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親子でチャレンジ

【後編】1対1で遊びながら 攻撃の基本とアイデアを身につける

2010年12月 6日

キーワード:イタリアドリブルフェイントフットサルブラジル

茨城県水戸市や千葉県浦安市など、日本各地でスクールを展開する「マルバ・フットボールクラブ」。代表を務める浅野智久氏はブラジルやイタリアでのプロ経験を持ち、現イタリア代表監督プランデッリ氏の指導を受けたこともある異色の指導者です。前編に引き続き、浅野コーチに聞く「攻撃の基本とアイデアを身につける」練習メニューの後編をお届けします。

■チャレンジ04 ヨーイドン 1対1

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コーンをひし型に置き、子と父が並んでスタンバイ。スタートの合図とともに、子はコーンA‐B間をドリブルで走り抜けます。父はコーンCからスタートし、コーンD、Aの外側を回って守備に入ります。子は父が来る前にシュートを打てば勝ちとなります。難易度を上げるときは、父のスタート地点をDからにします。すると、父の方が速く守備につくことができるので、子はコーンA‐B間の他に、A‐D間へと、父の逆方向へ進むことも視野に入れてドリブルをしましょう。

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コレが身につく!
「年齢が低い場合、前に相手がいる1対1は難しいので、子どもに有利なシチュエーションを作ります。子どもは相手の存在を感じながら、ドリブルをすることができればOKです」(浅野氏)

■チャレンジ05 ライン通過 1対1

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