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日本代表ベスト8 ブラジルW杯・対戦国シミュレーション分析

2014年2月25日

キーワード:ワールドカップ日本代表

2014年の6月に開幕するブラジル杯。2013年12月の抽選により、日本代表はコートジボワール、ギリシャ、コロンビアと同組となった。世界中のサッカーに精通し、ザックジャパンをチーム発足からつぶさに取材を重ねてきた著者だからこそ書けるワールドカップ対戦国シミュレーション分析。
 
表紙
イメージや雰囲気にとらわれず、正確な分析で対戦国を精緻に攻略する。本書を読めば、2014年ザックジャパンのブラジルでの戦いを徹底的に味わい、楽しむことができる。日本代表は世界との戦いで見事グループリーグを勝ち抜き、その先のベスト8にたどり着くことができるのか?
 
 
<コンテンツ>
序章:『ベスト8は日本の悲願』
 
第1章:『グループリーグ第1戦 VSコートジボワール』
・手ごたえを掴んだスタジアムで迎える初戦
・若手監督サブリ・ラムーシとは?
・ドログバが「王様」たる理由
・ヤヤ・トゥーレのFKに要注意
・ジェルビーニョが最も危険
・ドログバ対策はボランチがカギ…………他
 
第2章:『グループリーグ第2戦 VSギリシャ』
・グループリーグ中最も難易度の高い相手
・意外な厚みを生み出すサイドバック
・得点のカギを握る本田×ツィオリス
・ギリシャのカウンターパターン①~③
・柿谷はジョーカー起用が効果的か
 
第3章:『グループリーグ第3戦 VSコロンビア』
・ファルカオ欠場の穴を埋めるストライカーたちをスカウティング
・【3‐4‐3】のサイドでの数的優位をコロンビア戦で生かす
・クロスに迫力をもたらすのはボランチ
・終盤にリードされていた場合は?
 
第4章:『死の組から勝ち上がってくるのは?~そしてベスト8へ』
・1 日本VSイタリア
・2 日本VSイングランド
・3 日本VSコスタリカ
・4 日本VSウルグアイ
 
終章:『ザックジャパン、未知なるステージへ』
 
<著者>
河治 良幸(かわじ よしゆき)
1973年生まれ、東京都出身。青山学院大学大学院・博士課程を卒業。2000年より、サッカージャーナリストとしての活動をスタートする。プレー分析を専門とし、サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』で日本代表の記事を担当する傍ら、各国リーグや欧州チャンピオンズリーグ、ワールドカップ、コパ・アメリカ、ユーロなど、世界のサッカー大会を幅広く取材し、多数の専門紙に寄稿。人気アーケードゲーム『WCCF』シリーズでは、2001年稼働の初回版から今日にいたるまで、選手プロフィールの提供と開発協力を行っている。主な著書に、『勝負のスイッチ』(サッカー小僧新書)、『サッカーの見方が180度変わる データ進化論』(ソル・メディア)がある。ザックジャパンを継続的に取材し、ブラジルW杯は、開幕から決勝戦まで取材予定。
 

 

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