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4スタンス理論 タイプに合った動きで最大限の力が出せる

2014年7月30日

キーワード:コンディショニング新刊

人間の身体の動かし方はみな同じではありません。人間の身体は、誰でも4つのタイプに分かれていて、それぞれタイプによって、おなじ立つ、座る、歩くといった行為でも、厳密にみると身体の形、動かす各部位の順序などが異なっています。

4スタンス理論 タイプに合った動きで最大限の力が出せる

これを整理して解説するのが「4スタンス理論」です。タイプに合った身体の動かし方をすることで、パフォーマンスの効率が上がるだけでなく、ケガのリスクを低減させることにもつながります。
 
第1章では、ヒトそれぞれの身体の使いかたに対する疑問がいかにして解かれ、独創的な身体理論に至るまでの、まさに「4スタンス理論誕生秘話」が語られます。
 
第2章では、「4スタンス理論」の4種類のタイプを分ける3つの分類法とは何か? いかにしてその分類法を整理したのか? が語られます。
 
第3章では、日本のポピュラーな3つのスポーツ、「野球」、「サッカー」、「ゴルフ」について、その競技を楽しむためにもっとも大切なことを廣戸聡一が語っています。実践アドバイスも記載されていますのでお楽しみください。
 
第4章では、現在の日本における子供たちの身体能力について、子供が子供らしく、健全な大人の身体へと成長するために学ばせておきたいことを廣戸聡一が存分に語ります。
 
第5章は、廣戸聡一が一流アスリートたちと接した経験を通じて、加齢とともに失っていく身体能力について、また若々しさを維持するためについて語っていきます。アスリートだけでなく、一般の人たちが、いつまでも健康な身体を保つためのヒントも述べられています。
 
人それぞれのための「身体の取扱説明書」ともいえる「4スタンス理論」。その成り立ちと具体的な内容を、創案者へのインタビュー形式で読みやすくまとめた一冊です。
 
著者:廣戸聡一
1961年東京都出身。一般社団法人『レッシュ・プロジェクト』代表理事。 スポーツ整体『廣戸道場』主宰。 日常生活の動作からスポーツ競技、文化芸能における身体動作、コンディショニング、介護、リハビリテーション、栄養摂取まで総合的に指導するアドバイザー。 一般からプロアスリートまで30万人を超すケア実績を持つ施療家。人間の身体特性を4種類に分類する『4スタンス理論』を含む、動作における軸、個体別身体特性などを解明した総合身体理論『レッシュ理論 (REASH Theory)』を提唱。平成22年度よりJOC(日本オリンピック委員会)強化スタッフ。日本ゴルフツアー機構(JGTO)のアドバイザーとして強化合宿などで指導中。2013年より日本プロ野球千葉ロッテマリーンズとアドバイザリー契約。 身体コンディショニングに関する著書多数。
 

 

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