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サッカー少年に自由を!世界各国のプレイヤーズファーストまとめ

サカイクまとめキーワード:JFAイングランドサッカ―協会プレイヤーズファースト

世界各国のサッカー協会の取り組みをご紹介

 
日本サッカー協会(JFA)も、グラスルーツ(草の根)に浸透させるために取り組む『プレイヤーズファースト』の理念。少年サッカーにおいて、あくまで主役はプレーする子どもたちであって周りの大人たちではない。このプレイヤーズファーストを浸透させる取り組みは、日本だけでなく世界各国で行われています。
 
今回は、これまでサカイクが取り上げた世界各国のサッカー協会の取り組みを振り返っていきましょう。

その情熱、子どもに届いてますか? イングランドサッカー協会の指摘とは

映像は、試合を直前に控えた小学生の子どもジョー・スミス君に対して、父親がアドバイスを送る場面から始まります(上記動画1:36~)。「お前にはアドバイスが必要だな。ちゃんと聞いておくんだぞ。今日は地元クラブが競うダービーマッチだ。全てが普段通りには進まなくなる。ゴールに背中を向けてばかりいたらダメだからな。テクニカルなプレーも今回は控えるようにしろ。ボールを前に出すことだけに集中するんだ。もっと真剣にプレーしろ。もっと集中するんだ。おい、俺の話しを聴いてるのか?お前、今日はウイングでプレイするんだろう。いいか、もう一度言うが守備に気をとられてばかりいるんじゃないぞ」

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サポートと口出しの境界線。スイスサッカー協会が示す2つのメッセージ

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「ぼくたちのゲームを観に来てくれて、そしてぼくたちのこと、ぼくらのサッカーのことを気にかけてくれてどうもありがとう」
今日はぼくたちの1日
「ぼくたちは、サッカーをするのが楽しくて大好きなんだ。もちろん、ぼくらのうちのだれが勝っても楽しいんだ。でもぼくらにとって一番大事なのはプレーすることなんだよ」
だから、プレーをさせておいてください
「大声でさわがないでね。相手のチームや応援に対してもフェアな態度をとってね。ミスをしたからって、いちいち言わないで。そんなことを言われたらがっかりだし、言われたからってそう簡単にうまくできるようにはならないんだ」
①慣れてきたらスピードを上げてみる
②楽しませながら身体を動かせる

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プレーするのは子どもたち!デンマークサッカー協会から学ぶ、親のための10カ条

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デンマークサッカー協会 少年指導10ヵ条
子どもたちはあなたのモノではない。
子どもたちはサッカーに夢中だ。
子どもたちはあなたとともにサッカー人生を歩んでいる。
子どもたちから求められることはあってもあなたから求めてはいけない。
あなたの欲望を子どもたちを介して満たしてはならない。
アドバイスはしてもあなたの考えを押し付けてはいけない。

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すべての人にサッカーを UEFA(欧州サッカー連盟)が大切にするグラスルーツの理念

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UEFAはグラスルーツプログラムの哲学に
・誰でもプレーする機会
・サッカーをどこでもプレーできる環境
・差別のないピッチ
・ダイナミックでシンプルかつ、エキサイティングでやりがいのある行動
・安全性の優先
・プレイヤーズファースト
・フェアプレーの尊重
・チームワークと技術の向上
 以上の項目を挙げています。

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プレーするチャンスを公平に フィンランドの「オールスターズ」

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上記でご紹介したUEFAグラスルーツプログラムでは、地域のサッカー、草の根を活動の振興を目的としていますが、このプログラムが誕生する以前から、こうした活動に積極的に取り組んでいる国があります。「ムーミンの国」としてもお馴染みのフィンランドです。
フィンランドは国の公共サービスが充実しているといわれる北欧諸国の中でも特に教育大国として知られています。またフィンランドのボランティア活動や身体活動、スポーツ活動への参加率は世界一といわれ、2011年には首都ヘルシンキから北に100㎞の場所にあるハメーンリンナという街の地域クラブが、UEFAグラスルーツ賞を受賞しています。

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子どもを変える、大人が変わる!JFAの「プレイヤーズファースト」入門

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日本サッカー協会(JFA)が発行する10歳以下の選手指導のガイドラインの中に「JFAキッズサッカー指導のフィロソフィー」というのがあります。サッカーのプレー人数にちなんだ11項目の10番目に「プレイヤーズファースト!」の文字があります。
プレイヤーズファースト!
何が選手にとって一番良いのか。
何か問題が生じたときにはこのスタートポイントに立ち返りましょう。

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