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親子でチャレンジ

【前編】1対1で遊びながら 攻撃の基本とアイデアを身につける

2010年12月 6日

キーワード:イタリアドリブルフェイントフットサルブラジル

0004791.jpg茨城県水戸市や千葉県浦安市など、日本各地でスクールを展開する「マルバ・フットボールクラブ」。代表を務める浅野智久氏はブラジルやイタリアでのプロ経験を持ち、現イタリア代表監督プランデッリ氏の指導を受けたこともある異色の指導者です。マルバの理念は「個を育てること」。なかでもこだわりを持つのが、1対1のトレーニングです。3人の子どもを持つパパでもある浅野氏に「親子でできる1対1」の練習メニューを教えてもらいました。

■チャレンジ01 3ゲート突破 1対1

0004792.gif

コーンを1~2m間隔で4つ並べ、父と子が向かい合います。子どもはドリブルでコーンの間を通過すればOK。父はコーンの間を突破されないように、横に動いてディフェンスをします。ディフェンス時は横移動のみで、コーンの置いてある位置から前に出てはいけません。お父さんは横に移動して守備をするだけなので、サッカー経験がなくても大丈夫です!

0004793.jpg

コレが身につく!
「これは相手の存在を意識しながら、ボールを運ぶ練習です。相手の逆を突くイメージを持ってドリブルすることで、お父さんをどちらかのコーンに移動させて、空いているコーンの間を突破しましょう」(浅野氏)

■チャレンジ02 幅広ゲート突破 1対1

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