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全日本少年サッカー大会

【全日本少年サッカー大会】ルールのまとめ

2011年8月 2日

キーワード:8人制ルール全日本少年サッカー大会審判

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■8人制で行われる2011年大会。ルールをおさらい

2011年大会から、大会の形式に大きな変更があります。これは35年に及ぶ、全日本少年サッカー大会の歴史上、もっとも重大な変更といえるでしょう。それは「8人制の導入」です。今大会から11人制ではなく、8人制で争われることになります。 ※8人制についての詳細はこちら

8人制の導入により、レギュレーションやルールが大きく変わっています。大会が始まる前に、おさらいしておきましょう。参加するのは、47都道府県の代表チームです。(前回優勝の神奈川県からは2チームが参加)。計48チームを12のグループに分け、1次ラウンド(1グループ4チームのリーグ戦)をおこないます。各グループから、2次ラウンドに進むことができるのは、成績上位の2チームです。

2次ラウンドは、24チームを8グループに分け、1グループ3チームのリーグ戦を戦います。1グループ3チームのうち、決勝トーナメントに進むことができるのは、わずか1チームだけ。準々決勝からは、トーナメント方式のノックアウトステージとなります。

■ドリームリーグって何!?

2011年大会から、通常のレギュレーションと異なる部分があります。それは『ドリームリーグ』の導入です。1次ラウンドで敗退したチームであっても、『ドリームリーグ』と呼ばれるリーグ戦に参加することができるのです。ドリームリーグは1次ラウンドの各グループの中で3、4位の2チームが参加します。つまり、1次ラウンドの上位2チームが2次ラウンドに、下位2チームがドリームリーグに進むことになります。試合をたくさん経験できることから考えると、これはすばらしい試みです。ドリームリーグの各グループ1位は『ドリームトーナメント』に進み、2回戦までを戦います。

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取材・文/鈴木智之、写真/小川博久(2011全日本少年サッカー大会より)

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