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夏合宿前の無駄なケガを防ごう!サカイクのケガ予防まとめ

2014年6月 6日

キーワード:予防

6月に入り全国的に梅雨入りを迎えました。夏休みまで約2か月。サッカー少年たちの一大行事である夏合宿も近づくこの季節、ケガはできれば避けたいところ。これまでサカイクで取り上げてきたケガ予防記事を振り返り、暑い夏に備えましょう。
 
 
上半身の動きが楽になる!カラダをサポートするテーピング術【動画付き】
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ケガをしてしまった時やケガを予防するために利用されるテーピング。実は簡単なものなら、子どもに施してあげることもできるのです。今回は腰、背中、首などの上半身を痛めてしまった時に有効な方法を、修徳学園女子サッカー部などあらゆるアスリートのサポートを行なう、まつなが鍼灸整骨院の先生に教えていただきました。
 
とても簡単な方法ですが、効果は抜群とのこと。ぜひ、覚えて使ってみてください!
 
足の動きが楽になる!カラダをサポートするテーピング術【動画付き】
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前編の上半身に続き、今回は足の動きを楽にするテーピング術をまつなが鍼灸整骨院の先生に教えていただきました。大事な試合で足をつりたくない時などにも有効です。ぜひ、覚えて使ってみてください!今回も使用するのは、キネシオテープです。
 
※テーピングは、ケガの予防や補強に効果がありますが、ケガが治ったり、ケガをしないというものではありません。ケガをした時には、病院で検診を受けましょう。また、今回紹介するテーピングは家庭でも簡単にできるものとして教えていただいています。複雑な巻き方などは専門家やお医者さんに行って巻いてもらいましょう。
 
股関節の痛み『グロインペイン症候群』の予防ストレッチ【動画付き】
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選手にとってケガ予防やパフォーマンス向上に欠かせないストレッチ。特に小学生年代のケガは「若いから大丈夫」「そのうち治る」と放置しがちですが、実はこの年代のケガは、将来まで引きずる可能性があり早いうちからのケアが必要です。
そこで今回は、最近の子どもに多い症例に合わせた予防ストレッチを、修徳学園女子サッカー部などあらゆるアスリートのサポートを行なう、まつなが鍼灸整骨院さんで教えてもらいました。動画付きですので、ぜひマネしてみてください。
 
『セーバー病(踵痛)』『シンスプリント(脛痛)』の予防ストレッチ【動画付き】
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選手にとってケガ予防やパフォーマンス向上に欠かせないストレッチ。特に小学生年代のケガは「若いから大丈夫」「そのうち治る」と放置しがちですが、実はこの年代のケガは、将来まで引きずる可能性があり早いうちからのケアが必要です。
そこで今回は、最近の子どもに多い症例に合わせた予防ストレッチを、修徳学園女子サッカー部などあらゆるアスリートのサポートを行なう、まつなが鍼灸整骨院さんで教えてもらいました。動画付きですので、ぜひマネしてみてください。
 
スポーツ障害を予防する足裏マッサージ【動画付き】
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スポーツにおけるケガを予防するためには、ストレッチ以外にもできることはあります。それは足裏のマッサージです。マッサージは誰にでも行うことができる効果的なケガの予防法です。修徳学園女子サッカー部などあらゆるアスリートのサポートを行う、まつなが鍼灸整骨院さんで自宅でできるマッサージ法を教えてもらいました。
 
万一の事故を防ごう。ねんざ予防に役立つテーピングの方法
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前回は「テーピングの知識が子どもの健康管理にも生かせる」と教えていただきましたが、「一度勉強した程度では、なかなかうまくできないのも事実。包帯など繰り返し利用できる素材で代用して、巻き方を練習していただくといいでしょう」と荒川崇先生(武蔵丘短期大学で「コンディショニング論」などを担当)。そこで自宅でも練習にも役立つよう、サッカー選手を悩ませる足首のねんざを予防するテーピングを荒川崇先生に教えていただきました。
 
PR-サッカーにつきもののケガとキズ。痛みをおさえて早くキレイに治す、有効なケア方法とは?
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サッカーなどの全身スポーツにケガとキズは付き物。元日本代表の福西崇史さんも、例外ではなかったようです。そこで、お母さんたちはわが子のキズにどう向き合うといいか、また有効なケア方法は何か。今回はスポーツトレーナーの金子聡さんと経験談を踏まえて語り合っていただきました!
 
試合後の5分が次への準備につながる! クーリングダウンの大切さを学ぶ
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日本代表のトレーナーとしても経験豊富な並木磨去光トレーナーに伺うコンディショニング講座。セルフコンディショニング、ウォーミングアップと、現場での実体験を交えながら学んできましたが、今回教えていただくのは「クーリングダウン」についてです。
 
「ウォームアップに比べると、クーリングダウンをしているチームはまだ少数派かもしれませんね。大人に比べれば次の日の影響が少ない子どもたちにも違いは感じられるはずです。いい習慣を身に付ける意味でも今からやっておいて間違いはありません」
 
試合前のように筋肉に負荷をかけていませんか? 正しいクーリングダウンを知ろう
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クーリングダウン実践編の今回もフル代表、育成年代の日本代表のトレーナーを務める並木磨去光トレーナーにお話を伺います。 ウォーミングアップのストレッチとどう違うのか? これは、ある簡単な違いを出すことで、解決できるようです。
 
「ひとつは負荷をなるべくかけないこと。まずは『クーリングダウンのストレッチは座ってやる』と覚えておけばいいでしょう」
 
知っておこう!サッカーで考えられる眼の病気やケガ
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サッカーでは競技の特性上、接触プレーやヘディングも多く、ボールや相手選手の手や膝などが不意に顔面へ当たったりします。Jリーグの試合の中継を見ていても接触プレーで相手の手が顔に当たったり、ゴールキックのボールを相手選手と競り合っているときに相手の頭が眼に当たって顔を押さえているというシーンはそれほど珍しい光景ではありません。そこで、今回は眼科の専門医にサッカーで考えられる眼病やケガについてお聞きしました。
 
ケガが発生しても、もう慌てない!適切な初期対応でダメージを最小限にとどめる応急処置法とは
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サッカーに限らず、スポーツ医療の世界で一般的になっている応急処置へのアプローチが「RICE処置」です。これはRest(安静)Icing(冷却)Compression(圧迫)Elevation(挙上)の、応急処置に必要な処置の頭文字をとったものです。目の前でケガをしてしまった選手がいるとパニックになってしまうこともありますが、ケガをしたらまず行うのがこのRICE処置。まずはこれを覚えておけば、ケガの発生時にも慌てずにすむでしょう。
 
【番外編】目の前の子どもが倒れたとき、あなたには何ができる!?
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大切な命を救う『AED』(自動体外式除細動器)を、みなさんご存知ですか?
 
近年は公共施設などを中心に目にする機会も増えています。じつはこのAED、日本に導入されてから今年で10年。それ以前は「医師以外の医療行為」ということで問題視され、海外で普及が進んでいたにもかかわらず、日本で使用できなかったそうです。サカイク読者のみなさんにとっても他人ごとではありません。
 
目の前の子どもが急に倒れてしまったら? 意識がなかったら? 心停止の可能性があったら? あなたはどうしますか? AEDの使用方法を知っていれば、子どもたちの命を救えるかもしれないのです。今日は、世界標準の救命方法だったAEDの一般解禁をいち早く訴え、日本に普及させる活動を続けている「減らせ突然死」実行委員長でもある三田村秀雄先生にお話を聞きました。
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文/サカイク編集部

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