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サッカーが上手くなる魔法のボール!?昌平高校サッカー部が「TEKUDAMA(テクダマ)」を使ってみた

公開:2021年5月27日 更新:2021年5月31日

キーワード:ドリブルパスリフティング昌平高校サッカー部選手権

サッカーが上手い選手に共通するのは、「自分の身体を思い通り動かす力」。上手い選手は身体をスムーズに動かすことができるからこそ、いろんなボール扱いができるのです。

そこで、サカイクが開発したのが「TEKUDAMA(テクダマ)」。予測不能で変則的な動きをするこのボールを普段のトレーニングに使うだけで、複数の動きを同時に鍛えることができ、トレーニング効果を高めることができます。

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そして今回は、松本泰志(現:アビスパ福岡)や須藤直輝(現:鹿島アントラーズ)など5年連続でJリーガーを輩出しているタレント揃いの強豪・昌平高校サッカー部の選手たちに、このテクダマを実際に使ってみてもらいました!

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■止めて、蹴る!基本の動作が鍛えられる!

まずは対面パスに挑戦。3~4mの距離でお互いにパスをしてもらいました。
イレギュラーするボールを扱うことで、ボールの軌道に身体を合わせる調整力が身につき、技術の正確性を高めることができます。

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井野文太選手(3年/MF)は「止めて、蹴ることがとても早くなったり、正確に止められたりする」と基本となる動きのレベルアップに役立つと話してくれました。

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■瞬間的な反応と正確にボールを捉える技術が身につく!

続いて1人1人リフティングにも挑戦!ボールの当たる面によって回転が変わるため、瞬間的な反応と正確にボールを捉える技術が身につきます。

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テクダマをうまく扱うことができるようになれば、普通のボールはもはやイージーモード!

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キャプテンの篠田大輝選手(3年/MF)は「変な回転がかかって結構やりづらく、練習に取り入れたら良い技術が身につくんじゃないか」とコメントしてくれました。

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■難易度アップで反射神経や調整力が鍛えられる!

最後に挑戦してもらったのは、4vs2のボール回し。
テクダマを使うと難易度が上がり、実戦に役立つ反射神経や調整力が鍛えられます。

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また狭いスペースしかなくても、テクダマを使えば効果的にトレーニングをすることが可能。

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八木大翔選手(3年/DF)は「最後までボールを見ないと球の行方がわからなくなり、そこに神経を使うので試合でもプレーに集中できるかも」と、テクダマを使うことで試合でのプレーにも繋がると話してくれました。

昌平高校サッカー部の選手もオススメしてくれた「TEKUDAMA(テクダマ)」。ぜひ自主トレやチームのトレーニングに取り入れてみてはいかがでしょう?

「TEKUDAMA(テクダマ)」の詳細はこちら>>>>

▼「昌平高校サッカー部がテクダマを使ってみた」フル動画はこちら!

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「TEKUDAMA(テクダマ)」の詳細はこちら>>>>

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