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君はひとりじゃない スティーヴン・ジェラード自伝

2016年5月10日

愛するリヴァプールで700試合以上に出場し、イングランド代表として114キャップを刻んだ“誇り高きキャプテン”スティーヴン・ジェラード。ヒルズボロの悲劇、イスタンブールの奇跡、スアレスとの友情、悪夢の転倒、イングランド代表の崩壊、モウリーニョからの手紙……。大胆にして勇敢、危なっかしいほど正直に綴られた本書は、自分自身の言葉と愛するクラブに忠実なワン・クラブ・マン最後のメモワールである。
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目次
PROLOG 滑り落ちた優勝
CHAPTER1 移籍騒動
CHAPTER2 変化の季節
CHAPTER3 換気と悲嘆と
CHAPTER4 新たなポジション
CHAPTER5 失敗から学ぶ
CHAPTER6 上昇気流
CHAPTER7 首位を走る
CHAPTER8 スリップ
CHAPTER9 イングランド代表―希望
CHAPTER10 イングランド代表―終焉
CHAPTER11 オフシーズンの義務
CHAPTER12 8番アイアンの夜
CHAPTER13 怪我との闘い
CHAPTER14 サルと手紙
CHAPTER15 夢を見る
CHAPTER16 リヴァプールを去った日
謝辞
 
 
 
<著者>
スティーヴン・ジェラード
リヴァプールとイングランド代表の元キャプテンにして伝説的な選手。FAカップ、リーグカップ、UEFAカップ、チャンピオンズリーグの決勝でそれぞれ得点した唯一の選手で、サポーターと選手たちに刺激を与え続けている。愛するリヴァプールへの忠誠心のおかげで――8歳で下部組織に入団し、700試合以上に出場した――彼はすべての時代を通したアンフィールドの偉大な選手のひとりとして記憶される。イングランド代表としても長年に渡って貢献しており、その名前は一流の代表選手と並んで称賛を受けている
 
 
<構成者>
ドナルド・マックレー
これまでに10冊の著書があり、ウィリアム・ヒル・スポーツ・ブック・オブ・ザ・イヤー賞を2度受賞している。受章したのは1996年『闇の駆け引き――失われたボクシング』(未訳)と2002年『黒と白――ジョー・ルイスとジェシー・オーウェンズ 沈黙の物語』(未訳)。ガーディアン紙に寄稿しており、スポーツ・インタビュアー・オブ・ザ・イヤーに3度選出。
 
 
<翻訳者>
小林玲子
国際基督教大学教養学部卒。早稲田大学英文学修士。サイマルアカデミーで翻訳を学ぶ。主な訳書に『アレックス・ファーガソン自伝』(アレックス・ファーガソン著/日本文芸社)、『グッド・ガール』(メアリー・クビカ著/小学館)、『ナプキン・ノート』(ガース・キャラハン著/辰巳出版)等がある。
 
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