1. サカイク
  2. トピックス
  3. 名古屋 「なでしこサッカー体験教室」の模様

トピックス

名古屋 「なでしこサッカー体験教室」の模様

2015年7月13日

7月11日(土)、パロマ瑞穂ラグビー練習場において「なでしこサッカー体験教室」が実施され、名古屋グランパススクールコーチの小野・鬼木・本田3コーチが、小学1~3年生(19名)、4~6年生(13名)の女の子を対象にサッカー指導を行いました。

この日は、体を動かす楽しさ、サッカーの面白さを感じて貰うために、未経験者でも気軽にできるボール遊びのようなメニューを中心に、サッカーの基本的なルールを学んで貰おうという狙いで行われましたが、今回のワールドカップで準優勝を果たした"なでしこジャパン"の選手達の活躍に影響され、自分もサッカーをやってみたいと積極的に参加してきた子も多く見られました。

まだ梅雨明けはしていないものの、朝から晴れ間が拡がり、午前中から気温がグングンと上がり、本格的な夏の到来を感じさせるような厳しい暑さの中での実施となりました。

この日のアシスタントを務めるNGU名古屋FCレディースの選手の紹介の後、元気一杯に「こんにちは!!」と全員で挨拶を交わし、いよいよサッカー教室がスタートしました。

軽いジョギングの後、2人1組に分かれての鬼ごっこが行われ、リーダー役の小野コーチから「鬼の位置をしっかりと意識しながら逃げるのがコツだよ!」と教えて貰いながら、皆、狭いコートの中を楽しげな声を挙げながら逃げ惑っていました。

ボールを使ったメニューでは、"頭"、"目"、"おなか"等、コーチからの号令の合間に、"ボール!"と声が飛ぶと、勢い良く目の前のボールをパートナーの子と奪い合いながら、しっかりと瞬発力を養いました。

その後は、低学年と高学年のグループに分かれ、エリア内に配置されたコーンに外から当てた数を競うメニューを行い、周辺をドリブルで移動しながら、中で守備をする子たちの隙を突いた鋭いシュートやコントロールしたグラウンダーのボールを蹴り入れていました。

最後にはこの日の仕上げとなるミニゲームが行われ、強い日射しのことも忘れ、皆、汗を顔一杯に浮かべながらボールを追い掛け合っていました。

低学年のチームは点を取り合うシーソーゲームの展開でしたが、高学年のチームの対戦では、キーパー役のNGU名古屋FCレディースの選手も本気のプレーでシュートを跳ね返して見せ、経験者の子も何人か居たこともあって、なかなかゴールの決まらない拮抗した内容となり、最後まで、行方が見えず、見学していた家族の方も一喜一憂する白熱したものになっていました。

この日のサッカー体験教室終了後、コーチから"楽しかった人?"との質問に、全員が「は~い!」と笑顔を見せながら大きな声で右手を挙げて応えてくれ、"体を動かす楽しさ"、"サッカーの面白さ"を、身をもって感じて貰えたようでした。

 

詳細はこちら

1

トピックスコンテンツ一覧へ(7282件)

コメント

  1. サカイク
  2. トピックス
  3. 名古屋 「なでしこサッカー体験教室」の模様

Pickup

サッカースクール検索サイト ケリなび

週間記事ランキング

  1. 次のプレーを考えず、ボールが来るととりあえず蹴ってしまう子どもたち。プレーの判断をどう指導したらいい?
    2017年6月16日
  2. 試合を想定した練習で止める、蹴る、運ぶなど個人技術を磨く! ブラジル名門クラブの「パス&コントロール」トレーニング
    2017年6月16日
  3. 【必見】毎日コツコツうまくなるサッカー自主トレーニングメニュー
    2012年6月26日
  4. 「運動中は水飲むな」は昔の話! 現役時代とこんなに違う、お父さんコーチに知ってほしいサッカー今昔物語
    2017年6月20日
  5. 結成7年で強豪チームに。甲府U-12が取り組む「試合に生きるトレーニング」とは?
    2017年2月 1日
  6. 新しいクラブで試合に出られない プレーが消極的な息子をどう支えたらいいの問題
    2017年6月22日
  7. すぐ速く走れるようになる!陸上メダリストの為末選手伝授の速く走る方法
    2013年6月13日
  8. 1対1に自信がつく! ディフェンスで大事な3つの姿勢
    2012年4月27日
  9. リフティングできなきゃ罰走! お父さんコーチがえこひいきする問題
    2017年6月14日
  10. 「日本から欧州トップレベルの選手を」日本にいながらドイツを世界一にした育成方式で学べるスクールが描く展望
    2017年6月19日

一覧へ