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いい選手の条件! 子どもの"自ら考える力"を育む記事7選

サカイクまとめキーワード:しつもん判断少年サッカー考える力

プレーよりすごい!エスパニョールキャプテンの受け答え

 
『ワールドチャレンジ2015』を優勝したエスパニョールのキャプテン、GKのロス・イ・アスパス・マルセル選手は、優勝後の会見で一流選手になるために必要なことを聞かれ、こう答えました。
 
「トップチームで活躍する可能性はこのチームの誰にもあると思います。チームのためにできることをやっていくことで、その可能性は高まると思います」
 
また、目標とする選手を問われれば、
 
「ノイアー選手。ほかの選手と違いを持った選手だから」
 
と、なぜその選手を目標とするか、その理由まで明確に答えてくれました。
 
みなさんは、この言葉が12歳の少年が発したものと信じることができますか? 12歳のお子さんを持つお父さんお母さん、あなたのお子さんに同じような質問をしてみてください。どのような答えが返ってきますか? 彼こそが、"自分で考え行動できる子ども"ではないでしょうか? サッカーは、ピッチにいる選手が自分で判断しプレーを決定するスポーツです。そういった特性を考えると、マルセル選手のような"自分で考え行動できる"ことが、いい選手の条件と言えるのではないでしょうか?
 
サカイクはサイト開設からこれまで、一貫して"自分で考えるサッカーを子どもたちに"をテーマにさまざまな記事を配信してきました。今回は、マルセル選手のような自分で考え行動できる子どもを育てるためのヒントが詰まった記事をまとめました。
 
 

子どもを『怒る』と『叱る』の違いを理解する

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『怒る』と『叱る』を辞書で調べてみると類語として扱われています。しかし、コミュニケーションの上では、この2つは大きく違うものなのです。その違いをしっかり理解して、正しい『叱り方』をマスターしましょう!

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サッカー「脳」を鍛えよう-選手自身が「考える」ことの重要性

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「小学生年代の選手において、ゲームのなかで自分はどのような持ち味を発揮できるかを知り、経験を重ねながらプレーの引き出しを増やしていくことが大切です」。

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"考える"環境を与えよう!石丸清隆インタビュー(1/2)

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現在、高校年代のトップリーグ「高円宮杯U-18サッカーリーグ2011・プレミアリーグWEST」に所属する愛媛FCユースで監督を務める石丸清隆さん。現役時代は福岡、京都、愛媛で主にボランチとして活躍。京都時代、2003年正月の第82回天皇杯決勝ではパク・チソン(元韓国代表・現:マンチェスター・ユナイテッド)、松井大輔(日本代表・現:グルノーブル)と共に鹿島を破り、日本一にも輝いています。
 
そんな石丸さんが幼少時代に学んだ「考える力」、そして、現役時代や現在の監督生活で実践している「物おじしない方法」について、2回に分けて語ってもらいました。その第1回は石丸さんの少年時代と、その時学んだ「考える力」についてのお話です。

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"考える"環境を与えよう!石丸清隆インタビュー(2/2)

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大人の指示を待っていますよね。『何かいってくれないの?』という感じで黙っている。そこで我慢比べに負けてしまって、大人が先にしゃべってしまう。もちろん、学年によって難しい部分はありますけど、『自分の意思で動いたから、責任が生じる』ことを避けていますよね。『あの人がいったら、僕がしたんだよ』ということが最近はとても多いですよね。

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少年サッカーコーチの体罰動画からコミュニケーションについて考える

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ある動画がインターネット上で物議を醸しています。少年サッカーのコーチがハーフタイム中に選手に対して体罰を与えている映像です。その内容を具体的に紹介することは控えさせていただきますが、サカイクとしては肯定できる指導の様子ではありませんでした。この映像をご覧になった方々も多いかと思いますが、みなさんはどう感じられたでしょうか?(※写真はイメージです)

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子どもに自分で考えさせる上手な『叱り方』

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『叱る』の目的は、相手に問題点に対する「気づき」の機会を与え、改めさせること。例えば、試合でミスをした時「何でいつも同じミスをするんだ!」と言っても、ミスをしたことは自分でも十分承知しているので「そんなこと、わかってんだよ!」と逆に腹を立てられてしまいます。

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「宿題やったの?」はNG! 子どもが自ら宿題を始めるしつもん術

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サッカー少年がいる家庭の困りごとのひとつに、「家の中でボールを蹴るのをやめてくれない」ということはありませんか? わが子も、何度注意してもやめてくれませんでした。ボールがテーブルの上のコップを倒して私のカミナリが落ちることもしばしば。どうして何度言ってもやめてくれないのでしょう(泣)。客観的にみると、なんだかかわいらしい行動ではありますが、これが毎日となると母である私のストレスは臨界点を突破します。そこで、しつもんメンタルトレーナーの藤代さんに相談したところ、「そんな困った状況ほど、子どものことを知るためのいいきっかけになるんですよ」と、なんともポジティブなアドバイスをいただきました。

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