを考える</h3><p><b>前田</b>：山本先生も全国で戦う際は、相手のこともかなり考えていたんですか？野洲といえば良い所を出して、押し切るイメージが強いです。</p><p><b>山本</b>：初めて野洲が選手権に出場し、ベスト8まで進んだのが2002年。優勝した2005年は、まだ知られていなかったので、多くのチームが他のチームに照準を合わせ、野洲はマークされていなかった。対戦する相手チームは、予選決勝のビデオを絶対に見るから、そこと同じ戦いで全国に入らないようには気を付けていた。</p><p>相手は必ずストロングポイントを抑えにくるから、県予選の戦いから更にバージョンアップしようって。極端な話、県予選とはまったく違うフォーメーションで臨んだりしないと全国では勝てない。それくらい初戦は難しい。Jリーガーと同じで、契約しただけではJリーガーとは言えない。試合に出てこそ、Jリーガーなのと同じで、12月31日の初戦に勝ってやっと全国大会に出たと言えると思っていた。</p><p><b>---望月嶺臣選手がいた2012年度は徹底したポゼッションのチームでした。野洲のサッカーは、一括りではなく、色んな顔があるイメージです。山本先生がやりたいサッカーと年度ごとの特徴は、どのようにバランスをとっていたのですか？</b></p><p><b>山本</b>：預かっている選手によって、全てが決まるかな。野洲ファンがたくさんいてくれて、それぞれが何年の野洲が好きと言ってくれる。一番多いのは、意外に全国優勝した代ではなく、高円宮杯でベスト8になった2008年のチーム。あの年はドリブラーが凄く多かったから、ワンタッチ目から仕掛けていくし、どんどんゴールを目指していく。トラップ禁止で、ワンタッチ目から仕掛けるトレーニングをしていた。</p><p>ただ、あのサッカーでは乾みたいな選手は育たないと思う。乾はパスか突破かが分かりづらいのが特徴。何をやるか分からないような駆け引きは、全国優勝した時のメンバーの方が長けていた。逆に嶺臣らの代のパスサッカーは、あのメンバーじゃなければ再現できない。</p><p>チームとしても学び続け、進化し続けなければいけないと思う。例えば、近江が今年優勝したからといって、来年も同じサッカーを続ければ、相手からすれば倒し方が想像しやすい。何か新しいことにチャレンジするためには、その年に応じたサッカーが必要になる。「野洲がこれだけ守備をするんだ」と思われるくらい前から守備をする年もあったり、毎年同じチームは作っていなかった。</p><p><img alt="taidan_03.jpg" src="https://www.sakaiku.jp/column/assets_c/2021/01/taidan_03-thumb-600x400-28348.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none" style="" /></p><h3>■乾貴士に何を教えたとかはない。良い選手を潰さなかっただけ</h3><p><b>前田</b>：それは入学してきた時に、3年生になった時のチームを想像して、作っていくのですか？</p><p><b>山本</b>：最終的にトップチームを組む際に誰を軸にして、誰を売りにするのかが大事になる。その子の特徴を活かすためのサッカーを考える。</p><p>例えば、守備を重視した2017年のチームは、江口稜馬の展開力が武器だった。そこを演出できるチームにしていこうかをまず考え、フォーメーションを決めていた。全国優勝した年は3-5-2だし、高円宮杯ベスト8の時は3-6-1。望月らの年は4-4-2と言いながら、僕らとしては2バックで、サイドバックが常に高い位置をとっていた。</p><p><b>---そうしたチーム作りを含め、指導する際に大事にしていたことはありますか？</b></p><p><b>山本</b>：2、3種年代で良い選手を育てる部分に繋がってくると思うけど、良い選手を育てるためには良い指導者でなければいけない。逆に悪い指導者とは何かと考えた時に、僕は子どもたちの夢を壊したり、サッカーを嫌いにすることだと思う。良い指導者って、小学校から中学、高校へと進んできた選手の夢を膨らませてあげて、次に繋げられる。もっとサッカーを好きになったり、より深く考えさせるようになるのが役目だと思っていた。</p><p>乾が高校時代だった頃の話もよく聞かれるけど、何を教えたとかはない。良い選手を潰さなかっただけの話。高校サッカーだけでなく、3種年代もだけど、普通の選手をそれなりの選手にできる指導者はいっぱいいるけど、良い選手を普通の選手にしてしまう指導者もいっぱいいる。良い選手をちゃんと潰さないというか、サッカーを大好きにしておけば勝手に育って行く。自分で情熱を膨らませられる選手に育てておけば、高校を卒業してからも自主練を続けて、成長できると思う。</p><p><a href="https://coachunited.jp/column/000988.html" target="_blank">【後編】育成年代だから技術が大事？指導者は「こうあるべき」ではなく目的を考える＞＞</a></p><p><a href="http://coachunited.jp/academy/beginner/" target="_blank">サッカー指導者のためのオンラインセミナー「COACH UNITED ACADEMY」の詳細はこちら＞＞</a></p>]]><![CDATA[<p><a href="https://coachunited.jp/academy/beginner/" target="_blank"><img alt="p2_300_300.jpg" src="/column/assets_c/2021/01/p2_300_300-thumb-300x300-28352.jpg" width="300" height="300" class="mt-image-none"></a></p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/column/interview/2021/014937.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インタビュー</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">前田高孝</category>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">高校サッカー</category>
      <pubDate>Tue, 05 Jan 2021 21:33:32 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Tue, 05 Jan 2021 21:33:32 +0900</lastpubDate>
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      <title>保護者が知りたいのはサッカーの技術習得より「身長を伸ばす方法」　サカイク本音調査②</title>
      <description><![CDATA[<p>サッカーをする子どもたちの保護者に向けて様々な情報を発信しているサカイクですが、本当に読者のリアルなニーズに対応しているのか。</p><p>ということで、サカイクの運営会社である株式会社イースリーが展開する、シンキングサッカースクール吉祥寺校にて、保護者の皆さんに突撃インタビューを行いました。</p><p>後編では、現代の子どもは疲れていること、子どもたちに身につけてほしいと思っているスキルについてお伺いした内容をお送りします。</p><p>所属するクラブや周囲の保護者、ご自身がお子さんのサッカーにかける熱量によって様々な見方があるかと思いますが、他の親御さんがどのような情報を求めているかなど、共感できるところもあると思いますのでぜひご覧ください。</p><p></p><figure><img alt="interview2.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/interview2-thumb-600x399-28238.jpg" width="600" height="399" class="mt-image-none"></figure><h3>■サッカースキルより身長を伸ばす方法を知りたい</h3><p>お子さんの身長を伸ばす方法については、U-6から選抜クラスまで各年代で要望として挙げられました。</p><p>小さくても活躍している選手はたくさんおり、身体の大きさをハンデにしない戦い方があることは保護者のみなさんもよく理解されていました。それでもやはり伸ばせるものなら伸ばしたい、そのための食事やトレーニングが知りたいという声が聞かれました。</p><p>「牛乳ってどのぐらい飲めばいいですか？」<br>「身長を伸ばすにはやはりカルシウムが良いの？」<br>「毎日牛乳を１リットル飲んでいるけど、身長の伸びに効きますか？」<br>「本人が小さいのを気にしているので伸ばしたいけど、いい方法ありますか？」<br>「サプリメントって効果あるんですか？」</p><p>など、どの年代でもお子さんの身長を伸ばすための方法が知りたい、そういった記事が読みたいというお声をいただきました。</p><p>中には、実際にカルシウム飲料やグミなどを試したことがあるという親御さんも。ですが、お子さんが商品の味に飽きてしまったりして毎日続けられないといったエピソードを伺うこともできました。</p><p>ほかにも、「うちは少食で。食べる量を増やすにはどうしたらいいか悩みます」「少食なうえに偏食。なんとかしたい」と言うご家庭もあれば「うちは食べすぎな気がします。太らないよう適量が知りたい」など、お子さんの食事量など食の悩みは尽きないようでした。</p><h3>■現代の子どもは疲れている<strong></strong></h3><p>お子さんのコンディションについてお伺いしたところ、平日は勉強とサッカー、ほかのスポーツ、スポーツや塾がない日はお友達と遊ぶ、休日はサッカーの試合。と忙しい現代の子どもたち。</p><p>しっかり疲れが取れているのか、なんとなく気になっていた。疲労回復の方法について知りたい。という声も何人かの保護者よりいただきました。</p><p>「子ども＝元気いっぱい、一晩寝たら朝シャキッと目が覚める、そういうものだと思っていたけれど、時々なんだかシャキッとしてない日がある。現代の子どもが疲れているという（編集部の）意見に納得しました」</p><p>と仰る方もいました。</p><p>筋肉の疲労を取るためマッサージをしようとしても、インターネットで検索すると筋肉の名前など専門用語が並ぶ難しいページばかりで、諦めてしまった。子どものサポートを、と思っているけど、親はフィジカルトレーナーでもないので、もっとわかりやすい情報が欲しい。という声もありました。</p><p>忙しい親御さんたちが、パッとみてすぐに実践できるコンテンツが求められているということが分かりました。</p><p></p><h3>■フルタイムで見ないので練習の中で行う「試合の中で起こる状況」がイメージできない</h3><p>お子さんのサッカーのスキルで何か悩みや、こんなスキルを習得してほしいという願いがあるか伺ったところ、U-6から選抜クラスまで全年代から聞かれたのが「試合の中で使うスキルを身につけてほしい」というものでした。</p><p>「サッカーはチームスポーツ」という事を理解されている方も多いからか、一人で完結する技ではなく、試合の中で考えて動けるスキルを身につけてほしいという声の方が多かったです。</p><p>ただし、お子さんが起きている間にサッカーの試合が放送されることが少なく、多くの子がサッカーをフルタイムで見ること自体があまりないようです。そのうえサッカーを解説するテレビ番組自体が少ないため、チームの練習の中で指導者が口にする「試合の中で起こる状況」そのものがイメージできないことも多いのだと教えてくださった親御さんもいました。</p><p>BSやCSなど有料チャンネルを契約してサッカーを見ている方もいるかもしれませんが、小学生年代だと１試合フルで視聴すると、途中で飽きてしまったりすることもあります。</p><p>あるお母さんが、最近ではタブレット端末などで動画を見る子も多く、そういったネットで見るダイジェストに慣れてしまっているので試合を見る集中力が身に付かない気がする、と漏らしていましたが、そういった背景もあるのかもしれません。</p><p></p><h3>■ずっとサッカーを好きでいて欲しい</h3><p>最後に、お子さんのサッカーに望むことを聞いたときの回答をご紹介します。この日話を聞いた保護者の多くが「ずっとサッカーを好きでいて欲しい」という事でした。</p><p>ある親御さんは、「高校や大学で一度サッカーから離れるときがあるかもしれません。でも、社会人になった後、地元のサッカーチームで再開したり、ずっと楽しんでほしいです」とサッカーを生涯スポーツとして楽しんでほしいと語っていました。</p><p>子どもの「サッカーが好き」な気持ちをもち続けさせてくれるシンキングサッカースクールへの満足度が高い保護者の方々のご意見ではありますが、全国のサッカー少年少女の親御さんもわが子にずっとサッカーを好きでいて欲しいという気持ちは同じではないでしょうか。</p><p>急にスクールにお邪魔してお話を伺ったにもかかわらず、みなさん快くお話を聞かせていただきました。保護者のみなさまにお礼申し上げます。</p><p></p><p>今回はシンキングサッカースクールの保護者の方にお話を聞きましたが、今後他の少年団やクラブなど様々な立場の親御さんにも意見を聞きたいと思っています。</p><p>また、保護者だけでな宇k頑張っている指導者の方々にもお悩みを聞く機会などを設け、お互いの悩みを解決する橋渡しができればと思っていますので、「うちのチームに来て欲しい」「私たちの話を聞いてほしい」という方は下記よりご連絡ください。</p><p></p><p><strong>連絡先：<a href="mailto:info@sakaiku.jp" target="_blank">info@sakaiku.jp</a></strong></p>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー豆知識</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">判断力</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">子どもの疲れ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">疲労回復</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">背が伸びる</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">身長を伸ばす</category>
      <pubDate>Tue, 05 Jan 2021 12:00:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Tue, 05 Jan 2021 12:00:00 +0900</lastpubDate>
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      <title>どのように勝つかが大事、勝利と育成を求める鹿島が「アントラーズらしさ」を発揮して優勝　ワールドチャレンジ最終日</title>
      <description><![CDATA[<p>ジュニアサッカーワールドチャレンジ最終日は、会場を『Jヴィレッジスタジアム』に移し、準決勝、３位決定戦、決勝戦が行われました。</p><p>ベスト４に勝ち上がったのは、鹿島アントラーズノルテジュニア、SOLTILO SELECT、エコノメソッド選抜、Wings U-12の４チームです。（取材・文　鈴木智之）</p><figure><p></p><figure><img alt="kashima.jpg" src="/series/assets_c/2020/12/kashima-thumb-600x400-28264.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>優勝したのは鹿島アントラーズノルテジュニア</figcaption></figure></figure><p></p><h3>■本田圭佑選手が子どもたちへ送ったメッセージ</h3><p>準決勝第１試合は、鹿島アントラーズノルテジュニア対SOLTILO SELECT。Jクラブの育成組織対、本田圭佑選手がプロデュースするSOLTILO（ソルティーロ）スクールから選抜されたチームです。</p><p></p><figure><img alt="soltilo.jpg" src="/series/assets_c/2020/12/soltilo-thumb-600x399-28266.jpg" width="600" height="399" class="mt-image-none"><br><figcaption>ソルティーロの選手たちには本田圭佑選手から励ましの言葉が届けられたという</figcaption></figure><p>ともに早生まれ選手を多数擁し、技術と組織に加え、スピードとパワーも備えた両チームの対決は、鹿島が正木裕翔選手の２ゴールで勝利しました。一方で負けはしましたが、ここまで無失点で勝ち上がってきた鹿島から、初めてゴールを奪ったSOLTILO SELECTが見せた、終盤の追い上げは見事でした。</p><p>試合後、SOLTILO SELECTの落合弘祐監督は「大会を通じて、スタッフが想像する以上に子どもたちが成長してくれました。<strong>この舞台は僕らが連れて行ったのではなく、選手が連れてきてくれたもの。</strong>いち指導者として選手達にリスペクトの気持ちがありますし、ありがとうと言いたいです」と、感謝の言葉を口にしていました。</p><p><strong>本田圭佑選手もチームのミーティングにオンラインで参加した</strong>そうで、落合監督は「『負けたくない気持ちをしっかり持って戦ってほしい』ということを、選手たちに伝えてくれました」と教えてくれました。</p><p></p><h3>■アントラーズらしさ、とは勝利から逆算してプレーすること<strong></strong></h3><p>準決勝２試合目はエコノメソッド選抜対Wings U-12。試合はWingsが主導権を握る展開となり、千葉悠希選手が圧巻の４ゴールをあげて、５対０と圧勝。決勝に駒を進めました。そして、エコノメソッド対SOLTILO SELECTの３位決定戦（４対０でSOLTILOが勝利）をはさみ、決勝戦が幕を開けます。</p><p></p><figure><img alt="wings.jpg" src="/series/assets_c/2020/12/wings-thumb-600x400-28265.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></figure><figure><img alt="kashima2.jpg" src="/series/assets_c/2020/12/kashima2-thumb-600x400-28271.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption> 積極的に攻撃をしかけたWings U-12の選手たち（白）<span style="font-style: italic;">　</span></figcaption></figure><p>試合は攻撃力に特徴のあるWings U-12が積極果敢に攻め上がる中、鹿島が前半21分にコーナーキックから斉藤健吾選手の打点の高いヘディングで先制点を奪うと、後半４分にも同じく斉藤選手がコーナーキックから追加点。後半６分にはオウンゴールで１点を献上しますが、終了間際に正木裕翔選手がドリブル突破から左足を振り抜き３点目。鹿島が３対１で勝利し、優勝を果たしました。</p><p>試合後、鹿島の橋野威監督の口から真っ先に出たのが<strong>「アントラーズらしさ」</strong>という言葉でした。</p><p>「アントラーズらしく、勝利のために戦うこと。日頃の練習でやってきたことの積み重ねで勝利を目指すことを、選手たちに求めました。アントラーズらしくセットプレーから得点を取ることができて、１点返されましたけど、追加点を取ることができて、選手たちはよく頑張ってくれたと思います」</p><p>橋野監督が言う「アントラーズらしさ」。それは<strong>「勝利から逆算してプレーすること」</strong>です。</p><p>「シンプルに、勝利から逆算したプレーを個人個人が判断していくことを意識しています。ただし、我々がやっているのは育成なので、ただ勝つだけではなく<strong>"どのようにして勝つか"がすごく大事。</strong>勝利と育成の両方を求めていきたいです」</p><p></p><h3>■同学年で成長遅めの選手たちにこの大会で体験させたかったこと<strong></strong></h3><p>今回のチームには早生まれ（中学１年生）の選手が多く、小学６年生との混合チームでした。（レギュレーション上、2008年１月１日以降に生まれた選手は出場可能）。今年のジュニアは12人しかおらず、そのうちGKが２人。その編成で11人制の大会に出るのは厳しいので、ジュニアユースの選手に声をかけたそうです。</p><p>「中１の早生まれの選手は、自分たちの学年で見ると<strong>身体の成長が遅い方なので、緊張感のある試合で主力として出ることはあまりありません。</strong>キャプテンをやった選手も早生まれです。彼はものすごく上手なのですが、自分を表現する部分でもっと成長してほしいと思い、他に候補もいる中でキャプテンにしました。この優勝が<strong>成功体験となり、自信になって</strong>変わってくれればいいなと思います」（橋野監督）</p><p></p><figure><img alt="kashima3.jpg" src="/series/assets_c/2020/12/kashima3-thumb-600x400-28270.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>鹿島アントラーズノルテジュニアの橋野監督も「参加することができてよかった」とコメント</figcaption></figure><p>今年のワールドチャレンジは夏に開催予定でしたが、新型コロナウィルスの影響で年末に移行しました。コロナ禍で大会中止が相次ぐ中、開催されたことについては「こういう状況下で大会を開くのは難しかったと思うのですが、開催すると判断して頂いて、参加させてもらえたことは非常に良かったです」と話し、こう続けます。</p><p>「今年はコロナの影響で、毎年行われている11人制のリーグ戦が中止になりました。それもあり、このタイミングで出来て非常に良かったと思います。11人制が始まる前に経験できたこと、大会を通して試合やミーティングを重ねていったことが、中学１年生のスタートに上手く繋がればと思います」</p><p>2020年のワールドチャレンジは海外勢こそ参加できませんでしたが、過去の大会以上に、選手たちにとって貴重な経験の場となったようです。参加するチームの指導者、選手からは<strong>「参加できてありがたい」「うれしい」「楽しい」</strong>といった感想をたくさん聞くことができました。ピッチサイドに目を向けると、我が子がプレーする姿を嬉しそうな様子でカメラに収めたり、声を出さずに手を叩いて応援する保護者の様子も見ることができました。</p><p></p><h3>■簡単に物事をあきらめない人間に成長してほしい<strong></strong></h3><p>大会を主催した、株式会社Amazing Sports Lab Japan代表の浜田満氏は、表彰式の中でこう話していました。</p><p>「（コロナ禍で）どうすれば大会を開催できるかを模索しました。参加してくれた子どもたちが、楽しそうにサッカーをしている姿を例年以上に見ることができて、開催してよかったと心から思いました。こういったことを大人がやっている姿を見せて、子どもたちが将来、簡単に物事をあきらめない人に成長してくれれば、すごく嬉しいなと思います」</p><p>今大会は参加チームの選手、指導者、保護者、運営スタッフ、さらには宿泊先のホテルなど、大会に関わるすべての人々が感染症対策に留意し、多大な協力のもとで、実現することができました。</p><p>例年とは違った形での開催となりましたが、多くの子どもたちの心の中に、忘れることのできない記憶として残り続けることでしょう。</p><p></p><p></p><p><a href="https://u12-juniorsoccer-wc.com/2020/match/" target="_blank">【全試合結果・詳細】U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2020　公式ホームページ＞＞</a></p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/series/jwc2020/2020/014926.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Ｕ‐12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2020</category>
      <pubDate>Thu, 31 Dec 2020 13:07:42 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Thu, 31 Dec 2020 13:07:42 +0900</lastpubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「状況を見てどこにボールを動かすか判断」体格差に苦戦も健闘を見せたバルサ選抜の修正力</title>
      <description><![CDATA[<p>ジュニアサッカーワールドチャレンジ、大会３日目は決勝トーナメントと下位トーナメントが行われました。</p><p>ラウンド16の初戦では、優勝候補の鹿島アントラーズノルテジュニア（以下鹿島）が、バルサアカデミージャパン選抜（以下バルサ選抜）と対戦。バルサ選抜も健闘したものの、後半に個の力を見せつけた鹿島が２ゴールを奪い、勝利しました。（取材・文　鈴木智之）</p><figure><p></p><figure><img alt="barca.jpg" src="/series/assets_c/2020/12/barca-thumb-600x400-28261.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>前の試合の経験を生かして、どういうプレーをするか準備してきたバルサ選抜。体格差に苦戦も随所に光るプレーを見せた</figcaption></figure></figure><p></p><h3>■状況を見てプレーを判断、バルサ選抜がグループリーグの反省から改善したポイント</h3><p>どのマッチアップを見ても、鹿島の方が頭ひとつ大きい。バルサ選抜は<strong>体格差</strong>に苦しみながらも、GK藤田将真選手の好セーブもあり、前半は強敵を無失点に抑えます。チームを率いる堀口龍佑監督は「事前に鹿島の試合を見て、ポジショニングや選手の配置をどうすればいいかなどを考えました。前半はうまく戦えて、選手たちも頑張ってくれました」と及第点を与える出来でした。</p><p>バルサ選抜はグループリーグでガンバ大阪ジュニアと対戦しました。そのときは最終ラインからのビルドアップに対し、前からのプレスではめられてしまい、０対４で完敗。<strong>その経験を踏まえて、あらためて守備を整理した</strong>そうです。</p><p>「ガンバ戦後に<strong>『相手が前から来ているときに、どこにスペースがあるのか。状況を見て、どこにボールを動かせばいいか』</strong>を選手たちに考えてもらいました。普段、バルサのアカデミーでは『状況を見て、どういうプレーをするか』を意識させています。それが今日の試合では、うまく活かせたと思います」</p><p>バルサ選抜に限らず、大会を通して１日目より２日目、３日目と、プレーの質が向上している個人、チームがたくさんありました。真剣勝負を経験したことが、選手の成長に大きな影響を与えているのは想像に難くありません。</p><p>バルサアカデミーは福岡、葛飾、奈良、横浜の４箇所を拠点としています。ワールドチャレンジに出場するメンバーは各校から選抜された選手たちです。いわば急造チームですが、堀口監督は「各校とも、普段からバルサのスタイルでトレーニングしています。共通意識がある中で、選手の特徴をどう活かすかを考えていました」と話し、「<strong>初めて会うメンバーも多かった</strong>ですが、試合を重ねるごとにピッチ内外で成長していく姿が見えたのは良かったです」と、子どもたちの成長に目を細めていました。</p><p></p><h3>■選手の個性を活かせたFC市川GUNNERS<strong></strong></h3><p>クラブにプレーモデルがあり、その中で選手の個性を活かしながら成長させていくのは、FC市川GUNNERSも同様です。グループリーグは３位に終わりましたが、ボールを保持し、選手たちが意図を持ってプレーする姿は、大会でも有数のクオリティでした。</p><p></p><figure><img alt="GUNNERS.jpg" src="/series/assets_c/2020/12/GUNNERS-thumb-600x400-28260.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>FC市川GUNNERSもクラブのプレーモデルの中で選手たちが個性を発揮していた</figcaption></figure><p></p><p>チームを率いる高村史也監督は、３日間の大会を次のように振り返ります。</p><p>「８人制から11人制になって、ピッチの大きさも倍になりました。その距離感に慣れてきてからは、良いフットボールになってきたと思います。ボール保持の時間はどの試合も長く、僕らのプレーモデルは披露できました」</p><p>FC市川GUNNERSには、<strong>クラブスタッフで作っているプレーモデルやトレーニングメソッドがあり、</strong>それに基づいてトレーニングを構築し、様々なシチュエーションを落とし込んでいるそうです。その根幹にあるのが<strong>「選手の個性を活かすこと」</strong>です。</p><p>プレーモデルの中で、選手の個性を活かす。選手の個性を活かすために、プレーモデルがある。にわとりが先か卵が先かではありませんが、どちらも大切なのが現代サッカーであり、現代の選手育成です。</p><p>選手に目を向けても、パスが得意な津久井然太選手や再三のドリブル突破で観客を沸かせた島村康生選手など、<strong>プレーモデルの中で個性を発揮している選手が多くいました。</strong></p><p>高村監督は言います。</p><p>「もちろん、子どもたちには強くなってほしいし、うまくなってほしいです。そのような願望はありますが、一番は<strong>大人になってもサッカーをやり続けてほしい。</strong>長くサッカーを続けられる選手になってほしいですね。体力がなくなって、走れなくなっても、<strong>頭が良ければサッカーはうまくできますから</strong>」</p><p></p><h3>■ホテルの仕様にアタフタすることも。ピッチ内外での経験が成長のきっかけに<strong></strong></h3><p>選手たちは普段のトレーニングから、たくさんのことを学んでいるそうで、津久井選手は「チームではメンタル面や攻撃場面でどうやるかなど、今後、成長するための練習をしています」と教えてくれました。</p><p>FC市川GUNNERSは選手の出場時間を管理しており、<strong>多くの子どもたちに出場機会を確保している</strong>そうです。</p><p>「試合に出ることに意味があると思っていますし、試合に出ないと成長しないですよね。（ワールドチャレンジは）試合前にアンセムを流して、審判がユニフォームを着て笛を吹いてくれます。それによって<strong>緊張感を持ってプレーします</strong>し、それが間違いなく、子どもたちの経験になっています」</p><p>この大会で成長する姿は見られましたか？ と尋ねると、高村監督は次のように話してくれました。</p><p>「この数日間で、ピッチ内外で成長してくれたと思います。宿泊して、みんなで同じ時間を過ごすことも、良い経験になっています。ホテルの仕様に慣れずに、カードを持たずに部屋を出て、カギがかかってしまう子もいたり（笑）。<strong>それも社会経験</strong>ですよね。なによりも、今年は年末まで<strong>サッカーができていることに感謝</strong>です。親御さんも色々と気にしていると思いますが、快く送り出してくれるのはありがたいです」</p><p>選手の数だけ成長があり、幾多のドラマを生んできたワールドチャレンジも３日目が終わり、いよいよ30日に準決勝、３位決定戦、そして決勝戦を迎えます。</p><p></p><p><a href="https://u12-juniorsoccer-wc.com/2020/match/" target="_blank">【全試合結果・詳細】U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2020　公式ホームページ＞＞</a></p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/series/jwc2020/2020/014925.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Ｕ‐12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2020</category>
      <pubDate>Tue, 29 Dec 2020 19:41:38 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Tue, 29 Dec 2020 19:41:38 +0900</lastpubDate>
    </item>
    <item>
      <title>子どものサッカーで親が負担に思うのは「お当番」　サカイク本音調査①</title>
      <description><![CDATA[<p>サッカーをする子どもたちの保護者に向けて様々な情報を発信しているサカイクですが、本当に読者のリアルなニーズに対応しているのか。保護者の皆さんがリアルに求めている情報は何なのか、きちんと把握しているのか......。</p><p>ということを知るべく、サカイクの運営会社である株式会社イースリーが展開する、シンキングサッカースクール吉祥寺校にて、保護者の皆さんに突撃インタビューを行いました。</p><p>所属するクラブや周囲の保護者、ご自身がお子さんのサッカーにかける熱量によって様々な見方があるかと思いますが、他の親御さんがどのような情報を求めているかなど、共感できるところもあると思いますのでぜひご覧ください。</p><figure><img alt="interview1.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/interview1-thumb-600x400-28236.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></figure><h3>■シンキングサッカースクールを選んだ理由は「当番がない」から<strong></strong></h3><p>シンキングサッカースクールに通うお子さんたちには、チームに所属している子も、スクールのみでサッカーをしている子もいますが、どちらの保護者からも聞かれた声が「（シンキングを）選んだ理由は、お当番がないから」でした。</p><p>少年スポーツにおける「当番制」「車出し」などの慣習は、保護者のストレスと言う声も少なくありません。</p><p>今回お話を伺った方々は、「今のところ所属チームのお当番はそれほど苦ではない」というご意見もいくつか聞かれましたが、回ってくる回数が少なかったり、ご自身が子どものサッカーにそこまで熱くないスタンスなので、それほどストレスでもない、といった事情もあるようでした。</p><p>こういったことはご家庭によって熱量が違うので、「熱心なご家庭は、そうでもない保護者に不満かもしれませんね」という声もありました。</p><p>忙しい親御さんたちにとって、当番制は負担であるという声は少なくありません。子どものために協力できることはしたいと思っていても、心理的、体力的な負担が大きくては、お子さんにそのスポーツをさせることを躊躇することにもなりますので、保護者も気持ちよく関われるチーム運営が望まれます。</p><h3>■兄弟でもやる気が違う、どんな声かけが効く？<strong></strong></h3><p>お子さんのやる気についても親御さんの悩みの一つだったりするようです。「上の子と下の子、同じことを言っても片方には響くけど、もう一方には全然効かない」という事もよくありますが、やはり兄弟でやる気・モチベーションの違いがあり、どんな声をかければ響くのか。ということが悩みの種だという親御さんもいらっしゃいました。</p><p>また、試合で負けた後などに落ち込むのではなく、刺々しい態度になる時に、慰めの言葉でなくどんな言葉をかければ良いのか知りたい。という親御さんもいらっしゃいました。</p><p>子どものキャラクターによって響く言葉が違うけど、具体的に何て言えばいいのか......。を知りたい保護者の方は多いようです。</p><p>大人からの言葉の影響もあるようで、チームのお父さんコーチが自分の子に厳しく当たると、それを見ているチームの子どもたちが「あの子には厳しく言ってもいいんだ」ときつい口調で指摘しだしたりすることもあるのだとか。そういった「大人が与える影響」についてもサカイクのような媒体で取り扱って欲しいというご意見もいただきました。</p><p></p><h3>■褒めるポイントを教えてほしい</h3><p>お子さんのサッカーの結果だけを見て片方がダメだししてしまい、夫婦げんかになる。という声もありました。</p><p>サッカー経験があるほうは、子どものプレーの意図を汲み取って挑戦や努力の過程を褒めるようにしているけれど、サッカーを知らない方の親は結果しか見ないで、ダメ出しをしてしまい、子どもも結果しか意識しなくなり、勝ち負けの話ししかしなくなる。サッカーを知らない人に「どんなポイントを褒めればいいのか」を伝える記事が欲しい、という要望も。</p><p>結果という目に見えるものは評価がしやすいですが、子どもたちを伸ばすためには挑戦や努力の過程などプロセス部分を褒めて、やる気に火をつけてあげることです。</p><p>どこを褒めるとお子さんが嬉しくなるのか、今後の記事配信の参考にさせていただきます。</p><p><br>今回伺ったご意見で多かったものをピックアップしてご紹介しましたが、みなさんはいかがでしょうか。</p><p>他にも、ケガリスクや疲労回復について、どんなスキルを身につけてほしいかなども伺ったので後編でお伝えします。</p><p></p><p><br>今回はシンキングサッカースクールの保護者の方にお話を聞きましたが、今後他の少年団やクラブなど様々な立場の親御さんにも意見を聞きたいと思っています。</p><p>また、保護者だけでなく頑張っている指導者の方々にもお悩みを聞く機会などを設け、お互いの悩みを解決する橋渡しができればと思っていますので、「うちのチームに来て欲しい」「私たちの話を聞いてほしい」という方は下記よりご連絡ください。</p><p></p><p><strong>連絡先：<a href="mailto:info@sakaiku.jp" target="_blank">info@sakaiku.jp</a></strong></p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/column/knowledge/2020/014914.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー豆知識</category>
      <pubDate>Tue, 29 Dec 2020 17:15:46 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Tue, 29 Dec 2020 17:15:46 +0900</lastpubDate>
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      <title>自陣中央にボールを入れさせないためのポジショニング／富山第一高校のバイタルエリアを攻略するトレーニング</title>
      <description><![CDATA[<p><a href="https://coachunited.jp/academy/" target="_blank">COACH UNITED ACADEMY</a>では、全国大会の常連校・富山第一高校の大塚一朗監督が重要視する14ゾーンの考えを下にした「バイタルエリアを攻略するトレーニング」の指導を公開中だ。後編では「バイタルエリアを守るブロック守備」を身につけるトレーニングを紹介する。（文・森田将義）</p><p>（※<a href="https://coachunited.jp/" target="_blank">COACH UNITED</a> 2020年3月16日掲載記事より転載）</p><div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"><center><a href="https://coachunited.jp/academy/?utm_source=CU&utm_medium=column&utm_campaign=otuka871" target="_blank"><font  size="3" color="#1122cc"><b>この内容を動画で詳しく見る</b></font></a></center></div><br><p><img alt="otuka02_01.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/03/otuka02_01-thumb-580xauto-5349.png" width="580" height="326" class="mt-image-none" style="" /></p><p><a href="https://www.sakaiku.jp/column/technique/2020/014909.html">＜＜　前回の記事を読む　</a></p><h3>常に相手のパスコースを消し続けながらプレッシャーをかける</h3><p>まずウォーミングアップとして行うのが、「横パス→1対1」。<a href="https://www.sakaiku.jp/column/technique/2020/014909.html" target="_blank">前編</a>で紹介した1対1ではDF役からボールがスタートするルールだったが、今回はグリッドの横に位置するフリーマン役の選手からスタートする形に変わる。</p><p>パスを受けた攻撃の選手が守備の選手をドリブルでかわすか、パスを出した選手に戻せば勝利。守備の選手は、ボールを奪えば勝利というルールで行う。守備の選手はパスコースを切りながら、攻撃の選手に素早く寄せてプレッシャーをかけるのが原則だ。</p><p><img alt="otuka02_02.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/03/6f1005e0e1d0a64e13db4362377c4bead1975742-thumb-580xauto-5351.png" width="580" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p><p>ボールを奪取することに気を取られ過ぎるとパスでかわされるリスクが出てくるため、常に相手のパスコースを消し続けながらプレーするのを忘れてはいけない。同時に相手が後ろ向きになったら、ボールを奪うチャンスであるためプレッシャーを強めるのも重要になる。</p><h3>FW1人とボランチの3人で14ゾーンの前に三角形のブロックを作る</h3><p>続いて行うのはブロック守備を身につけるための「ハーフコートゲーム（ブロック）」。グループ戦術を身に付けるには「場面を切り取った練習ではなく、ゲーム形式でなければ選手がどんな場面か理解できず、意味がない。なるべく試合に近い状況でトレーニングをして、落とし込むのがベスト」と大塚監督は口にする。ピッチ全体を見渡して、与えられたテーマの中で自分が何をすべきか理解できるのが理想と言えるだろう。</p><p>「ハーフコートゲーム（ブロック）」で守備を行うチームは、富山第一が採用する5-3-2のシステムでプレーし、GKとゴールを配置。4-4-2のシステムでプレーする攻撃のチームに14ゾーンにボールを入れさせない守備を続け、ボールを奪ったら攻撃側のチームの背後にあるライン突破を目指す。</p><p><img alt="otuka04.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/03/otuka04-thumb-580xauto-5341.png" width="580" height="315" class="mt-image-none" style="" /></p><p>練習を参考にする際は、マーカーで14ゾーンを示しながら行うと選手のイメージが湧きやすいかもしれない。</p><p>ポイントになるのは、14ゾーンの前にFWとボランチの3人で三角形を作り、相手FWやボランチにボール入れさせないことだ。ファーストディフェンス役を担うもう一人のFWは、ボールを奪いとるのではなく、コースを限定してブロックの外側でボールを回させるのが第一目標。相手にボールを持たせている間も、三角形を常に保ち、14ゾーンにボールが入った瞬間にインターセプトを狙う。そのためには、ボールの動きを追うのではなく、14ゾーンにいる選手をチェックし続けなければいけない。</p><p><img alt="otuka05.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/03/otuka05-thumb-580xauto-5343.png" width="580" height="304" class="mt-image-none" style="" /></p><p>ボールが移動している間は、パスを受けそうな選手がいるか確認しながらポジションを微調整。相手がパスを受けたタイミングでは、むやみに動かず一旦停止してボールを奪う準備をする。相手が受けた瞬間に守備の選手が動いていれば、パスを出しやすいため、一度止まるのが重要で、ボールを奪う際は足元から離れた瞬間を狙うのがコツだ。</p><p><iframe width="580" height="326" src="https://www.youtube.com/embed/Gr4YMdl8d-U?rel=0" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe></p><p>CBの3人は、相手の2トップに自由を与えないためにも、選手同士で声を掛けながら常に状況を把握し続ける。WBは相手のサイドハーフへの対応が与えられた役割で、縦に突破をさせないポジションをとりながら、中央への侵入も警戒し続ける。</p><h3>ボールを奪ってから攻撃に切り替わる時のことも意識しておく</h3><p>ただ守備をして終わりではなく、ラインゴールを狙うためにはボールを奪ってからのイメージも持たなければいけない。ボランチが14ゾーンの前でボールを奪うと、2トップの1人はCBの間に素早く飛び出し、クサビを入れられるパスコースを作る。もう1人のFWはサイドに開いて、スペースでボールを受ける準備をする。</p><p>パスの出し手であるボランチの1人を含めた3人でカウンターを狙う意識が重要だが、左右両方のウイングバックも素早く攻撃に切り替え、サポート体制を作ることも忘れてはいけない。相手DFを寄せてパスコースを作るために、ボランチが自由に持てるスペースがあれば、ドリブルで中央を仕掛けるのも有効だ。</p><p><img alt="otuka02_03.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/03/otuka02_03-thumb-580xauto-5345.png" width="580" height="327" class="mt-image-none" style="" /></p><p>カウンターが失敗した場合は、守備への素早い切り替えが重要になる。逆襲を受けないためには、相手の攻撃を遅らせる必要があるが、これまで同様にブロックを敷いていては自由を与えてしまうため、ベストなプレーとは言えない。</p><p>ボールの近くにいる選手が素早くボールホルダーの前に立つことで前方向へのパスコースとドリブルのスペースを消し、横パスをさせて、周りの選手が守備に戻る時間を作るのが理想的な守備だ。</p><p><img alt="otuka02_04.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/03/otuka02_04-thumb-580xauto-5347.png" width="580" height="326" class="mt-image-none" style="" /></p><p>大塚監督のコーチングなど詳しいトレーニングの様子は、ぜひ<a href="https://coachunited.jp/academy/" target="_blank">動画</a>でチェックして欲しい。守備の強度アップに役立つためのヒントがあるはずだ。</p><p><a href="https://www.sakaiku.jp/column/technique/2020/014909.html">＜＜　前回の記事を読む　</a></p><div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"><center><a href="https://coachunited.jp/academy/?utm_source=CU&utm_medium=column&utm_campaign=otuka871" target="_blank"><font  size="3" color="#1122cc"><b>この内容を動画で詳しく見る</b></font></a></center></div><br><p><b>【講師】大塚一朗／</b><br />現役引退後、1989年に渡英し、イングランドのインターナショナルライセンス（18歳以下のチームの指揮が可能）を取得し、帰国後はアローズ北陸の監督を務め、2004年にUEFA公認A級コーチライセンスを取得。2005年には、アルビレックス新潟シンガポール監督に就任、2年間チームを率いる。2008年に富山第一高校サッカー部コーチに就任すると、2012年より監督を務める。2014年には、第92回全国高等学校サッカー選手権大会にて同校および富山県勢初の優勝を果たした。また、2018年にはAFC proライセンスを取得している。<br /></p>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テクニック</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バイタルエリア</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">富山第一高校</category>
      <pubDate>Tue, 29 Dec 2020 14:33:14 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Tue, 29 Dec 2020 14:33:14 +0900</lastpubDate>
    </item>
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      <title>イレギュラーなことが起きた時、何ができるか　は「サッカー的思考」ワールドチャレンジ2日目</title>
      <description><![CDATA[<p>2020年は新型コロナウイルスの影響で、多くのイベントが中止に追い込まれました。サッカーも例外ではなく、例年とは違ったシーズンを過ごすことに。</p><p>そんな中、「ジュニアサッカーワールドチャレンジ」は毎年夏に行われていたところを、年末にずらすことで大会を敢行。海外クラブこそ呼ぶことはできませんでしたが、全国から32チームが集結し、連日熱戦を繰り広げています。（取材・文　鈴木智之）</p><figure><p></p><figure><img alt="AVANCE.jpg" src="/series/assets_c/2020/12/0f3236cf3710642772f4b207f99e26af8aea29ef-thumb-600x400-28257.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>初の全国大会出場を楽しんでいたAVANCE（白）</figcaption></figure></figure><p></p><h3>■創設1年半で全国大会出場、九州から参加のAVANCE</h3><p>九州地方から唯一の参加となった「AVANCE U-12」（佐賀県鳥栖市）の斉藤敬嘉監督は、大会に参加できる喜びを、次のように話してくれました。</p><p>「（ワーチャレ）開催に関しては感謝しかないですよね。九州からは僕たちだけなんですけど、コロナの影響で来たくても来れなかったチームもあります。そういう方たちの思いも背負ってやろうというのは、選手にも話をしています。今回の遠征は保護者の方の協力もあって、実現できました。（コロナの影響で）例年より団体活動が減っています。<strong>グラウンドを使えるのも、当たり前のことではありません。</strong>子どもたちは、活動している<strong>地域の方への感謝、親への感謝</strong>をより感じていると思います」</p><p>選手たちは初の全国大会を楽しんでおり、FC市川GUNNERS戦で決勝ゴールを決めた、関惇仁選手（15番）は「全国大会に出たのは初めて。<strong>上手な選手がいっぱいいて感動しています</strong>」と素直な気持ちを話してくれました。</p><p>チームの中心として、中盤でゲームをコントロールした林大翔選手（7番）は「いろんなチームがあって、いろんな特徴があっていいなと思いました。自分たちも相手のいいところを盗みながらやっていきたい」と成長に意欲を見せていました。</p><p></p><h3>■イレギュラーなことが起きた時に何ができるか、はサッカーでも同じ<strong></strong></h3><p>さいたまシティノースの西村陽毅監督は、大宮アルディージャでプレーした経験を持つ元Jリーガーです。今大会はグループリーグを２勝１分で首位通過し、ベスト16入りを決めています。</p><p></p><p></p><figure><img alt="saitama.jpg" src="/series/assets_c/2020/12/saitama-thumb-600x400-28254.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>さいたまシティノース</figcaption></figure><p>さいたまシティノースは新型コロナウイルスの流行以降、ワールドチャレンジが初めての宿泊を伴う大会参加となったようです。</p><p>「これまで出場させていただいた大会が軒並み中止になったこともあり、ワーチャレは子どもたちみんなが出たいと言っていました。遠征の宿も、普段は３、４人のところを１人部屋にして、マスクや手洗い、うがいなどを欠かさず、対策をして臨んでいます。保護者からは<strong>『大会を開催してくれるだけありがたいです』</strong>という声もありました。真剣勝負の場を経験できて、<strong>選手たちが楽しそうにしている</strong>のを見ると、参加できて良かったなと思います」（西村監督）</p><p>チームは新型コロナウイルスの流行が始まった３月から、緊急事態宣言が開けた６月頭まで、活動を自粛しました。どのチームも自粛期間中の過ごし方を試行錯誤する中、西村監督は、こんな話を子どもたちにしたと言います。</p><p>「<strong>イ</strong><strong>レギュラーなことが起きたときに、何ができるか。それって、すごくサッカー的な考え方だよね</strong>と。自粛期間中に、何を伸ばせるか。選手として差がつくのは、そういう時間の過ごし方だからと。できないものをできないと言っているだけではなく、これができるんじゃないか、あれができるんじゃないかと、みつけていこうと話しました」</p><p>選手たちには過去の試合映像を送り、「各自で見返して、良いところ、悪いところを探す時間にあててほしい。足りないものを見つめ直して、活動が再開したときに、ひとつでもいいのでできることを増やそう」と、メッセージを送ったそうです。</p><p></p><h3>■サッカーができる喜びを爆発させる機会を持つことは大事</h3><p>ワールドチャレンジの主催者であり、実行委員長を務める浜田満さんは「僕らだけじゃなくて、サッカー界全体として解決方法を探すというか、工夫しながらやっていかなければいけないと思う」と、未来を見据えて話します。</p><p>「こういう状況でも、大人が工夫して場を作るのは大切だと思っています。制限されている中で工夫して、楽しいことを探すという。僕自身、コロナの前から、どうすればみんなにとって良いものが実現できるかを考えて動いていたので、考え方としては、今回の開催もその延長線上にあります」</p><p>とはいえ、開催までにはいくつものハードルがあったと言います。大会の目玉となる海外チームの招聘は断念せざるを得ず、開催時期を夏から年末にずらしました。日本の参加クラブの予選も中止と再開を経て、大会直前に出場を辞退するクラブ、選手も出ました。</p><p>「何かあるたびに変更して、やれる道を探しました。めちゃくちゃ手間はかかりましたし、つぎはぎだらけだけど、こうしてグラウンドに子どもたちが集まって、ボールを蹴って感情を発散させている姿を見ると、開催して良かったなと思います」</p><p>2020年は大人だけでなく、子どもにとっても試練の一年でした。学校の休止やイベントの中止、大好きなサッカーができない期間も長くありました。多くの子どもたちは、いままでにないほどのストレスを抱えたことでしょう。浜田実行委員長は言います。</p><p>「子どもにとって、マイナスではなくプラスの方向に感情を爆発させる機会を持つことは、成長に寄与すると思うんです。コロナで学校に行けないとか、サッカーができないとか、押さえつけられてネガティブな感情が爆発するのと、サッカーでゴールを決めてポジティブな感情を爆発させるのとでは、同じ感情の爆発でも、人間性の部分で寄与するものが違うような気がします。それは人の成長にも大切なことだと思う」</p><p></p><h3>■久保竜彦さんも「大人が頑張るべき」と発言<strong></strong></h3><p>はからずも大会初日、大和ハウスFUTURESの監督として参加した、元日本代表FWの久保竜彦さんもこう言っていました。</p><p>「試合をしないとうまくならないのは、みんなわかっていると思う。そういうときは<strong>大人が頑張るべき。</strong>子どもは試合をしたくてうずうずしているんだから、エネルギーを発散させるために、大人が考えてやるべき」</p><p>困難な状況に立ち向かう。それはサッカー的なマインドでもあります。大会会場である福島のJヴィレッジでは、様々なことにチャレンジする光景が繰り広げられています。それはきっと、子どもたちの成長に大きな影響をもたらすことでしょう。</p><p></p><p><a href="https://u12-juniorsoccer-wc.com/2020/match/" target="_blank">【全試合結果・詳細】U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2020　公式ホームページ＞＞</a></p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/series/jwc2020/2020/014923.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Ｕ‐12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2020</category>
      <pubDate>Mon, 28 Dec 2020 20:02:35 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Mon, 28 Dec 2020 20:02:35 +0900</lastpubDate>
    </item>
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      <title>流経大付属柏高校サッカー部の育成組織「クラブ・ドラゴンズ柏U-12」発足</title>
      <description><![CDATA[<p>流通経済大学付属柏高等学校サッカー部の正式な育成組織としてU-12が発足。クラブ・ドラゴンズ柏U-12のセレクションが実施されます。セレクション要綱は以下をご確認ください。</p><p><img alt="dragons.PNG" src="/topics/dragons.PNG" width="535" height="341" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p><p>＜セレクション要綱＞<br>■対象<br>現小学2年生、3年生、4年生</p><p>■募集人数<br>全カテゴリーFP15名～18名 GK2</p><p>■日程<br>2021年1月9日（土）16：00～18：00 U-9（現2年生）、U-11（現4年生）<br>2021年1月11日（月）16：00～18：00 U-10（現3年生）、U-11（現4年生）<br>2021年1月22日（金）18：20～20：00 U-10（現3年生）、U-11（現4年生）<br>2021年1月23日（土）16：00～18：00 U-9（現2年生）、U-11（現4年生）<br>2021年1月24日（日）16：00～18：00 U-9（現2年生）、U-10（現3年生）</p><p>■会場<br>流通経済大学付属柏高等学校サッカー場（人工芝）</p><p>※応募方法などの詳細は下記をご確認ください<br><a href="https://club-dragons.jp/selection/" target="_blank"><strong>2021年度 小学生サッカー管部 クラブ・ドラゴンズ柏U-12選手募集</strong></a></p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/topics/2020/014922.html</link>
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      <pubDate>Mon, 28 Dec 2020 16:33:49 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Mon, 28 Dec 2020 16:33:49 +0900</lastpubDate>
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    <item>
      <title>「失敗してもいいから、全力でやってこい」元日本代表・久保竜彦さんに勇気をもらった選手たちが躍動　ワールドチャレンジ2020初日</title>
      <description><![CDATA[<p>夏の風物詩だった『ジュニアサッカーワールドチャレンジ』。今年は新型コロナウイルスの影響で、年末開催となりました。</p><p>海外クラブの参加は叶わず、日本の選手だけが参加する形となりましたが、子どもたちは久しぶりの大規模な大会に、緊張しながらもハツラツとしたプレーを見せていました。（取材・文　鈴木智之）</p><figure><p></p><figure><img alt="kubo.jpg" src="/series/assets_c/2020/12/kubo-thumb-600x400-28241.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>元フォワードとしてどのコースを狙うか、力の加え方などシュートのコツを指導したそうです</figcaption></figure></figure><p></p><h3>■街クラブ選抜の監督は元日本代表フォワード久保竜彦さん</h3><p>大会初日の第１試合。早速、注目チームが登場しました。「大和ハウスFUTURES」です。東京、大阪、愛知などでセレクションを開催し、その中から選ばれた選手で構成されているチームで「中学から、J下部に行く子も多いです」（浜田満・大会実行委員長）との言葉どおり、タレントが揃っていました。</p><p>チームを率いるのは<strong>久保竜彦さん</strong>。現役時代は<strong>「ドラゴン久保」</strong>の愛称で親しまれた、元日本代表FWです。「普段はちょこちょこ呼ばれて（指導に）行く程度」（久保監督）と謙遜しながらも、子どもたちに的確なアドバイスをし、勇気づけて試合に送り出す姿は"監督"そのものでした。</p><p>大和ハウスFUTUERS、初戦の相手はコラソン千葉FC。立ち上りから、高い技術で試合の主導権を握った大和ハウスFUTUERSは、前半４分に海老原空選手（13番）がゴールを決めると、後半５分にはキャプテンの手嶋蒼介選手（8番）がドリブルで持ち上がり、強烈なミドルシュートを決め、２対０で勝利しました。</p><p>試合後、攻守に存在感を発揮した手嶋選手は「守備では相手を止めて、攻撃ではミドルシュートで１点決めることができたのでよかったです」と笑顔で振り返りました。その存在感は抜きん出ていて、久保監督も<strong>「２点目のロングシュート、パスカットから（足を）振り抜けるのは、小学生ではなかなかないと思う」</strong>と称賛していました。</p><p>右サイドを鮮やかなドリブルで駆け上がり、チャンスを作った小林葵選手（9番）は「初戦が大事なので、しっかり勝ててよかったです。久保監督から<strong>『失敗してもいいから、全力でやってこい』</strong>と言われて勇気が出ました。最初はちょっとだけ怖いのかなと思ったけど、話してみたら全然そんなことなかったです」と、はにかみながら話してくれました。</p><p></p><h3>■違うチームの子と試合に出る経験を通して、チーム作りや大人とのかかわり方を学んでほしい<strong></strong></h3><p>勢いに乗る大和ハウスFUTUERSは、２試合目のモンテディオ山形ジュニア戦も２対０で勝利。圧巻だったのが、徳山晃成選手（17番）の先制ゴールです。巧みな足技でボールをコントロールすると、左足で強烈なシュートを突き刺しました。</p><p>実は徳山選手、事前に久保監督のプレー集を見ていたそうです。</p><p>「監督が久保竜彦さんなので、スーパープレーの動画を見たりして、ミドルシュートを意識しました。昨日、監督からシュートについてアドバイスを受けて、しっかり軸足を固定してから<strong>『神コース（サイドネット）』を狙え</strong>とか、<strong>シュート態勢が横でも、前に体重をかけてボールに力を伝えよう</strong>と言われました。得点の場面では、それが出せました。監督はサッカーも上手かったし、いろんなアドバイスをくれる。すごい人だと思います」（徳山選手）</p><p>久保監督は「みんな『シュートがあんま入らん』と言っていたから、そこを朝ちょっとやって。シュートを打つ場所や自分の得意な場所に持っていくことだったり、気づいたことを言いました」と、指導の内容を教えてくれました。</p><p>子どもたちについては「こんなに元気が良くて、レベルの高い選手とは思わなかった」と驚いたそうで、「自分のチームは（選抜なので）寄せ集め。<strong>寄せ集めで大会に出る経験は、代表でもない限りない</strong>と思うので、チームの作り方や大人との関わり方などを、子どもたちなりに感じてもらえれば、<strong>のちのサッカー人生にもプラスになる</strong>と思う」とエールを送っていました。</p><p></p><h3>■子どもの「こういうプレーがしたい」を邪魔しないこと</h3><p></p><figure><img alt="daiwahouse_futures２.jpg" src="/series/assets_c/2020/12/2fdcb51c6ed32e97f2c41399238d40155c18b085-thumb-600x399-28243.jpg" width="600" height="399" class="mt-image-none"><br><figcaption>失敗してもいいから、全力でやってこい、という久保竜彦監督の言葉に勇気をもらった選手たちが躍動</figcaption></figure><p>さらに、サカイク読者に向けて「親の関わり方で大事なこと」を尋ねると、こう答えてくれました。</p><p>「一緒にやれるのであれば、一緒にやって。<strong>難しさだったり、悩みだったりは共感できる</strong>と思うから。親御さんが一緒にやるのが、子どもにとって支えになると思うけど、それができないんだったら、<strong>何も言わずに見守ってあげるのがいい</strong>と思う。やってみて、どんだけきついのか、大変なことをやっているのかがわかるだけでも、見方が違ってくると思うので。自分は娘と一緒にテニスをやっていますけど、全然だめだから何も言うことはないです（笑）」</p><p>子どものサッカーを見守る姿勢については、次のようなアドバイスをくれました。</p><p>「小学生のうちは自分のやりたいプレーというか、思い描いているかっこいいプレー、こういうプレーがしたいというのを繰り返し、自分で勝手にやるものなので、それを<strong>邪魔しないように、できるだけ多くの時間を作ってあげること。</strong>自分が子どものときは外灯の下でボールを蹴ることができましたけど、いまはそういう時代じゃないので。できるだけ見てあげたり、車のライトをつけてあげて、その灯りで練習したりとか、いろいろアイデアはあると思う。子どもはボールを蹴るのが好きだから『もうちょっとやりたい』と言うもの。そこで親の都合で帰ったりしないように、子どもの気が済むまでやらせてあげる。なかなかできないとは思いますけど、それが大事だと思います」</p><p>指導者として、様々な経験をもとに子どもを導く久保監督。大和ハウスFUTUERSの選手たちが見せる、今後のプレーが楽しみです。</p><p><a href="https://u12-juniorsoccer-wc.com/2020/match/">【全試合結果・詳細】U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2020　公式ホームページ＞＞</a></p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/series/jwc2020/2020/014919.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Ｕ‐12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2020</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">U-12ワールドチャレンジ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シュート</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シュートのコツ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ワーチャレ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">久保竜彦</category>
      <pubDate>Sun, 27 Dec 2020 21:48:39 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Sun, 27 Dec 2020 21:48:39 +0900</lastpubDate>
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      <title>小学生のサッカーにおける公式戦とは？試合の種類を解説</title>
      <description><![CDATA[<p><a href="/column/football-stadium-227561_640.jpg"><img alt="football-stadium-227561_640.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/football-stadium-227561_640-thumb-600xauto-28078.jpg" width="600" height="450" class="mt-image-none"></a></p><p>サッカーをしていると「公式戦」という言葉を耳にすることがあります。この公式戦とはどう言ったものなのでしょうか。そして、他の試合との違いはなんなのでしょうか。この記事では、小学生のサッカーにおける公式戦と試合の種類について解説します。ぜひ参考にしてみてください。</p><h2>試合の種類</h2><p><a href="/column/football-1350779_640.jpg"><img alt="football-1350779_640.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/football-1350779_640-thumb-600xauto-28077.jpg" width="600" height="399" class="mt-image-none"></a></p><p>まずは、試合の種類について解説します。試合の種類は大きく分けて以下の3種類になります。</p><ul><li>公式戦</li><li>招待大会</li><li>練習試合</li></ul><p>それぞれについて解説していきます。</p><h3>公式戦</h3><p>公式戦とは、サッカー協会が主催している大会のことです。日本サッカー協会をはじめとして、各地域、各都道府県には、それぞれサッカー協会が存在します。そのサッカー協会が主催している大会が公式戦です。また、サッカー協会主催の大会につながる予選試合なども公式戦という位置付けになります。参加するにあたっては、大会要綱に応じて申し込みをすれば参加可能です。</p><h3>招待試合・大会</h3><p>招待試合・大会は、一つのチームが主催・運営している試合や大会のことです。サッカー協会が関わっている大会ではないので、公式戦には該当しません。また、タイトルにつながる大会でもありません。招待試合・大会の主な目的はチーム間の交流とチームの強化です。参加するには、主催しているチームから招待されなければいけません。</p><h3>練習試合</h3><p>練習試合は、近隣のチームどうしやつながりのあるチーム同士で、スキルアップを目的として行われる試合のことです。他の2つの試合よりも行われる頻度が多いと言えます。また、あくまでも「練習」なので、試合時間や交代方法などはチーム同士で話し合い任意で決めることができます。コートの大きさも必ずしも、競技規則に則ったものでなければいけないわけではありません。</p><h2>小学生における公式戦</h2><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p><a href="/column/football-4505650_640.jpg"><img alt="football-4505650_640.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/football-4505650_640-thumb-600xauto-28075.jpg" width="600" height="319" class="mt-image-none"></a></p><p>小学生のサッカーチームにおける公式戦には、いくつかの種類があります。ここで、主な公式戦について解説します。</p><h3>全日本少年サッカー大会</h3><p>全日本少年サッカー大会は、小学生年代の中でも、最も大きな大会だと言えます。都道府県の代表を決め、代表チームが小学生年代の日本一を争う大会です。開催時期は毎年年末となっており、鹿児島県で行われます。小学生でサッカーをしている選手たちなら、誰しもが憧れる舞台です。</p><h3>バーモントカップ全日本少年フットサル大会</h3><p>バーモントカップ全日本少年フットサル大会は、その名の通りフットサルの全国大会です。毎年夏に東京都で行われています。フットサルはサッカーと似ている競技ということもあり、フットサルを専門としていないサッカーのチームで出場するケースも少なくありません。</p><h3>キヤノンガールズ・エイト　JFA地域ガールズ・エイト（U-12）サッカー大会</h3><p>キヤノンガールズ・エイト　JFA地域ガールズ・エイト（U-12）サッカー大会 は、U-12の女子を対象とした全国大会です。参加するのは、チーム単位ではなく、各都道府県のサッカー協会が選出したトレセンチームとなっています。</p><p>全日本少年サッカー大会には女子選手も出場可能ですが、こちらの大会は、それとは別に女子選手全員が目標とするような大会として位置づけられています。</p><h3>JA全農杯チビリンピック</h3><p>JA全農杯チビリンピックは、JA全農の特別協賛によって開催されている大会です。10月〜4月に予選が行われ、5月に全国大会が開かれるという流れで行われています。ここまで紹介した3つの大会は主にU-12、つまり小学6年生が中心となって戦う大会でしたが、こちらは、U-11、小学5年生が中心となって戦います。</p><h2>公式戦は参加資格があるので注意</h2><h2><a href="/column/referee-4217535_640.jpg"><img alt="referee-4217535_640.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/referee-4217535_640-thumb-600xauto-28076.jpg" width="600" height="399" class="mt-image-none"></a></h2><p>公式戦を戦う際には、参加資格をチェックしておく必要があります。例えば全日本少年サッカー大会の場合、チーム及び選手がサッカー協会に登録されていなければ出場することができません。また、チームは単一のチームに限られ、年間を通して活動している必要がある、と決められています。各協会が主催する大会に関しても、それぞれの参加資格が定められているはずなので注意が必要です。</p><h2>まとめ</h2><p>今回は、公式戦の概要と、試合の種類、そして小学生における主な公式戦について解説しました。公式戦は全国大会にもつながる重要な大会であり、普段の練習試合とは違った雰囲気や緊張感を伴います。大会の重要性を理解することで、さらにモチベーションも上がるはずなので、ぜひ今回の内容を覚えておいてください。</p>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー豆知識</category>
      <pubDate>Sun, 27 Dec 2020 12:00:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Sun, 27 Dec 2020 12:00:00 +0900</lastpubDate>
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      <title>目標＝ノルマではない！　自信につながり、最高の結果を生み出す「目標の立て方」とは</title>
      <description><![CDATA[<p>前回は、目標を立てる前にやっておきたい1年の振り返りについて、しつもんメンタルトレーナーの藤代圭一さんに話を伺いました。今回は本題である目標の立て方についてのポイントをレクチャーしていただきます。</p><p></p><div><img alt="fujishiro2-1.jpg" src="/column/assets_c/2018/01/fujishiro2-1-thumb-600x400-19710.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></div><div>（目標はノルマではないのです。楽しみややる気を生み出す目標を考えましょう）</div><div></div><div><a href="/column/thought/2018/013289.html">＜＜今年の目標を立てよう！の前に。知っておきたい「成長につながる目標」を立てるために"やるべきこと"</a></div><div></div><h3>■目標はノルマではない。「○○したい」を大事にして</h3><p>「まずはこの１年を<strong>どんな年にしたい</strong>のか。"したい"の部分を引き出してあげたいですね」</p><p>藤代さんは、目標を立てる上で子どもたちの<strong>望みや願いを引き出す機会</strong>が大事だと言います。目標はともすれば<strong>"しなければいけない"</strong>という、ノルマになりがちですが、強制を求めるのではなく、やりたいという想いを大事にすることが重要なのです。</p><p>「たとえば海外旅行をイメージしてください。旅行に行くのに、これをしなくちゃいけない、という考えは出てこないでしょう。『これをやらなくてはいけない』とノルマを設けてしまうと、旅行が楽しくなくなってしまいます。それと同じで、自分がしたいこと、どうなりたいかを求めることが楽しみややる気を生み出すのです。小学生ならなおさら、"しなくてはいけない"ではなく、<strong>"やりたい"という願望を目標に</strong>したいですね」</p><p>そのうえで、藤代さんはふたつの視点を持つことが大事だと指摘します。それは<strong>「結果の目標」</strong>と<strong>「成長の目標」</strong>です。</p><p>「例えば、優勝したいといった結果の目標ももちろん大事ですが、<strong>上手くなりたい</strong>や、ここを伸ばしていきたいというような、成長の目標も引き出して行きましょう。結果の目標だけだと、振り返る際に、どうしても達成できなかったという<strong>ネガティブ</strong>なものになりがちです。<br>でも成長に目を向ければ、結果には到達できなかったけど、<strong>『この部分は取り組めていたよね』</strong>とか、<strong>『ここは成長できたね』</strong>といったように、<strong>ポジティブな部分</strong>も振り返ることができるのです」</p><p></p><h3>■どんな目標を立てたらいいのか分からない時は...</h3><p>では、目標を立てる際に、どの程度のスケールで考えればいいのでしょうか。なりたいという願望を持つことは大事ですが、例えば県大会でも勝てないチームの子どもが、全国大会で優勝したいという目標を持つのは、悪いことなのでしょうか。</p><p>「小学生くらいだと、<strong>目標と夢の区別をつけるのは難しい</strong>ことかもしれません。ただ、スポーツ心理学的には、<strong>頑張れば実現できそうなこと</strong>、100～120％の力を出せば実現できそうなことを、目標に設定すると良いとされていますね」</p><p>ただし、と藤代さんは言葉を続けます。</p><p>「それは<strong>大人が知っていればいいこと</strong>で、子どもが全国大会で優勝したいと言っている目標を、否定する必要はありません。もし、そういう目標が出てきたら、<strong>そのために何が必要かな</strong>とか、これからの行動をどうすればいいのか、という<strong>成長の部分</strong>にフォーカスしてあげることが大事になってきます」</p><p>逆に目標を小さく見積もる子どももいるはずです。簡単にクリアできそうな目標を立てた場合には、どう対応するのがいいのでしょうか。</p><p>「そういう子に対しては、できそうなことをクリアして<strong>成功体験</strong>を与えるという考え方を持つのがいいでしょう。100％の力でできることに対して、<strong>実現できた楽しさや誇り</strong>を感じられるようなかかわり方ができれば、また次の目標を立て、そこを目指して進んでいくことができるはずです」</p><p>一方で、<strong>目標を立てられない子</strong>もいるかもしれません。これまでにそういう<strong>機会がなかった</strong>場合には、目標を立てることさえ難しいことも十分に考えられます。</p><p>「その場合には、最初に『この１年が終わった時に<strong>どうなっていたら最高</strong>だと思う？』と、問いかけてみるのがいいかもしれません。サッカーだけじゃなく、勉強、社会とのつながり、家族のこと、なんでもいいので、<strong>1年後の最高の自分</strong>をイメージする機会をつくってみましょう。そしてその答えを引き出したら、今度は『どうすれば、それが実現できるかな？』と問いかけてみてください。それが成長の部分の目標になるのです。</p><p>なかには、それでも目標が立てられない子もいます。そういう場合には<strong>『目の前のことに全力で取り組む』</strong>という考え方を持ち合わせたいものです。川崎フロンターレの<strong>中村憲剛選手</strong>もそういったタイプだったそうです。<strong>目の前のことを一生懸命取り組む</strong>なかで今の地位を築いていった。人は大きく分けて<strong>山登り型</strong>と<strong>川下り型</strong>のふたつのタイプに分かれるのですが、憲剛選手のようなタイプは川下り型に分類されます。<strong>流れに身を任せ</strong>、目の前のことを一生懸命に取り組んでいく。目標を立てられないやつはダメだという考え方だと子どもの負担になるので、そういう子にはそういう子なりの接し方が求められてきます」</p><div></div><p><mt:var name="pagebreak"></mt:var></p><h3>■できなかった理由を他者に求めない。「自分ごと」で振り返ると成長の道筋が見えてくる</h3><div><img alt="fujishiro2-2.jpg" src="/column/assets_c/2018/01/fujishiro2-2-thumb-600x400-19711.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></div><div>（サカイクキャンプでも、失敗したら原因を考えて何度もチャレンジする力を養う指導をしています）</div><p></p><p>そして大事なことは、<strong>「目標」と「振り返り」をワンセット</strong>として考えることです。目標を定め、それに対してどうだったかを振り返る。これは1年というスパンである必要はなく、<strong>１か月、あるいは1週間</strong>という期間で繰り返していくことで、選手としてだけでなく<strong>人間形成</strong>の部分にも役立ちます。</p><p>ここでポイントとなるのは、自分自身のこととして考えることです。なぜできなかったのか。それを<strong>人のせいにはせず、自分のことにフィードバックすることが重要</strong>となるのです。</p><p>「たとえばＧＫの子がミスをして試合に負けてしまい、自分の立てた<strong>目標が達成できなかった</strong>とします。そこで、振り返りの際に、『あいつがミスをしたから』という考え方では成長にはつながりません。『僕がシュートチャンスで外してしまったから、もっと練習しよう』というように、自分のこととしてフィードバックができるようになると成長につながりますよね」</p><p>人は得てして、結果を出せなかったときに、<strong>人のせいにしがち</strong>です。それは子どもだけでなく、大人の世界にも当てはまるでしょう。結果が出なかったときには様々な問題があるはずです。その原因を外には求めず、<strong>自分にできることが他にあったのではないか</strong>と考える。そういう考え方を培うことが、何よりも大切なことなのです。</p><p>「<strong>失敗があるから次に行ける。</strong>そういう考え方が習慣になっていれば、失敗も苦にはなりません。それを習慣化するには、立ち止まり、振り返る機会が重要になります。<strong>責任を他人に押し付けるのではなく、</strong>自分のこととして振り返り、なにが足りなかったのかを考える。その繰り返しが<strong>サッカーだけではなく、人として豊かな人物に近づく</strong>はずです」</p><p></p><p>毎日のプレーの振り返りはサッカーノートを使って行うことができます。例えば、お子さんがノートにうまくいったことは「パス」「シュート」だけと書いたとしたら、親御さんは<strong>「どんなパスがうまくいったと思った？」「どんなシュートがうまくいったと思った？」と、具体的にかけるように「問いかけ」だけ書きましょう。</strong>そうすると次回は子どもの中に「あ、そうだった具体的に書こう」と行動が生まれます。</p><p>抽象的な答えを「×」とするのではなく、そこにコーチや親御さんが「問いかけ」をすることによって、<strong>子どもの思考を深める関わり</strong>がおすすめです。</p><p>お父さんお母さんもお子さんと一緒に2021年にやってみたい事、達成したいことなど、どんな小さなことでもいいので一緒に目標を立ててみるのも良いのではないでしょうか。</p><p>目標を立て、振り返る。その作業の繰り返しが、子どもの成長を促す大事なルーティーンになるのです。そのためにも、まずは年の初めに、子ども達と一緒に、「目標を立てる」時間を設けてみてはいかがでしょうか。</p><p></p><p><a href="/column/thought/2018/013289.html">＜＜前編：今年の目標を立てよう！の前に。知っておきたい「成長につながる目標」を立てるために"やるべきこと"</a></p><p></p><p><img alt="fujishiro1_03.jpg" src="/column/assets_c/2018/01/fujishiro1_03-thumb-280x200-19662.jpg" width="280" height="200" class="mt-image-none"></p><p><strong>藤代圭一／スポーツメンタルコーチ</strong><br>1984年、名古屋生まれ。東京都町田で育つ。スポーツスクールのコーチとして活動後、教えるのではなく問いかけることで子どものやる気を引き出し、考える力を育む「しつもんメンタルトレーニング」を考案。全国優勝を目指す様々な年代のチームから地域で1勝を目指すチームまでスポーツジャンルを問わずメンタルコーチを務める。全国各地でワークショップを開催し、スポーツ指導者、保護者、教育関係者から「子どもたちが変わった」と高い評価を得ている。2016年からは「1人でも多くの子どもたち・選手が、その子らしく輝く世の中を目指して」というビジョンを掲げ、全国にインストラクターを養成している。著書に「子どものやる気を引き出す７つのしつもん」（旬報社）などがある。</p><p>（取材・文：原山裕平）</p>]]><![CDATA[<div><strong><a href="https://www.e-3shop.com/shopdetail/000000000047/ct31/page1/order/" target="_blank">【絶賛発売中】子どもが自らどんどん書けるようになるサッカーノートの詳細はこちら　お得な３冊セットも！＞＞</a></strong></div>
<div></div>
<div><a href="/column/sakaikunote300x250-01.jpg"></a><a href="https://www.e-3shop.com/shopdetail/000000000047/ct31/page1/order/" target="_blank"><img alt="sakaikunote300x250-01.jpg" src="/column/assets_c/2020/10/sakaikunote300x250-01-thumb-300x250-27863.jpg" width="300" height="250" class="mt-image-none"></a></div>
<div></div>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">考える力</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しつもん</category>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">目標設定</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">藤代圭一</category>
      <pubDate>Sun, 27 Dec 2020 12:00:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Sun, 27 Dec 2020 12:00:00 +0900</lastpubDate>
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      <title>小学生のサッカーチームの種類は？チーム選びのポイントも解説</title>
      <description><![CDATA[<p><a href="/column/child-613199_640%20%281%29.jpg"><img alt="child-613199_640 (1).jpg" src="/column/assets_c/2020/12/child-613199_640%20%281%29-thumb-600xauto-28069.jpg" width="600" height="482" class="mt-image-none"></a></p><p>お子さんが「サッカーに興味がある！」「サッカーをやってみたい」ということでチーム探しをしている保護者の方も多いのではないでしょうか。小学生のサッカーチームにはいくつかの種類があります。この記事では、チームの種類とチームを選ぶときのポイントについて解説しています。ぜひ参考にしてみてください。</p><h2>小学生のサッカーチームの種類</h2><p><a href="/column/team-2444978_640.jpg"><img alt="team-2444978_640.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/team-2444978_640-thumb-600xauto-28071.jpg" width="600" height="399" class="mt-image-none"></a></p><p>サッカーチームと一言で言っても、その種類にはいくつかあります。大きく分けると以下の3種類です。</p><ul><li>スポーツ少年団</li><li>クラブチーム</li><li>Jリーグの下部組織</li></ul><p>いずれの場合も、チームとして練習や公式戦などに挑むことになります。では、それぞれのチームは何が違うのでしょうか。引き続き解説します。</p><h3>スポーツ少年団</h3><p>スポーツ少年団とは、スポーツを通して青少年の心身を育むことを目的としている団体です。各地域の小学校を中心として活動しているのが一般的です。チームに所属する選手は、小学校のあるエリアに住んでいる子どもたちばかりなので、クラスメートや友達がチームメイトとして在籍しているケースも少なくありません。また、指導者はサッカー経験のあるお父さんコーチが務めることが多くなっています。</p><p>練習は主に小学校のグラウンドで行われ、週末のみ、もしくは＋一部平日というスケジュールが基本です。月謝は安く、気軽に入団できるのが特徴ですが、保護者による送迎や試合・練習の当番などもあるので負担になるケースもあるでしょう。</p><h3>クラブチーム</h3><p>クラブチームは、法人によって運営されているチームのことです。活動は、クラブの本拠地があるエリアを中心に行われており、様々な地域から子供達が集まってきます。クラブによっては専用のグラウンドを所有していたり、上級指導者ライセンスを所有しているコーチの指導が受けられたりと、質の高い練習を行うことができるのが特徴です。スポーツ少年団とは違い、保護者の負担もグラウンドへの送迎くらいなので、負担は少なめです。</p><p>ただし、その分月謝は高めなので注意してください。また、夏休みなどには遠征に行く機会も多くなるので、その際の費用負担も加わります。そして、チームによってはセレクションを行なっているケースもあり、必ずしも入団できるわけではない点にも注意が必要です。</p><h3>Jリーグの下部組織</h3><p>Jリーグの下部組織は、その名の通り、Jリーグクラブが運営している小学生チームです。選手の育成を目的として運営されており、基本的にセレクションに合格しなければ所属することができません。活動場所はJリーグチームの練習場であることがほとんどなので、トップチームの選手たちの練習を見かける機会も少なくないでしょう。また、指導者も元プロや上級ライセンス所有者などが務めるので、選手としてレベルアップしたい人にはぴったりの環境だと言えるでしょう。</p><h3>スクールとは</h3><p>チームとは別に、スクールと呼ばれるものもあります。スクールは、個人の技術を伸ばしてくれる塾のようなものです。指導内容はスクールによって様々で、テクニックを磨けるスクールもあれば、ゴールキーパー専門のスクールなどもあります。スクールはチームではないので、公式戦を戦うことはありません。また、スクールに通う選手は、どこかのチームに所属していることがほとんどです。自身のチームでの活動＋αとしてスクールでさらなるスキルアップに努めているのです。</p><p>チームに所属する場合、サッカー協会に選手登録をしなければいけないため、掛け持ちはできませんが、スクールは選手登録を行わないので、掛け持ちも可能です。</p><h2>チームを選ぶときのポイント</h2><p><a href="/column/girl-1004432_640.jpg"><img alt="girl-1004432_640.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/girl-1004432_640-thumb-600xauto-28070.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></a></p><p><span style="font-size: 16px;">小学生のサッカーチームは、非常に多く存在しているため、どのチームを選べばいいのかわからない、という人もいるでしょう。そういった場合は、以下の点をチェックしてみてください。</span></p><ul><li>月謝の額</li><li>練習場所までの距離、時間</li><li>保護者による当番の有無</li><li>試合の出場機会があるかどうか</li><li>子供が入りたいと思えるか</li></ul><p>月謝は安いものだと2〜3,000円程度のケースもありますが、高いものだと家計の負担になるケースもあります。また、練習場までの距離が離れていると、送迎の負担も増えます。また、平日の夜に練習を行いそれから帰宅するとなると、宿題をする機会がないかもしれません。そのほかにも保護者による当番が定期的にある場合は、スケジュール調整も必要になるでしょう。</p><p>さらに、サッカーをするうえでは、試合に出ることがやはり大きな目標となります。練習試合の機会が多い、大会の際には2チーム出しをしているなど、出場機会が確保できるかどうかも重要です。そして最も大切なのが、子どもが入りたいと言えるチームかどうかです。最終的には子どもの判断になるでしょう。</p><h2>まとめ</h2><p>今回は、小学生のサッカーチームの種類とチーム選びのポイントについて解説しました。チームの種類は大きく分けて3つあり、それぞれに特徴があります。場合によってはセレクションがあるチームもあるので注意してください。大切なのは、お子さんが入りたいと思えるかどうか、ということを忘れないようにしましょう。</p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/column/knowledge/2020/014884.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー豆知識</category>
      <pubDate>Sat, 26 Dec 2020 12:00:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Sat, 26 Dec 2020 12:00:00 +0900</lastpubDate>
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      <title>今年の目標を立てよう！の前に。知っておきたい「成長につながる目標」を立てるために&quot;やるべきこと&quot;</title>
      <description><![CDATA[<p><strong>一年の計は元旦にあり</strong>――。<br>新年のスタートという節目は、新しい目標や計画を立てるのに最適の機会と言えます。<br>ただ、単に目標を立てればいいというわけではありません。なかなか目標を立てられない子どもたちもいるのではないでしょうか。</p><p>目標を定め、やる気を引き出し、それに向かって努力を続けていくにはどのようにすればいいのでしょうか。しつもんメンタルトレーナーの藤代圭一さんに話を伺いました。</p><p></p><div><img alt="fujishiro1_01.jpg" src="/column/assets_c/2018/01/fujishiro1_01-thumb-600x400-19661.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></div><div>（新年になると「今年の目標を立てよう」と張り切りますが、その前にやるべき重要なことが...）</div><div></div><div><a href="/column/thought/2018/013302.html">後編：目標＝ノルマではない！　自信につながり、最高の結果を生み出す「目標の立て方」＞＞</a></div><h3>■目標を立てる前にやるべきこと</h3><p>藤代さんは目標を立てる前に、まずは<strong>１年を振り返ることが大事</strong>だと言います。</p><p>「この１年を振り返ってどうだったのか。サッカー以外のことも含めて、印象に残ったことや、感じたことをまずは子どもたちに聞きたいですね。本来は目標設定と振り返りはセットですので、１年に１回ではなく、日常的に振り返るのがベストです。ですが、年末年始のゆっくりできるタイミングで、僕ら大人（保護者や指導者）が子どもたちに、<strong>『この１年はどうだった？』</strong>と問いかけてみましょう」</p><p>振り返りの際に気を付けたいのは、<strong>反省会にならないこと。</strong>ダメだったことだけではなく、上手くいったことを引き出してあげることが重要になります。</p><p>「この1年どうだった？　と聞くと、多くの子ども達は<strong>条件反射的に反省会をし始める</strong>んです。<strong>反省会は「善し悪しを振り返ること」が本来の目的</strong>ですが、これができなかったとか、あれができなかったとか、<strong>欠点探し</strong>がはじまってしまいます。ですので、上手くいってないことばかりを子どもたちが話し始めたら、<strong>『なにができた？』</strong>とか、<strong>『どんな発見があった？』</strong>など、<strong>ポジティブな要素</strong>も振り返りができるような質問をしてみましょう。この１年が自分にとって価値あるものだったと感じ、<strong>新しい年も頑張ろう</strong>という気持ちになることが、振り返りの最初の一歩と言えますね」</p><p>振り返る時に役に立ち、僕も実践しているのは「ToDoリスト」ならぬ<strong>「To Feelリスト」</strong>です。これは予防医学研究者の石川善樹先生が提唱しているもので、<strong>豊かな人間として生きるため</strong>に、<strong>感情の振り返り</strong>を行なうというものです。</p><p></p><h3>■「やらなければ」という発想を手放す</h3><p>藤代さんは次のように説明します。</p><p>「ToDoリストは、これを<strong>やらなくてはいけない</strong>という発想で書くことが多い。そうすると息苦しさを感じてしまう人もいると思うんです。リストを作ったけど、実際にできていないから、自分を認めてあげられない。そうなると、ストレスがたまりますよね。でも、To Feelリストはポジティブな感情も、ネガティブな感情も含め、自分が<strong>どんな感情を味わったかを知る</strong>ことが大事なこと。それを確認することで、今後に役立てることができるのです」</p><p><br>ハーバード大学の意思決定センター(Harvard Decision Science Lab)の研究によれば、人間にはポジティブ、ネガティブを合わせ、次のような12個の感情があるそうです。</p><p><span style="background-color: #99ccff;"><strong>＜ポジティブな感情＞</strong></span><br><strong><span style="color: #0000ff;">「幸せ」「誇り」「安心」「感謝」「希望」「驚き」</span></strong></p><p><span style="background-color: #99ccff;"><strong>＜ネガティブな感情＞</strong></span><br><strong><span style="color: #0000ff;">「怒り」「イライラ」「悲しみ」「恥じ」「罪」「不安（恐怖）」</span></strong></p><p>この12の感情を去年、どれだけ味わったのかを思い返してみましょう。あまり感じたことのない感情があったとすれば、今年はそれを味わうような行動を起こしてみることで<strong>人としての幅や深みを広げる</strong>ことができます。</p><p>例えば藤代さんの場合は「恥」を感じる機会が少なかったそうです。</p><p>「つまり、恥をかくような場所に行っていない。<strong>安心できる場所ばかりに身を置いて、チャレンジしていない</strong>なと気付かされました。ですので、いつも自分が行かない場所に行って、恥をかきたいなと思いました。人間として豊かになるためには、ポジティブだけでなく、ネガティブな感情も味わったほうがいいと思っているのです。<strong>ひとつの感情をシャットダウンすると他の感情も感じづらくなってしまう。</strong>怒ることを止めれば、喜ぶことや感謝の想いも減ってくるんです」</p><p>そうした感情の振り返りだけではなく、いろんな視点で1年を振り返ることが大事だと藤代さんは言います。</p><p>「サッカーのことはもちろん、学校のこと、社会とのつながり、お金の使い方、おじいちゃん、おばあちゃんとの関わり方など、様々なシーンを思い返しながら、自分自身の成長を感じられる振り返りができたらいいかなと思います」</p><div></div><p><mt:var name="pagebreak"></mt:var></p><h3>■成果だけでなく、成長の過程を評価する振り返りを</h3><div><img alt="fujishiro1_02.jpg" src="/column/assets_c/2018/01/fujishiro1_02-thumb-600x400-19660.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></div><div>（結果だけでなく、努力の内容など過程に目を向けましょう）</div><p></p><p>その際のポイントとして、<strong>親は聞くだけではなく、自分の体験談も話してあげる</strong>こと。</p><p>「<strong>私はこうだった</strong>けど、あなたはどうだった？　というように、一緒になって話すことで、子どもも積極的に、振り返りたくなるはずです」</p><p>もう一つ気を付けたいのは、結果だけを振り返るのではなく、<strong>成長の部分にも目を向ける</strong>ことです。</p><p>「これは、目標設定の部分にもつながるのですが、<strong>多くの人は結果ばかりを目標に設定し、成長の部分をあまり考えない</strong>傾向にあります。全国大会に勝ちたい、テストでいい点を取りたい、というのは結果であり、そのための努力や成長の部分を目標にはしませんよね。振り返りもそうで、勝った、負けたという結果にばかり目を向けがち。でも、それだけでは苦しくなってしまうし、欠点探しの反省会につながりやすくなってしまいます。でも、たとえ結果が出なくても、そこへ向けた<strong>努力する過程</strong>で、<strong>できることが増えた</strong>、<strong>上達できた</strong>、ということは必ずあるはず。その成長の部分についての振り返りができると、次へのやる気と行動につながると思います」</p><p>そうやって1年を振り返ることで、新しい年に向けて、目標を立てやすくなると藤代さんは言います。</p><p>次回は、目標を立てる際に引き出したいポイントを、藤代さんに解説していただきます。</p><p></p><p><a href="/column/thought/2018/013302.html">後編：目標＝ノルマではない！　自信につながり、最高の結果を生み出す「目標の立て方」＞＞</a></p><p></p><p><img alt="fujishiro1_03.jpg" src="/column/assets_c/2018/01/fujishiro1_03-thumb-280x200-19662.jpg" width="280" height="200" class="mt-image-none"></p><p><strong>藤代圭一／スポーツメンタルコーチ</strong><br>1984年、名古屋生まれ。東京都町田で育つ。スポーツスクールのコーチとして活動後、教えるのではなく問いかけることで子どものやる気を引き出し、考える力を育む「しつもんメンタルトレーニング」を考案。全国優勝を目指す様々な年代のチームから地域で1勝を目指すチームまでスポーツジャンルを問わずメンタルコーチを務める。全国各地でワークショップを開催し、スポーツ指導者、保護者、教育関係者から「子どもたちが変わった」と高い評価を得ている。2016年からは「1人でも多くの子どもたち・選手が、その子らしく輝く世の中を目指して」というビジョンを掲げ、全国にインストラクターを養成している。著書に「子どものやる気を引き出す７つのしつもん」（旬報社）などがある。</p><p></p><p>（取材・文：原山裕平）</p>]]><![CDATA[<div><strong><a href="https://www.e-3shop.com/shopdetail/000000000047/ct31/page1/order/" target="_blank">【絶賛発売中】子どもが自らどんどん書けるようになるサッカーノートの詳細はこちら　お得な３冊セットも！＞＞</a></strong></div>
<div></div>
<div><a href="/column/sakaikunote300x250-01.jpg"></a><a href="https://www.e-3shop.com/shopdetail/000000000047/ct31/page1/order/" target="_blank"><img alt="sakaikunote300x250-01.jpg" src="/column/assets_c/2020/10/sakaikunote300x250-01-thumb-300x250-27863.jpg" width="300" height="250" class="mt-image-none"></a></div>
<div></div>
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<div></div>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/column/thought/2020/013289.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">考える力</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しつもん</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">やる気</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">努力</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">目標設定</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">藤代圭一</category>
      <pubDate>Sat, 26 Dec 2020 12:00:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Sat, 26 Dec 2020 12:00:00 +0900</lastpubDate>
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      <title>小学生でもいける？サッカーのトレセンの概要を解説</title>
      <description><![CDATA[<p><a href="/column/football-5287508_640.jpg"></a><a href="/column/sport-3891579_640.jpg"><img alt="sport-3891579_640.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/sport-3891579_640-thumb-600xauto-28060.jpg" width="600" height="200" class="mt-image-none"></a></p><p>サッカーチームに所属していると「トレセン」という言葉を耳にする機会があります。このトレセンとは、一体なんなのでしょうか。この記事ではトレセンの概要と種類、さらには海外のトレセンについて解説しています。スキルアップを目指したい、トレセンに選ばれたい、という小学生やその保護者の方は、ぜひ参考にしてみてください。</p><h2>トレセンとは</h2><p><a href="/column/football-1269438_640.jpg"><img alt="football-1269438_640.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/football-1269438_640-thumb-600xauto-28062.jpg" width="600" height="399" class="mt-image-none"></a></p><p>トレセンとは「トレーニングセンター」の略で、日本サッカーにおける、人材の発掘育成システムのことです。トレセンにおいては、各チームから選抜された選手が集まって練習や試合などが行われます。</p><p>トレセンの目的は、日本のサッカーの強化及び発展、そしてトレセンを日本代表にも入るような優秀な選手を見つけ出し、サッカーに取り組むのにいい環境を提供することです。所属チームとは別の活動になり、トレセン自体もチームを組んで公式戦に出場する、といったものではないため、基本的には個人のスキルを高める場所だと言えるでしょう。</p><p>自チームにおいては、トップクラスの実力を誇る選手でも、トレセンに来ると、自分よりも上手い選手と出会うことになります。そうなることで、選手の天井効果を取り除き、さらなる成長を促すことができるのです。</p><p></p><h3>トレセンの種類</h3><p><a href="/column/children-2440228_640.jpg"><img alt="children-2440228_640.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/children-2440228_640-thumb-600xauto-28061.jpg" width="600" height="398" class="mt-image-none"></a></p><p>トレセンには、以下のようにいくつかの種類があります。</p><ul><li>地区トレセン</li><li>47都道府県トレセン</li><li>9地域トレセン</li><li>ナショナルトレセン</li></ul><p>ナショナルトレセンがトレセン制度のトップであり、その先には、世代別の日本代表などが待ち構えています。ここでは、それぞれのトレセンの概要について解説します。</p><h3>地区トレセン</h3><p>地区トレセンとは、都道府県内の各地域単位やブロック単位で行われるトレセンのことです。当該地域、ブロックのチームの中から監督やコーチの推薦によってトレセンに参加するケースが多くなっています。また、地域のトレセン同士で試合をすることも少なくありません。</p><h3>都道府県トレセン</h3><p>都道府県トレセンは、地区トレセンの中でも、優れた選手たちを集めて都道府県単位で行われるトレセンです。都道府県にもよりますが、県外遠征や海外遠征に行く機会もあるなど、様々な活動を行なっているのが特徴です。</p><h3>地域トレセン</h3><p>地域トレセンは、北海道、東北、関東、北信越、東海、関西、中国、四国、九州・沖縄の全国9地域別に行われるトレセンのことです。各地域の都道府県トレセンに所属している選手の中でも、優れている選手たちが主に選出されます。また、地域トレセンでも優れた成果を残すことができれば、その後のナショナルトレセンに参加できる可能性もあります。</p><h3>ナショナルトレセン</h3><p>ナショナルトレセンは、トレセン制度の最上位に位置づけられるトレセンです。集まる選手たちは、全国トップクラスの選手であり、指導者も上級ライセンスを所有する人たちばかりなので、質の高いトレーニングを受けることができます。また、ナショナルトレセンまで選ばれるような選手たちは、年代別の日本代表に入れる可能性も秘めていると言えます。</p><h2>トレセンに行くには</h2><p><a href="/column/soccer-1401929_640.jpg"><img alt="soccer-1401929_640.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/soccer-1401929_640-thumb-600xauto-28059.jpg" width="600" height="397" class="mt-image-none"></a></p><p>トレセンに参加するには、まず最初の段階である地区トレセンを目指すことになります。地区トレセンの参加方法は、地区によって異なりますが、自チームの監督やコーチの推薦によるものもあれば、選考会が行われるケースもあります。また、選考会に関しても、希望者が全員参加できるものから、推薦者のみが参加できるものなどもあるので、詳しくは自チームの監督やコーチに仕組みを確認するようにしてみてください。</p><h2>海外のトレセン</h2><p><a href="/column/football-5287508_640.jpg"><img alt="football-5287508_640.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/football-5287508_640-thumb-600xauto-28063.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></a></p><p>海外にも、日本のトレセンと似たような制度を持っている国があります。例えば、ドイツでは「シュツットプンクト」と呼ばれるセンターがあり、そこに専属のスタッフが所属しています。スタッフが中心となりプランの作成や選手の選出を行なっているそうです。自身が所属するチームでは、受けられないような質の高いトレーニングを受けることによって、選手の成長を促し、さらに高いレベルにステップアップしていくためにシュツットプンクトは活用されています。</p><h2>まとめ</h2><p>今回は、トレセン制度に関して、その概要からトレセンの種類、さらにはトレセンに行くためのステップなどについて解説しました。トレセンに行けば、質の高いトレーニングが受けられますが、選手として上達するためには必ずトレセンに行かなければいけないのか、というと必ずしもそうではありません。トレセンに選ばれなくても、プロや代表に入っている選手はいます。あくまでも目標の1つとしてトレセンを捉えておくといいでしょう。</p><p></p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/column/knowledge/2020/014883.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー豆知識</category>
      <pubDate>Fri, 25 Dec 2020 12:00:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Fri, 25 Dec 2020 12:00:00 +0900</lastpubDate>
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      <title>ハイプレスから素早い攻撃を展開する方法とは？／富山第一高校のバイタルエリアを攻略するトレーニング</title>
      <description><![CDATA[<p>2014年に全国高等学校サッカー選手権大会で初優勝を果たし、高校年代最高のプレミアリーグにも5年間在籍するなど全国大会でコンスタントに上位進出をしているのが富山第一高校だ。チームを率いるのは、プレミアリーグ「ウェストハム」で指導法を学び、2018年にはAFC proライセンスを取得した大塚一朗監督。</p><p><a href="https://coachunited.jp/academy/" target="_blank">COACH UNITED ACADEMY</a>では、高校サッカー界屈指の戦術家として知られる大塚監督が重要視する「バイタルエリアを攻略する攻守のトレーニング」についてトレーニングを紹介してもらった。（文・森田将義）</p><p>（※<a href="https://coachunited.jp/" target="_blank">COACH UNITED</a> 2020年3月9日掲載記事より転載）</p><div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"><center><a href="https://coachunited.jp/academy/?utm_source=CU&utm_medium=column&utm_campaign=otuka870" target="_blank"><font  size="3" color="#1122cc"><b>この内容を動画で詳しく見る</b></font></a></center></div><br><p><img alt="otuka01_01.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/03/otuka01_01-thumb-580xauto-5338.png" width="580" height="323" class="mt-image-none" style="" /></p><p><a href="https://www.sakaiku.jp/column/technique/2020/014924.html">次回の記事を読む　＞＞</a></p><h3>ゴールを奪うためのポイントになるのが「14ゾーン」の攻略</h3><p>全国大会で目覚ましい成績を収める富山第一高校だが、大塚監督は「うちに在籍する選手は、強さ速さなど個の力で見ると全国の強豪に勝てない。格上と全国大会で勝つためには効率よくゴールを奪う必要がある」と口にする。</p><p>効率よくゴールを奪うためにポイントになるのが、富山第一高校が「14ゾーン」と呼ぶバイタルエリアでの崩しだ。得点の9割が、ハーフコートを3×3マスの9マスに分割した際に、自陣から数えると14番目のゾーン（ペナルティーエリアの手前中央）を通過して生まれているとの分析から生まれた考え方だ。</p><p><img alt="otuka02_02.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/03/otuka02_02-thumb-580xauto-5329.png" width="580" height="318" class="mt-image-none" style="" /></p><p>アーセナルやマンチェスター・シティなどプレミアリーグの強豪も、「14ゾーン」を通過してサイドに展開したり、中央でワンツーを仕掛けて、多くのゴールネットを揺らしている。守備の目線で言えば、いかに「14ゾーン」で相手を自由にさせないかが重要と言えるだろう。</p><p>富山第一高校では、「14ゾーン」での攻防を意識づける基礎的なトレーニングとして、フリーマンを用いた「1対1」に取り組んでいる。メニューは、守備の選手が攻撃の選手にパスを出した時点でスタート。攻撃は守備のプレッシャーを掻い潜り、ラインをドリブルで突破するか、フリーマンにパスを出せれば勝利。守備はボールを奪えば勝利というルールだ。</p><p><img alt="otuka01.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/03/otuka01-thumb-580xauto-5331.png" width="580" height="323" class="mt-image-none" style="" /></p><p>ポイントになるのは、守備側の守り方。攻撃側の選択肢を無くすため、守備はフリーマンへのパスコースを切りながら、アプローチをしなければいけない。</p><p>相手を狭いエリアに誘導し、タッチが乱れた瞬間にボールに近い方の足を出し、身体を入れると相手の突破を止められる。注意したいのは相手に寄せる速さで、全走力で相手との距離を詰めると、スピードを上げた相手に簡単にかわされるため、一定の距離を詰めるとスピードを落とし、じっくり相手と対峙するよう意識する。</p><p><img alt="otuka01_04.png" src="https://www.sakaiku.jp/column/assets_c/2020/12/otuka01_04-thumb-600xauto-28194.png" width="600" height="334" class="mt-image-none" style="" /></p><h3>「14ゾーン」でボールを奪えれば得点チャンスが高くなる</h3><p>「1対1」で「14ゾーン」を守るための基礎を身につけたら、「ハーフコートゲーム（ハイプレス）」を行い、実戦形式に近づけていく。攻撃がメインとなるメニューであるため、守備側にだけGKとゴールがついたメニューだ。</p><p><img alt="otuka03_03.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/03/otuka03_03-thumb-580xauto-5333.png" width="580" height="316" class="mt-image-none" style="" /></p><p>守備側は多くのチームが採用する4-4-2だが、自チームを想定した攻撃側は、5-3-2を採用。1950年代にハンガリー代表が取り入れ、一時代を作ったWMシステム（※3-2-2-3のフォーメーションでフィールドプレーヤーがWMの形に並ぶことが由来）を現代風にアレンジしたスタイルで、5人で攻めて、5人で守る形なので、攻守のバランスが崩れないのが特徴と言える。</p><p>メニューのポイントになるのは、攻撃側の守備方法だ。「14ゾーン」でボールを奪えれば得点チャンスが高くなるため、2トップは守備側のボールホルダーに対し、ハイプレスを実施。中盤の3人は、守備側にとっての「14ゾーン」にボールを入れさせないようにケアするか、ボールを奪うのが狙いだ。</p><p>守備の際に重要となるのは、前線からの連動した動きで、中盤は2トップにプレッシャーをかけられた相手CBがどこにボールを展開するのか予測しながら守備のポジションをとる。ボールが出てから寄せていては対応が遅れてしまうため、常に「相手が何をしたいか」を考えなら、予測して動き続けなければいけない。</p><p><img alt="otuka01_02.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/03/otuka01_02-thumb-580xauto-5335.png" width="580" height="325" class="mt-image-none" style="" /></p><p>相手CBの身体の向きやポジショニングを見て、先回りするのが大事と言える。予測した通りにボールを奪うためには、2トップへのコーチングで相手のコースを消して、ボール奪取を狙う位置にボールを誘導するのもポイントだ。</p><p>奪ってからのイメージを持ちながら守備をするのも重要で、中盤は相手DFが下がり空いた「14ゾーン」に侵入する意識しながら、プレーすべきだ。大塚監督が行う細かな声かけや守備の意識づけは、ぜひ<a href="https://coachunited.jp/academy/" target="_blank">動画</a>でチェックして欲しい。</p><p><a href="https://www.sakaiku.jp/column/technique/2020/014924.html">次回の記事を読む　＞＞</a></p><div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"><center><a href="https://coachunited.jp/academy/?utm_source=CU&utm_medium=column&utm_campaign=otuka870" target="_blank"><font  size="3" color="#1122cc"><b>この内容を動画で詳しく見る</b></font></a></center></div><br><p><b>【講師】大塚一朗／</b><br />現役引退後、1989年に渡英し、イングランドのインターナショナルライセンス（18歳以下のチームの指揮が可能）を取得し、帰国後はアローズ北陸の監督を務め、2004年にUEFA公認A級コーチライセンスを取得。2005年には、アルビレックス新潟シンガポール監督に就任、2年間チームを率いる。2008年に富山第一高校サッカー部コーチに就任すると、2012年より監督を務める。2014年には、第92回全国高等学校サッカー選手権大会にて同校および富山県勢初の優勝を果たした。また、2018年にはAFC proライセンスを取得している。<br /></p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/column/technique/2020/014909.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テクニック</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハイプレス</category>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">富山第一高校</category>
      <pubDate>Fri, 25 Dec 2020 11:42:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Fri, 25 Dec 2020 11:42:00 +0900</lastpubDate>
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      <title>【ランキング】2020年サカイクでもっとも読まれた記事TOP5</title>
      <description><![CDATA[<p>今年ももうすぐ終わりですね。今週末から冬期休暇に入られる方もいらっしゃるのではないでしょうか。今年はコロナ渦ということもあり、帰省や当初予定していたことを取りやめてご自宅でゆっくりされる方も多いかもしれませんね。そんな時間に、お子さんのサッカーに関連する記事をじっくり読んでみませんか。</p><p>ジュニアサッカー（少年サッカー）の保護者向け情報サイト<a href="/">「サカイク」</a>で2020年に配信した全記事の中でみなさんの注目度が高かった記事をランキングでご紹介します。</p><p>2020年に一番読まれたのは、小学生年代にも本格適用されることになった「新ルール」のほかに「判断力」や「運動能力」など保護者の皆さんの関心が高い記事がランクイン。</p><p>ぜひいま一度ご覧ください。</p><p></p><p><span style="background-color: #0000ff; color: #ffffff;"><strong>　　第５位　　</strong></span><br><strong>育成の名門、三菱養和サッカークラブに聞いたサッカー上達につながる「判断力」の身につけさせ方</strong></p><p><img alt="ranking_05.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/ranking_05-thumb-600x400-28225.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></p><p>お子さんに身につけてほしいスキルは？　と聞くと必ず挙がる「判断力」。</p><p>ですが、どうやって身につけさせればいいのかが分からないという声も。</p><p>育成の名門、三菱養和サッカースクールの統括責任者を務める秋庭武彦さんに、子どもに判断力をつけさせるためにどうすればいいかをお伺いしました。</p><p><strong><a href="/column/technique/2020/014452.html" target="_blank">記事を読む＞＞</a></strong></p><p></p><p><span style="background-color: #0000ff; color: #ffffff;"><strong>　　第４位　　</strong></span><br><strong>「うちの子運動神経が悪くて」と悩む親必見！「サッカー以前」に必要な運動スキルとは</strong></p><p><img alt="ranking_04.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/ranking_04-thumb-600x400-28222.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></p><p>運動ができる子と苦手な子の違いはなに？　運動苦手なのは遺伝だからしょうがないの？</p><p>外遊びや自然の中で遊ぶなど、身体を自在に使って遊ぶ機会が少なくなっていることもあり、いまの子どもたちはサッカーをするための基礎的な運動体験から得られる体力運動能力が低いのだとか。</p><p>いわきスポーツクラブアカデミーアドバイザーでドームアスリートハウスアスレティックアカデミーアドバイザーの小俣よしのぶさんに、家庭でできる身体機能を整える運動などを教えていただきました。</p><p><strong><a href="/column/exercise/2020/014441.html" target="_blank">記事を読む＞＞</a></strong></p><p></p><p><span style="background-color: #0000ff; color: #ffffff;"><strong>　　第３位　　</strong></span><br><strong>高校サッカー選手権優勝の静岡学園が、部員が多く１日２時間半程度しか練習できないからこそ身につけたタイムマネジメント術</strong></p><p><img alt="ranking_03.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/ranking_03-thumb-600x400-28226.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></p><p>子どもの年齢が上がってくると関心が高くなることの一つが、時間管理です。</p><p>勉強にサッカーに趣味に、上手く時間を使って欲しいと思う保護者の方は多いもの。</p><p>強豪校のサッカー選手がどんなタイムマネジメントをしているのか知りたいという声もたくさん聞かれます。</p><p>部員数が多いのにグラウンドが少ない。練習時間が限られるなか上手くやりくりして近年は現役東大生も生んだ静岡学園のタイムマネジメント術をご紹介。</p><p><strong><a href="/column/thought/2020/014469.html" target="_blank">記事を読む＞＞</a></strong></p><p></p><p><span style="background-color: #0000ff; color: #ffffff;"><strong>　　第２位　　</strong></span><br><strong>相手をつかんでまで止める、競り合いで負けると「死ね」と暴言を吐く子、どう指導すればいい？</strong></p><p><img alt="ranking_02.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/ranking_02-thumb-600x400-28227.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></p><p>負けん気が強いのは良いけど、「負けたくない」という気持ちが強すぎて良くない方向に向かっている。</p><p>試合中興奮すると相手をつかんでまで止める、競り合いで負けた時相手に「死ね」など暴言を吐いてしまう子をどう指導したらいい？　というコーチからのお悩みです。</p><p>熱くなりすぎたり暴言は良くないですよね。どのように指導したらいいのか、池上正さんがアドバイスを送ります。</p><p><strong><a href="/series/ikegami_column/2020/014858.html" target="_blank">記事を読む＞＞</a></strong><br><br></p><p></p><p><strong><span style="background-color: #0000ff; color: #ffffff;"><strong>　　第１位　　</strong></span><br>新年度から８人制にも本格適用！ 新ルールをおさらいしよう！！ ＜前編＞<br></strong></p><p><img alt="ranking_01.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/ranking_01-thumb-600x399-28221.jpg" width="600" height="399" class="mt-image-none"></p><p>小学生年代にも本格適用されている新ルールは、これまでとどこが変わったのか。</p><p>ハンドやゴールキック、交代の位置など、大きく変わったポイントを紹介します。</p><p>これまで「審判は石と思え」と言われ、審判員にボールが当たってもプレーは続行されていましたが、これからはドロップボールとなるのです。</p><p>ルールの変更点を今のうちに勉強しておきましょう。</p><p><strong><a href="/column/knowledge/2020/014519.html" target="_blank">記事を読む＞＞</a></strong><br><br></p><p></p><p><strong>■おしくもランク外だった記事</strong></p><p><strong>昌平高校を全国レベルに引き上げた藤島崇之監督が行う技術と思考力ある選手育成の裏にある「組織」の存在</strong></p><p><img alt="ranking_06.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/ranking_06-thumb-600x450-28224.jpg" width="600" height="450" class="mt-image-none"></p><p>10数年前までは全国的に無名だった昌平高校を今や全国レベルの強豪校に躍進させた藤島崇之監督。</p><p>短期間での飛躍的成長の背景には何があったのでしょうか。</p><p>昌平高校に選手を送る育成組織の存在、選手のケガが劇的に減った理由などをお話しいただきました。</p><p><strong><a href="/column/thought/2020/014769.html" target="_blank">記事を読む＞＞</a></strong></p><p></p><p><strong>コーチに隠れて仲間が「キモい」と言ってくる問題</strong></p><p><img alt="ranking_07.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/ranking_07-thumb-600x400-28223.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></p><p>「きもい」「おまえは消えろ」とコーチがいない時に言ってくるチームメイト。「言い返せ」と言っているが相手は口が達者で「口では勝てない」という。</p><p>中学に行っても同じチームなので同じようなことが続くのでは、という心配と、もう6年生なので自分で解決しないといけない年齢だなぁという感情で揺れているお母さんからご相談をいただきました。</p><p>皆さんならお子さんがそのような状況にあったらどうされますか?</p><p>いじめ、暴言などに悩んでいたり、心配している親御さんもいるかと思います。</p><p>ぜひご覧になってみて下さい。</p><p><strong><a href="/series/cat_1/2020/014460.html" target="_blank">記事を読む＞＞</a></strong></p><p>◇◇◇◇◇◇◇◇◇</p><p></p><p>これからも様々な情報を配信していきますので、2021年もよろしくお願いいたします。</p><p></p><p><a href="/column/knowledge/2019/014412.html" target="_blank"><strong>2019年の人気記事ランキングはこちら＞＞</strong></a></p>]]><![CDATA[<p><strong>【E-3ショップ特典付き】</strong></p>
<p><strong>新ルール以外にも、中村憲剛選手の育成論、速く走るコツなど満載</strong></p>
<p>育成年代の指導者、保護者に知ってほしい事を1冊にまとめた「サカイクBook　Vol.1」発売中です。</p>
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<p><strong><a href="https://www.e-3shop.com/shopdetail/000000000087/ct31/page1/order/" target="_blank">サカイクBOOKの詳細、購入はこちら＞＞</a></strong></p>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー豆知識</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">いじめ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タイムマネジメント</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">三菱養和</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">判断力</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">新ルール</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">昌平高校</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">時間管理</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">暴言</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">運動神経</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">運動能力</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">静岡学園</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">８人制</category>
      <pubDate>Thu, 24 Dec 2020 17:34:15 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Thu, 24 Dec 2020 17:34:15 +0900</lastpubDate>
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      <title>サッカーで「視野が狭い」と言われる選手が身に付けるべき２つのポイント</title>
      <description><![CDATA[<div>日本屈指のゲームメーカー、中村憲剛選手が読者の質問に答える「KENGOアカデミー」。今回は「視野の広げ方」について分かりやすく説明してもらいました。</div><div> </div><div>＜＜　<a href="https://www.sakaiku.jp/series/kengo/2020/010389.html">前回</a>　</div><div> </div><div><strong>【質問】</strong></div><div>サイドから来たボールを逆のサイドにパスを出すのが少し遅くなり、取られることが多く、「視野が狭い」と言われます。どうしてもボールを見てしまいます。何かいい方法はありますか？</div><div> </div><div><img alt="kengo1116_1.jpg" class="mt-image-none" height="400" src="https://www.sakaiku.jp/series/images/kengo1116_1.jpg" width="600" /></div><div> </div><div><strong>【憲剛選手の回答】</strong></div><div>キックに関する話と同じぐらい多かったのが「視野」に関することです。</div><div> </div><blockquote><div>・憲剛選手みたいに広い視野を持つにはどうすればいいですか？</div><div>・ドリブルをしながら周りを見れるようになるにはどうしたらよいですか？</div><div>・顔を上げてプレーするために特別な練習はしましたか？</div></blockquote><div> </div><div>などなど、視野のことで悩んでいるプレーヤーはたくさんいるようです。</div><h3>■ボールを止める・蹴るを徹底的に磨く</h3><div>僕が考える、視野を広くするためのポイントは大きく２つあります。</div><div> </div><div>１つ目が「ボールコントロール」です。</div><div><a href="https://www.e-3shop.com/html/page26.html?utm_source=sakaiku&amp;utm_medium=PR&amp;utm_campaign=kengoacademy" target="_blank">ＤＶＤ（サッカーがうまくなる45のアイデア）</a>の中でも何度も何度も言っているので、「憲剛、しつこいな～」と思っている人もいるかもしれませんが（笑）、僕はサッカーでは「ボールを止める・蹴る」という基本が最も大事だと思っています。ボールを止める・蹴るがしっかりできれば、ボールコントロールで顔を上げられるようになります。</div><div> </div><div>顔が上がっている選手というのは、相手からすればプレッシャーをかけにくい。プレッシャーをかけてもパスを出されるんじゃないか、突っ込んだらかわされるんじゃないかと思って、思い切って行けなくなります。</div><div>顔が上がっていない選手は、相手からすればプレッシャーをかけやすい。周りが見えていなければ、ボールを止めてから何をしようか考えるので、プレーの判断がどうしても遅くなってしまうからです。</div><div> </div><div>ボールコントロールがしっかりできるようになれば、視野の広さもプレーの幅もグッと広がります。スムーズにサイドを変えることもできるし、相手のプレッシャーの逆を突いてドリブルを仕掛けることもできる。</div><div>視野が狭くて悩んでいる選手には、まずボールを止める・蹴るを徹底的に磨いてほしい。そして常に遠くを見るように心掛ける。それができるようになってきたら、自ずと視野が広がっていく実感が湧いてくると思います。顔を上げて、周りの状況をあらかじめ見ておけば、相手が寄せてきたとしても慌てずにパスを出せます。結果的に、それが「最も速いプレー」になるのです。</div><h3>■１歩、２歩のポジション移動で「景色」が変わる</h3><div>２つ目が「ボールの受け方」です。</div><div>下の図を見て下さい。Ａがボールを持っています。逆サイドのＣに展開したいけど、距離があるので、真ん中のＢがパスを受けて逆サイドにつなぐほうが確実です。</div><div>このとき、スムーズにサイドを変えるには、あらかじめ右サイドの選手より、角度をつけて低い位置をとることが重要です。</div><div> </div><div><strong>【ボールの受け方】</strong></div><div><img alt="support.jpg" class="mt-image-none" height="515" src="https://www.sakaiku.jp/series/assets_c/2015/11/support-thumb-600xauto-13287.jpg" width="600" /></div><div> </div><div>これによって何が変わるのか&mdash;&mdash;。答えは「視野」です。人間の視野というのは180度と言われています。ただし、180度の中でも見やすい場所と見づらい場所があります。一番見やすいのは当然ですが顔が向いている方向、つまり正面。次に見やすいのがナナメ前。一番見づらいのが横です。</div><div> </div><div>サイドチェンジでは３人の位置関係が重要になります。３人が直線的に並んでいると、真ん中のＢは左サイドのＣの位置を正確に把握することが難しくなります。でも、Ｂがちょっと下がった位置をとるだけで、ボールを持っているＡ、逆サイドのＣの２人をナナメ前の視野に入れることができ、格段に見やすくなります。</div><div> </div><div>パスを受ける前にどれだけ準備をしているか。それこそ、１歩、２歩のポジション移動によって、ボールを受けたときに見える「景色」はまったく変わってきます。</div><div>サッカーでは「見る」ことがとても重要です。そこにパスを出せる技術を持っていたとしても、ボールを受ける前に「見る」ことができていなければ、次のプレーをするまでに時間がかかって、相手に囲まれてしまいます。これでは宝の持ち腐れです。</div><div> </div><div>パスを受ける前に下がるのは、他にも目的があります。それがマークしている相手との「距離」を作ること。マークされていたとしても、ある程度の距離があれば、プレッシャーをかけるまでに時間がかかるので、その間にパスを出すことができます。</div><div>どのぐらいの距離が必要なのかは、人それぞれ違います。技術に自信がない子だったら３メートルぐらい必要かもしれないし、俺は１メートルあればプレーできるという子もいるかもしれない。それは自分自身で見つけていってほしいと思います。</div><div> </div><div><img alt="kengo1116_2.jpg" class="mt-image-none" height="400" src="https://www.sakaiku.jp/series/images/kengo1116_2.jpg" width="600" /></div><h3>■見えていたのか？そもそも見えていなかったのか？</h3><div>少年サッカーの試合を見ていると、グラウンドの外で見ている親御さんがフリーの選手がいるのに子どもがパスを出さないシーンがあったら、「どうして出さないんだ！」「あそこが空いているぞ！」と大声で叫んでいる場面に遭遇することがあります。</div><div>正直、このような光景はあまり好きではありません。なぜかというと、グラウンドの中の子どもに対して、周りの大人がワーワー言っても、ほとんど聞こえていないからです。むしろ、言われたことによって萎縮してしまったり、そっちに気を取られたりしてしまうマイナス面のほうが大きいのではないでしょうか。</div><div> </div><div>僕も父親なので親御さんが言いたくなる気持ちはわかります。でも、プレーしているのは子どもですから、そこはグッとこらえてほしいと思います。僕であれば、その瞬間には言いません。ビデオを撮っているなら、あとで子どもと一緒に見返して「この場面では逆サイドに選手がいたよ」と話します。</div><div> </div><div>大事なのは見えていたのに出さなかったのか、そもそも見えていなかったのか。見えているのに出せなかったのであれば、パスを出すための技術を磨く。もしも見えていなかったのであれば、見れるように努力をする。そうやって建設的にやっていくほうが子どもは絶対に「うまくなる」はずです。</div><div> </div><div>＜＜　<a href="https://www.sakaiku.jp/series/kengo/2020/010389.html">前回</a>　</div>]]><![CDATA[<p><style type="text/css">
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<div><strong>中村憲剛（なかむら・けんご）</strong></div>
<div>1980年10月31日生まれ。東京都小平市出身。小学生時代に府ロクサッカークラブでサッカーを始め、都立久留米高校（現・東京都立東久留米総合高校）、中央大学を経て03年に川崎フロンターレ加入。06年10月、日本代表デビュー。国際Aマッチ68試合出場6得点（2020年7月現在）。05年から19年までJリーグ優秀選手賞を15回連続受賞。Jリーグベストイレブン８回選出。16年に史上最年長で受賞したJリーグMVPはギネス世界記録に認定されている。</div>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中村憲剛</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">川崎フロンターレ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">練習</category>
      <pubDate>Thu, 24 Dec 2020 11:04:43 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Thu, 24 Dec 2020 11:04:43 +0900</lastpubDate>
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    <item>
      <title>飛び級で試合に出る息子が良く思われないのがつらいです問題</title>
      <description><![CDATA[<p><strong>飛び級している小３の息子。</strong>一人しかいない６年生の引退試合直前にケガ。痛みを押して試合に出て、６年生にパスを出そうと頑張ったけどどうしても足を引きずってしまい力が発揮できず。</p><p>試合後そのこの親が息子に直接「足を引きずるな！」と怒鳴っていて......。どうして欲しいのか聞くと、<strong>うちの子からパスをもらってシュートを決めたい。でも足を引きずるぐらいなら試合に出るな</strong>と矛盾した回答。</p><p>飛び級している息子にいい感情を持っていない上級生の親もいるし、保護者のマウンティングなんかにもうんざり。もはや試合辞退したい。どうすれば？　とのご相談です。</p><p>今回もスポーツと教育のジャーナリストであり、先輩サッカーママでもある島沢優子さんが、取材で得た知見をもとにアドバイスを授けますので参考にしてください。<br>（文：島沢優子）</p><p></p><figure><img alt="shimazawa_column100_02.jpg" src="/series/assets_c/2020/12/shimazawa_column100_02-thumb-600x400-28216.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>（写真はご質問者様及びご質問内容とは関係ありません）</figcaption></figure><p><a href="/series/cat_1/2020/014895.html" target="_blank">＜＜他の子が成長しないため上の学年でプレーできない。息子を伸ばしてくれないチームをやめたい問題</a><a href="/series/cat_1/2019/014185.html"></a></p><p><strong>＜サッカーママからのご相談＞</strong></p><p>うちのチームは6年生が一人しかいません。<br>息子は6年生最後の試合の一週間前にケガをしてしまい、本当はケガが治るまで休ませるべきなのですが、3年生なのに抜擢してもらっているので頑張りたいという気持ちもあり、その試合に出ました。</p><p>引退試合となる6年生の為に良いラストパスを出したい、という気持ちで頑張る息子でしたが、ケガが完治しておらずどうしても時おり足を引きずってしまったりパフォーマンスが発揮できず、結局１戦目は試合には勝てませんでした。</p><p>試合後、その6年生の保護者から、<strong>「コートの中で足引きずらないで」「息子はこの試合にかけてるの」</strong>と言われました。</p><p>息子にも直接<strong>「足を引きずるな！」</strong>と怒鳴り、それ以外にも<strong>「疲れてくると、足引きずるよね甘ったれてる」</strong>とか<strong>「痛いふりして逃げてる」</strong>などとも言われました。</p><p>その方にどうしたいのかと聞くと、うちの子からパスをもらってシュートを決めたいと。でも足を引きずるな、足を引きずるぐらいなら試合に出てほしくない、とかなり矛盾した回答をされました。</p><p>私としては、痛みがあるし<strong>足を引きずらないという約束は難しい</strong>と伝えたのですが、わが子の有終の美を飾る試合で周囲が完璧におぜん立てしないと納得できないようで......。</p><p>その保護者は<strong>「自分の息子が怪我したときは...」</strong>と比べてきます。確かに優秀ですが、ケガを押して試合に出続けることが良いこととは思いませんし、美談ではないと思います。また、こういった保護者のマウンティングのようなものにもうんざりです。</p><p>6年生は引退しますが、4、5年生の保護者にも似たような親御さんがおり、3年生で試合に出ているうちの子に対していい気がしない方もいるようです。</p><p>私としては試合に出場して嫌な思いをするくらいなら試合も辞退したいくらいです。出場は監督が決めることなので辞退したいと監督にいうべきか迷っています。<br>こんなときどうしたら良いでしょうか。</p><p><strong>＜島沢さんのアドバイス＞</strong></p><p>ご相談のメールありがとうございます。</p><p>まだ小学３年生なのに６年生の試合に出るなんて、才能のあるお子さんなのでしょう。お母さんとしては誇らしくもあるけれど、３学年飛び級で試合に出る息子さんへのやっかみも感じているようです。</p><p>私から３つアドバイスさせてください。</p><h3>■ケガの時は監督ではなく医療従事者の判断に従って</h3><p>ひとつめ。</p><p>「ケガをしたときは迷わず休ませましょう」</p><p>監督やコーチではなく、ドクターや整骨院の先生など、かかった医療関係者の意見に従ってください。</p><p>「３年生なのに抜擢してもらっているので頑張りたいという気持ちもあり、その試合に出ました」とありますが、このニュアンスだと抜擢されたため周囲にケガを隠して試合に出たように感じました。</p><p>一方で、最後に「出場は監督が決めることなので」と書かれているので、監督さんが無理やり出場させたのかもしれません。</p><p>ただ、監督さんが決めたことにすべて従わなくてはいけないわけではありません。近年、暴力や暴言を用いる指導が問題視されていますが、これらがなかなかなくならないのは保護者が「監督が選択した指導だから」と容認してしまうことも大きな要因のひとつです。</p><h3>■監督の判断がいつも正しい訳ではない</h3><p>よって、「監督さんと対等に付き合いましょう」をふたつめのアドバイスにします。</p><p>監督さんのすべての言動を疑えと言っているわけではなく、監督さんに対しご自分が感じたことを伝えられる<strong>対等な関係性を築きましょう。</strong></p><p>監督さんがいつも正しい訳ではありません。スポーツの指導現場にはさまざまな課題があることを保護者自身が学び、賢く対応してください。子どもがケガや体調不良で試合に出られないときは、「ケガをしているので今日は休みます」と子ども自身が監督に話すよう促してください。</p><p>そして、もし万が一、何でも言い合える対等な関係性を築けない監督さんであれば、クラブ（少年団）の代表の方に相談するなりしたほうがいいと思います。</p><p></p><h3>■本来の「飛び級」とは。飛び級は試合に勝つための手段ではない</h3><p>三つめ。ここが一番重要です。</p><p><strong>「自分の力が及ばないことにイライラするのはやめましょう」</strong></p><p>相談文のなかで、お母さんは「保護者のマウンティングのようなものにもうんざり」「3年生で試合に出ているうちの子に対していい気がしない方もいる」と書かれています。</p><p><strong>飛び級の本質</strong>を理解しているクラブは、選手を飛び級させるときにさまざまな配慮をしています。飛ばせた学年の選手や親に対しチームの方針を説明します。そして、配慮をするクラブは、<strong>試合に勝つために飛び級をさせるわけではありません。</strong></p><p>例えば、３年生のなかでプレーしていても物足らない子どもを上の学年とやらせることで力をつけるといった目的があります。そこを親御さんたちに理解してもらいます。</p><p>ところが、息子さんが所属しているクラブは恐らくそういった配慮が足らないようです。試合に勝つために息子さんを上の学年の試合に出しているように見受けられます。だから、ケガをしていて足を引きずっていてもそのまま出場させたのでしょう。</p><p>チームに問題があるのですから、保護者達が混乱するのは当然です。それに、他の親御さんがマウンティングしてくることをお母さんは止められません。</p><p></p><h3>■親が子どものプレーを決めて実行することなど不可能</h3><p>さらにいえば、６年生のお母さんとの会話を垣間見る限り、このクラブの保護者の皆さんは子どもを主体に考えていないようです。</p><p>その親御さんにどうしたいのかと聞くと「あなたの子からパスをもらってシュートを決めたい」と言われたようですが、<strong>親がどうしたいかを決めて、子どもにそれを実行させるのでしょうか。</strong></p><p><strong>どうしたいかは子どもが決めて判断すること</strong>です。親御さんはただただ見守っていれば良いと思います。プレーするのは子どもですから、親がどんな声がけをしようが、どんな作戦を授けようが、そこに力は及びません。</p><p>それについては、このコーナーにも質問が多く寄せられます。<br><span style="color: #000000;"><strong>試合前にどんな言葉がけをしたら、１００％の力が出せるか？</strong></span><br><span style="color: #000000;"><strong>子どもがサッカーを上手くなるには親は何をしたらいいか？</strong></span></p><p>みなさん必死です。<br>ですが、何度も言いますが、親の力は及びません。私たち親の役目は、以下のことだと私は伝えています。</p><p><strong><span style="color: #0000ff;">適度な睡眠と早寝早起き朝ごはんを定着させる。</span></strong><br><strong><span style="color: #0000ff;">学校の勉強ときちんと両立しているか目を光らせる。</span></strong><br><strong><span style="color: #0000ff;">子どもが楽しく伸び伸びサッカーができる環境を与えているかを常に振り返る。</span></strong></p><p></p><p>たった三つです。ここさえ整えれば、安心安全な環境で<strong>本人がどれだけサッカーを好きになるか。</strong>小学生時代はその気持ちを育てることをまずは考えましょう。</p><p></p><p><a class="next-page-link" href="/series/cat_1/2020/014916_2.html">次ページ：<strong>小学生のうちから痛みを押して試合に出るのは......</strong></a></p><p><mt:var name="pagebreak"></mt:var></p><h3>■小学生のうちから痛みを押して試合に出るのは......</h3><figure><img alt="shimazawa_column100_01.jpg" src="/series/assets_c/2020/12/shimazawa_column100_01-thumb-600x400-28215.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>（写真はご質問者様及びご質問内容とは関係ありません）</figcaption></figure><p>もちろん、ほかにもできることもたくさんあります。</p><p>例えば、飛び級で試合に出る息子さんに、チームのためにプレーすることを話してあげる。<strong>何のためにサッカーをするか</strong>を一緒に話し合う。</p><p>そんなふうに心に寄り添ってあげてください。</p><p>加えて、まずはケガをしていたのに、出場を止めずに出してしまったこと、足を引きずるほどの痛みを味わわせてしまったことを息子さんに謝ってはどうでしょうか。</p><p>成人すれば、<strong>痛みと付き合いながらプレー</strong>する時期もあるでしょう。ただ、それは今ではありません。</p><p></p><div><img alt="DSC_0873_200.jpg" class="mt-image-none" height="305" src="/series/images/DSC_0873_200.jpg" width="200"></div><div><strong>島沢優子（しまざわ・ゆうこ）</strong></div><div>スポーツ・教育ジャーナリスト。日本文藝家協会会員（理事推薦）１男１女の母。筑波大学卒業後、英国留学など経て日刊スポーツ新聞社東京本社勤務。1998年よりフリー。『ＡＥＲＡ』や『東洋経済オンライン』などで、スポーツ、教育関係等をフィールドに執筆。主に、サッカーを始めスポーツの育成に詳しい。『桜宮高校バスケット部体罰事件の真実　そして少年は死ぬことに決めた』（朝日新聞出版）『左手一本のシュート　夢あればこそ！脳出血、右半身麻痺からの復活』『王者の食ノート～スポーツ栄養士虎石真弥、勝利への挑戦』など著書多数。『サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法』（池上正著／いずれも小学館）ブラック部活の問題を提起した『部活があぶない』(講談社現代新書)、錦織圭を育てたコーチの育成術を記した『戦略脳を育てる　テニス・グランドスラムへの翼』（柏井正樹著／大修館書店）など企画構成も担当。指導者や保護者向けの講演も多い。</div><div>最新刊は『<a href="https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E7%8D%B2%E3%82%8B%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B9-%E5%B3%B6%E6%B2%A2%E5%84%AA%E5%AD%90/dp/4862554989/ref=as_sl_pc_tf_til?tag=sakaiku-22&amp;linkCode=w00&amp;linkId=00200d9d1cdea830e1d58df199c365ca&amp;creativeASIN=4862554989">世界を獲るノート　アスリートのインテリジェンス</a>』（カンゼン）。</div>]]><![CDATA[<p></p>
<hr>
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  <div
        class="aform-input aform-hdln parts-1">あなたが抱えるお悩みに、先輩サッカーママ島沢優子がお答えします！　※記事になります</div>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">蹴球子育てのツボ ～サッカーで子どもは一人前になる～</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ケガ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マウンティング</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保護者</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">小3</category>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">飛び級</category>
      <pubDate>Wed, 23 Dec 2020 16:54:10 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Wed, 23 Dec 2020 16:54:10 +0900</lastpubDate>
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    <item>
      <title>遠隔で子どもたちの「パススキル」向上をお手伝い。サカイクスキル向上プロジェクトsupported by 日清製粉グループ</title>
      <description><![CDATA[<h3>■スキル向上プロジェクトsupported by 日清製粉グループ</h3><p>2020年12月中旬、サカイクと日清製粉グループがコラボし「スキル向上プロジェクト」をオンラインで開催しました。<br><br>「スキル向上プロジェクト」では、元代表選手、Jリーガーを講師として派遣し、「チームをもっと強くしたい！」「スキルレベルに合わせた練習メニューが知りたい！」という課題を解決するお手伝いをしています。</p><p>今回、参加してくれたのは、埼玉県を拠点として活動する「FCリアル」のみなさんです。チームのモットーは「楽しく学ぶ」「褒める指導」「多くの挑戦」。小学生と中学生が在籍し、日々ボールを追いかけています。</p><p>今回は、小学４～６年生を対象に実施しました。講師を務めてくれたのは、宇留野純さん。現役時代はMFとして、ヴァンフォーレ甲府やロアッソ熊本で活躍し、タイリーグでもプレー経験のある選手です。</p><p>攻撃的なプレースタイルでサポーターを魅了した宇留野さんに「<strong>局面を打開するパススキル</strong>」をテーマに、トレーニングと実技をレクチャーしてもらいました。その様子を紹介します！</p><p></p><h3>■<span>簡単な対面パスだからこそパスの質にこだわろう</span></h3><p>最初のウォーミングアップを経て、宇留野コーチが事前に説明用に撮影した動画を見ながインサイドキックの解説を交えながら説明していきます。</p><p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/NUmqvG20zMc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe></p><p></p><p>「良いパスを出すために必要なのが、<strong>良いファーストタッチ</strong>です。向かって来たボールを止めるときに、一歩踏み込んでボールにインサイドの面を当てて弾きます。ボールにバックスピンをかけるようなイメージで、足のインサイドの面を当てましょう」</p><p></p><p>宇留野コーチは、事前に子どもたちに説明する動画を用意して説明をしていきます。動画での宇留野コーチは、同じ動作を、正確に繰り返していきます。動きに無駄がなく、スムーズな様子は現役時代を思い起こさせます。</p><p>ファーストタッチでボールを止め、次に実行するのがキックです。宇留野コーチは、インサイドキックの実演をします。</p><p>「キックフォームは、足を振り上げて蹴るというよりは、ボールにインパクトする方の足を引いて、前に押し出して蹴るイメージです。足の振りはコンパクトにしましょう。インサイドキックの場合、ボールを当てる場所は、少しかかと寄りのところです。そうすることで、強いキックを蹴ることができます」</p><p></p><h3><strong>■<span>ファーストタッチとタイミング</span></strong></h3><p>ファーストタッチとキックの仕方を子どもたちが意識できるようになったところで、実戦に近い形でのトレーニングに移っていきます。シチュエーションはゴール前、ペナルティエリアの少し外側です。</p><p><a href="/column/0aff470c1ba20b6c9a1c2591e30ae3d847d16ae2.jpg"><img alt="02.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/0aff470c1ba20b6c9a1c2591e30ae3d847d16ae2-thumb-600xauto-28176.jpg" width="600" height="380" class="mt-image-none"></a></p><p>パスの出し手（A）、受け手と出し手（B）、受け手とシュート役（C）の３人１組でセットし、AがBにインサイドでパスを送ります。キックする際は、宇留野コーチが実演したポイントを意識します。そして、ボールを受けたBはファーストタッチでボールを蹴りやすい場所に置くことを心がけ、インサイドキックでCにパスを出します。</p><p></p><p>パスの受け手＆シュート役のCは、相手DFに見立てた三角コーンから、バックステップを踏む動きをして離れ、パスコースを作ります。BはCの動きをよく見て、ゴールに向かう身体の向きができたところでパスを出します。</p><p></p><p>そしてCはシュートを打つことができる身体の向きを作り、蹴りやすい位置にファーストタッチでボールを止め、シュートを打つというプレーです。</p><p></p><p>宇留野コーチは「味方とタイミングを合わせることが大事になる。ラストパスを出す選手（B）は、受け手（C）の足元に正確なパスを出そう。そのパスがずれると、ゴール前なのでGKに捕られたり、相手にクリアされてしまうよ」とアドバイスを送っていました。</p><p></p><h3>■<span>相手の背後を突こう</span></h3><p>続いての練習は「相手の背後を突いてパスを受け、シュートに打ち込む」というもの。ゴール前で相手の背後に抜け出してパスを受けることができれば、得点の可能性は高くなります。</p><p><a href="/column/uruno_TR2.jpg"><img alt="uruno_TR2.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/uruno_TR2-thumb-600xauto-28212.jpg" width="600" height="385" class="mt-image-none"></a></p><p>先程の練習と同じように３人組を作り、三角コーンを相手ディフェンダーに見立てます。宇留野コーチはパスの受け手としてデモンストレーションをし、三角コーンから離れてパスを受けると見せかけて、パスの出し手が顔を上げた瞬間に、前方のスペースへと走り込みます。この動きで相手の裏をとることに成功し、シュートまで持ち込むという流れです。</p><p></p><p>味方が背後へ抜け出す動きに合わせてパスを出すプレーは、まさに今回のテーマである「局面を打開するパス」です。正確なファーストタッチと、味方の動き出しに合わせたパス。この２つが合わさることで、局面を打開することができます。</p><p></p><h3>■イベントの様子</h3><p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/2c50AnYPn94" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe></p><p>参加した選手たちは、宇留野コーチの動きを参考にしながら、練習に取り組んでいました。<br><br></p><h3>■宇留野コーチからのメッセージ</h3><p><a href="/column/07449f4d8742a42d5100de93ef13f23d85eab57f.png"><img alt="スクリーンショット 2020-12-10 19.34.50.png" src="/column/assets_c/2020/12/07449f4d8742a42d5100de93ef13f23d85eab57f-thumb-600xauto-28180.png" width="600" height="270" class="mt-image-none"></a></p><p><br>トレーニングの最後には、<span>日清製粉グループからパスタのお土産が選手に配られました。</span><br>子どもたちに「皆、パスタ好きだよね？どんなパスタが好き？」と尋ねると「カルボナーラ」と口をそろえて選手たちは答えます。</p><p>「カルボナーラも美味しいよね。コーチは、試合前にはトマトソースとか軽いソースのものを選んで食べていました！今日は、たくさん練習したのでしっかり夜ごはんを食べてエネルギーを補給しようね！」と子どもたちに試合前の食事についても教えてくださいました。</p><p>最後に宇留野コーチから「サッカーの練習は長くやればいいということではなく、今日みたいに集中して練習することが大切だよ！今、新型コロナウィルスで思うように活動が出来ないけど、サッカーが出来ることに感謝しようね！」と選手たちへメッセージがありオンラインでの「スキル向上プロジェクト」は終了しました。</p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/column/technique/2020/014905.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テクニック</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スキル向上</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">宇留野純</category>
      <pubDate>Wed, 23 Dec 2020 10:00:05 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Wed, 23 Dec 2020 10:00:05 +0900</lastpubDate>
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    <item>
      <title>【2021年1月4日】スピードアップ理論を理解するタニラダー指導者・保護者向け講習会開催</title>
      <description><![CDATA[<p>スピードを落とす原因と理論を理解し、大切な選手やお子様に分かりやすくフィードバックができるようになる！タニラダー指導者・保護者向け講習会を開催します。<br>タニラダーを現在持っていない方には、当日現地でタニラダーをお渡しすることが出来る「講習会＆タニラダーベーシックセット」のパッケージもご用意しております。通常購入から約2000円お安くなりお得です！</p><p><a href="/real/1_fi1Ud018svcz098lkz3tdtx_y7242v.jpg"><img alt="1_fi1Ud018svcz098lkz3tdtx_y7242v.jpg" src="/real/assets_c/2020/10/1_fi1Ud018svcz098lkz3tdtx_y7242v-thumb-600xauto-27710.jpg" width="600" height="450" class="mt-image-none"></a><br><br>『動きのスピードを上げる為の原理原則を、理論と実践で体感できるセミナー』です。講習会は映像を使った座学講義と、タニラダーを使って実際に体を動かして理論を理解する２部構成で行われます。<br><br><a href="#01" target="_self">■タニラダーとは</a><br><a href="#02" target="_self">■コーチ紹介</a><br><a href="#03" target="_self">■講習会内容</a><br><a href="#04" target="_self">■日程・概要</a></p><hr><p></p><h3><a name="01"></a>■タニラダーとは</h3><p>元サッカー日本代表で、ヴァンフォーレ甲府のフィジカルコーチ谷真一郎が考案したスピード強化トレーニング。<br>「タニラダー」とは4マスの特殊なラダーを使い、サッカーの動きから逆算したステップ・ワークや身体の姿勢、使い方をマスターするトレーニングです。サッカーでは、Jリーグ12チーム、Jリーグアカデミー5チームがタニラダーを採用しています。</p><div><a href="https://www.e-3shop.com/html/page8.html">＞＞タニラダーの詳細はコチラ（外部サイト）</a></div><div><a href="https://coachunited.jp/column/000533.html">＞＞タニラダーを利用している指導者の評価とは（外部サイト）</a></div><h3><br><a name="02"></a>■コーチ紹介</h3><div><strong>谷真一郎コーチ（ヴァンフォーレ甲府・フィットネスダイレクター）</strong></div><p><img alt="AH7A0319-thumb-300xauto-15877.jpg" src="/real/AH7A0319-thumb-300xauto-15877.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none"></p><div>愛知県立西春高校から筑波大学に進学し、蹴球部に在籍。在学中に日本代表へ招集される。同大学卒業後は柏レイソル（日立製作所本社サッカー部）へ入団し、1995年までプレー。 引退後は柏レイソルの下部組織で指導を行いながら、筑波大学大学院にてコーチ学を専攻する。その後、フィジカルコーチとして、柏レイソル、ベガルタ仙台、横浜FCに所属し、2010年よりヴァンフォーレ甲府のフィジカルコーチを務める。 『日本で唯一の代表キャップを持つフィジカルコーチ』<br><div>【取得資格】<br>筑波大学大学院コーチ学修士<br>日本サッカー協会認定A級ライセンス<br>AFCフィットネスコーチ レベル2<br>日本サッカー協会認定キッズリーダー</div></div><p><strong>当日、アシスタントコーチとしてタニラダー講習会を担当するコーチがサポートに入ります。</strong></p><p></p><h3><a name="03"></a>■講習会の内容</h3><p><strong>●座学（室内1時間）</strong></p><p><a href="/real/9a421ffe5a701746f97b1f9c10215d671b96d96d.jpg"><img alt="0_bi1Ud018svcj1uy1pmujled_swa93y.jpg" src="/real/assets_c/2020/10/9a421ffe5a701746f97b1f9c10215d671b96d96d-thumb-600xauto-27708.jpg" width="600" height="450" class="mt-image-none"></a><br><br>日本人の抱え続けている動きの課題を映像で確認し、それを改善するために理論的に動きを解明していきます。</p><p><strong><br>●実技（トレーニング・フットサルコート：2時間）<br><img alt="tani_semi002.jpg" src="/real/tani_semi002.jpg" width="600" height="450" class="mt-image-none"></strong><br><br>理論を実技で実践しながら、ポイントを体感することが出来ます。<br>タニラダーの理論を理解しベーシック（アジリティに特化）した内容となります。サッカー以外の種目指導者にもオススメの講習会となっております。ベーシックの内容から発展したオンザボールのサッカーの動きについても講義で触れていきます。<br><br></p><p><strong>こんなお悩みを抱えている指導者の方にオススメです。</strong></p><p>□ 選手が怪我をしやすい。<br>□ タニラダーを導入しているか正しく使えているか不安。<br>□ 足が遅い選手にどのようにアドバイスしたらいいか分からない。<br>□ 具体的に選手へのアドバイスが出来ない。<br>□ 足は速いのにサッカーの動き（ドリブルやターン）がスムーズに出来ない選手の原因が分からない。<br>□ パスやシュートの動きを選手にどうやって伝えたらいいか分からない。</p><h3><br>■受講メリット</h3><p>講習会において、下記のことを学ぶ事が出来ます。</p><p><span style="background-color: #ccffff;">●見る</span><br>□ 動きのスピードを上げる為の原理原則を理解できる。<br><span style="background-color: #ccffff;">●知る</span><br>□ 日本人の抱えている課題を確認でき、今後に向けての指針を共有できる。<br><span style="background-color: #ccffff;">●体感する</span><br>□ 理論を実技で体感できる。<br>□ より実践的な局面に繋がる「アジリティ＋α」のトレーニングに触れられる。</p><p><br>受講後、自チームにて実践が可能です。</p><p><span style="background-color: #ccffff;">●見える</span><br>□ 選手の動きを分析することが出来る。<br><span style="background-color: #ccffff;">●直す</span><br>□ 動きのにぶい選手に対する修正点が明確になり、現場の指導に活かすことができる。<br><span style="background-color: #ccffff;">●トレーニング</span><br>□ 理論に基づいて選手に対してトレーニングができる。</p><h3><strong><a name="04"></a></strong><br>■講習会概要</h3><p>日時：2021年1月4日(月) 15:30～19:00<br>会場：フットサルパーク吉祥寺 (座学はフットサルコート近隣会議室になります）<br>15:30～　座学（1時間）<br>17:00～　実技（2時間）<br>定員：24名<br>講習会参加費：8,800円<br>タニラダーベーシックもご希望の方：17,600円（講習会費・タニラダー金額込み）<br>※タニラダーは、講習会当日にお渡しとなります。<br>持ち物：運動できる服装、筆記用具</p><p><strong><a href="https://pro.form-mailer.jp/fms/c01f3d4b208136">＞＞タニラダー指導者・保護者向け講習会に申し込む</a></strong></p><h3><br>■お問い合わせ先</h3><p>株式会社イースリー タニラダー講習会事務局<br>〒102-0076 東京都千代田区九段南2-4-11 HIVE TOKYO703<br>TEL：03-5210-1221（平日10:00～18:00）<br>MAIL：info@sakaiku.jp</p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/real/taniladder/2020/014803.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タニラダー講習会</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タニラダー</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">谷真一郎</category>
      <pubDate>Wed, 23 Dec 2020 08:03:55 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Wed, 23 Dec 2020 08:03:55 +0900</lastpubDate>
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      <title>質の高い睡眠とは？初の全国大会に挑む近江高校サッカー部が手に入れた快眠のポイント</title>
      <description><![CDATA[<p>アスリートが活躍するためには、睡眠の質が欠かせない――。FW三浦知良選手(横浜FC)や、MF本田圭佑選手(ボタフォゴ)といった一流選手やサッカー日本代表のコンディショニングを睡眠の面からサポートしているのが寝具メーカーの「西川株式会社」。14日には、年末に行われる高校サッカー全国大会への初出場を決めた近江高校(滋賀)の選手と保護者に向けて、オンラインで睡眠の重要性を紹介する「快眠セミナー」を行ったので今回はその様子を紹介します！</p><p><img alt="①キャプチャ実使用.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/ee3a891a4ea49a9b4dee7f7b983cbcde3b167e5a-thumb-600xauto-28197.jpg" width="600" height="272" class="mt-image-none"></p><p>今回のセミナーは、「選手には色んな角度からパフォーマンス向上につなげて欲しい。現役時代から睡眠は長さ以上に質が大事だと思っていたので、知識を得て良いプレーに繋げて欲しかった」と話す前田高孝監督の働き掛けがきっかけでした。西川の創業の地が、近江高校のある滋賀県だった縁もあり、「全国大会に挑む選手の役に立てて欲しい」との想いによって実現しました。</p><p>実際、サッカー選手として良いプレーをするためには、食事、運動、睡眠のバランスが欠かせません。管理栄養士による食事のサポートや、専属トレーナーによる肉体強化を行うプロのアスリートも多いですが、より高みを目指す選手は他との違いをつけるために睡眠の時間と質まで拘っています。見落としがちな睡眠まで意識できればプレーの質が向上しライバルたちを引き離せる可能性は高くなります。加えて怪我の予防と回復効果も大きい上に、成長期の選手にとっては身体作りの面でも大きな効果を得られるのもメリットです。</p><p>良い眠りをつくるためには、規則正しい睡眠リズムに気を付ける点です。日本睡眠科学研究所が認定するスリープマスターの富下瞳さんが重要視するのは朝の行動。毎朝決まった時間にカーテンを開けて、外の光を浴びると約14時間後に睡眠に必要なメラトニン分泌が促進され質の高い睡眠ができるようになります。また睡眠中は絶食しているのと同じ状態であり、糖が不足します。午前中からしっかり活動するためには朝ごはんをしっかり食べるのも大事なポイントです。脳と身体が活発になるまでには3時間かかるため、午前中に試合や練習がある際は逆算して起床時間を決めると、より良いパフォーマンスが発揮できるようになります。</p><p><img alt="スクリーンショット 2020-12-17 15.12.10.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/3024d204a7c29126528debdb76b79adb832bc0cf-thumb-600xauto-28202.jpg" width="600" height="333" class="mt-image-none"></p><p>寝る前の行動も重要なポイント。身体と脳がぐっすりと眠るノンレム睡眠(深い眠り)を増やすには、副交感神経を刺激し寝る準備をする必要があります。寝る1時間前にぬるま湯に15分以上浸かりお風呂上がりには暗くなると眠たくなる人間の習性を利用し、間接照明などのオレンジ色を徐々に暗くしていくのが理想です。青白い光を発するスマホやテレビ、ゲームといった電子機器の使用は副交感神経の高まりを止めて、眠りにくくなるためぜひ避けましょう。入浴後から睡眠までの時間を持て余す場合は、下半身周りのストレッチを行ったり読書をしてみてください。</p><p>高校生プレイヤーは長距離の遠征が多く、大型バスや慣れない遠征先のホテルで睡眠をとる機会も多く、バスで寝る際に気を付けて欲しいのはエコノミー症候群(旅行者血栓症)です。窮屈な座席で長時間同じ体勢でいると血の流れが悪くなります。酷い場合は、胸の痛みや呼吸が困難になるため身体の負担を軽減するクッションやスリッパを持参しましょう。音や光が気になる人はアイマスクや耳栓を用意するのも良いことです。遠征先のホテルでは、自宅同様の睡眠ルーティンを心掛けるのがポイント。どんな場所でも同じ睡眠を保つために持ち運びがしやすいモバイルマットを購入するのもお勧めです。</p><p><img alt="②image3.jpeg" src="/column/assets_c/2020/12/b77bbf984dd91979d96d4c08aba1489e29a844e3-thumb-600xauto-28198.jpeg" width="600" height="450" class="mt-image-none"></p><p><img alt="③image4.jpeg" src="/column/assets_c/2020/12/eb1683b0fc5633f424dbf8aaedce1c1fb04a5a38-thumb-600xauto-28200.jpeg" width="600" height="450" class="mt-image-none"></p><p>セミナーを受けた選手の評判は上々。主将のMF森雄大(3年)は、「しっかり寝れていない時は身体が重く動けていなかったため、これまでも規則正しい睡眠リズムを心掛けていた。それでも朝と寝る前の行動までは気をつけることができていなかったため、セミナーを機にこれまでの行動を見直す」とのこと。DF松下東矢(3年)は「しっかり睡眠時間を確保すると共に、怪我がちな身体への負担を減らすためマットレスにも拘ってきた。今回のセミナーでは副交感神経を高める重要性を学び、今後はアロマオイルを活用していく」と感想を口にしていました。また、「自分のベッドじゃないと疲れがとりきれない」と話す松下は、<a href="https://www.airsleep.jp/lineup/portable.html" target="_blank">［エアーポータブル］モバイルマット</a>の寝心地も体験。「身体がしっかり支えられている感じがしてとても良かった。今後も使ってみたい」と効果を実感していました。快眠セミナーを受講した近江の選手たちの睡眠に対する意識は大きく変わるのは間違いないです。コンディショニングマットレス[エアー]導入による質の高い睡眠が、初の全国大会での活躍を後押してくれるはずです！</p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/column/health/2020/014910.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康と食育</category>
      <pubDate>Tue, 22 Dec 2020 15:00:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Tue, 22 Dec 2020 15:00:00 +0900</lastpubDate>
    </item>
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      <title>「蹴る」の基本、足の内側（インサイド）で狙ったところにボールを蹴れるようになる｜サッカー３分間トレーニング</title>
      <description><![CDATA[<div><p>サカイクがお届けする『親子で遊びながらうまくなる！サッカー３分間トレーニング』。今回は、初心者に多い「足の内側（インサイド）で狙ったところにボールを蹴ることが出来ない」という悩みを改善するトレーニングを紹介します。</p><p>ボールを止める、蹴る、というサッカーの基本中の基本の一つ。足の内側（インサイド）を使って狙ったところにボールを蹴る方法を初心者が一から身につけるための基本動作、ポイントをサカイクキャンプコーチが説明。</p><p>サッカーの動きの中で一番使うのが「インサイド」と言われていますので、基本からしっかり身につけましょう。このトレーニングは遊びを通して楽しみながら行うことで、<strong>足の内側を使ってボールを自分の狙ったところに蹴る技術</strong>を身につけることができます。</p><p>ぜひ親子でチャレンジしてみてください！</p></div><div><iframe width="560" height="315" allowfullscreen="" frameborder="0" src="https://www.youtube.com/embed/qSx1mRIILZY"></iframe></div><div></div><div><p>【やり方】<br>１．子どもがボールを持ち離れて立つ（５メートルくらい）<br>２．親に向かってゆっくり足の内側（インサイド）で蹴る<br>３．慣れてきたら、足のどこに力を入れるか意識して蹴る<br>４．上手にできるようになったらコーンやマーカーを置いて、その間を狙って蹴る<br>５．それもできるようになったら、コーンの間を狭くする、距離を広げるなど難易度を上げてみる</p></div><div><p></p><p><img alt="3minutes.jpg" src="/training/assets_c/2020/12/311979872519a192583645339f78a76a21eef65b-thumb-600x341-28207.jpg" width="600" height="341" class="mt-image-none"></p><p>【ポイント】<br>・最初はゆっくり足の内側のどこでボールを触るか確認しながら行う<br>・慣れるまではボールをよく見る<br>・軸足のつま先が親の方に向くようにする<br>・足首を固定して土踏まずと親指の付け根の間辺りでボールを蹴る<br>・リラックスして行うこと<br>・慌てずゆっくり、慣れてきたらリズム良く行う<br>・失敗しても気にせず、親子で楽しみながら行う</p><p></p><p>次回もサッカー初心者のお悩みに応えるトレーニングをお届けしますのでお楽しみに！</p></div>]]><![CDATA[<p><strong>３分間トレーニング関連リンク</strong><br><a href="/training/2020/014911.html" target="_blank">［vol.25］「止める」の基本、足の内側（インサイド）でボールを止められるようになる</a><br><a href="/training/2020/014898.html" target="_blank">［vol.24］相手からボールを取られないように足裏を使ってターンできるようになる</a><a href="/training/" target="_blank"></a><br><a href="/training/" target="_blank">［vol.23］アウトサイド（足の外側）を使ってターンできるようになる</a><br><a href="/training/2020/014865.html" target="_blank">［vol.22］インサイド（足の内側）を使ってターンできるようになる</a><br><a href="/training/2020/014859.html" target="_blank">［vol.21］ドリブルで前に進む、右・左に方向を変えられるようになる</a><br><a href="/training/" target="_blank">サカイク練習メニュー</a></p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/training/2020/014912.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インサイド</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インサイドキック</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">低学年</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">初心者</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">止める・蹴る</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">狙ったところに蹴る</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">足の内側で蹴る</category>
      <pubDate>Tue, 22 Dec 2020 12:00:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Tue, 22 Dec 2020 12:00:00 +0900</lastpubDate>
    </item>
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      <title>【12~1月開催】タニラダー講習会【もう動きがニブイとは言わせない！】</title>
      <description><![CDATA[<p></p><p><strong>＜タニラダーイベント情報＞</strong></p><p><span style="background-color: #ccffff;">■タニラダー講習会</span><br>12月～1月までのタニラダー講習会のご案内（こちらのページです）<br><span style="background-color: #ccffff;"><br>■タニラダーパーソナルトレーニング（常時募集中）</span><br><a href="/real/taniladder/2020/014680.html">谷コーチ、前田コーチによるパーソナルトレーニングのご案内</a><br><span style="background-color: #ccffff;"><br>■タニラダーキャンプ</span><br><a href="/real/taniladder/2020/014785.html">12月28-29日開催タニラダーキャンプのご案内</a></p><hr><p>試合中、1対1になると簡単に抜かれてしまう。相手選手に付いていけない...といったお悩みを修正していくタニラダー講習会。<br>10～1月の開催が決定しました！<br><br><img alt="IMG_E2362.JPG" src="/real/IMG_E2362.JPG" width="600" height="450" class="mt-image-none"><br><br>小学1年生から3年生を対象とした正しい動き方、走り方を身につけるビギナークラスと小学4年生から6年生を対象としたサッカーの動きを意識し、動作の連続でのスピードアップを目的としたベーシッククラスを開催します。<br><br></p><div>このようなお悩みを持っていませんか？正しく体の使い方を学ぶことで解決が出来ます。</div><div>【普段の活動での課題】<strong><br></strong>□姿勢が悪い。<strong><br></strong>□走り方がバタバタしている。<br>□足が遅いのは、改善できないと思っている。<br>□どこか動きが「どんくさい」と感じている。<br>【試合中に起こる課題】</div><div>□相手の選手の切り替えしについていけない</div><div>□足を滑らせてスリップしてしまう</div><div>□ボディバランスを崩しやすい<br><br></div><div>【目次】</div><div>・<a href="#01">なぜ小学生年代でアジリティを身につける必要があるの？</a></div><div>・<a href="#02">タニラダーを使うとこんなに変化する</a></div><div>・<a href="#03">タニラダー講習会のトレーニング内容</a></div><div>・<a href="#04">受講者の声</a></div><div>・<a href="#05">コーチ紹介</a></div><div>・<a href="#06">タニラダー講習会日程<br></a></div><div>・<a href="/real/taniladder/2020/014783.html">タニラダーオンライン講習会</a>（10月31日、11月28日開催）</div><div>・<a href="/real/taniladder_dispatch.html" target="_blank">チーム派遣をご希望の方</a>（別ページに飛びます）<br><br></div><h3><a name="01"></a> なぜ小学生年代でアジリティを身につける必要があるの？</h3><div><strong>神経系が最も発達するゴールデンエイジ（小学生年代）が選手の伸びしろを決めます！</strong></div><div><div>身長や体重、筋肉の性質、心肺機能などは、遺伝子により影響を受けることが判ってきていますが、小さい頃からこれらのトレーニングをしっかり行っていればカバーすることは十分に可能です。経系が最も発達し「習得のゴールデンエイジ」と呼ばれる12歳前後までにこれらのトレーニングを行っておけば、スピードはもちろん、選手としての完成度をさらに高めていくことができます。小学校低学年の時に土台作りのトレーニングを、高学年ではゴールデンエイジを逃さず、正しい姿勢、体の使い方を学び効果的なトレーニングを行いましょう。<br><br></div><div><span style="background-color: #ffffff; color: #0000ff;"><strong>タニラダーとは?</strong></span></div><div>元サッカー日本代表で、ヴァンフォーレ甲府のフィジカルコーチ谷真一郎が考案したスピード強化トレーニング。「タニラダー」とは4マスの特殊なラダーを使い、サッカーの動きから逆算したステップ・ワークや身体の姿勢、使い方をマスターするトレーニングです。サッカーでは、Jリーグ12チーム、Jリーグアカデミー5チームがタニラダーを採用しています。<br><strong><br><span style="background-color: #ffffff; color: #0000ff;">■何で４マスなの？</span><br></strong>サッカーの試合では何メートルも同じ動きをすることはあまりありません。数メートルの短い距離を動いたり止まったり、方向やスピードを変えたりと動きに変化が生じます。<br><div>●<strong>４マスのラダーだから疲れず、最後までスピードが落ちない。</strong></div><div>●<strong>一番早いスピードを身体に適応させることができる！</strong></div>タニラダーはサッカーに近い状況で一番速いスピードを身体に適応させることができます。従来のラダートレーニングや走りのトレーニングのように、長い距離で行った場合、途中で疲れてスピードが落ちてしまいます。スピードが落ちた状態でトレーニングを行うことは逆効果になります。</div><div><a href="https://www.e-3shop.com/html/page8.html"><strong>＞＞タニラダーの詳細はコチラ</strong></a></div><div><a name="02"></a></div><div></div><h3>タニラダーを使うとこんなに変化する</h3><div><strong>【事例１】ヴァンフォーレ甲府アカデミーの選手</strong></div><div>最先端の測定機器を使い、タニラダーメソッドである「ひざをロックするとき」と「ひざをロックしないとき」の差を、2メートルの往復ダッシュで測定しました！<br><br></div><div><div><span style="background-color: #ffffff; color: #3366ff;"><strong>結果...</strong></span></div><div>□全体の7割以上の選手が速くなった!</div><div>□U-16、U-17、U-18の年代では全員のスピードがアップ！</div><div>□最大で0.58秒も縮まった選手も</div></div><div></div><br><div><img alt="taniladder_image.jpg" class="mt-image-none" height="200" src="/real/taniladder_image.jpg" width="600"></div><br><div><a href="/column/exercise/2016/012520.html">＞＞甲府U-12が取り組む「0.2秒の差を生む」ステップ・ワークとは？</a></div><div>タニラダーのトレーニングを行うことで靴の3～4足分「0.2秒の差を生む」ステップ・ワークを身につけることが出来ます。</div><div><br><hr><strong>【事例２】アメリカのケンタッキー大学でプレーをする黒崎優香選手</strong></div><div>2017年12月末に「私はボランチでプレーしているのですが、アメリカで試合をするとスピードの差をすごく感じます。<strong>相手にスピードでかわされることも多い</strong>ので、改善したいです」と谷コーチのプライベートレッスンを受講。</div><div>速くなるための正しい姿勢を作る方法を学び、受講前の20m走<strong>3.72秒</strong>だったのか受講後は<strong>3.42秒</strong>へ。姿勢を直すことで<strong>0.3秒速くなりました</strong>。</div><br> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Rfmq-Z2HIa0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen=""></iframe><div><br><a href="/column/exercise/2018/013348.html">&gt;&gt;0.3秒速くなった！走る姿勢を意識するだけでスピードアップするタニラダーのレッスン</a></div></div><div><br><h3><a name="03"></a> タニラダー講習会のトレーニング内容</h3><div><div><strong>■ビギナークラス（小学1～3年生対象）</strong></div><div>タニラダーメソッドの中で、理論的に理解が難しい低学年の子ども達向けに、動きと伝わりやすい言葉で「スピードを上げるための<strong>正しい姿勢</strong>を身につけ、<strong>フォーム</strong>や感覚を身に付けられるように」考えられたプログラムです。トレーニングを通して、より多くの動き作りのサポートができ、サッカー選手としての土台を形成します。</div><strong><br>■</strong><strong>ベーシッククラス（小学4～6年生対象）</strong></div><div>タニラダーを使いサッカーの試合を想定したスピードアップトレーニングを行います。<strong>試合を想定したステップワーク</strong>、ボールを使ったサッカーのトレーニングを通してスピードアップした動きを実践します。主に、タニラダーの基礎的な部分を行うクラスです。<br><br><strong>■アドバンスクラス（小学校4~6年生対象/ベーシック受講者限定）</strong><br>ドリブルスピードやパススピードの向上などオンザボールでのスピードアップを目指したトレーニングを行います。</div><div><br><div><strong>【主な講習会の流れ】</strong></div><div><div>① 正しい姿勢を学ぼう</div><div>② 走り方を学ぼう</div><div>③ タニラダーを使って試合を想定したステップ・ワークを学ぼう</div><div>④ ボールを使ったトレーニングをしよう<br><div></div></div></div></div></div><div><div><div><br> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/C_yZw019n8M" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe></div><div></div><h3>受講者の声</h3><div>『走る時の姿勢がとても良くなりました。バタバタと走っていたのがスムーズな走りになりました。』<br><hr><p>『ディフェンスの時に踏ん張って動きが止まっていたが、素早くステップできるようになりました。』</p><hr><p>『走り出しの部分がどうやっても速くならなかったんですが、今回の講習でやり方が分かったみたいです。走り方の改善点も理解できたので改善していけたらと思います。』</p></div></div><div><hr></div><div>『コーチから直接教えて頂けると、やはり自主練習より集中してでき、自己流の修正にもなりました。月に1回、2か月に1回でもいいので定期開催してもらえるとありがたいです。』</div><div><hr>『クラブでラダーを使用しての練習はありますが、ただなんとなくステップをふんでいるだけで、子どもたちはそれをどう生かせることなのかわからずやっている感じがしました。参加して知ったことを活かせるよう、意図をもってトレーニングすることが大事だと感じました。』<hr>『今まで1対1で簡単に負けていましたが、半身の姿勢と上体を起こすことで相手選手についていけるようになりました。ステップの切り返しも2歩3歩使っていましたが1回で切り返すことができるようになり、参加して良かったです。』<hr></div><div><h3>コーチ紹介</h3></div><div>タニラダー講習会では、タニラダーを使った有効的なトレーニングを網羅しているコーチが担当いたします。</div><br><div><strong>谷真一郎コーチ（ヴァンフォーレ甲府・フィットネスダイレクター）</strong></div><img alt="AH7A0319-thumb-300xauto-15877.jpg" src="/real/AH7A0319-thumb-300xauto-15877.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none"><div>愛知県立西春高校から筑波大学に進学し、蹴球部に在籍。在学中に日本代表へ招集される。同大学卒業後は柏レイソル（日立製作所本社サッカー部）へ入団し、1995年までプレー。 引退後は柏レイソルの下部組織で指導を行いながら、筑波大学大学院にてコーチ学を専攻する。その後、フィジカルコーチとして、柏レイソル、ベガルタ仙台、横浜FCに所属し、2010年よりヴァンフォーレ甲府のフィジカルコーチを務める。 『日本で唯一の代表キャップを持つフィジカルコーチ』<br><div>【取得資格】<br>筑波大学大学院コーチ学修士<br>日本サッカー協会認定A級ライセンス<br>AFCフィットネスコーチ レベル2<br>日本サッカー協会認定キッズリーダー<br><br><span><strong>★谷コーチのオンラインパーソナルトレーニングコースも開講★</strong></span><br><strong><a href="/real/taniladder/2020/014646.html">&gt;&gt;詳細はコチラ</a><a href="/real/taniladder/2020/014490.html"><br></a></strong></div></div><div><hr><strong>荻原 孝俊コーチ（メインコーチ）</strong></div><div><img alt="ogiwara0523.jpg" class="mt-image-none" height="160" src="/real/ogiwara0523.jpg" width="170"></div><div><div>【トレーナー歴】</div><div>　社会人アメリカンフットボールＸリーグ2部</div><div>　近鉄バッファローズ</div><div>　帝京大学アメリカンフットボール部アサシンズ</div><div>　JAPANサッカーカレッジ</div><div>　2013年インターハイ女子サッカー優勝：日ノ本学園</div><div>　2014年ベルリン車椅子マラソンで日本人初の優勝を果たした洞ノ上浩太選手のトレーニングコーチ</div><div>【取得資格】</div><div>　NSCA認定CSCS</div><div>　日本SAQ協会レベル1インストラクター</div><div>　日本トレーニング指導者協会（JATI）トレーニング指導者（ATI）</div><div><hr><strong>前田 充範コーチ（メインコーチ）</strong></div></div><div><a href="/real/maeda_taniladder.jpg"><img alt="maeda_taniladder.jpg" src="/real/assets_c/2020/01/maeda_taniladder-thumb-200xauto-26038.jpg" width="200" height="177" class="mt-image-none"></a></div><div><div>筑波大学卒業後、トレーニングの本質を追求する、ストレングストレーナーのプロ集団「トレーナーズベース山口」にて東海地区のユース年代の野球やサッカーアスリートをサポート。2014年からは小中学生向けの運動教室も展開中。</div><div>【トレーナー歴】</div><div>愛知工業大学名電高等学校サッカー部</div><div><hr><strong>長谷川太郎コーチ（メインコーチ）</strong></div></div><div><img alt="hasegawacoach.jpg" class="mt-image-none" height="197" src="/real/hasegawacoach.jpg" width="197"></div><div><div>【選手経歴】<br>柏レイソル→アルビレックス新潟→ヴァンフォーレ甲府→徳島ヴォルティス→横浜FC→ギラヴァンツ北九州→浦安SC→ムハンメダンSC(インド）</div><div>1999年ナビスコ杯優勝</div><div>2005年J2日本人得点王</div><div>Jリーグ通算179試合出場　26ゴール　</div><div>【取得資格】</div><div>日本サッカー協会認定B級ライセンス　他</div><div><hr></div><div><a name="06"></a></div><h3>タニラダー講習会日程</h3><div><h4><span style="background-color: #ccffcc;">●ビギナークラス（小学校１～3年生）</span></h4><div><p></p></div></div></div></div><div><div><div><p>1月4日（月）13:00～14:30<br><a href="http://www.futsalpark-kichijoji.com/facilities/">フットサルパーク吉祥寺</a><br>担当：谷真一郎コーチ<br>定員：25名</p><p></p></div><h4><span style="background-color: #99ccff;"><strong>●べーシッククラス（小学校４～6年生）</strong></span></h4><div><p>12月27日（日）10：00～12：00</p><p>大阪・<a href="https://jgreen-sakai.jp/guide.php">J-GREEN堺</a><br>担当：谷真一郎コーチ<br>定員：40名<br><br></p><p>1月5日（火）13:00～15:00<br><a href="http://www.futsalpark-kichijoji.com/facilities/">フットサルパーク吉祥寺</a><br>担当：谷真一郎コーチ<br>定員：24名</p><h4><span style="background-color: #00ccff;"><strong>●アドバンスクラス（小学校４～6年生）</strong></span></h4><p>12月27日（日）15：00～17：00<br>大阪・<a href="https://jgreen-sakai.jp/guide.php">J-GREEN堺</a><br>担当：谷真一郎コーチ<br>定員：40名<br><strong><br></strong></p><p>1月5日（火）16:00～18:00<br><a href="http://www.futsalpark-kichijoji.com/facilities/">フットサルパーク吉祥寺</a><br>担当：谷真一郎コーチ<br>定員：24名<br><br></p></div></div><div><h4><span style="background-color: #ffcc99;">●共通事項</span></h4><div><strong>■参加費</strong></div><div>基本料金：5,000円（税込）<br>※ベーシッククラスとアドバンスクラス同日受講の方：9,500円（税込）<br><br></div><div><strong>＜割引制度＞</strong></div><div>1.公式ショップでのタニラダー購入者：500円引き※1</div><div>2.タニラダー講習会参加経験あり：500円引き</div><div>3.1と2両方該当の場合：1,000円引き<br>※1：イースリーショップ（楽天ショップ、Yahoo!ショップ含む）でご購入された方対象となります。</div><div>自動返信のメールには通常料金を記載しております。お手数ですが、割引した額でお振込みください。<br><br><strong>＜お支払い方法＞</strong><br>・銀行振込<br>・クレジット決済（イースリーショップにて参加チケット購入）<br><br><strong><a href="https://pro.form-mailer.jp/fms/d607c5b6199662" target="_blank">＞＞タニラダー講習会に申し込む</a></strong></div><hr><h4><strong><span style="background-color: #ffcc99;">●注意事項</span><br></strong></h4><p><strong>■お申込みに際して<br></strong>ドメイン指定や迷惑メール設定により、自動配信のメールが届かないというお問い合わせを数多く頂いております。<br>ドメイン指定や迷惑メール設定をされている方は「info@sakaiku.jp」からのメールを受信できるよう設定してからお申し込みください。<br>※自動返信のメールが届かない場合は事務局までご連絡ください。</p><div><strong><br>■参加費お支払方法</strong></div><div>お振込みにてお願いしております。お振込先は自動返信のメールに記載いたしております。</div><div><strong><br>■保護者の見学・ビデオ撮影</strong></div><div>可能です</div><div><strong><br>■持ち物</strong></div><div>サッカーできる服装・シューズ（スパイク不可）・タオル・お飲み物・サッカーボール</div><div>※講習会の最後30分ほど、サッカーボールを用いたトレーニングを行います。野球やバレーボール等の他競技を行っている場合は不要です。</div><div>※ラダーはこちらで準備いたしますので不要です。</div><div><strong><br>■その他</strong></div><div>・小雨決行となります。</div><div>・お申込は先着順となります。定員に達した場合は、キャンセル待ちとなります。キャンセル待ちをご希望の方は、下部に記載しておりますお問い合わせ先アドレスまでご連絡下さい。</div><div>・応募状況・その他諸般の事情により中止となる場合がございます。</div><div>・会場により駐車場がない施設もございます。また駐車場のある場合でも満車の可能性もあります。公共交通機関をご利用ください。</div><div>・ご事情によりキャンセル場合は、必ずご連絡下さい。ご入金頂いております参加費を手数料を引いた金額にてご返金致します。ご連絡無きキャンセルについてはご返金の対応を行っておりません。</div><div>・参加者には、特別価格によるタニラダー販売を実施いたします。<br><br></div><h3>■お問い合わせ先</h3><div><div><strong>株式会社イースリー タニラダー講習会事務局</strong></div><div><div><div>〒102-0074</div><div>東京都千代田区九段南2-4-11 HIVE TOKYO 703</div></div><div>MAIL：<a href="mailto:info@sakaiku.jp?subject=%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%83%A9%E3%83%80%E3%83%BC%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B">info@sakaiku.jp</a></div></div></div></div><div></div><div><div>【新型コロナウイルス対策について】</div></div><div>新型コロナウイルス感染防止対策として在宅勤務を実施しております。<br>そのため電話での対応は致しかねますので何卒ご了承ください。<br>お問い合わせなどございましたら、「info@sakaiku.jp」までご連絡ください。<br>ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。</div></div>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タニラダー講習会</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スピードアップ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タニラダー</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タニラダー講習会</category>
      <pubDate>Tue, 22 Dec 2020 11:43:26 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Tue, 22 Dec 2020 11:43:26 +0900</lastpubDate>
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      <title>「身体の小ささや身体能力の低さはハンデじゃない」引退する中村憲剛選手から子どもたちへのメッセージ【全文】</title>
      <description><![CDATA[<p>12月21日、今シーズン限りで現役を引退する川崎フロンターレ・中村憲剛選手の引退セレモニーが等々力陸上競技場で行われました。<br>最後の引退スピーチでは全国のサッカー少年少女たちに熱いメッセージが送られました。その全文をご紹介します。<br>ぜひ、あなたのお子さんにも伝えてあげてください。</p><p><img alt="kengo02_01.jpg" src="/series/assets_c/2020/12/kengo02_01-thumb-600x400-28210.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></p><p>▼中村憲剛選手の引退スピーチより<br>＝＝＝＝＝</p><p>いま、フロンターレを目指している子どもたち。</p><p>僕自身は、小学校の時も高校に入る時も小さくて、<br>今も身体は華奢ですし、強くないですけど、<br>40歳までプレーすることができました。</p><p>何が言いたいかというと、</p><p>身体の小ささとか、<br>身体能力の低さはハンデじゃないということです。</p><p>おそらく小学生、中学生、そして高校生<br>悩んでる子がいっぱいいると思います。</p><p>けど、「そうじゃない」と<br>僕のキャリアが言っています</p><p>みんなに可能性があります。</p><p>子どもたち一人ひとりには、<br>それを自らフタをしてほしくないし、</p><p>指導者の人たちも<br>ただ「小さいから使わない」「足が遅いから使わない」<br>そういう目線で見ないでほしいなと心から願ってます。</p><p>逆にそのハンデをチャンスだと思ってください。</p><p>周りの環境とか、チームメイトとかに文句言ったり、<br>そういうのは一切関係ないです。</p><p>全部自分にベクトルを向けてください。</p><p>その気持ちをもって一日一日を頑張れば、<br>必ず道は開けます。</p><p>そして、周りが助けてくれます。</p><p>いまサッカー選手になりたい<br>でも、ちょっと悩んでる子どもたち。</p><p>もう一回、<br>明日から新しい気持ちでボールを蹴ってほしいと思っています。</p><p>そして、<br>川崎フロンターレは<br>こういう風に頑張った選手にこういった素晴らしい舞台を与えてくれる最高のクラブです。</p><p>フロンターレ愛を持った選手たちが、<br>ここに入って一人でも多くこのような舞台で<br>引退セレモニーが行われることを僕は心から願っています。</p><p>＝＝＝＝＝</p><p>憲剛選手、18年間本当にありがとうございました。サカイクでは、2015年から記事や映像、イベントを通して憲剛選手の考えやプレーを子どもたちに伝えてきました。<br>でも、これで終わりではありません。</p><p>「決してエリート人生を歩んできたわけではない自分の経験を、壁にぶつかり悩んでいる全ての子どもたちに役立ててほしい」そう話してくれた憲剛さんの思いや考えをこれからもしっかりと伝えていきたいと思います。</p><p>現役選手としての勇姿を見られるのは、もう天皇杯のみとなりましたが、その姿をしっかりと目に焼き付けましょう！</p><p><br>●<a href="/column/technique/2020/014676.html">中村憲剛が「止める・蹴る」を上達させる方法を解説！ポイントは次の動作に早く移れる位置にボールを止めること＞＞</a><br>●<a href="/column/technique/2020/014691.html">中村憲剛が語るDFにボールを奪われなくするための2つのポイント＞＞</a><br>●<a href="/column/technique/2020/014703.html">中村憲剛が考えるボールを失わないために必要な「俯瞰的な視野」を身につけるための３つのトレーニング＞＞</a></p>]]><![CDATA[<p></p>
<div>
<div><a href="https://www.e-3shop.com/html/page26.html?utm_source=sakaiku&amp;utm_medium=PR&amp;utm_campaign=kengoacademy" target="_blank"><strong>■KENGO Academy～サッカーがうまくなる45のアイデア～シンプルパッケージエディション</strong></a></div>
<div>中村憲剛が自身の選手経験の中で積み重ねてきた「サッカーがうまくなる45のアイデア」をDVD2枚組に収録。全て本人出演・解説による本物の「技術」と「駆け引き」を学んでください。<strong><br></strong></div>
<div>
<div><a href="https://www.e-3shop.com/html/page26.html?utm_source=sakaiku&amp;utm_medium=PR&amp;utm_campaign=kengoacademy" target="_blank"><img alt="kengodvd.JPG" class="mt-image-none" height="287" src="https://e3images.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/kengoacademy-spe/kengospe-pkg02.jpg" heignt="300"></a></div>
<div>
<div>・DISC１：ベーシックスキル編</div>
<div>・DISC２：ゲームメイク編</div>
<div>２枚組DVD、PDFテキストをダウンロードできるQRコード付き</div>
</div>
</div>
<div><strong><a href="https://www.e-3shop.com/html/page26.html?utm_source=sakaiku&amp;utm_medium=PR&amp;utm_campaign=kengoacademy" target="_blank">詳しくはこちら＞＞</a></strong></div>
</div>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/series/kengo/2020/014913.html</link>
      <guid>https://www.sakaiku.jp/series/kengo/2020/014913.html</guid>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中村憲剛の「KENGOアカデミー」</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Jリーグ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">KENGOアカデミー</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中村憲剛</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">川崎フロンターレ</category>
      <pubDate>Mon, 21 Dec 2020 22:42:20 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Mon, 21 Dec 2020 22:42:20 +0900</lastpubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「止める」の基本、足の内側（インサイド）でボールを止められるようになる｜サッカー３分間トレーニング</title>
      <description><![CDATA[<div><p>サカイクがお届けする『親子で遊びながらうまくなる！サッカー３分間トレーニング』。今回は、初心者に多い「足の内側（インサイド）でボールを止めることが出来ない」という悩みを改善するトレーニングを紹介します。</p><p><span>ボールを止める、蹴る、というサッカーの基本中の基本の一つ。足の内側（インサイド）を使ってボールを止める方法を初心者が一から身につけるための基本動作、ポイントをサカイクキャンプコーチが説明。</span></p><p><span>サッカーの動きの中で一番使うのが「インサイド」と言われていますので、基本からしっかり身につけましょう。</span>このトレーニングは遊びを通して楽しみながら行うことで、<strong>足の内側を使ってボールをうまく止める動作</strong>を身につけることができます。</p><p>ぜひ親子でチャレンジしてみてください！</p></div><div><iframe width="560" height="315" allowfullscreen="" frameborder="0" src="https://www.youtube.com/embed/aCZ_D3UB-6M"></iframe></div><div></div><div><p>【やり方】<br>１．親がボールを持ち、子どもは離れて立つ（５メートルくらい）<br>２．親が転がしたボールを足の内側（インサイド）で止める<br>３．子どもはボールを止めた後キックしやすいところに止める<br>４．慣れてきたら、転がすボールの強さや方向を変えたりしながら行う</p></div><div><p></p><p><a href="/training/3minutes.jpg"><img alt="3minutes.jpg" src="/training/assets_c/2020/12/3minutes-thumb-600x345-28205.jpg" width="600" height="345" class="mt-image-none"></a></p><p>【ポイント】<br>・最初はゆっくり足の内側のどこでボールを触るか確認しながら行う<br>・慣れるまではボールをよく見る<br>・ボールの正面に入る<br>・足首は固定して土踏まずと親指の付け根の間辺りでボールを止める<br>・リラックスして行うこと<br>・慌てずゆっくり、慣れてきたらリズム良く行う<br>・失敗しても気にせず、親子で楽しみながら行う</p><p></p><p>次回もサッカー初心者のお悩みに応えるトレーニングをお届けしますのでお楽しみに！</p></div>]]><![CDATA[<p><strong>３分間トレーニング関連リンク</strong><br><a href="/training/2020/014898.html" target="_blank">［vol.24］相手からボールを取られないように足裏を使ってターンできるようになる</a><a href="/training/" target="_blank"></a><br><a href="/training/" target="_blank">［vol.23］アウトサイド（足の外側）を使ってターンできるようになる</a><br><a href="/training/2020/014865.html" target="_blank">［vol.22］インサイド（足の内側）を使ってターンできるようになる</a><br><a href="/training/2020/014859.html" target="_blank">［vol.21］ドリブルで前に進む、右・左に方向を変えられるようになる</a><br><a href="/training/2019/014360.html" target="_blank">［vol.20］状況に合わせたボールコントロールの判断を身につける</a><br><a href="/training/" target="_blank">サカイク練習メニュー</a></p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/training/2020/014911.html</link>
      <guid>https://www.sakaiku.jp/training/2020/014911.html</guid>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インサイド</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トラップ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドリブル</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">パス</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">土踏まず</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">止める</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">足のどこで触るか</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">足の内側</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">足元</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">蹴る</category>
      <pubDate>Mon, 21 Dec 2020 18:55:26 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Mon, 21 Dec 2020 18:55:26 +0900</lastpubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【タニラダー塾開校】3か月間で確実にスピードを変える！【第1期生募集】</title>
      <description><![CDATA[<p>数々の講習会、キャンプ、イベントを通してスピードを解明し子どもたちに伝えてきたタニラダー講習会。2021年1月よりJクラブで20年間フィジカルコーチを担当した谷コーチが直接指導するタニラダー塾を開校します。<br>タニラダー講習会のスポットではなく、3か月継続したトレーニングを行い「直線」、「試合を想定したアジリティ＆ラン」のスピードアップを目指します。</p><p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>タイムが縮まらなかった場合はご返金致します。</strong></span><br><br></p><h3><strong>■メインコーチ</strong></h3><p><strong>谷 真一郎コーチ（ヴァンフォーレ甲府・フィットネスダイレクター）</strong></p><p><img alt="tani_photo.jpg" src="/real/tani_photo.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none"></p><p>＜経歴＞<br>筑波大学在学中に日本代表へ招集。現役選手引退後は、フィジカルコーチとして、柏レイソル、ベガルタ仙台、横浜FCに所属し、2010年～2019年までヴァンフォーレ甲府のフィジカルコーチを務める。<br>【取得資格】<br>筑波大学大学院コーチ学修士<br>日本サッカー協会認定A級ライセンス<br>AFCフィットネスコーチ レベル2<br>日本サッカー協会認定キッズリーダー</p><p></p><h3>タニラダーメソッドは数多くのプロチームが導入しています。</h3><p><a href="/real/use_team.png"><img alt="use_team.png" src="/real/assets_c/2020/04/use_team-thumb-600xauto-26570.png" width="600" height="318" class="mt-image-none"></a><br><br>タニラダーは<strong>累計20,000本以上販売</strong>、タニラダー講習会は<strong>延べ6000人以上</strong>が参加しています。<strong>プロチームが導入するメソッドを継続した指導を受けるチャンス！<br><br></strong></p><h3>■スピードアップの実績</h3><p><strong>【事例1】タニラダーキャンプリピーター</strong></p><p><a href="/real/school_e.jpg"><img alt="school_e.jpg" src="/real/assets_c/2020/10/school_e-thumb-600xauto-27696.jpg" width="600" height="150" class="mt-image-none"></a></p><p>タニラダーキャンプに連続して参加した選手の測定結果。<br>TR前からスピードが速くなっています。A君に関して、試合を想定したコンビネーション20m走ではTR前から1.5秒速くなっています。A君のスピードで計算するとTR前でのゴール地点から8月TR後は<span style="text-decoration: underline;"><strong>4.4m前方</strong></span>を走っていることになります。<br><br></p><div><strong>【事例2】アメリカのケンタッキー大学でプレーをする黒崎優香選手</strong></div><div>2017年12月末に「私はボランチでプレーしているのですが、アメリカで試合をするとスピードの差をすごく感じます。<strong>相手にスピードでかわされることも多い</strong>ので、改善したいです」と谷コーチのプライベートレッスンを受講。</div><div>速くなるための正しい姿勢を作る方法を学び、受講前の20m走<strong>3.72秒</strong>だったのか受講後は<strong>3.42秒</strong>へ。姿勢を直すことで<strong>0.3秒速くなりました</strong>。</div><p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Rfmq-Z2HIa0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen=""></iframe></p><div><a href="/column/exercise/2018/013348.html">&gt;&gt;0.3秒速くなった！走る姿勢を意識するだけでスピードアップするタニラダーのレッスン</a></div><div></div><h3>■タニラダー塾開催日程</h3><p></p><p>タニラダー塾は、毎月隔週（1月のみ変則）、合計6回のスクールとなります。<br>1回目と2回目、最終回のレッスン日にタイム測定を行いタイムの変化を確認します。<br>また、塾生にはスピードが上がるチェックポイントのフィードバックシートをお渡しし改善すべき点も分かりやすくお伝えします。<a href="/real/tanischool.jpg"><br><img alt="tanischool.jpg" src="/real/assets_c/2020/10/tanischool-thumb-600xauto-27699.jpg" width="600" height="160" class="mt-image-none"><br></a></p><p>【フィードバックシート例】<br><a href="/real/cc3ebb43525b6cdbc8b434fdda8f9c92b0543c0f.JPG"><img alt="スライド1.JPG" src="/real/assets_c/2020/10/cc3ebb43525b6cdbc8b434fdda8f9c92b0543c0f-thumb-600xauto-27879.jpg" width="600" height="415" class="mt-image-none"></a><br><br><strong>【お申込後の流れ】</strong><br>１．塾専用のコミュニティアプリ「BAND」にご参加頂きます。<br>　　コミュニティアプリを通して諸連絡、サポートなどを行っていきます。<br>２．開校前に20m走、アジリティランの動画ををコミュニティアプリを通して送っていただきます。<br>３．タニラダー塾1日目、2日目に各フィードバックシートをお渡しいたします。<br><br></p><h3>■タニラダー塾概要</h3><p>開催会場：フットサルパーク吉祥寺<br>対象　：U-9（小学校１～3年生）【残り2名】/U-12（小学校4～6年生）<br>時間帯：U-9（14:00～15:30）/U-12（16:15～17:45）<br>参加費：48,000円（税込）<br>定員　：各クラス15名まで<br>雨天時：雨天で開催が出来ない日数は別日に振替を行います。<br><span style="color: #ff0000;"><strong>※タイムが縮まらなかった場合、ご返金します※</strong></span><br><br>【お支払い方法】<br>どちらかをご選択いただきます。<br>・銀行振込<br>・クレジット決済<br><br>【お申込方法】<br>下記、リンク先フォームより必要事項をご記入の上お申し込みください。<br><strong><a href="https://pro.form-mailer.jp/fms/c79d5fbd210155">&gt;&gt;タニラダー塾お申込</a><br></strong></p><p></p><h3>■お問い合わせ先</h3><p>タニラダー講習会事務局<br>Mail：info@sakaiku.jp</p><div>【新型コロナウイルス対策について】<br>新型コロナウイルス感染防止対策として在宅勤務を実施しております。そのため電話での対応は致しかねますので何卒ご了承ください。<br>お問い合わせなどございましたら、「info@sakaiku.jp」までご連絡ください。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。</div>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タニラダー講習会</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スピードアップ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タニラダー</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">谷真一郎</category>
      <pubDate>Mon, 21 Dec 2020 14:00:19 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Mon, 21 Dec 2020 14:00:19 +0900</lastpubDate>
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      <title>サッカープレーモデルの教科書 個を育て、チームを強くするフレームワークの作り方</title>
      <description><![CDATA[<p>近年サッカー界で話題の「プレーモデル」という言葉。<br>欧州のクラブで、プレーモデルは当たり前のように取り入れられていますが、日本ではプロクラブですらプレーモデルという文化が定着しているとは言えない状況です。</p><p>スロベニアでコーチングライセンスを取得し、柏レイソルU-18監督、名古屋グランパストップチームコーチ、U-15監督、SVホルンの監督などを歴任し欧州サッカーを熟知した濵吉正則さんが、個を育て、チームを強くするフレームワークの作り方を伝える本が発売されます。</p><p>本書は、グラスルーツの指導者にもプレーモデルの概念を理解できるような、まさに教科書です。</p><p>トレーニング方法を図解して分かりやすく伝えていますので、指導を始めたばかりのコーチたちにもおすすめです。ぜひ手に取ってみてください。</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B08K3S7QVP/ref=as_sl_pc_tf_til?tag=sakaiku-22&amp;linkCode=w00&amp;linkId=0a13122e3fe0d254e5be17fa5f5da710&amp;creativeASIN=B08K3S7QVP" target="_blank"></a><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/486255573X/ref=as_sl_pc_qf_sp_asin_til?tag=sakaiku-22&amp;linkCode=w00&amp;linkId=66eadeba2b24f3590ffdfee7c918090d&amp;creativeASIN=486255573X" target="_blank"><img alt="71zOXIGOBDL.jpg" src="/books/assets_c/2020/12/71zOXIGOBDL-thumb-autox568-28170.jpg" width="400" height="568" class="mt-image-none"></a></p><p>【主な内容】<br>第1章 なぜプレーモデルが必要なのか<br>・プレーモデルとは何か。なぜ必要なのか<br>・日本に足りないのは"自国のプレーモデル"<br>・育成面でのプレーモデル『時代遅れの選手を育成しないために』<br>・現代サッカーのモデルとなるチームは<br>など</p><p>第2章 プロクラブのプレーモデル構築法<br>・発見・誘導型のトレーニング<br>・ホッヘンハイムのトレーニング例<br>・GK＋6対7＋4対3＋GK → 11対11<br>・切り替えを意識した2対1～3対3<br>など</p><p>第3章 実際のプレーモデル構築法<br>・プレーモデルに従ったチーム作りとは<br>・トレーニングを継ぎ接ぎにしない<br>・メソッド以上に大切なこと<br>・日本人はなぜ1対1に弱いと言われるのか<br>・曜日ごとのトレーニング内容【動画あり】<br>など</p><p>第4章 ダイナミックテクニックとは<br>・ダイナミックテクニックはなぜ必要なのか<br>・日本に足りない論理的な技術指導<br>・パス＆コントロール(ターン)【動画あり】<br>・コンビネーション~ゴールまで<br>・ゲーム形式(1対1+2対2+2対2+1対1+2GK)【動画あり】<br>など</p><p>第5章 プレーモデル作成問答</p><p>おわりに</p><p><a href="/books/cats.jpg"><img alt="cats.jpg" src="/books/assets_c/2020/12/cats-thumb-600xauto-28172.jpg" width="600" height="409" class="mt-image-none"></a></p><p>サッカープレーモデルの教科書 個を育て、チームを強くするフレームワークの作り方<br>著者：濵吉正則<br>出版社：カンゼン<br>発売日：2021年1月6日<br>定価：2,090円（税込）<br>ページ数：224</p><p><iframe width="320" height="240" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=qf_sp_asin_til&amp;t=sakaiku-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS2=1&amp;detail=1&amp;asins=486255573X&amp;linkId=66eadeba2b24f3590ffdfee7c918090d&amp;bc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;fc1=333333&amp;lc1=0066c0&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr"></iframe></p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/books/2020/014904.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SVホルン</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">U-15</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コーチングライセンス</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スロベニア</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">プレーモデル</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">九州産業大学</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">名古屋グランパス</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">柏レイソル</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">濵吉正則</category>
      <pubDate>Mon, 21 Dec 2020 12:08:22 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Mon, 21 Dec 2020 12:08:22 +0900</lastpubDate>
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      <title>【12月20日開催】サカイクオンラインフェスティバル</title>
      <description><![CDATA[<p><a href="/real/sakaiku_fes.jpg"><img alt="sakaiku_fes.jpg" src="/real/assets_c/2020/11/sakaiku_fes-thumb-600xauto-28009.jpg" width="600" height="225" class="mt-image-none"></a><br><br>クーバー・コーチング・ジャパンとサカイクの共同企画。<br>両社での人気イベントと特別ブースをご用意し無料オンラインイベントを開催いたします。<br><strong></strong></p><h3>■開催目的</h3><p>大人数が集まる体験型イベントがコロナ禍で開催できない中、<br>サッカー少年・少女の子どもたちへオンラインを通した体験型イベントを開催します。<br>新型コロナウィルスで大変だった1年間の最後に<br>コロナで大変な年だったけどオンラインを通して<br>「沢山のことを学べたね」「悪いことばかりではなかったね」<br>と子どもたちに思ってもらえるようなサカイクフェスティバルを開催します。<br><br></p><h3>■開催概要</h3><p>開催日：12月20日（日）13:00～16:30<br>主　催：サカイク　/　クーバー・コーチング・ジャパン<br>参加費：無料</p><h3><br>■タイムテーブル</h3><p><strong>■■イベントブース①</strong><br>14:00～14:30<br>「クーバー・コーチング・ジャパンコーチが回答！お悩み相談室」<br><br>14:40～15:50<br>「森永乳業株式会社presents あの長友選手が注目する「腸内環境」栄養学セミナー」</p><p><br><strong>■■イベントブース②「クーバー・ボールマスタリー」</strong></p><p>14:00～14:30「初級・中級編」<br>14:40～15:10「上級・達人編」<br>15:20～15:50「挑戦編」</p><p><br><strong>■■イベントブース③「タニラダーオンラインイベント」</strong></p><p>14:00～14:30「正しく動くための姿勢作り編」<br>14:40～15:10「正しく走るためのランニング編」<br>15:20～15:50「一歩目が速くなるアジリティ編」<br><br></p><h3><strong>■お申込方法</strong></h3><p>下記フォームよりお申込ください。<br>自動返信メールにてイベントURLをお送りいたします。<br><a href="https://pro.form-mailer.jp/fms/bf119570212356">＞＞お申込フォーム<br><br></a></p><h3>■運営事務局</h3><p>サカイクイベント事務局<br>お問い合わせ先：info@sakaiku.jp<br>営業時価：平日10:00～18:00<br>※現在、リモートでの営業体制となっております。お問い合わせはメールにてお願いいたします。</p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/real/event/2020/014872.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サカイクイベント</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オンライン</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オンラインフェスティバル</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クーバーコーチングジャパン</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">腸内環境セミナー</category>
      <pubDate>Sun, 20 Dec 2020 09:10:08 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Sun, 20 Dec 2020 09:10:08 +0900</lastpubDate>
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      <title>Jリーグ56チーム中、33チームが導入する「ゴール感覚を研ぎ澄ます&quot;ミニゴール&quot;」とは？</title>
      <description><![CDATA[<p>日本サッカー界の永遠の課題は何？と聞くと、「得点力不足」をあげる人はとても多いのではないでしょうか？<br>今回は、そんな課題を解決してくれるかもしれない話題のトレーニングギアについてご紹介します。</p><div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"><center><a href="https://www.e-3shop.com/shopbrand/ct13/" target="_blank"><strong>アルファゴールの詳細はこちら＞＞</strong></a></center></div><br><p><img alt="alphagoal2.jpg" src="/column/assets_c/2019/12/alphagoal2-thumb-600x400-25852.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></p><h3>■Jリーグ56チーム中、33チームが導入するミニゴール</h3><p>ミニゲームなどゲーム形式のトレーニングでしばしば登場するのが「ミニゴール」。マーカーをゴール代わりにしたり、ネットを置いてみたり、はたまた簡易的なポップアップ式のものを利用したりと、チームの状況や環境によって使うゴールは様々かと思います。</p><p>今回ご紹介するのは、世界中のトップチームからジュニア年代まで広く使われている『<a href="https://www.e-3shop.com/shopbrand/ct13/" target="_blank">アルファゴール（ALPHAGOL）</a>』というトレーニングギア。</p><p>このゴールは、トレーニングにおける選手のシュート意識を高め、「ゴール感覚を研ぎ澄ます"ミニゴール"」として指導者に話題の商品です。すでにJリーグ56チーム中、33チームが採用しており、Jリーグの下部組織などでも多く利用されています。</p><p>オーストラリアのサッカー用具メーカー「アルファギア（ALPHAGEAR）社」の商品であるアルファゴール。日本に入ってきたのは、約２年半前ですが、なぜいま急速に利用チームが増えているのでしょう？　</p><p>日本にアルファゴールをはじめて輸入し、現在は公式代理店を務める株式会社モーニングホープ代表取締役社長の古木仁さんにお話を伺いました。</p><p><img alt="furuki.jpg" src="/column/assets_c/2019/12/furuki-thumb-600x400-25858.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></p><h3>■世界の子どもたちは常にゴールへの意識を研ぎ澄ませている</h3><p>古木さんは、イングランドFAの指導者資格を持つなど、幼稚園生から高校生、女子のプロ選手などを指導しているプロのサッカーコーチでもあります。アルファゴールに目を付けた理由は何だったのでしょう？</p><p>「以前、マンチェスターユナイテッドサッカースクールのサッカーキャンプで通訳として参加した際、このタイプのゴールに出会いました。それまで僕もポップアップ式のミニゴール、マーカーやコーンをゴール代わりにして使っていたのですが、強くシュートするとボールが飛んでいってしまうため、ミニゲームなどをしても子どもたちは思い切りシュートを打つことができませんでした。そこで、強くシュートを打てて、シュートを決めた時の爽快感が得られる、そんなゴールをずっと探していたんです。アルファゴールは見事にそれを叶えてくれるゴールでした」</p><p><img alt="alphagoal3.jpg" src="/column/assets_c/2019/12/alphagoal3-thumb-600x400-25851.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></p><p>アルファゴールは、アルミ製フレームの本格派ミニゴール。思いっきりシュートしてもボールが飛んでいったりゴールが動いてしまう心配はありません。また、ポストにシュートが当たってもしっかりリバウンドするので、ミニゲームでもシュートを打ったらこぼれ球に反応するといった、サッカーの基本的なゴールへの意識を高めることができます。</p><p>「シュートを決める爽快感は、サッカーの醍醐味ですよね。サッカーの目的はゴールを入れること。ヨーロッパをはじめ世界中のトップチームからジュニア年代まで、このタイプのゴールが使われているのは、指導者たちがサッカーの目的を理解しているからかもしれません。このゴールを使ってゲーム形式のトレーニングを行うと、子どもたちは自然と夢中になってゴールを目指すようになります。世界の子どもたちはトレーニングを通して常にゴールへの意識を研ぎ澄ませているのです」</p><p><img alt="alphagoal1.jpg" src="/column/assets_c/2019/12/alphagoal1-thumb-600x400-25850.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></p><h3>■日本の特殊なグラウンド事情にも対応</h3><p>また、古木さんは日本の特殊なグラウンド事情にもアルファゴールがあっていると説明します。</p><p>「日本では、グラウンドが持てずいつも異なる場所でトレーニングしているチームも多いのではないでしょうか？　そうしたチームでは持ち運びに便利なことや、設置のしやすさなども重要です。アルファゴールは、そんな日本の特殊な事情にもあった特長を備えていました」</p><p>アルファゴールは、アルミ製で軽く、また二つ折りの状態から開くだけでワンタッチで設置でき、分解も不要なので収納も簡単です。子どもでも軽々と持ち運びできるので、安全性の面でも心配ありません。</p><p>「さらに日本の場合、グラウンドはあっても用具を収める倉庫がなく、ゴールが雨ざらしになるケースも多いと思います。そうした環境でも耐久性の高いアルファゴールは魅力でした。アルミ製で軽量ですが、太さ16cmのフレームでできているので非常に頑丈です。また、グラウンドが少ない日本では屋内で練習するチームも多いですよね。アルファゴールは足にゴムパッドを付けることで屋内でも利用できるんです。そうしたあらゆる日本の課題に対応している点も大きな魅力ですね」</p><p><img alt="alphagoal4.jpg" src="/column/assets_c/2019/12/17f9da91b7e1d61dfb69c3bf78be4bb4643498ea-thumb-600xauto-25860.jpg" width="600" height="399" class="mt-image-none"></p><h3>■アルファゴールが日本の「得点力不足」を解消！</h3><p>ジュニア年代のチームやスクールでは、簡易的なポップアップ式のゴールを使っているところも多いですが、ネットが破れたり、骨組みが壊れてしまうことも多いそうです。こうしたゴールを何度も買いなおすことを考えれば、アルファゴールを長く使った方がコストパフォーマンスも高いと言えるかもしれません。</p><p>「FC東京さんや川崎フロンターレさん、ベガルタ仙台さんなどでも利用いただき、アルファゴールもだいぶ知られる存在になってきましたが、先ほどお話したようなメリットを多くの日本の指導者の方々が感じてくださっているのではないかと思います。これからアルファゴールが日本で普及し、日本の子どもたちも当たり前のようにゴールを意識し、ゴール感覚を研ぎ澄ませていければ、昔から言われている得点力不足も解消するかもしれませんね」</p><p>古木さんにとっては、ミニゴールの概念を変えたという「アルファゴール」。ぜひ、あなたのチームでも導入してみてはいかがでしょう？<br>もしかすると、あなたのチームから世界で活躍するストライカーが誕生するかもしれません。</p><div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"><center><a href="https://www.e-3shop.com/shopbrand/ct13/" target="_blank"><strong>アルファゴールの詳細はこちら＞＞</strong></a></center></div><br><iframe width="600" height="338" src="https://www.youtube.com/embed/B8CsNazLRxo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>]]><![CDATA[<p><a href="https://www.e-3shop.com/shopdetail/000000000004/ct13/page1/order/" target="_blank"><strong><span style="color: red;">横幅広めな新サイズ登場＞＞</span></strong></a></p>
<p><a href="https://www.e-3shop.com/shopdetail/000000000004/ct13/page1/order/" target="_blank"><img alt="item300x250alphagol.jpg" src="https://e3images.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/alphagoal/alpgl-bnr300x250-03.jpg" width="300" height="250" class="mt-image-none"></a></p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/column/knowledge/2020/014384.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー豆知識</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ALPHAGOL</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アルファゴール</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ミニゴール</category>
      <pubDate>Sat, 19 Dec 2020 20:00:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Sat, 19 Dec 2020 20:00:00 +0900</lastpubDate>
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      <title>相手にボールを奪われると取り返しに行けない子、ボールの奪い方をどう理解させたらいい？</title>
      <description><![CDATA[<p><strong>ボールを奪われると取り返しに行けない子</strong>。ドリブルで前へ進むイメージはあるけれど、相手にボールを奪われるとどう動いていいかわからない様子。</p><p>頭でサッカーを理解していないから、ボールの奪い方が分からない？　どんな指導で理解させたらいいのか、というご相談をいただきました。</p><p>池上正さんは、そういった事を講演などでもよく聞くそうです。また、そのような事象が起こるのは「大人の責任」であるとも。</p><p>これまでジェフユナイテッド市原・千葉の育成コーチや、京都サンガF.C.ホームタウンアカデミーダイレクターなどを歴任し、のべ60万人以上の子どもたちを指導してきた池上正さんが、ボールを奪いに行く習慣を身につけるための指導をお伝えしますので、参考にしてください。<br>（取材・文　島沢優子）</p><p></p><div><figure><img alt="ikegami_column92_01.jpg" src="/series/assets_c/2020/12/ikegami_column92_01-thumb-600x400-28191.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><figcaption>（写真は少年サッカーのイメージです。ご相談者様、ご相談内容とは関係ありません）</figcaption></figure><figure></figure></div><p><a href="/series/ikegami_column/2020/014900.html" target="_blank">＜＜目立たないけどいい選手、なのにセレクション全滅。受かるためにわかりやすい個性をつけさせるべき？</a></p><p><strong>＜お父さんコーチからの質問＞</strong></p><p>こんにちは。学校の少年団（U-8）で指導をしている者です。</p><p>チームの中に1人、足が速く身体も大きめな子がいるのですが、<strong>ボールを奪われると取り返す動作が出来ない</strong>子がいます。</p><p>これまでの記事で、日本は技術から教えていて頭で理解できていない、<strong>海外では幼少期から頭でサッカーを理解している</strong>といったことを提言されているかと思いますが、まさにそうだと思います。</p><p>ドリブルで前進していくイメージはあるけれど、相手にボールを奪われると<strong>どう動けばいいのかわからず、</strong>一瞬立ち止まってしまったり、振り返って眺めているといった感じです。一生懸命に追いかけてボールを奪うように教えているものの、追いついても並走するのみでボールの奪い方がまだ理解できていないようです。</p><p>攻撃と守備は瞬時に入れ替わるものなので、今のうちから理解してほしいと思っているのですが、おすすめの練習法などはありますか。</p><p><strong>＜池上さんのアドバイス＞</strong></p><p>ご相談ありがとうございます。</p><p><strong>「ボールを奪われるとそこで諦めてしまい、自分で取り返しに行かないのです」</strong></p><p>講習会や講演で、指導者の方たちからよく聞く話です。ボールの奪い方が理解できていないというのもあるかもしれませんが、それよりも<strong>子どもたちが勝ち負けに注目していないから起こる現象</strong>だと感じています。</p><p>そこは大人たちにも責任がありそうです。</p><h3><strong>■「個を育てる」の意味を取り違えていないか</strong></h3><p>少年サッカーにかかわる大人たち、コーチや保護者の皆さんは<strong>「誰が点を取ったか？」</strong>に注目しがちではないでしょうか。例えば練習中のミニゲームなどで、どちらかが負けているという場面があります。そこで、大人は<strong>「負けてるほうは、どうするの？」</strong>と問いかけて、考えさせなければいけません。</p><p>この場合、「負けてるチームのみんなは、どうするの？」は、しっかりやれと発奮させるための言葉がけではなくて<strong>どうすればいいか？　に注目してもらう</strong>のです。そうすると、おのずとボールを自分たちのものにしなくてはいけないことがわかり、子どもたちは動き始めます。</p><p>ところが、大人は<strong>個人の評価ばかりしている</strong>ように見えます。日本の育成では、長らく<strong>「個を育てる」</strong>ことが言われてきましたが、意味を取り間違えてはいないでしょうか？</p><p></p><h3>■みんなでボールを奪いに行く意識づけができない背景<strong></strong></h3><p><strong>「個人の技術を高めるために、個人の技術を増やすと、チームを感じられない選手を育ててしまう」</strong></p><p>そんなことを、ドイツの体育学の学者が論文に書いています。</p><p>日本では、子どもがボールを持つと「いけ！」「勝負！」と盛んに言われます。ひとりでやるプレーだけでなく、<strong>チームのために走る、みんなでボールを奪いに行く</strong>といった意識づけがなぜできないのかを考える必要がありそうです。</p><p>私が考える<strong>「奪い返しに行かない理由」</strong>は、日ごろの練習がゲームやオープンスキルのメニューが中心になっていないから。点数をちゃんと数える、勝ち負けを子どもに理解させる、など彼らの<strong>「勝ちたい」という気持ちを育ててあげることが重要です。</strong></p><p>「どうしたら勝てるかな？」<br>「点を取っても、取られると負けちゃうよね？」<br>「相手に点を取られないようにするのは、どうしたらいいですか？</p><p>そんなことを問いかけ続けてください。そうやって練習や試合で勝ち負けをたくさん経験し、<strong>負けたくない気持ち</strong>に火をつけてあげてください。</p><p></p><h3>■勝ち負けに執着する気持ち自体を育てないといけない時代。成功体験を積ませよう<strong></strong></h3><p>したがって、今実践している練習を変えたり、この選手の「大切な時間を潰してしまったのではないか」などと<strong>思い悩む必要はありません。この指導をぜひ続けてください。</strong></p><p>まずは<strong>賢い選手を育てること</strong>に軸足を置きましょう。それが私の指導の大前提でもあります。自分で考えられる子どもに育てていけば、カテゴリーが進むにつれて次々とハードルが現れても「チャレンジしよう。どんなふうにやればいいかな」と自分で考えられます。指導者の要求にも応えられる思考や創造力を発揮できるはずです。</p><p>例えば、ここはドリブルで抜くよりもパスを選択しよう、と考えられる。その時々で最も選択すべきプレーを選べるようになります。<strong>ドリブルで抜いたり、ゴールを決めることよりも、その力を磨くことのほうが重要です。</strong></p><p></p><h3>■個人の特長を伸ばすだけでなく、頭脳を育てるのが指導者の役目<strong></strong></h3><p>ひと昔前ならば、子どもは負けるとみんな泣いてしまい、勝ち負けに執着していました。が、<strong>今はそういう気持ちを育てないといけない時代</strong>になってしまいました。</p><p>「あのチームとやってもどうせ勝てない」<br>「あの子と1対１をしても勝つのは絶対無理」</p><p>そう言う子どもたちには、ぜひ勝ち負けのあるメニューを与えてください。２対１や、３対２などの対人練習、つまり点を取り合うようなオープンスキルの練習を増やすことで変わってきます。</p><p><strong>勝つにはどうしたらいいか。</strong>そこを考えると、自然に自分が奪われたボールを追いかけるようになります。一度追いかけてみて奪い返せたなら、その<strong>成功体験</strong>をもとに「次も取れるかもしれない」と思うのです。</p><p>そういった勝ち負けを味わうことなく中学生、高校生になってしまうと、自分がドリブルを止められてボールを奪われると、下を向いてしまいます。コーチから「取り返しに行けよ」と怒られるから仕方なく走る、という場面が多く見受けられます。</p><p>しかし、この年代になって「自分が奪われたボールは取り返しに行かなくてはいけない」と理屈で教わっても、なかなか浸透しません。<strong>この習慣は、小学生時代に身につけておくべきものです。</strong>そのためにぜひメニューや指導の在り方を見直してください。</p><p></p><h3>■自分が点を取るのは好きだけど、チームの勝敗に興味がない子も<strong></strong></h3><p>先日も小学４年生の試合を観に行きましたが、子どもたちは自分が点を取るのは大好きです。ゴールするのは快感ですので理解できますが、それ以上に<strong>大人がそこに注目していることを知っている</strong>からかもしれません。</p><p>積極的にシュートを打ちますが、<strong>相手が攻撃し始めると歩いて見ている</strong>ことが多いのです。</p><p>自分がシュートを入れると満足してしまい、自分のチームが勝ったか負けたかには興味がなさそうでした。ひとりでいろいろやらせすぎると、そうなってしまいます。</p><p><a class="next-page-link" href="/series/ikegami_column/2020/014908_2.html">次ページ：<strong>カウンターを食らうと足が止まってしまう子どもたち</strong></a></p><p><mt:var name="pagebreak"></mt:var></p><div><h3>■カウンターを食らうと足が止まってしまう子どもたち</h3></div><figure><img alt="ikegami_column92_02.jpg" src="/series/assets_c/2020/12/ikegami_column92_02-thumb-600x400-28190.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>（写真は少年サッカーのイメージです。ご相談者様、ご相談内容とは関係ありません）</figcaption></figure><p></p><div><p>もうひとつ、ボールを相手に奪われた。パスミスをしてカウンターを食らった。その際に、<strong>がくんと腰を落としたり、下を向いて足が止まってしまう</strong>子どもが多く見受けられます。けれども、ミスのスポーツといわれるサッカーでは、ボールを奪われたらすぐに取り返しにいかなくていけません。</p><p>つまり、<strong>ミスにタフになる</strong>必要があります。そのため、子どもたちには<strong>「ミスしてもＯＫだよ」「できなくても大丈夫」</strong>といった声がけを、皆さんに勧めてきました。</p><p><strong>ミスを責めない。</strong>勝ち負けのあるメニューをたくさんやる。</p><p>そこを心がけながら、子どもたちが<strong>「コーチ、もう一回やらせてよ！」</strong>と言ってくるように育ててほしいと思います。</p><p></p><p></p></div><div><p><img alt="ikegami_profile.jpg" class="mt-image-none" src="/series/assets_c/2017/03/ikegami_profile-thumb-autox216-16798.jpg" width="200" height="216"></p><div><strong>池上　正（いけがみ・ただし）</strong></div><div>「ＮＰＯ法人Ｉ.Ｋ.Ｏ市原アカデミー」代表。</div><div>大阪体育大学卒業後、大阪ＹＭＣＡでサッカーを中心に幼児や小学生を指導。2002年、ジェフユナイテッド市原・千葉に育成普及部コーチとして加入。幼稚園、小学校などを巡回指導する「サッカーおとどけ隊」隊長として、千葉市・市原市を中心に年間190か所で延べ40万人の子どもたちを指導した。</div><div>12年より16年シーズンまで、京都サンガＦ.Ｃ.で育成・普及部部長などを歴任。京都府内でも出前授業「つながり隊」を行い10万人を指導。ベストセラー『サッカーで子どもがぐんぐん伸びる11の魔法』（小学館）、『サッカーで子どもの力をひきだす池上さんのことば辞典』（監修／カンゼン）、『伸ばしたいなら離れなさい　サッカーで考える子どもに育てる１１の魔法』など多くの著書がある。</div><p></p></div>]]><![CDATA[<hr>
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  <div
        class="aform-input aform-hdln parts-11">コーチからの質問に池上正さんがお答えします（チームの指導の悩み、例：年代がバラバラなチームの練習メニューなど）※記事になります</div>
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        class="aform-input aform-note parts-7">※質問の文言を記事にさせていただくことがあります。その際はプライバシーには配慮します。</div>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">あなたが変われば子どもは伸びる！［池上正コーチングゼミ］</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ボールを奪い返す</category>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">攻守の切り替え</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">負けたくない気持ち</category>
      <pubDate>Fri, 18 Dec 2020 16:27:18 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Fri, 18 Dec 2020 16:27:18 +0900</lastpubDate>
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    <item>
      <title>守備時の「腰落とせ」は逆効果。無駄な動きで消耗しないための正しいラダートレーニング</title>
      <description><![CDATA[<p><strong>ヴァンフォーレ甲府</strong>のフィットネスダイレクターを務め、『<strong>タニラダー』</strong>でおなじみの谷真一郎さんに、<strong>「動きの質を高めて持久力を上げる」</strong>というテーマで動き方のコツを教えてもらう、この企画。</p><p><a href="/column/exercise/2019/014141.html">前編</a>では<a href="/column/exercise/2019/014141.html">「無駄な動き」がスタミナを奪う</a>ということをお伝えしましたが、後編ではラダーを使ってどのようなトレーニングすることで、素早く、疲れずに動けるようになるのかを解説してもらいました。</p><p>記事の最後でタニラダーを使った<strong>動画</strong>もご紹介していますので、ご覧ください。<br>（取材・文：鈴木智之）</p><p></p><p><a href="/column/exercise/2019/014141.html">＜＜前編：体力のない子必見！　試合で走り切れない原因は「体力」ではなく「無駄な動き」だった</a></p><p></p><figure><a href="/column/tani_energy02.jpg"><img alt="tani_energy02.jpg" src="/column/assets_c/2019/06/tani_energy02-thumb-600x400-24876.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></a><figcaption>姿勢や足の運びをトレーニングすることで無駄なエネルギー消費を抑えられるのです　（写真は少年サッカーのイメージです）</figcaption></figure><p></p><div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"><center><a href="https://www.e-3shop.com/html/page8.html?utm_source=sakaiku&amp;utm_medium=PR&amp;utm_campaign=taniladder" target="_blank"><font  size="3" color="#1122cc"><strong>谷さん考案の無駄な動きを改善する「タニラダー」＞＞</strong></font></a></center></div><h3>■無駄な動きをなくす。省エネで体力温存するコツ</h3><p>試合中、エネルギーのロスを防ぐために重要なのが<strong>「無駄な動きをなくすこと」</strong>です。谷コーチは、よく見かけるエネルギーロスの動きとして、１対１の守備対応を挙げます。</p><p>「１対１の守備をするとき、ボール保持者の足元にあるボールを、腰を落としてグッと見る選手がいますが、これは<strong>太ももの前側</strong>に力がかかり、大きなエネルギーが必要になります。そのうえ重心が低くなるので、両足が揃ってしまうと、<strong>左右どちらへも動きにくい</strong>のです」</p><p>練習中に<strong>「腰を落とせ」「ボールをよく見ろ」</strong>という指導を受けたことのある人も多いと思いますが、谷コーチは<strong>「適切な指導ではありません」</strong>と警鐘を鳴らします。</p><p>「腰を落とす動きは、太ももの前側に負担がかかるので、<strong>常時スクワットをしているのと同じこと。</strong>無駄なエネルギーを使っているんです。姿勢や足の運びをトレーニングすることで、無駄なエネルギーを使わず、動きやすくすることができます」</p><p>そう言うと、ラダーを使って実演してくれました。</p><p>「ラダーはマスで区切られています。その中で動くことで、安定した足幅を体感することができます。まず<strong>足は肩幅に開き、上半身を起こす。</strong>これが基本姿勢です。ラダートレーニングをするときに、足元の動きに意識が行き過ぎるあまり、背中を丸めて足元を見て、足先だけでステップを踏もうとする選手がいますが、それは逆効果なので気をつけましょう」</p><p></p><p><img alt="taniladder_conservestrength-01.JPG" src="/column/assets_c/2019/06/32c5f9ffee99e90e88b5e441858c823d182e27fb-thumb-600x400-24872.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></p><p><br>谷コーチによると、素早く移動するときのポイントは「肩とひざ、拇指球が同じラインにあるように立つこと」だそうです。</p><p></p><p><img alt="taniladder_conservestrength-02.jpg" src="/column/assets_c/2019/06/41412eec950a45f584fd63be583a8ee6450666f7-thumb-600xauto-24873.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></p><p></p><p>「肩がひざより前に出ると、頭も前に出るので、重さでバランスが崩れ、姿勢も前傾になってしまいます。その状態で止まろうとすると、ひざを曲げて太ももの前側の筋肉を使うことになるので、無駄なエネルギーが必要になります。さらに、<strong>ひざに負担がかかる</strong>のでケガにもつながりますし、動作も遅くなります」</p><p>サッカーの試合中は、常に動くこと、止まることを繰り返しています。その動作を、ラダーを使ってトレーニングすることでスムーズに行うと同時に、省エネの動作を身につけることができれば、<strong>スタミナのロスも防ぐ</strong>ことができます。</p><p>「ひざの構造上、ボール保持者に対して半身にすると、力が流れずにその場で止まることができます。半身にするためには、足のつま先を進行方向に対して、少し内側に向けます。そうすることで、ひざが曲がりにくくなりますし、<strong>止まるときにエネルギーを使わなくて済みます。</strong>ただし、上半身も半身になると背中側へボールを通されたときに、ウィークサイドができてしまうので、上半身は肩を動かして骨盤を捻転させます。そうすることで、下半身を踏み変えるだけで、右にも左にも進みやすくなりますし、過度なエネルギーも必要なくなります」</p><p><strong>半身で構えるメリット</strong>は、左右に足を踏み変えるだけで対応できること以外にも、安定性が増し、移動時に必要なエネルギーが少なくて済むといったプラス要素もあります。</p><p>谷コーチは「すぐに半身になれるように、下半身をひねりながら動くドリルをしましょう。ラダーを使って、その場で足を踏み変えながら、スムーズに動くことができるようになるのが目的です」とトレーニングの狙いを明かし、「半身の状態から行きたい方向へ、一度の踏み変えで行けるようになると、試合中も瞬時に対応できるようになります。重心の移動を伴って安定して動けるようになると、<strong>楽に、速く動くことができる</strong>ようになるので、ぜひマスターしてください」と言葉に力を込めます。</p><p></p><h3>■地面を踏む力をエネルギーに。左右のステップワークの練習法</h3><p>ここからは、素早く、無駄なエネルギーを使わずに動く方法を紹介します。それは<strong>「身体をパックして、ひざと足首をロックすること」</strong>（谷さん）です。動き出すときに、地面を踏む力を移動のエネルギーに変えるため、全身を一つの塊にしてひざと足首を固めます。</p><p>「その感覚を養うために、ラダーの中で両足をそろえて<strong>前や横にジャンプ</strong>します。それが左右のステップワークにつながり、速く動けるようになります。良い姿勢で全身を一つのかたまりにするイメージを持って、やってみてください」</p><p>動画では、前後左右、ひねる動きを組み合わせた、脳と身体に刺激を与えるトレーニングを、谷さんが実演してくれています。谷さんは「左右どちらもステップを踏めるように、苦手な方を作らないように、両方のステップを練習しましょう」とアドバイスを送ってくれました。解説付きの動画を見て、ぜひ真似してみてください！</p><p></p><p></p><p><strong>【動画で学ぶ】エネルギーロスを防ぐ動き方、いい姿勢</strong></p><figure><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/SBjcKTIoVeo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe></figure><p></p><p><strong>【動画で学ぶ】ウィークサイドへの素早い対応が可能になるステップ</strong></p><figure><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/kjhssFXj-DY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe></figure><p></p><div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"><center><a href="https://www.e-3shop.com/html/page8.html?utm_source=sakaiku&amp;utm_medium=PR&amp;utm_campaign=taniladder" target="_blank"><font  size="3" color="#1122cc"><strong>谷さん考案の無駄な動きを改善する「タニラダー」＞＞</strong></font></a></center></div><p></p><p><a href="/column/exercise/2019/014141.html">＜＜前編：体力のない子必見！　試合で走り切れない原因は「体力」ではなく「無駄な動き」だった</a></p><p></p><!-- Facebook Pixel Code --><script type="text/javascript">// <![CDATA[!function(f,b,e,v,n,t,s)  {if(f.fbq)return;n=f.fbq=function(){n.callMethod?  n.callMethod.apply(n,arguments):n.queue.push(arguments)};  if(!f._fbq)f._fbq=n;n.push=n;n.loaded=!0;n.version='2.0';  n.queue=[];t=b.createElement(e);t.async=!0;  t.src=v;s=b.getElementsByTagName(e)[0];  s.parentNode.insertBefore(t,s)}(window, document,'script',  'https://connect.facebook.net/en_US/fbevents.js');  fbq('init', '922475138093744');  fbq('track', 'PageView');// ]]&gt;</script><noscript><img height="1" width="1" style="display:none"  src="https://www.facebook.com/tr?id=922475138093744&ev=PageView&noscript=1"/></noscript><!-- End Facebook Pixel Code --><!-- Global site tag (gtag.js) - Google Ads: 966008133 --><script async src="https://www.googletagmanager.com/gtag/js?id=AW-966008133"></script><script>  window.dataLayer = window.dataLayer || [];  function gtag(){dataLayer.push(arguments);}  gtag('js', new Date());<p>  gtag('config', 'AW-966008133');<br /></script></p>]]><![CDATA[<p><a href="https://www.e-3shop.com/html/page8.html?utm_source=sakaiku&amp;utm_medium=PR&amp;utm_campaign=taniladder" target="_blank"><strong>【PR】谷コーチが考案したスピードアップトレーニング「タニラダー」</strong></a></p>
<p>解説DVD付きだから初心者でもできる！</p>
<p><a href="https://www.e-3shop.com/html/page8.html?utm_source=sakaiku&amp;utm_medium=PR&amp;utm_campaign=taniladder" target="_blank"><img alt="tanibnr640x200-3.jpg" src="/series/tanibnr640x200-3.jpg" width="580" class="mt-image-none"></a></p>
<p></p>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">運動能力</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エネルギーロス</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タニラダー</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ラダートレーニング</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ヴァンフォーレ甲府</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">体力</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">持久力</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">無駄な動き</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">谷真一郎</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">走り切れる</category>
      <pubDate>Fri, 18 Dec 2020 12:00:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Fri, 18 Dec 2020 12:00:00 +0900</lastpubDate>
    </item>
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      <title>日本初！キリンチャレンジカップ2021応援企画。LED看板にファンの声をリアルタイム掲載</title>
      <description><![CDATA[<p>12月16日（水）、サッカー日本代表オフィシャルパートナーであるキリンホールディングス株式会社は「日本代表 2021 強化方針・年間スケジュール 記者発表」内にて、"日本サッカー史上初"の施策、『#届けてキリン ライブ応援』の概要を発表した。</p><p><img alt="NO9_2230 (1).jpg" src="/topics/assets_c/2020/12/NO9_2230%20%281%29-thumb-600xauto-28188.jpg" width="600" height="480" class="mt-image-none"></p><p>「キリンチャレンジカップ」では2019年より、試合中に応援メッセージを募るTwitter企画を実施。2021年からさらに発展させて、ファン・サポーターからTwitterを通じて集めた応援メッセージを、試合中のLED看板に"リアルタイム"表示させるという日本サッカー界初の試みを行なう。試合中に200～400件の投稿が流れる。</p><p>キリンホールディングスの磯崎功典社長はオンライン会見で「日本代表戦はスタジアムだけでなく、自宅などのテレビで応援されている方も多い。また昨今の状況によりスタジアムに行きたくても行けないサポーターも多々いらっしゃいます。その応援熱を、応援の声を、選手に届けたいと考えました」と企画への思いを述べ、「サッカー日本代表が生み出す、高揚感・一体感・ワクワク感を、日本中で分かち合える場を作り出すことで、人や社会を元気にし、コーポレートスローガン『よろこびがつなぐ世界へ』を実現していきます。」と意気込みを語った。</p><p>　『#届けてキリン ライブ応援』企画はキリンチャレンジカップ4試合と、来年3月に日産スタジアムで開催されるカタールW杯アジア2次予選ミャンマー戦の計5試合で実施。磯崎社長は「日本代表を応援する人がこんなにもたくさんいるんだと選手にお伝えし、その応援を選手が力に変え、ゴールや勝利につなげることで、ファン・サポーターと選手の間に応援の循環を生み出して参ります」と期待を込めた。また、ブランド戦略部　山口浩樹氏は「以前、応援メッセージボードを選手たちに届けたところ、選手たちも喜んでいた。その声をTwitterで発信したところ、応援メッセージを届けたファンやサポーターも喜んでいた。一方通行ではないこういったインタラクティブな取り組み、選手とファン・サポーターを繋ぐ役割をキリンは担っていきたいです」と話した。</p><p>■「キリンチャレンジカップ2021」大会概要<br>（１）<br>・日時：2021年6月3日（木）ナイトゲーム予定<br>・対戦：SAMURAI BLUE　対　未定<br>・会場：北海道／札幌ドーム<br>（２）<br>・日時：2021年6月11日（金）ナイトゲーム予定<br>・対戦：SAMURAI BLUE　対　未定<br>・会場：兵庫／ノエビアスタジアム神戸<br>（３）<br>・日時：2021年7月12日（月）ナイトゲーム予定<br>・対戦：U-24サッカー日本代表　対　未定<br>・会場：大阪／長居球技場<br>（４）<br>・日時：2021年7月17日（土）ナイトゲーム予定 <br>・対戦：U-24サッカー日本代表　対　未定<br>・会場：兵庫／ノエビアスタジアム神戸</p><p>■<a href="https://www.kirin.co.jp/csv/soccer/nc/liveled/index.html" target="_blank">特設サイト＞＞</a><br>■<a href="https://twitter.com/kirin_soccer_nc" target="_blank">キリンサッカー応援公式Twitter</a></p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/topics/2020/014907.html</link>
      <guid>https://www.sakaiku.jp/topics/2020/014907.html</guid>
      <pubDate>Thu, 17 Dec 2020 15:02:53 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Thu, 17 Dec 2020 15:02:53 +0900</lastpubDate>
    </item>
    <item>
      <title>喘息発作は寒暖差でも起きる！　喘息が出ないために家の中でできる対策とは</title>
      <description><![CDATA[<p>医師として休めない日々を送る池袋大谷クリニックの大谷義夫院長。<a href="/column/health/2020/014903.html" target="_blank">前編</a>では免疫力のお話をうかがいました。</p><p>私たちの家庭でもすぐできる、先生が実践している生活様式や、最近子どもたちの間にも増えている<strong>「喘息」</strong>について呼吸器の専門家である院長に予防策などを教えていただいたのでご紹介します。<br><br></p><figure><img alt="immune system2.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/immune%20system2-thumb-600x400-28184.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>サッカー少年にも多い喘息。なるべく発症しないよう、家庭でできる対策とは？　<span style="font-style: italic;">写真は少年サッカーのイメージ</span></figcaption></figure><p><a href="/column/health/2020/014903.html">＜＜前編：風邪、インフルエンザ流行前に知っておきたい、免疫力キープの方法</a></p><p></p><h3>■ウィルス対策には喉のケア、部屋の湿度が重要<strong></strong></h3><p>前編でお伝えしたように<strong>免疫力とは、ウィルスなどの病原体を身体の中に入れないために防御する力</strong>です。</p><p>免疫力があるから、風邪のウィルスを撃退するために扁桃腺が腫れるのです。免疫力が低下するとウィルスが気道の奥まで侵入して肺炎を生じてしまうリスクもあるのです。</p><p>喉の免疫を保つために重要なのは喉を潤す事。そのために<strong>室内は50～60％の湿度を保つ</strong>といいのだそう。</p><p>喉の線毛の働きが良くなり、<strong>ウィルスを排出しやすく</strong>なります。また、ウィルスをエアロゾル化しにくくなるので、長く浮遊せず、飛沫も小さくなりません。湿度を保つことで、喉の免疫に有利な状況が作れるのです。また、喉の乾燥予防に飴をなめたり、水分を取ることも効果的だそうです。</p><h3>■歯磨きは毎食後＋寝る前、朝食前で1日4回以上。口腔ケアも大事<strong></strong></h3><p>また、<strong>口腔ケアも大事なポイント</strong>なのだそう。毎食後はもちろん、寝る前と朝起きて<strong>朝食の前にも歯磨き</strong>をすることで口腔内から細菌を追い出すことができるそうです。</p><p><strong>中でも大切なのは寝る前</strong>なのだと大谷院長は言います。夜間は唾液が減って細菌が増えるので、口の中の細菌を減らすことがポイントなのだとか。それでも朝には細菌が増えているので、朝起きてからの歯磨きも習慣にしてほしいとも提唱します。</p><p>さらに、<strong>ビタミンD値を保つために、日光に当たることも大切</strong>なのだとか。子どもたちは通学時間などで十分日光を浴びる時間がありますが、大人も散歩などで日光浴をしましょう。</p><p></p><h3>■風邪は喘息の天敵！　喘息の子は治療を続けること</h3><p>この50年ほどで<strong>喘息患者は増加</strong>しています。今では咳だけでの喘息である咳喘息を含めた<strong>喘息有病率は、全人口の10％</strong>と言われているそうです。</p><p>喘息の子にとって特にこの時期は注意が必要です。今年は新型コロナウイルスの感染予防策として常にマスクを付けているため、喉の湿度が保たれるのか、喘息の発作が出にくくなっているようですが、体調がいいなどといって、治療をやめてしまわないことだと大谷院長は言います。</p><p>喘息発作のリスクも上がるので予防薬は続けることが大切なのだそうです。</p><p><strong>喘息の発作の原因は、風邪、寒さ・寒暖差、ホコリ、疲労・ストレスなど多岐にわたります。</strong></p><p><strong>風邪から喘息に移行、</strong>という経験を持つ方も少なくないのでは。喘息の発症を抑えるためにも風邪をひかない体調管理が大事と言えるのです。</p><p>家の中でできる注意として、冬場は脱衣所やトイレなど<strong>家の中でも寒暖差が激しくなると、発作のキッカケになります</strong>ので、可能であれば<strong>家の中のどの場所も温度を一定に</strong>できると良いそうです。</p><p>また、小児喘息の２/３は治りますが、１/３は大人の喘息にそのまま移行。いったん治っても大人になって再発するケースもたくさんあるのだとか。そして大人の喘息は完治できるのは２割程度で、多くの人にとって喘息は治らない病気なのだそう。</p><p>咳が続くのは苦しいので喘息はできれば発症しないか、症状が軽く済んでほしいもの。ですので、今年の冬は体調管理や寒暖差など、出来る範囲の対策をして予防に努めましょう。</p><p></p><p>今年は咳が出たら新型コロナウィルスを疑うことになります。PCRで陰性にならないと診察もできないので、出来る限りの予防をすること。咳の予防のためにも治療を続けることが大前提です。</p><p><img alt="Dr.otani_profile.png" src="/column/assets_c/2020/12/Dr.otani_profile-thumb-200x237-28166.png" width="200" height="237" class="mt-image-none"></p><p><strong>大谷義夫（おおたに・よしお）</strong><br>医学博士、池袋大谷クリニック院長<br>東京医科歯科大学　第一内科、呼吸器科、睡眠制御学講座において21年にわたり内科疾患、呼吸器疾患、アレルギー疾患、睡眠医療に従事。2005年に東京医科歯科大学呼吸器内科医局長に就任。2009年に東京医科歯科大学呼吸器内科兼睡眠制御学講座准教授就任。呼吸器内科の専門医として2009年に呼吸器とアレルギー領域の診療に特化した池袋大谷クリニックを開院。「絶対に休めない医師がやっている最強の体調管理」「疲れやすい、痩せにくいは呼吸が原因だった」など著書多数。テレビなどのメディアでも呼吸器内科の専門家として医学的知見からアドバイスを送っている。</p><p></p><p>（取材・文：前田陽子）</p>]]><![CDATA[<div><strong>【<strong>宿泊無し、通いキャンプ</strong>】参加者募集中！</strong></div>
<div>
<p>冬キャンプのテーマは<strong>『この年代で身に付けておきたい攻撃・守備の原理原則』</strong><br>今年は通いキャンプで実施します。宿泊に不安があった子たちも安心してご参加いただけます。<br>サカイクキャンプでも「書くのが苦手でもたくさん書けるようになる魔法のノート」を導入しています。サッカーノートが書けるようになりたい子たちもぜひご参加ください。</p>
<p><a href="/static/post_2.html">新型コロナウイルスなど感染症対策について＞</a></p>
<p></p>
<p><a href="/real/camp/index2.html" target="_blank"><strong>中村憲剛選手も応援するサカイクキャンプ</strong></a></p>
<figure>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Bs0duoPJvtw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
 <br><figcaption>憲剛選手もサカイクキャンプの理念に共感してくれています</figcaption></figure>
<p></p>
<p><strong><a href="/real/camp/index2.html" target="_blank">サカイクキャンプの詳細、お申し込みはこちら＞＞</a></strong></p>
</div>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/column/health/2020/014906.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康と食育</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インフルエンザ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コロナウイルス</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ストレス</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ビタミンD</category>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">風邪</category>
      <pubDate>Thu, 17 Dec 2020 11:23:03 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Thu, 17 Dec 2020 11:23:03 +0900</lastpubDate>
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    <item>
      <title>&quot;勝ち&quot;か&quot;負け&quot;かではなく&quot;勝ち&quot;と&quot;学び&quot;。リバプールFCスクールコーチが教える子どもたちの自信を深める方法</title>
      <description><![CDATA[<p>2018-2019シーズンにヨーロッパチャンピオンズリーグで優勝し、欧州ナンバーワンに輝いたリバプールFC。サラーやファン・ダイク、南野拓実を始め、たくさんのスター選手を揃え、攻撃的でスピーディなサッカーを展開しています。日本のリバプールサッカースクールでメインコーチを務めるエリス・ニクソンコーチに、リバプールの指導や保護者の振る舞いなどについて、話を伺いました。</p><p><a href="/column/interview/2020/014887.html">前編：常にゴールを意識したトレーニングを。リバプールFCスクールが大切にする育成哲学＞＞</a></p><p style="text-align: center;"><img alt="coach05.JPG" src="/column/coach05.JPG" width="600" class="mt-image-none"><br><small>インタビューに答えてくれたエリス・ニクソン ヘッドコーチ</small></p><p>――リバプールのスタイルは攻撃的、ハードワーク、素早いトランジションなどのキーワードがありますが、それを日本の子どもたちに落とし込む場合、どこにポイントを置いていますか？</p><p>我々はディテールにこだわっています。<strong>小さなことが、大きな違いを生み出します。</strong>たとえばミニゲームをする時に、ボールがピッチの外に出たら、すぐにコーチが入れます。そうすると子どもたちは、ボールがタッチラインを割ったからといって集中を切らしたり、気がゆるんだりすることはありません。すぐにボールが入れられてプレーが再開するので、子どもたちはそれに反応して、プレーを切り替えなければいけないという認識になっていきます。トレーニングの中で条件を付け加えることによって、子どもたちが反応せざるを得ないシチュエーションを作っています。それが素早いプレーや攻守の切り替えなどにつながるのだと思います。</p><p>――リバプールFCのトップチームには、日本代表の南野拓実選手が所属しています。彼については、どのような印象を持っていますか？</p><p>南野選手のチャレンジは称賛に値するものです。若い年齢で海外に出て、チャレンジを続けてきました。それがあったからこそ、リバプールの一員になることができたのだと思います。彼には、日本に留まって、慣れ親しんだ環境でプレーを続ける選択肢もあったと思いますが、リスクをとって海外に出てチャレンジしました。とても素晴らしいと思います。日本の子どもたちにも、南野選手のチャレンジや決断を例にあげて話をしています。</p><p>――子どもたちへの接し方についての考えを教えてください。例えば試合に負けた時、子どもたちにどのような声をかけますか？</p><p>まず私は、<strong>試合の結果は「勝ち」と「負け」ではなく、「勝ち」と「学び」である</strong>と思っています。試合には負けたかもしれないけど、そこで学ぶことがたくさんあったという考え方です。勝つ時もあれば、負ける時もあるのがサッカーです。勝ったからすべてOKではなく、負けから学ぶこともたくさんある。それはサッカーだけでなく、人生も同じことですよね？　そう思いながら、子どもたちに接しています。</p><p>――具体的にはどんな言葉をかけていますか？</p><p>日本の子どもたちには「失敗してもいいんだよ」と言い続けています。一度や二度言うだけでは、子どもたちも「そうは言っても...」と感じるかもしれませんが、<strong>言い続けることによって、「失敗してもいいんだ」と信じて安心するようになってくれます。</strong>「いいよ、続けよう」「失敗しても立ち上がってプレーしよう」ということで、シャイな日本の子どもたちは変わっていきます。</p><p>――指示をするところと、黙って見ておくところのバランスはどうしていますか？</p><p>トレーニングの枠組みは、コーチである我々が作ります。指導のテーマがある中で、選手たちをトレーニングメニューや声掛けを通じて、進んでほしい方向へガイドします。そして、ピッチの中では選手に自由に決断させるようにしています。コーチがあれをしろ、これをしろと細かく指示を出すと、指示待ち人間になってしまい、言われなければ行動できない人間になってしまうからです。</p><p style="text-align: center;"><img alt="kids06.JPG" src="/column/kids06.JPG" width="600" class="mt-image-none"><br><small>「Good！」などポジティブな声かけを行うコーチたち</small></p><p>――自立心を育む上でも、大切なアプローチですね。</p><p>そう思います。トレーニングの設定とルールを伝え、「後は自由にプレーしよう」というアプローチをすると、子どもたちには「自分で判断していいんだ」という安心感が生まれます。そうやってトライアンドエラーを繰り返しながら、徐々に自信を得ていくのが理想です。同じようなミスが２、３度続けて起きた場合は、「いまのプレーはどうだった？」「どうしてそうなったと思う？」と問いかけて、選手自身が気づく中で、より良い判断ができるように導いていきます。</p><p>――リバプールのトレーニングは、基本的にゴールを設置して行う（※前編参照）と伺いましたが、コーチの中には、ゴール前で選手がシュートを打たないときに<strong>「シュート打てよ！」「なんで打たないの？」「いま打てたよ」</strong>などと言う人もいます。</p><p>もし選手がゴール前でシュートを打たなかったのならば、それはテクニックの問題なのか、判断ミスなのか、それとも他になにか理由があったのか...と考えます。そして試合の後に、その選手に対して「<strong>次の試合で同じような場面があったらどうする？</strong>」とたずねます。そうすると、<strong>選手は状況を冷静に振り返り、自分で正しい答えを導き出せることが多いのです。</strong>そこで私は「よし、わかった。じゃあ、次はそうやってみよう」と言います。</p><p style="text-align: center;"><img alt="kids03.JPG" src="/column/kids03.JPG" width="600" class="mt-image-none"><br><small>ミニゲームでもしっかりとシュートの意識をもたせる</small></p><p>――試合中に怒鳴ったり強く指摘したくなることはないですか？</p><p>ありません。時にはトレーニングがうまくいかず、子どもたちも集中していないなと感じることもありますが、それはコーチである自分の責任です。トレーニングがうまくデザインできていなかったので、それについては自分自身に怒鳴りたくなります（笑）。一方で、<strong>子どもたちが一生懸命プレーしないことについては、強い口調で言うときもあります。</strong>我々はトップチームに、お手本となる素晴らしい選手たちがいるので、彼らを引き合いに出して「<strong>サラーはどんなスピードで動いている？　ファン・ダイクだったら、そんなにゆっくりプレーするかな？</strong>」などと問いかけて、<strong>子どもたちが自ら動き出すように刺激を与えていきます。</strong></p><p><br>――サカイクには子どもたちへの声かけに悩む声が多く届きます。子どもたちがサッカーの練習、試合から帰ったときに、保護者はどのような声をかければいいでしょうか？</p><p>まずは「うまくできた」「できなかった？」と高圧的にきかないこと。「楽しかった？」「おもしろかった？」などのシンプルな問いかけでいいと思います。年齢が下の子であれば、「今日は楽しかった？」「どんな練習をしたの？」「いつもと違うことはあった？」などのスモールクエスチョンをするのがいいと思います。<strong>「一生懸命やれた？」とたずねられたとき、それに子どもが答えることで「今日の自分は一生懸命やれた」と口にすることになります。それが自己肯定につながるので、とても意味のあるやり取りです。</strong></p><p>――今後、日本でどのような選手を育成していきたいですか？</p><p>スクールを卒業するときに、保護者の方から「うちの子がこんなふうに変わりました」「自信を持てるようになりました」「すごく成長しました」と言ってもらうことがあり、とても幸せを感じます。<strong>サッカーを通じて、子どもたちが自信を深めること、成長していくことに喜びを感じている</strong>ので、これからも引き続き取り組んでいきたいです。</p><p><img alt="coach07.jpg" src="/column/coach07.jpg" width="236" height="300" class="mt-image-none"><br><strong>エリス・ニクソン</strong><br>リバプールFCスクール　ヘッドコーチ<br>イングランド出身。学生時代から街クラブなどで子どもたちを指導。リバプールFCスクールにて指導経験を積み、4年前にヘッドコーチとして来日。伝統あるリバプールFCの哲学にもとづいた指導を行っている。</p>]]><![CDATA[<p><a href="https://www.e-3shop.com/shopbrand/ct13/?utm_source=sakaiku&amp;utm_medium=PR&amp;utm_campaign=alphgol" target="_blank"><strong>■しっかりリバウンドする本格派ミニゴール「アルファゴール」</strong></a><br><a href="https://www.e-3shop.com/shopbrand/ct13/?utm_source=sakaiku&amp;utm_medium=PR&amp;utm_campaign=alphgol" target="_blank"><strong>12月22日19時まで専用バッグプレゼント＞＞</strong></a></p>
<p><a href="https://www.e-3shop.com/shopbrand/ct13/?utm_source=sakaiku&amp;utm_medium=PR&amp;utm_campaign=alphgol" target="_blank"><img alt="202012cp300x300_alphgol.jpg" src="/column/202012cp300x300_alphgol.jpg" width="300" height="300" class="mt-image-none"></a></p>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インタビュー</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アルファゴール</category>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リバプールFCスクール</category>
      <pubDate>Thu, 17 Dec 2020 07:51:47 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Thu, 17 Dec 2020 07:51:47 +0900</lastpubDate>
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      <title>体力のない子必見！　試合で走り切れない原因は「体力」ではなく「無駄な動き」だった</title>
      <description><![CDATA[<p>サッカーの試合中、時間が経つにつれて<strong>スタミナがなくなり、足が動かなくなる</strong>――。そんな経験のある人も多いのではないでしょうか。スタミナをつけるために、走り込みを増やすといったアプローチもありますが、身体の動かし方を改善することで、エネルギーを無駄に消費することなく、<strong>効率の良い動き</strong>をすることができます。</p><p>そこで今回は、ヴァンフォーレ甲府・フィットネスダイレクターの谷真一郎さんに<strong>「エネルギーをロスしない、身体の動かし方」</strong>について話を聞きました。<br>記事の最後でタニラダーを使った動画もご紹介していますので、ご覧ください。<br>（取材・文：鈴木智之）</p><p></p><p><a href="/column/exercise/2019/014162.html">後編：守備時の「腰落とせ」は逆効果。無駄な動きで消耗しないための正しいラダートレーニング＞＞</a></p><p></p><figure><img alt="tani_energy.jpg" src="/column/assets_c/2019/06/tani_energy-thumb-600x400-24729.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><figcaption>試合で走り切るためには、無駄な動きでエネルギーを消費しない事も大事　（写真は少年サッカーのイメージです）</figcaption></figure><p></p><div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"><center><a href="https://www.e-3shop.com/html/page8.html?utm_source=sakaiku&amp;utm_medium=PR&amp;utm_campaign=taniladder" target="_blank"><font  size="3" color="#1122cc"><strong>谷さん考案の無駄な動きを改善する「タニラダー」＞＞</strong></font></a></center></div><h3>■守備の定説「腰を落とす」は、試合中にスクワットをしているようなもの</h3><p>谷コーチが例にあげる、<strong>エネルギーを無駄に消費してしまう動き</strong>。それが「守備の１対１のときに、<strong>腰を落として重心を低く</strong>構える姿勢」です。</p><p>「『重心を低くして、ボールをしっかり見なさい』と教わったことのある人も多いと思いますが、身体の動かし方の観点から見ると、重心を落としてボールを見る姿勢は、非常に<strong>効率が悪く</strong>、動きにくい態勢なのです」</p><p>相手からボールを奪うため、重心を低くして、ボールをしっかり見るのは理にかなっているように思えます。しかし実際にやってみると、動きづらく<strong>無駄な動きが多い</strong>ことがわかります。</p><p>「<strong>重心を低くする＝腰を落とす</strong>というイメージです。そのため、ひざを曲げて頭の位置を地面に近くし、ボールを見ます。実際にやってみるとわかると思いますが、その態勢でボールを身体の横に通されたり、ドリブルで抜き去ろうとしている相手に、瞬時に対応できますか？」</p><p>谷コーチはそう言うと、「重心を落として、ボールをしっかり見る」姿勢を実演します。両足を肩幅に開き、ひざを曲げると、ももの前の部分に力が加わります。</p><p></p><figure><strong><img alt="省エネ1_01.JPG" src="/column/assets_c/2019/06/6ea71cb508bda735eab78e831e9fe3cbed95a178-thumb-600x400-24724.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></strong><br><figcaption>腰を落とし低く構えることは、動きづらいし試合中にスクワットをしているようなものだと谷コーチは言います。</figcaption></figure><p></p><p>「素早く移動できる姿勢は、<strong>肩、ひざ、足の裏の拇指球が一直線</strong>に並んだ状態です。腰を落とすとひざが曲がり、肩より前に出てしまいますよね。その時点で、<strong>太ももの前側</strong>に力が入っています。これは、浅い<strong>スクワットと同じ</strong>動きです。試合中、ボール保持者と正対するたびに、スクワットをしているようなもので、徐々に疲労が蓄積されていってしまいます」</p><p></p><h3><span>■重心を低くする守備はひざを痛める原因にも</span></h3><p>たしかに、太ももの前側に力が加わると、筋肉に負担がかかるのがわかりますし、その動作を繰り返すと、知らず知らずのうちに<strong>足に疲労が溜まる</strong>のも理解できます。</p><p>「前後の動きをするときも、腰を落として重心を下にすると、ひざが曲がり、太ももの前側に力が加わります。疲労が溜まりやすく、動きにくい態勢になってしまうので、まずは<strong>腰を落とすのを止めましょう。</strong>そして、ボール保持者に向き合うときや、前後の動きをするときは、身体を半身にして、ひざを曲げすぎず、<strong>ステップを踏みやすい態勢</strong>をキープします。足のつま先が両方とも進行方向やボールに向いていると、太ももの前側に負担がかかってしまうので、半身にしてひざが曲がらないようにします」</p><p><strong>【いい構えの写真】</strong></p><figure><img alt="省エネ1_02.JPG" src="/column/assets_c/2019/06/1dc944718b3f097126ce66031790a9b53a161fc3-thumb-600x400-24725.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>肩、ひざ、足の裏の拇指球が一直線に並んだ状態で半身の姿勢を作る</figcaption></figure><p><strong>【よくない構え】</strong></p><figure><img alt="省エネ1.JPG" src="/column/assets_c/2019/06/3302707fde575776220dd48705acca5b30aeaa8e-thumb-600x400-24723.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><figcaption>重心を下げるとひざが曲がり太ももの前側に力が入る。疲労をためやすくなる上に動きづらい。</figcaption></figure><p>腰を落とさず、ひざを曲げすぎない。無意識にやってしまいがちな姿勢ですが、そうならないように気をつけましょう。</p><p>「半身にしてひざが曲がらないようにし、進行方向とは反対の足を蹴って重心を移動させることで、スムーズに動くことができますし、足の踏み替えをすれば、背中側にボールを通されたり、ドリブルで通過されるときも、無駄な動きをせずに移動することができます」</p><p>日本代表クラスの選手でも、１対１の場面で悪い姿勢で対応している選手はいます。その結果、身体の横を通られると<strong>対応できず、抜かれてしまう。</strong>最悪の場合、手を使って相手を倒し、ファウルを取られる場面もあります。</p><p>「ひざを曲げる回数が多いので、ひざに負担がかかり、膝蓋靭帯を痛めるマイナス面もあります。重心が下になると、頭も地面に近いところにあるので、上体を起こして移動すると目線がぶれ、ボールから目を離してしまいかねません。<strong>なにひとつ、良いことがない</strong>んです」</p><p></p><h3>■エネルギーロスが多い守備はトレーニングで改善できる</h3><p>谷コーチは「これは日本代表選手やヨーロッパの選手にも見られる傾向です」と前置きをした上で<strong>「トレーニング次第で改善することはできます」</strong>と断言し、ヴァンフォーレ甲府の選手のプレー映像を見せてくれました。</p><p>そこには、サイドでボール保持者と１対１になっている選手が、腰を落とすことも重心が低くなることもなく、上体が起きた姿勢で、ドリブル突破を仕掛けてくる相手に対して、素早い動きでボールと相手との間に身体を滑り込ませ、ボールを奪う姿が映っていました。</p><p>「ボールを注視するのではなく、<strong>上体を起こして</strong>ひざを曲げず、目線はボールではなく相手の肩の当たりを見て、<strong>全体像をチェックす</strong>るイメージです。ドリブルをするコースに身体を滑り込ますことができれば、<strong>相手が速かろうが強かろうが関係ありません。</strong>倒されれば、ファウルになるからです。肩とひざと拇指球が一直線にならず、ひざが肩より前に出ると前のめりになってしまい、頭が落ちて重心が低くなってしまうので気をつけましょう」</p><p></p><p><strong>【動画で学ぶ】エネルギーロスしない基本の動き　ヒザと足首を固める</strong></p><figure><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/KO3rI8aR8-8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe></figure><p></p><p>守備時に対応しやすく、エネルギーロスのない身体の動かし方を教えてもらったところで、どのようなトレーニングでステップワークを強化し、実戦につなげていくかをレクチャーしてもらいました。</p><p>実践編は次回の記事でお届けしますのでお楽しみに！</p><div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"><center><a href="https://www.e-3shop.com/html/page8.html?utm_source=sakaiku&amp;utm_medium=PR&amp;utm_campaign=taniladder" target="_blank"><font  size="3" color="#1122cc"><strong>谷さん考案の無駄な動きを改善する「タニラダー」＞＞</strong></font></a></center></div><p></p><p><a href="/column/exercise/2019/014162.html">後編：守備時の「腰落とせ」は逆効果。無駄な動きで消耗しないための正しいラダートレーニング＞＞</a></p>]]><![CDATA[<p><a href="https://www.e-3shop.com/html/page8.html?utm_source=sakaiku&amp;utm_medium=PR&amp;utm_campaign=taniladder" target="_blank"><strong>【PR】谷コーチが考案したスピードアップトレーニング「タニラダー」</strong></a></p>
<p>解説DVD付きだから初心者でもできる！</p>
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<p></p>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">運動能力</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エネルギーロス</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タニラダー</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ラダートレーニング</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ヴァンフォーレ甲府</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">体力</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">持久力</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">無駄な動き</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">谷真一郎</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">走り切れる</category>
      <pubDate>Wed, 16 Dec 2020 19:00:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Wed, 16 Dec 2020 19:00:00 +0900</lastpubDate>
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      <title>中村憲剛の「相手に予測されない蹴り方」と「状況に応じたキックの使い分け方」</title>
      <description><![CDATA[<div>「KENGOアカデミー」では、中村憲剛選手がサカイクを読む保護者のみなさんと、子ども達に向けて、これまでのサッカー人生で培ってきたサッカーがうまくなるヒントをお伝えしてきました。</div><div> </div><div>そして今回からはＱ＆Ａ形式で質問に対して中村憲剛選手本人がお答えしていきます！</div><div> </div><div>＜＜　<a href="https://www.sakaiku.jp/series/kengo/2020/009212.html">前回</a>　</div><div> </div><div><strong>【質問】</strong></div><div>中村憲剛選手はシュートやパスなど、キックを振り切るときどこから動かす意識をしていますか？</div><div> </div><div><img alt="kick.jpg" class="mt-image-none" height="400" src="https://www.sakaiku.jp/series/images/kick.jpg" width="600" /></div><div> </div><div><strong>【憲剛選手の回答】</strong></div><div>サッカー少年・少女から「どうすればケンゴ選手みたいなキックが蹴れますか？」という質問を受ける機会は本当に多いです。やっぱり中村憲剛＝キックというイメージがあるんだろうし、キックにこだわってきた人間としては、こういう質問をされることはうれしい。</div><div> </div><div>だけど、実を言うと聞かれるたびに「う～ん」と答えに詰まってしまっています。</div><div> </div><div>自分の技術を教えたくないというわけではありません（笑）。できることなら、軸足をここに踏み込んで、足をこれだけ振り上げて、こうやってボールに当てて&hellip;&hellip;と詳しく教えてあげたい。でも、そうやって教えたとしても、その選手にとって果たして良いアドバイスになっているのというと、疑問だからです。</div><h3>■キックがうまくなるコツは、自分に合った蹴り方を「見つける」こと</h3><div>ＤＶＤ（<a href="https://www.e-3shop.com/html/page26.html?utm_source=sakaiku&amp;utm_medium=PR&amp;utm_campaign=kengoacademy" target="_blank">サッカーがうまくなる45のアイデア</a>）の中でも繰り返し言っていますが、キックの蹴り方は本当に人それぞれ違います。人間というのは、足の長さも違えば、パワーも違えば、足の付き方だって違う。全く同じ蹴り方をできるわけがないんです。</div><div>ちなみに、僕の場合は普通にしていても、足が英語の「Ｏ」という文字のように開いてしまう「Ｏ脚」と呼ばれる形をしています。ガニ股とも言われますが（笑）。</div><div> </div><div>Ｏ脚の人の足の特徴として、膝が最初から外側を向いているので、インサイドが蹴りやすいという利点があります。僕が試合中のキックのほとんどをインサイドで蹴るのは、それが一番自然に蹴りやすいからです。Ｏ脚な分、他の人よりもインサイドの面を作って、ボールにミートするまでの動作が、ちょっとだけ速くなる。</div><div> </div><div>逆に、僕の場合はアウトサイドをほとんど使いません。アウトサイドで蹴るときは、膝を中に向けて、足の外側を押し出すようにしてインパクトします。でもＯ脚の僕の場合、膝が外側を向いているので、その動作がちょっとやりづらいし、他の人よりも余計に時間がかかってしまう。</div><div> </div><div>だから、アウトサイドで蹴るのは相手が寄せて来ていなくて余裕があるときや、アウトサイドで蹴った方がパスを受ける味方にとって良いパスになると思ったときぐらいです。</div><div>アドバイスする指導者や保護者の方も、そこは十分に気をつけて下さい。例えば、好きな選手のキックフォームを見て、真似をする。これ自体は悪いことだとは思いません。だけど、同じように蹴ったからといって、同じようなボールが飛んでいくかというと、そうではない。むしろ、体格に合わない蹴り方をしていると怪我にもつながります。</div><div> </div><div>キックがうまくなるには、自分に合った蹴り方を「見つける」ことが重要です。どうすれば見つかるのか？　シンプルですが、２人で向き合って対面パスをやってみましょう。そのとき、ピシッと勢いのあるボールを蹴れることがあります。それこそが、自分に合った蹴り方です。でも、普通はまた同じように蹴ろうとしてもうまくいかないはずです。</div><div> </div><div>大事なのは、うまく蹴れたときの感覚を覚えておいて、何度も何度も繰り返すこと。最初は10本中２本しか思い通りのボールが蹴れなかったのが、３本、４本、５本&hellip;&hellip;とだんだん増えていく。そうやって、10本中10本になるようにしていきましょう。僕自身もまだまだ完璧ではありません。10本中10本を目指して毎日練習しています。</div><div> </div><div><img alt="kengo2-2.pngのサムネイル画像" class="mt-image-none" height="400" src="https://www.sakaiku.jp/series/assets_c/2015/05/kengo2-2-thumb-600x400-11917.png" width="600" /></div><h3>■相手に予測されない蹴り方とは？</h3><div>キックについて、僕が心掛けているのは、相手に読まれないように、できるだけコンパクトな振りで蹴ること。ボールを蹴るときは、勢いをつけるために足を後ろに振り上げる「テイクバック」と呼ばれる動作が入ります。</div><div> </div><div>同じ場所から、同じようなキックでパスを出しても、相手にカットされてしまう選手と、ちゃんと味方につながる選手がいます。その大きな要因はテイクバックの違いにあると思います。</div><div> </div><div>テイクバックというのは、いわば「これからキックをする」というメッセージを相手に伝えているようなもの。その時間が長ければ、守る側の選手は準備もできます。だから、テイクバックの時間が長いパスは出してもカットされる確率が高くなってしまう。</div><div> </div><div>僕は10メートル以内の味方にパスを出すときは、ほとんどテイクバックをとらないように心掛けています。テイクバックの幅としては、50センチぐらいでしょうか。そうすることで、守る側の選手に準備する時間を与えず、気がついたときにはパスを出されていたという状況を作るよう努力しています。</div><div> </div><div>小さいテイクバックで、ピシッとしたボールを蹴るには、正確にボールを当てる技術が必要です。それができないと、ボールに十分にパワーが伝わらず、スピードも出ません。テイクバックを小さくしようとして、弱いパスにならないように気をつけましょう。</div><div> </div><div>ただし、シュートのときテイクバックは大きめになっています。なぜかというと、僕の場合、シュートはペナルティエリアの外から打つことが多いからです。なのでしっかりとテイクバックをとってインステップにボールを当てて飛ばすことを心掛けています。</div><div> </div><div><img alt="kengo8-2.jpg" class="mt-image-none" height="400" src="https://www.sakaiku.jp/series/images/kengo8-2.jpg" width="600" /></div><h3>■足の振り抜き方もキックによって使い分けよう！</h3><div>もう一つのポイントは蹴った後の足です。キックをするときは、蹴った足を「振り抜く」というイメージを持っている人が多いですが、振り抜いたほうがいいときと、振り抜かないほうがいいときがあります。</div><div> </div><div>20メートル先の選手に、相手の頭の上を越えるロングボールを蹴るときは、振り抜くべきです。でも、５メートル先の選手に、グラウンダーでつなぎたいときに、大きく振り抜く必要はありません。むしろ、大きく振り抜くとボールに余計な回転がかかったり、パスのスピードが強くなり過ぎたりして、ミスにつながります。</div><div> </div><div>僕は、グラウンダーのパスを出すときは、蹴った足を「振り抜く」のではなく、その場に「止める」イメージで蹴っています。そうすることで、ボールにかかる回転が少なくなって、味方の足下にピタッと収まるようになります。</div><div> </div><div>このような蹴り方も人から教わったものではなく、自分で蹴っている中で発見したものです。自分で見つけて、考えて、深めていく&mdash;&mdash;。それこそがサッカーが「うまくなる」ということだと、僕は思います。</div><div> </div><div>＜＜　<a href="https://www.sakaiku.jp/series/kengo/2020/009212.html">前回</a>　</div>]]><![CDATA[<p><style type="text/css">
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<div><strong>中村憲剛（なかむら・けんご）</strong></div>
<div>1980年10月31日生まれ。東京都小平市出身。小学生時代に府ロクサッカークラブでサッカーを始め、都立久留米高校（現・東京都立東久留米総合高校）、中央大学を経て03年に川崎フロンターレ加入。06年10月、日本代表デビュー。国際Aマッチ68試合出場6得点（2020年7月現在）。05年から19年までJリーグ優秀選手賞を15回連続受賞。Jリーグベストイレブン８回選出。16年に史上最年長で受賞したJリーグMVPはギネス世界記録に認定されている。</div>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中村憲剛の「KENGOアカデミー」</category>
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      <pubDate>Wed, 16 Dec 2020 11:26:48 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Wed, 16 Dec 2020 11:26:48 +0900</lastpubDate>
    </item>
    <item>
      <title>風邪、インフルエンザ流行前に知っておきたい、免疫力キープの方法</title>
      <description><![CDATA[<p>12月に入り、風邪やインフルエンザが気になるようになりました。今年はさらに新型コロナウィルスもあり、免疫力への関心が高まっています。</p><p>そこで、呼吸器内科のスペシャリストである池袋大谷クリニックの大谷義夫院長に免疫力のために何をしたらいいのかを聞きました。</p><figure><img alt="immune system.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/immune%20system-thumb-600x400-28168.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>写真は少年サッカーのイメージ</figcaption></figure><p></p><h3>■これからの季節、まずインフルエンザの予防接種を</h3><p>医師である大谷先生は、たくさんの患者さんのために毎日診察にあたっています。そのため、自らが風邪をひいて診療ができなくなっては困ると、様々な体調管理を行っています。</p><p>特に今年は風邪やインフルエンザに加え、新型コロナウィルの感染予防対策を取った生活をする必要がありますよね。読者の皆さん、お子さんたちに向けたアドバイスをいただきました。</p><p>これからの時期、どうしても増える<strong>風邪やインフルエンザの予防</strong>についてお伺いすると、大谷先生は「インフルエンザの予防接種が基本のき」と答えます。</p><p>例年と異なり、今年は発熱すると新型コロナウィルスを疑い、PCR検査となることもあります。そうすると、風邪やインフルエンザであっても、<strong>かかりつけの医者に診てもらえないことも</strong>あります。</p><p><strong>完全に予防することは難しいものですが、</strong>体調管理に注意して、かかっても<strong>重症化しない</strong>よう気を付けることはできます。</p><p>そのため、まずはインフルエンザのリスクを減らすために予防接種をしておくとよいのだそうです。</p><p></p><h3>■免疫力とはそもそもどんな機能なのか<strong></strong></h3><p><strong>マスク、手洗い、消毒</strong>に加え、入ってきてしまった<strong>ウィルスを退治するために免疫を高める</strong>ことが不可欠です。</p><p>風邪やインフルエンザ予防でもよく聞かれる<strong>「免疫力」</strong>とは、<strong>ウィルスなどの病原体の侵入や増殖を防ぐ力のこと</strong>で、じつは身長や体重のように明確に測定できるものではないそうです。</p><p>この<strong>免疫力が下がることで病気が重症化しやすくなる</strong>ので、体調管理のためには生活習慣などに注意して免疫を維持することが大事なのです。</p><p></p><h3>■免疫力をアップするには好きなことを楽しくすることがいい</h3><p><strong>免疫力をアップ、維持するに必要なのはまず睡眠です。</strong></p><p>大人の睡眠では7時間睡眠に比べて、6時間を切ると<strong>風邪の引きやすさが4.2倍になる</strong>そうで、先生もそれについて書かれた論文を読んでから睡眠を6時間以上取ることを厳守されているそうです。</p><p>必要な睡眠時間には個人差もあるので明確な基準や根拠はないのですが、<strong>目安として小学生年代は9～11時間程度</strong>の睡眠をとる事が推奨されていることが多いようです。</p><p>さらに15分～30分のお昼寝をすると午後のパフォーマンスを上げることができます。寝ることができなければ、目をつむって脳を休めるだけでもOKだそうです。</p><p>次に大切なのは食事。</p><p><strong>3食きちんと食べる事</strong>が大事です。どうしてもご飯や麺などの摂取が多くなりがちですが、炭水化物に偏ることなく、たんぱく質もしっかりと摂取してください。<strong>バランス良く食べることが大事で、炭水化物を避けるのも良くありません。</strong>ヨーグルトなど乳酸菌を摂って<strong>腸内環境を整える</strong>ことも、免疫力アップが期待できる方法のひとつだそうです。</p><p>そして<strong>適度な運動と、ストレスをためないこと。</strong></p><p>適度な運動の量は、人それぞれです。普段から運動をしている方にとっては15～20分のジョギングは適度な運動かもしれませんが、全く運動習慣がない方にとっては負荷が大きく適度とは言えないので、注意してください。</p><p>ストレスをためないためには、好きなことをするのが一番。<strong>「楽しむことでさまざまな免疫細胞値が上がることがわかっています」</strong>と大谷先生。</p><p></p><h3>■免疫力キープのための4つのポイント</h3><p><strong><span style="color: #0000ff;">・睡眠をしっかりとる</span></strong><br><strong><span style="color: #0000ff;">・バランスの取れた食事</span></strong><br><strong><span style="color: #0000ff;">・適度な運動</span></strong><br><strong><span style="color: #0000ff;">・ストレスをためない</span></strong></p><p></p><p>サッカーが大好きな子どもたちにとっては、<strong>サッカーをするのが一番のストレス解消</strong>かもしれませんが、<strong>激しい運動をすると免疫力が下がる</strong>ことも確認されているので、サッカーの後はバランスのいい食事をして、たっぷりと睡眠をとるようにして、冬場の体調管理に努めましょう。</p><p>後編では呼吸器の専門家でもある大谷院長に、<strong>喘息</strong>についてお話を伺いましたのでお楽しみに。</p><p><img alt="Dr.otani_profile.png" src="/column/assets_c/2020/12/Dr.otani_profile-thumb-200x237-28166.png" width="200" height="237" class="mt-image-none"></p><p><strong>大谷義夫（おおたに・よしお）</strong><br>医学博士、池袋大谷クリニック院長<br>東京医科歯科大学　第一内科、呼吸器科、睡眠制御学講座において21年にわたり内科疾患、呼吸器疾患、アレルギー疾患、睡眠医療に従事。2005年に東京医科歯科大学呼吸器内科医局長に就任。2009年に東京医科歯科大学呼吸器内科兼睡眠制御学講座准教授就任。呼吸器内科の専門医として2009年に呼吸器とアレルギー領域の診療に特化した池袋大谷クリニックを開院。「絶対に休めない医師がやっている最強の体調管理」「疲れやすい、痩せにくいは呼吸が原因だった」など著書多数。テレビなどのメディアでも呼吸器内科の専門家として医学的知見からアドバイスを送っている。</p><p></p><p>（取材・文：前田陽子）</p>]]><![CDATA[<div><strong>【<strong>宿泊無し、通いキャンプ</strong>】参加者募集中！</strong></div>
<div>
<p>冬キャンプのテーマは<strong>『この年代で身に付けておきたい攻撃・守備の原理原則』</strong><br>今年は通いキャンプで実施します。宿泊に不安があった子たちも安心してご参加いただけます。<br>サカイクキャンプでも「書くのが苦手でもたくさん書けるようになる魔法のノート」を導入しています。サッカーノートが書けるようになりたい子たちもぜひご参加ください。</p>
<p><a href="/static/post_2.html">新型コロナウイルスなど感染症対策を行っています＞</a></p>
<p></p>
<p><a href="/real/camp/index2.html" target="_blank"><strong>中村憲剛選手も応援するサカイクキャンプ</strong></a></p>
<figure>
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 <br><figcaption>憲剛選手もサカイクキャンプの理念に共感してくれています</figcaption></figure>
<p></p>
<p><strong><a href="/real/camp/index2.html" target="_blank">サカイクキャンプの詳細、お申し込みはこちら＞＞</a></strong></p>
</div>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/column/health/2020/014903.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康と食育</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インフルエンザ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コロナウイルス</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ストレス</category>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">免疫を高める</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">免疫力</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">喘息</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大谷院長</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">感染症</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">手洗い</category>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">風邪</category>
      <pubDate>Tue, 15 Dec 2020 17:15:52 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Tue, 15 Dec 2020 17:15:52 +0900</lastpubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【2021年1～3月開催】パパママトレーナー＜オンライン＞講座～がんばるわが子に10分ケア～</title>
      <description><![CDATA[<p></p><div></div><div>子どもたちにとって最も身近な存在であるパパママがコンディショニングトレーナーになれる「パパママトレーナー」講座を期間限定でオンラインにて開催します！</div><div></div><div>お申込みはお早めに！</div><div><a href="https://pro.form-mailer.jp/fms/f4040c06208741" target="_blank"><strong>パパママトレーナー講座を申し込む！＞＞</strong></a></div><div></div><div></div><div><img alt="IMG_9675.jpg" class="mt-image-none" height="400" src="/real/assets_c/2016/02/IMG_9675-thumb-600xauto-14139.jpg" width="600"></div><div></div><div><a href="http://kj-spocon.or.jp" target="_blank">一般社団法人キッズ＆ジュニアスポーツコンディショニング協会</a>が展開する「パパママトレーナー」講座。講座では、無理なく効果的に行えるよう「1日10分」でできる正しい知識と技術が習得できます。お子さんのコンディショニングトレーナーになって、お子さんの体をケアしませんか？</div><div></div><div><img alt="papamama-logo300.jpg" class="mt-image-none" src="/real/papamama-logo300.jpg"></div><div></div><div><strong>【目次】</strong></div><div>・<a href="#01">パパママトレーナー講座の様子</a></div><div>・<a href="#02">受講者の声</a></div><div>・<a href="#03">パパママトレーナー講座の内容</a></div><div>・<a href="#04">担当講師紹介</a></div><div>・<a href="#05">開催日程</a></div><div>・<a href="#08">共通お申込事項</a></div><div>・<a href="#09">パパママトレーナー講座エントリー</a></div><div></div><div><a name="01"></a><img alt="1_0812.jpg" class="mt-image-none" height="41" src="/real/1_0812.jpg" width="600"></div><div></div><div><img alt="pm01_400.jpg" class="mt-image-none" height="267" src="/real/pm01_400.jpg" width="400"></div><div><strong>01 パパママトレーナーについて</strong></div><div>まずは講師の自己紹介、そして参加されているお母さんたちの自己紹介。お子さんのスポーツや、参加された理由などを話しているうちに和やかな雰囲気に。講師から「なぜパパママトレーナー講座ができたか」「協会の理念」などをお伝えして講座がスタート。</div><div></div><div><img alt="pm02_400.jpg" class="mt-image-none" height="267" src="/real/pm02_400.jpg" width="400"></div><div><strong>02 【座学】子どもの体はデリケート</strong></div><div>成長途上の子どもの体はどうなっているの？よくあるスポーツ障害の例などを、実際に筋肉や骨格の図を見ながら教えていただきます。「ええ？？大人と子どもってこんなに違うの？」ということばかり！</div><div></div><div><img alt="pm03_400.jpg" class="mt-image-none" height="267" src="/real/pm03_400.jpg" width="400"></div><div><strong>03 【座学】アスリートはこうしてる！</strong></div><div>コンディショニングを大切にしているアスリートの具体的なケア方法を紹介。なでしこジャパンのある選手は試合の数日前からコンディショニングを大切にしているんですね。みなさんメモを取りながら真剣に耳を傾けていました。</div><div></div><div><img alt="修正02_子どものメンタル&amp;コミュニケーション.JPGのサムネイル画像" class="mt-image-none" height="266" src="/real/assets_c/2016/02/%E4%BF%AE%E6%AD%A302_%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%26%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-thumb-400xauto-14162.jpg" width="400"></div><div><strong>04【座学】子どものメンタル＆コミュニケーション</strong></div><div>「普段ついつい子どもに怒ってしまいがち」「試合でできなったことばかり聞いてしまう」「子どもとのコミュニケーションが上手くいかない...」というコメントも多いこのコーナー。お子さんの心の発達過程と効果的な声のかけ方を知ると「もっと早く知りたかった！」</div><div></div><div><img alt="pm04_400.jpg" class="mt-image-none" height="267" src="/real/pm04_400.jpg" width="400"></div><div><strong>05 【実技】</strong></div><div>いよいよ実技のはじまりです。短パンに着替えてから、受講生同士がペアになり、おたがいの体を貸し合いながら技術を覚えて行きます。その前に基本的なふれかた、手つき、力かげんなどをレクチャー。</div><div></div><div><img alt="pm05_400.jpg" class="mt-image-none" height="267" src="/real/pm05_400.jpg" width="400"></div><div><strong>06 【実技】お尻・骨盤まわり</strong></div><div>大きな筋肉やインナーマッスルが集まっているお尻や骨盤周辺の筋肉のほぐし方を学びます。力まかせに押すのではなく、自分の体重をうまく乗せることが疲れないコツだそう。</div><div></div><div><img alt="pm06_400.jpg" class="mt-image-none" height="267" src="/real/pm06_400.jpg" width="400"></div><div><strong>07 【実技】ふくらはぎ</strong></div><div>見るからに気持ちよさそう！疲れが溜まりやすいふくらはぎをしっかりとケアします。肌が露出しているところは専用のアロマボディローションで。すべりがよくべたべたしない。無添加なので小さいお子さんにも安心です。</div><div></div><div><img alt="pm07_400.jpg" class="mt-image-none" height="267" src="/real/pm07_400.jpg" width="400"></div><div><strong>08 【実技】アキレス腱</strong></div><div>数多くのじん帯がつながっているアキレス腱。やさしくしっかりと、包み込むようにケアします。くるぶしが痛くなりやすいお子さんにはココがポイント。</div><div></div><div><img alt="pm08_400.jpg" class="mt-image-none" height="267" src="/real/pm08_400.jpg" width="400"></div><div><strong>09 【実技】ひざまわり</strong></div><div>ひざのまわりについている筋肉を入念にほぐします。成長期になるとひざが悪くなるお子さんって意外と多いようで、お母さんたちも真剣な表情でインストラクターの手つきを食い入るように見入っていました。</div><div></div><div><img alt="修正08_上半身.JPGのサムネイル画像" class="mt-image-none" height="266" src="/real/assets_c/2016/02/%E4%BF%AE%E6%AD%A308_%E4%B8%8A%E5%8D%8A%E8%BA%AB-thumb-400xauto-14165.jpg" width="400"></div><div><strong>10【実技】上半身</strong></div><div>腰、背中など、体の体幹部を中心にケアの方法を習得。下半身に比べ、子どもが負担に感じることは少ないですが大切な部分。受けているお母さんたちが「気持ちいい」「私がやってもらいたい～」の声が。</div><div></div><div><img alt="pm09_400.jpg" class="mt-image-none" height="267" src="/real/pm09_400.jpg" width="400"></div><div><strong>11 【講義】技術の確認</strong></div><div>お互いに施術が終わると、最後にインストラクターが技術のふり返りをします。あくまで治療ではなくコンディショニングであることや、親子のふれあいの大切さを学んで、講義が終了します。みなさん、一日おつかれさまでした！</div><div></div><div><img alt="ローション写真.JPG" class="mt-image-none" height="450" src="/real/assets_c/2016/02/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E5%86%99%E7%9C%9F-thumb-600xauto-14220.jpg" width="600"></div><div><strong>12 最後に</strong></div><div>「今夜さっそく子どもに試してみます！！」という声がいたるところで上がっていました。</div><div></div><div><img alt="papamama_movie.jpg" class="mt-image-none" height="40" src="/real/papamama_movie.jpg" width="600"></div><div></div><p><iframe width="560" height="315" allowfullscreen="" frameborder="0" src="https://www.youtube.com/embed/DefYKB1osW4?ecver=1"></iframe></p><div></div><div></div><div><a name="02"></a><img alt="2_0812.jpg" class="mt-image-none" height="40" src="/real/2_0812.jpg" width="600"></div><div></div><div>浜口 順子さん／お子さん：サッカー（7才）、水泳（5才）</div><div><img alt="hamagui_250.jpg" class="mt-image-none" height="185" src="/real/hamagui_250.jpg" width="250"></div><div><strong>●選手のケアで結果を残しているので、主人も納得</strong></div><div>あまり関心をしめさなかった夫に、講座で教えていただいたＩＮＡＣ選手の実例で話したところ、大変興味深く聞いていました。今ではお風呂上がりに子ども２人が順番の取り合いをするほど楽しみにしてくれています。</div><div></div><div>山岡 しのぶさん／お子さん：水泳（14才）、サッカー（11才）</div><div><img alt="yamaoka_250.jpg" class="mt-image-none" height="185" src="/real/yamaoka_250.jpg" width="250"></div><div><strong>●毎朝の自主練の後にマッサージが日課に！</strong></div><div>息子に試したところ「足軽くなったわ～」と喜んでくれるのが良かったです。登校前の朝6:30から自主練をして7:20に帰ってくるので、軽くマッサージをしてから小学校に送りだすというのが最近の日課になっています！</div><div></div><div><a href="http://www.kj-spocon.or.jp/voice/">受講者の声をもっと読みたい方はコチラ！＞＞</a></div><div></div><div><a href="/_mtadmin/mt-search.cgi?limit=20&amp;blog_id=1&amp;IncludeBlogs=0%2C2%2C11%2C5%2C16%2C15%2C14%2C9%2C6%2C13%2C7%2C12%2C10&amp;search=%E3%83%91%E3%83%91%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC&amp;x=23&amp;y=9">サカイクの記事はコチラ！＞＞</a></div><div></div><div><a name="03"></a><img alt="3_0812.jpg" class="mt-image-none" height="40" src="/real/3_0812.jpg" width="600"></div><div></div><div>未経験者が子どもの身体を理解し、全身のコンディショニングマッサージを行えるようにプロアスリートをケアする講師が実例を交えながら講座を行います。</div><div></div><div><strong>＜座学＞子どもの身体の仕組みやケガの種類、コンディショニングの正しい知識</strong></div><div><strong>＜実技＞筋肉や関節の仕組み、下半身・上半身のコンディショニングマッサージ実技</strong></div><div></div><div></div><div><strong>【産経新聞（関西板）　2016年6月23日で紹介されました。】</strong></div><div><a href="/real/assets_c/2016/06/3700f86ced1dc9c3593716d4f1d75d04-thumb-400xauto-15086.jpg"><img alt="papamama_sankei.jpgのサムネイル画像" class="mt-image-none" height="250" src="/real/assets_c/2016/06/3700f86ced1dc9c3593716d4f1d75d04-thumb-400xauto-15086-thumb-250xauto-15087.jpg" width="250"></a></div><div></div><div><a href="/real/79c5b4face758ad9e7f31b0f1ef5fe6c0ad31a91.png"><img alt="サカイク記事画像.png" src="/real/assets_c/2020/10/79c5b4face758ad9e7f31b0f1ef5fe6c0ad31a91-thumb-600xauto-27745.png" width="600" height="46" class="mt-image-none"></a></div><div></div><div>従来の＜通学＞パパママトレーナー口座は、</div><div>【座学】＋【実技】（どちらも2時間ずつ）で構成されています。</div><div></div><div>＜オンライン＞パパママトレーナー講座は、</div><div>【座学】オンライン（約2時間）＋【実技】動画配信で構成されています。</div><div></div><div>※【実技】動画配信は、講座内での練習時間を省いていますので、動画時間は約40分です。</div><div>※【実技】の動画閲覧期間は【座学】受講後、配信開始から2週間です。</div><div></div><div><a name="04"></a><img alt="4_0812.jpg" class="mt-image-none" height="40" src="/real/4_0812.jpg" width="600"></div><div></div><div><img alt="shimokawaji.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="/real/shimokawaji.jpg" width="200"></div><div><strong>下川路さやか（しもかわじ・さやか）</strong></div><div>2011年よりINAC神戸レオネッサの女子サッカー選手のケアを担当。</div><div>関西に4拠点展開するキャラアロマテラピースクール主任講師。</div><div>10年以上講師としてプロのアロマセラピストを育成。</div><div>＜資格＞</div><div>・一般社団法人キッズ＆ジュニアスポーツコンディショニング協会認定インストラクター</div><div>・IFA国際アロマセラピスト連盟 認定アロマセラピスト</div><div>・AEAJ アロマインストラクター／アロマセラピスト</div><div>・キャラアロマテラピースクール主任講師</div><div></div><div><img alt="satoyouko.jpg" class="mt-image-none" height="155" src="/real/satoyouko.jpg" width="200"></div><div><strong>佐藤曜子（さとう・ようこ）</strong></div><div>スポーツ現場、医療現場、スポーツ系専門学校での教員を経て、</div><div>現在はアロマテラピーを用いながら、スポーツ選手をはじめ、一般の方々へのコンディショニングを行っています。</div><div>＜資格＞</div><div>・一般社団法人 キッズ＆ジュニア スポーツコンディショニング協会認定インストラクター</div><div>・（公財）日本体育協会公認アスレティックトレーナー</div><div>・アスリートネットワークLab. トップコンディショニング担当トレーナー</div><div></div><div>その他：キッズ＆ジュニアスポーツコンディショニング協会認定インストラクター担当</div><div></div><div><a href="/real/292e742c0ba567dbac297fa6d34abf069f998327.png"><img alt="サカイク記事2.png" src="/real/assets_c/2020/10/292e742c0ba567dbac297fa6d34abf069f998327-thumb-600xauto-27747.png" width="600" height="46" class="mt-image-none"></a><br><a name="05"></a></div><div><strong>座学＜オンライン＞日程</strong></div><div>■時間：全日程10:00～12：00（座学講座）</div><div></div><div><del datetime="2021-01-07T16:30:53+09:00">・1月13日（水）</del></div><div>・1月19日（火）</div><div>・1月26日（火）</div><div>・2月17日（水）</div><div>・2月19日（金）</div><div>・2月24日（水）</div><div>・3月10日（水）</div><div>・3月12日（金）</div><div></div><div><strong><a href="https://pro.form-mailer.jp/fms/f4040c06208741" target="_blank">パパママトレーナー講座を申し込む！＞＞</a><a href="https://pro.form-mailer.jp/fm/admin/do/FieldManage/field/208741" target="_blank"></a></strong></div><div><div></div><div></div></div><div><div><div><a name="08"></a><img alt="kyoutuujikou.jpg" class="mt-image-none" height="40" src="/real/kyoutuujikou.jpg" width="600"></div></div><div>■主催：</div><div>・<a href="http://kj-spocon.or.jp">一般社団法人キッズ＆ジュニアスポーツコンディショニング協会</a></div><div>・株式会社イースリー（サカイク運営会社）</div><p></p><div>■講師：</div><div>・下川路さやか</div><div>・佐藤曜子</div><div>その他　キッズ＆ジュニアスポーツコンディショニング協会認定インストラクターが担当</div><p></p><div>■講座内容</div><div>未経験者が子どもの身体を理解し、全身のコンディショニングマッサージを行えるようにプロアスリートをケアする講師が実例を交えながら講座を行います。</div><div>＜座学＞子どもの身体の仕組みやケガの種類、コンディショニングの正しい知識</div><div>＜実技＞筋肉や関節の仕組み、下半身・上半身のコンディショニングマッサージ実技</div><p></p><div>■受講料（すべて税込です）：</div><div>・お母さんお一人でご参加の場合：14,800円</div><div>・ご夫婦でご参加の場合：19,800円（ローションはお二人で１本）</div><div>＊パパママトレーナー講座受講料に含まれるもの</div><div>テキスト、コンディショニングマッサージ専用アロマボディローション（3,000円相当）、パパママトレーナー認定カード</div><div>※<span>教材（テキスト・ローションなど）送料として</span><strong>別途700円</strong><strong></strong>かかります。</div><div>ただし、キッズ＆ジュニアスポーツコンディショニング協会の会員の方は送料は無料です。</div><p></p><div>■受講料の割引について：</div><div>・お子さんがサカイクキャンプご参加経験のある皆様は2,000円引き</div><div>・サカイクにてお申込みの場合1,000円引き</div><p></p><div>■お申込にあたっての注意事項：</div><div>・教材をお届けする時間が必要なため、<span>お申し込みは</span><strong>講座開催5日前の17：00まで</strong><span>となります。</span></div><div>・お父様がお申込される場合には、お母様とペアでご参加してください。</div><div>※男性お一人での参加はできません。</div><div>※お子様の帯同はできません。</div><p></p><div>■講座時の服装：</div><div>動きやすい服装、短パン（短パンは太もも上、脚の付け根までめくれるもの）</div><div>※長ズボンですときちんとしたトレーニングがお受けいただけません。</div><p></p><div>■持ち物：</div><div>・バスタオル１枚　（実技の講座ではマット代わりに床に敷き、その上で横になっていただきます）</div><div>・フェイスタオル１枚　（タオルハンガーにかけて使うサイズ）</div><div>・筆記用具</div><p></p><div><strong>※規定の人数に達しない場合など中止になる場合があります。</strong></div><div>（最低開催人数 4名）</div><p></p><div><a name="09"></a><img alt="6_0812.jpg" class="mt-image-none" height="41" src="/real/6_0812.jpg" width="600"></div><div></div><div><a href="https://pro.form-mailer.jp/fms/f4040c06208741" target="_blank"><strong>パパママトレーナー講座を申し込む！＞＞</strong></a></div><p></p><div><strong>※注意事項※</strong></div><div><div>１．受信設定をお願いいたします。</div><div>お申込み頂いた後すぐにシステムの自動返信にて受付完了メールを送信致します。</div><div>ドメイン設定など受信制限設定をしている方は「info@sakaiku.jp」からメールを受信できるように設定をお願い致します。</div><div>受付完了メールが届かない場合には必ずご連絡ください。</div><br><div>２．ezweb、gmailアドレスをご利用の方へ</div><div>上記、ドメインのアドレスご利用のお客様にメールが届かないことが多く発生しております。</div><div>お手数お掛け致しますが、上記２ドメイン以外のアドレスよりエントリーをお願いいたします。</div></div><div></div><div><img alt="7_0812.jpg" class="mt-image-none" height="40" src="/real/7_0812.jpg" width="600"></div><div></div><div>株式会社イースリー サカイクイベント事務局</div><div>〒102-0076 東京都千代田区九段南2-4-11　HIVE TOKYO703</div><div>MAIL：<a href="mailto:info@sakaiku.jp">info@sakaiku.jp</a></div><div>※営業日・営業時間：平日10:00～18:00</div></div>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">パパママトレーナー</category>
      <pubDate>Mon, 14 Dec 2020 15:10:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Mon, 14 Dec 2020 15:10:00 +0900</lastpubDate>
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      <title>※開催中止になりました【2021年1～3月開催】「パパママトレーナー」講座～がんばるわが子に10分ケア～</title>
      <description><![CDATA[<p></p><p>1月13日追記</p><p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p><p>子どもたちにとって最も身近な存在であるパパママがコンディショニングトレーナーになれる「パパママトレーナー」講座を開催します！</p><div>お申込みはお早めに！</div><div></div><div><strong><a href="/static/post_1.html" target="_self">＞＞新型コロナウイルス対策についてはこちら</a></strong></div><div><a href="/real/papamama/2020/014810.html" target="_blank">＞＞オンライン講座のお申込はこちら</a></div><div></div><div><img alt="IMG_9675.jpg" class="mt-image-none" height="400" src="/real/assets_c/2016/02/IMG_9675-thumb-600xauto-14139.jpg" width="600"></div><div></div><div><a href="http://kj-spocon.or.jp" target="_blank">一般社団法人キッズ＆ジュニアスポーツコンディショニング協会</a>が展開する「パパママトレーナー」講座。講座では、無理なく効果的に行えるよう「1日10分」でできる正しい知識と技術が習得できます。お子さんのコンディショニングトレーナーになって、お子さんの体をケアしませんか？</div><div></div><div><img alt="papamama-logo300.jpg" class="mt-image-none" src="/real/papamama-logo300.jpg"></div><div></div><div><strong>【目次】</strong></div><div>・<a href="#01">パパママトレーナー講座の様子</a></div><div>・<a href="#02">受講者の声</a></div><div>・<a href="#03">パパママトレーナー講座の内容</a></div><div>・<a href="#04">担当講師紹介</a></div><div>・<a href="#05">【関東】開催日程</a></div><div>・<a href="#06">【関西】開催日程</a></div><div>・<a href="#08">共通お申込事項</a></div><div>・<a href="#09">パパママトレーナー講座エントリー</a></div><div></div><div><a name="01"></a><img alt="1_0812.jpg" class="mt-image-none" height="41" src="/real/1_0812.jpg" width="600"></div><div></div><div><img alt="pm01_400.jpg" class="mt-image-none" height="267" src="/real/pm01_400.jpg" width="400"></div><div><strong>01 パパママトレーナーについて</strong></div><div>まずは講師の自己紹介、そして参加されているお母さんたちの自己紹介。お子さんのスポーツや、参加された理由などを話しているうちに和やかな雰囲気に。講師から「なぜパパママトレーナー講座ができたか」「協会の理念」などをお伝えして講座がスタート。</div><div></div><div><img alt="pm02_400.jpg" class="mt-image-none" height="267" src="/real/pm02_400.jpg" width="400"></div><div><strong>02 【座学】子どもの体はデリケート</strong></div><div>成長途上の子どもの体はどうなっているの？よくあるスポーツ障害の例などを、実際に筋肉や骨格の図を見ながら教えていただきます。「ええ？？大人と子どもってこんなに違うの？」ということばかり！</div><div></div><div><img alt="pm03_400.jpg" class="mt-image-none" height="267" src="/real/pm03_400.jpg" width="400"></div><div><strong>03 【座学】アスリートはこうしてる！</strong></div><div>コンディショニングを大切にしているアスリートの具体的なケア方法を紹介。なでしこジャパンのある選手は試合の数日前からコンディショニングを大切にしているんですね。みなさんメモを取りながら真剣に耳を傾けていました。</div><div></div><div><img alt="修正02_子どものメンタル&amp;コミュニケーション.JPGのサムネイル画像" class="mt-image-none" height="266" src="/real/assets_c/2016/02/%E4%BF%AE%E6%AD%A302_%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%26%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-thumb-400xauto-14162.jpg" width="400"></div><div><strong>04【座学】子どものメンタル＆コミュニケーション</strong></div><div>「普段ついつい子どもに怒ってしまいがち」「試合でできなったことばかり聞いてしまう」「子どもとのコミュニケーションが上手くいかない...」というコメントも多いこのコーナー。お子さんの心の発達過程と効果的な声のかけ方を知ると「もっと早く知りたかった！」</div><div></div><div><img alt="pm04_400.jpg" class="mt-image-none" height="267" src="/real/pm04_400.jpg" width="400"></div><div><strong>05 【実技】</strong></div><div>いよいよ実技のはじまりです。短パンに着替えてから、受講生同士がペアになり、おたがいの体を貸し合いながら技術を覚えて行きます。その前に基本的なふれかた、手つき、力かげんなどをレクチャー。</div><div></div><div><img alt="pm05_400.jpg" class="mt-image-none" height="267" src="/real/pm05_400.jpg" width="400"></div><div><strong>06 【実技】お尻・骨盤まわり</strong></div><div>大きな筋肉やインナーマッスルが集まっているお尻や骨盤周辺の筋肉のほぐし方を学びます。力まかせに押すのではなく、自分の体重をうまく乗せることが疲れないコツだそう。</div><div></div><div><img alt="pm06_400.jpg" class="mt-image-none" height="267" src="/real/pm06_400.jpg" width="400"></div><div><strong>07 【実技】ふくらはぎ</strong></div><div>見るからに気持ちよさそう！疲れが溜まりやすいふくらはぎをしっかりとケアします。肌が露出しているところは専用のアロマボディローションで。すべりがよくべたべたしない。無添加なので小さいお子さんにも安心です。</div><div></div><div><img alt="pm07_400.jpg" class="mt-image-none" height="267" src="/real/pm07_400.jpg" width="400"></div><div><strong>08 【実技】アキレス腱</strong></div><div>数多くのじん帯がつながっているアキレス腱。やさしくしっかりと、包み込むようにケアします。くるぶしが痛くなりやすいお子さんにはココがポイント。</div><div></div><div><img alt="pm08_400.jpg" class="mt-image-none" height="267" src="/real/pm08_400.jpg" width="400"></div><div><strong>09 【実技】ひざまわり</strong></div><div>ひざのまわりについている筋肉を入念にほぐします。成長期になるとひざが悪くなるお子さんって意外と多いようで、お母さんたちも真剣な表情でインストラクターの手つきを食い入るように見入っていました。</div><div></div><div><img alt="修正08_上半身.JPGのサムネイル画像" class="mt-image-none" height="266" src="/real/assets_c/2016/02/%E4%BF%AE%E6%AD%A308_%E4%B8%8A%E5%8D%8A%E8%BA%AB-thumb-400xauto-14165.jpg" width="400"></div><div><strong>10【実技】上半身</strong></div><div>腰、背中など、体の体幹部を中心にケアの方法を習得。下半身に比べ、子どもが負担に感じることは少ないですが大切な部分。受けているお母さんたちが「気持ちいい」「私がやってもらいたい～」の声が。</div><div></div><div><img alt="pm09_400.jpg" class="mt-image-none" height="267" src="/real/pm09_400.jpg" width="400"></div><div><strong>11 【講義】技術の確認</strong></div><div>お互いに施術が終わると、最後にインストラクターが技術のふり返りをします。あくまで治療ではなくコンディショニングであることや、親子のふれあいの大切さを学んで、講義が終了します。みなさん、一日おつかれさまでした！</div><div></div><div><img alt="ローション写真.JPG" class="mt-image-none" height="450" src="/real/assets_c/2016/02/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E5%86%99%E7%9C%9F-thumb-600xauto-14220.jpg" width="600"></div><div><strong>12 最後に</strong></div><div>最後に本日配布されたテキストと専用のアロママッサージローションはそのままお持ち帰りできます。「今夜さっそく子どもに試してみます！！」という声がいたるところで上がっていました。</div><div></div><div><img alt="papamama_movie.jpg" class="mt-image-none" height="40" src="/real/papamama_movie.jpg" width="600"></div><div></div><p><iframe width="560" height="315" allowfullscreen="" frameborder="0" src="https://www.youtube.com/embed/DefYKB1osW4?ecver=1"></iframe></p><div></div><div></div><div><a name="02"></a><img alt="2_0812.jpg" class="mt-image-none" height="40" src="/real/2_0812.jpg" width="600"></div><div></div><div>浜口 順子さん／お子さん：サッカー（7才）、水泳（5才）</div><div><img alt="hamagui_250.jpg" class="mt-image-none" height="185" src="/real/hamagui_250.jpg" width="250"></div><div><strong>●選手のケアで結果を残しているので、主人も納得</strong></div><div>あまり関心をしめさなかった夫に、講座で教えていただいたＩＮＡＣ選手の実例で話したところ、大変興味深く聞いていました。今ではお風呂上がりに子ども２人が順番の取り合いをするほど楽しみにしてくれています。</div><div></div><div>山岡 しのぶさん／お子さん：水泳（14才）、サッカー（11才）</div><div><img alt="yamaoka_250.jpg" class="mt-image-none" height="185" src="/real/yamaoka_250.jpg" width="250"></div><div><strong>●毎朝の自主練の後にマッサージが日課に！</strong></div><div>息子に試したところ「足軽くなったわ～」と喜んでくれるのが良かったです。登校前の朝6:30から自主練をして7:20に帰ってくるので、軽くマッサージをしてから小学校に送りだすというのが最近の日課になっています！</div><div></div><div><a href="http://www.kj-spocon.or.jp/voice/">受講者の声をもっと読みたい方はコチラ！＞＞</a></div><div></div><div><a href="/_mtadmin/mt-search.cgi?limit=20&amp;blog_id=1&amp;IncludeBlogs=0%2C2%2C11%2C5%2C16%2C15%2C14%2C9%2C6%2C13%2C7%2C12%2C10&amp;search=%E3%83%91%E3%83%91%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC&amp;x=23&amp;y=9">サカイクの記事はコチラ！＞＞</a></div><div></div><div><a name="03"></a><img alt="3_0812.jpg" class="mt-image-none" height="40" src="/real/3_0812.jpg" width="600"></div><div></div><div>未経験者が子どもの身体を理解し、全身のコンディショニングマッサージを行えるようにプロアスリートをケアする講師が実例を交えながら講座を行います。</div><div></div><div><strong>＜座学＞子どもの身体の仕組みやケガの種類、コンディショニングの正しい知識</strong></div><div><strong>＜実技＞筋肉や関節の仕組み、下半身・上半身のコンディショニングマッサージ実技</strong></div><div></div><div></div><div><strong>【産経新聞（関西板）　2016年6月23日で紹介されました。】</strong></div><div><a href="/real/assets_c/2016/06/3700f86ced1dc9c3593716d4f1d75d04-thumb-400xauto-15086.jpg"><img alt="papamama_sankei.jpgのサムネイル画像" class="mt-image-none" height="250" src="/real/assets_c/2016/06/3700f86ced1dc9c3593716d4f1d75d04-thumb-400xauto-15086-thumb-250xauto-15087.jpg" width="250"></a></div><div></div><div></div><div><a name="04"></a><img alt="4_0812.jpg" class="mt-image-none" height="40" src="/real/4_0812.jpg" width="600"></div><div></div><div><img alt="shimokawaji.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="/real/shimokawaji.jpg" width="200"></div><div><strong>下川路さやか（しもかわじ・さやか）</strong></div><div>2011年よりINAC神戸レオネッサの女子サッカー選手のケアを担当。</div><div>関西に4拠点展開するキャラアロマテラピースクール主任講師。</div><div>10年以上講師としてプロのアロマセラピストを育成。</div><div>＜資格＞</div><div>・一般社団法人キッズ＆ジュニアスポーツコンディショニング協会認定インストラクター</div><div>・IFA国際アロマセラピスト連盟 認定アロマセラピスト</div><div>・AEAJ アロマインストラクター／アロマセラピスト</div><div>・キャラアロマテラピースクール主任講師</div><div></div><div><img alt="satoyouko.jpg" class="mt-image-none" height="155" src="/real/satoyouko.jpg" width="200"></div><div><strong>佐藤曜子（さとう・ようこ）</strong></div><div>スポーツ現場、医療現場、スポーツ系専門学校での教員を経て、</div><div>現在はアロマテラピーを用いながら、スポーツ選手をはじめ、一般の方々へのコンディショニングを行っています。</div><div>＜資格＞</div><div>・一般社団法人 キッズ＆ジュニア スポーツコンディショニング協会認定インストラクター</div><div>・（公財）日本体育協会公認アスレティックトレーナー</div><div>・アスリートネットワークLab. トップコンディショニング担当トレーナー</div><div></div><div>その他：キッズ＆ジュニアスポーツコンディショニング協会認定インストラクター担当</div><div></div><div><a name="05"></a><img alt="papamama_kanntou.jpg" class="mt-image-none" height="41" src="/real/papamama_kanntou.jpg" width="600"></div><div>■時間：全会場10：30～14：30（お昼休憩なし）</div><div></div><div><strong>＜＜東京＞＞</strong></div><div></div><div>・1月26日（火）　東京・渋谷</div><div><a href="https://abc-kaigishitsu.com/shibuya/access3.html" target="_blank">ABCアットビジネスセンター渋谷東口駅前405</a></div><div></div><div>・2月11日（木）　東京・東京駅</div><div><a href="http://aeoncompass-kaigishitsu.com/tokyoyaesu/access/" target="_blank">イオンコンパス東京八重洲会議室</a></div><div></div><div>・3月11日（木）　東京・渋谷</div><div><a href="https://abc-kaigishitsu.com/shibuya/access3.html" target="_blank">ABCアットビジネスセンター渋谷東口駅前405</a></div><div><br><div><strong>※緊急事態宣言が発令されたことに伴い中止になりました</strong></div><div><strong><a href="/real/papamama/2020/014810.html" target="_blank">＞＞オンライン講座のお申込はこちら</a></strong></div></div><div></div><div><div><a href="http://aeoncompass-kaigishitsu.com/tokyoyaesu/access/" target="_blank"><img alt="papamama_kannsai.jpg" class="mt-image-none" height="40" src="/real/papamama_kannsai.jpg" width="600"></a></div><div>■時間：全会場10：00～14：00（お昼休憩なし）</div></div><div></div><div>・1月18日（月）　大阪・梅田</div><div><a href="https://cara-club.com/school/osaka/" target="_blank">キャラアロマテラピースクール大阪校</a></div><div></div><div>・2月4日（木）　大阪・梅田</div><div><a href="https://cara-club.com/school/osaka/" target="_blank">キャラアロマテラピースクール大阪校</a></div><div></div><div>・3月8日（月）　大阪・梅田</div><div><a href="https://cara-club.com/school/osaka/" target="_blank">キャラアロマテラピースクール大阪校</a></div><div></div><div>・3月22日（月）　大阪・梅田</div><div><a href="https://cara-club.com/school/osaka/" target="_blank">キャラアロマテラピースクール大阪校</a></div><div></div><div><strong>※緊急事態宣言が発令されたことに伴い中止になりました</strong></div><div><a href="/real/papamama/2020/014810.html" target="_blank"><strong>＞＞オンライン講座のお申込はこちら</strong></a></div><div><div><br><div><a name="08"></a><img alt="kyoutuujikou.jpg" class="mt-image-none" height="40" src="/real/kyoutuujikou.jpg" width="600"></div></div><div>■主催：</div><div>・<a href="http://kj-spocon.or.jp">一般社団法人キッズ＆ジュニアスポーツコンディショニング協会</a></div><div>・株式会社イースリー（サカイク運営会社）</div><p></p><div>■講師：</div><div>・下川路さやか</div><div>・佐藤曜子</div><div>その他　キッズ＆ジュニアスポーツコンディショニング協会認定インストラクターが担当</div><p></p><div>■講座内容：全1回</div><div>未経験者が子どもの身体を理解し、全身のコンディショニングマッサージを行えるようにプロアスリートをケアする講師が実例を交えながら講座を行います。</div><div>＜座学＞子どもの身体の仕組みやケガの種類、コンディショニングの正しい知識</div><div>＜実技＞筋肉や関節の仕組み、下半身・上半身のコンディショニングマッサージ実技</div><p></p><div>■受講料（すべて税込です）：</div><div>・お母さんお一人でご参加の場合：14,800円</div><div>・ご夫婦でご参加の場合：19,800円（ローションはお二人で１本）</div><div>＊パパママトレーナー講座受講料に含まれるもの</div><div>テキスト、コンディショニングマッサージ専用アロマボディローション（3,000円相当）、パパママトレーナー認定カード</div><p></p><div>■受講料の割引について：</div><div>・お子さんがサカイクキャンプご参加経験のある皆様は2,000円引き</div><div>・サカイクにてお申込みの場合1,000円引き</div><p></p><div>■お申込にあたっての注意事項：</div><div>お父様がお申込される場合には、お母様とペアでご参加してください。</div><div>※男性お一人での参加はできません。</div><div>※お子様の帯同はできません。</div><p></p><div>■講座時の服装：</div><div>動きやすい服装、短パン（短パンは太もも上、脚の付け根までめくれるもの）</div><div>※長ズボンですときちんとしたトレーニングがお受けいただけません。</div><div>※当日お着替えいただけます。</div><p></p><div>■持ち物：</div><div>・バスタオル１枚　（実技の講座ではマット代わりに床に敷き、その上で横になっていただきます）</div><div>・フェイスタオル１枚　（タオルハンガーにかけて使うサイズ）</div><div>・筆記用具</div><p></p><div><strong>※規定の人数に達しない場合など中止になる場合があります。</strong></div><div>（最低開催人数 4名）</div><p></p><div><a name="09"></a><img alt="6_0812.jpg" class="mt-image-none" height="41" src="/real/6_0812.jpg" width="600"></div><div></div><div><b>※緊急事態宣言が発令されたことに伴い中止になりました</b></div><div><a href="/real/papamama/2020/014810.html" target="_blank"><b>＞＞オンライン講座のお申込はこちら</b></a></div><p></p><div><strong>※注意事項※</strong></div><div><div>１．受信設定をお願いいたします。</div><div>お申込み頂いた後すぐにシステムの自動返信にて受付完了メールを送信致します。</div><div>ドメイン設定など受信制限設定をしている方は「info@sakaiku.jp」からメールを受信できるように設定をお願い致します。</div><div>受付完了メールが届かない場合には必ずご連絡ください。</div><br><div>２．ezweb、gmailアドレスをご利用の方へ</div><div>上記、ドメインのアドレスご利用のお客様にメールが届かないことが多く発生しております。</div><div>お手数お掛け致しますが、上記２ドメイン以外のアドレスよりエントリーをお願いいたします。</div></div><div></div><div><img alt="7_0812.jpg" class="mt-image-none" height="40" src="/real/7_0812.jpg" width="600"></div><div></div><div>株式会社イースリー サカイクイベント事務局</div><div>〒102-0076 東京都千代田区九段南2-4-11　HIVE TOKYO703</div><div>MAIL：<a href="mailto:info@sakaiku.jp">info@sakaiku.jp</a></div><div>※営業日・営業時間：平日10:00～18:00</div></div>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">パパママトレーナー</category>
      <pubDate>Mon, 14 Dec 2020 15:00:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Mon, 14 Dec 2020 15:00:00 +0900</lastpubDate>
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      <title>小学生で「サッカーに向いていない」「プロになれない」の判断は早すぎ！　ゴールデンエイジに伸びるために経験した方がいいこと／U-19影山監督インタビュー後編</title>
      <description><![CDATA[<p>ファジアーノ岡山やアジア各国で代表チームに関わり、現在はU-20ワールドカップを目指すU-19日本代表を率いる影山雅永監督。前編ではコミュニケーション能力や子どもたちの本能を目覚めさせることについてお話を頂きました。</p><p>後編では親と子どもの関わり方について伺いましたのでご覧ください。</p><figure><img alt="kageyama_headcoach02.JPG" src="/column/assets_c/2020/12/kageyama_headcoach02-thumb-600x400-28163.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>（C）松尾祐希</figcaption></figure><p></p><h3>■昔に比べ足元の技術は高いが運動能力が低下している現代の子どもたち</h3><p><a href="/column/interview/2020/014881.html" target="_blank">前編</a>では大人たちのスタンス次第で<strong>子どもたちの本能を呼び起こし、自ら意見を発する場を作れる可能性</strong>についてお話をしました。子どもたちの技術は以前と比べて向上したのは間違いありません。</p><p>「技術は格段に高くなりました。ロングキックをあまり使わなくなって来たのでそこはレベルが上がっていないかもしれませんが、ファーストタッチの能力、インサイドキックの質。<strong>止めて蹴る能力はすごく高いです</strong>」</p><p>影山監督が認めるように子どもたちのレベルは目を見張るものがあります。</p><p>一方で現代の子どもたちは屋外で活動する機会が減り、部屋の中で遊ぶ時間が多くなりました。その影響は少なからずあり、身体を動かす機会が減ったことで<strong>運動能力の低下</strong>が叫ばれてきました。外で遊ばない傾向は<strong>海外も同様</strong>で、問題点として上がっているそうです。</p><p>影山監督が以前研修で訪れたオーストリアのレッドブル・ザルツブルグでは、育成年代の施設に一工夫を凝らしており、その光景は今でも鮮明に覚えていると言います。</p><p>「<strong>外で遊ぶ子どもが減ってきている</strong>ので、オーストリアのレッドブル・ザルツブルグは面白い施策をしていました。プロとは別にアカデミーの施設を持っている中で、ピッチの周りに遊具がずらりと並んでいたんです。クラブの方に理由を尋ねると、<strong>『今の子どもたちが山や川などで遊ぶ機会が減っているから遊具を設置した』</strong>と仰っていました。アスレチックから落ちないようにしたりして、週に１回は遊具で遊ばせているそうです。<strong>運動不足の問題は世界中で起こっている</strong>のだと感じました」</p><p></p><h3>■スポーツへの欲求は高まっている</h3><p>しかし、影山監督は新型コロナウイルス感染拡大の影響による休校、チーム活動停止によって、<strong>外で身体を動かしたいという欲求が高まっている</strong>とも感じているそうです。</p><p>「外で遊びたいという理由から、子どもを連れて外遊びをしていた方も多いですよね。みなさんも休校中は親子連れの方を公園でたくさん見かけたと思います。その中で、僕が住んでいるエリアではサッカーをやっている子が一番多かったかもしれません。</p><p>『改めてサッカーはすごい』と感じましたが、コロナ禍でステイホームを余儀なくされたので、子どもたちは外で遊びたいという欲求が出たと思います。これまでのように思い切りスポーツができない時期があったことで、より<strong>スポーツへの欲求</strong>は高まったのではないでしょうか」</p><p></p><h3>■サッカー強国スペインでは12歳までクラブ所属禁止のチームも。その理由とは</h3><p>こうした状況に置かれたからこそ、<strong>親が子どもとどのように関わるかは重要です。</strong>では、親御さんはどのように向き合っていくべきなのでしょうか。影山監督は言います。</p><p>「サッカーだけやって英才教育をしてうまくなることを肯定する人もいます。</p><p>しかし、子どもたちはいろんな可能性を秘めています。様々な研究により、<strong>いろんなスポーツをやっている子どもの方が最終的に一流の選手になる傾向がある</strong>そうです。</p><p>今年１月にU‐18日本代表でスペイン遠征を行なった際に、私はリーガエスパニョーラのレアル・ソシエダで研修を受けました。そこで多くの事を学んだのですが、バスク地方では<strong>12歳までクラブに所属することを禁じていました。</strong></p><p><strong>いろんなスポーツをやってほしい</strong>という観点から、クラブに所属するのは13歳からというバスク独自の法律があるそうです。<strong>サッカーを本格的に学ぶのは13歳から</strong>と決まっているのは、本当に素晴らしい考えだなって思いました」</p><p>様々な競技にもトライさせることで、子どもたちの運動に関係する神経が刺激されます。バレーやキャッチボールをすれば<strong>落下地点や空間把握能力</strong>が高まりますし、他のスポーツから得られる学びはたくさんあります。</p><p>積極的に子どもたちにスポーツに触れさせることは健やかな身体の発育にも繋がり、サッカーを上達させる一因になるのは間違いありません。</p><p></p><h3>■小学生年代でサッカーに向いていない、プロになれないの判断は早すぎる</h3><p>プロ選手になるためには幼い頃からその競技に触れていた方がいいのかもしれませんが、あくまで一例です。サッカーでも、中学校からキャリアをスタートさせてプロの世界へ飛び込んだ選手もいます。</p><p>だからこそ、影山監督は<strong>ゴールデンエイジ</strong>という言葉に対し、<strong>必要以上に影響されて欲しくない</strong>と言います。</p><p>「中学年ぐらいだとまだ発育的にも将来どんな選手になるのか分かりません。ゴールデンエイジという言葉を勘違いされる親御さんも多いのですが、<strong>12、3歳ぐらいでその年代のトップレベルにいないからプロになれないということはありません。</strong></p><p>中学生からサッカーを始めてプロになった選手たちもいるので、技術が身に付けられない訳ではないのです。</p><p>ゴールデンエイジは神経も発達する時期なので、より多くボールに触れた方が技術を身に付きやすいのは間違いありません。ただ、<strong>技術の向上は努力次第で何歳からでもできます。</strong>自分も引退してからの方が上手くなっているぐらいですから。</p><p>なので、<strong>小学校３、４年生でサッカーに向いているか、プロになれる可能性があるかなど、将来を判断するのは早いと思います。</strong>子どもたちは大きな可能性を秘めています。</p><p>小学生の時にトレセンに入っていなくても、高校で伸びた事例は多くありました。中学まで違うスポーツをやっていたけど高校から始めて、素晴らしい才能を持った選手もいます」</p><p></p><p>様々な場所でサッカーに携わってきた影山監督。自身も小学校５年生の息子を持つ親として、子どもとの向き合い方を考えてきました。</p><p>その中で重要なのは、大人たちがコミュニケーションを取る環境や様々な角度でスポーツに触れられる場を設け、子どもたちの才能をより磨くことだと言います。</p><p>心身を鍛えれば、サッカーだけではなく、１人の人間として大きく羽ばたくきっかけにもなります。子どもたちの可能性をより広げるためにも、大人たちのアプローチが重要なのかもしれません。</p><p><img alt="kageyama_headcoach_profile.JPG" src="/column/assets_c/2020/12/4a1678c552b233bb104a6dc7715656c1c50c0404-thumb-280x187-28043.jpg" width="280" height="187" class="mt-image-none"></p><p><strong>影山雅永（かげやま・まさなが）</strong><br>福島県の磐城高校を経て筑波大学に入学。同期の井原正巳氏（現・柏レイソルヘッドコーチ）、中山雅史選手（アスルクラロ沼津）らとプレーし、卒業後は古河電工（現・ジェフユナイテッド市原・千葉）に入団。Jリーグでも活躍し、1995年は浦和レッズ、翌年はブランメル仙台（現・ベガルタ仙台）に籍を置いた。引退後は筑波大学の大学院で学び、1998年にはワールドカップに初出場した日本代表で対戦国のスカウティングを担当。その後はケルン体育大学などで学び、2001年からはサンフレッチェ広島でコーチを務めた。以降はアジア各国でA代表や育成年代の監督を歴任。2009年からはファジアーノ岡山のヘッドコーチに就任し、翌年からは監督として指揮を執った。2017年からはU-18日本代表監督（U-20ワールドカップを目指すチーム）となり、昨年５月のFIFA U-20ワールドカップ・ポーランド大会ではチームを２大会連続となるベスト16入りに貢献。現在はU-19日本代表監督として、来年開催予定のFIFA U-20ワールドカップ・インドネシア大会を目指している。</p><p></p><p>（取材・文・写真：松尾祐希、JFA）</p>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インタビュー</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">U-19</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ほかのスポーツ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コミュニケーション能力</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ゴールデンエイジ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スペイン</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ロールモデルコーチ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">内田篤人</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">影山雅永</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">空間認知</category>
      <pubDate>Mon, 14 Dec 2020 13:18:33 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Mon, 14 Dec 2020 13:18:33 +0900</lastpubDate>
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      <title>【GKを始めたばかりの選手向け】GK基礎講座～ローリングダウン編～</title>
      <description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>日本代表GK2名を育てた澤村公康コーチによる</strong><br><strong>【GKを始めたばかりの選手向け】にGKの基礎講座を動画で配信。</strong></p><p><br>今回は、「<strong>ローリングダウン</strong>」について。<br>低い姿勢からローリングダウンの基礎を身につけましょう！！<br>専修大学体育会サッカー部のGK選手たちのデモンストレーション映像を見ながらチェックをしてみましょう！<br><br></p><p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/N79WIr0wQNA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe></p><p></p><div class="magazine_entryBox"><h4>元サンフレッチェ広島GKコーチが教える<br> <strong>小学生年代で身につけておきたい<br> 「GKとして大切なこと」を配信中</strong></h4><div class="com"><p>メルマガでは、すぐに実践で使える<br> <strong>「コーチング10の言葉」<br> 「日本代表選手に共通するメンタル」<br> 「スターティングポジションの取り方」</strong><br> など、成長するためのヒントを配信！<br> <strong class="color-red">ボールフィーリング練習動画も限定公開！</strong></p></div><hr><p class="mb10">※メールアドレスを入力して「メルマガに登録する」ボタンをクリックしてください。</p><form name="asumeru_form" method="post" action="https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=bylTXzeee"><fieldset><input type="email" name="touroku_mail" id="touroku_mail" size="60" istyle="3" mode="alphabet" value="" class="textfield" placeholder="メールアドレスを入力" required=""> <input type="hidden" name="no" value="bylTXzeee"> <input type="hidden" name="action" value="kakunin"><div class="submit-area"><input type="submit" name="submit" value="メルマガに登録する（登録無料）" class="submit formBtn" id="confirmBtn"></div></fieldset></form><p class="small">※このメール配信はいつでも簡単に解除することが可能です。</p></div>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">GK</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ゴールキーパー</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">初心者向け</category>
      <pubDate>Mon, 14 Dec 2020 09:06:52 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Mon, 14 Dec 2020 09:06:52 +0900</lastpubDate>
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      <title>目立たないけどいい選手、なのにセレクション全滅。受かるためにわかりやすい個性をつけさせるべき？</title>
      <description><![CDATA[<p>派手なプレーは好まず、スペースを見つけてパスを捌く、狙えたらシュートを打つような連係プレーが得意で判断力が高い子。単騎でドリブル突破したり対人プレーをどんどん仕掛けるタイプじゃなく、スペースを見つけて動ける「目立たないけどいい選手」。</p><p>なのに、力試しで受けてみたトレセンでは「素人が混じっているレベル」と酷評。上の年代のトレセンに携わっているチームの代表は、「このまま成長すればトレセンメンバーでやれる」と言うけど、これまでの自分の育成方法が失敗だったのか悩む、というご相談をいただきました。</p><p>これまでジェフユナイテッド市原・千葉の育成コーチや、京都サンガF.C.ホームタウンアカデミーダイレクターなどを歴任し、のべ60万人以上の子どもたちを指導してきた池上正さんが今回もコーチにアドバイスを送ります。<br>（取材・文　島沢優子）</p><p></p><div><figure><img alt="ikegami_column91_01.jpg" src="/series/assets_c/2020/12/ikegami_column91_01-thumb-600x400-28159.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><figcaption>（写真は少年サッカーのイメージです。ご相談者様、ご相談内容とは関係ありません）</figcaption></figure><figure></figure></div><p><a href="/series/ikegami_column/2020/014875.html" target="_blank">＜＜下級生との練習は上の子たちにメリットがないのでは。という上級者の親たちに年齢ミックスの良さを分かってもらうには？</a></p><p><strong>＜お父さんコーチからの質問＞</strong></p><p>いつも参考にさせていただいています。 U‐9、U‐10を指導していますが、<strong>どう育成したら良いのか悩んでいる3年生の選手がいます。</strong></p><p>私は日頃の指導の中で、試合で使える技術を大切にした練習などを行ってきました。</p><p>例えば、昔からある対面での基礎練習やリフティング、1対1などには時間をかけず、1対2、2対1、4対4、ゲーム形式など、<strong>複数を意識したメニューを多めに実践しています。</strong></p><p>スター選手はいませんが、平均より少し上の選手が集まっていて、 <strong>個で勝負するよりもチームの連動性が良いチーム</strong>です。</p><p>その中で1人、この子は上のレベルでも十分やれるだろうなという子がいるのですが、 その子についての相談です。</p><p>ドリブルや1対1など派手なプレーや対人プレーは好まず、スペースを見つけて動き、パスを捌いて、狙えたらシュートを打つような<strong>「あまり目立たないけどとてもいい選手」</strong>というタイプで、相手チームにスター選手がいても全然引けを取らないレベルではあります。</p><p>本人は海外でサッカーをやりたいという夢をずっと持っていて、意識も非常に高いです。</p><p>しかし、その子の父親が力試しを兼ねて強豪チームやスクールのセレクションを色々受けさせてみたところ、<strong>合格どころか「素人が混じっているレベルだ」と評価された</strong>というのです。</p><p>不合格の理由としては「基礎練習が他の受験生と同じように出来ない。ゲームでも、<strong>周りは1対1やドリブルで仕掛ける子ばかり</strong>で、どう動いていいか分からず終始あたふたした状態だった」という内容だったそうです。</p><p>その父親からは「ドリブルや1対1に特化したスクールに通った方がいいかな？」と相談をうけていますが、個人技に傾倒していくと今の良さが消えてしまうのではないかとも危惧しています。</p><p>正直、<strong>これまでの自分の育成方法が失敗だったのではないか、</strong>もっと違うやり方があったのではないかと悩んでいます。</p><p>U-12地区トレセンの監督も務めているうちのチームの代表は「彼は目立たないけど、<strong>このまま成長すればトレセンメンバーでやれる</strong>」と認めてくれていますが、それは身内で特色を知っているからで......。</p><p>知らない人が見たときに彼の良さに気づいてくれるのか、もっと分かりやすい特色を付けていくために練習を変えた方が良いのか、<strong>彼の大切な時間を潰してしまったのではないか</strong>、など葛藤している状態です。</p><p>このような問題に正解はないと思いますが、指導者としてどのように考えたら良いのかアドバイスいただけると幸いです。</p><p></p><p><strong>＜池上さんのアドバイス＞</strong></p><p>ご相談ありがとうございます。</p><p>いただいたメール文を読む限り、<strong>やろうとしている育成にまったく問題ないと思いました。</strong></p><p>対面での基礎練習やリフティングといったクローズドスキルに時間をかけず、１対２、２対１、４対４やゲームなどのオープンスキル、対人練習をたくさんやっているとのこと。まさしく私が<strong>みなさんにこうあってほしいと伝えている指導です。</strong></p><p>恐らくそのような練習によって、上のレベルでやれそうな子どもが育っているのでしょう。</p><p>ドリブルや1対1など派手なプレーや対人プレーは好まず、スペースを見つけて動き、パスをさばき、狙えたらシュートを打つ。</p><p>ご相談文に書かれているような選手をたくさん育ててほしいと願っています。</p><h3><strong>■昨今のトレセンでは「今すぐ試合に勝つ」ための選手が選ばれることも少なくない</strong></h3><p>が、強豪チームの中心選手やトレセンの選考でピックアップされるのは、私が見る限り<strong>「今すぐ試合で勝つために戦える選手」が多い</strong>ようです。</p><p>例えばドリブルが上手くて、スピードがあって、同学年の子どもを抜いて行ける子に、大人たちは<strong>「勝負、勝負」と声がけをしてドリブル突破を勧めがち</strong>です。その子が点を取ってくれれば、全国大会に行けたり、トレセンの地区大会で一番になったりできます。</p><p>その一方で、サッカーを賢く考えられ将来性のある子どもが、ベンチに置かれたり、後回しにされてしまっているのが、強豪チームの現実だと感じます。</p><p>Jリーグクラブで育成に携わった時期は、さまざまな<strong>セレクション</strong>に立ち会ってきました。そのときに、私が「この子、いいね」と指摘するのが、ご相談者様が育てている選手のようなタイプです。ところが、担当コーチは「うーん」と首をひねります。彼らが欲しいのは<strong>「今すぐ使える選手」</strong>なので、いいと思う選手像には常にギャップがありました。</p><p>統計的にみても、<strong>トレセンに選ばれて、そのまま選ばれ続けて日本代表に上がっていく選手はゼロです。</strong>ひとりもいません。この結果を、私たち指導者は受け止めなければいけないと思います。</p><p>トレセンに入っていたけれど、途中で落ちて、Jクラブに入った、育成期はまったく注目されなかったけれど海外でプレーした結果代表に選ばれた。それが今の選手たちの、<strong>日本代表までの通り道</strong>です。</p><p>そう考えると、<strong>育成方法が変われば、日本の選手たちにはまだまだ成長できる余白がたくさんある</strong>と私は見ています。もっとうまくなる。もっとサッカーを熟知した、どのクラブでもどこの国でも通用するプレーヤーになれます。</p><p></p><h3>■トレセンに選ばれた子が必ずしも順調に伸びるワケではない<strong></strong></h3><p>逆に言えば、育成方法が古いままの指導者に出会ってしまうと、サッカーを学べません。コーチが<strong>育成の本質</strong>を知らないまま、海外のコーチたちがどんなところに注目し、どう育てているかを知らなければ、選手自身も「今勝負できる子」を選ぶトレセンに入ったり、チームが全国大会に出たりすることがいいと思ってしまいます。</p><p>さらにいえば、そのようなやり方がいいと言われてしまいます。全国大会に出た全員が上手く伸びてプロに行くかといえば、それはあり得ません。</p><p>無論ですが、ご相談者様が書かれているように、正解はないのかもしれません。しかしながら、全員が<strong>どこのステージに行っても楽しめるようなサッカーの学びかた</strong>があるはずです。上のステージでもできる学びを経験させてあげたいと私は考えています。</p><p></p><h3>■今の指導を変えたり、思い悩む必要はない<strong></strong></h3><p>したがって、今実践している練習を変えたり、この選手の「大切な時間を潰してしまったのではないか」などと<strong>思い悩む必要はありません。この指導をぜひ続けてください。</strong></p><p>まずは<strong>賢い選手を育てること</strong>に軸足を置きましょう。それが私の指導の大前提でもあります。自分で考えられる子どもに育てていけば、カテゴリーが進むにつれて次々とハードルが現れても「チャレンジしよう。どんなふうにやればいいかな」と自分で考えられます。指導者の要求にも応えられる思考や創造力を発揮できるはずです。</p><p>例えば、ここはドリブルで抜くよりもパスを選択しよう、と考えられる。その時々で最も選択すべきプレーを選べるようになります。<strong>ドリブルで抜いたり、ゴールを決めることよりも、その力を磨くことのほうが重要です。</strong></p><p></p><h3>■個人の特長を伸ばすだけでなく、頭脳を育てるのが指導者の役目<strong></strong></h3><p>現在Ｊリーグにいる選手で今後も生き残っていける選手は「僕のスタイルはこれしかない」ではなく、<strong>監督の要求に応えられるうえで、自分のやりたいこともできる。</strong>そんなタイプです。海外でプレーする選手は言わずもがなでしょう。</p><p>例えば「これしかできない」という選手は、そのチームに自分と同じ武器で、より高性能でかつプレーの幅が広い選手が入ってくれば負けてしまいます。</p><p>「一対一が強い」「ドリブルが上手い」は、個人の特長です。特長はあって然るべきですが、<strong>それがすべてでは困るのです。</strong>攻守においてチームとして連動するときに、イメージを分かち合える頭脳をもたなくてはいけません。<strong>その頭脳を育てるのが、私たち指導者の役目なのです。</strong></p><p><a class="next-page-link" href="/series/ikegami_column/2020/014900_2.html">次ページ：<strong>トレセンに迎合する必要はない</strong></a></p><p><mt:var name="pagebreak"></mt:var></p><div><h3>■トレセンに迎合する必要はない</h3></div><figure><img alt="ikegami_column91_02.jpg" src="/series/assets_c/2020/12/ikegami_column91_02-thumb-600x400-28158.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>（写真は少年サッカーのイメージです。ご相談者様、ご相談内容とは関係ありません）</figcaption></figure><p></p><div><p>ご相談者様が教えていらっしゃる子どもは、まだ９～１０歳です。この先、高学年になればどの子も体が少しずつ大きくなって、パワーも増してきます。そこに「賢さ」を足せるようになれば、その後は<strong>どこに行ってもステップアップできる</strong>でしょう。</p><p>トレセンに迎合する必要はありません。ここまで私が説明したことが<strong>世界基準</strong>だと自負しています。</p><p>今の指導をぜひ続けてください。</p><p></p></div><div><p><img alt="ikegami_profile.jpg" class="mt-image-none" src="/series/assets_c/2017/03/ikegami_profile-thumb-autox216-16798.jpg" width="200" height="216"></p><div><strong>池上　正（いけがみ・ただし）</strong></div><div>「ＮＰＯ法人Ｉ.Ｋ.Ｏ市原アカデミー」代表。</div><div>大阪体育大学卒業後、大阪ＹＭＣＡでサッカーを中心に幼児や小学生を指導。2002年、ジェフユナイテッド市原・千葉に育成普及部コーチとして加入。幼稚園、小学校などを巡回指導する「サッカーおとどけ隊」隊長として、千葉市・市原市を中心に年間190か所で延べ40万人の子どもたちを指導した。</div><div>12年より16年シーズンまで、京都サンガＦ.Ｃ.で育成・普及部部長などを歴任。京都府内でも出前授業「つながり隊」を行い10万人を指導。ベストセラー『サッカーで子どもがぐんぐん伸びる11の魔法』（小学館）、『サッカーで子どもの力をひきだす池上さんのことば辞典』（監修／カンゼン）、『伸ばしたいなら離れなさい　サッカーで考える子どもに育てる１１の魔法』など多くの著書がある。</div><p></p></div>]]><![CDATA[<hr>
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  <div
        class="aform-input aform-hdln parts-11">コーチからの質問に池上正さんがお答えします（チームの指導の悩み、例：年代がバラバラなチームの練習メニューなど）※記事になります</div>
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        class="aform-input aform-note parts-7">※質問の文言を記事にさせていただくことがあります。その際はプライバシーには配慮します。</div>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">あなたが変われば子どもは伸びる！［池上正コーチングゼミ］</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">1対1</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">セレクション</category>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">目立たないけどいい選手</category>
      <pubDate>Fri, 11 Dec 2020 15:57:57 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Fri, 11 Dec 2020 15:57:57 +0900</lastpubDate>
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    <item>
      <title>技術的なミスで失点しない。ＧＫに必要な動きのディテールとは？／FC東京U-18のＧＫ基礎トレーニング</title>
      <description><![CDATA[<p><a href="https://www.sakaiku.jp/column/technique/2020/014886.html" target="_self">前回</a>に続き、<a href="/academy/" target="_blank">COACH UNITED ACADEMY</a>では、FC東京U-18の山下渉太GKコーチによる、GKトレーニングを公開。後編ではより試合に近い動きにフォーカスした「U-18やトップチームで行う、試合に近いシチュエーションの練習」（山下GKコーチ）となっている。（文・鈴木智之）</p><p>（※<a href="https://coachunited.jp/" target="_blank">COACH UNITED</a> 2017年9月25日掲載記事より転載）</p><div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"><center><a href="https://coachunited.jp/academy/?utm_source=CU&utm_medium=column&utm_campaign=yamashita_sakaiku909" target="_blank"><font  size="3" color="#1122cc"><b>この内容を動画で詳しく見る</b></font></a></center></div><br><p><img alt="Still0925_00001.jpg" src="https://coachunited.jp/assets_c/2017/09/Still0925_00001-thumb-580xauto-2669.jpg" width="580" height="326" class="mt-image-none" style="" /></p><p><a href="https://www.sakaiku.jp/column/technique/2020/014886.html">＜＜　前回の記事を読む　</a></p><h3>反応の練習ではなく正しい技術の確認を行う</h3>トレーニングは「片膝立ちのダイビング」からスタート。コーチがPKスポット付近から蹴ったボールに対して、ダイビングキャッチを行う。ここでは「両腕の間から、しっかりとボールを見ること」「ボールに対して、身体より前でキャッチすること」をコーチング。コーチが手で投げるのではなく、足でボールを蹴るので、ボールスピードも上がる。素早く動く中で、<a href="https://coachunited.jp/column/000699.html" target="_blank">前編</a>で意識した地面の踏み込みや足首、膝を曲げる角度、股関節の伸展を使うことなど、正確な動作が求められていく。<p><br />次は「立った状態からのダイビング」。設定としては、GKがゴール前に立ち、コーチがPKスポット付近からボールを蹴る。このときコーチは思い切り蹴るのではなく、ボールスピードを調整する。そのため反応の練習というよりも、飛んでくるボールに対して、腕の出し方、ジャンプの踏み切り方など、正しく技術が発揮できているかを確認していく。</p><p><img alt="Still0925_00003.jpg" src="https://coachunited.jp/assets_c/2017/09/97053c14d1e25984c8756e46b8c0e49b3ec6f1f7-thumb-580xauto-2664.jpg" width="580" height="326" class="mt-image-none" style="" /></p><p>ここでは、GKがキャッチできずにこぼしたボールに対して「ゴール前でボールを落とすと、即失点につながる。試合の緊張感を持ってプレーしよう」とアドバイス。<a href="https://coachunited.jp/column/000699.html" target="_blank">前編</a>で紹介した、足首、膝、股関節の伸展を使って、地面をしっかりと蹴ることができれば、遠くへ飛べることなどのアドバイスが送られていた。</p><p>次はジャンプをして身体のバランスを崩した状態から、ボールに対して素早くアプローチをするトレーニング。まず、すねの高さに設けられたゴムひもをGKが3回ジャンプし、コーチがバウンドボールを投げる。それに対して素早くキャッチする。</p><p><img alt="gk_jump.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2017/09/gk_jump-thumb-580xauto-2675.png" width="580" height="326" class="mt-image-none" style="" /></p><p>続いては「3回ジャンプして1歩踏み出し、ボールに対してアプローチする」という設定が加えられた。このときに「手でボールをつかみに行くのではなく、手を出してそこにボールをはめてつかむ。手だけでボールを挟みに行かない」というコーチングがされていた。GKのプレーはひとつのディテールが成功、失敗につながる。技術的なミスをなくすことが大切で、その点について山下コーチは細かく指導を行っていた。</p><p>この練習は、ゴムひもの高さを調節して、GKがジャンプした後にグラウンダーのボールを投げ、ゴムひもの下を潜ってボールをキャッチするなどのバリエーションもある。このトレーニングは背後からの映像も収録。GKの視点でどのようにジャンプし、ボールに対してアプローチしているかを見ることができる。</p><p><img alt="Still0925_00006.jpg" src="https://coachunited.jp/assets_c/2017/09/Still0925_00006-thumb-580xauto-2671.jpg" width="580" height="326" class="mt-image-none" style="" /></p><h3>より試合のシチュエーションに近づけていく</h3>続いては「ボールホルダーに対してアタックする」というテーマでトレーニングを実施。試合中によくある、ドリブルでゴール前に入ってくる選手に対して、GKが足元に飛び込んでキャッチする動きのトレーニングだ。<p>設定としてはゴール前に４つのフラフープを置き、GKは横に動いてフラフープの中を踏んで進み、コーチが投げた頭上のボールをキャッチする。次にそのボールを放り、ゴールエリアのラインに置いてあるボールに対して、フロントダイビングでキャッチする。ここでは、コーチは置いてあるボールを蹴りに行くモーションをして、GKにプレッシャーをかける。</p><p>この練習で山下コーチは「ハイボールをキャッチした後の足の運び」について指導。「１つ目のボールをキャッチして、次の動作に移るときに小さなステップを入れると、その分、余計な時間がかかる。速くボールにアプローチしなければいけないので、１歩目を大きく出し、ボールに対して最短距離で低く飛ぼう」と声をかけていた。</p><p><img alt="Still0925_00007.jpg" src="https://coachunited.jp/assets_c/2017/09/Still0925_00007-thumb-580xauto-2667.jpg" width="580" height="326" class="mt-image-none" style="" /></p><p>トレーニングも終盤に入り、より実戦に近いトレーニングが行われていく。ここでは「ボールを持った相手選手にサイドの深い位置に進入され、ゴール前に折り返しのクロスを入れられる」という状況を設定。さらには、シュートストップのトレーニングで締めくくった。</p><p><img alt="Still0925_00008.jpg" src="https://coachunited.jp/assets_c/2017/09/Still0925_00008-thumb-580xauto-2673.jpg" width="580" height="326" class="mt-image-none" style="" /></p><p>トレーニングの詳細やコーチングの内容は、ぜひ<a href="/academy/" target="_blank">COACH UNITED ACADEMY動画</a>をご覧頂ければと思うが、山下コーチが「GKは受け身、リアクションのポジションですが、いかにボールに対してアタックするか、攻撃的にプレーするかが大切で、それがゴールを守り、ボールを奪うことになり、試合に勝つことへつながっていく」と語る通り、前向きな気持ちでトレーニングするものが多かった。トレーニングメニュー、コーチング内容だけでなく、GKというポジションに対する山下コーチの考え方も、ぜひ<a href="/academy/" target="_blank">動画</a>で感じてほしい。</p><p><a href="https://www.sakaiku.jp/column/technique/2020/014886.html">＜＜　前回の記事を読む　</a></p><div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"><center><a href="https://coachunited.jp/academy/?utm_source=CU&utm_medium=column&utm_campaign=yamashita_sakaiku909" target="_blank"><font  size="3" color="#1122cc"><b>この内容を動画で詳しく見る</b></font></a></center></div><br><p><b>【講師】山下渉太／</b><br />FC東京U-18 GKコーチ。JFA公認B級、JFA公認GKA級ライセンス保持。東京学芸大ではキャプテンを務めた後、早稲田大学GKコーチとして指導をスタート。2011年にFC東京U-15にGKコーチとして加入。12年からは、U-15深川GKコーチ専任、16年途中からトップチームのGKコーチを担当。2017年よりU-18のGKコーチとして、育成に力を注いでいる。</p>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テクニック</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">FC東京</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">FC東京U-18</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">GK</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ディテール</category>
      <pubDate>Fri, 11 Dec 2020 11:45:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Fri, 11 Dec 2020 11:45:00 +0900</lastpubDate>
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      <title>常にゴールを意識したトレーニングを。リバプールFCスクールが大切にする育成哲学</title>
      <description><![CDATA[<p>サラー、マネ、ファン・ダイク、そして南野拓実など、数多くのスター選手を揃え、2018-2019シーズンには、ヨーロッパナンバーワンに輝いたリバプールFC。創設125年以上を誇る歴史あるクラブであり、また、スピーディかつ攻撃的なスタイルで今なお世界中のファンを魅了し続けています。そんなリバプールFCは、子どもたちに対してどのような指導をしているのでしょうか？　今回は、リバプールFCサッカースクールのエリス・ニクソン ヘッドコーチにお話しを伺いました。</p><p style="text-align: center;"><img alt="coach01i.JPG" src="/column/coach01i.JPG" width="600" class="mt-image-none"><br><small>エリス・ニクソン ヘッドコーチ</small></p><p>――エリスコーチはUEFA B級ライセンスをお持ちで、本国イギリスでも指導経験が豊富とのこと。日本で指導を始めて４年になるそうですが、日本の子どもたちの印象はいかがですか？</p><p>日本の子どもたちは、ヨーロッパの子に比べてシャイな子が多いように思います。そのため日本の子どもたちと接する時は、<strong>自信を持たせるような声かけを心がけています。</strong>サッカーのプレーにおいては、イギリスの子ども達はチャレンジ精神があり、何事にも積極的にトライする一面がありますが、日本の子ども達はセーフティーにプレイする傾向があるので、<strong>「失敗しても大丈夫なんだよ」「どんどんチャレンジしよう」</strong>といった声掛けを通じて、自ら進んでプレーする意識を持てるようなコーチングをしています。</p><p>――どのような場面で、日本の子どもたちはセーフティにプレーしていると感じますか？</p><p>シュートの場面もそうですし、１対１で勝負を仕掛けるところ、狭いスペースにパスを通すといったチャレンジするプレーにおいて、違いを感じることがあります。その裏側にあるのは、<strong>子どもたちの自信の欠如</strong>だと思うので、我々コーチは勇気づけるような声掛けを通じて、<strong>進むべき方向に選手をガイドしていきます。</strong></p><p style="text-align: center;"><img alt="coach06.JPG" src="/column/coach06.JPG" width="600" class="mt-image-center"><br><small>練習後、選手たちの頑張りをたたえて拍手をおくる</small></p><p>――リバプールFCサッカースクールは、どのような理念のもとに指導しているのでしょうか？</p><p>スクールの成り立ちとして、世界中からリバプールに来て指導を受けることはできないので、我々が各国に行って、リバプールFCのトレーニングを提供したい。トップレベルの選手がどのようなトレーニングをして、どんなプレーをしているかを伝えたいという思いから、インターナショナルアカデミーを設立しました。リバプールFCのトップチームには、ドリブラーであればサラー、ドリブル突破ならマネ、パスならチアゴやヘンダーソン、守備ならファン・ダイクのように、お手本になるべき選手がいます。そこで、子どもたちを指導するときは<strong>「サラーはどうやってプレーしている？」</strong>というように、<strong>試合映像を見せながらプレーとリンクさせて指導をしています。</strong></p><p>――2018-2019シーズンにチャンピオンズリーグで優勝したことで、子どもたちのリバプールFCに対する印象の変化を感じますか？</p><p>我々コーチングスタッフもそうですが、子どもたちにとっても、リバプールFCのユニフォームを着ることで「自分はヨーロピアンチャンピオンの一員なんだ」と感じることができます。それは子どもたちにとって、特別な経験だと思います。</p><p>――トレーニングは「The Liverpool Way（リバプール・ウェイ）」という哲学に基づいて行われているそうですが、どのようなものでしょうか？</p><p>トップチームのようにプレーしようというスローガンがあり、４つのコアバリュー「AMBITION（アンビション）」「COMMITMENT（コミットメント）」「DIGNITY（ディグニティ）」「UNITY（ユニティ）」があります。<strong>一生懸命やろう、仲間を大事にしよう、夢を持とう、良い人間であろう</strong>というキーワードで育成をしています。</p><p style="text-align: center;"><img alt="kids04.JPG" src="/column/kids04.JPG" width="600" class="mt-image-none"><br><small>真剣なまなざしでコーチのお手本を見る選手たち</small></p><p>――常にゴールを使って練習するのが、リバプールFCスクールの特徴だと聞いたことがあります。それはどういう意図でしょうか？</p><p>トップチームのクロップ監督もそうですが、可能な限り、ゴールを設置したトレーニングを行っています。それはスクールでも同様です。ドリブルやパスの動作だけを反復トレーニグすると、子どもたちは飽きてしまいます。そこで、ドリブルをした後にシュートを打つ、パスを出した後にシュートというルールにすることで、トレーニングが活気づきます。サッカーの醍醐味はゴールを決めること。大人も子どもも、それは同じです。とくに子どもは「シュートを打ちたい」という気持ちを持っているので、<strong>できる限りゴールを使ってトレーニングすることを心がけています。</strong></p><p>――トレーニングは正規の大きさのゴールだけでなく、ミニゴールも使うと思いますが、ミニゴールを使うことのトレーニング効果については、どのように感じていますか？</p><p><strong>小さいゴールは、トレーニングにとってとても重要</strong>なものです。 ウォーミングアップとして、最初に2対2や3対3のミニゲームをするのですが 、大きいゴールを使うとすぐに点が入ってしまい、成長に適したプレー強度を保つことが難しくなります。ミニゴールを使うと、ストリートスタイルの少人数のゲームができますし、とくに小さい子は夢中になってプレーします。<strong>トレーニングの内容や対象年齢によって、ゴールの大きさは使い分けています。</strong>ゴールは簡単に動かすことができるので、グリッドの大きさも変えやすく、トレーニング効果も高まります。スクール会場によってはミニゴールが常設されていないところもあるのですが、設置されているときは100%使います。</p><p style="text-align: center;"><img alt="kids05.JPG" src="/column/kids05.JPG" width="600" class="mt-image-none"><br><small>ミニゴールを使うことで常にシュートを意識させる</small></p><p>――ゴールを決めるコツは？</p><p>それはとても難しい質問です。なぜなら私は現役時代、DFでしたから。オウンゴールは何度かしたことがありますが...（笑）。</p><p>冗談はさておき、日本の子どもたちへという観点から、シュートを決めるコツをお伝えするならば、<strong>まずは自信を持ってシュートを打つことです。</strong>ゴール前で相手をかわしたとしても、自信がなければシュートを打つことはできません。</p><p>シュートを決める達成感を味わうと、次も打とうと思いますよね。それが練習への意欲にもつながります。もうひとつは「<strong>ゴールから逆算してプレーすること</strong>」です。イギリスには「ゴールは動かない」という言葉があります。ボールは動きますが、ゴールは常に同じ場所にあります。そこから逆算して、プレーを積み上げていくこと。ゴールという目的に対して、どのように動くかを判断してプレーすることは、トレーニングの中でも繰り返し、伝えています。（<a href="/column/interview/2020/014888.html">後編に続く</a>）</p><p></p><p><img alt="coach07.jpg" src="/column/coach07.jpg" width="236" height="300" class="mt-image-none"></p><p><strong>エリス・ニクソン</strong><br>リバプールFCスクール　ヘッドコーチ<br>イングランド出身。学生時代から街クラブなどで子どもたちを指導。リバプールFCスクールにて指導経験を積み、4年前にヘッドコーチとして来日。伝統あるリバプールFCの哲学にもとづいた指導を行っている。</p>]]><![CDATA[<p><a href="https://www.e-3shop.com/shopbrand/ct13/?utm_source=sakaiku&amp;utm_medium=PR&amp;utm_campaign=alphgol" target="_blank"><strong>■しっかりリバウンドする本格派ミニゴール「アルファゴール」</strong></a><br><a href="https://www.e-3shop.com/shopbrand/ct13/?utm_source=sakaiku&amp;utm_medium=PR&amp;utm_campaign=alphgol" target="_blank"><strong>12月22日19時まで専用バッグプレゼント＞＞</strong></a></p>
<p><a href="https://www.e-3shop.com/shopbrand/ct13/?utm_source=sakaiku&amp;utm_medium=PR&amp;utm_campaign=alphgol" target="_blank"><img alt="202012cp300x300_alphgol.jpg" src="/column/202012cp300x300_alphgol.jpg" width="300" height="300" class="mt-image-none"></a></p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/column/interview/2020/014887.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インタビュー</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アルファゴール</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サッカースクール</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ミニゴール</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リバプールFC</category>
      <pubDate>Fri, 11 Dec 2020 07:46:50 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Fri, 11 Dec 2020 07:46:50 +0900</lastpubDate>
    </item>
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      <title>「セレクションなし」「練習は平日２日」のチームが、創部３年で全国出場を決めた理由とは？</title>
      <description><![CDATA[<p>フットサルコートで行う練習は、平日に2日間。決して恵まれた環境とはいえない中でも、活動開始から3年で女子中学生年代の日本一を決める「JFA 第25回全日本U-15女子サッカー選手権大会」(12月12日から、味の素フィールド西が丘などで開催)に初出場を果たしたのが、大阪のACグローリアガールズU15です。異例の早さで全国大会出場を決めた要因について、チームを率いる三木利章さんに話をお聞きしました。</p><p><img alt="gloria_1.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/gloria_1-thumb-600xauto-28091.jpg" width="600" height="338" class="mt-image-none"></p><h3>■セレクションなし、トレセン経験者は１名のみ</h3><p>クラブのテーマは、「高校生サッカーでも活躍できる選手の育成」。過去2年で卒業した選手の全員が高校でもサッカーを続けるだけでなく、強豪校でプレーする選手も多く、昨年は「高校女子サッカー選手権」に1期生のO.G４名が出場。今年は女子の最高峰の大会「皇后杯 JFA 第42回全日本女子サッカー選手権大会」に1.2期生のO.G5名が出場しました。</p><p>彼女たちの多くは、小学生時代から名の知れた選手ではありません。セレクションもなく（定員を越えた場合のみセレクション）全国大会出場を決めた今年のスタメンも、小学生時代にトレセンに選ばれていた選手は1人だけ。残りは、3年間の練習によって、大きな成長を遂げた選手たちです。</p><p>そうした選手が育つ秘密は、徹底して個人能力のアップに取り組む2時間の練習に隠されています。</p><p>＜ACグローリアガールズU15＞<br>●創部3年目で初の全国大会出場<br>●スタメン11人中10人は小学生時代トレセン経験なし<br>●チーム練習は平日週２日、２時間のみ<br>●練習環境はフットサルコート１面</p><p><img alt="gloria_2.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/gloria_2-thumb-600xauto-28093.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></p><h3>■飛躍の秘密は、しなやかな「動きづくり」</h3><p>他チームとはメニュー構成が大きく違い、最初の30分はみっちり基礎運動とコーンドリブルとリフティング、コーディネーショントレーニングを実施。これらはボール扱いの上手さを身につけるのではなく、思い通りに身体を動かすための「動きづくり」が狙いです。<br> <br>人間の身体は足首、膝、股関節の3か所が動き、それぞれ内側にひねる「内旋」と、外側にひねる「外旋」という動作があります。これらの6つを滑らかに動かすために、時間を割いているのです。</p><p>同時にドリブルメニューに多い、前進する動きだけでなく、後ろ向きや横向きなど、日常では行わない動きを多く取り入れ、咄嗟の状況でも反応できる選手を目指しています。素早い動きに身体がついていけるよう、ボールタッチの正確さよりもスピードを重視するのも特徴です。こうした練習によって、しなやかに動けるようになるため、女子選手に多いアキレス腱や靭帯の断裂は過去1人もいません。</p><p><img alt="gloria_3.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/gloria_3-thumb-600xauto-28095.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></p><h3>■他チームに比べて足りない練習時間をどう補うか？</h3><p>ただ日々の練習をこなすだけでなく、選手の意識改革を行うのも特徴です。加入したての1年生のお手本になるよう練習は同学年で固まるのではなく、常に上級生と一緒の学年縦割りのトレーニング。「こんな先輩になりたい！」と練習に取り組む姿勢が良くなるだけでなく、熱心に自主練に励むようになります。</p><p>週に3回の練習を行うことが多い他チームに比べ、週2日のグローリアガールズは年間で48回。中学を卒業するまでで換算すると、300時間もの練習時間が足りない計算になります。</p><p>足りない時間を個人で補えるよう選手が自然と"上手くなりたい！"と思える環境づくりも、上手くなるためのポイントです。</p><p><img alt="gloria_4.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/gloria_4-thumb-600xauto-28097.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></p><h3>■特殊なボールを使って、身体の扱いが上手い選手に</h3><p>彼女たちがリフティング練習の際に使うボールにも上手くなるための秘密が隠されています。グローリアガールズで行うリフティングの目的も回数ではなく、身体を思い通り動かせるかどうか。上手い選手はボール扱いが上手いのではなく、身体をスムーズに動かすことができるからこそ、いろんなボール扱いができると考えているためです。運動神経を刺激し脳と身体の動きの連動性を高める必要があるため、他とは違う「<a href="https://www.e-3shop.com/tekudama/" target="_blank">テクダマ（TEKUDAMA）</a>」を使用しています。</p><p>重さは4号球と同じですが、大きさは2号球サイズ。見た目は普通のボールと変わりませんが、独自のバランス設定によって、ボールの当たる面によって回転が変わり、不規則にバウンドするのが特徴です。</p><p>普段とは違うボールを使用することで、脳が刺激され、同じトレーニングでも、効果は大きく変わります。フィールドの選手だけでなく、試合では予想もしないコースへの反応を余儀なくされるGKのトレーニングにも有効だと三木さんは話します。</p><p><img alt="gloria_5.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/gloria_5-thumb-600xauto-28099.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></p><p>▲ACグローリアガールズU15も使っている「<a href="https://www.e-3shop.com/tekudama/" target="_blank">テクダマ（TEKUDAMA）</a>」</p><h3>■勝つんだ！ではなく、自分たちらしさを「表現」しよう！</h3><p>こうした選手育成によって、初めての全国大会出場を掴みましたが、「結果論として今年、全国に行けただけでこれまでよりも強かったとは思わない」と、三木さんは話します。変化があったのは、試合に挑む気持ちです。</p><p>昨年までは勝ちたい気持ちが勝ってしまい余裕が持てず。セーフティーなプレーや無難なプレーを選択してしまう場面も多く、あと一歩の所で全国大会への出場を逃しました。</p><p>しかし、今年は三木さんが「自分やチームの良さを出して、自分たちがやりたい事を表現し、周りから上手いと言われる様なサッカーをしたい」と選手に強調。</p><p>選手は、"絶対に勝つんだ！"という抽象的な指示ではなく、グローリアらしいドリブルやコンビネーションによる崩しなど『表現する』という事を合言葉に、目指すべきプレーが明確になり、選手の個性や特徴が発揮される場面が増えました。リードした状況でも、逃げ切るのではなく、向ける矢印は自分たち。らしさが発揮できていないと三木さんが感じれば、「本当にそれで良いの？自分のやりたい事がやれているの？」と指示が飛びました。</p><p>全国大会でも、スタンスは変わりません。目指すのは、日本一でなければ、全国初勝利でもなく、グローリアらしさを発揮すること。選手の多くが、「他のチームとの違いを見せたい」と口にするグローリアガールズの活躍に、ぜひ注目してみてください。</p><p><strong><a href="https://www.e-3shop.com/tekudama/" target="_blank">ACグローリアガールズU15も使っている「テクダマ（TEKUDAMA）」の詳細はこちら＞＞</a></strong><strong><br></strong></p>]]><![CDATA[<p></p>
<p></p>
<p><strong>【12月22日19時まで】</strong><br>▼テクダマを使ったトレーニングDVDをプレゼント！</p>
<p><a href="https://www.e-3shop.com/tekudama/" target="_blank"><img alt="item640x200tekudama.jpg" src="https://e3images.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/tekudama/tekudama640x200_02.jpg" width="600" height="188" class="mt-image-none"></a></p>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">運動能力</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ACグローリアガールズU15</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コーディネーション</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">テクダマ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドリブル</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リフティング</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">全日本女子サッカー選手権大会</category>
      <pubDate>Thu, 10 Dec 2020 19:05:48 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Thu, 10 Dec 2020 19:05:48 +0900</lastpubDate>
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    <item>
      <title>相手からボールを取られないように足裏を使ってターンできるようになる｜サッカー３分間トレーニング</title>
      <description><![CDATA[<div><p>サカイクがお届けする『親子で遊びながらうまくなる！サッカー３分間トレーニング』。今回は、初心者に多い「足裏でターンが出来ない」という悩みを改善するトレーニングを紹介します。</p><p>試合中、相手からボールを奪われないよう自分の足元でコントロールしてターンをする時に使う基本動作です。</p><p>最初は足の裏でボールを触りながら回るのが難しいかもしれませんが、このトレーニングは遊びを通して楽しみながら行うことで、<strong>足の裏側を使ってボールをうまくコントロールしながらターンする動き</strong>を身につけることができます。</p><p>ぜひ親子でチャレンジしてみてください！</p></div><div><iframe width="560" height="315" allowfullscreen="" frameborder="0" src="https://www.youtube.com/embed/rePtxefbuo4"></iframe></div><div></div><div><p>【やり方】<br>１．親の前に目印を置く<br>２．子どもは足をパーに開く<br>３．親は足の間にボールを転がす<br>４．子どもは足裏でボールを踏み、ターンをしてドリブルで戻る<br>５．慣れてきたら、左右の足を使ったりターンした後の戻るスピードを上げる<br>６．それができるようになったら、ボールを転がすスピードを速くするなどのアレンジをしてみる</p></div><div><p></p><p><img alt="3minitestraining.jpg" src="/training/assets_c/2020/12/3minitestraining-thumb-600x348-28155.jpg" width="600" height="348" class="mt-image-none"></p><p>【ポイント】<br>・最初はゆっくり足の裏でボールを踏んづけてからターンして戻る<br>・慣れるまではボールをよく見る<br>・拇指球あたりでボールを触って自分の前にボールを転がしてターンする<br>・リラックスして行うこと<br>・慌てずゆっくり、慣れてきたらリズム良く行う<br>・失敗しても気にせず、親子で楽しみながら行う</p><p></p><p>次回もサッカー初心者のお悩みに応えるトレーニングをお届けしますのでお楽しみに！</p></div>]]><![CDATA[<p><strong>３分間トレーニング関連リンク</strong><br><a href="/training/" target="_blank">［vol.23］アウトサイド（足の外側）を使ってターンできるようになる</a><br><a href="/training/2020/014865.html" target="_blank">［vol.22］インサイド（足の内側）を使ってターンできるようになる</a><br><a href="/training/2020/014859.html" target="_blank">［vol.21］ドリブルで前に進む、右・左に方向を変えられるようになる</a><br><a href="/training/2019/014360.html" target="_blank">［vol.20］状況に合わせたボールコントロールの判断を身につける</a><br><a href="/training/2019/014329.html" target="_blank">［vol.19］跳ね上がったボールをコントロールして素早く１対１に入る</a><br><a href="/training/" target="_blank">サカイク練習メニュー</a></p>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドリブル</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドリブルで方向を変える</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブロック</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ボールを奪われない</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">前へ進む</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">母指球の付け根</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">足のどこで触るか</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">足元</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">足裏</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">足裏ターン</category>
      <pubDate>Thu, 10 Dec 2020 17:54:34 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Thu, 10 Dec 2020 17:54:34 +0900</lastpubDate>
    </item>
    <item>
      <title>書くようになって、考えてサッカーするようになった！　とコーチも絶賛のサッカーノートの凄さとは</title>
      <description><![CDATA[<p>サカイクで開発した「サッカーノート」。早速、お使い頂いた子どもたちやコーチ、保護者から<strong>「ノートをたくさん書くようになった」「ノートをもとに、考えてプレーするようになった」</strong>と、うれしい感想が届いています。</p><p>宮城県仙台市で活動する「ラセルバロイFC」も、サカイクサッカーノートを使ってくれているチームです。小学校低学年の子どもたちは、サカイクサッカーノートを使うことで、どのようにプレーが変わってきたのでしょうか？　小学１、２、３年生を担当する、岡田尚コーチにうかがいました。<br>（取材・文：鈴木智之）</p><figure><a href="/column/sakaikunote.jpg"><img alt="sakaikunote.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/sakaikunote-thumb-600x399-28151.jpg" width="600" height="399" class="mt-image-none"></a><br><figcaption><br></figcaption></figure><p></p><p><a href="/column/thought/2020/014856.html" target="_blank">＜＜サッカーノートの書き方が分からない子、初心者もスラスラ書けるサカイクサッカーノートの使い方</a></p><h3>■低学年でも書く量が増えた</h3><p>ラセルバロイの低学年は、今年からサカイクサッカーノートを使い始めたそうで、岡田コーチは「質問形式になっているので、書きやすくなっていますよね。そのおかげで、<strong>書く量も増えました</strong>」と笑顔を見せます。</p><p>なかでも「<strong>自分で自分を評価する</strong>ところを始め、質問に対して考えながら書くところや、コーチや保護者がコメントを書く欄があるのがいい」と感じているようです。</p><p>「このノートを使うようになってから、子どもたちが『コーチ、コメント書いて』って感じで、毎回提出するようになりました。コメントはコーチだけでなく、<strong>保護者も書けるようになっている</strong>ので、すごく熱心に書いてくれるお母さんもいます」</p><p>岡田コーチはそう言って、小学２年生の子が書いたノートを見せてくれました。そこには「前回の学びや発見は何がありましたか？」という質問に対し「パスを出すときは、なるべく走らせる」。「試合や練習が終わったとき、どうなっていたら最高ですか？」という質問には「みんなで、これは良かったよ。これはもう少し頑張ろうと言い合えていたら最高」といった答えが書かれていました。</p><p></p><p></p><figure><a href="/column/fb704b089d51b881ea92dfd766e4f9363aa6d5dc.jpg"><img alt="iOS の画像 (7).jpg" src="/column/assets_c/2020/12/fb704b089d51b881ea92dfd766e4f9363aa6d5dc-thumb-600xauto-28149.jpg" width="600" height="450" class="mt-image-none"></a><br><figcaption>ノート誌面　※画像をクリックして拡大できます</figcaption></figure><p>「<strong>質問があるので、子どもは考えやすいですし、それによって書く量も増えています。</strong>保護者の方も、お子さんが書いた内容から『今日はこんな練習したんだな』『こんなことを考えてプレーしたんだな』と知ることができるので、評判はいいですね」</p><p></p><p></p><h3><span style="font-size: 1.17em;">■わが子の考えを知ることができ、親子コミュニケーションに役立つ</span></h3><p>今年はコロナの影響で、保護者は送迎のみとなり、練習や試合の見学はできませんでした。ですが、サッカーノートがあるおかげで、練習や試合の内容がわかるようになり、コミュニケーションツールとしても役に立ったようです。</p><p>「<strong>保護者の方も、熱心にコメントを書いてくれるんです。</strong>このお母さんはすごいですよ。お子さんが書いたことに対して『今日のくやしかった気持ちを忘れないで、これからも一生懸命練習しよう』『<strong>サッカーは一人で攻めても、守ってもうまくいかないことを学びましたね。</strong>うまくゲームができないとき、自分にはどんなことができるかを考えてプレーしてみよう』など、すごく前向きなコメントを書いてくれています」</p><p></p><figure><a href="/column/3bf39e38410e40f1c6ae463767561512ee32fa29.jpg"><img alt="サッカーノート_岡田コーチ.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/3bf39e38410e40f1c6ae463767561512ee32fa29-thumb-600xauto-28150.jpg" width="600" height="450" class="mt-image-none"></a><br><figcaption>親御さんのコメント（許可をいただいて掲載しています）　※画像をクリックして拡大できます</figcaption></figure><p></p><p>コーチや保護者からコメントを書いてもらうことで、子ども自身も書くモチベーションにもなっているようです。岡田コーチは、ノートを読んでコメントを書くときには「思考やイメージを掘り下げられるように書くことを心がけています」と言います。</p><p>「たとえば『うまくいかなかったことはなんですか？』という欄に、子どもが『ドリブルシュート』と書いたときは、<strong>『どうすればドリブルとシュートがうまくいくかな？』</strong>など、より深く考えるためのコメントを書くようにしています」</p><p></p><h3>■書くことでコーチのアドバイスが頭に残る</h3><p>また、「練習中に言ったことを、ノートに書いておこうね」とアドバイスもしているそうです。</p><p>「ノートに書くことで頭に残りますし、見返したときに『こういうこと言われたな』と思い出すことができます。練習で何を言われたかを覚えていないときは『恥ずかしがらずに聞くんだよ』と言っています。実際に『なんでしたっけ？』と聞きに来る子もいるので、そこでまたコミュニケーションがとれますし、復習にもなるのでいいかなと思っています」</p><p>サカイクサッカーノートを使うことで「書く量がすごく増えた」と話す岡田コーチ。子どもたちは練習前に「始まる前に書こう」のページにある「試合や練習が終わったときに、どうなっていたら最高ですか？」「そのためにどんな工夫をしますか？」を書き、練習や試合後に、自分でどれぐらいできたか、点数をつけるそうです。</p><p>「練習や試合の後に、自分で自分のプレーを振り返って、これができた、できなかったと自己評価するのはすごくいいと思います。ほかにも『どんなプレーが記憶に残っていますか？』という欄にイラストを描いている子がいたので『イラストと一緒に文章を入れると、後で見返したときにわかるよ』と言ったら、文章も書いてくれるようになりました」</p><p></p><h3>■サッカーノートを書くようになって、考えてサッカーするようになった</h3><p>岡田コーチは<strong>「サッカーノートを書くことで、考えてサッカーをするようになった」</strong>と成果を口にします。</p><p>「練習前に<strong>ノートに書いたことを、練習中に意識して取り組み、練習後にどうだったかを振り返る</strong>という流れができました。それによって、考えて取り組むようになったと思います」</p><p>多くの質問や書くための工夫が施されている、サカイクサッカーノート。ラセルバロイFCは小学１年生から使用し、幼稚園年長の子も<strong>「コーチ、書いたから見て」</strong>と言って見せにくるそうです。低年齢時から<strong>サッカーを言語化し、考えてプレーすることを習慣化する</strong>ことで、プレーにも変化が現れることでしょう。</p><p><strong>「サッカーは楽しいもの。大人になってもやり続けてほしい」</strong>と話す岡田コーチ。考えてプレーする土台を作るためにも、サッカーノートは欠かすことのできないアイテムになりそうです。</p><p></p><p><strong><a href="https://www.e-3shop.com/shopdetail/000000000047/" target="_blank">1日10分でOK！誰でも書けて成長できる「サカイクサッカーノート」の詳細はこちら＞＞</a></strong></p>]]><![CDATA[<div><a href="https://www.e-3shop.com/shopdetail/000000000047/" target="_blank">【絶賛発売中】子どもが自らどんどん書けるようになるサッカーノートの詳細はこちら＞＞</a></div>
<div></div>
<div><a href="/column/sakaikunote300x250-01.jpg"></a><a href="https://www.e-3shop.com/shopdetail/000000000047/" target="_blank"><img alt="sakaikunote300x250-01.jpg" src="/column/assets_c/2020/10/sakaikunote300x250-01-thumb-300x250-27863.jpg" width="300" height="250" class="mt-image-none"></a></div>
<div></div>
<div></div>
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<div>
<p><strong>＜参加者募集中＞</strong><br>冬キャンプのテーマは<strong>『この年代で身に付けておきたい攻撃・守備の原理原則』</strong><br>今年は通いキャンプで実施します。宿泊に不安があった子たちも安心してご参加いただけます。<br>サカイクキャンプでも「書くのが苦手でもたくさん書けるようになる魔法のノート」を導入しています。サッカーノートが書けるようになりたい子たちもぜひご参加ください。</p>
<p></p>
<p><strong>中村憲剛選手も応援するサカイクキャンプ</strong></p>
<figure>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Bs0duoPJvtw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
 <br><figcaption>憲剛選手もサカイクキャンプの理念に共感してくれています</figcaption></figure>
<p></p>
<p><a href="/real/camp/index2.html" target="_blank">サカイクキャンプの詳細、お申し込みはこちら＞＞</a></p>
</div>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/column/thought/2020/014897.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">考える力</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しつもんメンタルトレーニング</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サカイクキャンプ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サカイクコーチ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サッカーノート</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ラセルバロイ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">藤代圭一</category>
      <pubDate>Thu, 10 Dec 2020 13:26:57 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Thu, 10 Dec 2020 13:26:57 +0900</lastpubDate>
    </item>
    <item>
      <title>他の子が成長しないため上の学年でプレーできない。息子を伸ばしてくれないチームをやめたい問題</title>
      <description><![CDATA[<p>チームメイトよりはるかに上手い息子。同学年の子が少ないので年齢ミックスの練習もあるが、上達の遅い子がついていけないからと<strong>上の学年に合流させてもらえない</strong>ことに不満がある様子。</p><p>また、コーチとそりが合わず苦手で嫌いなため何かあるとすぐ「辞めたい」と言う。何とかしたくて他のチームに行ったら、子どものレベルに合わせて選手を伸ばすような練習をしていて、自分の子が<strong>そういった指導を受けられてない</strong>現状が悔しくなった。</p><p>本人の意思が大事だけど、子どものレベルに合ったチームに移籍させたいというのは間違っている？　とご相談をいただきました。</p><p>今回もスポーツと教育のジャーナリストであり、先輩サッカーママでもある島沢優子さんが、取材で得た知見をもとにアドバイスを授けますので参考にしてください。<br>（文：島沢優子）</p><p></p><figure><img alt="shimazawa_column99_01.jpg" src="/series/assets_c/2020/12/shimazawa_column99_01-thumb-600x400-28140.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>（写真はご質問者様及びご質問内容とは関係ありません）</figcaption></figure><p><a href="/series/cat_1/2020/014867.html" target="_blank">＜＜何か言えば怒鳴って大暴れ。思春期の中１にどう向き合えばいいの問題</a><a href="/series/cat_1/2019/014185.html"></a></p><p><strong>＜サッカーママからのご相談＞</strong></p><p>初めまして。 中1、小5、小3、未就学児のいる母です。</p><p>小3の次男の件でメールさせていただきました。</p><p>次男の学年は来月入る子含め5人です。サッカー歴は息子ともう一人が年長からやっていて、他の3人は、1年生からこのチームでサッカーを始めた子、サッカー経験ありで最近入団してきた子、近日入団予定の子はサッカー未経験の子です。</p><p>親の欲目なしにうちの息子は兄2人を見ているせいか、<strong>同い年の他の子より遥かに知識も技術もある</strong>と思います。</p><p>同学年の人数が少ないので、学年ミックスの練習になることがあります。その際<strong>4年生チームに入りたいとこなのですが、未だに2年生以下と一緒</strong>でゲームもおだんごサッカーです。</p><p>理由は、1年生からやってる子が中々成長しないからです。その子が上についてけないという理由で4年の方に合流させてもらえてない状況です。子どもたちはみんな一緒に上にあがりたいのかなという気持ちは分かりますが、息子の事を考えると<strong>ステップアップ出来ないまま止まってる</strong>感じでモヤモヤします。</p><p>練習を見ていても、その子はやる気あるのかないのか......、という感じでモヤモヤに拍車をかけるのです。</p><p>それが原因なのか、これまで何度か練習中や練習後に<strong>「サッカーやめたい、行きたくない」</strong>と言ったこともあります。ひどい時は大泣きです。</p><p>また、コーチのことが苦手かつ嫌いです。それもあり、何かあるとすぐに辞めたいと言います。</p><p>私の方でも、今のチームでは伸ばせる所も伸ばせてない状況なので、移籍を考えています。</p><p>子どもの気持ちが最優先なのですが、本人の「YES」が出ない限り進められないですよね......。それでも何とかしたくて先日ちょっと他のチームへ体験に行ってみました。</p><p>今のチームと全く違うことをやっていて、それを見ていると「子どものレベルに合わせてスキルを伸ばす指導はこうだよね」と感じ、今<strong>息子が指導者に伸ばしてもらえていない</strong>ことがちょっと悔しかったです。</p><p>子ども自身にも頑張ってもらいたくて、親のほうが先走ってるかとは思います。 親として失格だと思います。</p><p>子どものレベルあった育成指導を受けられる環境にいかせたいのが本音ですが こういうのは間違ってますか？？</p><p>よかったらアドバイス等あったらいただきたいです。</p><p><strong>＜島沢さんのアドバイス＞</strong></p><p>ご相談ありがとうございます。</p><p>結論から言うと、<strong>移籍を考えたほうが良さそうです。</strong></p><p>「コーチが好きで、仲間とサッカーをするのがめっちゃ楽しい」</p><p>そう言える子が幸せです。他者を傷つけなければ、何を言ってもどんなプレーをしても怒鳴られたりしない<strong>安心安全な環境でこそ、子どもは最も成長できます。</strong></p><p>ところが、息子さんは「コーチのことが苦手かつ嫌いです。それもあり、何かあるとすぐに辞めたいと言う」と書かれています。大泣きして「練習に行きたくない」と訴えています。であれば、何も迷うことはありません。本人が辞めたいと言うのであれば、お母さんが書かれている「子ども自身にも頑張ってもらいたくて、親のほうが先走っている」とは言えないでしょう。</p><p></p><h3>■チームメイトに対して「あの子のせいで」となってない？</h3><p>ただ、私が移籍を進める理由は、お母さんのおっしゃるように、息子さんが指導者に伸ばしてもらえていないからではありません。</p><p>息子さん、お母さん双方に、<strong>仲間へのリスペクトや愛着</strong>がなさそうだからです。</p><p>上の学年である４年生のほうに入れてもらえない理由は「1年生からやってる子がなかなか成長しないから」で、その子が上についていけないという理由で合流させてもらえない、とあります。そのひとりの子どもが息子さんのように上手ではないため、息子さんがステップアップ出来ない。その子を見ていて、やる気があるのかわからずモヤモヤしていることを正直に書かれています。</p><p>そのうえ、その上手でない子が原因なのか、これまで何度か練習中や練習後に「サッカーやめたい、行きたくない」と言い、大泣きした、と書かれています。</p><p>そういった点から見ると、お母さんも、息子さんも、一緒にサッカーをしている仲間に対して<strong>他罰的</strong>であるようにうかがえます。「他罰的」は漢字を見た通り、攻撃を他者に向け、その人物を責める傾向がある様子を指します。</p><p>無論お母さんも「それが原因なのか」と前置きしているので確かではありませんが、お母さんはそのように推測しています。</p><p>お母さんの、わが子にうまくなってもらいたいという親心は非常にわかります。</p><p>しかし、同じチームで一緒にサッカーをするのならば、その子が<strong>できないことやその子のミスを受け入れるこころ</strong>がなければ仲間にはなり得ません。自分のほうが上手いからと言って、なかなか技術が身につかない仲間に対する歯がゆさから「サッカーやめたい、行きたくない」と感情をあらわにしてしまうのであれば、チームメイトとは言えないでしょう。</p><p></p><h3>■サッカーに行きたくない理由、コーチの意図を問いかけてみよう</h3><p>ご相談文を読む限りの印象なので、合致しているかどうかはわかりません。が、ひとつ言わせていただくと、息子さんが「サッカーやめたい、行きたくない」と言って大泣きしたときに<strong>「なぜ、やめたいの？」「どうして、行きたくないの？」</strong>と問いかけたでしょうか？</p><p>「コーチのことが苦手かつ嫌いで、何かあるとすぐに辞めたいと言った」ときも、どうしてコーチが嫌なのか、苦手なのかということを深く掘り下げて尋ねたでしょうか？</p><p>私から見ると、思慮深く良いコーチに思えます。３年生にパスすることの楽しさをもっと教えてほしいとは思いますが、例えば<strong>ひとりだけ上の学年でやらせることをしない</strong>のは何か考えがあるかもしれません。そこも憶測で判断せず尋ねるといいでしょう。</p><p>加えて、もし私が似たシチューエーションに置かれた親で「なぜ行きたくないの？」と尋ね、息子が「○○君が下手だから、面白くない」みたいなことを発言したならば、鬼のように叱ります。</p><p><span style="color: #0000ff;"><strong>・上手くいかないことを仲間のせいにするのはスポーツマンシップに反すること。</strong></span><br><span style="color: #0000ff;"><strong>・サッカーをする資格がないこと。</strong></span><br><span style="color: #0000ff;"><strong>・技術が追い付かない仲間をカバーし、「ドンマイ」と言ってあげることがスポーツマンシップであること。</strong></span></p><p>それらを伝える絶好の機会としてとらえます。</p><p></p><h3>■「もっと伸ばしてほしい」と親が先走るのは子どもの成長に良くない</h3><p>その意味で言うと、お母さんは、<strong>息子さんのサッカーをどのようにとらえているでしょうか？</strong></p><p>サッカーが上手くなって、強豪クラブに行って、ユースクラブか高校サッカーの強豪校に入れるのが夢でしょうか？</p><p>これまで何人ものサッカー少年、中学生、高校生、大学生と、わが子のサッカーを応援する親御さんを見てきました。</p><p>多くの選手はサッカーを通して大切なことを学び、人生の糧にしていました。それを支える親御さんも<strong>サッカーをすることで人として成長してほしい</strong>と願っていました。不思議なことに、そういう人たちの子どもたちほど選手としてキャリアアップしています。</p><p>その一方で、サッカーをすることで不幸な境遇に追い込まれた親子もいます。<strong>小学生時代に何度も移籍を繰り返す人たち</strong>です。彼らの話は指導者からも聴くことも多いのですが、そういう子どもはなかなか成長せず、中学や高校に入る前にサッカーをやめてしまっています。</p><p>そういった事実を鑑みても<strong>「自分の子どもをもっと伸ばしてほしい」「もっと評価してほしい」</strong>と、親御さんが先走ってしまうのは、子どもにとってまったくいいことではありません。</p><p></p><p><a class="next-page-link" href="/series/cat_1/2020/014895_2.html">次ページ：<strong>移籍を繰り返す子の親は、わが子を過大評価している場合も</strong></a></p><p><mt:var name="pagebreak"></mt:var></p><h3>■移籍を繰り返す子の親は、わが子を過大評価している場合も</h3><figure><img alt="shimazawa_column99_02.jpg" src="/series/assets_c/2020/12/shimazawa_column99_02-thumb-600x400-28141.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>（写真はご質問者様及びご質問内容とは関係ありません）</figcaption></figure><p>そもそも移籍を繰り返す子どもの親御さんは多くの場合、自分の子どもを<strong>過大評価</strong>しています。私も親なので、気持ちは十分わかります。「親の欲目」はどんなに冷静に見ようとしても、出てくるものです。</p><p>それは自然なことですが、そのことを安易に伝えないほうがいいでしょう。脳科学的にも、<strong>素質や結果を褒めるよりも、プロセスを称えるほうが子どもの力になることが証明されています。</strong>したがって<strong>「一生懸命頑張ってるね」「良く努力してるね」</strong>と、お母さんは見ているよ、見守っているよ、ということを伝えるだけでいいのです。</p><p>子どものレベルあった育成指導を受けられる環境を探すのは、悪いことではありません。ただ、そこを見極めるのはお子さん本人に任せたほうがいい。自分がついていける、あるいは活躍できるチームかどうかはお子さんがわかるはずです。</p><p></p><div><img alt="DSC_0873_200.jpg" class="mt-image-none" height="305" src="/series/images/DSC_0873_200.jpg" width="200"></div><div><strong>島沢優子（しまざわ・ゆうこ）</strong></div><div>スポーツ・教育ジャーナリスト。日本文藝家協会会員（理事推薦）１男１女の母。筑波大学卒業後、英国留学など経て日刊スポーツ新聞社東京本社勤務。1998年よりフリー。『ＡＥＲＡ』や『東洋経済オンライン』などで、スポーツ、教育関係等をフィールドに執筆。主に、サッカーを始めスポーツの育成に詳しい。『桜宮高校バスケット部体罰事件の真実　そして少年は死ぬことに決めた』（朝日新聞出版）『左手一本のシュート　夢あればこそ！脳出血、右半身麻痺からの復活』『王者の食ノート～スポーツ栄養士虎石真弥、勝利への挑戦』など著書多数。『サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法』（池上正著／いずれも小学館）ブラック部活の問題を提起した『部活があぶない』(講談社現代新書)、錦織圭を育てたコーチの育成術を記した『戦略脳を育てる　テニス・グランドスラムへの翼』（柏井正樹著／大修館書店）など企画構成も担当。指導者や保護者向けの講演も多い。</div><div>最新刊は『<a href="https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E7%8D%B2%E3%82%8B%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B9-%E5%B3%B6%E6%B2%A2%E5%84%AA%E5%AD%90/dp/4862554989/ref=as_sl_pc_tf_til?tag=sakaiku-22&amp;linkCode=w00&amp;linkId=00200d9d1cdea830e1d58df199c365ca&amp;creativeASIN=4862554989">世界を獲るノート　アスリートのインテリジェンス</a>』（カンゼン）。</div><div></div><p></p>]]><![CDATA[<p></p>
<hr>
<p><script type="text/javascript">
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  <div
        class="aform-input aform-hdln parts-1">あなたが抱えるお悩みに、先輩サッカーママ島沢優子がお答えします！　※記事になります</div>
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        class="aform-input aform-note parts-7">※ご相談者様のお名前、チーム名等は記事に掲載いたしませんのでご安心ください。</div>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">蹴球子育てのツボ ～サッカーで子どもは一人前になる～</category>
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      <pubDate>Wed, 09 Dec 2020 16:29:10 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Wed, 09 Dec 2020 16:29:10 +0900</lastpubDate>
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    <item>
      <title>【まだ間に合う】子どもが喜ぶ、サッカーが上手くなるクリスマスプレゼント特集</title>
      <description><![CDATA[<p>みなさん、お子さんへのクリスマスプレゼントはもう決まりましたか？</p><p>お子さんへのリサーチをしている最中のご家庭もあるでしょう。中にはお子さんのほうから<strong>「○○が欲しいな」</strong>というアピールもあるようですが、サッカー少年少女の保護者の皆さんも「ボールが欲しい」「新しいスパイクがいいな」などお子さんからのリクエストを受けている方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p><p>そこで今回は、サカイクのセレクトショップで人気の商品の中から、今からでもクリスマスまでにお届け可能な<strong>「サッカーがうまくなるグッズ」</strong>を厳選してご紹介します。</p><p>お子さんのプレゼントに迷っている方、サッカーがうまくなりたいお子さんに喜んでもらえるアイテムばかりなので参考にしてみてください。</p><p><strong>ただいま年に一度の<span style="color: #ff0000;">感謝祭開催中</span>です！</strong></p><p><strong>一部商品がとってもお得になっておりますのでぜひご覧ください。</strong></p><p></p><div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"><center><span size="3" color="#1122cc" style="color: #1122cc; font-size: medium;"><b><a href="https://www.e-3shop.com/shopbrand/ct43/" target="_blank">ただいま年に一度の感謝祭<br>セール開催中！＞＞ </a></b></span></center></div><p></p><figure><img alt="1271090_s.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/1271090_s-thumb-600xauto-28113.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><figcaption><br></figcaption></figure><h2><strong>テクダマ</strong></h2><p>発売開始から飛ぶように売れ、入荷するとすぐに完売になってしまうサッカー上達専用ボール「テクダマ」。</p><p>サッカーが上手くなるためには、技術、戦術の理解とともに、<strong>ボールを自在にコントロールするスキル</strong>を身に着けること。グラウンドは平坦なところばかりではありません。イレギュラーなバウンドをしたり、バランスを崩しながらもボールをコントロールする場面もたくさんあります。</p><p>そういった時に必要な<strong>「調整力」</strong>。これこそが本当にうまい選手が身に着けているもの。脳からの指令伝達を身体が実行できる力が大事なのです。</p><p>そういった神経経路が鍛えられる仕組みのテクダマなら、普段の練習の中で使っているだけで自然と調整力を習得できるのです。</p><p>また「うちは運動神経内から無理」と思っている親御さんもこのボールを使うことで、イレギュラーバウンドへの対応などに慣れ、試合で使えるボールコントロールが身につくので、ぜひお子さんにプレゼントしてみてはどうでしょうか。</p><p><a href="https://www.e-3shop.com/tekudama/" target="_blank"><img alt="tekudama.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/tekudama-thumb-600x400-28116.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></a><br><br></p><p><strong><a href="https://www.e-3shop.com/tekudama/" target="_blank">テクダマの詳細、購入はこちら＞＞</a></strong></p><p></p><h2><strong>KENGOアカデミー</strong></h2><p><strong>背が低くても、足が遅くてもサッカーがうまくなる</strong>45のアイデア。</p><p>中村憲剛選手が映像で解説してくれるDVD「KENGOアカデミー」で<strong>サッカー脳を高める</strong>サポートをしてあげませんか。</p><p>中盤、ボランチを任されているけど、どう動けばいいかわからない。試合中何を見ていつパスを出すの？　といった選手が抱える悩みに、中村憲剛選手が解説。</p><p>Ｊリーグ屈指のサッカー脳を持つ中村選手の解説で、動き方、判断するタイミングなどサッカーに必要な知識を身に着けることができます。</p><p>中学入学時の身長は136cm、周囲の対格差で挫折を感じサッカーから離れた時期もあったけど、考える力を武器に大きな選手と戦う方法を身に着けてきたという中村選手が自身の経験をもとに積み重ねてきた、サッカーがうまくなるためのアイデアが詰まっています。</p><p><strong>シンプルパッケージ</strong>となりお求め安くなりました。この機会にぜひ。</p><p><a href="https://www.e-3shop.com/kengoacademy/" target="_blank"><img alt="KENGOアカデミー-1.fw.png" src="/column/assets_c/2020/12/deb2aac074d57d761a9e8d811fba0f949896127d-thumb-600x400-28119.png" width="600" height="400" class="mt-image-none"></a></p><p><strong><a href="https://www.e-3shop.com/kengoacademy/" target="_blank">KENGOアカデミーの詳細、購入はこちら＞＞</a></strong></p><p></p><h2>タニラダー</h2><p>週１の練習で早くなる！　サッカー選手２万人以上が実践した<strong>スピードアップトレーニングの決定版「タニラダー」</strong>で、お子さんの走るスピードを高めてあげませんか。</p><p>「足が速くなりたい」は昔も今も、多くの小学生の願望ですよね。足が遅いのには理由があります。速く走るための基本のき、<strong>「正しい姿勢」「正しい身体の動かし方」を身につける</strong>ところから始められるベーシックから、ボールのある動きを伴うアドバンストまでご用意しております。</p><p>たった４マスだからこそ速さに必要な要素が身に付きやすい。長すぎるラダーは足元を見てしまったり、終盤姿勢が崩れたりして正しい「速さ」が身につかない。</p><p>タニラダーは<strong>速さを習得するための要素がギュッと詰まった</strong>トレーニングアイテムなのです。</p><p>単純に走るのは速いけど、サッカーの試合になるとぎこちない、切り返しについていけない、などもタニラダーのトレーニングで解消できます。</p><p>速くなりたい、動きをよくしたいお子さんにおすすめです。</p><p><a href="https://www.e-3shop.com/taniladder/products/" target="_blank"><img alt="タニラダー.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/d29c60b4df5ca15b5ad506a8893285036f4d09b0-thumb-600x400-28120.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></a></p><p><strong><a href="https://www.e-3shop.com/taniladder/products/" target="_blank">タニラダー各サイズの詳細、購入はこちら＞＞</a></strong></p><p></p><h2>フレックスクッション</h2><p>ドリブラーの生命線、<strong>股関節の可動域を広げる</strong>話題のストレッチツール「フレックスクッション」。</p><p>あなたのお子さんは身体は柔らかいほうですか？　最近は身体が固い子どもたちも増えているようです。</p><p>身体が固いのはケガにもつながりやすいので、柔軟性はできれば小学生年代から注意したいもの。ストレッチで可動域を広げることでパフォーマンスアップにも繋がります。</p><p>ですが、正しい姿勢で行わないとストレッチの効果も得られません。骨盤の向きを～　と言われてもピンとこない子どもたちも、このクッションを使え<strong>ば座るだけで正しい姿勢</strong>で効果的に体を伸ばすことができます。</p><p>日本やヨーロッパの<strong>強豪25チームに採用</strong>され、練習や試合後のコンディショニングに取り入れられている「フレックスクッション」でコンディショニングのサポートを。</p><p>お子さんだけでなく親御さんも使って一緒に楽しんでください。</p><p><a href="https://www.e-3shop.com/shopdetail/000000000086/ct29/page1/recommend/" target="_blank"><img alt="flex.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/flex-thumb-600xauto-28121.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></a></p><p><a href="https://www.e-3shop.com/shopdetail/000000000086/ct29/page1/recommend/" target="_blank"><img alt="フレックスクッション.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/599beed08a2f549524873d1d25d68c001a68063c-thumb-autox624-28132.jpg" width="600" height="624" class="mt-image-none"></a></p><p><strong><a href="https://www.e-3shop.com/shopdetail/000000000086/ct29/page1/recommend/" target="_blank">フレックスクッションの詳細、購入はこちら＞＞</a></strong></p><p></p><h2>リバウンドボード</h2><p><strong>一人でもトラップやパス、ワンツーのトレーニングができる</strong>壁打ち練習アイテム「リバウンドボード」。</p><p>複数人で練習するほうが試合に近い状況なのはわかっているけど、近所の友達はサッカーしないし、兄弟姉妹も自主練に付き合えない、など様々な事情で一人で練習できるアイテムが欲しい、という親御さんは多いもの。</p><p>このリバウンドボードを使えば、パスを出して<strong>パスを受ける練習</strong>ができます。ひとりでも２人で行うプレーの練習が可能になるリバウンドボードで<strong>実戦的な動きを身につける</strong>ことができます。</p><p>簡単に持ち運べ、上下を逆に設置すれば<strong>初心者・低学年が苦手な「浮き球」を返してくれる</strong>ので恐怖心克服とトラップの練習にも。</p><p>住宅事情により自宅の壁にボールを打たれるのはちょっと困る、という親御さんたちにもおすすめしたい商品です。</p><p><a href="https://www.e-3shop.com/shopdetail/000000000001/ct29/page1/recommend/" target="_blank"><img alt="アルファゴール.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/c2bbbc85d0b119c52d01ec54083750710bef110f-thumb-600x400-28117.jpg" width="600" 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      <pubDate>Wed, 09 Dec 2020 12:00:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Wed, 09 Dec 2020 12:00:00 +0900</lastpubDate>
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    <item>
      <title>カラダが小さくてもボールを奪えるコツは「相手に寄せるタイミング」にあり！</title>
      <description><![CDATA[<div>中村憲剛選手が、これまでのサッカー人生で培ってきたサッカーがうまくなるヒントをお届けする「KENGOアカデミー」。第12回目となる今回は、憲剛選手が考える「ディフェンスのコツ」について話してもらいました。</div><div> </div><div>＜＜　<a href="https://www.sakaiku.jp/series/kengo/2020/009211.html">前回</a>　</div><div> </div><div><img alt="12-4.JPG" class="mt-image-none" height="400" src="https://www.sakaiku.jp/series/images/12-4.JPG" width="600" /></div><h3>■ボールを奪えないと攻めれない！</h3><div>ボールに触るのは大好きだけど、ボールを奪うのは苦手・・・。</div><div> </div><div>そんな選手は、きっと多いんじゃないでしょうか。子供たちのサッカーでも、相手がボールを持っているときはつまらなそうにしている選手を見かけます。</div><div>その気持ちはわかります。僕も子供の頃から守るよりも攻めるほうが大好きだったので（笑）。</div><div> </div><div>だけど、よく考えてみましょう。サッカーは野球のように攻撃と守備が分かれているスポーツではありません。自分たちが攻撃するには、相手からボールを奪うことが必要です。相手にボールをずっと持たれて、ボールを奪うことができなければ、攻めることはできません。</div><div> </div><div>カラダが小さいし、足も遅いし、当たりが強いわけじゃないし・・・。ディフェンスに対して苦手意識を持っている人もいるかもしれません。確かに、カラダが大きくて、足が速くて、当たりに強ければ、ボールを奪うには有利になります。でも、そうじゃなくても、ボールを奪うことはできます。</div><div> </div><div>今回のコラムでは僕が考える、ディフェンスのコツをお伝えしていきます。</div><h3>■ボールが動いている間に寄せる</h3><div>まず伝えたいのは、ボールを奪うためには「準備」が大切だということ。</div><div> </div><div>例を出します。相手チームのＡ選手からＢ選手にパスが出るとします。自分がマークしているのはＢ選手です。自分とＢ選手の間には５メートルの距離がある。</div><div> </div><div>ここで大事なのは寄せ始めるタイミングです。</div><div> </div><div>この３つのうち、どれが正しいタイミングだと思いますか？</div><div> </div><blockquote><div>【１】Ａがパスを出す前に寄せる</div><div>【２】Ｂにボールが渡ってから寄せる</div><div>【３】ボールの移動中に寄せる</div></blockquote><div> </div><div>【１】では速過ぎます。パスが出てくるだろうと思って、先に動き過ぎてしまうと、ボールを持った選手はその動きを見て、Ｂ選手の足下に出さずに、裏のスペースに出してくるもしれません。</div><div> </div><div>【２】では遅過ぎます。相手にボールが渡ってからだと、寄せるまでに時間がかかるので、相手は余裕を持ってコントロールできます。飛び込んでかわされてしまう選手の多くがこのパターンです。</div><div> </div><div>正解は【３】です。</div><div> </div><div><img alt="12-1.JPG" class="mt-image-none" height="400" src="https://www.sakaiku.jp/series/images/12-1.JPG" width="600" /></div><div> </div><div>ボールが動いている間に２、３メートル距離を詰めることができれば、ボールを受ける選手はプレッシャーを感じます。周りを見る余裕を与えなければ、ミスが出る可能性も高くなります。</div><div> </div><div>ボールを奪える選手というのは、相手がどこにパスを出すのかを予測して、パスが出た瞬間に素早く距離を詰めています。寄せるタイミングが良ければ、カラダが小さくてもボールは奪えます。</div><h3>■１人で奪おうとしない</h3><div>それから忘れてはいけないのは、サッカーはチームスポーツだということです。自分が奪えなくても、味方の選手に奪わせるということもできます。もちろん、みんながバラバラにボールを奪おうとしてもダメです。</div><div> </div><div>チームでボールを奪うときに大事になるのは、</div><div> </div><blockquote><div>・どこに追い込むのか</div><div>・いつプレスを強めるのか</div><div>・誰がボールを奪うのか</div></blockquote><div> </div><div>というイメージを共有しておくことです。</div><div> </div><div>例えば、相手が最終ラインでボールを回しているとします。そこへＦＷがプレッシャーをかけている。ここでＦＷが相手のセンターバックを追いかけ回しても、スペースがあるので、ボールを奪うのは難しいでしょう。</div><div> </div><div>そこで、ＦＷの選手はパスコースを限定しながら、サイドバックにパスを出させるように誘導します。そして、相手のサイドバックの選手が持ったら、そこに味方の選手がプレッシャーをかけていく。</div><div> </div><div><a href="https://www.e-3shop.com/html/page26.html?utm_source=sakaiku&amp;utm_medium=PR&amp;utm_campaign=kengoacademy" target="_blank">「KENGO Academy～サッカーがうまくなる45のアイデア～」より</a></div><div><img alt="12-2.JPG" class="mt-image-none" height="400" src="https://www.sakaiku.jp/series/images/12-2.JPG" width="600" /></div><div> </div><div>相手のサイドバックからパスコースを探す余裕をなくせば、大きく蹴り出すか、近くの味方にパスを出すしかありません。そこで近くの味方にパスを出したところを、中盤の選手が狙ってカットします。</div><div> </div><div><img alt="12-3.JPG" class="mt-image-none" height="400" src="https://www.sakaiku.jp/series/images/12-3.JPG" width="600" /></div><div> </div><div>ボールを奪っても、そこがゴールではありません。ボールを奪った瞬間というのは、相手のバランスが崩れています。つまり、最も攻撃のチャンスになりやすい状態なのです。</div><div> </div><div>素早く守備モードから攻撃モードに切り替えて、今度はゴールを奪いに行きましょう！</div><div> </div><div>＜＜　<a href="https://www.sakaiku.jp/series/kengo/2020/009211.html">前回</a>　</div>]]><![CDATA[<p><style type="text/css">
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<div><strong>中村憲剛（なかむら・けんご）</strong></div>
<div>1980年10月31日生まれ。東京都小平市出身。小学生時代に府ロクサッカークラブでサッカーを始め、都立久留米高校（現・東京都立東久留米総合高校）、中央大学を経て03年に川崎フロンターレ加入。06年10月、日本代表デビュー。国際Aマッチ68試合出場6得点（2020年7月現在）。05年から19年までJリーグ優秀選手賞を15回連続受賞。Jリーグベストイレブン８回選出。16年に史上最年長で受賞したJリーグMVPはギネス世界記録に認定されている。</div>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中村憲剛の「KENGOアカデミー」</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Jリーグ</category>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">練習</category>
      <pubDate>Wed, 09 Dec 2020 11:50:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Wed, 09 Dec 2020 11:50:00 +0900</lastpubDate>
    </item>
    <item>
      <title>イニエスタ選手のスクール「イニエスタメソドロジー」がコーチを募集</title>
      <description><![CDATA[<p>これまでサカイクで取材をさせていただいたり、イベントを一緒に開催したアンドレス・イニエスタ選手のスクール「イニエスタメソドロジー」が、イニエスタ選手の理念を伝える育成指導に携わるコーチを募集します。次世代を担うキッズプレイヤーの成長を、イニエスタ選手と共にサポートしたいと思っているコーチの方はぜひご連絡をください。</p><p><img alt="メソドロジー (1).jpg" src="/topics/488766fdbdc7f91ec832ca4acdf589d1118492ce.jpg" width="600" height="253" class="mt-image-none"></p><p>【募集内容】<br>■業務内容<br>アンドレス イニエスタ選手の独自メソッド「イニエスタ メソドロジー」のコーチとして、育成年代を対象にした指導や、スクール運営業務ををしていただける方。</p><p>■業務内容詳細<br>・イニエスタ選手がスペイン国内で展開している「イニエスタ メソドロジー」理論に基づくキッズへのサッカー指導<br>・イニエスタ選手本人のピッチ上でのビジョンと、スペイン人コーチ陣の理論を理解し、日本の育成年代のサッカープレイヤーに合うように最適化<br>・スクール及びイベント運営に関わる諸業務 （保護者対応、イベント企画施設交渉、トレーニング準備等）<br>・その他、事業に関わるプログラムの実施サポート</p><p>■勤務地<br>神戸・大阪</p><p>■必須要件<br>・国内外問わず、指導者ライセンスをお持ちの方<br>・国内外、年代問わず、サッカーチームでの指導者としての経験をお持ちの方<br>・日本サッカー界の発展のため、使命感を持って生徒と指導者の育成に従事できる方<br>・スピード感と変化に富み、多様な人材とのやりとりが発生するダイバーシティ環境の中での順応性を発揮できる方<br>・男女共に可<br>・普通自動車運転免許</p><p>■歓迎要件<br>・スペイン語もしくはスペイン語の語学力<br>・日本サッカー協会指導者ライセンスB級以上<br>・海外での指導者ライセンス取得</p><p>■お問い合わせ先<br>ご興味ある方は頻度、雇用形態も含めてお気軽にまずはお問合せください。<br>MAIL：<a href="mailto:hr-ai-methodology-staff-recruit@mail.rakuten.com" target="_blank">hr-ai-methodology-staff-recruit@mail.rakuten.com</a><br>HP：<a href="https://iniestamethodology.jp/" target="_blank">イニエスタメソドロジー</a></p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/topics/2020/014894.html</link>
      <guid>https://www.sakaiku.jp/topics/2020/014894.html</guid>
      <pubDate>Tue, 08 Dec 2020 17:39:25 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Tue, 08 Dec 2020 17:39:25 +0900</lastpubDate>
    </item>
    <item>
      <title>子どもたちだけでサッカー大会を運営　フォレストカップサッカー大会</title>
      <description><![CDATA[<p>伊勢原市で活動するサッカーチームによる「こどもが主役」の主旨に則り、大会を子どもだけで運営する第2回フォレストカップを開催されます。</p><p>少子化によって子ども同士のかかわりが減ったことや、情報化社会によって自ら求めなくともさまざまなコンテンツがあふれていることなどが影響し、昨今では主体性を持ちにくい子どもが増えているといわれています。</p><p><img alt="P1050609.JPG" src="/topics/assets_c/2020/12/P1050609-thumb-290xauto-28134.jpg" width="290" height="218" class="mt-image-none">　<img alt="P1050615.JPG" src="/topics/assets_c/2020/12/P1050615-thumb-290xauto-28136.jpg" width="290" height="218" class="mt-image-none"></p><p>※<small>上記は2018年に実施された時の写真です</small></p><p>そこで、子どもが主役となりサッカー大会すべての運営をし、試合を行う事で「今、自分は何をするべきか？」「自分はどうしたいのか？」失敗を恐れず自分で考えて行動する子を育てる大会を日本中に広めて行きたいと考えました。</p><p>今回、第2回目を迎える「フォレストカップ」の特徴はその試合スタイルからも伺えます。ハーフタイムでは相手チームと合同でミーティング。相手チームのいいところ、上手い選手を褒め合い、「敵」としてではなく、高めあう仲間として関わります。またコーチは一切口出しせず、いかに普段指示を出しすぎていたか思い知らされます。子どもたちが大会をサポートすることで様々な立場を経験し、ホスピタリティや主体性を大会を通して学びます。</p><p>この大会はサッカーをする上で相手の動きをよく観察するという視点と、自分たちの力で試合をマネージメントする視点を持ち、考えて行動することが目的です。目の前の勝利だけを追うのではなく、子どもの将来を見据えた人間力を長期的視野に立って見守る事を広く日本中に広めて行きたいと思っています。</p><p>＜大会概要＞<br>◆大会名：フォレストカップサッカー大会<br>◆会場：<br>伊勢原市総合運動公園　自由広場（神奈川県伊勢原市西富岡320）<br>伊勢原市子どもスポーツ広場（神奈川件伊勢原市神戸120）<br>伊勢原市上満寺多目的スポーツ広場（神奈川県伊勢原市神戸8-1）<br>◆日時：<br>4年生大会　2020年12月20日（日）/ 3年生大会　2021年1月11日（月）<br>5年生大会　2021年 1月24日（日）/ 6年生大会　2021年2月27日（土）<br>6年生大会　2021年 2月28日（日）</p><p>【お問合わせ先】<br>伊勢原FCフォレスト<br>代表（大会責任者）一場哲宏<br>Mail：<a href="mailto:ifc.forest@gmail.com" target="_blank">ifc.forest@gmail.com</a></p><p>＜2018年3月16日サカイク掲載記事＞<br><a href="/column/thought/2018/013400.html">大人が離れれば子どもはどんどん成長する！　運営、審判、試合の作戦まで子どもたちだけで行う「子どもが主役」の大会</a></p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/topics/2020/014893.html</link>
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      <pubDate>Tue, 08 Dec 2020 16:09:52 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Tue, 08 Dec 2020 16:09:52 +0900</lastpubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「失敗したからと諦めないで」元Jリーガー、カレン・ロバートさんが育成年代の選手に伝えたいこと</title>
      <description><![CDATA[<p>日本サッカー協会（JFA）の松田薫二グラスルーツ推進グループ長が、賛同パートナーを訪問し、現在の取り組みや今後の展望について話を聞くこの連載。</p><p>今回は千葉県木更津市に拠点を置く、房総ローヴァーズ木更津FCです。クラブの代表を務めるのは、ジュビロ磐田などで活躍した、<strong>カレン・ロバート</strong>さん。</p><p>木更津に素晴らしいグラウンドを建設したカレンさんと松田部長の対談後編では「ローヴァーズドリームフィールド」（人工芝グラウンド）設立の経緯に迫っていきます。<br>（取材・文　鈴木智之）</p><p></p><figure><img alt="grassroots05.JPG" src="/series/assets_c/2020/12/grassroots05-thumb-600x400-28103.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><figcaption>カレンさんが廃校を再利用してフルピッチのサッカーグラウンドを持つことになったきっかけとは</figcaption></figure><p><a href="/series/jfa_grassroots/2020/014879.html" target="_blank">＜＜前編：元Jリーガー、カレン・ロバートさんが野球人気の地、木更津にサッカークラブを作ったワケ</a></p><p></p><div>＜グラスルーツ推進6つのテーマ＞</div><div><img alt="jfa_grassroots_newtheme.jpg" src="/series/assets_c/2019/04/jfa_grassroots_newtheme-thumb-600xauto-24290.jpg" width="454" height="340" class="mt-image-none"></div><p></p><h3>■廃校を再利用してグラウンドを確保</h3><p>松田：<strong>「ローヴァーズドリームフィールド」</strong>を見せてもらいましたが、素晴らしい施設ですね。クラブカラーの赤が鮮やかで、目に飛び込んできます。</p><p>カレン・ロバート（以下カレン）：ドリームフィールドはミズノさんが作ってくれたのですが、チームカラーの赤を入れるところはこだわりました。ほかにもヨーロッパでよくある、立ち見席も設置しています。</p><p>松田：この施設を作るきっかけは、イオンモール木更津にフットサルコートを作るところから始まったのですか？</p><p>カレン：サッカークラブを運営する以上、フルピッチのサッカーグラウンドを所有することは、誰もが抱く夢だと思います。「フルピッチのコートがほしいけど、場所もないし、どうしようか」とクラブスタッフと話をしていたら、たまたま木更津市の行政の方と話をする機会があり、<strong>廃校になった中学校の再利用</strong>の話が出ていました。</p><p>松田：廃校は放置しておくと、老朽化して危険ですし、治安の悪化につながります。まさにグラスルーツ推進賛同パートナーの<strong>「社会課題への取り組み」</strong>ですね。</p><p>カレン：当時僕は海外でプレーしていたので、行政への提案は松川（耕平／ローヴァーズ株式会社取締役）がやってくれました。それで公募が通って、木更津市立中郷中学校のグラウンドと体育館を改修し、人工芝の<strong>「ローヴァーズドリームフィールド」</strong>と<strong>「中郷アリーナ」</strong>が完成しました。後者だった建物は宿舎として改築中で、2021年度の完成を目指しています。</p><figure><img alt="grassroots07.JPG" src="/series/assets_c/2020/12/grassroots07-thumb-600x400-28104.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>2020年10月にオープンしたローヴァーズドリームフィールド</figcaption></figure><figure><img alt="grassroots03.JPG" src="/series/assets_c/2020/12/grassroots03-thumb-600x400-28105.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br>赤い人口芝が鮮やか</figure><figure><figcaption><figure></figure></figcaption></figure><p></p><h3>■サッカーだけでなくバスケ、バレーなど他競技への貸し出しも</h3><p>松田：廃校を利用してグラウンドを作る動きは増えてきていますが、ローヴァーズさんもその形だったのですね。施設の建設費用はどうやって捻出したのですか？</p><p>カレン：銀行に借りました。フットサルコート運営の実績があったので、グラウンドに関しては比較的スムーズに話がまとまりました。</p><p>松田：グラウンドは貸し出しもしているそうですが、どのエリアをターゲットにしているのですか？</p><p>カレン： 東京、神奈川、千葉のスポーツ団体です。<strong>サッカーは当然のこと、アリーナではフットサル、バスケット、バレーボールなどもできます。</strong>都心からアクアラインを使えば、車で40分ほどで来ることができます。袖ヶ浦ICからも車で５分の距離なので、アクセスはかなり良いと思います。</p><p>松田：東京や神奈川は<strong>チームの数に比べて、グラウンドの数が圧倒的に足りていません。</strong>東京都リーグの試合をするために、千葉のグラウンドまで行くこともあります。</p><p>カレン：東京もそうですし、横浜や川崎からも、アクアラインを通ればかなり近いので、たくさんの方に利用してもらえるのではないかと思っています。</p><p></p><figure><img alt="grassroots04.JPG" src="/series/assets_c/2020/12/grassroots04-thumb-600x400-28106.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>中郷アリーナはバスケやバレーなど様々な競技団体に貸し出しも行っている</figcaption></figure><h3>■障がい、経済格差に関わらず一緒にサッカーができるように　</h3><p>松田：障がい者サッカーの活動はどうしていますか？</p><p>カレン：ローヴァーズのビジョンに<strong>「障がいや経済格差などに関わらず、みんなで一緒にサッカーができるように、地域をスポーツでつなぐ」</strong>というものがあります。最初は船橋市の生涯スポーツ課さんから委託されて、健常者の子ども向けと知的障がいの子ども向けにサッカー教室をさせてもらうところから始まりました。それがきっかけでローヴァーズのコーチが、知的障がい者の指導者ライセンスを取得したり、講習会をローヴァーズの施設で行うなどして、関わりが深まっていきました。</p><p>松田：どのような年代の子たちを教えているのですか？</p><p>カレン：小学生の特別支援学校の子たちです。そういう子の親御さんは<strong>サッカーに対するハードルが高い</strong>みたいで「本当に大丈夫かな？」と思いながら参加されるのですが、来てみたらすごく楽しんでくれて、「来て良かったです」と泣いて喜んでもらうこともあるので、そういう姿を見ると、もっと活動を増やしたいと思います。</p><p>松田：障がいがある子達が運動する場が少なく、親御さんも<strong>「迷惑をかけてはいけない」</strong>という思いが強く、外に出さないこともあるようです。日本障がい者サッカー連盟では、年に1回「JIFFインクルーシブフットボールフェスタ」というものをやっていて、障がいの種別を問わず、健常者と障がい者をミックスして試合をしています。子どもの頃から交流を持つことで、大人になるまでに偏見や差別が植え付けられなくなるのではないかと思っているんです。</p><p>カレン：障がい者に対する専門的な指導の知識も必要なので、<strong>学ぶことができる環境も作っていきたいです。</strong></p><p>松田： JFA では指導者ライセンス保有者のためのリフレッシュ研修で、障がい者サッカーコースを設けています。障がいがあっても、こうすれば一緒にサッカーが楽しめるということを学んでもらっています。千葉県でも開催を予定していますので多くの方に参加してもらえたらと思います。</p><p></p><h3>■近隣クラブとの協力で女子の育成、房総エリアを盛り上げたい　</h3><p>松田：ローヴァーズは女子チームもありますが、なぜ女子も作ろうと思ったのですか？</p><p>カレン：<strong>サッカーをやりたい女の子が多かった</strong>ので、ジュニアのチームを立ち上げました。近隣に「オルカ鴨川」という女子のクラブがあるので、そこと協力して、選手を橋渡ししていければと思っています。木更津は内房、鴨川は外房と呼ばれる地域です。ローヴァーズにはチーム名に「房総」と入っているので、お互い協力して、房総を盛り上げていきましょうという話をしています。</p><p>松田：サッカーをやりたい女の子が多いのは良いですね。</p><p>カレン：この辺りは、習い事の数がそれほど多くないことも関係しているのかもしれません。夫婦共働きも多く、子どもたちの送迎をおじいちゃん、おばあちゃんがしてくれている家庭もあります。</p><p>松田：子どもたちは、どの辺りから通っているのですか？</p><p>カレン：木更津、袖ヶ浦、君津、富津の上総（かずさ）四市と呼ばれる地域の子達が多いです。遠いところは鴨川や市原、千葉市から来ている子もいます。</p><p>松田：ぜひ、房総地域のサッカーを盛り上げていただけたらと思います。グラウンドづくりにしても、いろいろな人の参考になると思います。</p><p></p><h3>■子どもたちには失敗したからとすぐ諦めず、成功するまで頑張ってほしい</h3><p>松田：最後に教えて下さい。なぜクラブのカラーを赤にしたんですか？</p><p>カレン：マンチェスター・ユナイテッド（イングランドプレミアリーグ）が好きなのと、強いチームは赤か青だろうというところから始まりました。チームカラーを青にすると「市船でしょう？」と茶化されそうだったので、赤にしました（笑）。ちなみに<strong>「ローヴァーズ」</strong>はヨーロッパのクラブでよく使われる名前で<strong>「成功を求めてさすらう人」</strong>という意味があります。子どもたちには<strong>「失敗したからといって諦めずに、成功するまで頑張ってほしい」</strong>という意味も込めて、名付けました。</p><p>松田：素敵な名前ですね。グラウンドだけでなく、来年には宿舎もできるということで、楽しみにしています。</p><p>カレン：はい。ありがとうございました。</p>]]><![CDATA[<p><strong>あなたの身近にいるサッカー少年のために！JFAグラスルーツ推進・賛同パートナー制度に登録しよう！</strong></p>
<p><a href="/s/grassrootspartnerhome" target="_blank"><img alt="partner_img_00_s.jpg" class="mt-image-none" height="210" src="/series/partner_img_00_s.jpg" width="400"></a></p>
<p><a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdwUIvrqKz12E30S_XBsv0OJY-ORrX676BTZ2LN7xXss4-7BA/viewform" target="_blank">すぐに！だれでも！簡単に！パートナー制度申請フォームはこちら＞＞</a></p>
<p></p>
<div class="caption"><strong>■グラスルーツ推進・賛同パートナー制度ってなに？</strong></div>
<div class="caption">この制度の目的はJFAが掲げる『JFAグラスルーツ宣言』に賛同し、共に行動していただける団体と仲間になることで、グラスルーツサッカーの環境改善を推進することです。本制度の賛同パートナーになってもらい、その活動の理念や内容が好事例として日本全国に広く伝わり、JFAと同様の考え方で進められている活動であるという理解が深まることを期待しています。また、さまざまな好事例を多くの方々と共有することで、全国により良い環境が広がるきっかけになればと思っています。ぜひ賛同パートナーとなり、グラスルーツサッカーの環境改善にご協力下さい。</div>
<div></div>
<div class="caption"><strong>■グラスルーツ推進・賛同パートナー制度に申請する２つのメリット</strong></div>
<div class="caption">１．あなたの団体・チームの宣言・活動内容等がJFA.jpに掲載されます。</div>
<div class="caption">２．チームの取材をさせていただくことがあるかもしれません。</div>
<div></div>
<div class="caption"><strong>■６つのテーマ</strong></div>
<div><a href="http://www.jfa.jp/football_family/grassroots/partner.html"><img alt="jfa_grassroots_newtheme.jpg" src="/series/assets_c/2019/04/jfa_grassroots_newtheme-thumb-600xauto-24290.jpg" width="399" height="299" class="mt-image-none"></a></div>
<div></div>
<div class="caption">
<p><strong>■こんな活動をしていると認定してくれる</strong><br><strong>ずっとEnjoy♬ 引退なし</strong>　<a href="http://www.jfa.jp/football_family/grassroots/gr_enjoy/">事例、賛同団体＞＞</a><br><strong>みんなPlay！ 補欠ゼロ</strong>　<a href="http://www.jfa.jp/football_family/grassroots/gr_play/">事例、賛同団体＞＞</a><br><strong>だれでもJoin♪ 障がい者サッカー</strong>　<a href="http://www.jfa.jp/football_family/grassroots/gr_join/">事例、賛同団体＞＞</a><br><strong>だれでもJoin♪ 女子サッカー</strong>　<a href="http://www.jfa.jp/football_family/grassroots/gr_joinw/">事例、賛同団体＞＞</a><br><strong>どこにもHome♫ 施設の確保</strong>　<a href="http://www.jfa.jp/football_family/grassroots/gr_home/">事例、賛同団体＞＞</a><br><strong>社会をSupport！ 社会課題への取り組み</strong>　<a href="http://www.jfa.jp/football_family/grassroots/gr_suppot/">事例、賛同団体＞＞</a><br><br></p>
</div>
<div><strong><a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdwUIvrqKz12E30S_XBsv0OJY-ORrX676BTZ2LN7xXss4-7BA/viewform" target="_blank">すぐに！だれでも！簡単に！パートナー制度申請フォームはこちら＞＞</a></strong></div>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/series/jfa_grassroots/2020/014891.html</link>
      <guid>https://www.sakaiku.jp/series/jfa_grassroots/2020/014891.html</guid>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">［いつでも、だれでも、ずっとサッカーを楽しむために］JFAグラスルーツ推進</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カレン・ロバート</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">グラスルーツ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ローヴァーズ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">元Jリーガー</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">市立船橋</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">木更津</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">柏レイソル</category>
      <pubDate>Tue, 08 Dec 2020 12:00:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Tue, 08 Dec 2020 12:00:00 +0900</lastpubDate>
    </item>
    <item>
      <title>自分一人でできる技を磨いても「サッカー」は上手くならない。技術より相手の気持ちを考えられる子が良い選手とされるワケ</title>
      <description><![CDATA[<p><strong>リーダーシップ</strong>というと、以前は付いて来い！という強い人物像を描きました。今は<strong>仲間と協力しあえる、人のことを気遣うことができる、フォローし合える人のこと</strong>だとサカイクキャンプの<strong>ライフスキル講習</strong>では伝えています。</p><p>サカイクキャンプではリーダーシップとは<strong>「相手の立場に立って行動できること」</strong>を念頭に子どもたちと接しています。キャンプを過ごす中で子どもたちがどう変わるのかを菊池健太コーチに聞きました。<br>（取材・文：前田陽子）</p><figure><img alt="lifeskill3.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/lifeskill3-thumb-600x400-28101.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>サカイクキャンプで選手同士話し合う姿</figcaption></figure><h3>■強いキャプテンシーから気遣いの人へ。リーダーシップ像が変わった</h3><p>「リーダーシップ」というと保護者世代のみなさんは、強い精神で<strong>みんなを引っ張る、組織の上に立つ</strong>といった、強さや行動力、<strong>対人コミュニケーションに長けた人</strong>だとイメージする方もいるかもしれません。</p><p>サッカーでいうと、うまい子がキャプテンのように指示を出すようなことを考えるかと思いますが、じつはサカイクキャンプに参加する子たちは、自分から前に出て思いを伝えることが苦手な子が多いのだと菊池コーチは言います。</p><p>元日本代表の中田英寿さんや本田圭佑選手のような、強い意志で選手を鼓舞するようなリーダー像もありますが、<strong>現在のリーダーシップは協力し合え、人のことを気づかうことができ、互いをフォローし合える人</strong>だとサカイクキャンプのライフスキル講習では伝えています。</p><p>１人でみんなを引っ張り、<strong>重責を一身に担うのではなく、</strong>自分の得意分野は精一杯頑張って、不得意なところはできる子に任せて<strong>協力して勝利を目指す、</strong>そんな人が現代のリーダーシップと考えているのです。</p><p>元鹿島アントラーズの内田篤人さんも<strong>「プレイ中の気配りが大切」</strong>だと言っていましたが、近年は<strong>JFAのトレセンでも同様</strong>で足元の技術だけでなく、気配りのできる子が評価されています。<br>菊池コーチはこんなエピソードを教えてくれました。</p><p>以前、サカイクキャンプの練習中にコーチやトレーナーさんが重いジャグを抱えているのを手伝ってくれた子がいたそうです。その子はピッチの中でリーダーシップをとるような子ではなかったそうですが、そういうことも素晴らしいいリーダーシップだとコーチたちは考えているのだそう。</p><p><strong>「相手の立場に立って行動してくれることもリーダーシップだよ」</strong>と、みんなの前で伝えるとその子は嬉しそうな表情を見せ、同時に自信もついたようだったとコーチは振り返ります。</p><p>自発的に行った行動を褒められ、認められて、「こういうこともリーダーシップなんだ」と気が付いたその子は、以降の練習中も少しずつ声が出せるようになったそうです。</p><p></p><h3>■思いは伝えなければ、伝わらない。そのために自信をつける</h3><p>もちろん旧来の「言葉や行動でみんなを引っ張るリーダーシップ」も発揮できればいいのですが、できない子の方が圧倒的に多いものです。</p><p>思いはあっても<strong>どう伝えたらいいのかわからない</strong>のです。でも、大人やまわりの人が行動や言葉を認めて評価することで、自信が付きます。</p><p>そうすると自信をもってプレイができて、<strong>自信をもって話せるようになる</strong>と菊池コーチ。些細な事でも認められる、受け入れられることで、その自信が人に思いを伝えることの糧になるのだそうです。</p><p>ですが、すべてを褒めたたえればいいのではなく<strong>メリハリが必要</strong>なのだそう。</p><p>「褒めて伸ばすことはいいと思いますが、今の子はどんなプレーでも褒められているので、その子の『特にいいところ』を指導者に伝えてもらっていないように感じます」と語るコーチ。</p><p>「幼少期から始める子が多いので何となくサッカーはうまくできている子は多いです。キレイにボールもつながるし、サッカーの形はできています。けれど、そういった足元の技術だけでなく<strong>自分の考えを持ってプレイの意図は何なのか、『僕はこうしたい』ということを伝えることがサッカー選手には大切</strong>だと考えます。それを伝えることで仲間からも意見が出て、前向きな話にしようというコミュニケーションになります。リーダーシップもそうですが、<strong>まずは自分の思いを伝える力が大事</strong>だと思います」と、サッカーではボールコントロールだけではなく、自分の考えを伝えることが重要なのだと教えてくれました。</p><p></p><h3>■自分を知ることで自信がつき、積極的にプレイできるようになる</h3><p><strong>サッカーの技術向上と自信はリンクします。</strong></p><p>サカイクキャンプでは、例えば守備の時に、積極的にボールに向かって行けたことを良かったと認めたうえで、「行き過ぎると抜かれるから、どこまで追うかタイミングがポイントだよ」などと具体的なことを示すそうです。</p><p>すると子どもは、まず褒められたことで自信が付き、きちんと<strong>話を聞く耳が持てます。</strong>「頭の中で理解してトライ＆エラーで続けてもらい、うまくいったところで褒めます。そこ子の判断を認めて、そのうえでチャレンジしようと言い続けることが大事」だと菊池コーチ。</p><p>サッカーはミスの多いスポーツなので、ミスは当然あるもの。<strong>たくさんのトライ＆エラーが子どもたちに自信を与えることができる</strong>のです。</p><p></p><p>ライフスキルをキャンプに導入するにあたり、コーチたちはまず学ぶことからスタートしたそうです。</p><p>どうしたら子どもたちが心からサッカーを楽しめるんだろう、どうしたらいきいきした顔で過ごせるのか、子どもたちが考えながらプレイするようになるのか、どういう風に声をかけると子どもたちにわかりやすいのか、その辺りの考えを深めていったのだそうです。</p><p>以前はコーチたちそれぞれの感覚でやっていたことが、<strong>ライフスキルプログラム</strong>で共通認識ができたので、指導の中で同じワードが出てくるようになりました。そのおかげで、子どもたちも迷いなくキャンプを楽しむことができるようになったと感じるそうです。</p><p>「今の子はみんな技術がすばらしい」と<strong>技術面で以前よりうまい子が増えている</strong>とコーチは言います。</p><p>真似をすることが得意で、動画で見ているのかリフティングなどは低学年の子でも放っておいたらずっとやっているそうです。</p><p>ですが、キャンプが始まって<strong>サッカーをやったらうまくいかない子も多い</strong>のだとか。リフティングなど、<strong>ひとりで行う自分の世界ではうまくても、</strong>サッカーは人と関わって成立するスポーツなので、足元でボールを扱う個人の技術だけでは不十分なのです。</p><p>チームメイトがいて、対戦相手の仲間がいて、みんなで意見を出し合い勝ちに向かって協力する、<strong>本来のサッカー</strong>をサカイクキャンプで体験することができます。</p><p>自分で考え行動すること、上手くいかなくても再度チャレンジする姿勢、周囲の状況を理解し、自発的に協力できることは、サッカーのプレーにもつながっているのです。</p><p>家では親に甘えてしまって、指摘されるとふてくされてしまう子も、大好きなサッカーを楽しみながら過ごすキャンプでは、同じことをコーチに指摘されても素直に聞く耳を持てたりするもの。</p><p>サッカーも普段の生活でも一回り成長してほしいなら、この機会にサカイクキャンプに参加させてみませんか？</p>]]><![CDATA[<div><a href="https://www.e-3shop.com/index.php?main_page=product_info&amp;cPath=3&amp;products_id=287&amp;utm_source=sakaiku&amp;utm_medium=PR&amp;utm_campaign=sakaikusoccernote">【絶賛発売中】子どもが自らどんどん書けるようになるサッカーノート</a></div>
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<div><a href="/column/sakaikunote300x250-01.jpg"></a><a href="https://www.e-3shop.com/index.php?main_page=product_info&amp;cPath=3&amp;products_id=287&amp;utm_source=sakaiku&amp;utm_medium=PR&amp;utm_campaign=sakaikusoccernote" target="_blank"><img alt="sakaikunote300x250-01.jpg" src="/column/assets_c/2020/10/sakaikunote300x250-01-thumb-300x250-27863.jpg" width="300" height="250" class="mt-image-none"></a></div>
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<p><strong>＜参加者募集中＞</strong><br>冬キャンプのテーマは<strong>『この年代で身に付けておきたい攻撃・守備の原理原則』</strong><br>今年は通いキャンプで実施します。宿泊に不安があった子たちも安心してご参加いただけます。<br>サカイクキャンプでも「書くのが苦手でもたくさん書けるようになる魔法のノート」を導入しています。サッカーノートが書けるようになりたい子たちもぜひご参加ください。</p>
<p></p>
<p><strong>中村憲剛選手も応援するサカイクキャンプ</strong></p>
<figure>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Bs0duoPJvtw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
 <br><figcaption>憲剛選手もサカイクキャンプの理念に共感してくれています</figcaption></figure>
<p></p>
<p><a href="/real/camp/index2.html" target="_blank">サカイクキャンプの詳細、お申し込みはこちら＞＞</a></p>
</div>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">考える力</category>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コミュニケーション</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サカイクキャンプ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">チャレンジ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フォローができる</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ライフスキル</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リーダーシップ</category>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">考える力</category>
      <pubDate>Mon, 07 Dec 2020 15:41:35 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Mon, 07 Dec 2020 15:41:35 +0900</lastpubDate>
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      <title>サッカーのポジション別の役割は？小学生年代で意識したいポイントも解説</title>
      <description><![CDATA[<p><a href="/column/0d21a6ada201264a1a050e227b79bd369fef014f.jpg"><img alt="football-1274661_640 (1).jpg" src="/column/assets_c/2020/12/0d21a6ada201264a1a050e227b79bd369fef014f-thumb-600xauto-28051.jpg" width="600" height="399" class="mt-image-none"></a></p><p>サッカーを始めたばかりのお子さんの中には、試合におけるポジションやその役割を十分に理解していないケースが多いのではないでしょうか。この記事では、小学生のサッカーにおけるポジションとその役割について解説します。サッカーを始めたばかりのお子さんやその保護者の方は、ぜひ参考にしてみてください。</p><p></p><h2>小学生のサッカーは8人制<a href="/column/fun-3023031_640%20%281%29.jpg" style="font-size: 16px;"><img alt="fun-3023031_640 (1).jpg" src="/column/assets_c/2020/12/fun-3023031_640%20%281%29-thumb-600xauto-28053.jpg" width="600" height="380" class="mt-image-none"></a></h2><p>小学生のサッカーの1番の特徴とも言えるのが、試合の人数が1チーム8人であることです。サッカーというと11人でやるものですが、小学生年代に関しては、全国大会含め8人で行われます。これは、人数を少なくすることによってボールに触れる回数を増やすため、また、人数の少ないチームでも公式戦に出場しやすくするため、といった目的があります。</p><h2>サッカーの主なポジション</h2><p><a href="/column/football-3700962_640%20%281%29.jpg"><br class="Apple-interchange-newline"><img alt="football-3700962_640 (1).jpg" src="/column/assets_c/2020/12/football-3700962_640%20%281%29-thumb-600xauto-28055.jpg" width="600" height="428" class="mt-image-none"></a></p><p>試合の人数こそ異なりますが、小学生のサッカーにおいても、基本的なポジションは大人同様、以下のように分類可能です。</p><ul><li>フォワード</li><li>ミッドフィルダー</li><li>ディフェンス</li><li>ゴールキーパー</li></ul><p>それぞれについて解説していきます。</p><h3>フォワード</h3><p>フォワードは、チームの最前線に立つ、最も攻撃的なポジションです。1番の役割はゴールを決めることです。一方で、近年のサッカーでは全てのポジションに置いて攻守に関わることが求められるため、奪われた後にすぐに前線から守備をするなど、守備面での役割も求められます。</p><p>サッカーで1番盛り上がるのは、ゴールが決まる瞬間です。そのため、子どもたちの中にはフォワードに憧れる選手も少なくありません。</p><p>一方で、フォワードのプレー次第でチームの勝敗が大きく左右されるため、シュートの上手な子、メンタルが強くてゴール前でも落ち着いている子などがフォワードに向いていると言えるでしょう。</p><h3>ミッドフィルダー</h3><p>ミッドフィルダーは、中盤のポジションのことを指します。チームの核となる位置でもあり、攻撃・守備両面に渡っての活躍が求められるポジションです。特に中央に位置するポジションは試合のコントロールを行う必要があります。また、時には自身で仕掛けゴールを狙うこともあるでしょう。</p><p>一方で、サイドの場合は攻撃の起点になることができます。中央の選手からパスを受け、サイドをドリブル突破し、クロスを上げる、もしくは中に切り込んで自分でシュートを打つなどの役割が求められます。</p><p>中盤の中央を務める場合、パスやシュート、ドリブル、そして守備とバランスよくこなせる選手が理想的です。また、サイドであれば、スピードのある選手、ドリブル突破のできる選手だとより多くのチャンスを作ることができるでしょう。</p><h3>ディフェンス</h3><p>ディフェンスは、守備を中心に担うポジションですが、時には攻撃に参加することもあります。最も大切なのは、相手にシュートを打たせないことなので、1対1に強い、体で当たり負けしない、競り合いに強いなど守備が上手な選手に向いているポジションです。また、時には体を投げ出してシュートをブロックすることもあるため、ガッツのある選手にも向いていると言えるでしょう。さらに、ポジション的に後方からピッチ全体を見渡すことができるため、ミッドフィルダーやフォワードの選手に対して指示の声を出すこともあります。そのため、声の大きさも重要なポイントだと言えるでしょう。</p><h3>ゴールキーパー</h3><p>ゴールキーパーは、サッカーの中で唯一手を使うことができるポジションです。ゴールの前にたち、相手のシュートをストップするのが1番の役割です。小学生年代の場合、背が高いことでキーパーとして有利になるケースが少なくありません。また、時には間近からシュートを打たれることもあるので、ディフェンダー同様、ガッツや勇気のある選手の方が向いているでしょう。そして、キーパーとしてプレーする以上失点することもあります。そう言った時でも、気持ちを落としてしまうのではなく、チームを鼓舞できるような選手の方が理想的です。</p><h2>いろんなポジションを経験することが大切</h2><p><a href="/column/football-5587398_640.jpg"><img alt="football-5587398_640.jpg" src="/column/assets_c/2020/12/football-5587398_640-thumb-600xauto-28054.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></a></p><p>小学生のサッカーにおいては、様々なポジションを経験することが重要です。それぞれのポジションをプレーすることで、その大変さや面白さに気づくことができるでしょう。キーパーに関しても同様です。背が大きいからという理由だけで、いつも同じ子がキーパーをするのは、望ましくありません。できるだけ多くの選手がキーパーを含め色々なポジションでプレーするのが理想的です。</p><h2>まとめ</h2><p>今回は、小学生のサッカーにおける各ポジションの役割について解説しました。小学生のサッカーは8人制なので、全てのポジションに置いて、攻守全体での関わりが求められます。適性はあるかもしれませんが、できるだけ多くのポジションを経験できるようにしましょう。</p><p></p><p></p><p></p>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー豆知識</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サッカー</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ポジション</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">役割</category>
      <pubDate>Mon, 07 Dec 2020 12:00:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Mon, 07 Dec 2020 12:00:00 +0900</lastpubDate>
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      <title>ＧＫが身につけておくべき正しいポジショニングとキャッチング動作／FC東京U-18のＧＫ基礎トレーニング</title>
      <description><![CDATA[<p>『サッカー指導者のためのオンラインセミナー「<a href="https://coachunited.jp/academy/" target="_blank">COACH UNITED ACADEMY</a>」』、今回のテーマは「GKトレーニング」。講師を務めるのは、FC東京U-18の山下渉太GKコーチだ。前編のテーマは「ポジショニングとキャッチ、ダイビングキャッチ」。チームにGKコーチがおらず、専門的なGKトレーニングに取り組むことができない方は、ぜひ参考にしてほしい。（文・鈴木智之）</p><p>（※<a href="https://coachunited.jp/" target="_blank">COACH UNITED</a> 2017年9月19日掲載記事より転載）</p><div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"><center><a href="https://coachunited.jp/academy/?utm_source=CU&utm_medium=column&utm_campaign=yamashita_sakaiku907" target="_blank"><font  size="3" color="#1122cc"><b>この内容を動画で詳しく見る</b></font></a></center></div><br><p><img alt="Still0915_00007.jpg" src="https://coachunited.jp/assets_c/2017/09/Still0915_00007-thumb-580xauto-2637.jpg" width="580" height="326" class="mt-image-none" style="" /></p><h3>"ひも"を使い「正しいポジショニング」を学ぶ</h3>最初のテーマは「ポジショニング」。山下GKコーチはゴールとひもを使って、選手に正しいポジショニングを教えていく。山下コーチは言う。<p>「GKが守るゴールは、高さが2.44m、幅が7.32mあります。非常に大きいですが、正しいポジションに立つことで、守る幅を狭めることができます。ポジショニングはGKの基礎であり、キャッチング、ダイビング、セービングの前に行う大切なものです」</p><p><img alt="yamashita.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2017/09/yamashita-thumb-580xauto-2649.png" width="580" height="326" class="mt-image-none" style="" /></p><p>山下コーチはそう言うと、ゴールエリアの左角、やや内側にキッカーがいると仮定して、どこに立てばゴールを守りやすいかを、キッカーを起点に左ポスト、右ポストにそれぞれ白いひもを結びつけ、ポジショニングを説明していく。</p><p>「ポジショニングの基本は、ゴールの中心とボールを結ぶライン上に立つこと。そうすることで、横に倒れさえすれば、ゴールの幅を守ることができます」</p><p>試合中は、ボールの位置に応じて移動し続けなければいけないので、常に正しいポジションに立つことは難しいが、正しい知識をもとに繰り返しトレーニングを行い、ポジショニングを意識することは、GKのキャリアをスタートさせる育成年代から頭に入れておきたいポイントだ。</p><p><a href="https://coachunited.jp/Still0919_00001.jpg"><img alt="Still0919_00001.jpg" src="https://coachunited.jp/assets_c/2017/09/Still0919_00001-thumb-580xauto-2651.jpg" width="580" height="326" class="mt-image-none" style="" /></a></p><p>ここからは、実際にFC東京U-18で行っているトレーニングの実演がスタート。まずは「座った状態でのキャッチ練習」から。やり方としては、GKが足を開いて座り、コーチがGKの前方に立ち、ボールを手渡しする。GKは座ったままの状態で前方、左右のボールを３回ずつキャッチする。</p><p>次はGKが右太ももの側面を地面につけた姿勢で座り、コーチが３ｍほど離れたところから、GKの右前方へ下手投げでボールを投げる。右方向を４回キャッチしたら、今度は同じ回数、反対サイドの左前に投げてキャッチする。</p><p>ここで山下コーチがアドバイスをしていたのが「手を伸ばすこと」と「ボールに対して顔の正面で、素早くキャッチすること」。さらに、正面のグラウンダーのボールをキャッチする際には、GKの手がボールの上から被るように出ていたところを見逃さず「小指が地面に擦るように手を出そう」とコーチング。GKのどの動きに対してコーチングをしていたかは、<a href="https://coachunited.jp/academy/" target="_blank">COACH UNITED ACADEMY動画</a>で確認して頂ければと思うが、GKの専門家ならではの、技術の良し悪しを見抜く目を見ることができる。</p><p><img alt="Still0915_00001.jpg" src="https://coachunited.jp/assets_c/2017/09/Still0915_00001-thumb-580xauto-2639.jpg" width="580" height="326" class="mt-image-none" style="" /></p><h3>体勢を整え最速のスピードでボールにアプローチする</h3><p>次は、コーチがキックしたボールをキャッチする動作。コーチが浮き球、グラウンダーの速いボールを蹴り、GKは落とさずにキャッチする。<a href="https://coachunited.jp/academy/" target="_blank">動画</a>ではGKの真横から撮影した映像も収録されている。GKのトレーニングを真横から見る機会は貴重であり、腕の出し方、倒れ方などがよくわかる。この映像は必見と言えるだろう。</p><p>続いては「両膝立ちからのダイビング」。山下コーチはこの動作を「膝立ちは高さが出るので、ボールに対するアプローチの角度など、難易度が上がります」と説明。GKが両膝立ちの状態で、コーチがバウンドするボールやグラウンダー、浮き玉のボールを投げ、フロントダイビングでキャッチする動きを繰り返した。</p><p>ここで山下コーチが強調したのが「トレーニングではボールが来る方向は予測できるが、実戦ではどこに飛んで来るかわからない」ということ。そのため「しっかりと構え、ボールに対して最速のスピードでアプローチすることが重要」というアドバイスが送られていた。</p><p><img alt="Still0915_00003.jpg" src="https://coachunited.jp/assets_c/2017/09/Still0915_00003-thumb-580xauto-2642.jpg" width="580" height="326" class="mt-image-none" style="" /></p><p>前編の最後は「片膝立ちでのダイビング練習」。ここでは「足の裏で地面をしっかりと押し、地面反力を使ってボールに対してアプローチすること」を強調。足の力を地面に伝えるために、足首、ひざ、股関節の使い方、伸ばし方を、実演を交えて紹介していた。</p><p><img alt="Still0915_00004.jpg" src="https://coachunited.jp/assets_c/2017/09/Still0915_00004-thumb-580xauto-2647.jpg" width="580" height="326" class="mt-image-none" style="" /></p><p>今回の<a href="https://coachunited.jp/academy/" target="_blank">動画</a>では、デモンストレーションを様々な身長のアカデミー選手が担当している。<a href="https://coachunited.jp/academy/" target="_blank">動画</a>をご覧になる方は、自チームのGKの身長や体格などと照らし合わせて見ることで、動作や体を動かすタイミングなどが参考になるだろう。</p><p>GKコーチがいなかったり、専門的なトレーニングに取り組んでいないチームの方は、ぜひとも<a href="https://coachunited.jp/academy/" target="_blank">COACH UNITED ACADEMY動画</a>をご覧頂ければと思う。</p><div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"><center><a href="https://coachunited.jp/academy/?utm_source=CU&utm_medium=column&utm_campaign=yamashita_sakaiku907" target="_blank"><font  size="3" color="#1122cc"><b>この内容を動画で詳しく見る</b></font></a></center></div><br><p><b>【講師】山下渉太／</b><br />FC東京U-18 GKコーチ。JFA公認B級、JFA公認GKA級ライセンス保持。東京学芸大ではキャプテンを務めた後、早稲田大学GKコーチとして指導をスタート。2011年にFC東京U-15にGKコーチとして加入。12年からは、U-15深川GKコーチ専任、16年途中からトップチームのGKコーチを担当。2017年よりU-18のGKコーチとして、育成に力を注いでいる。<br /></p>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テクニック</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">FC東京</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">FC東京U-18</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">GK</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キャッチング</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ポジショニング</category>
      <pubDate>Fri, 04 Dec 2020 11:50:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Fri, 04 Dec 2020 11:50:00 +0900</lastpubDate>
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    <item>
      <title>キーワードは「身体を温めること」と「日曜日の朝」。お子さんの睡眠の質を上げるためにできる、ちょっとした働きかけとは？</title>
      <description><![CDATA[<p>サッカーの上達や身体の成長に必要な「トレーニング」「食事」「休息」のサイクル。近年はこの３つの重要性について、理解が広まってきました。なかでも「寝る子は育つ」ということわざがあるように、心身の成長のために睡眠はとても大切です。</p><p>そこで今回は睡眠のエキスパート、遠藤拓郎先生（慶應義塾大学医学部特任教授、スリープクリニック調布院長）に「良い睡眠のとりかた」について伺いました。キーワードは「身体を温めること」と「日曜日の朝」です！（記事提供：サーモス株式会社）</p><p><img alt="1247437_m (1).jpg" src="/column/1247437_m%20%281%29.jpg" width="600" height="450" class="mt-image-none"></p><h3>■小学生は１日９時間睡眠が理想</h3><p>老若男女たくさんの人の睡眠指導や、睡眠の研究を続けてきた遠藤先生に「良い睡眠とは、どのようなものですか？」と尋ねると、次のような答えが返ってきました。</p><p>「良い睡眠とは、深い睡眠のことです。眠りに必要な『メラトニン』というホルモンは夜の９時頃から出始めて、真夜中にピークになります。そのため小学生の場合、深い睡眠を得るには０時から６時を中心に、９時間程度の睡眠時間が理想的です」</p><p>朝７時に起きるとして、９時間寝るとなると、布団に入るのは夜の10時が理想のようです。しかし、夜の10時に寝つくのは難しいもの。遠藤先生も「一般的に小学生は夜の11時、中学生は０、１時ごろまで起きているケースも多いです」と話します。</p><p>早く寝なければいけないのに、ついつい布団の中でスマートフォンを見たり、漫画を読んでしまう。そのような経験は、誰にでもあるのではないでしょうか？</p><p>遠藤先生は「良い睡眠とは、向こうからやって来るものではなく、自分から取りに行くものです」と力強く語り、次のように続けます。</p><p>「待っていても、良い睡眠は来ません。サッカーにたとえるなら、睡眠は守備ではなく、攻撃です。自分から仕掛けていくものなのです」</p><p>では、どのようすれば、良い睡眠を獲得することができるのでしょうか？　遠藤先生は「寝る前に体温を上げると、眠りにつきやすくなります」とアドバイスを送ります。</p><p>「人間の身体は体温が急激に上昇すると、急激に下げるような調節機能が働きます。体温が下がる過程で眠りにつきやすくなるので、寝る１時間ほど前にお風呂に入って体温を上げ、下がるタイミングで布団に入るといいでしょう」</p><p>遠藤先生によると、体温を上げるために効果的なのが、食事、運動、入浴だそうです。</p><p>「食事は寝る２、３時間前に済ませておき、食事のあとにストレッチなどの軽い運動をして入浴するのが、順番的に良いと思います」と教えてくれました。</p><h3>■早起き、早寝を心がけよう！</h3><p>いまの子どもたちは、学校が終わって遠方のサッカースクールや塾に通うなど、なにかと忙しいもの。家に帰って食事をとると、夜の９時を過ぎてしまうこともあります。その結果、寝る時間が遅くなり、睡眠を十分にとることができず、朝なかなか起きられないケースもあるようです。</p><p>「子どもの場合、夜眠れない子は、そもそも朝起きるのが遅いケースがあります。『早寝、早起き』という言葉がありますが、これは逆で『早起き、早寝』なんです。休日午後まで眠ってしまうと、早く床に入っても眠れません」</p><p>逆に朝早く起きた日は、夜の早い時間に眠くなります。そんな経験がある人は多いのではないでしょうか？つまりそれが「早起き、早寝」です。</p><p>「ある実験で、中学３年生に『日曜日の朝、何時に起きていますか？』『平日の朝は起きやすいですか？　起きづらいですか？』という質問をしました。すると日曜日の朝６時台に起きている子の多くが、『平日の朝も眠気を感じずに起きられる』と回答しました。一方で、日曜日にお昼まで寝ている子の８割が『平日の朝は起きづらい』と答えました」</p><p>このことから、休日だからといって昼ごろまで寝ていると、朝が苦手な子になってしまいます。</p><p>「日曜日に子どもが遅くまで寝ているのは、保護者がその時間まで寝ているからということもあるようです。お子さんの睡眠をサポートするために、保護者も早く起きる。それが大切なのではないでしょうか。休日であっても、８時ごろには家族全員が起きているといいですね」</p><p>早く寝るために、早く起きる。これは覚えておくと良さそうです。朝早く起きて練習をすることで、早起きもできますし、サッカーの上達にも、早寝にもつながります。一石三鳥です。</p><h3>■寝る前に、温かい飲み物を飲むのも良い</h3><p>早起きしても眠れないときは、寝る前に身体を温めると良いそうです。</p><p>「身体が冷えていると眠りにつきづらいので、布団に入って眠れないときはシャワーを浴びたり、温かい飲み物を飲むと良いと思います。あらかじめ温かい飲み物を作っておいて、ステンレスポットや真空断熱タンブラーなどに入れておけば、長時間温かさがキープされます。寝る前のリラックスした時間に、少しずつ飲むこともできるのでおすすめです」</p><p>遠藤先生は飲み物の温度に気を配っていて、冬場は真空断熱タンブラーを使ってカプチーノを飲んだり、夏場の運動時にはケータイマグやスポーツボトルなどに冷たい飲み物を入れて、持ち歩いているそうです。</p><p><img alt="JDM-340_420_BK_BE_IMAGE.jpg" src="/column/assets_c/2020/11/JDM-340_420_BK_BE_IMAGE-thumb-600xauto-27997.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></p><p>「冬場は、朝起きて温かい飲み物を飲むと、身体が暖まって目が覚めます。寝ていた身体を起こすきっかけにもなるのでいいですよね」</p><p>しっかり寝るために早く起きる。寝る前に温かい飲み物を飲んで、身体を温める。これはルーティンとして取り入れても良さそうです。</p><p>「寝る子は育つと言いますが、それは本当です。深い睡眠ができた時に成長ホルモンが分泌されます。ぐっすり寝る子は成長ホルモンがたくさん出るので、身体の成長に良い影響があります。ほかにも学校の勉強（暗記）も、寝ると記憶の定着率が良くなることが明らかになっています」</p><p>勉強もサッカーもより良いパフォーマンスを発揮するために、睡眠に意識を向けることの大切さはわかっていただけたでしょうか？　早起き、早寝を心がけて、心も身体も大きく成長しましょう！</p><hr><p><strong>＜PR＞寝る前に温かいものを飲むのにオススメ！</strong></p><p><strong>■<a href="https://www.thermos.jp/product/detail/ttb-1000.html" target="_blank">ステンレスポット(TTB-1000/1500/2000)</a></strong></p><p><strong><img alt="スクリーンショット 2020-12-02 16.18.20 (1).jpg" src="/column/8a4f47faa5076456526b99510c28c592789e4edf.jpg" width="290" height="349" class="mt-image-none">　<img alt="スクリーンショット 2020-12-02 16.19.01 (1).jpg" src="/column/967f8647a93a69ce6ccb4e9f18cd07d9d5b57c50.jpg" width="290" height="294" class="mt-image-none"></strong></p><p>飲み物を最適な温度に保つステンレス製魔法びん構造の卓上ポット。ステンレス素材を生かした外観はシンプル&amp;スタイリッシュで食卓に馴染み、倒れてももれない構造となっています。本体は軽量・コンパクト。女性でも片手でラクラク注げます。また、広口なので手がすっぽり入るので内側の奥までしっかり洗えるのも特徴です。 最新の商品では中せん構造をさらに進化。<br>これまで以上に簡単に取りはずしでき、飲み物が流れる流路までしっかり洗えるように改良が施されています。</p><p><strong>■<a href="https://www.thermos.jp/product/detail/jdm-340.html" target="_blank">真空断熱タンブラー(JDM-340/420)</a></strong></p><p><strong><img alt="スクリーンショット 2020-12-02 16.19.45 (1).jpg" src="/column/92a0d18da5a5b6483ec640d317e5b1bebb57af9d.jpg" width="181" height="290" class="mt-image-none">　<img alt="スクリーンショット 2020-12-02 16.19.24 (1).jpg" src="/column/e0c19a08c6f63b854030a1ee9d7c70f10499a641.jpg" width="214" height="290" class="mt-image-none"></strong></p><p>飲みものの温かさも冷たさもしっかりキープ。また、氷を入れても結露しにくいのでテーブルも汚さずコースターいらず。食洗機もOKなのでお手入れカンタン。 熱いものを持っても外側が熱くならずしっかりと持て、ステンレス製で落としても割れないので、小さなお子様や高齢者の方も安心して使用できます。 サーモス初となる陶器調デザインのシリーズもラインナップされ、選択の幅が広がったと好評を博しています。</p>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康と食育</category>
      <pubDate>Fri, 04 Dec 2020 10:00:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Fri, 04 Dec 2020 10:00:00 +0900</lastpubDate>
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      <title>世界基準の「ターン」を身に付けるサッカー自主練メニュー【エコノメソッド】</title>
      <description><![CDATA[<p>ヨーロッパ最先端の知識、指導メソッドを持ち、Jリーガーからジュニアまで、年代問わずレベルアップに導くエコノメソッド。<br>今回は、個人戦術の原理原則を自主練メニューとして提供する「<a href="https://salon.ekkono.jp/" target="_blank">エコノメソッドオンライン</a>」より、「ターン」の習得方法をご紹介します。</p><p><a href="/column/technique/2020/014876.html">「ファーストタッチ」を身に付けるサッカー自主練メニューはこちら＞＞</a></p><p><img alt="turn.PNG" src="/column/assets_c/2020/11/turn-thumb-600xauto-28016.png" width="600" height="336" class="mt-image-none"></p><h3>■ターンの基本はボールが身体から離れないこと</h3><p>今回のテーマは、「ボールを運ぶときのターン」です。攻撃時に重要なプレーであり、ボール保持時に相手に寄せられていても、うまくターンをすることができれば、あっという間にかわすことができます。さらに、相手ゴールに近い位置でターンができれば、絶好の得点チャンスになります。</p><p>それでは、コーチの解説から見てみましょう。</p><p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/nB6kOD33o-4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe></p><p>エコノメソッドのコーチは、うまくターンをするときのポイントに「ボールコントロール」をあげます。具体的には「ターンをする瞬間に細かくボールにタッチし、ボールが身体から離れないようにすること」です。</p><h3>■相手のいないスペースへターンする</h3><p>実際にエコノメソッドでトレーニングをしているアメージングアカデミー（緑色のユニフォーム）の試合映像を見てみましょう。</p><p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/q3vmXjUv6B0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe></p><p>選手たちは最終ラインからのビルドアップ時に、ファーストタッチで相手のいないスペースにボールを運び、相手の動きに応じて、相手がいない方向へ細かくターンしプレッシャーをかわしています。これらの技術、判断はどのようにして、身につけることができるのでしょうか？　</p><h3>■ファーストタッチとターンの自主練メニュー</h3><p>エコのメソッドのコーチが、２つのトレーニングメニューを紹介してくれました。１つ目がこちらです。</p><p><strong>＜トレーニング１＞</strong><br> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/MH8KLRkO5BY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe></p><p><strong>●設定とルール</strong><br>10ｍほど離れたところで、２人の選手が向かい合ってパス交換をする。ボールが転がっているタイミングで、片方の選手（A）が好きなタイミングで、周囲にある色違いの３つのマーカーのうちの１つの色を言う。</p><p>言われた側の選手（B）はその色のマーカーに向かってドリブルをし、マーカーの周りを回って、もとの位置に戻る。また、（A）の選手は左右に移動して、プレー開始位置を変更する。</p><p><strong>●ポイント解説</strong><br>このトレーニングでは、ファーストタッチとターンに取り組みます。ファーストタッチをするときは、自分の行きたいところにボールを運んでいくことが重要です。それを、右足でも左足でもできるようになること。それができれば、有利にプレーすることができ、相手を難しい状況にすることができます。</p><p>ファーストタッチを足元に止めてしまうと、ボールを運ぶ方向に対して、さらに多くのタッチが必要になるため、相手ディフェンスにとっては楽な状況になります。ターンをする瞬間は細かくタッチし、ボールを扱いやすくすることで、素早くターンをすることができます。重心を少し落とし、バランスを保つこともポイントです。</p><h3>■ターンとドリブルの自主練メニュー</h3><p>２つ目のトレーニングがこちらです。</p><p><strong>＜トレーニング２＞</strong><br> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6RE-6U0LuGA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe></p><p><strong>●設定とルール</strong><br>８ｍほど離れたところで選手が向かいあってスタンバイし、ピンクが攻撃、黄色が守備をする。お互いにパス交換を始め、５本つながる前に、守備の選手は右か左のどちらかのマーカーに動く。右に動いた場合、攻撃の選手は左側（逆サイド）に動く。（左に動いた場合は右に動く）。</p><p>さらに、攻撃の選手が空いている方向のマーカーにドリブルをしている最中に、守備の選手が反対側のコーンへ動いたら、攻撃の選手は進路を変更する。守備の選手がポジションを変えるのは、最大３回まで。</p><p><strong>●ポイント解説</strong><br>このトレーニングで大事なことは、DFがどちらかのサイドに動き、どちらかのゴールを塞ぐことです。そうすることで、攻撃の選手の前進できるスペースがなくなります。試合中にこのような状況が起こったとき、つまりドリブルをしていてスペースが消されたときは、そのまま進み続けるのではなく、スペースのあるところにターンして進んでいくことが重要です。</p><p><br>以上が、エコのメソッドのコーチが教えてくれた、ターンのポイントと練習方法です。少しのスペースがあり、２人いればできるので、友達同士や親子での自主練に取り入れてみてください。</p><p>ほかにも、エコノメソッドのトレーニング、技術や戦術について深く知りたい人は「<a href="https://salon.ekkono.jp/" target="_blank">エコノメソッドオンラインサロン</a>」をチェックしてみてくださいね。</p><p><a href="/column/technique/2020/014876.html">「ファーストタッチ」を身に付けるサッカー自主練メニューはこちら＞＞</a></p><p><br><strong>【初月無料＆特典キャンペーン実施中】</strong><br>エコノメソッドオンラインサロンでは、初月無料とともに、サロンに入会してくれた方の中から抽選で1名に欧州や日本人トッププロ選手に対しても行っている、映像分析プレー改善コンサルティングをプレゼント！</p><p><strong>●世界に通じる自主練を！エコノメソッドオンラインサロンとは？</strong><br>サッカーにおける個人戦術の原理原則を自主練メニューとして提供。エコノメソッドコーチによる世界に通じる選手になるための自主練ラボ</p><p><strong><a href="https://salon.ekkono.jp/" target="_blank">エコノメソッドオンラインサロンの詳細はこちら＞＞</a></strong></p>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テクニック</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アメージングアカデミー</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エコノメソッド</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エコノメソッドオンラインサロン</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スペイン</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ターン</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドリブル</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">個人戦術</category>
      <pubDate>Fri, 04 Dec 2020 08:00:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Fri, 04 Dec 2020 08:00:00 +0900</lastpubDate>
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      <title>内田篤人さんがドイツのサッカーを「別のスポーツ」と言った理由、日本の指導で技術より意識すべきこととは／U-19日本代表影山監督インタビュー前編</title>
      <description><![CDATA[<p>サッカー人口は年々に増加し、身近なスポーツとして多くの人が触れてきました。幼い頃からボールを蹴ってきた子どもたちも増え、1993年に開幕したJリーグの発展によって競技の裾野が広がったと言えます。</p><p>「プロサッカー選手」になりたいと口にする小中学生も少なくなくありません。多くの親御さんたちが子どもたちの夢を応援しています。では、プロサッカー選手になるために何が求められるのでしょうか。今回はU-19日本代表監督を務める影山雅永監督にお話をお伺いしました。</p><figure><img alt="kageyama_headcoach01.JPG" src="/column/assets_c/2020/12/kageyama_headcoach01-thumb-600x400-28040.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>（C）松尾祐希</figcaption></figure><p></p><p></p><p><a href="/column/interview/2020/014902.html" target="_blank">後編：小学生で「サッカーに向いていない」「プロになれない」の判断は早すぎ！　ゴールデンエイジに伸びるために経験した方がいいこと＞＞</a></p><h3>■個人技＝足元の技術、ではない</h3><p>昨年のFIFA U-20ワールドカップでは日本を２大会連続でベスト16に導いた影山監督。２年半の月日をかけてU-18世代からチームを強化し、その中で多くの選手と接してきました。大人の入り口に立つ高校生、初々しさが残るプロ１年目の選手や飛躍を遂げようとする若手です。彼らと幾度となく膝を付き合わせ、成長を見守ってきました。</p><p>各年代のトレセンスタッフやアジア諸国で育成年代の指導に携わってきた過去の経験を踏まえ、プロサッカー選手になるためには技術面とメンタル面に必要な資質があると言います。まず、技術面では何が重要なのでしょうか。影山監督は言います。</p><p>「日本サッカー協会の基本的な考えとして、個人の能力を磨く指針を持っています。そう提唱すると、『個人技ばかりを磨いてどうするんだ』と言われる場合も少なくありません。</p><p>ただ、私たちは個人の能力を技術だけだと思っていません。状況の認知や技術を発揮する術も含めて個人の能力だと考えているからです。</p><p>スペインでは『チーム戦術を小学校年代からやっている』という方がいらっしゃるかもしれませんが、（国として）別の指標も持っています。（ジュニア年代の）試合も７対７で行なっていて日本とは異なりますし、リーグ戦のレギュレーションも違います。</p><p>僕らも勝たせたいのでチーム戦術を取り入れるべきなのかもしれませんが、それよりも小学生や中学生に対しては大人になってから役立つような、個人として持っている力をもっと引き立てるような指導をしていくべきだと思います。</p><p>もちろん、チーム戦術も将来的には大事。だけど、個人の力を伸ばすためにも早い段階から個人戦術を磨いてほしいのです。個人と戦術で比べるわけではありません。状況を判断する。技術を出す。点を取る。ボールを奪う。個人戦術を将来につながるように磨いて欲しいですね」</p><p></p><h3>■日本の指導において、技術よりも意識させるべきこと</h3><p>個人技という言葉に踊らされず、1人で戦う術を身に付ける。ただ、個人戦術を含めた個の力を伸ばす作業は子どもたちのメンタリティーにも影響されます。だからこそ、影山監督は指導者のスタンスが重要だと言います。</p><p>「子どもたちが意識するだけではなく、指導者が意識させることが大事です。社会性なども含めてこれまでの日本には、自分で意見を出して議論して考えて言葉を発する日常があまりありませんでした。</p><p>海外では自分の考えを持つことをすごく重要視されていて、何か物事に対して自分の意見を言うのは当たり前。逆に持っていないことが恥ずかしいことですらある。それが日常の会話の中にあって成り立っています。</p><p>海外では自分としての考えを述べることを日常からトレーニングしているので、日常からそのような会話が自然と生まれます。ですが、日本ではあまり見られません。</p><p>子どもたちが指導者の顔を見ながらプレーすることがよくあると思います。『何をしたらいいの？』と選手が訴えれば、指導者が解決策を教える。それで止められると『次はどうしたらいいの？』と選手が聞けば、指導者は『次はこうしよう』と伝えます。どんどんそうやって教えて行く。</p><p>でも、サッカーは得点を取って、得点を取られないようにするスポーツです。サッカーの原理原則を考えながら、指導者が子どもたちに考えさせるように投げ掛けるべきで、他の国以上に意識させなければいけないと私は思います。」</p><p></p><h3>■子どもたちの心を焚きつけて本気にさせることが大事</h3><p>手取り足取り教えるのではなく、意見を自ら出し、自分で解決をする。そうした能力を習得するのは簡単ではありません。では、影山監督は子どもたちとどのようにして向き合うべきだと考えているのでしょうか。</p><p>「トレーニングで自主性を育めれば良いですが、簡単ではありません。そのためには『ゴールを奪う』『ゴールを守る』といったサッカーの原理原則を踏まえ、子どもたちの心を焚きつけるべきではないでしょうか。</p><p>日本では黙っていると、グラウンドに来た子どもたちはボール回しを始めてしまいます。また、遊びの中でミニゲームしても簡単にはシュートを打ちません。なぜならば、周りからひんしゅくを買うからです。</p><p>そういうスタンスを子どもたちに伝えていくのは時間を要するので、指導者として導いてあげる必要があるかもしれません。勝利至上主義とは違います。得点を取る。得点を取られたくない。相手からボールを取りたい。相手からボールを取られたくない。本質の部分を焚きつけて、子どもたちをもっと本気になってやらせるべきだと考えています」</p><p>このように藤枝東は人間的成長を促しながら、かつてのような高校トップを目指しています。同じ高体連で2019年プレミアリーグ王者の青森山田高校らとはまだまだ実力差があると小林監督は感じているそうですが、藤枝東らしく文武両道を貫き、自主性や自立心を生かしながら進化を遂げていければ理想的。そうなるように今後も高いレベルに突き進んでいくつもりです。</p><p></p><h3>■指導者が教えるから闘争心が失われる</h3><p>子どもたち本来が持つ本能をいかに引き出し、闘争心を焚き付けられるか－－。長年、育成年代の指導に携わってきた影山監督は歳を重ねるに連れて薄れていくと感じているそう。しかし、これはサッカーを教え過ぎることで生まれる弊害でもあると感じています。</p><p>「闘争心は持っておかないといけません。幼稚園や小学校の低学年の子を集めてサッカーをやると、ゴールを目指して必死にプレーします。倒れてもまた立ち上がってシュートを打ちますし、一生懸命ボールを追いかけます。それは生まれた国が関わっているわけではなく、子どもが本来思っているやりたいことなんです。</p><p>逆に指導者が教えることで失われる部分かもしれません。特に守備に関してはボールを奪いに行く子どもに対して、『相手に外されてはいけない』と言う時があります。</p><p>ボールを取りに行くポイントを理解しないといけませんが、ボールが取れるのに飛び込まないで我慢する大人のサッカーを教え込んでしまう場合も少なくありません。闘争心を持ってボールを奪う。自然とやっていれば学べることを学べなくしているのは指導者の責任かもしれません」</p><p></p><h3>■内田篤人さんが感じた日本とドイツのサッカーの違い</h3><p>現在、日本を飛び出し、欧州のトップリーグでプレーする選手が増えてきました。海外で活躍する選手が成功している理由の１つはプレーの強度やコミュニケーション能力に長けていたからでもあります。現在U-19日本代表でロールモデルコーチを務める内田篤人氏もその1人です。影山監督は言います。</p><p>「僕らのチームでコーチをしてくれている内田篤人氏はドイツで初めてプレーした時に『別のスポーツかと思った』と言っていました。身体の大きさも違うし、スピードも含めて能力が高い選手が集まっているから感じた違いかもしれませんが、ボールを取る部分に関してはプレーのインテンシティがまるで違います。</p><p>外国人の指導者は日本に来ると必ず言及しますし、過去に日本代表監督を務めた外国人監督も『そこを高めなければいけない』と言っていました。</p><p>ぶつかることを否定して、サッカーはもっと綺麗にやるもの。日本は世界で言われているサッカーとは少し異なる育ち方をしてきたのかもしれません。</p><p>コミュニケーションもそうです。海外では自分の意見を言います。一歩間違えると日本では生意気に取られてしまうかもしれませんが、意見を言うのは当然で言わないことが罪となる場合もあります。海外でプレーしている日本の選手はそういう環境に身を置いているので意見を言えます。</p><p>意見を聞いて、ディスカッションする。2018年のFIFAワールドカップ・ロシア大会の時も西野朗監督（現・タイ代表監督）が発信しなくても、要求し合うことが日常になっていたと聞きます。</p><p>なので、子どもたちに思っていることを言うことは大事だと思いますし、指導者は自然とそれができる環境を整えることが大事だと感じています」</p><p></p><h3>■久保建英や齊藤未月が持つ、自ら発信する力はどうやって身に付いたのか</h3><p>今まで影山監督が接した選手の中にも自発的に行動する選手がいたそうです。それが久保建英選手や齊藤未月選手です。</p><p>「久保建英選手は練習で周りと同じ形でメニューを消化しませんでした。違う発想を持っているので、『それをやらなきゃダメですか？』と聞いてきます。</p><p>他の選手がトレーニングの意図や方法を理解していない場合もあるので、『最初は周りと同じようにやって、手本を示してくれ』と言っていました。彼はスペインで過ごしていたので、相手が考えていないことをやろうという思考を持っているのかもしれません。</p><p>また、前回のU-20ワールドカップでキャプテンを務めた齊藤未月選手は自分の意見を持っていましたね。チームに対してもこうしたいというのをハーフタイムや試合前に必ず言っている。子どもたちが自発的に発信できることはそうそうないので、周りにそれを求めていた大人がいたのかなと感じます」</p><p>本来持っている本能を呼び起こしながら、いかにサッカー選手として成長して大人になっていくのか。指導者はその手助けをするために子どもたちと向き合っていくべきなのかもしれません。</p><p><img alt="kageyama_headcoach_profile.JPG" src="/column/assets_c/2020/12/4a1678c552b233bb104a6dc7715656c1c50c0404-thumb-280x187-28043.jpg" width="280" height="187" class="mt-image-none"></p><p><strong>影山雅永（かげやま・まさなが）</strong><br>福島県の磐城高校を経て筑波大学に入学。同期の井原正巳氏（現・柏レイソルヘッドコーチ）、中山雅史選手（アスルクラロ沼津）らとプレーし、卒業後は古河電工（現・ジェフユナイテッド市原・千葉）に入団。Jリーグでも活躍し、1995年は浦和レッズ、翌年はブランメル仙台（現・ベガルタ仙台）に籍を置いた。引退後は筑波大学の大学院で学び、1998年にはワールドカップに初出場した日本代表で対戦国のスカウティングを担当。その後はケルン体育大学などで学び、2001年からはサンフレッチェ広島でコーチを務めた。以降はアジア各国でA代表や育成年代の監督を歴任。2009年からはファジアーノ岡山のヘッドコーチに就任し、翌年からは監督として指揮を執った。2017年からはU-18日本代表監督（U-20ワールドカップを目指すチーム）となり、昨年５月のFIFA U-20ワールドカップ・ポーランド大会ではチームを２大会連続となるベスト16入りに貢献。現在はU-19日本代表監督として、来年開催予定のFIFA U-20ワールドカップ・インドネシア大会を目指している。</p><p></p><p>（取材・文・写真：松尾祐希、JFA）</p>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インタビュー</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">U-19</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コミュニケーション能力</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ロールモデルコーチ</category>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">齊藤未月</category>
      <pubDate>Thu, 03 Dec 2020 15:49:48 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Thu, 03 Dec 2020 15:49:48 +0900</lastpubDate>
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    <item>
      <title>足元の技術習得より「ごめん」「ありがとう」が言える、人を気遣えることがサッカー上達につながる理由</title>
      <description><![CDATA[<p>サカイクキャンプ独自のカリキュラム、<strong>サッカーを通じて社会を生きる力を育む</strong>「ライフスキル」のプログラムでは、子どもたちが生きていく中で必要なスキルとされる「考える力」「リーダーシップ」「感謝の心」「チャレンジ」「コミュニケーション」の５つの力をサッカーをしながら学べます。</p><p>親御さんたちもライフスキルの概念に賛同してご参加いただいている方も多いのですが、では具体的に<strong>ライフスキルが高まるとサッカーにどう影響するのか</strong>、まではいまいちよくわからない、という方もまだまだ多い様子です。</p><p>そこで今回は、子どもたちを指導しているサカイクキャンプの菊池健太コーチに「ライフスキル」とはどういうものなのか、子どもたちがどう成長できるのかを聞きました。</p><p>（取材・文：前田陽子）</p><figure><img alt="lifeskill.jpg" src="/column/assets_c/2020/11/2bea82eec8d56c1ad370832e196f608f3b449b0b-thumb-600x400-27983.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>サカイクキャンプでコーチの話に耳を傾ける子どもたち</figcaption></figure><h3>■ピッチ上で仲間をフォローできる人が求められている</h3><p>以前は足元の技術など個人技を磨くことが推奨されましたが、今は<strong>チームにいかに貢献できるか、チームのためにプレイできるかが求められる時代。</strong>そのためには、一緒にプレイする仲間を知り、自分のことを仲間にわかってもらう必要があります。</p><p>そこで必要になるのが<strong>ライフスキル</strong>です。</p><p>ピッチ内外で考え、サッカーができることに感謝し、いろいろなことにチャレンジして、コミュニケーションを取り、リーダーシップでチームを導く。</p><p>技術の習得に比べて、パッと見て変化がわかることではありませんが、ここを磨くことで<strong>技術も向上していく</strong>のです。</p><p>JFAでも<strong>"判断も含めてテクニック"</strong>と言っています。育成年代の選手たちに求めるスキルとして<strong>「仲間をフォローすることができる選手」を高く評価する</strong>とも言っています。元日本代表の<strong>内田篤人</strong>さんも、その判断力の早さ、仲間との連携意識やプレーの正確性に定評がありました。</p><p>サカイクキャンプでは<strong>これからのサッカーや人生に必要なライフスキル</strong>を知り、体感することができます。</p><p></p><h3>■サッカーというスポーツの本質を知る</h3><p>「チームプレイであるサッカーは、勝つことを目的に仲間同士が互いをフォローするもので、それがサッカーというスポーツで<strong>フォローし合うことが当たり前</strong>であることを子どもたちに伝えています」と菊池コーチ。</p><p>すると自然とミスをフォローするプレイが増えていきます。自分のタイミングでボールを蹴っていた子が、コミュニケーションを知ると<strong>仲間を思ったパスが出せるようになります。</strong>俺が活躍すればいいという、独りよがりのプレイが減っていくのです。</p><p>サッカーはミスのスポーツであり、助け合いが必須です。<strong>ミスをしたら「ごめん」と謝ること、味方がフォローしてくれたら「ありがとう」とお礼を言えること。</strong>その瞬間に口にすることは難しくても、普段から<strong>ごめんなさい、ありがとう</strong>が言える習慣が身に付いている子は、ピッチの中でも助けてもらいやすかったりして、結果として試合が上手く回るのです。</p><p>親御さんたちはどうしても個人技のところに注目してしまい、何点取った、何人抜いたで褒めたり残念に思ったりしますが、子どもたちの中には<strong>目立たないけれど丁寧なパスが出せたりする</strong>子もいて、そんな子はとても技術が高いとコーチたちは評価します。</p><p>菊池コーチは「足元の技術は後からついてきます。ボールを扱う技術は大事ですが、丁寧さや<strong>気遣いができる選手</strong>はすごいんです」とも。</p><p>一概に技術と言っても個人のものとチームの中でのものの2種類があります。もちろん、どちらも伸びるといいのですが、まずは<strong>サッカーの本質</strong>であるチームプレイを学ぶことが小学生年代には大切だとサカイクでは考えています。</p><p></p><h3>■キャンプに参加することが、チャレンジの第一歩</h3><p>キャンプは初めての場所、初めての友達、初めてのコーチ。泊りで行くのは子どもにとってすごく大きなチャレンジです。これは大人でもなかなか難しいこと。まずはキャンプに行こうと<strong>決断した子どもの勇気</strong>を褒めてあげましょう。</p><p>その上で、キャンプへの持ち物は<strong>自分で何が必要かを考えて判断させて</strong>持たせてください。サカイクキャンプでは<strong>支度から子どもに任せてほしい</strong>という思いもあり、細かく持ち物を提示していません。3日間必要なものを自分で考えてほしいのです。寒い時期ならピステ持ってくる子もいますし、洗濯するから少しでいいという子もいます。そういう様子を見ていると親御さんは手をかけずにやってくれているなと思います。</p><p>反面、<strong>「一日目の上はコレ、下はコレ」とセットしたもの</strong>を持ってくる子もいます。親御さんなりの子どもへのサポートかもしれませんが、そういった子は<strong>柔軟な発想ができず、</strong>２日目に雨が降ったりして、翌日分（キャンプの最終日）を着替えに使うと、最終日の朝に「もう着る服がない」と大騒ぎすることもあるのだとか。</p><p>子どもたちが準備した上での忘れ物はコーチたちは想定済みです。シャンプーや洗剤などの細かなものから、サッカーに必要なボールなどもサカイクキャンプでも準備しているので、忘れ物をしても安心してください。</p><p>もちろん、忘れ物をしない方が良いのですが、<strong>忘れてしまったときにどうするか</strong>が大事で、その過程をコーチたちはどう解決していくかを見守っています。</p><p>レガースやソックスなど借りれるものなら<strong>チームメイトに「貸して」と言える</strong>こと、チームメイトが忘れ物をして困っていたら<strong>「貸してあげようか」と提案できる</strong>こと、そういったお互い助け合って協力することが大事なのです。</p><p>そのようなことが自然にできるようになると、例えばボールを奪われそうな時など、ピンチの際に<strong>仲間にヘルプを求める</strong>こと、味方がピンチの時は<strong>自分が助けに行く</strong>ことなど、<strong>サッカーの動きにもつながっていきます。</strong></p><p>ピッチの外での行動が変わるとピッチの中の行動も変わります。ライフスキルが身に付くと、技術も伸びてくるのです。</p><p></p><h3>■キャンプに来た子どもたちは、必ず成長します</h3><p>サカイクキャンプに参加する子には、すべてにおいて、<strong>自分で考えて行動できる子</strong>になって欲しいとコーチたちは考えています。</p><p>サッカーもコーチや周り仲間に何かを言われてプレイするのではなく、自分の判断でプレイを選択できる子になってほしい。いずれ社会に出てからも自分の意見をしっかり持って、自分で考えて判断ができる、そんな子になってくれたらと思っています。</p><p>そのために小学生の間は<strong>サッカーは自由で楽しい</strong>と感じてもらいたい。中学高校に行けば自然とサッカーも厳しくなり、社会人になれば仕事もしなくてはなりません。なので、根底に楽しさ、仲間と協力するすばらしさを蓄えてほしいと考え、コーチたちは子どもたちと接しています。</p>]]><![CDATA[<div><a href="https://www.e-3shop.com/index.php?main_page=product_info&amp;cPath=3&amp;products_id=287&amp;utm_source=sakaiku&amp;utm_medium=PR&amp;utm_campaign=sakaikusoccernote">【絶賛発売中】子どもが自らどんどん書けるようになるサッカーノート</a></div>
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<div><a href="/column/sakaikunote300x250-01.jpg"></a><a href="https://www.e-3shop.com/index.php?main_page=product_info&amp;cPath=3&amp;products_id=287&amp;utm_source=sakaiku&amp;utm_medium=PR&amp;utm_campaign=sakaikusoccernote" target="_blank"><img alt="sakaikunote300x250-01.jpg" src="/column/assets_c/2020/10/sakaikunote300x250-01-thumb-300x250-27863.jpg" width="300" height="250" class="mt-image-none"></a></div>
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<p><strong>＜参加者募集中＞</strong><br>冬キャンプのテーマは<strong>『この年代で身に付けておきたい攻撃・守備の原理原則』</strong><br>今年は通いキャンプで実施します。宿泊に不安があった子たちも安心してご参加いただけます。<br>サカイクキャンプでも「書くのが苦手でもたくさん書けるようになる魔法のノート」を導入しています。サッカーノートが書けるようになりたい子たちもぜひご参加ください。</p>
<p></p>
<p><strong>中村憲剛選手も応援するサカイクキャンプ</strong></p>
<figure>
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 <br><figcaption>憲剛選手もサカイクキャンプの理念に共感してくれています</figcaption></figure>
<p></p>
<p><a href="/real/camp/index2.html" target="_blank">サカイクキャンプの詳細、お申し込みはこちら＞＞</a></p>
</div>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">考える力</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">JFA</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サカイクキャンプ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">チャレンジ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フォローができる</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ライフスキル</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">感謝</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">感謝の心</category>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">謝る</category>
      <pubDate>Wed, 02 Dec 2020 17:03:32 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Wed, 02 Dec 2020 17:03:32 +0900</lastpubDate>
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      <title>どんな絆創膏を使ってる？絆創膏に関するアンケート</title>
      <description><![CDATA[<p>サカイクでは絆創膏に関するアンケートを実施中です。どんなケガの時に使用しているか、使用している絆創膏の種類などお聞かせください！</p><p>ご回答頂いた方の中から抽選で20名様にAmazonギフト券500円分をプレゼント！<br>※当選者の発表は、アンケート〆切り以降、当選者の方のみへメールにてご連絡いたします。電話やメールでの当選結果のご質問にはお答えできませんので予めご了承ください。</p><p>たくさんのご回答をお待ちしております！</p><blockquote><p><strong>■回答フォーム</strong><br><a href="https://survs.com/survey/otn0e6r7nq" target="_blank">絆創膏に関するアンケート＞＞</a><br>回答受付期間：2020年12月2日（水）～12月16日（水）<br>質問数：基本情報を含み全18問</p></blockquote>]]></description>
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      <pubDate>Wed, 02 Dec 2020 15:37:24 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Wed, 02 Dec 2020 15:37:24 +0900</lastpubDate>
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      <title>低学年からでも始められる！　小学生にもおすすめのサッカーノートの書き方を解説</title>
      <description><![CDATA[<p>小学生になりサッカーを始めた、というお子さんをお持ちの保護者の方も多いのではないでしょうか。お子さんがサッカーを楽しむのはもちろん大切ですが、それと同時に上達することも大切です。この記事では、サッカー上達のヒントになるかもしれない、サッカーノートの書き方を解説します。低学年からでも書ける書き方を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。</p><h2>サッカーノートとは</h2><p>サッカーノートとは、練習や試合に関する記録を綴る日記のようなものです。上手くなるための目標や練習・試合への意気込み、その日の練習メニュー、コーチからもらったアドバイスなどを書き込むのが一般的です。また、気づいたことをどんどん書き残していく雑記帳のような使い方をするケースもあります。</p><p>いずれにしても、自分自身のサッカーに関する記録を残していくノートだと考えてください。</p><p></p><p><img alt="soccernote.fw.png" src="/column/assets_c/2020/12/soccernote.fw-thumb-600x401-28045.png" width="600" height="401" class="mt-image-none"></p><p></p><h2>サッカーノートのメリット</h2><p>サッカーノートは、ただ記録を残していくだけでなく、それによって様々なメリットを享受することができます。ここでは、サッカーノートを作成するメリットについて解説します。</p><h3>目標を常に確認できる</h3><p>サッカーノートに自分のサッカー選手としての目標を書き残すことで、常に目標を確認することができます。</p><p>目標は持っているものの、文字にしないままだとぼんやりとした状態になってしまいますが、ノートにはっきりと書くことで明確になります。ノートの1ページ目に大きな目標を書いておけば、ノートを開くたびに目標が目に入るので、常に目標を振り返ることができるでしょう。</p><h3>考えの整理ができる</h3><p>サッカーをしていると、ミスをしたり、コーチやチームメイトから指摘を受けたりすることが珍しくありません。言われた直後はイライラしたり、ショックを受けたりするでしょう。しかし、ノートにそれらの指摘を書いて読み直すことで「あの指摘は正しかった」「あのように指摘を受けたけど、自分はこう思う」など考えを整理することができます。</p><h3>自身の成長を感じるきっかけになる</h3><p>サッカーノートを継続して書いていくと、自分自身の成長を感じることができます。例えば、過去のノートを読み返すと「こんなことで悩んでいたのか」と感じることがあるかもしれません。今の自分にとっては当たり前のことでも、過去の自分にとっては大きな悩みだったことは少なくないはずです。このとき、自分自身の成長を実感できるでしょう。</p><p></p><h2>サッカーノートの書き方</h2><p>ここからは、サッカーノートの書き方について解説します。ノートの書き方に関しては、特定の正解があるわけではありません。ここで紹介するのは、あくまでも書き方の一例なので、参考にしてみてください。</p><h3>目標を書く</h3><p>小学生、特に低学年となると練習や試合で気づいたことを書くのは簡単ではありません。そのため、まずは目標を書いてみてください。目標の内容は自由ですが、できるだけ具体的に書くようにするのがポイントです。例えば「今日の試合は頑張る」ではなく「今日の試合では1点取る」「今日の試合は失点しない」といったイメージです。目標が具体的であれば、あとから振り返ったときにそれが達成できたのかどうかの判断もやりやすくなります。</p><p>また目標は、1日、1週間、1ヶ月、1年など様々なスパンで設定できるので、それぞれの目標を設定してもいいでしょう。</p><h3>練習メニューを書く</h3><p>その日行った練習メニューを書くのもおすすめです。可能であれば、どういったことを目的とした練習だったのか、その練習を上手くすることができたのか書いておくと、自分の中の課題も明確になります。また、次同じ練習を行ったときに前回との比較もできるでしょう。</p><h3>その日受けたアドバイスや指摘を書く</h3><p>コーチやチームメイトのアドバイスや指摘をノートに記録することも重要です。アドバイスを受けた場合、受けた瞬間は覚えているものの、次の日には忘れてしまう子どもも少なくありません。アドバイスや指摘は自分の課題につながるものなので、忘れないようにノートに記録しておきましょう。</p><h3>できたこと・できなかったことを書く</h3><p>その日の練習や試合でできたこと、できなかったことを記録しておくと、自分自身の課題が見えきます。とはいっても、小学生だとそこまで細かくは書けないかもしれません。そういった時は「シュートを外した」「パスができた」など簡単なことでも構いません。また「コーチの話を聞いていなかった」などプレーに直接関係していないことでもOKです。試合や練習のたびに記録を残しておくことで、できたことは継続してできているか、できなかったことは克服できているか、がわかるようになります。</p><h2>サッカーノートを書く時のポイント</h2><p>低学年の子どもサッカーノートを書くときのもっとも大切なポイントは、保護者が書くことを強制しないことです。サッカーノートは自分の意思で書くことが重要です。書かされているノートは後で読み返しても、あまり役に立たないでしょう。また、保護者が書くことを強制すると、子どもはサッカーが嫌いになる恐れもあります。保護者は、子どもにノートの存在を教えたら、あとは見守るようにしましょう。</p><h2>まとめ</h2><p>今回は、サッカーノートの書き方について解説しました。サッカーノートは日々の練習、試合の記録を残していくことで、自分自身の課題が明確になるほか、自身の成長の記録にもなります。特定の書き方はないので、無理のない範囲でノートを書き始めてみてはいかがでしょうか。</p>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">考える力</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">親子でチャレンジ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サッカーノート</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サッカーノートの書き方</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">低学年</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">目標</category>
      <pubDate>Wed, 02 Dec 2020 12:00:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Wed, 02 Dec 2020 12:00:00 +0900</lastpubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ボールに触らなくてもゲームをコントロールする「賢い選手」とは？ </title>
      <description><![CDATA[<div>中村憲剛選手が、これまでのサッカー人生で培ってきたサッカーがうまくなるヒントをお届けする「KENGOアカデミー」。第11回目となる今回は、味方の選手を生かし、良い状況を作るための&ldquo;オトリの動き&rdquo;の重要性を解説します。</div><div> </div><div>＜＜　<a href="https://www.sakaiku.jp/series/kengo/2020/009210.html">前回</a>　</div><div> </div><div><img alt="11-4.jpg" class="mt-image-none" height="337" src="https://www.sakaiku.jp/series/assets_c/2015/07/11-4-thumb-600xauto-12455.jpg" width="600" /></div><h3>■試合中のほとんどがボールに触れていない時間</h3><div>サッカーでは１人の選手が試合中ボールに触っている時間は90分間のうち、たったの２、３分だと言われています。つまり、試合中はほとんどがボールを持っていない、「オフ・ザ・ボール」の状態なのです。</div><div> </div><div>現代サッカーでは「オフ・ザ・ボール」で何ができるかがますます大事になってきています。優れたパスセンスを持っていても、ドリブルでかわせる技術があっても、ボールをもらうことができなければ、それを発揮することができません。</div><div> </div><div>だから、このKENGOアカデミーのコラムでもオフ・ザ・ボールについては何度も話をしてきました。</div><div> </div><div>『<a href="https://www.sakaiku.jp/series/kengo/2020/009206.html">カラダの小さい選手は必見！中村憲剛の「相手にぶつからない技術」</a>』</div><div> </div><div>『<a href="https://www.sakaiku.jp/series/kengo/2020/009207.html">試合から&quot;消えない&quot;ために。走れない選手はアタマを使おう！</a>』</div><div> </div><div>オフ・ザ・ボールはとても奥が深い技術です。何よりも、人よりカラダが大きい、足が速いなどの特徴がない、&ldquo;普通の選手&rdquo;にとって、オフ・ザ・ボールの質を高めることは、上のレベルでプレーするためには必要不可欠です。</div><div> </div><div>オフ・ザ・ボールには大きく分けて３つの目的があります。</div><div> </div><div>１つ目が「自分が良い状態で受ける」。自分より大きい相手にマークされていても、相手の視野から外れるタイミングで動けば、ボールを受けても相手にぶつかられることなく、余裕を持ってプレーできます。</div><div> </div><div>２つ目が「味方がパスを出せるところに動く」。がむしゃらに動き回るのではなく、味方がパスを出しやすいところにポジションをとったり、カラダの角度を工夫することで、効率的にボールに触れるようになります。</div><div> </div><div>３つ目が「味方を助けるために動く」。自分がボールをもらう確率が低かったとしても、自分が動くことで、味方の選手が良い状態でパスを受けられるようになります。これが「オトリの動き」と呼ばれるプレーです。</div><div> </div><div>パス回しが上手なチームを見れば、全員がボールをもらおうとするのではなく、パスを受ける選手のために、他の選手がオトリの動きをしていることがわかります。こうしたボールを持っていない人も含めた駆け引きがサッカーにおいてはとても重要なのです。</div><h3>■「オトリの動き」でチームを助けよう！ </h3><div>それでは、「オトリの動き」とは、どんな場面で必要になるのでしょうか。</div><div> </div><div>例えば、中盤でパスを回しているとき。ＦＷの選手にパスを通したいけれども、ディフェンスが立っているので、パスコースがない。このようなときは、ボールを持っていない選手が、わざと相手の前を通りながら、別のスペースに移動していきます。ディフェンスとしては、パスを受けるかもしれない選手を放っておくわけにはいかないので、そこについていきます。</div><div> </div><div><a href="https://www.e-3shop.com/html/page26.html?utm_source=sakaiku&amp;utm_medium=PR&amp;utm_campaign=kengoacademy" target="_blank">「KENGO Academy～サッカーがうまくなる45のアイデア～」より</a></div><div><img alt="11-1.JPG" class="mt-image-none" height="334" src="https://www.sakaiku.jp/series/assets_c/2015/07/11-1-thumb-600xauto-12457.jpg" width="600" /></div><div> </div><div>パスコースに立っていた選手がずれることで、つまり、１秒前までなかったパスコースが、ほんの数メートル動くだけで生まれるのです。ポイントはわざと相手の視界に入ることと、全力でダッシュするのではなく、ジョギング程度でゆっくりと動くこと。そうすることで相手の意識をより引き付けやすくなります。</div><div> </div><div><img alt="11-2.JPG" class="mt-image-none" height="335" src="https://www.sakaiku.jp/series/assets_c/2015/07/11-2-thumb-600xauto-12459.jpg" width="600" /></div><div> </div><div>あるいは、ＤＦラインの背後にスルーパスを出したいとき。ディフェンスとしては裏のスペースでパスを受けられるとピンチになるので、最も警戒しています。もしもＦＷ２人が同時に裏を狙えば、ＤＦラインを下げられて対応されてしまうでしょう。</div><div> </div><div>そこで、ＦＷのうちの１人はボールを受けるために、ボールを持っている選手のほうへ下がってきます。それにディフェンスがついてきたら、もう１人のＦＷが裏のスペースへ飛び出します。ＤＦラインの人数が少なくなるので、パスを受けやすくなります。</div><div> </div><div><img alt="11-3.JPG" class="mt-image-none" height="336" src="https://www.sakaiku.jp/series/assets_c/2015/07/11-3-thumb-600xauto-12461.jpg" width="600" /></div><div> </div><div>自分が動くことで、どこにスペースができて、誰がフリーになるのか。そこまで考えて動ける、賢い選手を目指しましょう。</div><div> </div><div>＜＜　<a href="https://www.sakaiku.jp/series/kengo/2020/009210.html">前回</a>　</div>]]><![CDATA[<p><style type="text/css">
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<div><strong>中村憲剛（なかむら・けんご）</strong></div>
<div>1980年10月31日生まれ。東京都小平市出身。小学生時代に府ロクサッカークラブでサッカーを始め、都立久留米高校（現・東京都立東久留米総合高校）、中央大学を経て03年に川崎フロンターレ加入。06年10月、日本代表デビュー。国際Aマッチ68試合出場6得点（2020年7月現在）。05年から19年までJリーグ優秀選手賞を15回連続受賞。Jリーグベストイレブン８回選出。16年に史上最年長で受賞したJリーグMVPはギネス世界記録に認定されている。</div>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中村憲剛の「KENGOアカデミー」</category>
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      <pubDate>Wed, 02 Dec 2020 10:00:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Wed, 02 Dec 2020 10:00:00 +0900</lastpubDate>
    </item>
    <item>
      <title>元Jリーガー、カレン・ロバートさんが野球人気の地、木更津にサッカークラブを作ったワケ</title>
      <description><![CDATA[<p>日本サッカー協会（JFA）の松田薫二グラスルーツ推進グループ長が、賛同パートナーを訪問し、どんな取り組みを行っているのかを聞くこの連載。</p><p>今回登場するのは、千葉県木更津市に拠点を置く、房総ローヴァーズ木更津FCです。</p><p>クラブの代表を務めるのは、ジュビロ磐田などで活躍した、<strong>カレン・ロバートさん。</strong>木更津に素晴らしいグラウンドを建設したカレンさんに<strong>「施設の確保」</strong>を始めとするクラブ設立の背景、グラスルーツの活動について伺いました。<br>（取材・文　鈴木智之）</p><p></p><p></p><figure><img alt="grassroots01.JPG" src="/series/assets_c/2020/12/grassroots01-thumb-600x400-28024.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><figcaption>カレンさんが木更津に育成年代のクラブを作った理由とは</figcaption></figure><p></p><div>＜グラスルーツ推進6つのテーマ＞</div><div><img alt="jfa_grassroots_newtheme.jpg" src="/series/assets_c/2019/04/jfa_grassroots_newtheme-thumb-600xauto-24290.jpg" width="454" height="340" class="mt-image-none"></div><p></p><h3>■カレン・ロバートさんが育成年代のクラブを設立した理由</h3><p>松田：房総ローヴァーズ木更津FCは、JFAのグラスルーツ推進・賛同パートナー制度の中の<strong>「施設の確保」「引退なし」「女子サッカー」「障がい者サッカー」「社会課題への取り組み」</strong>の５つに賛同してくれています。</p><p>カレン・ロバート（以下カレン）：はい。</p><p>松田：今回の対談では、なぜクラブを作ろうと思ったのか。そしてグラウンドや施設をどのようにして作ったのかなど、賛同パートナーの方々の参考になるような話を聞かせていただければと思います。</p><p>カレン：はい。よろしくお願いします。</p><p>松田：元Jリーガーが育成年代のクラブを作り、グラウンドまで作ってしまったというケースは、あまり聞いたことがありません。カレンさんはオランダやイングランドなど、海外でのプレー経験も豊富なので、ヨーロッパの影響を受けたのかなと推測しますが、<strong>クラブ設立のきっかけ</strong>は、どのようなものだったのでしょうか？</p><p>カレン：僕は茨城県の土浦市で生まれて、小学３年生まで、つくば市でサッカーをしていました。その後、小学４年生から中学生（ジュニアユース）までは<strong>柏レイソル</strong>、高校では<strong>市立船橋</strong>でプレーさせてもらい、千葉県にお世話になりました。</p><p>松田：レイソルジュニアで全国優勝、レイソルのジュニアユースでは全国３位、市立船橋でも全国優勝をしていますね。</p><p>カレン：すごく良い環境でサッカーをさせてもらっていたんだなと、プロになって改めて感じました。ヨーロッパでプレーする中で、将来のことを考えていたときに、漠然とですけど<strong>「千葉県に恩返しがしたいな」</strong>と思い立ち、すべてはそこから始まりました。そのときは、縁もゆかりもない木更津にクラブを作るとは思いませんでしたけど（笑）</p><h3>■野球人口の多い木更津にクラブを作ることになったキッカケ</h3><p>カレン：船橋市にJクラブがないこともあって、最初は船橋市でスクールを立ち上げて、少しずつ積み上げていこうと考えていました。それで2013年に千葉県の佐倉市や白井市で、市立船橋時代の仲間とスクールを始めて<strong>「５年以内に自前のグラウンドを持ちたいね」</strong>という話をしていました。</p><p>松田：サッカー関係者にとって、グラウンドの所有は、誰もが描く夢ですよね。</p><p>カレン：そうしたらあるとき、木更津に良い物件があることを知りました。それが<strong>イオンモール木更津</strong>です。将来的にはクラブチームを作りたかったので、フットサルコートを３面作ることができるのは魅力的だなと。グラウンドは大きい方がいいですから。僕はそれまで、木更津には行ったこともなかったのですが、「イオンモールができるのだから、<strong>木更津は今後伸びるんじゃないか？</strong>」と思い、グラウンドを作ることにしました。</p><p>松田：イオンモール木更津のフットサルコートは、カレンさんというか、ローヴァーズが作ったのですか？</p><p>カレン：僕が現役時代に貯めたお金と、銀行からお金を借りて作りました。土地はイオンモールに借りています。広さはフットサルコート3面でソサイチができるぐらいです。</p><p>松田：木更津は野球のイメージが強いですが、サッカー熱はどうなんでしょう？</p><p>カレン：木更津には高校野球の名門、拓大紅陵高校や社会人野球チームなどがあり、野球が盛んな土地柄です。ただ、サッカースクールやクラブを作り、運営していく中で、<strong>地域の人達の熱意</strong>を感じています。じつはサッカーの需要も高かったのだと思います。子ども達はすごくピュアで、身体能力が高いんです。他の地域の人達に<strong>「木更津の子って、足が速いよね」「身体が大きいよね」</strong>と言われることも多いです。しっかり育てれば、<strong>面白い選手が出てくる土壌はある</strong>と思っています。</p><figure><img alt="grassroouts02_2.jpg" src="/series/assets_c/2020/12/f7be601c092e1a95edc337731a1a658ff596b492-thumb-600xauto-28032.jpg" width="600" height="401" class="mt-image-none"><br><figcaption>2020年10月にオープンしたローヴァーズドリームフィールド</figcaption></figure><p></p><h3>■実力がある選手にはチャンスを与えられるクラブにしたい</h3><p>松田：ローヴァーズにはどのカテゴリーがあるのですか？</p><p>カレン：まずはジュニアユースを作り、ジュニアは去年、U‐9、U‐10のチームを作りました。それとユース、社会人があり、女子は小１～小６まで募集しています。</p><p>松田：女子も含めて、カテゴリーは多岐に渡りますね。こんなクラブにしたいというイメージはありますか？</p><p>カレン：<strong>オランダで見てきたものを再現したい</strong>気持ちがあります。具体的には、<strong>若手育成型のクラブ</strong>です。オランダはとくにそうですが、日本のように年功序列ではなく、アヤックスでは、ハタチそこそこの選手がキャプテンをしています。それでチャンピオンズリーグで活躍していて。日本ではまずありえないですよね。</p><p>松田： 実力主義ですね。オフト（元日本代表監督）がヤマハにいた時はそうでしたね。ちょうどその頃、私はヤマハにいたのですが、大卒の22、3歳の選手がゲームキャプテンをしていました。オフトはオランダ人なので、考え的に通じるものがあるのかもしれません。</p><p>カレン：サッカー選手は、若ければ若いほど価値があります。ヨーロッパに行って、それを気づかされました。<strong>将来的には、若い選手を海外に送り出すクラブにしたいです。</strong>そのためには、環境も含めて投資をしていくつもりです。</p><p></p><h3>■地域に根ざしたクラブを目指す　</h3><p>松田：トップチームは Jリーグを目指しているのですか？</p><p>カレン： J1、J2を最初から目指すのではなく、<strong>近い目標としてはJ 3入りを考えています。</strong>僕はイギリスでもプレーしましたが、<strong>地域に根づいた街のクラブ</strong>が各駅にあって、5000人、１万人程度のスタジアムに人が集まって、すごく良い雰囲気なんですよね。ローヴァーズがそうなれれば良いですし、そこから先は木更津の方々や地元の企業さんが<strong>「上を目指そう」</strong>と言ってくれるのであれば、全力で応えたいと思っています。</p><p>松田：話を聞いていると、すごく現実的で進め方がよくわかっているなと感じました。ヨーロッパでご自身の目で見て、経験しているのが大きいんでしょうね。</p><p>カレン：僕はJ 2でもプレーしましたが、練習場などの環境が整っていないところもまだまだ多いです。クラブを作るにあたり、まずはそこをクリアにしたいと思いました。今年の10月にオープンした<strong>「ローヴァーズドリームフィールド」</strong>（人工芝グラウンド）を作ることができたのは、かなり大きかったと思います。</p>]]><![CDATA[<p><strong>あなたの身近にいるサッカー少年のために！JFAグラスルーツ推進・賛同パートナー制度に登録しよう！</strong></p>
<p><a href="/s/grassrootspartnerhome" target="_blank"><img alt="partner_img_00_s.jpg" class="mt-image-none" height="210" src="/series/partner_img_00_s.jpg" width="400"></a></p>
<p><a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdwUIvrqKz12E30S_XBsv0OJY-ORrX676BTZ2LN7xXss4-7BA/viewform" target="_blank">すぐに！だれでも！簡単に！パートナー制度申請フォームはこちら＞＞</a></p>
<p></p>
<div class="caption"><strong>■グラスルーツ推進・賛同パートナー制度ってなに？</strong></div>
<div class="caption">この制度の目的はJFAが掲げる『JFAグラスルーツ宣言』に賛同し、共に行動していただける団体と仲間になることで、グラスルーツサッカーの環境改善を推進することです。本制度の賛同パートナーになってもらい、その活動の理念や内容が好事例として日本全国に広く伝わり、JFAと同様の考え方で進められている活動であるという理解が深まることを期待しています。また、さまざまな好事例を多くの方々と共有することで、全国により良い環境が広がるきっかけになればと思っています。ぜひ賛同パートナーとなり、グラスルーツサッカーの環境改善にご協力下さい。</div>
<div></div>
<div class="caption"><strong>■グラスルーツ推進・賛同パートナー制度に申請する２つのメリット</strong></div>
<div class="caption">１．あなたの団体・チームの宣言・活動内容等がJFA.jpに掲載されます。</div>
<div class="caption">２．チームの取材をさせていただくことがあるかもしれません。</div>
<div></div>
<div class="caption"><strong>■６つのテーマ</strong></div>
<div><a href="http://www.jfa.jp/football_family/grassroots/partner.html"><img alt="jfa_grassroots_newtheme.jpg" src="/series/assets_c/2019/04/jfa_grassroots_newtheme-thumb-600xauto-24290.jpg" width="399" height="299" class="mt-image-none"></a></div>
<div></div>
<div class="caption">
<p><strong>■こんな活動をしていると認定してくれる</strong><br><strong>ずっとEnjoy♬ 引退なし</strong>　<a href="http://www.jfa.jp/football_family/grassroots/gr_enjoy/">事例、賛同団体＞＞</a><br><strong>みんなPlay！ 補欠ゼロ</strong>　<a href="http://www.jfa.jp/football_family/grassroots/gr_play/">事例、賛同団体＞＞</a><br><strong>だれでもJoin♪ 障がい者サッカー</strong>　<a href="http://www.jfa.jp/football_family/grassroots/gr_join/">事例、賛同団体＞＞</a><br><strong>だれでもJoin♪ 女子サッカー</strong>　<a href="http://www.jfa.jp/football_family/grassroots/gr_joinw/">事例、賛同団体＞＞</a><br><strong>どこにもHome♫ 施設の確保</strong>　<a href="http://www.jfa.jp/football_family/grassroots/gr_home/">事例、賛同団体＞＞</a><br><strong>社会をSupport！ 社会課題への取り組み</strong>　<a href="http://www.jfa.jp/football_family/grassroots/gr_suppot/">事例、賛同団体＞＞</a><br><br></p>
</div>
<div><strong><a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdwUIvrqKz12E30S_XBsv0OJY-ORrX676BTZ2LN7xXss4-7BA/viewform" target="_blank">すぐに！だれでも！簡単に！パートナー制度申請フォームはこちら＞＞</a></strong></div>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/series/jfa_grassroots/2020/014879.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">［いつでも、だれでも、ずっとサッカーを楽しむために］JFAグラスルーツ推進</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カレン・ロバート</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">グラスルーツ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ローヴァーズ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">元Jリーガー</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">市立船橋</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">木更津</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">柏レイソル</category>
      <pubDate>Tue, 01 Dec 2020 16:30:10 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Tue, 01 Dec 2020 16:30:10 +0900</lastpubDate>
    </item>
    <item>
      <title>サッカーノートの書き方が分からない子、初心者もスラスラ書けるサカイクサッカーノートの使い方</title>
      <description><![CDATA[<p>子どもたちの「考える力」をサポートし、サッカーがうまくなるためにサカイクが制作した「サッカーノート」。質問に答えて書き進めていくことで、自分の考えを言葉にできたり、プレーのアイデアが湧いてくるのでおすすめです。</p><p>そこで今回は、サカイクサッカーノートを熟知している、サカイクキャンプのコーチ陣に「このように活用すれば効果的」という使い方を教えてもらいました。ぜひ参考にしてみてください。<br>（取材・文：鈴木智之）</p><figure><img alt="sakaikunote-05.jpg" src="/column/assets_c/2020/11/sakaikunote-05-thumb-600x400-27955.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption><br></figcaption></figure><p></p><p><a href="/column/thought/2020/014825.html" target="_blank">＜＜サカイクサッカーノートに込められた思い、たくさんかける工夫など制作秘話</a></p><h3>■書くことが苦手な子もスラスラ書けるサッカーノート</h3><p>菊池コーチはサカイクサッカーノートを<strong>「質問に答えることで、書くことがスラスラ出てくるノート」</strong>と表現します。</p><p>「各ページに質問があるので、それに沿って自分で書き進められるノートです。自分の思ったことを素直に書くのが、一番いいと思います」</p><p>サッカーノートを書き慣れていない場合、<strong>「何を書けばいいかわからない」</strong>という声を耳にします。そんなお子さんに対し、柏瀬コーチは次のようにアドバイスを送ります。</p><p>「コーチやお父さん、お母さんにノートを見られることを前提に書くのではなく、<strong>自分はどう思ったか</strong>を、正直に書いていくといいと思います。ノートの中にある質問も、答えやすく、書きやすいものなので、できるところから始めてみましょう」</p><p>菊池コーチは「<strong>サッカーノートはテストではない</strong>ので、良い、悪いはありません」と話し、次のように続けます。</p><p>「思ったことを素直に書く中で、１日、２日と書き進めると、内容が少しずつ具体的になり、変化が現れます。それが、<strong>考える力が高まっている証です。</strong>サカイクキャンプでも、初日と３日目のノートを比べると、見違えるようにたくさん書けるようになった子もいます」</p><p>サカイクサッカーノートには、<strong>書き方の説明も記してある</strong>ので、何を書けばいいかわからなくなった場合、前のページに戻って「こう書けばいいんだ」と参考にすることができます。白紙のノートだと、何を書けばいいかわからず、戸惑ってしまうケースも見られますが、質問つきのサカイクサッカーノートは、その心配もありません。</p><p></p><p></p><figure><a href="/column/soccernote4-thumb-600xauto-26491.jpg"></a><a href="/column/soccernote2%20%281%29.jpg"><img alt="soccernote2 (1).jpg" src="/column/assets_c/2020/11/soccernote2%20%281%29-thumb-600xauto-27957.jpg" width="600" height="421" class="mt-image-none"></a><figcaption>記入例　※画像をクリックして拡大できます</figcaption></figure><h3>■失敗の反省でなく、改善点などポジティブなことを書こう</h3><p>また、サカイクサッカーノートは、開発者のひとり「しつもんメンタルトレーニング」の藤代圭一さんの<strong>「ポジティブな気持ちで、前向きに、サッカーも私生活もがんばってほしい」</strong>という想いが込められています。</p><p>それも踏まえて菊池コーチは子どもたちには、「<strong>良かったことをたくさん書こう</strong>」と言っているそうです。</p><p>「人間って、良かったことより、悪かったことの方が記憶に残りやすいですよね。『なんであの場面でシュートを外してしまったんだろう』とか、『自分のパスミスが失点につながった』とか。<strong>ネガティブなことを書き続けると、気持ちも下向きになってしまいます。</strong>なので、まずはできたことやコーチに褒められたことを書いてみる。その次に<strong>『こうすればできそうだぞ』</strong>など、改善点を書くといいと思います」</p><p>サカイクサッカーノートには、イラストでプレーを振り返る箇所があります。サカイクキャンプのコーチ陣が「自由に書いてみよう」と言うと、「ドリブルでカットインしてシュートを打てた」「サイドでスルーパスを受けて、チャンスになった」など、子どもたちが楽しんでイラストを描いていくそうです。<strong>絵で描くことは、イメージトレーニングにもなる</strong>のでおすすめです。</p><p>子どもたちが、楽しんで書き進めることができるサカイクサッカーノート。コーチや保護者の学びにも役立つようです。</p><p>菊池コーチは「子どもたちが書いたノートを読むことで、自分が<strong>伝えたことが、どの程度浸透しているのか、理解しているのか</strong>という目安にもなります」と話します。</p><p>「指導者としては、『自分が言ったことが、これぐらい伝わっているんだな』と確認の作業にも使うことができます。サカイクキャンプで『チャレンジ＆カバー』を練習をしたのですが、子どもたちが書いたノートを見ながら『ここは伝わっているな』『ここは理解が不足しているな。使え方を変えてみよう』など自分の指導を振り返り、トレーニングメニューや伝え方を変更したこともありました」</p><p></p><h3>■サッカーノートを通じて会話だけじゃ伝わらない子どもの考えが分かる</h3><p>柏瀬コーチは<strong>「ノートを通じて、親子間でのコミュニケーションが円滑になるのも良いですよね」</strong>と笑顔を見せます。</p><p>「試合中や試合後に、自分の子に対して厳しく言ってしまうこともあると思います。そこで、試合直後は厳しく言ってしまったけど、ノートには前向きな言葉を書いてあげたりすると、お子さんも親御さんの気持ちをわかってくれるのではないかと思います」</p><p>柏瀬コーチの話を聞きながら、菊池コーチは「親子間のコミュニケーションに、ノートはすごく役立っています」と実体験を語ります。</p><p>「ノートを見ることで、子どもがどんな一日を過ごしたのかを知ることができます。『今日のサッカー、どうだった？』と訊いても<strong>『普通』</strong>とか<strong>『勝ったよ』</strong>とか、<strong>素っ気ない</strong>ことも多いのですが（笑）、ノートを見ると、<strong>どんなことがあって、どんなことを考えていたのか</strong>もわかるので、読むのが楽しみです」</p><p>サカイクサッカーノートは改良を重ね、ひと足先にサカイクキャンプで導入しました。質問形式にすることで考えやすくなり、書く量も増えました。また、<strong>書き続けることで「思考力がついた」「文章の組み立てができるようになってきた」という声も聞こえてきます。</strong></p><p>「今まで、サッカーノートに何を書いていいかわからなかった子には、すごく書きやすいノートだと思います」（菊池コーチ）</p><p>「ノートを書いていたけど止めてしまった子も、改めて『こうやって書けばよかったんだ！』とわかりますし、書こうという気になるノートだと思います」（柏瀬コーチ）</p><p>何を書けばいいかわからなかった子達が書けるようになり、思考力アップの後押しをしてくれるサカイクサッカーノート。たくさんの子どもや保護者、コーチから好評のノートを、ぜひ試してみてください！</p><p></p><p><strong><a href="https://www.e-3shop.com/shopdetail/000000000047/" target="_blank">1日10分でOK！誰でも書けて成長できる「サカイクサッカーノート」の詳細はこちら＞＞</a></strong></p>]]><![CDATA[<div><a href="https://www.e-3shop.com/shopdetail/000000000047/">【絶賛発売中】子どもが自らどんどん書けるようになるサッカーノートの詳細はこちら＞＞</a></div>
<div></div>
<div><a href="/column/sakaikunote300x250-01.jpg"></a><a href="https://www.e-3shop.com/shopdetail/000000000047/" target="_blank"><img alt="sakaikunote300x250-01.jpg" src="/column/assets_c/2020/10/sakaikunote300x250-01-thumb-300x250-27863.jpg" width="300" height="250" class="mt-image-none"></a></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>
<p><strong>＜参加者募集中＞</strong><br>冬キャンプのテーマは<strong>『この年代で身に付けておきたい攻撃・守備の原理原則』</strong><br>今年は通いキャンプで実施します。宿泊に不安があった子たちも安心してご参加いただけます。<br>サカイクキャンプでも「書くのが苦手でもたくさん書けるようになる魔法のノート」を導入しています。サッカーノートが書けるようになりたい子たちもぜひご参加ください。</p>
<p></p>
<p><strong>中村憲剛選手も応援するサカイクキャンプ</strong></p>
<figure>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Bs0duoPJvtw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
 <br><figcaption>憲剛選手もサカイクキャンプの理念に共感してくれています</figcaption></figure>
<p></p>
<p><a href="/real/camp/index2.html" target="_blank">サカイクキャンプの詳細、お申し込みはこちら＞＞</a></p>
</div>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/column/thought/2020/014856.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">考える力</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しつもんメンタルトレーニング</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サカイクキャンプ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サカイクコーチ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サッカーノート</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">藤代圭一</category>
      <pubDate>Tue, 01 Dec 2020 16:18:13 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Tue, 01 Dec 2020 16:18:13 +0900</lastpubDate>
    </item>
    <item>
      <title>下級生との練習は上の子たちにメリットがないのでは。という上級者の親たちに年齢ミックスの良さを分かってもらうには？</title>
      <description><![CDATA[<p>人数が少なく全学年一緒に練習せざるを得ないこともあるが、上級生の保護者が納得しない。</p><p>「低学年にしかメリットがない」「下の子たちと練習しても高学年はうまくならないのでは」「下の子たちのお世話係じゃない」など不満の声が。年齢ミックスで練習することで上級生も成長することをわかってもらうにはどうすればいい？　とのご相談です。</p><p>これまでジェフユナイテッド市原・千葉の育成コーチや、京都サンガF.C.ホームタウンアカデミーダイレクターなどを歴任し、のべ60万人以上の子どもたちを指導してきた池上正さんが、年齢ミックスで上級生にもたらされる5つのメリットをご紹介します。<br>（取材・文　島沢優子）</p><p></p><div><figure><img alt="ikegami_column90_01.jpg" src="/series/assets_c/2020/11/ikegami_column90_01-thumb-600x400-28011.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><figcaption>（写真は少年サッカーのイメージです。ご相談者様、ご相談内容とは関係ありません）</figcaption></figure><figure></figure></div><p><a href="/series/ikegami_column/2020/014858.html" target="_blank">＜＜相手をつかんでまで止める、競り合いで負けると「死ね」と暴言を吐く子、どう指導すればいい？</a></p><p><strong>＜お父さんコーチからの質問＞</strong></p><p>こんにちは。小学校のスポーツ少年団で全年齢を指導しています。</p><p>これまで何度も紹介されているかもしれませんが、改めて異年齢やレベルがバラバラのチームで上級生（または上手い子）が、下の子たちと一緒に練習することのメリットを教えてください。</p><p>所属人数が少ないのでどうしても年齢ミックスで練習をせざるをえないのですが、学年が上の子たちの保護者は、「小さい子たちと練習させても<strong>メリットがあるのは下の子たちだけ</strong>で、上級生にメリットがないのでは？」「<strong>レベルの違う（下手な）子たちと練習しても上手くならないのでは？</strong>」「小学生年代では<strong>まだ指導者に与えてもらうことがメイン</strong>なので、5、6年生も<strong>下級生のお世話係ではなく、ちゃんと指導してほしい</strong>（技術、戦術をコーチから与えてほしい）」という方も少なくありません。</p><p>一人で全学年を見ているので、時間的にも限りがありますし、<strong>年齢ミックスで練習することで上の学年も伸びる</strong>ということを理解していただきたいのです。</p><p>異年齢と一緒に練習することで伸びるスキルなど、改めて具体的に教えてください。</p><p></p><p><strong>＜池上さんのアドバイス＞</strong></p><p>ご相談ありがとうございます。</p><p>保護者の方々からなかなか理解を得られず、苦戦している様子ですね。でも、実践されている<strong>異年齢での活動は、とてもいいことです。</strong>ぜひ横割りに変えたりせずに粘り強く取り組んでください。</p><p></p><h3><strong>■「僕らが言うと小学生が文句を言うから、言いたくない」という中学生</strong></h3><p>例えば、私が地元の大阪で行っている「サッカープレーパーク」では、上は中学生から、下は小学校低学年の子どもも来ています。</p><p>縦割りで一緒にミニゲームをすると、中学生が口をとがらせて苦情を申し立てます。</p><p>「小学生がひとりで勝手にドリブルで行っちゃうから困る」<br>「ボールをすぐに大きく蹴るから、やりたいサッカーができない」</p><p>私が<strong>「小学生に自分たちから指示を出して動かせばいいじゃない？」</strong>と言っても、<strong>「僕らが言うと文句を言うから、言いたくない」</strong>と言うのです。少子化もあって、中学生、小学生の双方が、兄弟、姉妹やいとこ、親戚といった異年齢の子どもとのコミュニケーションの経験がありません。</p><p>中学生には、どうやったら年下の小学生を動かせるかを考え、言い方やタイミングを工夫することができない。小学生は、お兄さんたちの言うことを聞いてサッカーをしたら、上手くなったり、いいことがあると思えないのです。経験していないからです。</p><p></p><h3>■年齢ミックスで練習すると上級生も確実に成長する<strong></strong></h3><p>それぞれがもっと小さいときから私の指導を受けて育っていたら、もっと違う状況になるはずですが、一緒にサッカーをしてきていないため理解できません。</p><p>「どうして小学校の低学年と一緒にやらなきゃいけないんだ？」と戸惑っている姿が見えます。</p><p>例えばそんな姿を見かけたら、上級生の親御さんは心配になって「みんな同じ学年で能力が似通っている横割りのほうがいい」と思うのかもしれません。</p><p>しかしながら、<strong>縦割り集団で上級生は確実に成長します。</strong>年上の子が異年齢で活動するメリットはたくさんあるのです。ここでは五つに分けてお話ししましょう。</p><p></p><h3>■コーチングスキルやカバーリングのスキルなどサッカーの技術も高まる<strong></strong></h3><p>まず<strong>ひとつめ</strong>。上級生は、<strong>コーチングを覚えられます。</strong><br>「こういうとき、どこに動いたらいい？」と問いかけるコーチングができるようになります。ボールをもらいたいときは、「ほら、ワンツーやるよ」と声を出しながらパスをすればいいとわかります。</p><p></p><p><strong>二つめ。</strong><br>力の差が大きいと能力が高い子のほうが伸びないのではないかと思いがちですが、それは違います。足が速くて技術もある子が、足の遅い子が<strong>間に合うようなパス</strong>を出してあげたり、試合でその子のぶんも<strong>カバーしようと集中し懸命に走ったりする</strong>ようになります。</p><p></p><p><strong>三つめ。</strong><br>サッカーのスキルも、異年齢集団で十分鍛えられます。<br>例えば、高学年対抵学年のゲームは、高学年にペナルティをつけると白熱した戦いになります。小さなコートなら４対６、もう少し大きければ５人対８人でやるなど、上の学年の子たちに負荷をかけるといいでしょう。負荷のかかった状況で、３人に囲まれたりしてもボールをキープできたり、数的不利のなかで<strong>頭を使ってサッカーをするトレーニングになります。</strong></p><p>ペナルティは、人数以外でもつけられます。<br>「ドリブルはダメ。パスしかできません」とか「すべてダイレクトプレーでやってください」などと厳しめな条件を付けます。技術も判断スピードも必要なので、体格やスピードに劣る下級生が相手でも「頭」が疲労します。</p><p>どんなペナルティをつけるか、ルールにするかを、どんどん考えてください。何かを教え込むのではなく、そんなふうに<strong>ルールや方法を工夫できるのが指導者の役目なのです。</strong></p><p></p><h3>■高学年で周りに追いついてない子は成功体験を積んで自信をつけることができる<strong></strong></h3><p><strong>四つめ。</strong>サッカーに対して、<strong>主体的に臨む姿勢</strong>が生まれます。</p><p>低学年の子どもと一緒に練習する際は、いい意味で余裕があるので<strong>「自分たちがうまくなるためには、どうしたらいいのかな？」</strong>と考えてもらいます。</p><p>例えば、低学年が保持しているボールを、体をぶつけて奪いに行くのではなく「パスカットでしか奪ってはいけない」という高学年ルールを自分たちで考え出すこともできます。考え出すために、指導者がヒントをあげてください。</p><p><strong>一から十まで大人が伝えるのが指導ではありません。</strong>技術や戦術を磨く方法を、高学年の<strong>子どもたち自身が生み出すこと。</strong>そういったことも、異年齢のなかで行うことで出てきやすくなります。</p><p></p><p><strong>五つめ。</strong><br>高学年でも能力がまだ<strong>同学年に追いつかない子どもにとって</strong>は、自分も対等以上にやれて<strong>自信がつきます。</strong>相手は年齢が下であっても、うまくできたプレーのイメージをつかんだことには変わりありません。そういった子たちは同学年の横割りだと、うまい子に遠慮したり、すぐパスをしてしまって頼ってしまう部分があるので、そういった<strong>遠慮の解消にもなります。</strong></p><p></p><p><a class="next-page-link" href="/series/ikegami_column/2020/014875_2.html">次ページ：<strong>指導者が最初から答えを持ってなければいけないわけではない</strong></a></p><p><mt:var name="pagebreak"></mt:var></p><div><h3>■指導者が最初から答えを持ってなければいけないわけではない</h3></div><figure><img alt="ikegami_column90_02.jpg" src="/series/assets_c/2020/11/ikegami_column90_02-thumb-600x400-28010.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>（写真は少年サッカーのイメージです。ご相談者様、ご相談内容とは関係ありません）</figcaption></figure><p></p><div><p>サッカーのコーチングは、<strong>指導者があらかじめ答えを持ってやらなくてはいけないわけではありません。</strong></p><p>逆に答えを持たず、子どもたちの思考や活動に広がりを与えてくれる。それが、異年齢の集団での活動だと思います。</p><p>こんなこともあるよね。<strong>答えはひとつじゃないよ。</strong>自分のコーチがそんな見方をしていれば、より多くの学びを子どもたちに授けられると思います。</p><p></p></div><div><p><img alt="ikegami_profile.jpg" class="mt-image-none" src="/series/assets_c/2017/03/ikegami_profile-thumb-autox216-16798.jpg" width="200" height="216"></p><div><strong>池上　正（いけがみ・ただし）</strong></div><div>「ＮＰＯ法人Ｉ.Ｋ.Ｏ市原アカデミー」代表。</div><div>大阪体育大学卒業後、大阪ＹＭＣＡでサッカーを中心に幼児や小学生を指導。2002年、ジェフユナイテッド市原・千葉に育成普及部コーチとして加入。幼稚園、小学校などを巡回指導する「サッカーおとどけ隊」隊長として、千葉市・市原市を中心に年間190か所で延べ40万人の子どもたちを指導した。</div><div>12年より16年シーズンまで、京都サンガＦ.Ｃ.で育成・普及部部長などを歴任。京都府内でも出前授業「つながり隊」を行い10万人を指導。ベストセラー『サッカーで子どもがぐんぐん伸びる11の魔法』（小学館）、『サッカーで子どもの力をひきだす池上さんのことば辞典』（監修／カンゼン）、『伸ばしたいなら離れなさい　サッカーで考える子どもに育てる１１の魔法』など多くの著書がある。</div><p></p></div>]]><![CDATA[<hr>
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  <div
        class="aform-input aform-hdln parts-11">コーチからの質問に池上正さんがお答えします（チームの指導の悩み、例：年代がバラバラなチームの練習メニューなど）※記事になります</div>
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  <div
        class="aform-input aform-note parts-7">※質問の文言を記事にさせていただくことがあります。その際はプライバシーには配慮します。</div>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">あなたが変われば子どもは伸びる！［池上正コーチングゼミ］</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お世話係</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コーチング</category>
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      <pubDate>Tue, 01 Dec 2020 15:37:29 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Tue, 01 Dec 2020 15:37:29 +0900</lastpubDate>
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      <title>世界基準の「ファーストタッチ」を身に付けるサッカー自主練メニュー【エコノメソッド】</title>
      <description><![CDATA[<p>「考えてプレーする」ことを重視し、高い技術と判断力を養う指導が特徴的なエコノメソッド。ジュニア選手からJリーガーまで多くの選手を指導し、プレーの質を向上させています。ヨーロッパ最先端の指導をベースとしたエコノメソッドのトレーニングと技術習得の方法を、「<a href="https://salon.ekkono.jp/" target="_blank">エコノメソッドオンラインサロン</a>」から、２回に渡ってお届けします。</p><p>最初のテーマは「ファーストタッチの質を上げる」です。ぜひ、実際のトレーニングに取り入れてみてください！</p><p><img alt="firsttouch.PNG" src="/column/assets_c/2020/11/firsttouch-thumb-600xauto-28018.png" width="600" height="335" class="mt-image-none"></p><h3>■コントロールオリエンタードをマスターしよう！</h3><p>ファーストタッチは、サッカーを上手くプレーするうえで、もっとも重要なスキルといえるでしょう。ボールを受けた最初のタッチでコントロールがうまくできれば、次のプレーにスムーズに移ることができますが、ミスをしたりタッチ数が増えてしまうと、相手に奪われる可能性が高くなります。</p><p>まずは、コーチの解説から見てみましょう。</p><p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/z3b_haL1OYg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe> <br>エコノメソッドのコーチは、ファーストタッチのポイントを「完全にボールを止めないこと」と言います。ファーストタッチでボールを足元にピタッと止めてしまうと、次にボールを動かすときにもうワンタッチ必要になり、プレーが遅くなってしまいます。時間のロスをなくすためにも、進みたい方向にファーストタッチでボールを運ぶことが重要です。</p><p>これを「コントロールオリエンタード（方向づけたコントロール）」と呼びます。それを、左右両足でできるように取り組むこと、スムーズなコントロールを導くために、パスを出す選手は、足元に強いパスを出すことも意識したいところです。</p><h3>■スペースへワンタッチでボールを運ぶ</h3><p>次に、日々エコノメソッドでトレーニングしているアメージングアカデミー（緑色と白のユニフォーム）の試合映像を見てみましょう。選手たちは、左右両足を巧みに使い、空いたスペースへワンタッチでボールを運んでいきます。プレーは流れるようにスムーズで、時間のロスもありません。</p><p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ygndPvgYt00" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe></p><h3>■ファーストタッチの質を高める自主練メニュー</h3><p>これらの技術、判断を身につけるために、エコノメソッドでは、次のようなトレーニングを行っています。</p><p><strong>＜トレーニング１＞</strong></p><p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ZliJiM97fgA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe></p><p><strong>●設定とルール</strong><br>２人が８ｍほどの距離で向かい合った状態で立ち、四角の中でスタンバイします。パスは四角の中に出し、受ける選手はワンタッチでコントロールして、四角の外に出ます。そして、相手にパスを返します。</p><p>パスを返された選手も、同じようにワンタッチで四角の外にボールをコントロールし、相手にパスを返します。その動きを繰り返します。</p><p><strong>＜トレーニング２＞</strong></p><p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/oNmHwXPr2DQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe></p><p><strong>●設定とルール</strong><br>次のトレーニングは「ゴール方向へのコントロール」です。まず２人が８ｍほどの距離で向かい合い、パス交換をします。攻撃と守備に別れ、守備の選手の背後にはミニゴールがあります。お互いにパス交換をし、守備の選手は好きなタイミングで、パスを出したあとに相手に向かって右か左に寄せていきます。</p><p>攻撃側の選手は、守備側の選手がいない方向へワンタッチでコントロールし、ミニゴールにシュートを打ちます。守備の選手は片方のサイドにあるマーカーのところまで行き、すぐに元いた位置に戻って守備をし、シュートを決めさせないようにします。</p><p><strong>●ポイント解説</strong><br>ここで紹介した２つの練習は、ファーストタッチの質を上げるためのものです。具体的には、相手がどこに動いているのかを見て、スペースのある有利な方へボールを運ぶことを意識します。それが前進やフィニッシュにつながります。</p><p>重要なのが、ボールを足元に止めず、自分の行きたい方向へ向かっていくこと。そうすることで、相手も守備をするのが難しくなります。プレー中に多くの引き出しを持っておくためにも、両足で正確にボールをコントロールし、どちらの方向にも行けるように意識することが重要です。</p><p><br>以上が、ファーストタッチのトレーニング、習得のポイントです。意識すれば、すぐにプレーに取り入れることができると思うので、繰り返し練習して感覚をつかんでください。</p><p>ほかにも、エコノメソッドのトレーニング、技術や戦術について深く知りたい人は「<a href="https://salon.ekkono.jp/" target="_blank">エコノメソッドオンラインサロン</a>」をチェックしてみてください。きっと、プレーを向上させるヒントがみつかるはずです！</p><p><a href="/column/technique/2020/014877.html">後編の「ターン」を身に付けるサッカー自主練メニューはこちら＞＞</a></p><p><br><strong>【初月無料＆特典キャンペーン実施中】</strong><br>エコノメソッドオンラインサロンでは、初月無料とともに、サロンに入会してくれた方の中から抽選で1名に欧州や日本人トッププロ選手に対しても行っている、映像分析プレー改善コンサルティングをプレゼント！</p><p><strong>●世界に通じる自主練を！エコノメソッドオンラインサロンとは？</strong><br>サッカーにおける個人戦術の原理原則を自主練メニューとして提供。エコノメソッドコーチによる世界に通じる選手になるための自主練ラボ</p><p><strong><a href="https://salon.ekkono.jp/" target="_blank">エコノメソッドオンラインサロンの詳細はこちら＞＞</a></strong></p>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テクニック</category>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スペイン</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ファーストタッチ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">個人戦術</category>
      <pubDate>Tue, 01 Dec 2020 08:00:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Tue, 01 Dec 2020 08:00:00 +0900</lastpubDate>
    </item>
    <item>
      <title>アウトサイド（足の外側）を使ってターンできるようになる｜サッカー３分間トレーニング</title>
      <description><![CDATA[<div><p>サカイクがお届けする『親子で遊びながらうまくなる！サッカー３分間トレーニング』。今回は、初心者に多い「アウトサイドでターンができない」という悩みを改善するトレーニングを紹介します。</p><p>最初は小指の付け根辺りでボールを触ることが難しいかもしれませんが、このトレーニングは遊びを通して楽しみながら行うことで、<strong>足の外側を使ってボールをうまくコントロールしながらターンする動き</strong>を身につけることができます。</p><p>ぜひ親子でチャレンジしてみてください！</p></div><div><iframe width="560" height="315" allowfullscreen="" frameborder="0" src="https://www.youtube.com/embed/hxNRF85JTEE"></iframe></div><div></div><div><p>【やり方】<br>１．親の前に目印を置く<br>２．子どもはドリブルをしながら目印をアウトサイドターンで回って戻る<br>３．足のどの部分でボールを触るか意識しながら何度か前へのドリブルを繰り返す<br>４．目印に来たときに親が取りに来るので素早くアウトサイドターン<br>５．慣れてきたら、スピードを上げる<br>６．それができるようになったら、親はDF役としてターンするときにボールを取りに行く速さを調節する</p><p></p><p><img alt="3minitestraining22.jpg" src="/training/assets_c/2020/11/3minitestraining22-thumb-600x378-28022.jpg" width="600" height="378" class="mt-image-none"></p><p>【ポイント】<br>・小指の付け根あたりでボールを触ってターンする<br>・慣れるまではボールをよく見る<br>・ターンしたときに相手とボールの間に自分の身体を入れると取られなくなる<br>・リラックスして行うこと<br>・慌てずゆっくり、慣れてきたらリズム良く行う<br>・失敗しても気にせず、親子で楽しみながら行う</p><p></p><p>次回もサッカー初心者のお悩みに応えるトレーニングをお届けしますのでお楽しみに！</p></div>]]><![CDATA[<p><strong>３分間トレーニング関連リンク</strong><br><a href="/training/2020/014865.html" target="_blank">［vol.22］インサイド（足の内側）を使ってターンできるようになる</a><br><a href="/training/2020/014859.html" target="_blank">［vol.21］ドリブルで前に進む、右・左に方向を変えられるようになる</a><br><a href="/training/2019/014360.html" target="_blank">［vol.20］状況に合わせたボールコントロールの判断を身につける</a><br><a href="/training/2019/014329.html" target="_blank">［vol.19］跳ね上がったボールをコントロールして素早く１対１に入る</a><br><a href="/training/2019/014321.html" target="_blank">［vol.18］トラップ技術向上　浮いたボールのコントルールを身につける</a><br><a href="/training/" target="_blank">サカイク練習メニュー</a></p>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アウトサイド</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アウトサイドターン</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドリブル</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドリブルで方向を変える</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブロック</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">前へ進む</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">小指の付け根</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">足のどこで触るか</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">足元</category>
      <pubDate>Mon, 30 Nov 2020 19:36:41 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Mon, 30 Nov 2020 19:36:41 +0900</lastpubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ボールを運ぶときに注目すべきは「スペースの変化」／川崎フロンターレU-10が実践するドリブルトレーニング</title>
      <description><![CDATA[<p><a href="https://coachunited.jp/academy/" target="_blank">COACH UNITED ACADEMY</a>では、川崎フロンターレU-10のトレーニングを公開中。ジュニア年代の強豪として知られており、年代別代表を始め、トップチームに多くの選手を送り込むフロンターレのアカデミーでは、どのようなトレーニングをしているのか？「引いた相手に対するドリブルでの崩し方」をテーマに行われたトレーニングの後編では「ドリブルで相手を動かし状況を打開する実践トレーニング」の様子を紹介したい。（文：鈴木智之）</p><p>（※<a href="https://coachunited.jp/" target="_blank">COACH UNITED</a> 2018年7月2日掲載記事より転載）</p><div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"><center><a href="https://coachunited.jp/academy/?utm_source=CU&utm_medium=column&utm_campaign=tomita_sakaiku905" target="_blank"><font  size="3" color="#1122cc"><b>この内容を動画で詳しく見る</b></font></a></center></div><br><p><img alt="mein.jpg" src="https://coachunited.jp/assets_c/2018/06/74f6df5018e55c1bcdbdae7099501dd20aa3bed2-thumb-580xauto-3592.jpg" width="580" height="326" class="mt-image-none" style="" /></p><p><a href="https://www.sakaiku.jp/column/technique/2020/014866.html">＜＜　前回の記事を読む　</a></p><h3>相手を動かすための仕掛けのドリブル</h3><p>後編最初のトレーニングは「１対１＋１対１（ライン通過）」。トレーニングを担当するU-10の冨田幸嗣コーチは、「ドリブルをしてスペースに運ぶことで変化を生み、その変化を見ることがポイントになります。最初に行ったトレーニングを経て、ここからはプレーエリアを広げていく作業に移っていきます」と狙いを説明する。</p><p>トレーニングの進め方は<a href="https://coachunited.jp/academy/" target="_blank">動画</a>や画像を参照して頂ければと思うが、キーファクターは「ドリブルでボールをスペースに運ぶこと」。ドリブルで持ち上がることで、相手、スペース、パスコースの変化を見極め、状況に応じた判断、周囲とのコンビネーションを構築していく。</p><p>このトレーニングは「ドリブルで手前のゾーンAを突破することができれば、ゾーンBに入った時に２対１の数的優位ができる」という設定のため、攻撃側の選手はまずドリブル突破を狙っていく。しかし、ただ目の前の相手をかわせば良いわけではない。ここに、相手と味方、そしてスペースを見るためのポイントがある。</p><p><img alt="1vs1+1vs1.jpg" src="https://coachunited.jp/assets_c/2018/06/1vs1%2B1vs1-thumb-580xauto-3594.jpg" width="580" height="326" class="mt-image-none" style="" /></p><p>冨田コーチは選手たちに「実際の試合に状況を近づけるために、トレーニングのオーガナイズで奥行きを作りました。この状況で、見なければいけないところはどこかな？」と尋ねると「奥のスペース」と返答。U10の子たちでも、普段のトレーニングから意識させていれさえすれば、即答できるのだと感心させられる場面だった。</p><p>そこで冨田コーチは「奥のスペースに変化を生むのであれば、まずは手前のスペースにボールを運ぶこと。ドリブルで運ぶことによって、スペースが生まれ、状況が変わるよ。手前の相手と１対１をするだけではなく、奥のスペースにどのような変化が出るかを見て、最終的にはそこを使うイメージでやろう」とコーチングしていく。</p><p>そして、選手がドリブルで相手を"剥がす"と「ナイスプレー！」と声をかけ、「ドリブラーになれと言っているわけではないが」と前置きをして、次のように続ける。</p><p><img alt="meinn4.jpg" src="https://coachunited.jp/assets_c/2018/06/meinn4-thumb-580xauto-3601.jpg" width="580" height="326" class="mt-image-none" style="" /></p><p>「大前提として、フロンターレで技術を活かしてサッカーをするのであれば、目の前の相手との１対１で勝てないと苦しいよ。相手を剥がせば2対1の状況を作ることができる。ボールを持っている人が、数的優位を作り出すことができるよね。そして、攻撃側のボールを持っていない選手は、味方がドリブルで運んでいるときに、どのようなオフザボールの動きをすれば、スペースを有効活用できるかを考えながら動こう。優先順位はゴールに向かって進むことだよ」</p><p>選手たちに考えるヒントを投げかけて、トレーニングを進めていく冨田コーチ。このあたりのさじ加減は、ぜひ<a href="https://coachunited.jp/academy/" target="_blank">動画</a>でご確認頂ければと思う。</p><h3>ボールを持った選手と連動してスペースを作っていく</h3><p><img alt="5vs5.jpg" src="https://coachunited.jp/assets_c/2018/06/5vs5-thumb-580xauto-3596.jpg" width="580" height="326" class="mt-image-none" style="" /></p><p>続いては「５対５　サーバーゲーム」に移行。グリッドの隅にあるゲートをドリブルで通過、もしくは味方がそのスペースに入り、パスを受ければ１点となる。左右のコーンゴールの間にサーバーのエリアを設定し、攻撃側はサーバーを使い、リターンパスを受けたときはコーンゴールの位置に関係なくラインを通過できるので、グリッド内のあらゆる位置からでも、前方の攻撃方向を意識させるオーガナイズになっている。（<a href="https://coachunited.jp/academy/" target="_blank">詳細は動画参照</a>）</p><p>ここでは、攻撃側の選手がボールを受ける前に、どのスペースを使うかを見ること。そのために、どの方向へファーストタッチでボールをコントロールするかの意識付けを行っていた。</p><p>ある場面では、ボールを持って中央部をドリブルで侵入した選手に対して、周囲の選手が連動してスペースを使おうとしないことがあった。そこで冨田コーチは、両サイドの選手が斜め前のポジションに入り、スペースを使うことの重要性を説明。 </p><p><img alt="5vs52.jpg" src="https://coachunited.jp/assets_c/2018/06/5vs52-thumb-580xauto-3598.jpg" width="580" height="326" class="mt-image-none" style="" /></p><p>冨田コーチは「ボールを持った選手が前向きでドリブルをし始めたら、周囲の選手もアクションを起こそう。どうすればいいか、具体的な発言ができる選手は考えてプレーしている人だよね。考えていると喋れるよ」 と、考えてプレーすることの重要性を繰り返し、伝えていた。</p><p>このような日々のトレーニング、問いかけを積み重ねることで、フロンターレスタイルともいえる、コンビネーションを駆使した攻撃的なサッカーが展開できるのだろう。</p><p>その様子はぜひ<a href="https://coachunited.jp/academy/" target="_blank">動画</a>でご覧頂ければと思う。最後に冨田コーチは、<a href="https://coachunited.jp/" target="_blank">COACH UNITED</a>の読者に向けてメッセージをくれた。</p><p>「川崎フロンターレのジュニア年代では、基礎技術を徹底的に教えています。その中で私が気をつけているのは、選手たちに決断をさせることです。決断するためのアイデア、考え方は、コーチングの中で少しずつ広げていきます。そのためには、指導者である私自身が勉強をして、トレーニングや言葉の引き出しをたくさん持つことが大切だと思っています。そのため、毎日サッカーの勉強に取り組んでいます。<a href="https://coachunited.jp/" target="_blank">COACH UNITED</a>の読者のみなさまとともに切磋琢磨して、良い指導者になり、子ども達を導いてあげられればと思っています」 </p><p><a href="https://www.sakaiku.jp/column/technique/2020/014866.html">＜＜　前回の記事を読む　</a></p><div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"><center><a href="https://coachunited.jp/academy/?utm_source=CU&utm_medium=column&utm_campaign=tomita_sakaiku905" target="_blank"><font  size="3" color="#1122cc"><b>この内容を動画で詳しく見る</b></font></a></center></div><br><p><b>【講師】冨田幸嗣／</b><br />神奈川県川崎市出身。川崎フロンターレU-12コーチ。選手時代は川崎フロンターレU-15、U-18でプレー。川崎フロンターレのスクールコーチなどを経て、2014年からU-10のコーチを務める。<br /></p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/column/technique/2020/014874.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テクニック</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドリブル</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">川崎フロンターレ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">運ぶドリブル</category>
      <pubDate>Fri, 27 Nov 2020 12:32:15 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Fri, 27 Nov 2020 12:32:15 +0900</lastpubDate>
    </item>
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      <title>社会で生き抜く人間力を身につけるために...。わが子を心配する気持ちが子どもの成長にブレーキをかける</title>
      <description><![CDATA[<p><strong>「将来海外でプレーしたい」</strong></p><p>そんな純粋で大きな夢を抱く子どもたちに「正しい努力をさせてあげたい」。そう願うのが親の本音ではないでしょうか。</p><p>新刊『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4491042594/ref=as_sl_pc_tf_til?tag=sakaiku-22&amp;linkCode=w00&amp;linkId=e24521bed1fc6d283935bc5e567ec0ad&amp;creativeASIN=4491042594" target="_blank">世界を変えてやれ！―プロサッカー選手を夢見る子どもたちのために僕ができること</a>』では、「日本と世界を繋ぐ橋渡し」役の著者・稲若健志氏が、将来を夢見る選手たち、保護者、指導者に向け、アドバイスを送っています。</p><p>改めて稲若氏に聞いた、子どもたちの夢を叶えるために知っておきたい世界の常識、最終回となる今回のインタビューは、問題解決能力やチャレンジし続ける姿勢を身につける方法、子どもの視野を広げるために親はどうすればいいかについてお送りします。</p><figure><img alt="inawaka04.jpeg" src="/column/assets_c/2020/11/inawaka04-thumb-600x388-28006.jpeg" width="600" height="388" class="mt-image-none"><br><figcaption><br></figcaption></figure><p><a href="/column/knowledge/2020/014868.html" target="_blank">＜＜第三回：練習量が多い＝一生懸命ではない。元レアルのサルガド氏が指摘する日本の保護者の「誤った認識」</a></p><h3>■若ければ若いほど柔軟に感覚を変えていける</h3><p>――世界に出たとしても誰もが必ずプロサッカー選手という夢を掴めるわけではありません。サッカーから離れたあとにグローバルな社会で生き抜く人間力が身につけられる、というのが稲若さんの考え方の一つです。稲若さん自身、若くしてアルゼンチンにサッカー留学したことがきっかけとなり、今に繋がっていると思います。</p><p>「僕の場合、<strong>何も助けとなるものがなかったことが逆に良かった</strong>と思っています。最近、アフリカに３回ほど行きましたが本当に良かった。アフリカに求めるものは『何もないこと』ですが、現代の便利な世の中と比べられるからすごくいいんです。</p><p>僕が若いときにアルゼンチンにサッカー留学した当時、携帯も何もなかったので、自分で一から調べないと生きていくことができませんでした。公園に行って集まってくる子どもたちに飴をあげて、聞いた言葉を家に帰って辞書で調べることを１年くらい繰り返して、それで言葉を覚えたんです。</p><p><strong>わからないことを自分でどうにかする方法を覚えた</strong>し、そういう姿勢が今の僕を作っています。<strong>これがダメならば次はこれだ、</strong>という次の次の次の選択肢まで考えられる思考になっていったのですが、僕がそうだったように、人は若ければ若いほど柔軟に感覚を変えていけると思います。海外に飛び出して行けば、頼る親もいないし、自分から人に聞かないとわからないし、聞くための言葉すらわからないから、必死に言葉を覚えるという良い循環になると思います。日本だと周りが簡単に教えてくれるので、<strong>自分で解決する力はなかなか身につきません。</strong></p><p>ちなみに、僕の会社でサッカー留学する場合は、<strong>朝起きたら子どもたちはまず部屋の掃除をします。</strong>掃除から始まり、ご飯を食べて、それから練習をする、という規律の中でしっかりと生活してもらいます。日本にいれば、朝起きてからまず掃除はしないですよね。普段とは異なる新鮮な感覚で生活ができることもサッカー留学の良いところだと思います。</p><p>親がいない環境になれば、自分でやるしかありません。日本にいれば<strong>失敗すらできない</strong>ようになっています。<strong>失敗する前に親が失敗を防いでしまう</strong>こともありますからね。ある程度の学年の子でも、暑かったら（子どもに）帽子をかぶらせるかどうかも親が判断してしまうのが今の日本です。この点、海外から帰国すると子どもが自分で洗濯をするとか、掃除をするとか、食器を洗うとか、そういう行動をする姿に親御さんたちは子どもの成長を感じるようです」</p><h3>■親の視野が広がれば、子どもの視野もひろがる</h3><p>――今回書かれた書籍『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4491042594/ref=as_sl_pc_tf_til?tag=sakaiku-22&amp;linkCode=w00&amp;linkId=e24521bed1fc6d283935bc5e567ec0ad&amp;creativeASIN=4491042594" target="_blank">世界を変えてやれ！</a>』の中には年長さんがサッカー留学した話も収録されていますが、稲若さんは年齢に関してはどう考えていますか？</p><p>「子どもが海外に行きたいと思ったときがタイミングだと思います。もちろん、人それぞれタイミングは異なります。</p><p>子どもが海外に行きたいと思うきっかけには、出会う人とか、<strong>出会うための環境にいる</strong>とか、そういう影響が大きいです。その年長さんのケースは、年長さんで海外留学するかどうかの最終判断は親が決めることなので、こちらもその判断を受け入れてスペインに行きましたが、特に何も問題なく終わりましたよ。その親御さんは『うちはこの子に６歳になるまで自分たちの愛情は精一杯注いだので、これからは他の人の愛情でどう育つのか見てみたいのでスペインに送ります』と初めは悩みながらも決断されていました。</p><p>ほとんどの親御さんが言うのは<strong>『うちの子はまだしっかりしていないので......』</strong>『迷惑をかけるので......』ということです。<strong>そうやって子どもにブレーキをかけてしまう</strong>のですが、迷惑ではないし、わが子を心配する気持ちもわかります。ただ、これだけは覚えておいてください。そういったご家庭の場合、わが子が親のステイタスを越えることは、まず無いです。</p><p><strong>親の視野が広がれば、子どもの視野が広がります。</strong>親がチャレンジを続けるのであれば、子どもも間違いなくチャレンジを続けます。<strong>自分の行動によって子どもの将来に多大なる影響を与える</strong>と思ってください。</p><p>大事なのは、子どもが真剣に悩んだ結果、自分で決めたときに<strong>親が背中を押すことができるかどうか</strong>です。それは親が決めることであり、子どもの未来を左右できることなのです」</p><p>サッカーでもなんでも、失敗することで「じゃあどうすればいいか」を学ぶ機会になります。</p><p>親がチャレンジする姿を見せないのに、子どもが失敗を恐れずチャレンジする力を身につけられるでしょうか。</p><p>子どもの成長や自立、社会で生きていくための思考力や判断を身につけてほしいと願っているのに、わが子を心配しすぎてブレーキをかけてしまうのではなく、子ども自身が考えて決めたことを後押ししてあげることが最大のサポートなのです。</p><p><a href="/column/knowledge/2020/014868.html" target="_blank">＜＜第三回：練習量が多い＝一生懸命ではない。元レアルのサルガド氏が指摘する日本の保護者の「誤った認識」</a></p><p><strong>稲若健志(いなわか・たけし)</strong><br>株式会社ワカタケ代表。1979年生まれ。神奈川県出身。藤嶺学園藤沢高校卒業後、ディエゴ・マラドーナに憧れアルゼンチンに渡航しプロ契約を結ぶ。愛媛FCや栃木SCなどでプレーしたのち引退。帰国してからも10年以上に渡り、毎年アルゼンチンを訪れ、指導や教育を学び、26歳のときに株式会社ワカタケを設立。中井卓大選手の挑戦の支援を通し、レアル・マドリードに強いパイプを持つ。レアル、アトレティコ、セルタなど日本でのキャンプ及び海外キャンプのライセンスを持つほか、世界各国につながりを持ちリーガ主催のジュニアの大会への出場権も保有。世界を子どもたちに見せるべく、年間1000人以上の子どもたちに海外にいく機会を作っている。</p>]]><![CDATA[<p>「<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4491042594/ref=as_sl_pc_tf_til?tag=sakaiku-22&amp;linkCode=w00&amp;linkId=e24521bed1fc6d283935bc5e567ec0ad&amp;creativeASIN=4491042594" target="_blank">世界を変えてやれ！―プロサッカー選手を夢見る子どもたちのために僕ができること </a>」</p>
<p><a href="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=tf_til&amp;t=sakaiku-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS2=1&amp;detail=1&amp;asins=4491042594&amp;linkId=e24521bed1fc6d283935bc5e567ec0ad&amp;bc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;fc1=333333&amp;lc1=0066c0&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr" target="_blank"></a><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4491042594/ref=as_sl_pc_tf_til?tag=sakaiku-22&amp;linkCode=w00&amp;linkId=e24521bed1fc6d283935bc5e567ec0ad&amp;creativeASIN=4491042594" target="_blank"><img alt="61Wi4CUNlSL.jpg" src="/column/assets_c/2020/10/61Wi4CUNlSL-thumb-autox411-27853.jpg" width="202" height="297" class="mt-image-none"></a></p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/column/knowledge/2020/014873.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー豆知識</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サッカー留学</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スペイン</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トレーニング</category>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中井卓大</category>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">子どもへの投資</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">指導者</category>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">試合</category>
      <pubDate>Thu, 26 Nov 2020 16:19:30 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Thu, 26 Nov 2020 16:19:30 +0900</lastpubDate>
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      <title>【GKを始めたばかりの選手向け】GK基礎講座～キャッチング編～</title>
      <description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>日本代表GK2名を育てた澤村公康コーチによる</strong><br><strong>【GKを始めたばかりの選手向け】にGKの基礎講座を動画で配信。</strong></p><p><br>今回は、「<strong>キャッチング</strong>」について。<br>正面付近のボールのキャッチングから基礎を身につけましょう！！<br>専修大学体育会サッカー部のGK選手たちのデモンストレーション映像を見ながらチェックをしてみましょう！<br><br></p><p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/SFpSU14Ppv0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe></p><p></p><div class="magazine_entryBox"><h4>元サンフレッチェ広島GKコーチが教える<br> <strong>小学生年代で身につけておきたい<br> 「GKとして大切なこと」を配信中</strong></h4><div class="com"><p>メルマガでは、すぐに実践で使える<br> <strong>「コーチング10の言葉」<br> 「日本代表選手に共通するメンタル」<br> 「スターティングポジションの取り方」</strong><br> など、成長するためのヒントを配信！<br> <strong class="color-red">ボールフィーリング練習動画も限定公開！</strong></p></div><hr><p class="mb10">※メールアドレスを入力して「メルマガに登録する」ボタンをクリックしてください。</p><form name="asumeru_form" method="post" action="https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=bylTXzeee"><fieldset><input type="email" name="touroku_mail" id="touroku_mail" size="60" istyle="3" mode="alphabet" value="" class="textfield" placeholder="メールアドレスを入力" required=""> <input type="hidden" name="no" value="bylTXzeee"> <input type="hidden" name="action" value="kakunin"><div class="submit-area"><input type="submit" name="submit" value="メルマガに登録する（登録無料）" class="submit formBtn" id="confirmBtn"></div></fieldset></form><p class="small">※このメール配信はいつでも簡単に解除することが可能です。</p></div>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/training/2020/014871.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">GK</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ゴールキーパー</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">初心者向け</category>
      <pubDate>Wed, 25 Nov 2020 13:59:24 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Wed, 25 Nov 2020 13:59:24 +0900</lastpubDate>
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    <item>
      <title>「攻撃のスイッチ」を入れられる選手とそうでない選手の違い</title>
      <description><![CDATA[<div>中村憲剛選手が、これまでのサッカー人生で培ってきたサッカーがうまくなるヒントをお届けする「KENGOアカデミー」。第十回目となる今回は、攻撃のスイッチを入れるパスを出すために必要なことを教えます。</div><div> </div><div>＜＜　<a href="https://www.sakaiku.jp/series/kengo/2020/009209.html">前回</a>　</div><div> </div><div><img alt="kengo10-4.JPG" class="mt-image-none" height="400" src="https://www.sakaiku.jp/series/images/kengo10-4.JPG" width="600" /></div><h3>■攻撃のスイッチを入れるとは？</h3><div>「攻撃のスイッチ」この言葉を聞いたことはありますか？</div><div> </div><div>攻撃のスイッチとは、これからゴールに向かっていくという合図のようなもの。１本のパスをきっかけにして、前線の選手が一気に動き出し、スピードアップしていくことです。川崎フロンターレでは、主に僕が「攻撃のスイッチ」を入れる役目を担っています。</div><div> </div><div>攻撃のスイッチとなるのは、主に縦方向のパスです。このコラム『<a href="https://www.sakaiku.jp/series/kengo/2020/009208.html">ドリブルしなくても相手を抜ける！？「駆け引きでＤＦを突破する方法」</a>』でも説明しましたが、縦パスで攻撃のスイッチが入るのは、ディフェンスの視野と関係しています。</div><div> </div><div>縦パスを通されると、ディフェンスの選手はボールの方を見ます。そうすると、ボールよりも手前側にいた選手は、自分がマークしている選手と、ボールを持っている選手を同じ視野に収めることが難しくなります。</div><div> </div><div><a href="https://www.e-3shop.com/html/page26.html?utm_source=sakaiku&amp;utm_medium=PR&amp;utm_campaign=kengoacademy" target="_blank">「KENGO Academy～サッカーがうまくなる45のアイデア～」より</a></div><div><img alt="kengo10-3.JPG" class="mt-image-none" height="332" src="https://www.sakaiku.jp/series/assets_c/2015/07/kengo10-3-thumb-600xauto-12415.jpg" width="600" /></div><div> </div><div>この状態は、ボールだけを見ていることから「ボールウォッチャー」と呼ばれ、攻撃側にとってはチャンスになります。なぜなら、ディフェンスがボールを見ている間、味方の選手は自由に動き回れるので、攻撃を仕掛けやすくなるからです。</div><div> </div><div>ただし、守る側も、縦パスが入ったら危ないということはわかっているので、縦パスを通されないように中央のコースを締めてきます。「攻撃のスイッチ」を入れるために出したパスをカットされて、カウンターを受けてしまうことも少なくありません。</div><div> </div><div>縦パスはゴールにつながる確率もありますが、失点にもつながる諸刃の剣でもあるのです。</div><h3>■パスコースは"最初からあるもの"じゃなくて"自分で作るもの"</h3><div>同じように縦パスを出していても、味方の元にしっかり通る選手と、相手にカットされてしまう選手がいます。</div><div> </div><div>この違いはどこにあると思いますか？</div><div> </div><div>それはパスを出す前に相手をだませているかです。</div><div> </div><div>ディフェンスの選手は、ボールを持っている選手を見て、さまざまな情報を得ます。ディフェンスが見ているのは、主にこの３つです。</div><div> </div><blockquote><div>・目線</div><div>・カラダの向き</div><div>・ボールを置いている位置</div></blockquote><div> </div><div>「攻撃のスイッチ」を入れるには、相手に&ldquo;ウソの情報&rdquo;を教えることが重要です。</div><div> </div><div>例えば、僕が中盤の左寄りの位置でボールを持っているとします。前線へのパスコースには相手選手が立っています。僕だったら、右足の外側にボールを置いてから、チラッとサイドのスペースを見て、カラダをその方向に向けます。</div><div> </div><div><img alt="kengo10-1.JPG" class="mt-image-none" height="337" src="https://www.sakaiku.jp/series/assets_c/2015/07/kengo10-1-thumb-600xauto-12411.jpg" width="600" /></div><div> </div><div>ディフェンスは「サイドを変えてくる（逆サイドにパスを出す）」と予想するので、そちら側にポジションを修正しようとします。１、２歩、距離にすれば数十センチぐらいかもしれませんが、それによって、わずかにパスコースができます。パスコースが空いた瞬間を狙って、素早く縦パスを入れます。</div><div> </div><div><img alt="kengo10-2.JPG" class="mt-image-none" height="333" src="https://www.sakaiku.jp/series/assets_c/2015/07/kengo10-2-thumb-600xauto-12413.jpg" width="600" /></div><div> </div><div>相手に簡単にパスをカットされてしまう選手は、「目線」、「カラダの向き」、「ボールを置く位置」で相手をだますことを意識してください。最初は難しいかもしれませんが、慣れてくれば、パスを出すほうを見なくても出せるようになるはずです。</div><div> </div><div>プロの世界ではこのような細かい駆け引きが常に行われています。常に「だまし合い」をしているようなイメージです。良いパスが通ったときは、どうして通ったのか、どんな駆け引きをしていたのか、そこにも注目してみてください。</div><div> </div><div>＜＜　<a href="https://www.sakaiku.jp/series/kengo/2020/009209.html">前回</a>　</div>]]><![CDATA[<p><style type="text/css">
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<div><strong>中村憲剛（なかむら・けんご）</strong></div>
<div>1980年10月31日生まれ。東京都小平市出身。小学生時代に府ロクサッカークラブでサッカーを始め、都立久留米高校（現・東京都立東久留米総合高校）、中央大学を経て03年に川崎フロンターレ加入。06年10月、日本代表デビュー。国際Aマッチ68試合出場6得点（2020年7月現在）。05年から19年までJリーグ優秀選手賞を15回連続受賞。Jリーグベストイレブン８回選出。16年に史上最年長で受賞したJリーグMVPはギネス世界記録に認定されている。</div>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中村憲剛の「KENGOアカデミー」</category>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">練習</category>
      <pubDate>Wed, 25 Nov 2020 13:00:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Wed, 25 Nov 2020 13:00:00 +0900</lastpubDate>
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      <title>サッカーの新ルールを覚えよう！　子ども達に関係のある変更は？</title>
      <description><![CDATA[<p>サッカーのルールは、毎年「国際サッカー評議会（IFAB）」によって改正されています。2020/21年のシーズンに適用されるルールに関して、2020年5月に日本サッカー協会から発表がありました。この記事では、ルールがどのように改正されたのか解説します。子ども達のサッカーにも関係するルールもあるので、ぜひ参考にしてみてください。</p><p></p><p></p><figure><img alt="rule.JPG" src="/column/assets_c/2020/11/rule-thumb-600x401-28004.jpg" width="600" height="401" class="mt-image-none"><figcaption>8人制にも本格的に適用される新ルールではどの辺が変わったのでしょうか</figcaption></figure><p></p><h2>主なルール改正</h2><p>2020/21年のシーズンに適用される主なルール改正は以下の通りです。</p><ul><li>ハンドの反則に関するもの</li><li>PKに関するもの</li><li>オフサイドに関するもの</li></ul><p>それぞれについて確認していきましょう。</p><h2>ハンドの反則に関するルール改正</h2><p>ハンドの反則に関しては「ハンド直後の得点・決定機」に関する改正と「腕はどこまでなのか」という点に関する改正、そして「ゴールキーパーのハンド」に関するルールの明確化が行われています。</p><h3>ハンドの直後に得点・決定機を迎えた時のみ反則を取られる</h3><p>これまでは、攻撃側の選手の腕や手にボールが触れるとハンドの反則が取られていました。</p><p>しかし、今回のルール改正によって、攻撃側の選手の腕や手にボールが触れた場合でも、触れた直後に得点や決定的なチャンスが生まれていなければハンドの反則が取られないことになりました。</p><p>例えば、ボールが手に触れたものの、その後ドリブルをする、パスをするなどしてボールがある程度の距離を移動した後にシュートが放たれる、得点をするのであればハンドの反則は取られません。従来はこのような状況でもハンドの反則が取られていました。</p><p>一方で、攻撃側の選手の手にボールが触れた後、わずかな距離しかボールが動いていない状態でシュートが放たれる、得点をするなどするとハンドの反則が取られます。</p><h3>腕がどこまでなのかがはっきりと決定</h3><p>ハンドは腕や手にボールが触れた時に取られる反則ですが、これまでは腕がどこまでを指すのか曖昧なままになっていました。しかし、今回のルール改正によって腕の定義が以下のようになりました。</p><ul><li>「腕」は脇の下の一番奥の場所の位置まで</li></ul><p><a href="https://www.jfa.jp/documents/pdf/soccer/law_soccer_200514.pdf">出典：2020/21年の競技規則改正について |日本サッカー協会</a></p><p>上記の定義は、手を下げた時に脇の下の一番上の位置までが腕として扱われるということになります。この部分で意図的にボールを触ってしまうとハンドの反則が取られます。</p><h3>ゴールキーパーのハンド</h3><p>今回のルール改正では、ゴールキーパーのハンドの反則に関するルールの明確化が行われています。</p><p>これまで、ゴールキーパーがペナルティエリアの中でボールを2度触りすると間接フリーキックの判定が下されていました。今回の改正によって、間接フリーキックに加えて懲戒の罰則も下されるようになっています。</p><p>例えば、ゴールキーパーが味方にボールを投げてパスしたものの、相手にカットされそうになったため、再び手でボールを持った場合などが該当します。この場合ゴールキーパーが、相手の大きなチャンス阻止したと判断され、警告や退場となる可能性もあるので注意が必要です。</p><h2>PKに関するルール改正</h2><p>PKの際、キッカーがボールを蹴る前にゴールキーパーが動いて得点を阻止すると、PKがやり直しになります。今回のルール改正では、ゴールキーパーが先に動いたことに対して1度目は注意のみが与えられ、2度目以降は警告が与えられることになりました。1度目が注意のみなのは、ゴールキーパーがタイミングの予測を誤りキッカーより先に動くケースが多いためです。</p><p>一方で、ゴールキーパーが先に動いて、キッカーが蹴ったボールがゴールを外れたり、クロスバーに当たったりしたとしても、ゴールキーパーの動きがキッカーに影響を与えていないと判断されれば、特に注意もやり直しもなくゲームは進みます。</p><p>そして、ゴールキーパーとキッカーが同時に反則をした場合は、キッカーにのみ警告が与えられるようになりました。ちなみに、キッカーの反則には不正なフェイントをすることなどが該当します。</p><h2>ディフェンダーのハンドとオフサイドの関係</h2><p>これまでは、オフサイドポジションにいる選手がディフェンダーの選手に対して意図的に邪魔をしていなければ、味方からのパスをディフェンダーが触った後に偶発的に攻撃側の選手が受け取ってもオフサイドにはなりませんでした。</p><p>今回のルール改正によって、味方からのパスをディフェンダーの選手が意図的にハンドをした後に、オフサイドポジションにいる攻撃側の選手に渡ったとしてもオフサイドにならないことになりました。</p><p>今までは、ディフェンスの選手が意図的なハンドをした場合の取り扱いが曖昧なままになっていましたが、今回の改正によって、意図的なハンドの場合は審判によるアドバンテージを適用できることになっています。</p><h2>まとめ</h2><p>今回は、2020/21年シーズンから適用されるルール改正について解説しました。ルール自体は改正されることが決まっていますが、少年サッカーの場合、古いルールのままで試合が行われることもあります。そのため、試合の前に最新のルールが適用されるのかどうか確認しておくようにしましょう。</p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/column/knowledge/2020/014814.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー豆知識</category>
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      <pubDate>Wed, 25 Nov 2020 12:00:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Wed, 25 Nov 2020 12:00:00 +0900</lastpubDate>
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    <item>
      <title>「あいつのミスじゃん」他責的では勝てない。チームの雰囲気を良くして結果につなげるための「コミュニケーション」とは</title>
      <description><![CDATA[<p>サカイクキャンプ独自のカリキュラム、<strong>サッカーを通じて社会を生きる力を育む</strong>「ライフスキル」プログラム</p><p>前回はサカイクキャンプで身に付くライフスキルの中から「感謝の心」と「コミュニケーション力」を中心に菊池健太コーチにお話しを聞きました。</p><p>いずれも<strong>ピッチ上ではもちろん、学校など普段の生活でも必要な力です。</strong>具体的な言葉や方法を示すのではなく、<strong>自分で考えさせる伝え方</strong>をすることで、感謝の心とコミュニケーション力を引き出しつつ、考える力も同時に身に付けられます。<br>（取材・文：前田陽子）</p><figure><img alt="lifeskill2.JPG" src="/column/assets_c/2020/11/lifeskill2-thumb-600x400-27995.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>サカイクキャンプでは練習中や試合のハーフタイムに子どもたちどうしで「何ができるか」「何をすればいいか」を話し合う機会がたくさんあります</figcaption></figure><p><a href="/column/thought/2020/014864.html" target="_blank">＜＜　足元の技術習得より「ごめん」「ありがとう」が言える、人を気遣えることがサッカー上達につながる理由</a></p><h3>■サッカーができるのは親のおかげ。子どもたちはそう思っています</h3><p>サカイクキャンプではまず「サッカーは何人でするスポーツ？」と聞きます。そして<strong>「誰がいるからサッカーができると思う？」</strong>と。すると子どもたちは「親」と口を揃えます。</p><p>普段子どもたちが親に対して「サッカーをできること」についてお礼を言うことは少ないと思いますが、<strong>本当はちゃんと感謝している</strong>のです。</p><p>でも、<strong>気持ちは言葉に出して伝えなければ相手に伝わりません。</strong>サカイクキャンプのライフスキル講習では、<strong>伝えることの大切</strong>さも話しているので、キャンプから帰った時に親御さんに「ありがとう」が言える子になっているはずです。</p><p>次に、サッカーをできる理由を問うと、一緒にプレーする仲間や審判の声が上がります。子どもたちは<strong>相手チームのことを敵と言いがち</strong>ですが、<strong>敵ではなくサッカーをする仲間です。</strong>「相手がいないとサッカーはできないから、相手選手だよね」と話します。<strong>相手選手をリスペクトすることも感謝の心に通じます。</strong></p><p>相手選手と同時に大切なのがチームメイトです。子どもたちの中でもどうしても上手い下手で優位が付いてしまい、うまい子が全体を仕切ってしまうことがよくあります。その際には<strong>「サッカーを楽しむ権利は全員が持っている。唯一それがみんなに均等にあることでそれを奪う事は許されないことだよ」</strong>と伝えるそうです。</p><p><strong>「下手だからチームに入れないとか、Bチームだからあっち行っていろとか。少なからずまだこういう態度があるので、それは絶対にダメなことで、してはいけないことだ」</strong>ということをきちんと理解できるまで伝えると菊池コーチは教えてくれました。</p><p>サカイクキャンプは、初めての子からトレセン活動の子まで誰でも参加できます。</p><p>できる子に「<strong>サッカーはみんなで楽しむスポーツ</strong>だから、誰かの<strong>ミスをカバーしてあげることが大事。</strong>誰かのミスをつついているようでは勝つことはできないよね」と声をかけると、「よし、やろう！」と士気が高まることも多いのだとか。</p><p>中には「あいつのミスじゃん、なんで俺がカバーしないといけないの」といった<strong>他責的な発言</strong>をする子もいるそうですが、「サッカーがうまい子は、このキャンプ以外の場所にもたくさんいて、その時々によっては<strong>君も"上手じゃない方"になるかもしれない。</strong>その考え方は間違っているよ」ということを言い聞かせるそうです。</p><p>そして、そういった子をわざとうまいチームにいれてみたりするのだそう。そうるすことで考え方を変えてほしいし、<strong>サッカーの本質を理解してほしい</strong>と考えているからだと菊池コーチは言います。</p><p></p><h3>■コミュニケーションは"目的のために前向きな話をする"こと</h3><p>試合中に声を出してコミュニケーションを取ろうと言われても、<strong>どんな声かけがいいのか、どうしたらいいのか分からない子が多いのが現実です。</strong></p><p>「どんなコミュニケーションがあるの？」と聞くと、どうしても言葉にすることが多く出てきます。今年は新型コロナウイルスの影響で難しいですが、ハイタッチや抱き合って喜んでいるシーンなどの写真を見せて「これもコミュニケーションだよね」とコミュニケーションの方法は様々あることを伝えています。</p><p><strong>サカイクキャンプのコーチたちが考えるコミュニケーションは、目的のために前向きな話をするということ。</strong>何でもかんでも伝えていいよとなると、「おまえちゃんとやれよ」「今のボール取りに行けよ」「シュート決めろよ」など味方にダメ出ししてしまいがち。</p><p>これもコミュニケーションのひとつと言えるかもしれませんが、後ろ向きでマイナスなこと。前向きな話をすると雰囲気も良くなって結果も良くなります。ですが、その際に<strong>具体的な言葉を教えることはありません。</strong></p><p>サカイクキャンプでは、試合のハーフタイムには必ずコーチたちが「どんな話をしようか」と声をかけます。負けているとマイナスな言葉が多くなるので、<strong>「うまくいかないなら逆転するためにどうすればいいだろう、何ができるかを話すといいよ」</strong>とアドバイスをすると前向きな会話が増えてくるそうです。</p><p>ですが、残念なことに負けているとどうしてもあら捜しになってしまい、ダメだったところを見てしまう子が多いのだとか。<strong>子どもたちは、普段接している人が話しているように言う</strong>のでしょうね、とコーチたちは見ています。</p><p>子どもたちが発する言葉を聞くと、「チームで結構厳しく言われているんだろうな」とか、周囲に前向きな言葉をかけられる子は「チームでもいい声をかけてもらっているんだな」というのはわかるものだそうです。</p><p><strong>子どもは体験からしか言葉が出ないので、周囲の会話の質が自然と身に付いてしまいます。</strong></p><p>親御さんたちにもいつもどんな言葉をかけているのかを、振り返ってもらえるといいかもしれません。</p><p>キャンプでは「伝える」ことを大事にしていますが、それは<strong>声に出すことだけではありません。</strong>時に目線やしぐさ、アイコンタクトでのコミュニケーションをとることもあります。コーチから子どもたちへ親指を立てて「今のプレーはグッドだよ」とジェスチャーも。</p><p>どの子もグッドサインを出してもらえると嬉しくて笑顔になるものです。高学年になるとコーチがしていることをマネしてくれるなど、<strong>コミュニケーションのレパートリーも増えていく</strong>ことも多いそうです。</p><p></p><h3>■環境ができれば、子どもたちは自然とコミュニケーションをとるようになる</h3><p>キャンプで泊まる宿舎は、他の利用者も泊っています。施設内でほかの利用者に出会った際や施設の方へ<strong>「おはようございます」「こんにちは」</strong>など、<strong>コーチたちが積極的にコミュニケーションをとるところを見せる</strong>ことで、子どもたちも自然とあいさつができるようになるそうです。</p><p>感謝の心にも通じますが、宿舎の人へ「ありがとう」が言えるのはとても喜ばしい光景です。うまくいかない事に対して前向きな意見を言うなど、自分のチームの戻ってからも発言できることを期待しているとコーチは言います。</p><p>サカイクキャンプに来た時は<strong>引っ込み思案でもじもじしている子も</strong>たくさんいますが、<strong>3日間で確実に変わる</strong>そうです。子ども同士が慣れてくるというのもありますが、初日と最終日では全く違う表情、態度になると言います。</p><p>最終日はずっと一緒にやっていたチームのような雰囲気になり、住所を交換して年賀状のやり取りをしたりする子たちもいるそうです。</p><p>コミュニケーションは無理やり取らせるものではありません。どんなことをしたらいいかというヒントを与えてあげることが大事だと菊池コーチは言います。</p><p><strong>大人が環境を整えてあげれば子どもたちは自然とコミュニケーションが取れます。</strong>ですので、子どもがいろんな人とお話するようにあれこれ口をだしたり、演出してみたりする必要はありません。</p><p>大人はあまり介入しないことが一番だとサカイクキャンプでは考えています。</p><p><a href="/column/thought/2020/014864.html" target="_blank">＜＜　足元の技術習得より「ごめん」「ありがとう」が言える、人を気遣えることがサッカー上達につながる理由</a></p>]]><![CDATA[<div><a href="https://www.e-3shop.com/index.php?main_page=product_info&amp;cPath=3&amp;products_id=287&amp;utm_source=sakaiku&amp;utm_medium=PR&amp;utm_campaign=sakaikusoccernote">【絶賛発売中】子どもが自らどんどん書けるようになるサッカーノート</a></div>
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<div><a href="/column/sakaikunote300x250-01.jpg"></a><a href="https://www.e-3shop.com/index.php?main_page=product_info&amp;cPath=3&amp;products_id=287&amp;utm_source=sakaiku&amp;utm_medium=PR&amp;utm_campaign=sakaikusoccernote" target="_blank"><img alt="sakaikunote300x250-01.jpg" src="/column/assets_c/2020/10/sakaikunote300x250-01-thumb-300x250-27863.jpg" width="300" height="250" class="mt-image-none"></a></div>
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<p><strong>＜参加者募集中＞</strong><br>冬キャンプのテーマは<strong>『この年代で身に付けておきたい攻撃・守備の原理原則』</strong><br>今年は通いキャンプで実施します。宿泊に不安があった子たちも安心してご参加いただけます。<br>サカイクキャンプでも「書くのが苦手でもたくさん書けるようになる魔法のノート」を導入しています。サッカーノートが書けるようになりたい子たちもぜひご参加ください。</p>
<p></p>
<p><strong>中村憲剛選手も応援するサカイクキャンプ</strong></p>
<figure>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Bs0duoPJvtw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
 <br><figcaption>憲剛選手もサカイクキャンプの理念に共感してくれています</figcaption></figure>
<p></p>
<p><a href="/real/camp/index2.html" target="_blank">サカイクキャンプの詳細、お申し込みはこちら＞＞</a></p>
</div>]]></description>
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      <pubDate>Tue, 24 Nov 2020 13:13:21 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Tue, 24 Nov 2020 13:13:21 +0900</lastpubDate>
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      <title>「運ぶドリブル」は体の前ではなく後ろでボールを触る／川崎フロンターレU-10が実践するドリブルトレーニング</title>
      <description><![CDATA[<p>今回の『サッカー指導者のためのオンラインセミナー「<a href="https://coachunited.jp/academy/" target="_blank">COACH UNITED ACADEMY</a>」』では、ジュニア年代の強豪として知られ、アカデミーからトップチームへ昇格する選手を次々に輩出している川崎フロンターレのトレーニングを紹介。</p><p>テーマは『引いた相手に対してスペースへ運び、状況を打開するドリブル術』。サッカーの基礎となるスペースに「ボールを運ぶ」プレーを、どのようなトレーニングで向上させていくのだろうか？（文：鈴木智之）</p><p>（※<a href="https://coachunited.jp/" target="_blank">COACH UNITED</a> 2018年6月25日掲載記事より転載）</p><div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"><center><a href="https://coachunited.jp/academy/?utm_source=CU&utm_medium=column&utm_campaign=tomita_sakaiku903" target="_blank"><font  size="3" color="#1122cc"><b>この内容を動画で詳しく見る</b></font></a></center></div><br><p><img alt="3goal.jpg" src="https://coachunited.jp/assets_c/2018/06/3goal-thumb-580xauto-3553.jpg" width="580" height="326" class="mt-image-none" style="" /></p><p><a href="https://www.sakaiku.jp/column/technique/2020/014874.html">次回の記事を読む　＞＞</a></p><h3>姿勢を良く、力まずリラックスした状態でボールを触る</h3>トレーニングを担当するのは、U-10の冨田幸嗣コーチ。「良い判断を下すために視野を確保しながら、スペースへボールを運ぶ。ストレスを感じさせずにボールを持たせる」という考えのもと、ウォーミングアップとトレーニングを実施していく。<p>冨田コーチは「3、4年生の年代では、ストレスを感じず、自由にボールを持つことを徹底しています。その中で相手を見る、良い判断につなげることを指導しています」と説明する。</p><p><img alt="konndori.jpg" src="https://coachunited.jp/assets_c/2018/06/8736d48a27d850cb716bb5b293407a0957717bd0-thumb-580xauto-3556.jpg" width="580" height="326" class="mt-image-none" style="" /></p><p>ウォーミングアップの最初はコーンドリブルから。1.5 メートル間隔で置かれたコーンの間を、選手たちがドリブルをしながら進んでいく。ここでのポイントは姿勢を良くすることと、力まずリラックスした状態でボールを触ること。ボールタッチの仕方はフリーなので、冨田コーチから「他の人より多くボールを触ろう」という声が飛んでいた。</p><p>さらに選手たちに求めたのが、慌てないこと。前に進むスピードは速くなくても良いので、足の色々な箇所でボールに触る、体の向きを変えることに言及。トレーニングのテーマでもある「ボールの置き所を増やすこと」に重点が置かれ、選手たちは自由にドリブルをしていく。</p><p><img alt="konndori2.jpg" src="https://coachunited.jp/assets_c/2018/06/konndori2-thumb-580xauto-3564.jpg" width="580" height="326" class="mt-image-none" style="" /></p><p>一区切りついたところで、冨田コーチは「コーンは動かないけど、実際の試合になれば相手は動いて、間合いを詰めてくるよね？」と投げかけると、相手との距離を考えたボールの置き所を意識することを、実演を交えて説明。</p><p>「ボールを常に体の正面、足と足の間にボールを置くのではなく、横でも後ろでもどこでも置けるようにしよう。相手と向かい合った時に、どこにボールを置くかを選べるようになることが大事だよ」と選手たちに投げかけていた。</p><p><img alt="usiro.jpg" src="https://coachunited.jp/assets_c/2018/06/usiro-thumb-580xauto-3558.jpg" width="580" height="326" class="mt-image-none" style="" /></p><h3>体の前ではなく後ろの方でボールを触って運ぶ</h3>続いてのウォーミングアップはスピードドリブル。まずは「トップスピードの中で、ボールに3回タッチする」というルールで実施。ここでは、スピードを落とさずにスペースに侵入していくイメージを持ち、ドリブルをしていく。冨田コーチは「次のアクションをすぐに実行できるように、ボールを追いかけるのではなく、後ろから持っていくイメージで運んでみよう。 体の前ではなく後ろの方でボールを触って、前にボールを運んでいくこと。目線は奥を見よう」とポイントをコーチングしていた。<p>さらに「トップスピードの中でターンを入れる」というルールに変更し、目線を足元に落とさず、ブレーキがかからないようにドリブルからターンへとスムーズに移行するように、意識付けの声掛けを行っていた。</p><p>メニューとしてはシンプルだが、どこを意識させるかで、トレーニングの密度や習得スピードが変わってくる。この辺りの声かけの内容、コーチングのポイントなどは、ぜひ<a href="https://coachunited.jp/academy/" target="_blank">動画</a>でご確認頂ければと思う。</p><h3>相手との距離に対して、ボールの置き所を変えられるように</h3><p><img alt="3goal2.jpg" src="https://coachunited.jp/assets_c/2018/06/3goal2-thumb-580xauto-3560.jpg" width="580" height="326" class="mt-image-none" style="" /></p><p><a href="https://coachunited.jp/academy/" target="_blank">COACH UNITED ACADEMYの動画</a>、前編の最後は１対１（３ゴール設置）。</p><p>設定は、攻撃側と守備側が向かい合って立ち、守備側が攻撃側にパスをして１対１がスタート。攻撃側は守備側の背後にある、左右のスペースにドリブルで侵入するか、中央のコーンにボールを当てれば勝ち。守備側もボールを奪ったあとは、同様のルールとなる。</p><p>ここでも冨田コーチから「相手との距離に対して、ボールの置き所を変えられるように」とアドバイスが飛んでいた。グリッドが横に広いので、左右のスペースにボールを運ぶことで、中央のコーンへのシュートコースができる。「まずはスペースを狙い、相手が動いて状況が変わると、できるプレーが増えるよね。それがサッカーの駆け引きだよ」と、子どもたちにも理解できるように説明していた。</p><p>冨田コーチの声かけによって、U-10の選手たちのプレーがどのようにプレーが変化していくかは、ぜひ<a href="https://coachunited.jp/academy/" target="_blank">動画</a>で確認していただきたい。シンプルだからこそコーチの手腕が問われるトレーニングであり、設定も複雑ではないので、ご覧の方は自チームの練習ですぐに活用できるだろう。</p><p>最後に、冨田コーチはトレーニングについて、次のようにアドバイスを教えてくれた。</p><p>「スペースにボールを運ぶことにフォーカスし、相手を見るところにこだわってやりました。子ども達が何を考えているのか。何が見えていて、何が見えていないのかを考えながら指導をしています。大切なのは、子どもたちに自由な発想をさせること、指導者が教えすぎないことだと思います」</p><p><a href="https://www.sakaiku.jp/column/technique/2020/014874.html">次回の記事を読む　＞＞</a></p><div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"><center><a href="https://coachunited.jp/academy/?utm_source=CU&utm_medium=column&utm_campaign=tomita_sakaiku903" target="_blank"><font  size="3" color="#1122cc"><b>この内容を動画で詳しく見る</b></font></a></center></div><br><p><b>【講師】冨田幸嗣／</b><br />神奈川県川崎市出身。川崎フロンターレU-12コーチ。選手時代は川崎フロンターレU-15、U-18でプレー。川崎フロンターレのスクールコーチなどを経て、2014年からU-10のコーチを務める。<br /></p>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テクニック</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドリブル</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">川崎フロンターレ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">運ぶドリブル</category>
      <pubDate>Fri, 20 Nov 2020 17:15:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Fri, 20 Nov 2020 17:15:00 +0900</lastpubDate>
    </item>
    <item>
      <title>練習量が多い＝一生懸命ではない。元レアルのサルガド氏が指摘する日本の保護者の「誤った認識」</title>
      <description><![CDATA[<p><strong>「将来海外でプレーしたい」</strong></p><p>そんな純粋で大きな夢を抱く子どもたちに「正しい努力をさせてあげたい」。そう願うのが親の本音ではないでしょうか。</p><p>新刊『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4491042594/ref=as_sl_pc_tf_til?tag=sakaiku-22&amp;linkCode=w00&amp;linkId=e24521bed1fc6d283935bc5e567ec0ad&amp;creativeASIN=4491042594" target="_blank">世界を変えてやれ！―プロサッカー選手を夢見る子どもたちのために僕ができること</a>』では、「日本と世界を繋ぐ橋渡し」役の著者・稲若健志氏が、将来を夢見る選手たち、保護者、指導者に向け、アドバイスを送っています。</p><p>改めて稲若氏に聞いた、子どもたちの夢を叶えるために知っておきたい世界の常識、第3回目のインタビューは、スペインの親から学ぶ、<strong>子どものサポートに必要な距離</strong>についてお送りします。</p><figure><img alt="inawaka_03.JPG" src="/column/assets_c/2020/11/inawaka_03-thumb-600x400-27993.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption><br></figcaption></figure><p><a href="/column/knowledge/2020/014849.html" target="_blank">＜＜第二回：レアル中井選手、ビジャレアル久保選手のように若くして海外へ渡るメリット、デメリットとは</a></p><h3>■家に帰ってからもサッカーの話はしない</h3><p>――子どもの夢を叶えるためにサポーター役となる親ができることはどんなことでしょうか？</p><p>「まず、これは触れておかないといけないのですが、海外と比べたとき、<strong>日本の親は指導者と距離があります。</strong>あまりグイグイ聞くことはありません。なぜ聞かないかといえば、<strong>自分の子どもを試合に出してもらえなくなる怖さを感じているからです。</strong>海外のクラブはビッグクラブでも小さなクラブでも、親が<strong>『うちの子は何が足りないのですか？』</strong>などと監督にガンガン聞きにいきます。スペイン人は<strong>LINEのグループに監督も入っている</strong>ほどで、そこで親は言いたい放題です。ただ、指導者側も親に何を言われようと何でも答えられるし、話ができます。『どうして試合に出られないのか？』と聞かれれば<strong>論理的に理由を説明できます。</strong>論理的に説明できないと、親を納得させることができないことが多い。だから指導者と親の距離が遠くなってしまうのだと思います」</p><p><br>――欧州では親が子どもにサッカーを教えることを明確に規制しているクラブもあると聞きます。その点は指導者と親の関係についてしっかり線引きをしているのですね。</p><p>「レアル・マドリードにも<strong>『親は親でありなさい』</strong>という考え方があります。親が子どもを指導することの何が問題かと言えば、<strong>試合中に子どもが親の顔を見るようになってしまうのです。</strong>すると指導者の話を聞かなくなるし、リスペクトもなくなる。それは子どもにとってもチームにとっても良いことではありません。スペイン人は自分の子どもに対してサッカーのことはあれこれ言いません」</p><p>――スペインの親御さんたちは試合中も何も言いませんか？</p><p>「もちろん、審判にはすごく文句を言いますよ（笑）。あとは『がんばれ！』とか『行けるぞ！』とか、応援者としての声は当然ありますが、監督がいる前で、<strong>親が我が子に『ここをこうしろ！』などと言うことはありません。</strong>家に帰ってからもサッカーの話はしないという感覚は多くの人たちが持っています。これが日本の場合、親は指導者には指摘することはなくとも、自分の息子にはあれこれ言ってしまいます。場合によっては、その子のお父さんが監督をやっているチームもあるし、公私混同になってしまうと子どもはきついです。海外ではそういうケースはほぼありません」</p><h3>■日本の親は真面目ですごく一生懸命</h3><p>――例えば、レアル・マドリードのミッチェル・サルガドは日本に何度も来日してサッカークリニックの指導などに当たっていますが、日本の親についてどう言っていますか？</p><p>「日本の親は真面目ですごく一生懸命。でも、『一生懸命だからこそ<strong>教え過ぎてしまう</strong>、これが日本だ』と言っています。練習に置き換えれば、それは練習量の多さに変わり、<strong>量をこなせば努力は報われると信じている。</strong>しかし、サルガドも海外の指導者たちも<strong>『一生懸命とはそういうものではない』</strong>と言います。本来あるべきは『一生懸命だからこそ何かを言うのを我慢しましょう』という姿勢です。子どもが親にあれこれ言われればプレッシャーに感じるし、<strong>伸びるものも伸びません</strong>」</p><p><br>――では、親としてのベストなサポートとは何でしょう？</p><p>「シンプルですが、親のやるべきことをしっかりやる、ということです。しっかりご飯を作り、しっかり食べさせて、練習に連れていく。そしてグラウンド内のことは監督やコーチに任せる。子どもが悩んでいるときに、親が子どもの変わりに指導者に聞いてあげるのはいいと思いますが、<strong>日本の場合、多くは指導者に聞く前に悩んだままチームを辞めてしまう</strong>ケースが多い。それは違うのではないでしょうか。それも指導者と親の距離が遠いことが原因にあるようには思いますが」</p><p><br>――サッカーで留学することについても伺いたいのですが、子どもが留学したいと言い出したときに親はどうサポートすべきでしょうか。</p><p>「子どもが何かのきっかけで<strong>『海外に行きたい』</strong>となったときに、親の反応は二つです。驚いてしまうか、行かせてあげようと思うのか。驚くというのは親が心の準備ができていない証拠です。そういう親はだいたい『まだ早い』などと言って（子どもを）否定しがちです。早いなどと言っているうちに限りのある留学の枠は埋まってしまい、チャンスを逃します。一方、海外経験がある親は心の準備ができているのですんなり子どもの背中が押せます。つまり、<strong>子どもどうこうよりも親の問題の方が多い</strong>ということです。頭ごなしに『まだ早い』と否定されてしまった子どもは、ひとまず我慢して、<strong>やがて諦めて、結局はやる気がなくなってしまう</strong>ものです」</p><p><br>――サッカー留学について、親として必ず押さえておくべき情報などアドバイスがあればお願いします。</p><p>「サッカー留学には<strong>適正価格</strong>があり、国によって異なりますが、<strong>相場は２か月で50万円ほど</strong>でしょうか。べらぼうに高い価格の会社もありますし、逆に価格とクオリティが合っていると感じれば自ずと人は集まります。その見極めはしっかりして下さい。また、注意すべきは、<strong>留学に行く国を狭めないことです。</strong>欧州に行きたい、南米に行きたい、という姿勢に固執し過ぎることなく、もし叶わなかったときでも別の国を選択すれば留学を経験するチャンスはあるし、物事を大きな面で捉えてチャンスを掴まえることが重要だと思います。僕は今までいろんな国に行きましたが、どの国に行っても大きな刺激があることは間違いありません」</p><p>子どものためと思ってやっていることがプレッシャーになって、伸びるものも伸びなかったら逆効果ですよね。</p><p>また、対話できれば解決の糸口が見つかるかもしれないのに、悩みを抱えたまま辞めてしまい、結果としてより悪い状態になることもあります。</p><p>ピッチ再度ではうるさく喚くけれど、指導者としっかり対話ができ、家で子どもを追い詰めないスペインの保護者の姿勢は親のサポートのあり方として参考になる部分があるのではないでしょうか。</p><p><a href="/column/knowledge/2020/014849.html" target="_blank">＜＜第二回：レアル中井選手、ビジャレアル久保選手のように若くして海外へ渡るメリット、デメリットとは</a></p><p><strong>稲若健志(いなわか・たけし)</strong><br>株式会社ワカタケ代表。1979年生まれ。神奈川県出身。藤嶺学園藤沢高校卒業後、ディエゴ・マラドーナに憧れアルゼンチンに渡航しプロ契約を結ぶ。愛媛FCや栃木SCなどでプレーしたのち引退。帰国してからも10年以上に渡り、毎年アルゼンチンを訪れ、指導や教育を学び、26歳のときに株式会社ワカタケを設立。中井卓大選手の挑戦の支援を通し、レアル・マドリードに強いパイプを持つ。レアル、アトレティコ、セルタなど日本でのキャンプ及び海外キャンプのライセンスを持つほか、世界各国につながりを持ちリーガ主催のジュニアの大会への出場権も保有。世界を子どもたちに見せるべく、年間1000人以上の子どもたちに海外にいく機会を作っている。</p>]]><![CDATA[<p>「<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4491042594/ref=as_sl_pc_tf_til?tag=sakaiku-22&amp;linkCode=w00&amp;linkId=e24521bed1fc6d283935bc5e567ec0ad&amp;creativeASIN=4491042594" target="_blank">世界を変えてやれ！―プロサッカー選手を夢見る子どもたちのために僕ができること </a>」</p>
<p><a href="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=tf_til&amp;t=sakaiku-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS2=1&amp;detail=1&amp;asins=4491042594&amp;linkId=e24521bed1fc6d283935bc5e567ec0ad&amp;bc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;fc1=333333&amp;lc1=0066c0&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr" target="_blank"></a><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4491042594/ref=as_sl_pc_tf_til?tag=sakaiku-22&amp;linkCode=w00&amp;linkId=e24521bed1fc6d283935bc5e567ec0ad&amp;creativeASIN=4491042594" target="_blank"><img alt="61Wi4CUNlSL.jpg" src="/column/assets_c/2020/10/61Wi4CUNlSL-thumb-autox411-27853.jpg" width="202" height="297" class="mt-image-none"></a></p>
<p></p>]]></description>
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      <pubDate>Fri, 20 Nov 2020 12:00:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Fri, 20 Nov 2020 12:00:00 +0900</lastpubDate>
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      <title>何か言えば怒鳴って大暴れ。思春期の中１にどう向き合えばいいの問題</title>
      <description><![CDATA[<p><strong>部活かクラブチームか</strong>、本人が悩んで決めた進路。学業との両立、努力を続けることを約束して進学したのに、テストは平均点よりずっと下、内申点は「2」。</p><p>サッカーでもチーム練習以外ではやる気が感じられない。大事なことを伝えようとすると機嫌が悪くなり怒鳴って暴れる。シングルマザーで下の子はまだ6歳なのに、生活が長男中心に回っているのに意欲が感じられず、<strong>サポートがばかばかしい</strong>と思えてくる......。とのご相談をいただきました。</p><p>子どもが思春期、反抗期を迎えた時どうすればいいのか、漠然と不安に思っている保護者も多いのでは？</p><p>今回もスポーツと教育のジャーナリストであり、先輩サッカーママでもある島沢優子さんが、取材で得た知見をもとにアドバイスを授けますので参考にしてください。<br>（文：島沢優子）</p><p></p><figure><img alt="shimazawa_column98_02.jpg" src="/series/assets_c/2020/11/shimazawa_column98_02-thumb-600x400-27989.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>（写真はご質問者様及びご質問内容とは関係ありません）</figcaption></figure><p><a href="/series/cat_1/2020/014839.html" target="_blank">＜＜怒りっぽくチームで浮いてしまう息子を何とかしたい問題</a><a href="/series/cat_1/2019/014185.html"></a></p><p><strong>＜サッカーママからのご相談＞</strong></p><p>子どもは中学生なのですが相談させてください。</p><p>サッカー中学年代を部活動で過ごすのかクラブチームで過ごすのか、本人が悩み考え、<strong>クラブチームで高校サッカー強豪校を目指す</strong>と決めました。</p><p><strong>学業とサッカーの両立</strong>が私との約束、<strong>努力を怠らないこと</strong>がチームの代表との約束です。</p><p>ですが、蓋を開けてみたらテストの点数は平均よりはるかに下で内申点は『２』。サッカーも、チームの練習の時以外は全く意欲が感じられません。</p><p>大事なことを伝えようと私が口を開けば、すぐに<strong>機嫌が悪くなり怒鳴って暴れます。</strong></p><p>ゆっくり休む・栄養を取る等の心掛けもゼロ。朝も起きれず、夜練の用意もギリギリまでやらない。</p><p>とにかく様々な事にやる気が感じられません。</p><p>私はシングルマザーで、まだ6歳の弟もいます。生活のあらゆる事が長男のサッカーを中心に回っており、<strong>家族の協力や我慢の元に成り立っている</strong>この生活。</p><p><strong>協力や応援していること自体がバカバカしい</strong>とさえ思えてくる今日この頃です。</p><p>思春期・反抗期を迎えた13歳の男の子にどう接したら良いのでしょうか？</p><p><strong>＜島沢さんのアドバイス＞</strong></p><p>ご相談のメールをいただき、ありがとうございます。</p><p>シングルマザーで６歳と13歳の兄弟を育てているお母さんに頭が下がります。日々、大変なことがたくさんあるでしょう。</p><p></p><h3>■思春期は「四六時中誰かとけんかしたい状態」</h3><p>私のママ友もシングルマザーがたくさんいます。私自身はシングルではないけれど、新聞記者の夫は土日も不在のため子どもが小さいときはシングルのママとその子どもたちとよく遊んでいました。土日は他のご家庭はお父さんがいるからです。そんなこともあって、他に何かの取材でお会いした方を含めると多くのシングルマザーと知り合っています。</p><p>みなさん時間がないため、子どもがきちんとやっているか気になります。忙しいので「あ、そういえば、テストの点はどうなったのかな？」とか「サッカーは？」と、時々思い出したように子どもに目が向きがちです。<strong>「面」ではなく「点」で見ている</strong>ため、どうしても<strong>マイナス面ばかり抽出してしまいがちです。</strong></p><p>そして、このことは兄弟であれば<strong>第一子に対して顕著です。</strong>仕事も育児も大変なので、お兄ちゃん（お姉ちゃん）、ちゃんとやってよ、と依存する感覚が少なからずあるように思います。これは共働きでも同じだと感じます。「しっかりやってほしい。お願いだから」という感覚は、<strong>自分の不安を解消したい、安心したい</strong>という思いではないでしょうか。それゆえに結果を求め、指示命令が多くなります。よって、最も重要な<strong>「気持ちを聴く機会」</strong>を逸してしまいます。</p><p>特にご長男さんは13歳なので中学1～２年生でしょうか。お母さんがおっしゃるように<strong>「思春期・反抗期」</strong>です。この時期は急速な体格の変化もあってホルモンバランスが崩れます。以前、小児心理医の先生に<strong>「女の子であれば一年中生理の状態、男の子は四六時中誰かとけんかしたい状態」</strong>と聞き、納得したことがあります。</p><p></p><h3>■反抗できるということは、親を信頼している証拠</h3><p>そこで、私から三つアドバイスをします。</p><p>ひとつめは、<strong>お母さん自身が自分に自信を持つこと</strong>。</p><p>上記の話をされた先生は、思春期の子どもに反抗されると悩んで受診する親たちに向かって「よかったねえ。おめでとう」と祝福していました。なぜなら、親に対して自分の<strong>感情丸出しで反抗できるということは、親を信頼しているから</strong>です。どんな態度を見せても、親は自分を嫌わない、という自信がある。それは息子さんにとって、<strong>家庭が安全・安心な場所であるということ。</strong>それまでの子育てが悪くはなかった証だと、その先生はおっしゃっていました。</p><p>つまり、私もよくセミナーで伝えていますが、「くそばばあ！」などとわが子に言われたら、子育ては成功。「ほほう、来たね、来たね、思春期おいでなすったね」と、どんと構えてください。お母さんの子育てが悪かったから荒れているのではないのですから。</p><p>例えば、夏が過ぎるころ台風が訪れますが、豪雨強風が襲来することで、海水がかき混ぜられサンゴが生きていくのに適切な海中環境になるそうです。それと同じように、息子さんもプンプンすることでストレスを発散しているのです。</p><p></p><h3>■やきもきするかもしれないが、無駄に世話を焼かないこと</h3><p>ふたつめ。</p><p>上記のように解釈したのち、心得てほしいのは<strong>「無駄に世話を焼かない」</strong>ということです。</p><p>前述したように、思春期は人生で<strong>初めて自己認知、自己覚醒する時期です。</strong>大人から見れば些細なことが気になってきます。そのように、子どものほうが大人に近づき変化をしているのに、親のほうがいつまでも小学生のときと同じ対応をしていれば歪（ひずみ）がうまれるのは当然です。</p><p>したがって、息子さんにかかわるあれこれを注視しないことが肝要です。内申点「２」も、練習のとき以外で意欲が感じられないことも、朝起きられないことも、練習の用意をギリギリまでやらないことも、見て見ぬふりをしてください。</p><p></p><h3>■大人の説教を素直に聞ける時期ではない。親は「言う」より「聴く」を意識して</h3><p>三つめは「伝えなければ（言わなければ）よりも、聴かなければ」を心がけてください。</p><p>ご相談文に「大事なことを伝えようと私が口を開けば、すぐに機嫌が悪くなり怒鳴って暴れます」とあります。</p><p>この時期の子どもたちは、<strong>大人のお説教を素直に聴ける精神状態ではありません。</strong>だって、四六時中誰かとけんかしてやっぞコノヤロー！　と構えている（大袈裟ですが）状態なのです。無駄なことはやめたほうがいいでしょう。</p><p>それに、お母さんのおっしゃる「大事なこと」を、<strong>すでに息子さんはわかっています。</strong></p><p>強豪校に行くのなら生活管理をきちんとしなくてはいけないこと、内申点が２のままではいくらサッカーがうまくても、推薦の範囲内の点数でなかったりすること。受験できる学校の範囲も狭まること。</p><p>多少のずれや表現の違いはあるかと思いますが、お母さんが「ちゃんとしてほしい」と望んでいることは、息子さんもわかっています。何より、自分自身「ちゃんとしたい」と思っているはずです。でも、何かで心が乱れたり、サッカーや勉強がが上手くいかなかったりすれば、落ち込んだり、やる気をなくしたり、ゲームや友達とのおしゃべりに逃げたりします。</p><p>前述したように、思春期は自分を客観視する最初の時代です。</p><p>「ああ、おれって駄目な奴だ」「大してサッカー上手くないじゃん」とか「勉強もダメじゃん」と自分と向き合っています。<strong>大人でもダメな自分と向き合うのって怖くないですか？</strong>　大人になっても向き合えない人、お母さんの周りにもいますよね？</p><p>息子さんはそこに初めて直面している。よって不安定になるのは無理ありません。</p><p></p><p><a class="next-page-link" href="/series/cat_1/2020/014867_2.html">次ページ：ニコニコからプンプン、突然機嫌が変わる時期に親はどうすればいいか<strong><br></strong></a></p><p><mt:var name="pagebreak"></mt:var></p><h3>■ニコニコからプンプン、突然機嫌が変わる時期に親はどうすればいいか</h3><figure><img alt="shimazawa_column98_01.jpg" src="/series/assets_c/2020/11/shimazawa_column98_01-thumb-600x400-27990.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"><br><figcaption>（写真はご質問者様及びご質問内容とは関係ありません）</figcaption></figure><p>わが家の娘が中学２年生の頃、私たち親は彼女を「いきなりプンプン」と陰で呼んでいました。ニコニコ笑っていたかと思うと、突然機嫌が悪くなるのです。</p><p>ある日、夫、娘、私と３人で出かけたとき、夫が娘に話しかけても返事をせず、何回目かに振り向いて「うるさいっ！」と怒りました。私たちは（いきなりプンプン、出たね）と目くばせしながら知らん顔して歩いていると、娘は道端で立ち止まりシクシク泣き始めました。</p><p><strong>「自分でもわかってるの。でも、そうなっちゃうの。そういう自分が大嫌いなの」</strong></p><p>私は彼女の肩を抱き寄せ「大丈夫だよ。いま思春期だから仕方ないんだよ。ママたちはどんな○○でも大好きだよ」と話しました。</p><p>息子さんも自分がどうするべきかわかっていいます。</p><p>だから、ここは大人であるお母さんのほうが豪雨強風を受け止めてあげてください。</p><p>去る子は追わず、来る子は拒まず。</p><p><strong>「いつでも話を聴くよ」</strong>ということのみ伝えたら、あとは一緒にプンプンしていていい。子どものほうから何か言ってきたときは話を聴きましょう。</p><p></p><div><img alt="DSC_0873_200.jpg" class="mt-image-none" height="305" src="/series/images/DSC_0873_200.jpg" width="200"></div><div><strong>島沢優子（しまざわ・ゆうこ）</strong></div><div>スポーツ・教育ジャーナリスト。日本文藝家協会会員（理事推薦）１男１女の母。筑波大学卒業後、英国留学など経て日刊スポーツ新聞社東京本社勤務。1998年よりフリー。『ＡＥＲＡ』や『東洋経済オンライン』などで、スポーツ、教育関係等をフィールドに執筆。主に、サッカーを始めスポーツの育成に詳しい。『桜宮高校バスケット部体罰事件の真実　そして少年は死ぬことに決めた』（朝日新聞出版）『左手一本のシュート　夢あればこそ！脳出血、右半身麻痺からの復活』『王者の食ノート～スポーツ栄養士虎石真弥、勝利への挑戦』など著書多数。『サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法』（池上正著／いずれも小学館）ブラック部活の問題を提起した『部活があぶない』(講談社現代新書)、錦織圭を育てたコーチの育成術を記した『戦略脳を育てる　テニス・グランドスラムへの翼』（柏井正樹著／大修館書店）など企画構成も担当。指導者や保護者向けの講演も多い。</div><div>最新刊は『<a href="https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E7%8D%B2%E3%82%8B%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B9-%E5%B3%B6%E6%B2%A2%E5%84%AA%E5%AD%90/dp/4862554989/ref=as_sl_pc_tf_til?tag=sakaiku-22&amp;linkCode=w00&amp;linkId=00200d9d1cdea830e1d58df199c365ca&amp;creativeASIN=4862554989">世界を獲るノート　アスリートのインテリジェンス</a>』（カンゼン）。</div><div></div><p><iframe width="320" height="240" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=tf_til&amp;t=sakaiku-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS2=1&amp;detail=1&amp;asins=4862554989&amp;linkId=00200d9d1cdea830e1d58df199c365ca&amp;bc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;fc1=333333&amp;lc1=0066c0&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr"></iframe></p>]]><![CDATA[<hr>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">蹴球子育てのツボ ～サッカーで子どもは一人前になる～</category>
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      <pubDate>Thu, 19 Nov 2020 14:31:57 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Thu, 19 Nov 2020 14:31:57 +0900</lastpubDate>
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      <title>サッカー選手は性格が悪い方がいい！？相手をだます術を身に付けよう</title>
      <description><![CDATA[<div>中村憲剛選手が、これまでのサッカー人生で培ってきたサッカーがうまくなるヒントをお届けする「KENGOアカデミー」。第九回目は相手との駆け引きで優位に立つためのテクニックを紹介します。</div><div> </div><div>＜＜　<a href="https://www.sakaiku.jp/series/kengo/2020/009208.html">前回</a>　</div><div> </div><div><img alt="kengo9.JPG" class="mt-image-none" height="400" src="https://www.sakaiku.jp/series/images/kengo9.JPG" width="600" /></div><h3>■サッカー選手に必要なこと</h3><div>僕はサッカーのうまい選手には共通点があると思っています。</div><div> </div><div>それが「性格が悪い」こと。</div><div> </div><div>ビックリしましたか（笑）？　もちろん、みんなが憧れているあの選手が本当は性格が悪かった&hellip;&hellip;という話ではありません。僕が言っているのは、あくまでもピッチの上での話。サッカー選手にとって「性格が悪い」は「駆け引きがうまい」という意味だからです。</div><div> </div><div>サッカーは相手がいるスポーツ。自分がドリブルで抜きたいと思っていても、相手がそれを読んで止めてくれば不利になります。パスを出す方向があからさまにバレていたら、簡単にカットされてしまう。</div><div> </div><div>そのために、ドリブルで仕掛けないフリをして一気にスピードアップしたり、ノールックでパスを出したりする。日常生活ではウソをついたり、相手をだましたりすることは「良くないこと」「やっちゃいけないこと」ですが、サッカーでは「良いこと」「やらなきゃいけないこと」になるんです。</div><div> </div><div>だから、サッカーのうまい選手というのは、例外なく駆け引きをする力に優れています。小さい頃から駆け引きをすることを習慣にして、相手をだます術を身につけることは大事だと思っています。</div><div> </div><div>特に、僕のようにカラダがそれほど強いわけではない、わかっていても止められないようなスピードがあるわけじゃない、そんな&ldquo;普通の選手&rdquo;にとって駆け引きができるかどうかは生命線です。むしろ、それができなければトップレベルでは戦っていけません。</div><div> </div><div>だから、ピッチの上では「相手が嫌がることは何だろう？」と常に考え、どんどん性格が悪くなってほしいと思います（笑）。</div><h3>■カードを使い分ける</h3><div>僕は試合中、常に相手がどんな出方をしてくるかを観察しています。</div><div> </div><div>例えば、前線の選手にクサビのパスを出した後、相手がボールを目で追っている間に、素早く裏をとってリターンをもらったプレーをしたとしましょう。当然、ディフェンスの選手には、「あそこで裏をとられた」という記憶が頭の中に残ります。</div><div> </div><div><a href="https://www.e-3shop.com/html/page26.html?utm_source=sakaiku&amp;utm_medium=PR&amp;utm_campaign=kengoacademy" target="_blank">「KENGO Academy～サッカーがうまくなる45のアイデア～」より</a></div><div><img alt="kengo9-1.JPG" class="mt-image-none" height="400" src="https://www.sakaiku.jp/series/images/kengo9-1.JPG" width="600" /></div><div> </div><div>そのプレーがあった後、同じような状況があったとします。僕だったら、こんな風に考えます。相手は裏をとられたことを覚えているだろうから、パスを出した後に裏に走るプレーには最大限の警戒をしているはず。</div><div> </div><div>ディフェンスの立場からすれば、１回やられたプレーを２回もやられるわけにはいかない。だから、僕が２、３歩ダッシュしただけで、「ヤバい！　裏をとられる」と感じて必死になって下がります。</div><div> </div><div><img alt="kengo9-3.JPG" class="mt-image-none" height="400" src="https://www.sakaiku.jp/series/images/kengo9-3.JPG" width="600" /></div><div> </div><div>こうなったら僕の狙い通りです。裏に走るフリをした後、僕はピタッと止まります。相手はスペースを埋めるために下がっていますから、自分の周りにはマークがいません。２、３歩の移動だけで、余裕を持ってパスをもらえる状態を作り出せるんです。</div><div> </div><div><img alt="kengo9-2.JPG" class="mt-image-none" height="400" src="https://www.sakaiku.jp/series/images/kengo9-2.JPG" width="600" /></div><div> </div><div><img alt="kengo9-4.JPG" class="mt-image-none" height="400" src="https://www.sakaiku.jp/series/images/kengo9-4.JPG" width="600" /></div><div> </div><div>僕はカードを使い分けるようなものだと思っています。「Ａ」と「Ｂ」というカードがあって、最初に「Ａ」を見せておいて、相手が「Ａ」への対策を立ててきたら、今度は「Ｂ」というカードを出す。</div><div> </div><div>駆け引きがうまい選手、つまりサッカーがうまい選手というのは、このカードをたくさん持っています。だから、激しくマークされてもボールを失わないし、「アイツは要注意」だとみんなわかっているのにゴールを決めることができます。</div><div> </div><div>どんなに優れた武器を持っていても、１枚しかカードを持っていない選手、つまり一つしか選択肢がない選手はサッカーでは良いプレーはできません。何よりも、駆け引きの楽しさを覚えれば、サッカーがもっと楽しくなるはずです。</div><div> </div><div>＜＜　<a href="https://www.sakaiku.jp/series/kengo/2020/009208.html">前回</a>　</div>]]><![CDATA[<p><style type="text/css">
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<div><strong>中村憲剛（なかむら・けんご）</strong></div>
<div>1980年10月31日生まれ。東京都小平市出身。小学生時代に府ロクサッカークラブでサッカーを始め、都立久留米高校（現・東京都立東久留米総合高校）、中央大学を経て03年に川崎フロンターレ加入。06年10月、日本代表デビュー。国際Aマッチ68試合出場6得点（2020年7月現在）。05年から19年までJリーグ優秀選手賞を15回連続受賞。Jリーグベストイレブン８回選出。16年に史上最年長で受賞したJリーグMVPはギネス世界記録に認定されている。</div>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中村憲剛の「KENGOアカデミー」</category>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">練習</category>
      <pubDate>Wed, 18 Nov 2020 10:00:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Wed, 18 Nov 2020 10:00:00 +0900</lastpubDate>
    </item>
    <item>
      <title>インサイド（足の内側）を使ってターンできるようになる｜サッカー３分間トレーニング</title>
      <description><![CDATA[<div><p>サカイクがお届けする『親子で遊びながらうまくなる！サッカー３分間トレーニング』。今回は初心者に多い、<strong>インサイド（足の内側）でターンが出来ない</strong>という悩みを改善するトレーニングをご紹介します。</p><p>このトレーニングは遊びを通して楽しみながら行うことで、<strong>足の内側を使ってボールをうまくコントロールしながらターンする動き</strong>を身につけることができます。</p><p>ぜひ親子でチャレンジしてみてください！</p></div><div><iframe width="560" height="315" allowfullscreen="" frameborder="0" src="https://www.youtube.com/embed/gNiYhVKPIXI"></iframe></div><div></div><div><p>【やり方】<br>１．親の前に目印を置く<br>２．子どもはドリブルをしながら目印をインサイドターンで回って戻る<br>３．足のどの部分でボールを触るか意識しながら何度か前へのドリブルを繰り返す<br>４．目印に来たときに親が取りに来るので素早くインサイドターン<br>５．慣れてきたら、スピードを上げる<br>６．それができるようになったら、親はDF役としてターンするときにボールを取りに行く</p><p></p><p><img alt="3minutestraining_22.jpg" src="/training/assets_c/2020/11/3minutestraining_22-thumb-600x344-27986.jpg" width="600" height="344" class="mt-image-none"></p><p>【ポイント】<br>・親指の付け根あたりでボールを触ってターンする<br>・慣れるまではボールをよく見る<br>・ターンしたときに相手とボールの間に自分の身体を入れると取られなくなる<br>・リラックスして行うこと<br>・慌てずゆっくり、慣れてきたらリズム良く行う<br>・失敗しても気にせず、親子で楽しみながら行う</p><p></p><p>次回もサッカー初心者のお悩みに応えるトレーニングをお届けしますのでお楽しみに！</p></div>]]><![CDATA[<p><strong>３分間トレーニング関連リンク</strong><br><a href="/training/2020/014859.html" target="_blank">［vol.21］ドリブルで前に進む、右・左に方向を変えられるようになる</a><br><a href="/training/2019/014360.html" target="_blank">［vol.20］状況に合わせたボールコントロールの判断を身につける</a><br><a href="/training/2019/014329.html" target="_blank">［vol.19］跳ね上がったボールをコントロールして素早く１対１に入る</a><br><a href="/training/2019/014321.html" target="_blank">［vol.18］トラップ技術向上　浮いたボールのコントルールを身につける</a><br><a href="/training/2019/014267.html" target="_blank">［vol.17］浮き球を足元に収めてからスムーズに１対１につなげる</a><br><a href="/training/" target="_blank">サカイク練習メニュー</a></p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/training/2020/014865.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インサイド</category>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドリブル</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドリブルで方向を変える</category>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">前へ進む</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">足のどこで触るか</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">足元</category>
      <pubDate>Tue, 17 Nov 2020 19:14:14 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Tue, 17 Nov 2020 19:14:14 +0900</lastpubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【GKを始めたばかりの選手向け】GK基礎講座～開始姿勢編～</title>
      <description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>日本代表GK2名を育てた澤村公康コーチによる</strong><br><strong>【GKを始めたばかりの選手向け】にGKの基礎講座を動画で配信。</strong></p><p><br>GKがプレーを始める位置（立つ位置）のことを「スターティングポジション」と言います。<br>GKはボールの位置に応じて、立つ位置を微調整し続ける必要があります。これが「スターティングポジションを取り続けること」です。<br>スターティングポジションを取るときに、意識したいことがあります。それが「<strong>開始姿勢</strong>」と「<strong>身体の向き</strong>」です。<br>開始姿勢で注意したいのが「<strong>手の位置</strong>」「<strong>足の幅</strong>」「<strong>腰の高さ</strong>」「<strong>立つときの姿勢</strong>」です。<br><br>今回は、「<strong>開始姿勢</strong>」について。<br>専修大学体育会サッカー部のGK選手たちのデモンストレーション映像を見ながらチェックをしてみましょう！<br><br></p><p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/EUmXU_cgr-8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe></p><p></p><div class="magazine_entryBox"><h4>元サンフレッチェ広島GKコーチが教える<br> <strong>小学生年代で身につけておきたい<br> 「GKとして大切なこと」を配信中</strong></h4><div class="com"><p>メルマガでは、すぐに実践で使える<br> <strong>「コーチング10の言葉」<br> 「日本代表選手に共通するメンタル」<br> 「スターティングポジションの取り方」</strong><br> など、成長するためのヒントを配信！<br> <strong class="color-red">ボールフィーリング練習動画も限定公開！</strong></p></div><hr><p class="mb10">※メールアドレスを入力して「メルマガに登録する」ボタンをクリックしてください。</p><form name="asumeru_form" method="post" action="https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=bylTXzeee"><fieldset><input type="email" name="touroku_mail" id="touroku_mail" size="60" istyle="3" mode="alphabet" value="" class="textfield" placeholder="メールアドレスを入力" required=""> <input type="hidden" name="no" value="bylTXzeee"> <input type="hidden" name="action" value="kakunin"><div class="submit-area"><input type="submit" name="submit" value="メルマガに登録する（登録無料）" class="submit formBtn" id="confirmBtn"></div></fieldset></form><p class="small">※このメール配信はいつでも簡単に解除することが可能です。</p></div>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/training/2020/014861.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">GK</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ゴールキーパー</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">初心者向け</category>
      <pubDate>Tue, 17 Nov 2020 12:39:15 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Tue, 17 Nov 2020 12:39:15 +0900</lastpubDate>
    </item>
    <item>
      <title>PR-「練習を減らしたら身長が伸びた！？」強豪クラブが実践するコンディショニングと身体を大きくする方法</title>
      <description><![CDATA[<p>サッカー激戦区・神奈川県の街クラブとして、多くの優れた選手を輩出する大豆戸（まめど）FC。東京五輪世代のストライカー、小川航基選手の出身クラブとしても知られています。</p><p>大豆戸FCの代表を務める末本亮太さんは、クラブの強さの秘訣を「『サッカーは楽しいものなんだ』と、子どもたちに感じてもらい、日常の色々なことを忘れて、グラウンドに来たらサッカーを楽しむ。そこに対して、我々大人が寄り添うスタンスで指導しています」と語ります。</p><p>大豆戸FCは選手の育成と大会での結果を両立させているクラブで、昨年は『神奈川県チャンピオンシップU-12兼関東少年サッカー大会神奈川県予選』でJクラブを破り、優勝を果たしています。（文・鈴木智之）</p><p><img alt="photo01.jpg" src="/column/assets_c/2020/11/f94a9eda3c446d46ae6031371f4959d9d604b1df-thumb-600xauto-27930.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></p><h3>■練習で力を出し切るためには、コンディショニングが大切</h3><p>強豪クラブとして知られる大豆戸FCは、３年ほど前から、ジュニアユースの練習日数を減らしたそうです。</p><p>「<wbr>以前は平日３回と週末２回の計５日間トレーニングしていたのです<wbr>が、子どもたちの身体の成長を考えて、中学１年生は平日２回、<wbr>週末２回の計４回にしました。中１の時に練習をさせすぎず、<wbr>身体に栄養を蓄える時期を作って、中２、<wbr>中３で身体の成長とともにサッカーも伸びていくというイメージで<wbr>取り組んでいます」</p><p>小学生も土日のどちらかは活動を休みにしたり、<wbr>土曜日の午後に試合をした場合、<wbr>日曜日の午前には活動を入れないなど、<wbr>トレーニングと休息のバランスを考えながら活動しています。<wbr>練習回数を減らしたことで、１回の練習に対する集中力が高まり、<wbr>試合での成績も向上したそうです。</p><p>「トレーニングでは待つ時間を減らし、常に判断を伴う中で、<wbr>高い強度でトレーニングすることを心がけています。<wbr>練習で力を出し切るためには、コンディショニングが大切です。<wbr>休息に関しても、ここ数年で意識するようになり、<wbr>選手たちの取り組みも変わってきました。夜早く寝たり、<wbr>練習後に補食をとったりと、<wbr>保護者にも協力していただいています」</p><p><img alt="photo02.jpg" src="/column/assets_c/2020/11/d0625ac9eee617eaec436a77d32388356a788161-thumb-600xauto-27932.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></p><h3>■成長期の子ども達は、休息をとることもトレーニングの一環</h3><p>心身ともに大きく伸びる成長期こそ、トレーニング、栄養、休息のサイクルが大切です。実際に、練習をしすぎて、身体が大きくなるエネルギーが体内に残っていないと、成長の妨げになるという研究結果も出ています。</p><p>「成長期の子ども達は、休息をしっかりとることもトレーニングの一環です。サッカーのしすぎにより、中学２、３年生の時期に身長が伸びないのは、指導者としても見過ごせない問題です。将来を見すえて、身体が成長するエネルギーを蓄え、次のステージでさらに成長し、輝いてほしいというのが僕たちの考えです」</p><p>大豆戸OBの小川航基選手も、ジュニアユース時代から、身体作りに目を向けていたひとりです。練習後には白米ではなく、栄養が多く含まれている胚芽米のおにぎりを食べるなど、身体作りに意欲的だったそうで、末本コーチは「小川航基の食事に対する意識の高さは、コーチの間で語り草になっています」と話します。</p><p>末本コーチは今後の目標について「全国大会出場もそうですが、サッカー以外の面でも活躍してくれるOBが出てくれたらいいですよね」と、広い視野で展望を語ります。</p><h3>■成長期サポートサプリ「セノバス+」</h3><p>そんなコンディショニングを徹底している大豆戸FCの方々に、スポーツを頑張るお子様の成長とカラダづくりに必要な栄養素を追求し開発された本格成長サポートサプリメント「<a href="https://rtg.excite.co.jp/56aeod3b68f474db/cl/?bId=qff7287b" target="_blank">セノバス+</a>」を試飲してもらいました。</p><p><a href="https://rtg.excite.co.jp/56aeod3b68f474db/cl/?bId=qff7287b" target="_blank"><img alt="senobas_image (1).png" src="/column/assets_c/2020/11/senobas_image%20%281%29-thumb-600xauto-27960.png" width="600" height="383" class="mt-image-none"></a></p><p><strong>・飲みやすくて美味しい</strong></p><p><a href="https://rtg.excite.co.jp/56aeod3b68f474db/cl/?bId=qff7287b" target="_blank">セノバス+</a>（成長期サポートサプリ）について、試飲してくれた末本コーチ。</p><p>「飲みやすくて美味しい。子どもが好きな味ですよね。冬場は温かいお湯で割って飲めるのもいいと思う」と感想を話してくれました。</p><p><img alt="photo03.jpg" src="/column/assets_c/2020/11/96245689bd1f95a91f6d806fa7fc637778c0e9e0-thumb-600xauto-27934.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></p><p></p><p><strong>・安心して飲めて成長につながるのであれば、子どもに試してみたい</strong></p><p>中村琴乃さん</p><p>「小学５年生と２年生の息子が大豆戸でプレーしています。コーチたちの指導のおかげで、伸び伸びプレーしていて、楽しくやれています。身体作りに関しても興味があり、サプリメントを飲ませようと思ったこともあったのですが、種類がたくさんあるのと、周りに飲んでいる人がおらず、どれだけ効果があるのかがわからなかったので、手が出ませんでした。（<a href="https://rtg.excite.co.jp/56aeod3b68f474db/cl/?bId=qff7287b" target="_blank">セノバス+</a>を飲んでみて）純粋に美味しいと感じました。安心して飲めて成長につながるのであれば、子どもに試してみたいです」</p><p><img alt="photo04.jpg" src="/column/assets_c/2020/11/f0ecfb420a6f525cd4ac51fd76e14d461544667b-thumb-600xauto-27936.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></p><p><strong>・スポーツの後に飲みやすい味</strong></p><p>佐合悠心選手（小６）</p><p>「得意なプレーはドリブルです。スピードを上げてドリブルするのが好きで、将来はプロになりたいです。食べものの好き嫌いはありませんが、野菜を最後の方に食べることが多いので『もっと最初に食べなさい』と言われています。（<a href="https://rtg.excite.co.jp/56aeod3b68f474db/cl/?bId=qff7287b" target="_blank">セノバス+</a>は）初めて飲んだけど、りんごジュースみたいで美味しかったです」</p><p>浅山雄善選手（小５）</p><p>「クラブに入るまでは、ひとりでボールを蹴ることが多かったのですが、みんなと一緒にサッカーをすることで、パスの精度や味方との連携が身につきました。好きなプレーは、味方にちょうどいいパスを出すことです。（食事に関しては）野菜が嫌いなので、『もっとバランスよく食べなさい』と言われています。（<a href="https://rtg.excite.co.jp/56aeod3b68f474db/cl/?bId=qff7287b" target="_blank">セノバス+</a>を飲んでみて）りんご味で美味しかったです。スポーツの後に飲みやすい味で、簡単に飲めるなぁと思いました」</p><p><img alt="photo05.jpg" src="/column/assets_c/2020/11/2e6a0fe7a4cfd4d45b91ea900637b67829ac225b-thumb-600xauto-27938.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></p><p><strong>・フルーティで飲みやすくて、美味しい</strong></p><p>佐藤琳太朗選手（中２）</p><p>「ポジションはサイドバッグで、得意なプレーは逆足を使うことです。憧れの選手はクリスティアーノ・ロナウドです。（フィジカル面で意識していることは）身長を伸ばしたいのと筋力をつけたくて、食事量を多くし、たくさん寝ることを心がけています。普段はプロテインと、試合の時にはエネルギー系のゼリーを飲み、練習後はできるだけ早く、おにぎりなどの補食をとるようにしています。（<a href="https://rtg.excite.co.jp/56aeod3b68f474db/cl/?bId=qff7287b" target="_blank">セノバス+</a>は）さっぱりして飲みやすく、美味しかったです」</p><p>竹田伊吹選手（中２）</p><p>「ポジションはボランチで、チャンスを作るプレーを心がけています。憧れは本田圭佑選手です。食事面では『栄養バランスが偏らないように』と、親にお願いしています。普段はプロテインと試合の時にはエネルギー系のゼリーを飲んでいます。練習後にはできるだけ早く、補食をとるようにしています。（<a href="https://rtg.excite.co.jp/56aeod3b68f474db/cl/?bId=qff7287b" target="_blank">セノバス+</a>は）フルーティで飲みやすくて、美味しかったです」</p><p><img alt="photo06.jpg" src="/column/assets_c/2020/11/3db022570ae5929f0a31f6316eb82c4fe3ad8d17-thumb-600xauto-27940.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-none"></p><p>質の高いトレーニングと、質の高い栄養、休息に目を向ける大豆戸の選手たち。今後の"大豆戸っ子"たちの活躍が楽しみです！</p><hr><p></p><h3>■スポーツキッズを持つママ達の声から生まれた、実感力にこだわる成長サポートサプリメント「セノバス+」</h3><p><a href="https://rtg.excite.co.jp/56aeod3b68f474db/cl/?bId=qff7287b" target="_blank">セノバス+</a>はスポーツを頑張るお子様の成長とカラダづくりに必要な栄養素を追求し開発された本格成長サポートサプリメント。伸びるチカラにアプローチするL-アルギニンの他、運動する体をサポートするアミノ酸を17種類合計5,000mg配合。カルシウム・ビタミン・乳酸菌など、毎日の健康管理に重要な栄養素もしっかり含まれています。</p><p>「伸びるチカラ」に徹底した処方による"効率性"に加え、お子様が喜んで飲みたくなる美味しさと手軽さによる"継続性"で実感力にこだわり、スポーツを頑張るお子様を全力で応援します。国内生産＆GMP認定済工場での安心安全製造。</p><p>12月の販売開始に先駆け、現在数量限定で事前予約申込みを受付中。今だけサカイク経由限定で、初月980円に加え特別割引価格で申込みができる、とてもお得な特別キャンペーンを実施中です。</p><div>▼サカイク限定オファーは<strong><a href="https://rtg.excite.co.jp/56aeod3b68f474db/cl/?bId=qff7287b" target="_blank">こちら</a></strong>から▼</div><p><a href="https://senobas.excite.co.jp/lp?u=reservation02&amp;utm_source=sakaiku&amp;utm_medium=banner&amp;utm_campaign=sakaiku_reserve" target="_blank"></a><a href="https://rtg.excite.co.jp/56aeod3b68f474db/cl/?bId=qff7287b" target="_blank"><img alt="sakaiku_bnr (1).png" src="/column/assets_c/2020/11/sakaiku_bnr%20%281%29-thumb-600xauto-27962.png" width="600" height="465" class="mt-image-none"></a></p><p><a href="https://rtg.excite.co.jp/56aeod3b68f474db/cl/?bId=qff7287b" target="_blank"><img alt="sakaiku_image.png" src="/column/assets_c/2020/11/sakaiku_image-thumb-600xauto-27969.png" width="600" height="400" class="mt-image-none"></a></p>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康と食育</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サプリ</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大豆戸FC</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">成長期</category>
      <pubDate>Mon, 16 Nov 2020 18:00:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Mon, 16 Nov 2020 18:00:00 +0900</lastpubDate>
    </item>
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      <title>第8回スポハグカフェ：大山加奈さんのように体罰をなくす活動をしたい――少女の思いに応えるには</title>
      <description><![CDATA[<p>故障や心身の不調に苦しんだバレーボール女子元日本代表の大山加奈さんが語る、選手時代の学びと後悔。小中高全ての年代で全国制覇を成し遂げた「ヤングスーパーアスリート」だった彼女が今、保護者や指導者、関係者に伝えたいこと、ともに考えたいスポーツの未来形とは。</p><p>お相手は「益子直美が語るバレーボール界の現実」「大山加奈が苦しむ後遺症の過酷」（いずれも東洋経済オンライン記事）の対談仕掛け人であるジャーナリストの島沢優子さんです。</p><p><img alt="スポハグカフェ_大山加奈.jpg" src="/topics/assets_c/2020/11/20ea1e48535f50dbbcf77c4ec119b8f1f0166ea3-thumb-600xauto-27971.jpg" width="600" height="293" class="mt-image-none"></p><p>【こんな人へおすすめ】<br>●子どもがスポーツをしている保護者<br>●今の指導方法を見直したいコーチや教員<br>●指導者や教員、トレーナーを目指す学生<br>●バレーボールやスポーツを応援している方</p><p>日時：2020年12月4日（金）20:00～21:45<br>※Zoomによるオンライン開催<br>ゲスト：大山 加奈さん（元バレーボール全日本代表選手、スポーツキャスター、バレーボール教室講師）<br>進行：島沢優子（スポーツ・教育ジャーナリスト）<br>主催：（株）GMSSヒューマンラボ<br>協力：（株）バルシューレ・アカデミー</p><p>■スポハグとは<br>スポハグカフェは、未来を担う若者が、アスリートとしても人としても育ってほしいということを願い、島沢優子（ジャーナリスト）、福士唯男（バルシューレ指導者）、安藤裕一（スポーツドクター）の三人で2018年より始めたトークイベントです。このイベント名には「スポーツを通して若者が育つことを応援する、スポーツとスポーツをする仲間をハグするように愛する」という想いが込められています。</p><p>＊詳細並びに参加申し込みは<a href="https://spohug8.peatix.com/?fbclid=IwAR3aPU9Jp1ou1SddZJ9EaryhN70NToMZ_atsufmxgdlWJzki7QrPyzXfn18" target="_blank"><strong>コチラ</strong></a>をご確認ください。</p>]]></description>
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      <guid>https://www.sakaiku.jp/topics/2020/014860.html</guid>
      <pubDate>Mon, 16 Nov 2020 17:13:32 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Mon, 16 Nov 2020 17:13:32 +0900</lastpubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ドリブルで前に進む、右・左に方向を変えられるようになる｜サッカー３分間トレーニング</title>
      <description><![CDATA[<div><p>サカイクがお届けする『親子で遊びながらうまくなる！サッカー３分間トレーニング』。今回は初心者に多い、<strong>ドリブルで前に進む、右・左に方向を変えることができない</strong>という悩みを改善するトレーニングをご紹介します。</p><p>このトレーニングは遊びを通して楽しみながら行うことで、<strong>ドリブルでボールを前に運ぶ動きや、左右に方向を変える動き</strong>を身につけることができます。</p><p>ぜひ親子でチャレンジしてみてください！</p></div><div><iframe width="560" height="315" allowfullscreen="" frameborder="0" src="https://www.youtube.com/embed/RfxXNsWamGU"></iframe></div><div></div><div><p>【やり方】<br>１．親がゆっくり歩く<br>２．子どもは親にドリブルで付いていく<br>３．足のどの部分でボールを触るか意識しながら何度か前へのドリブルを繰り返す<br>４．慣れてきたら、親は右や左に方向を変えながら進む<br>５．上手にできるようになったらスピードを変える、止まるなど難易度を上げる<br>６．それができるようになったら、鬼ごっこをしてみるなど更に難易度をあげてみる</p><p></p><p><img alt="3minutestraining_21.jpg" src="/training/assets_c/2020/11/3minutestraining_21-thumb-600x351-27973.jpg" width="600" height="351" class="mt-image-none"></p><p>【ポイント】<br>・前に進む時は姿勢良く足の小指辺りでボールを運び、方向を変える時はインサイド・アウトサイドを使う<br>・リラックスして行うこと<br>・慌てずゆっくり、慣れてきたらリズム良く行う<br>・失敗しても気にせず、親子で楽しみながら行う</p><p></p><p>次回もサッカー初心者のお悩みに応えるトレーニングをお届けしますのでお楽しみに！</p></div>]]><![CDATA[<p><strong>３分間トレーニング関連リンク</strong><br><a href="/training/2019/014360.html" target="_blank">［vol.20］状況に合わせたボールコントロールの判断を身につける</a><br><a href="/training/2019/014329.html" target="_blank">［vol.19］跳ね上がったボールをコントロールして素早く１対１に入る</a><br><a href="/training/2019/014321.html" target="_blank">［vol.18］トラップ技術向上　浮いたボールのコントルールを身につける</a><br><a href="/training/2019/014267.html" target="_blank">［vol.17］浮き球を足元に収めてからスムーズに１対１につなげる</a><br><a href="/training/2019/014267.html" target="_blank">［vol.16］浮き球を足元でコントロールする練習</a><br><a href="/training/" target="_blank">サカイク練習メニュー</a></p>]]></description>
      <link>https://www.sakaiku.jp/training/2020/014859.html</link>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アウトサイド</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インサイド</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドリブル</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドリブルで方向を変える</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">前へ進む</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">足のどこで触るか</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">足元</category>
      <pubDate>Mon, 16 Nov 2020 16:34:39 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Mon, 16 Nov 2020 16:34:39 +0900</lastpubDate>
    </item>
    <item>
      <title>相手をつかんでまで止める、競り合いで負けると「死ね」と暴言を吐く子、どう指導すればいい？</title>
      <description><![CDATA[<p>負けず嫌いで、試合中興奮すると相手をつかんでまで止める、競り合いで負けた時相手に「死ね」など暴言を吐いてしまう子。</p><p>負けん気が強いのは良いけど、「負けたくない」という気持ちが強すぎて良くない方向に向かっている。どう指導したらいい？　とお悩みのコーチからご相談をいただきました。</p><p>これまでジェフユナイテッド市原・千葉の育成コーチや、京都サンガF.C.ホームタウンアカデミーダイレクターなどを歴任し、のべ60万人以上の子どもたちを指導してきた池上正さんが、今回も具体的なトレーニングの例を挙げてアドバイスを送ります。参考にしてみてください。<br>（取材・文　島沢優子）</p><p></p><div><figure><img alt="ikegami_column89_01.jpg" src="/series/assets_c/2020/11/ikegami_column89_01-thumb-600x400-27965.jpg" class="mt-image-none" width="600" height="400"><figcaption>（チームで連動して動けるようになるには、どんなトレーニングをすればいいのか）</figcaption></figure><figure></figure></div><p><a href="/series/ikegami_column/2020/014831.html" target="_blank">＜＜連携プレーに難あり。DFとGKがイメージを共有して声かけを増やすにはどんな指導をすればいい？</a></p><p><strong>＜お父さんコーチからの質問＞</strong></p><p>街クラブでU-10年代を指導している者です。</p><p>やり過ぎてしまう子どもへの指導についてご相談です。</p><p>身体能力は特に高くないけれど、負けず嫌いの子どもなのですが、試合中興奮して、ボールを奪う、抜かれたくないといったときに、<strong>相手をつかんでまで止めようとしてしまいます。</strong></p><p>また、わざとではなく競り合いなどで相手に蹴られたときに、<strong>相手に「死ね」などの暴言をはいてしまいます。</strong></p><p>負けん気が強いのは悪くないのですが、とにかく<strong>負けたくない、という気持ちが良くない方向にいってしまっている</strong>ことがあり、どのように指導していけばいいものなのか悩んでいます。</p><p>いいアドバイスがあれば教えてください。</p><p></p><p><strong>＜池上さんのアドバイス＞</strong></p><p>ご相談ありがとうございます。</p><p>相手をつかんでまで止めようとする。足を蹴られたら暴言を吐く。ご相談者様の教え子のように、サッカーをしているときに「キレてしまった」状態になる子どもは増えている気がします。</p><p></p><h3><strong>■生活の中で他人の気持ちを考える場面が少ない現代の子どもたち</strong></h3><p>すぐキレる子どもの生態を調べている心理学者によると、今の子どもたちは小さいころから<strong>勝ち負けが決まる遊び</strong>をたくさんしていないからだそうです。つまり、<strong>「負けること」にタフではない。</strong>これは大人のほうもタフではないことも影響しているかもしれません。</p><p>加えて、生活の中で何かを<strong>諦めたり、我慢する場面も減っています。</strong>例えば、すべていろんなものが個人にいきわたっています。サッカーボール、外国クラブのユニホーム。欲しいものはある程度買ってもらえるような世の中です。</p><p>親のほうも、子どもに買ってあげられる状態でなければ、幸せではないと感じています。昭和のある年代までは、他人の境遇をうらやましがると「うちはうち」と親に諭されたり、兄弟みんなで使いなさいと言われたりして育ちました。</p><p>京都大学の総長が、個食が広がっていることに警鐘を鳴らしていました。少子化、核家族化が進み、食事の際に大皿に盛ったり、大きなお鍋から取り分けることが減っている、と。</p><p>なぜなら、そういう場面に遭遇しないと「これは、食べた？　僕はもう三つ食べたんだけど」とか「最後の一個、もらっていい？」といった<strong>気づきを経験しない。</strong>そうなると、<strong>他者の気持ちを考える感性が生まれづらいようです。</strong></p><p></p><h3>■どうしてその行動をとるのか、原因を突き止めること<strong></strong></h3><p>では、キレる子どもにどう対処するか。</p><p>これは、昔のように叱りつけたらいいという話ではありません。本人は、自分がそんなふうにしているということを気づいているかどうかもわかりません。であれば、<strong>選手がどう感じ取っているかを、指導者が知る必要があります。</strong>この男の子が、どうしてキレてしまうのかをまずは突き止めてください。</p><p>彼を呼んで、話をしてください。<br>「すぐ怒っちゃうよね？　自分でわかってるかな？　どう思う？」</p><p>もう10歳なので、コーチと一対一でそういう話はできるはずです。</p><p>相手をつかむといった行為は反則であること。もし、意識がないのであれば、そうなりそうなときはコーチが止めるようにするね。これまで出されなかったかもしれないけれど、あれはイエローカードだよ。と伝えてください。</p><p>そのように話をして、以降は周りが注意してあげてください。２回目のイエローを出されると退場になりますが、退場は頭を冷やす時間です。コートにまた戻ってきてもいいのですから、子どもが変化するのを待ってあげてください。</p><p>もうひとつ。できれば親御さんに<strong>サッカー以外の生活や、家ではどんな様子か</strong>を聞いてみましょう。<strong>どんな性格なのか、何かストレスがあるのか</strong>など、子どものことを把握することは大切です。</p><p></p><h3>■「悔しいからぶつかってでもとってやる」は負けん気ではない<strong></strong></h3><p>オーストリアの思想家、シュタイナーは、<strong>「忘れることが大切である」</strong>と説いています。何かネガティブな出来事があった場合、過去にとらわれていたら次には進めません。忘れてしまって新しいことに向かっていくことが大事なのです。</p><p>それなのに、多くのコーチは<strong>「この悔しさを忘れるな」</strong>と言います。そう言わなくても、そういった感情は子どもの精神のなかに絶対残るものだとシュタイナーは説明しています。</p><p>勝ち負けは楽しむけれど、<strong>負けたことで自分が完全否定されたという思考回路にさせないようにしてください。</strong>負けて悔しい思いを味わっている子には「またチャレンジしよう！」と言ってあげればよいのです。</p><p>もうひとつ気になるのは「負けん気の強い子は相手にぶつかっていく」というふうに誤解されていないかということです。<strong>相手のボールをとるために執拗に追いかけるのが「負けん気」です。</strong>「悔しいからぶつかってでもとってやる」は、いいプレーヤーにならないよと教えなくてはいけません。</p><p>競り合いでは体を当てろと言う指導者が多いのですが、そうなるとフィジカル勝負になってしまいます。逃げるな！　と言ってはいけません。ボールを取りに行くのは必要だけど、とれると思ったときに行けばいいのです。</p><p></p><p><a class="next-page-link" href="/series/ikegami_column/2020/014858_2.html">次ページ：<strong>育成の名門アヤックスが行う激しさと冷静さを使い分けるトレーニング</strong></a></p><p><mt:var name="pagebreak"></mt:var></p><div><h3>■育成の名門アヤックスが行う激しさと冷静さを使い分けるトレーニング</h3></div><figure><img alt="ikegami_column89_02.jpg" src="/series/assets_c/2020/11/ikegami_column89_02-thumb-600x400-27966.jpg" class="mt-image-none" width="600" height="400"><br><figcaption>（写真は少年サッカーのイメージです。ご相談者様、ご相談内容とは関係ありません）</figcaption></figure><p></p><div><p>最後に、オランダのアヤックスという育成に定評のある強豪クラブの話をします。</p><p>アヤックスの育成年代のトレーニングビデオを観たことがあります。そのなかに16～17歳くらいの選手たちが、４対４のゴール前のシュート練習を狭いエリアでやっている場面が出てきます。</p><p>驚くことに、その練習は<strong>ファウルＯＫ</strong>というルールでした。ファウルといっても、相手を傷つけるようなものではないのですが、ユニホームや腕を引っ張ったり、身体を押さえることが許されています。４人対４人で攻め始めると、どんどんゴールに向かいます。守っている方は、ゴールはさせじとぶつかっていきます。とにかく過激です。</p><p>思えば、<strong>反則スレスレの激しいプレー</strong>はプロの世界では当たり前。トップの選手でもそういうことがあります。ファウルされて倒されても、すぐに立ち上がってボールを追いかけて得点する。そんなシーンはいくつもあります。</p><p>ということは、反則されても、一瞬たりとも<strong>感情的にならず自分を見失わずにプレーを続けなくてはいけません。</strong>そういうタフネスを養う練習なのでしょう。16～17歳といえば、オランダはもちろん欧州ではプロ契約を始めるような年齢ですから、選手は臆することなくプレーしていました。</p><p>とはいえ、そこではユニホームを引っ張っても、メニューが変わって違う練習になるとやりません。冷静に使い分けができていました。</p><p>日本の子どもたちにも、そうなってもらいたいと思います。</p><p></p></div><div><p><img alt="ikegami_profile.jpg" class="mt-image-none" src="/series/assets_c/2017/03/ikegami_profile-thumb-autox216-16798.jpg" width="200" height="216"></p><div><strong>池上　正（いけがみ・ただし）</strong></div><div>「ＮＰＯ法人Ｉ.Ｋ.Ｏ市原アカデミー」代表。</div><div>大阪体育大学卒業後、大阪ＹＭＣＡでサッカーを中心に幼児や小学生を指導。2002年、ジェフユナイテッド市原・千葉に育成普及部コーチとして加入。幼稚園、小学校などを巡回指導する「サッカーおとどけ隊」隊長として、千葉市・市原市を中心に年間190か所で延べ40万人の子どもたちを指導した。</div><div>12年より16年シーズンまで、京都サンガＦ.Ｃ.で育成・普及部部長などを歴任。京都府内でも出前授業「つながり隊」を行い10万人を指導。ベストセラー『サッカーで子どもがぐんぐん伸びる11の魔法』（小学館）、『サッカーで子どもの力をひきだす池上さんのことば辞典』（監修／カンゼン）、『伸ばしたいなら離れなさい　サッカーで考える子どもに育てる１１の魔法』など多くの著書がある。</div><p></p></div><p>下級生との練習は上の子たちにメリットがないのでは。という上級者の親たちに年齢ミックスの良さを分かってもらうには？</p>]]><![CDATA[<hr>
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  <div
        class="aform-input aform-hdln parts-11">コーチからの質問に池上正さんがお答えします（チームの指導の悩み、例：年代がバラバラなチームの練習メニューなど）※記事になります</div>
  <p class="aform-error parts-11" id="parts-11-error"></p>



  
  <div
        class="aform-input aform-note parts-7">※質問の文言を記事にさせていただくことがあります。その際はプライバシーには配慮します。</div>
  <p class="aform-error parts-7" id="parts-7-error"></p>



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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">あなたが変われば子どもは伸びる！［池上正コーチングゼミ］</category>
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      <pubDate>Fri, 13 Nov 2020 14:48:14 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Fri, 13 Nov 2020 14:48:14 +0900</lastpubDate>
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      <title>マークを受け渡して集団でボールを奪う方法／ジュニア年代から理解しておきたい守備の基本トレーニング</title>
      <description><![CDATA[<p><a href="https://coachunited.jp/academy/" target="_blank">COACH UNITED ACADEMY</a>では、大森FC（東京都大田区）代表、小島直人コーチのトレーニングを公開中。強豪ひしめく東京都において、Jクラブとも対等に戦うなど、アグレッシブなスタイルが持ち味の大森FCは、どのような指導コンセプト、トレーニングのもとに選手たちを上達に導いているのだろうか？　後編のテーマは「マークの受け渡しを行いながら、グループでボールを奪う練習方法」と題し、守備のトレーニングを紹介したい。（文・鈴木智之）</p><p>（※<a href="https://coachunited.jp/" target="_blank">COACH UNITED</a> 2020年3月2日掲載記事より転載）</p><div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"><center><a href="https://coachunited.jp/academy/?utm_source=CU&utm_medium=column&utm_campaign=kojima869" target="_blank"><font  size="3" color="#1122cc"><b>この内容を動画で詳しく見る</b></font></a></center></div><br><p><img alt="kojima02_01.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/02/kojima02_01-thumb-580xauto-5324.png" width="580" height="325" class="mt-image-none" style="" /></p><p><a href="https://www.sakaiku.jp/column/technique/2020/014847.html">＜＜　前回の記事を読む　</a></p><h3>相手を追い込んでチャレンジ＆チャレンジでボールを奪う</h3><p>小島コーチは後編のトレーニングについて「味方がいる方に相手を追い込んで、チャレンジ＆カバーから、チャレンジ＆チャレンジという形で、集団でボールを奪って攻撃に転じることを中心にやっていきます」と説明する。</p><p>後編、最初のメニューは「２対２の守備」。</p><p><img alt="kojima02.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/02/kojima02-thumb-580xauto-5314.png" width="580" height="326" class="mt-image-none" style="" /></p><p>グリッド内で２対２をするのだが、ポイントはチャレンジ＆カバーから、チャレンジ＆チャレンジを実行すること。相手のプレースペースを消すようにアプローチをし、突破されても粘り強く対応することが求められる。</p><p>小島コーチは無言でプレーする選手たちに対して「誰がボールに行くのか、誰がカバーをするのかは、後ろの選手が声をかけよう」とアドバイスを送り、指示出しの重要性を説いていく。</p><p>プレーの流れとしては、まずは守備の味方選手がいるところにボール保持者を追い込み、近くにいる選手が寄せて、奪いにかかる。２人目の選手はチャレンジ＆カバーのポジションをとり、ボール保持者が近づいてきたら、チャレンジ＆チャレンジでボールを奪う。</p><p><img alt="kojima02_02.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/02/kojima02_02-thumb-580xauto-5320.png" width="580" height="326" class="mt-image-none" style="" /></p><p>受け身ではなく、アグレッシブに守備をしてボールを奪い、そのままプレー強度を落とさず、攻撃につないでいくところまでをイメージするのがポイントだ。</p><p>小島コーチは守備の選手に対して、ポジショニングがズレたことを指摘。ボール保持者のドリブルに応じて、常に動いてついていくのではなく「相手の位置に応じて、マークを受け渡すこと」をアドバイスしていった。</p><p><img alt="kojima02_03.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/02/kojima02_03-thumb-580xauto-5318.png" width="580" height="322" class="mt-image-none" style="" /></p><p>「選手にはポジションごとの役割がある。選手の特徴に応じてポジションを決めているのだから、ポジションを変えずにチャレンジ＆カバーをしよう。そして、相手を追い込んでチャレンジ＆チャレンジでボールを奪いに行こう」</p><h3>数的同数の守備ではボールだけでなく自分のゾーンを守ることも考える</h3><p>トレーニングの２つ目は「３対３の守備」。</p><p><img alt="kojima03.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/02/kojima03-thumb-580xauto-5316.png" width="580" height="333" class="mt-image-none" style="" /></p><p>設定はひとつ前の練習と同じだが、人数が増えたことにより、チャレンジ＆カバーをするのか、それともチャレンジ＆チャレンジなのかの判断が複雑になる。</p><p>ここでは、「諦めずにボールにアプローチすること」を強調。小島コーチは「トレーニングのルールを『エリアの中でボールを止めると１点』にしているのは、守備の選手が抜かれたとしても、粘り強く追いかけて、相手にアプローチさせるため。抜かれたあとにも、できることはあります。実際の試合では、シュートブロックや足を伸ばしてボールに触るとか、やれることは必ずあるので、習慣づけをさせたい」と狙いを明かす。</p><p>このトレーニングは３対３という数的同数なので、ポジションを変えずにマークを受け渡すことだけでなく、自分のゾーンを守ることでパスを通させないという判断もポイントになる。小島コーチは「２対２の応用編なのでできるはず」と、選手たちに声をかけていた。</p><p><img alt="kojima02_04.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/02/kojima02_04-thumb-580xauto-5326.png" width="580" height="328" class="mt-image-none" style="" /></p><p>「味方のいる方に追い込んで、ボールを奪ってカウンターを目指そう。ボールだけでなく、自分のゾーンを守ることも考えること。そうすると、スルーパスを通されにくくなる」</p><p>最後は８対８のゲーム形式で締めくくり。ここでは実戦を通じて「味方がどこへボール保持者を追い込むかをよく見て、次のプレーを予測して動く」という認知・判断に働きかけていった。プレーの強度、判断はぜひ動画で確認してほしい。</p><p>トレーニング後、小島コーチは<a href="https://coachunited.jp/academy/" target="_blank">COACH UNITED ACADEMY</a>読者に向けて、次のようにアドバイスを送った。</p><p><img alt="kojima02_06.png" src="https://coachunited.jp/assets_c/2020/02/kojima02_06-thumb-580xauto-5322.png" width="580" height="335" class="mt-image-none" style="" /></p><p>「守備側がアクションを起こして、攻撃側にリアクションをさせることがポイントです。守備側が主導権を握って、ボールを奪いましょう。前線の選手であれば、相手のパスコースを切りながら追い込んでいきます。そこでボールを奪えなくても、後ろの選手がインターセプトしやすくなります。味方がいる方に相手を追い込んで集団でボールを奪い、そこからカウンターを発生させましょう。ジュニア年代から、プレッシングのコツを伝えるのは可能だと思うので、ぜひ共有してほしいと思います」</p><p><a href="https://www.sakaiku.jp/column/technique/2020/014847.html">＜＜　前回の記事を読む　</a></p><div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"><center><a href="https://coachunited.jp/academy/?utm_source=CU&utm_medium=column&utm_campaign=kojima869" target="_blank"><font  size="3" color="#1122cc"><b>この内容を動画で詳しく見る</b></font></a></center></div><br><p><b>【講師】小島直人／</b><br />一般社団法人大森フットボールクラブ代表。東京ヴェルディの普及コーチ、ナイキアカデミーヘッドコーチ、ＦＣ岐阜トップチームコーチを歴任。イングランドサッカー協会公認コーチレベル１。日本サッカー協会公認Ｂ級指導者ライセンス保持。</p>]]></description>
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      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テクニック</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ジュニア</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マークの受け渡し</category>
      <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">守備</category>
      <pubDate>Fri, 13 Nov 2020 11:53:00 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Fri, 13 Nov 2020 11:53:00 +0900</lastpubDate>
    </item>
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      <title>鉄人中澤佑二の食トレ</title>
      <description><![CDATA[<p>元プロサッカー選手・中澤佑二が引退後初めて明かす食トレの本。ボンバー式食事の7カ条&amp;51の食べるべきものを紹介。強い体をつくるための秘密を楽しく伝えます。</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B08K3S7QVP/ref=as_sl_pc_tf_til?tag=sakaiku-22&amp;linkCode=w00&amp;linkId=0a13122e3fe0d254e5be17fa5f5da710&amp;creativeASIN=B08K3S7QVP" target="_blank"><img alt="中澤佑二書籍.jpg" src="/books/assets_c/2020/11/c1d0db26ba9d0d15b0e467e0505bcbc3def5eff3-thumb-autox434-27953.jpg" width="300" height="434" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></a></p><p>日本代表に2度なり、40歳まで現役ディフェンダーとしてJリーグの試合にフル出場し"鉄人"と呼ばれた中澤さん。</p><p>サッカーが下手くそだった中澤さんがプロになる目標を持ったのが中学3年だ。同時に『これまでの食生活を変える』と決め、中澤流の「食トレ」を開始した。プロになるために、食に関する情報を常にアップデートし、プロになってからも年齢や目的によって、食べるものや食べ方を変えてきた。</p><p>サッカーという目的のために、徹底的に体にいいモノにこだわった中澤流の食事は、現役を引退した今だからこそ語れる内容。「健康寿命」を延ばすには、運動と食事が重要とされている現代。</p><p>コロナ禍で免疫力を高めるなど食事に気を遣う人も多く、アスリートやアスリートを目指す子供たちはもちろん「記録をのばしたい」「健康にダイエットしたい」など一般人が各人の目標を達成するための参考になります。</p><p>＜目次＞<br>はじめに</p><p>中澤式食事の７カ条</p><p>第１章　強い体をつくるパワーアップめし<br>サッカー選手にとって大事な瞬発力や筋力をつけるための食事</p><p>第２章　脂肪をコントロールするダイエットめし<br>体脂肪量を減少させ、LBM（除脂肪体重）を維持するための食事</p><p>第３章　年齢に負けないアンチエイジングめし<br>カギは抗酸化物質の摂取と、活性酸素を除去すること。<br>現役を長く続けるために、老化を遅らせたい。そのための食事法を紹介</p><p>第４章　病気を予防するコンディショニングめし<br>けがや病気の予防だけではなく、最高のパフォーマンスを発揮するためにも、<br>日頃から「食べて、コンディションを管理する」ことが重要</p><p>第５章　困った時のコンビニめし<br>空腹時の駆け込み寺、コンビニで何を選べばいい？</p><p>第６章　夢を叶えるアスリートめし<br>成長期やプロになってからの食事を紹介</p><p>第７章　規則正しいプロの生活<br>しっかり動き、しっかり食べ、しっかり休む。３本柱のバランスが健康の秘訣</p><p>おわりに</p><p><iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=tf_til&amp;t=sakaiku-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS2=1&amp;detail=1&amp;asins=B08K3S7QVP&amp;linkId=0a13122e3fe0d254e5be17fa5f5da710&amp;bc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;fc1=333333&amp;lc1=0066c0&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr"></iframe></p>]]></description>
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      <pubDate>Wed, 11 Nov 2020 13:27:39 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Wed, 11 Nov 2020 13:27:39 +0900</lastpubDate>
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      <title>【無料メルマガ】スピードを上げる10のポイントを10日間で学ぶメールマガジン</title>
      <description><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>ヴァンフォーレ甲府フィットネス・ダイレクターの谷真一郎コーチによる</strong><br><strong>スピードを上げる10のポイントを10日間で学ぶメールマガジン</strong></p><p style="text-align: left;"></p><p style="text-align: left;"><span>直線のスピードを上げたい、試合中の一歩目のスピードを上げたい人向けのメールマガジン。<br>タニラダーでおなじみの谷真一郎コーチによるスピードアップのために押さえるポイントを動画付で配信中！<br>スピードを上げるポイントを分かりやすく１つずつ解説していきます。<br><br><strong>＜メルマガの内容＞</strong><br>□直線スプリント5つのポイント<br>□試合を想定したアジリティ5つのポイント<br><br>10のポイントを網羅し、スピードを効果的に上げていきませんか？<br></span></p><$MTInclude module="スピードを上げる10のポイントを10日間で学ぶメルマガ登録フォーム" parent="1"$><p></p>]]></description>
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      <pubDate>Wed, 11 Nov 2020 12:07:16 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Wed, 11 Nov 2020 12:07:16 +0900</lastpubDate>
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