1. サカイク
  2. コラム
  3. こころ
  4. 【編集部特選】コミュニケーション力を高めよう!‐Part2

こころ

【編集部特選】コミュニケーション力を高めよう!‐Part2

2011年4月29日

キーワード:コミュニケーションメンタル

新年度がはじまって、もうすぐ1カ月。新生活や新しいチームにも少しずつ慣れ、選手たちも、お父さん、お母さん、そして指導者のみなさんの"モチベーション"もどんどん上昇している頃だと思います!

そこで編集部では、頑張る気持ちをもっともっと応援していこうと、『コミュニケーション』についての復習をしてみました。サッカーの場面だけではなく、仕事や日常生活での役立つ『こころ』の意識改革を、一緒におさらいしてみましょう!

11.4.28-1.jpg 

■子どもはいろいろなところを"よく見ている"

サッカー選手などに話を聞くと「お兄ちゃんがサッカーをしていて、楽しそうだったから(サッカーを)はじめました」という言葉をよく耳にします。子ども(選手)は、家族や友だちなど、自分の周りにいる"人間"のことをよく見ています。身近にいる人の楽しそうな姿に影響され、自分も行ってみる。同様に、ネガティブな意識も、うつってしまうこともあります。お父さんやお母さんが試合で「なんでミスしたの?」と強い口調で伝えてしまうと、今度は、子どもが仲間(友だち)に「なんでミスしたんだよ!」と、マイナスの連鎖を生み出してしまうのです。お父さんやお母さん、そして指導者が一生懸命な姿は、子どもたちに伝わります。それが自分のためだと、小さいながらも感じているからでしょう。日常生活でも同じように、子どもたちは、いろいろなところを"よく見ている"ので、子どもにとってもプラスになるような働きかけを意識してみましょう。

■"ほめること"は最良のクスリ!

毎日の生活の中でも、誰かから"ほめられる"という行為は、うれしい気持ちを生み出しますよね。編集部でも「あの記事すごくよかったよ!」「このインタビュー面白かったね」と声をかけられると「よし、次も頑張ろう!!」という前向きな心が生まれます。サッカーでも同じです。試合や練習の中で、子ども(選手)のいいところはたくさん見つかります。それを伝えることで、子どもの気持ちはポジティブ変換していきます。例えばミスをしてしまったあとに、「シュートは外しちゃったけど、ドリブルはすごくよかったよ」など、ほめる言葉を伝えれば、発信した方も、いいところをどんどん見つけるような見方に変わり、プラスの意識が自然と生まれてくるのです。

1  2

関連する連載記事

関連記事一覧へ

関連記事

関連記事一覧へ

こころコンテンツ一覧へ(161件)

コメント

  1. サカイク
  2. コラム
  3. こころ
  4. 【編集部特選】コミュニケーション力を高めよう!‐Part2

Pickup

サッカースクール検索サイト ケリなび

週間記事ランキング

  1. 球際の競り合いで勝てるようになる!ルーズボールを奪う3つのコンタクトスキル
    2016年12月 5日
  2. 正確に止めて蹴るプレーが速さにつながる!その秘訣は「軸足」と「姿勢」にあり
    2016年12月 1日
  3. サッカーパパ・ママ必見!子どもの"積極性"を育むバディ流子育て7のコツ
    2016年12月 2日
  4. 投げ出さないように"契約"を結ぶ? バディスポーツ幼稚園の「子どもの"やる気"を引き出す」6つのコツ
    2016年12月 7日
  5. 『リスペクト宣言』って知ってる⁉ 公式戦で大声や怒声を響かせるのは、もう止めよう
    2016年11月30日
  6. 押し出すインサイドキックはNG?長い距離でも減速しない正確で速いパスの蹴り方
    2016年11月28日
  7. ウチの中でも簡単にできる!こっそりサッカー自主トレーニング
    2012年6月26日
  8. 意外と知らない!メッシやクリロナのように速くドリブルをする3つのコツ
    2016年11月25日
  9. サッカー少年を伸ばす親はなにが優れているのかがわかる記事7選
     
  10. ジャージorピステ 寒い日に用意したいのはどっち!?
    2011年10月16日

一覧へ